その後の『イルジメ』第8~10巻

韓国ドラマ『イルジメ』第15~20話(完結)

すっごく面白かったです!

どんどん面白くなる物語に
どんどんカッコよくなる主役
最強!

イ・ジュンギFANは絶対に見ておかないとダメです。


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イ・ジュンギ、パク・シフ 他

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セドルの父親愛が大爆発!
もう! なんなのこの親父は?! 凄すぎるっ!!

ただ事ではないセドルの愛の前に
どこまでも頑ななチャドルにイライラし
決意も新たに突き進むイルジメがカッコイイ!

この二人は実に対照的でした。

チャドルも根っこの部分はいい奴なんですけどね。
ただ、どうしても出世したいという欲望も強いから
心を捻じ曲げてでも実行という場面が出てきてしまって…

だからこそ
ウンチェのためにふたりが協力し合う場面は嬉しいわけですよ!
そして
真実を知ったチャドルがイルジメを逃がしつつ情報をくれるのが
とてつもなく嬉しいわけですよ!!

クライマックスの
ヨンジェも交えたサポートにはテンション上がりっぱなしですよ!!!

ラスト3話は物凄い盛り上がりでした。
物語も、私のテンションも(笑)

ただなぁ、詰め込み過ぎな感じが否めない。
他のドラマでもそう感じたから
これが韓国ドラマの特徴なのかもしれませんが
今回は特に説明不足な気が…

けど、その不満を封じ込める楽しさがある物語です。

まさか、ああやって第1話と繋がるとはネー。
殺さない剣を操るイルジメが出した結論もよかったし
「私の天」にこだわり過ちを認められなかったサチョンの末路にも満足。

なにより王がダメすぎてスバラシイ!!

この王、実在するんだよね?
いいの? このキャラ設定??

心配してしまうくらいダメ王でした。
地位を得るために身内を殺し
地位を守るために弟や息子を殺し
邪魔者はとりあえず殺すという短絡的な王。
コエーよ。こういう人は王になってはいけません(苦笑)

最終的にはイルジメの正体がかなり知られることになり
みんなの協力を得られたのもよかった。
庶民のみなさまにはあまりの単純さにイラついたときもあったんですけど
終わりよければすべてよしですよ!

イルジメは当たり役だったんじゃないでしょうか。
コミカルな面もカッコイイ面も
イ・ジュンギのいいところすべてを引きだした! そんな役でした。

ウチのヨンはカッチョええ~ ←これ名言にして至言!(笑)


以下、配役。

イルジメ/ヨン/イ・ギョム:イ・ジュンギ
チャドル/シフ:パク・シフ
ウンチェ:ハン・ヒョジュ
ポンスン:イ・ヨンア
ナ・セドル:イ・ムンシク
タン:キム・ソンリョン
ギョムの母:イ・イルファ
ヨニ(ギョムの姉):ソン・テヨン
ピョン・シク:イ・ウォンジョン
シワン(ピョン・シクの息子):キム・ムヨル
ヨンジェ:アン・ギルガン
デシク(ヨンの友人):ムン・ジユン
フンギョン(ヨンの友人・靴屋):キム・ヒョンソン
コクトゥ(フンギョンの父):キム・グァンシク
サチョン:キム・レハ
ムイ(サチョンの部下):チョ・サンギ
仁祖(インジョン)王:キム・チャンワン
チャン・マンドン(漁師):イ・ウォンジェ
ウンボク(マンドンの息子):ソ・ドンウォン
居酒屋の女将:チョン・ジェウン
ヒボン(ヒマ組の兄貴):ト・ギソク
ヤンスン:パク・ユソン
チョン・ミョンス(清の使臣):チョン・ジンギ
イ・ウォノ:チョ・ミンギ
スマク(ポンスンの兄):ノ・ヨンハク


 
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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