日本版『魔王』も見てみたよ。

韓国版『魔王』を堪能したら
どうしても(ヨンチョルを演じた人が誰なのか)気になって見てみました。

それよりさ、友だちに
「韓国ドラマ見始めた!」
「『復活』と『魔王』面白かった!」
「今は日本版『魔王』を見ているの!」

と報告すると十中八九

『魔王』って韓国ドラマだったの?

と聞き返されるんですけど…(遠い目)
えー、なんで知らんの?
私の周囲では『魔王』の認知度低過ぎてビックリです。


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韓国版と比べるとエライ展開早くて驚きました。
そっか、20話を11話にまとめないといけないんだもんね。
そりゃあ、端折るよな~(苦笑)

そこをそう詰めてきたか!

という発見が楽しいです。
かなり合理的。
韓国版で気になっていた部分が修正されていたりして
そんなのも発見するとニヤリとします。

宅配便、空欄じゃダメだよね。
そこを“雨野真実”という偽名で同一犯ってことをわかりやすくしたりね。
ナルホド! と感心。
カードや写真のときは郵送していて合理的で納得。

でもまぁ、スピード重視した分、味わいが無くなったのも事実。
韓国版で味わった
追いつめるジワジワ感。
復讐される方の苦悩や悔恨。
もしかしたら断念するんじゃないか? という期待感。
そのあたりが希薄になってしまって残念。

ただ、父親を追い詰めた場面があったのはよかった!
そうだよね、ギャフンと言わせたいよね?!
「お前も同類」と言われて言い返せなかったのは…
弁護士には良心があった、ということですよね。
「お前に言われたくない!」って言い返して欲しかったですけど。

ラストに向けての死亡者続出には唖然としましたけど。
なんじゃありゃあ。
ヨンチョル、ぶっ壊れすぎでしょう…(悩)

展開の変更に伴い、使用されるカードも変わってました。
あのカード、韓国版と同じもの?
なんか見覚えが…

緊迫感や謎の部分は日本版のほうが上なので
どっちが好きかは見る人の好みで分かれるのではないでしょうか?

私は韓国版のほうが面白かったですけど!

なにしろクライマックスの盛り上がりは尋常じゃありませんでしたから。
あと役者さんに対して先入観がないので
雑念が混じらない状態でドラマを楽しむことができるという利点が(笑)

そこを逆手にとって配役を楽しむことができるのが日本版!

やー、楽しかった!
この役をこの人が?! と笑いがとまりませんよ。
邪道な楽しみ方をしてしまいました…


以下、日本版キャストの詳細。
検索避けにて一部伏字。
別に検索されてもいいんですけど期待には応えられそうにないので(苦笑)

弁護士:O野智(11年前:河野弘樹
刑事:生田TO真(11年前:木村遼希
サイコメトラー:小林涼子(11年前:増山加弥乃
不倫友:田中圭(11年前:上村祐翔
タカリ友:忍成修吾(11年前:本間春男
高利貸友:脇知弘(11年前:中村竜之慎
ヨンチョル:清水優(11年前:堀本昂弥
チーム長:三宅裕司
相棒:上原美
後輩?刑事:東根作寿英
管理官:飯田基祐
オス父:石坂浩二
オス兄:劇団ひとり
オス義姉:吉瀬美智子
犯人その1:きたろう
犯人その2:奥貫薫
弁護士姉:優香
事務長:松澤一之
記者:六平直政


ええー…ヨンチョル役の人、知らない人だった~(苦悩)
 
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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