その後の『イルジメ』 第5~7巻

韓国ドラマ『イルジメ』第9~14話

どんどんおもしろくなってくるこのドラマ。
何がイイってイルジメのキャラがいい!


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どんどん好きになるイルジメ
お師匠もみつかり、無理やり弟子入りして
活人剣の心得を伝授されつつ、地道に修行して
やっぱり地道に自分で鎧を作る様子が描かれていて実にいい!

けど、鎧づくりの描写ではヤキモキしました。
たしかに重要で外せない描写ですけど
なにもあんなに揉めているときに抜け出して作らなくてもいいのに~。
急げ! 早く~っ! と若干イライラ(苦笑)

でも、ただ力で復讐するだけでなく
利用できるものは利用する強かさが実に魅力的。
犬猿の仲だったトサさまを利用するのなんて素晴らしい!
表面ではおべっかを使いつつ、チャンスがあれば痛めつけるのがイイ。
忘れていないんだね、積年の恨みを。
この柔軟性がイルジメの魅力のひとつだと思います。

格段に愛嬌がでてきたよ、トサさま。
前は大嫌いだったけど、今は結構好き。可愛く見えてきた(笑)
単純過ぎて憎めないよ。

ヒロインたちも可愛くなってきた。

最初は詐欺まがいの生計にドンビキしていたポンスンですが
恋敵(笑)ヤンスンのために座り込みを強行する侠気(女の子だけど)!
ひたすらヨンに尽くす姿は微笑ましいです。
ま、でも口から先に生まれてきたかのような物言いは相変わらずですが。

優等生過ぎてなんだかなーと思っていたウンチェ
ここまで徹底していい子だと脱帽です。
どうしてあの親からこの子が生まれ育つのだ?!(爆)
あんだけイルジメに贔屓されていて未だにピンときていない鈍さには
苦笑するしかないんですけど。

対照的にドンドン嫌いになっていくのがチャドル
…新しい名前を思い出せないので旧名で。
コイツはヨンの邪魔しかしないのか?! 小さいときからずーっと邪魔ばかり!
今も出世のためにイルジメを捕まえようと特訓して
殺人剣を伝授されてどんどん穢れていくライバル(?なのか??)。
暗いんだよな~、この人。
おまけに全てが裏目に出ると言う間の悪さが何とも言えない…

それにしてもセドルの父親っぷりには…
イルジメの正体に気づいたセドルがとった行動に
「なんで?!」と憤慨しまくりだったんですが
まぁ、気持ちは理解できても
復讐も盗賊もやってほしくないというのは親心ですよね

鍵をとりつけてもちゃんと細工してくれるというのも親心。
でもそれでは鍵の信用が…
ああ、鍵を破られたわけではないから大丈夫なのか。

徐々に第1話の冒頭の扮装に近づいていくイルジメ。
あれは、完成形なのか物語半ばの姿なのか?!

しかしどうも時代劇独特の単語が多くていろいろと覚えられないです。
サンチョパンサみたいな名前の役職は誰なの?! とか(苦笑)
よその国の歴史ドラマはこれが苦戦する原因だと実感しています。
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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