その後の『復活』 第11巻

韓国ドラマ『復活』第21・22話

いよいよ大詰め。
このドラマの感想もこれ以外にはあと1巻分のみ。
楽しい時間の終焉が近づいてまいりました。


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(2007/01/17)
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以下、ネタバレします。
なんとなく濁すようにしていますけどご注意ください。
 
 
お前がすべきなのは真実をつかむこと
裁くのは神なんだ


そうなんですよ! さすが班長、いいこと言った!!
復讐の物語のつらいポイントです。
それに前回からお兄ちゃんもだいぶグラついていて
ヒスとの勝負に今後を委ねようとしたりしているんですよね。
結局、ヒスの体力不足で復讐続行になってしまったわけですが。

そんなときにウナがブレスレットを手掛かりについに!

前から「あれ?」と思っていたウナ。
やっと気づいた」と直談判。
もちろんお兄ちゃんは「誤解だ」と認めないのですが聞く耳持ちません。

事実を否定するのもつらいよね。
それも一番気づいて欲しい(ような欲しくないような)人に言われたら…!
やり場のない憤りをぶつけられたボンネット、ちょっと凹んでませんか?
すごい熱演だ、オム兄。

そしてそのままウナ失踪。
会社サボったよ。無断欠勤は社会人として許し難いですな。
それはさておき
行き先は当然、あの灯台の元だと思うのですが
チケットを映されてもハングル読めないっつーの!

行き先の見当はついているから
あとは思い出の地で愛を確かめあえば盛り上がるよね!!

期待したんですけどね~そういう展開にはならず。
なんで!?
あくまでもシンヒョクとして通すのか! 認めないのか?!

と思ったら思ったよりあっさり白状
ウナの粘り勝ち~。

だから! どうせバラすのなら灯台で!

そのほうが間違いなく盛り上がると思うんだけどな~。
まぁ、否定し続けるのも限界で
迷った末に耐えられなくなってバラすほうがリアルですけど。
これはドラマですから
盛り上げるためなら多少不自然なところがあってもいいんじゃないかなぁ?

しかし、ずっと走らなかったお兄ちゃんが走ったのは
シンヒョクの殻を破った感じがして良かったです。
ヒスとの対決でも走っていますけど、あれは番外。

私、あのふたりの最大の違いは歩き方だと思っていたんです。
もちろん表情もかなり違うと思いますけど
ゆったりと大股に歩くのがシンヒョクで
ドタバタと走っていることが多いのがハウンだと。

なりすまし生活がスタートしたとき
歩き方が変わって「うお~!」と感動したんですよ。
そして走ったときにまた「うわ~」と盛り上がったんです。
オム兄すげえ!

なにも知らせずに昔のソ・ハウンの姿でお前のもとに戻るつもりだった

ああ~、なるほどね~。
…そんなこと可能なのかな?????
知られなければ戻れるのかな?
うーん。真面目で優しいお兄ちゃんの性質を考えると
罪の意識に苛まれてしまいそうな気がする。

ヒスを巻き込んだのは致命的だったな~。
あれがなければ自分に言い訳できそうなのに。
チョン家の後妻は…あれは放っておいてもいずれ自爆した気が(苦笑)

その様子をチョン・ジヌに見られていました。
はてさて、どうなるのか?
…まさかのなにも起こらず! にビックリしました(笑)

なんか急にオープンになって
浮かれっぱなしのお兄ちゃんがラブリーでした。
けど、そんな大ぴらにしていいの?
あのスーパーバカップルタイムには驚きました。
いいけど、なんか楽しかったから。恥ずかしくもあったけど。

お約束のバスの場面もあって…
もう手をワキワキさせたりしないお兄ちゃんなのでした。

ん? ウナ目を開けたぞ?!
それって
今までもすっとタヌキ寝入りしてお兄ちゃんの反応を窺っていたってこと?!
計算だったのウナ?! 怖っ!

一方、黒幕サイドでも動きがありました。

ふたりが出会ったのではないか、ということを確かめるべく
ドンチャン兄があのホテルへ!
いや~、行ってもわからな…
はっ! あの女の人! 絶対覚えてるよな~。
案の定ですよ。
でも手紙を渡したことは話しても、待ち合わせたことは言わないのか。
ん? 知らないの? 3階のあの部屋も用意してくれたのかと思ってたけど
そこまではしてないのか。
じゃあなんであの部屋に入れたの? 鍵かかってなかったのか。
どっちにしろ「会った」とあいつらが判断する充分な証拠になってしまった。

にしても「副社長が行方不明」というウソはいただけないな~。

そんで悪人3人組は完全に仲間割れ
チョン・サングクに300億ウォンを要求し
イ・テジュンに無理難題を押し付けるチェ・ドンチャン
なんかもーこの人たち痛々しい。憐れに思えてきた。
引き際は鮮やかにしてほしいものですが、そうはいかないか。

そして輝くドンチャンの顔芸!
人形みたいですよ。
ほんとこの役者さんすごいなぁ。

パク・サンチョルが急浮上!!
ハウンの潔白を証明できる人物ってだけなのかと思ったら
それ以上の役割が!
もしかして意外にイイヒト?
というより、ドンチャンの敵なので利害が一致しているだけか。

ついにお兄ちゃんにも会長の秘書がドンチャンの兄ってことが知らされ
大詰めっぽくなって参りました!

急に頭を使い始めたママン
実の母を“叔母”と聞かされているヒス
班長はもう狙われないのか? 復帰したけど大丈夫?
いろいろ気になることも次の最終巻で解決です。

しかも第22話は予告ナシですよ!
常々予告でバラし過ぎ!! と思っていたので
「キタ!」と必要以上に盛り上がってしまいました。
 
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いよいよ大詰め。

>ヒスとの勝負に今後を委ねようとしたりしているんですよね。
ヒスに勝ってほしかった、と言うところがお兄ちゃんらしい。
これほど復讐相手にダメージを与えられる人材はいないけれど、
ヒスを思うといたたまれないお兄ちゃんの優しさが切ない・・・(涙)

>私、あのふたりの最大の違いは歩き方だと思っていたんです。
仕草や表情もそうだけれど、歩き方の違い、すごいですよね!
シンヒョクのキリっとした歩き方も好きだけれど、
明るくていつもドタバタ走り回ってるハウンがやっぱり好きだな~。

>班長はもう狙われないのか? 復帰したけど大丈夫?
ここが一番気になって気になって。。。
班長はお兄ちゃんの理解者だけに、
どうか狙われないで~と祈る思いで見てました(苦笑)

なーこさん

>ヒスに勝ってほしかった、と言うところがお兄ちゃんらしい。
私も勝ってほしかったよ~。せっかく断念する賭けにでたのに~。
ヒスのまさかの愛されキャラに大いにグラついたお兄ちゃん。
あんなにカワイイ奴だとは予想外すぎる!
天性の詐欺師って言うからどんな悪党かと思ったのに!!
ちょっと自分と被るし、利用するには躊躇うキャラなんですよね…
嗚呼、なんと言う悲劇っ!

>仕草や表情もそうだけれど、歩き方の違い、すごいですよね!
凄いです!!
私はシンヒョクの威風堂々な歩き方が好き。

班長のポジションは危ないですよね。
驚異の回復とはいえ病みあがりだし
狙いたくてしかたないドンチャンもいるし。
何事もなくてよかったですよ…
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まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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