その後の『復活』 第9巻

韓国ドラマ『復活』第17・18話

我ながら必死だな(苦笑)
帰宅するとDVDの時間を確保するために計画的に行動しています。

1枚2話=2時間ちょっと

なかなかまとまった時間は確保できないのでどうしても寝不足に…
ああ~、ツライ。でもやめられない!


復活 DVD-BOX 2復活 DVD-BOX 2
(2007/01/17)
不明

商品詳細を見る


以下、ネタバレします。
できるだけボカしますけど、ネタバレは避けられない~。
 
 
チェ・ドンチャンを嵌める新たな罠が発動中。
うう、積極的だな、お兄ちゃん
スチョルには捜査から外れるように気遣いして…
コイツのことはもう赦したんだね~。
私はまだわだかまりがあるよ。
この人信用してもいいとは思うけど赦すことはできない(心狭い)。

ママンガンヒョクが刑事として捜査中に死亡したという
衝撃的事実に直面して気絶
なんか、ママンだけ時間がゆったりだよね。異空間。
ゆっくり喋るからだろうか?

しかし、ショックなのはわかるけど叩くなよ! それも2回も!!(怒)

オム兄を叩くなんて私が許さん!!
いくら謝ったって許さんぞえ~。
元はと言えばお前が~×※△@:◆(以下、自粛)

同じく動揺して落ち込んでいるお兄ちゃんを気遣い
私がそばにいるわ」と声をかけてくれるガンジュ
優しいのう~。けどガンジュがそばにいたいって下心もミエミエ。いいけど。

これ以上、俺に関わるな

わお。このタイミングで言いますか?!
そりゃお兄ちゃんとしてはこれ以上ガンジュが関わると
ドンチャンが仕掛けてくる可能性を考えてそういったんだろうけど
ガンジュからすればモノスゲー拒絶の言葉に聞こえるよ~。

いよいよチェ・ドンチャンの家宅捜索。
それに「私も一緒に」とついてこようとするガンジュ。

ええ?! ダメだろ?! 捜査に記者がついていっちゃあ???

もちろん断られるんですけど…
どうしちゃったのガンジュちゃん。

その家宅捜索も本人がデンと居座ったままの状態で探すの??
ジャマ…だし、普通に探しにくいよね。
しかしスチョルにキッスを飛ばしてくれたりして愛嬌たっぷり。

チェ・ドンチャンは嫌いだけど、演じる役者さんは好きだな~。
毎回、いろんな表情見せてくれて楽しい。
悪役を楽しんでくれると見ていて嬉しいな。

さあて、気を取り直したママンの願いでお墓参りです。
ウナもつれて3人で。
ウナはちょくちょく仕事を抜け出しますけどいいんでしょうか?
まぁ、副社長のお達しだし、ね。
けど、一緒に仕事する仲間はイイ気分じゃないでしょうね。
そこんとこは仲間がいいヤツばかりなので大丈夫。

それはさておき、お墓参りでのポイントは
声を殺して泣くオム兄のカッコよさ!

ママンの嘆きも涙を誘うんですが
それを慰めるウナもいいんですが
それを見守り背後で密かに身を震わせているオム兄が絶品!!

そしてガンジュを断ったお兄ちゃんが選んだのはウナのヒザ。
ウナのとこで泣くお兄ちゃん。
結果的に誕生日を一緒に過ごしたってことになるんですな(にやり)。

そのあとがイケマセンよ。チョン・ジヌ登場。
うざー。盛大に顔を顰めるワタシ。
だけど「なぜここに?」と超冷たいウナに喝采!

え、ケー番いつ教えた?? まぁ無視したんならいいか。
ああ、ウナは着信に気づいていたけどお兄ちゃんを優先していたところに
押しかけてきたから冷たくなったの?
だったら嬉しいな。うひひ。

その後、お兄ちゃんとジヌがバーで

彼女を混乱させるな
俺はソ・ウナを見守り続ける

と応酬。
て言うか、このあたり完全にお門違いですよ。
ウナが相手してくれないから八つ当たりしてんのか~?

ガンヒョクのことは違う。あそこまで望んでいなかった」という
父の言葉を聞いたジウはどうするのか?!
と心配していたけど、それより自分の気持ち優先なんですな。
さすが“自己中心的な人間”と自らいうだけあるな。

ガンジュは「今度は私が待つ」と言っているし
恋敵関連では展開が凍結しつつある感じ?

正直、それどころじゃないし!
だって班長が目覚めそう!!

班長、脳に異常はないので何よりですが
障害が残るかもとか言ってませんでしたか?
じゃあ、なんで今まで目覚めなかったんだ??
脳に異常がないのにオカシクね? …まぁ、いいか。

チャン刑事と副社長、初遭遇。
あー、そうでしたっけ。…そうでしたね。
あはは。ビックリしててカワイソウ。

班長、目覚めてよかったな~。
だって、ひっさしぶりのお兄ちゃんの笑顔ですよ!
わぁ~、すっごく嬉しいよ。

ああ、ママンたら班長のことその人に言ってはダメですよう。
ほーら、あっと言う間にドンチャンに情報が行っちゃったじゃないですか!

第18話のラストでついに黒幕のヴェールが…
予測通りでした。
ってことは、第1話の段階で黒幕に関しては決定していたと。
そういうことですね。

やっぱ、そういうほうがいいですよね。
これって出演者の方々も知っていた上で演技していたのでしょうか?
このドラマの場合は演出がしっかりしているから
役者のみなさんは知らなくても暗示されていて伝わりましたけど。
サスペンスドラマのお手本みたいな見せ方で勉強になりました。

さてさて、一方ではジヌのウザさが炸裂。
なんかいろいろと言っていますが
やめてください」とウナ、バッサリ。
容赦ないな(笑)

しかしジヌ、なぜわからない。
ガンヒョク云々ではなく、ウナは“お前を好きになれない”だけだ。
論外にして圏外。そして問題外なのだ!


そんなヤツはほっといてお兄ちゃんです。

必ず戻る。本当のソ・ハウンの姿に。

力強く宣言ですよ!
そっか! だから『復活』ってタイトルなのか!?
けどシンヒョクの名誉は守っているけど
このままでは復讐果たしたら我が身の穢れを省みて
ウナの元に戻ることができなくなりそうなのが心配です。


な、なんかユ・ゴナカン・インチョルの慣れそめ聞かされた…
『こころ』みたいなふたりなのだね。
なんか勘違いしているけど、ここで重要なのは相手の女性の心ですよ?!
速いもん勝ちみたいに言っているけど…

たとえ先にキミが告白したところで成就した可能性はないかもよ?

むむむ。
ジウとカン・インチョルの考え方が妙に似ていて
このふたりこそ親子なんじゃないかと思えるんですけど(苦笑)
 
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ジヌの空回りっぷりがスゴイ(笑)

>チェ・ドンチャンは嫌いだけど、演じる役者さんは好きだな~。
私もこの方、好きです。
ほんと、悪役を楽しんでるのが伝わってきますよね☆

>それを見守り背後で密かに身を震わせているオム兄が絶品!!
オム兄の静かに悲しむ姿に泣いた~。。。

>しかしジヌ、なぜわからない。
>ガンヒョク云々ではなく、ウナは“お前を好きになれない”だけだ。
こやつのオソロシイところは、嫌がられている原因が全くわかってないところ。
自分さえよければ相手の気持ちなんてどーでもいいのね。
そんな人、ウナが好きになるわけないじゃ~ん。と本人に教えてあげたい・・・。

>ジウとカン・インチョルの考え方が妙に似ていて
>このふたりこそ親子なんじゃないかと思えるんですけど(苦笑)
確かに!どっちも思い込み激しすぎ!(笑)

なーこさん

チェ・ドンチャン役のひと、イイですよね!
憎たらしくてかわいらしい。気がついたら出てくるのが楽しみに(笑)

>オム兄の静かに悲しむ姿に泣いた~。。。
ぶわっときました。しかもカッコイイし…たまらん。

>自分さえよければ相手の気持ちなんてどーでもいいのね。
なにしろ「自己中心的な人間だから」と宣言するひとですからね。
開き直った恐ろしい人物です。
だからダメなんだ!! ウナ殴っていいよ、そんなヤツ。

>確かに!どっちも思い込み激しすぎ!(笑)
でしょ? いったいどういう思考回路…(悩)
プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カウンター
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
FC2 Blog Ranking