その後の『太王四神記』 第5・6巻

なんだろ、この話は面白いのかな????
今のところ面白いと断言はできないのですが
見続けております。

ツッコミどころは多いので楽しめています。
若干、イライラが溜まり始めていますけど(苦笑)


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みんな自分勝手だなー。
ゆえに他人の話を聞かない!(爆)

父王、酷くないか?!

キハに殺人容疑がかかることを承知して自殺?!
小娘が「逃げよう」って言っただけだよ?
それだけなのに息子が王になることの妨げになるという判断??
予言された王ならどんな障害があっても王になると思いますけど。
もし王になれないのであればそれはオマエの教育が悪いんだ。
むやみにコソコソするから王も王子も人望がないんだよ。

ええと、大きな出来事は
親衛隊を使って父殺しをした容疑をかけられたタムドク
裁きを受ける、ということ。

その裁きってのがクガタチみたいな天にお伺いをたてるって方法なんですよ。
コウリの剣、だっけ? 名前忘れちゃいましたけど。
心臓に剣を刺して生きていたら無罪っていう乱暴極まりない判断。

………ま、タムドクは天に選ばれたチュシンの王だから無事だと思うけど。

問題はその定義ですよ。
特別な剣が用意されているのだろうと思ったら
父王が自殺したとき使用した剣だし。
え、エクスカリバー的な剣じゃないのか??

そんな大事な剣を自殺に使うとはどういう神経なのか?!
それにそんなスペシャルな剣なら
簡単に誰でも使えるってのは問題じゃないのか?
だから親衛隊による殺害とかわけわからん推論が成り立つんだ。

あの第三親衛隊長はすっげー忠義の塊だったよ!
ちょっと多部ちゃん似だったから贔屓にしていたのに~。

心臓に刺すときももっと儀式的なんだと思ったら
思いのほかテキトーでびっくり。
王家の血を受け継ぐ人が刺すの? 神官じゃなく?
神職の人が血生臭いことするのも違和感あるのでそれが正解かもしれませんが
だったら血が流れない方法を~。
裁判って中立の立場の人が関われるようにするべきだと思う。
…ま、ドラマだし、古代だし。

そして奇跡ですよ!

その前の奇跡もですけど、この人たちは奇跡をないがしろにし過ぎ!
誰も確認してないんだからあの剣が偽物! と言っていますけど

どうやったらあんなスゲーことできる偽物ができるのか教えていただきたい!
あれが偽物ならそっちのほうがよっぽどスゴイよ(苦笑)

あとさー、王が死んだ時の現場にもう一人いたってことを
もっと真剣に話し合うべき
だと思う。
現場にいた本人も「問われれば話します」って言っているのに
それを遮る意味がわからない。

ホゲ、必死すぎ(爆)

確かにあの場面
ホゲはまったくの蚊帳の外で
大声張り上げてジャマしないと出番がなくなるもんね。
それに真相が語られたらタムドクの潔白が証明されちゃうもんね。
あと彼にはキハが手を下したのではないとはわからないわけだし
庇いたいという意図もわかる。

だからって誰もそれに対してツッこまないってのは解せぬ。

もー、会議のときもそうだけど、キミら役に立たないにもほどがあるぞ!
ちっとは自分の頭で考えんか!
そして自分の目で見たことを受け入れんか!
最初の奇跡を体感した人はもっと自分の目を信じるべきだよ。は~あ。

ともあれ、この裁判(とは言えないけど)の結果
タムドクは暫定的に王様に。
あとは残りの神器の判断に委ねるとさ。

てわけでいつの間にか残りの神器の争奪戦。
神器があるという噂の地に攻め入ろうと兵を募って出発したがるホゲ陣営。

よその国に行くのかよ! それじゃ戦争か?!

タムドクとしては
それは周辺国との盟約をしてからじゃないと
挟み撃ちにされて国がめちゃくちゃになるわい
、と訴えるのですが
だーれも聞く耳持ちません。

キミら優先順位間違っているぞ
国が立ち行かなくなってはチュシンの王も何もあったもんじゃない!

それに別に早く見つけたら勝ちってわけじゃないでしょう??
神器が選んだほうがチュシンの王なわけだから…
早さは関係ないんじゃない???

よくわかりませんが、なし崩しにホゲが出陣。
なんとかそれを援護しようとする王様なのでした…
なんだそれ、なんで王が苦労してるんだよ(苦笑)
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まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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