僕らはみんな死んでいる♪ 第1巻 (きら)

私は同居モノが好きなんです。

事情により同居を余儀なくされた血のつながらない家族、とか
久しぶりに集まる家族、とか
方々をたらいまわしにされてようやく見つけた安らげる家、とか
フツーに下宿、とか
両親(もしくは片親)を亡くして奮闘する残された家族、とか。

最近はこういう同居モノ・家族モノが増えて嬉しい限り。
この作品も広い意味では同居モノ(と、強引に言いきってみる)。
全然フツーじゃない状況での同居ですけどね!


僕らはみんな死んでいる 1 (クイーンズコミックス)僕らはみんな死んでいる 1 (クイーンズコミックス)
(2010/10/19)
きら

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なにしろタイトルにもあるとおり
みんな死んでいる♪ わけですから!

同じ日に死んだ男女8名が“神”によって集められ
“生き返り”を賭けて始まるサバイバルなラブゲーム。
この中でカップルになった2人が生き返れるんだそうです。

って言うとハッピーなお話に思えますが
生前、恋人のいた人や結婚を考えていた人も
新たに伴侶を選ばなければならないというコワイ状況。

恋人には会いたいけど、会うためには裏切らねばならないのだ。

ずいぶん前に読んだ清水玲子の
運命の相手となら来世(だっけ?)に行ける恋人探しの話を思い出したけど
今回は既に死んでいるしな…
選ばれるのは2人だけだし。
それ以外の人は死んじゃうの?(既に死んでいるけど)
ううっ、ハードだ。

まだ1巻だし、死んだときの事情もわからない人がいるので
どうなるかわからないですが
一風変わった同居モノ(と言い続ける)を見届けたいと思います。

ところで2人って男同士・女同士もアリなんだろうか?
あの“神”ならアリって言うような気がする(笑)
“神”がいい意味でも悪い意味でもノリが軽くてイイ感じです。
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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