射雕英雄伝 第5巻 (金庸)

どうにか完結までたどり着きました。
とはいえ、4巻を読み終わってからずいぶんと時間が経ってしまって
ちょっと忘れかけました(苦笑)

これまでの感想はこちら 1巻2巻3巻4巻


射雕英雄伝〈5〉サマルカンドの攻防射雕英雄伝〈5〉サマルカンドの攻防
(2005/10)
金 庸

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うーん。
ついに最後までこの物語の楽しみ方をマスターできなかったな(遠い目)
みなさまはどこを指して「面白い」「最高」とおっしゃるのか(悩)

嘘と勘違いが横行してそのまま転がり続ける物語に
「話し合えよ!」と何度思ったことか。
ちょっと会話すれば「おや?」と食い違いに気づくはずなのに!

でも間違いに気づけば潔く反省するのは好感を持ちました。
…それもそもそも誤解しなければ起こらなかったわけで(苦笑)
ずーっと心正しく生きている人より
悪人がちょっとイイトコみせただけなのが好印象ってなんか間違っている!
正直者がバカを見る、とかそういう話なのか??(違うはず)

郭靖はあんまり頭使わない方がいいのかも…
自分で判断するとロクなことにならないような?
問題を先送りするだけだし。
この人に振り回されることになった黄蓉コジンがカワイソウ。
と思いながら読むのは間違いなのでしょうね。
だって他の人の評価は高いみたいなので。

最後までツボが違う話でした。

長編ドラマにもなっているようですが
こっちのほうが楽しめるのかもしれない。
私の想像力の限界がこの物語の幅を狭めたような気もするので。
キャラは面白いのが揃っているので映像で見たほうが勢いに乗れるのかも?
 
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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