『新選組!』を再見! 第3巻

週に1枚くらいのペースで見られると理想的かなー。
それもライバルの動向次第ですが…


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(2005/02/25)
香取慎吾江口洋介

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第9回◆すべてはこの手紙

講武所の指南役として張り切っていた局長ですが
行ってみたら門前払い。
なんかマツダイラチカラノスケとか言う名前ばっかり立派な変な奴が
「元百姓だった奴に旗本が剣術を習うなんて!」と不当に采配。
…元百姓の剣術に劣る実力しかない旗本なのが不甲斐ない!
と言いたいですけど、それが当時の考え方。
脳が沸騰しそうでしたが佐々木さまが公平でうっとり。

坂本さん再登場。
土佐勤王党はやめたんですって。
攘夷もやめて今は世界に目を向けているらしい。
目まぐるしいお人だ(笑)

ついでに土佐もやめて今は勝先生のとこにいるらしい。
ってことで勝海舟登場!
わー、私、野田さんの勝海舟好きだなー。
なんかもーこのキャラでイメージ固まっちゃったよ。
そこで佐久間象山にも再会。
顔を覚えない象山先生にまたしても鬼瓦とアダ名つけられました。
あ、ここまで平助と一緒に行動してました。

一方、山南さんのところへは山岡鉄太郎から浪士組募集の知らせが。
山南さんは顔が広い!
そしてこういう情報がくるってのが山南さんの信頼度の高さの表れなので
凄く嬉しい
のでした(にんまり)

浪士組のことを書かれた手紙を託されたつねさんが隠しちゃうのが
ありそうなことで…
その手紙がなにごとも丁寧な山南さんに似合わず
雑な切り方で山南さんの興奮を表していてなんか好き。


第10回◆いよいよ浪士組

口が上手いぜ、清河八郎(苦笑)
清河本格登場。
前に見たときは胡散臭いの極みで嫌いでしたが
今見ると、この人オモシロイな。

浪士組に参加する試衛館ですが
「年若い総司を死なすわけにはいかん」と総司は蚊帳の外。
ああ、そうでしたね。
この後の健気さにはもう…っ!!
月代剃っちゃたのはもったいなかったよ~。

左之助の赤手拭いってそういう…(笑)
この人、常になにか食べているよね。

まさかの再登場、マツダイラチカラノスケ。
カズサノスケと改名して現れた!
名前が変わったからって人柄が変わるわけではないので残念な人事。
調子よく50両どころか100両だって! と大口叩きながら
実際に集まった人数を見て卒倒、した振りをしてお役御免。
なんじゃコイツ。期待通りだな(爆)

人数が増えたところで予算は変わらないので
安くなってもいいならまた集まりなさいと解散。
ああ、佐々木さまの苦労が始まるのか~。


第11回◆母上行って来ます

佐々木さま、清河を抑えようと奔走。
胡散臭く口八丁な清河の思い通りにされては何されるかわからんという
その危惧は大当たり。
清河の狙いは将軍警護と言いながら実は尊王攘夷の軍隊をつくること。
幕府の金で募集・出発させて倒幕を企む奇策だったのだ。
騙すなよ! やっぱ酷いな、清河八郎。

それを打ち明けられた山岡。
密かに共感していて佐々木さまの周りは敵ばっか! 頑張って!!

律儀な平助、かつての師匠・カッシーにごあいさつ。
腹黒いカッシー。「これで京との繋がりができた」とほくそ笑む。
純真な平助をスパイ扱い? 酷いな。

局長の兄上、20両のコテツを贈ってくれました。
それを聞いて「ニセモノ!」と言う副長源さん
「オレがコテツにする」という局長がカッコイイです。

永倉さんは病気の仲間のためにバイトしていたんですね。
その人から大阪にいるおそのさんに伝言を頼まれました。

母上とはだいぶ前から決裂していて母上が家出中。
なんつーか、母上は頑なだよね。心狭い…と言ってはいけないのか?
なんにせよ出発前に和解できてよかった。


第12回◆西へ!

ついに出発!
ですが、出発直前にしてドタバタしています。
局長に役がついてない! と憤慨していますけど
別によくね? ヘタに役ついても面倒なだけじゃん。
でも形から入りたい彼らにはおおごとらしくって血相変えてます。

確かにばくち打ちとか頼りない人に役がついているのに
それなりに配下がを従えた局長がヒラってのは納得いかない。
清河、これモメろという悪意の人事?

山南さんが山岡にかけあうも清河に無下にされ
「いざとなったらオレがどうにかしてやる」と宣言していた副長の出番です。
どうすんの? 力ずくか?!
と心配していたら、捨助騙して金巻きあげてそれを賄賂に。
えー、酷いっ!
金がものを言うとお金の大事さをわかっていたのはさすが副長! ですけど
単純な捨助を騙したのは許せない!!

でもその甲斐あって局長はお役につけました。
なんだかメンドクサそうな、使いっ走りになりそうな役ですけど…
それに解雇された生瀬さんがカワイソウ(笑)

芹沢鴨とその一派も参加しておりまして
さっそく揉めてます。
何しろ理屈や主義主張ではなく「血が騒いだから」参加しているそうなので。
この人たちは血の気が多くて困ります。

爺とその門弟が「1番!」と騒いでいたり
ばくち打ちを仇と狙う若僧がいたり
他にも血の気が多い人がいて今後もゴタゴタが続きそうです。

出発のお見送りにこっそりきていたつねさんの
「勇さま、お気をつけて」に泣いた~。

あと捨助、かっちゃんを好きすぎ!
「見てるだけでもいい」ってどんだけかっちゃん萌えなの(爆)
そんな捨助が今後ことあるところに登場して
橋渡しするきっかけとなったのがコレなのか~。
これを副長の手柄とするのか罪とするのか、考え方次第ですね。
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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