気になるDVDの1~4巻を見てみる 《篤姫編》

ついに大河ドラマ『篤姫』を見始めました。

が、さん演じる家定はなかなか出番がありません。
でも全然出ないわけではないので油断できません。
1シーンだけ登場したりするんですよ、家祥(家定の前の名前)さまは。

だけど、堺さんがいないといまいちテンションがあがらないので
ざーっと流す程度に感想を。


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宮崎あおい瑛太

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一応、宮尾登美子さんの『天璋院篤姫』が原作になっているようですが…
ええと、読んだんですよ。何年も前に。
あらかた忘れていますね。なんとなくな印象しか覚えていません(苦笑)
ま、忘れるのはいつものことなので気にしません!
 
ははぁ、ずいぶん奔放な姫さまですね。
こんなに自由に外出されてはお付きの人もたまったものではないでしょう。

後の小松殿(名前覚えらんない。ナオゴロー殿)にくっついて
下級武士の後の西郷隆盛大久保利通ともお知り合いですか。

ええ~? 原作でもそうだったっけ?
大久保殿は覚えてないけど
西郷殿は腰入れの時の準備をしたのがこの人だった
くらいのご縁だったような~(悩)

好奇心旺盛な姫さまでわからないことはとにかく質問。
疑問に思ったことはとりあえず質問。


それは美点だけど
もう少し自分で答えを導き出してほしいような…(苦笑)
なんでも聞けばいいってもんでもないでしょう。
薩摩のお殿さま・島津斉彬に目をかけられるのもその好奇心ゆえなんですが
原作でもそうだったかな~?
ピンチを機転で切り抜けた度胸と閃きの良さで「この姫!」と見出された
ような気がする。違ったかな?

輿入れで薩摩を出発する前の実家の家族との対面で泣かないでほしかった。

薩摩から江戸は遠い。
永の別れになるかもしれないという決意の元
久しぶりに会える! と楽しみにしていた対面が期待に反して
型どおりのよそよそしいものだったのがショックなのはわかるけど
ナオゴロー殿の前で落涙って…
このあたり原作でどうだったか全く思い出せませんけど
たとえ原作で泣いていたとしても、泣かないで欲しかったと思うでしょう。
ましてナオゴロー殿の前って!

私は家定贔屓なので恋敵(?)ナオゴローには厳しいですよ!(笑)

そのナオゴロー殿は姫さまへの想いを忍びきれずダダ漏れ(苦笑)
知らぬは姫さま本人のみ、みたいなことになってます。
それは構わないんですが、いつまで引きずるのか?!
江戸に行きたいと言い始めたときは「すとーかー?!」とビビってしまった。

カンノ版『大奥』では
篤姫はとっくに徳川のお家を守る決意を固めているのにそれについていけず
いつまで経っても「すみごぉ~」とシツコイ男がいたので
そうならないことを祈ります。

ナオゴロー殿には早いとこ自分の役割を見出してもらいたいものです。
篤姫に「みんなの橋渡しになれ」みたいなことを言われているわけですから
あとはヤル気次第でしょう。

あと、フツーに薩摩の人が“日本”という概念を持っていることにビックリ。
当時は藩ごとの政治だったはずなのに…
海沿いで琉球とも交易があって外敵に出会いやすい環境があったから?
と思ったら、幕府側でも

御台所と世継ぎ云々する前に
黒船をどうにかしないと継ぐべき将軍家がなくなっているやも…

なんてことを考えている(驚)
当時、幕府が倒れるなんて露ほども思っていないんじゃないのか??
なんかちょっと違和感~。


ま、いろいろ文句垂れていますが
溌剌とした姫さまはカワイイし
これからどんどん幾島広川と仲良くなっていくんだと思うとワクワクするし
真打・将軍家定が本格登場することもあるので
期待はうなぎ上り!

あ、今泉家の父上には泣かされました。
 
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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