ムンジャクンジュは毛虫じゃない (岡田淳)

先日、とあるきっかけで初めて読んだ岡田淳さんの本。
とっても面白かったので他のも読んでみることに。
これを選んだのはデビュー作だったから。
タイトルは訳わかんなくて
こういう機会がなければ手に取らないで終わったと思います(苦笑)

とにかく
ムンジャクンジュは毛虫じゃないんですよ!

毛虫じゃないと否定されていても
タイトルに毛虫って入っているのは手に取りにくいですよね…


ムンジャクンジュは毛虫じゃない (偕成社文庫)ムンジャクンジュは毛虫じゃない (偕成社文庫)
(1993/03)
岡田 淳

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毛虫じゃなかったらなんなんだ?!

って話ですが、それは予想通り
この物語は「こうなるといい」「こうすれば?」「そうこなくっちゃ!」と
なんだか私の妄想がそのまま文字になったかのような…
恥ずかしいやら嬉しいやら(笑)

自然は誰のもの?

という問いかけもあったりして意外と奥が深い。
確かに最初、みんながこぞって花を摘みに行ったときは
モヤッとして納得いかなかったのです。
ましてそれで商売するとはどういう神経?!
庭が広い家ほどたくさん運んでるなんて! がめついな!

先生が素敵でした。
そして
ムンジャクンジュが三橋(おお振り)に思えて仕方なかった…
食い意地はってるところとか
懐くとカワイイところとか
毛を逆立ててブワっとするのが三橋っぽい!
ゴメン三橋、人外のキャラで連想しちゃったよ…
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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