ゲームのその後 【返却篇】

期限付きでお借りしていたPSVITA無事に返却いたしました。

途中、ありえないルートを辿って自爆エンドも体験しましたが
その後はまじめに進めて全ルートクリアしました。
よく頑張った、私!! と自画自賛!

せっかくなのでそれぞれの感想を。


たけるんルート(ノーマルエンド)

最初に褒めてくれたひと!
話を聞かない厄介な父上と寂しがり屋の犬がいる、ということがわかりました。
しかしテレビ見ながら操作していたので
最期の試合はあんま見ていなかった。
気がついたら試合終了していて、あれ? 勝った?? どうなった??
と呆然と眺めていたら逮捕者が出て
これはどう見てもバットエンドだと思ったら
なんかうまく行っている。どうやら肝心なとこ見逃していたようだ。


KG先輩ルート(ノーマルエンド)

おいしいクロワッサン奢ってくれたひと!
あま~~~~いっ!!
たけるんに比べるとスッゴイ甘やかすタイプですこのひと!
食道楽で料理男子、意外過ぎる!
強引なようで相手に合わせる度量を持ったひとです。
KGBの誤解も解けてよかった。
けど、このひとは博愛&奉仕精神が大きすぎて
幸福の王子みたいなとこがあるので付き合うのは大変だと思う。


ここまでが初期設定で名前を変えた分。
せっかくだから名前変えて・・・と思ったものの
思いつかなかったので初期設定の名前をひらがなにしただけですが
押し過ぎて「ななな」になってしまいました。
おもしろいから「ななな」のままでやってやりましたよ!

んで新たにスタートするに当たって
そのままでも、新たに設定するのでも思いのままだったので
初期設定に戻してみました。

いや、キングの苗字をオカシな苗字にしてやろうかと迷ったんですが
そうすると自分の苗字もオカシイという屈辱的なことになるので
思いとどまりました。

初期設定の名前だとちょいちょいしゃべってくれるので
重要なタイミングが分かるようになっていました。
最初っからこの名前でやっていれば
棄権するなんてエンドにはならなかったよきっと。
初心者なのに自分で勝手に難易度上げただけか・・・まさに自爆ですな。


りっくんルート(ラブラブエンド)

兄貴のこともあるからこのひとはやっておかねば!
先のふたりに比べたらやたらグイグイくるなぁ
まぁ、りっくんは一目惚れっぽいキャラだからネ、と思いながら
またしても最後の試合でうっかりテレビ見てしまい気がついたら押し倒していた!
えっ! そういうのアリ?!
先のふたりは紳士でした。


ほづみんルート(ラブラブエンド)

謎のじいや出現!
両親が離婚していて
血の繋がらない母と母違いの弟妹たちと暮らしている苦労人でした。
しかし思わせぶりなじいやであったことよ。
「2人で」って誘う割に弟妹たちを連れてくるから脈なしかと思ったら
意外とグイグイくるラブラブエンドで難解なひとでした。


そうか、ミスターストイックなふたりだからグイグイ来なかったわけではなく
どこかで私が選択した行動で
グイグイルートかあっさりルートかが決まるんですね?
しかし、どこが引き金なのかわからぬ。


主将ルート(ノーマルエンド)

欲しいときにアドバイスくれる主将!
あのときの怪我が意外と悪化しているシリアスルートでビックリ。
そしてセレブ!!
このひとに関してはこっちがグイグイいく感じでした。
KG先輩のときもそんな感じだったか。実は年上好きなのか奈々ちゃん。
それにしても巴が冷たくてビックリした。なんであんなに素っ気ないんだ。


レイジルート(ゲームオーバー&ラブラブエンド)

これは隠れルートですかね?
『感情』をコントロールするのは難しいけど『行動』はコントロールできる
と明言をくれたひとですが
その身近にそれを実践できていないひとがいるのは放置ですか?
トンデモない小舅がついていてトンだ闇ルートでした。
ストレス過多で「ゲームオーバーにしてしまえ」と思い詰め
実際にゲームオーバーにしてやりましたよ!
いや、どこかでゲームオーバーしてみたいとは思っていたのでちょうどよかった。
あの小舅、実は試合前にプレッシャーをかける高度な作戦だったのかも
と考えたら負けた気がした。もしかして思うツボだった?



いろいろ試せたので満喫できたんじゃないでしょうか。
見られなかったラブラブ場面は
エキストラ画面で見られたので大丈夫。
つうか、ノーマルのほうが好みだ。
自分で無意識に好みのルートを選んでいたってことかーやるじゃん。

さ、これで舞台に向けて準備万端!
あとは舞台まで忘れないようにするだけだ(笑)

新生総北本格始動:ペダステ 新インターハイ篇スタートライン

今年の観劇ネタ。

いよいよインターハイ篇に突入です。
しかしスタートラインってどのあたりまでなんでしょうね?
インターハイ開始直前ってこと?
と思いながら原作を予習しました。

勢い余ってインターハイ2日目決着まで読んでしまったのはご愛嬌(笑)


舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~

観劇:2017年3月12日(日・大楽)2階バルコニー下手より
会場:TOKYO DOME CITY HALL

演出・脚本:西田シャトナー
音楽:manzo

小野田坂道:醍醐虎汰朗
今泉俊輔:和田雅成
鳴子章吉:百瀬朔
手嶋純太:鯨井康介
青八木一:八島諒
鏑木一差:江口祐貴
古賀公貴:田川大樹
段竹竜包:植田慎一郎

泉田塔一郎:河原田巧也
葦木場拓斗:東啓介
黒田雪成:秋元龍太朗
真波山岳:谷水力
銅橋正清:兼崎健太郎
新開悠人:飯山裕太

御堂筋翔:林野健志
岸神小鞠:天羽尚吾

パズルライダー:一瀬悠、掛川僚太、河野智平、重岡峻徳


ひさびさに端っこじゃない席!
2階バルコニーですが1列目なので前を遮るものが無くて快適でした。
でも双眼鏡を使うとき若干緊張。
万が一落下したら大惨事がおこるという恐怖で(笑)


原作を読み返したばかりだったので私にしては記憶が確かで
アレがない、コレがない
とスピーディに展開される場面に少々残念な気持ちがしたんですが
この展開の早さがペダステの持ち味だった!
と思い出し見守る体制に。

今回はかなりキャストが入れ替わったので
期待と不安が入り混じっていたのですが杞憂でしたね!

千葉予選で「ホントは自分が獲りたかった」と悔しがる今泉と鳴子に
喰ってかかる鏑木のかわいさを見たかったんですが
鏑木を演じる役者さん個人が十分かわいいので
この場面がなくても問題なかった(笑)
スゴイな、江口くん。鏑木っぷりが溢れ出ていた。

鏑木がかわいくなった分、段竹が頼もしくてよかったですねー。
陰ひなたなく支えている感じが伝わって
社会人チーム云々のエピソードが無くても
この段竹のためにもインターハイで頑張らねば! と
鏑木が決意する説得力が出ていました。
生身の役者さんが演じることで省略されても問題なく観られました。

新しい小野田・今泉・鳴子も違和感なくて良かったです。
小野田はリアルにまだ16歳なんですね。
カーテンコールで初めて知った(笑)
本人はトークも含めて今後も頑張りますって気にしていましたが
その初々しさは貴重なので焦らなくてもOK!
慣れない感じが小野田っぽかったし。

新しい古賀さんも初舞台だそうで驚きました。
マイルドな古賀さんでしたが熱くて良かったです。
途中、小毬に絡まれていた小野田を助けるために出てきたとき
足を引きずっていたように見えたんですが気のせいですかね?
その後はそういうそぶりは見られなかったので安心しました。

今回、一番の功労者は青八木かな、と思うんですが・・・
すっっごいしゃべってた!!
心の声もしゃべると確かにあのくらいのセリフ量になりますね。
そして鏑木を掌で転がすために身を削る感じが熱かった!
これぞペダステ!
田所リスペクトも伝わってきて実にいい青八木でした。

青八木とは別の部分の功労者は手嶋ですね。
というかツッコミ王・鯨井くんですね(笑)
あのバスのくだりはフリーダムな人たち相手に
「自由時間じゃねーんだぞ」と凄みながらビシバシ捌いていく姿が輝いていた。
あれ、毎回あんななんですかね? 気になる。
いや、もちろん手嶋としてもキャプテンとしてもばっちり仕事していて
頼もしかったです。
次回のいろは坂での対決、楽しみだなー。

新御堂筋の林野さんは実はとあるDVDで観たことありまして
御堂筋に決まったと聞いたときから楽しみにしておりました。
いい感じですねー。
充さんと違ってモブでも参加してくれる若干親しみやすい御堂筋。
フランク(いやアンディ?)だったのがなぜか凄く嬉しい。
声が深くていいですねー。
小毬と仲良さそうで嬉しい。
小毬が御堂筋を立てている感じがかわいくて好き。

今は泉田の河原田くんが一番ペダステ歴長いんですね。
言われて初めて気がついた。
だからかー、カーテンコールのときに醍醐くんが助けを求めるのが
河原田くんだったんですよね。
隣だからかと思っていました(それもあるかもしれない)。
泉田も頼もしいキャプテンになり、なんかリンクしていて面白い。

葦木場は・・・葦木場よりファビアンの印象が強い東くん。
あのファビアン、無駄にカッコイイ!!
もっと出番あったらよかったのに!
あの白いひらひらした感じがいいんだろうか。槍か、槍なのか?
なにがカッコよかったのが考える日々。

悠人の飯山くんも悠人役よりそれ以外の印象が強いです。
まあ悠人として登場する時間が短いですからね。
印象的な盛り上げ役で出てきて
「おっこれは誰?」と双眼鏡で見ると飯山くん
ってパターンが何度かありました。
悠人として本格的に活躍するのを楽しみにしています。

真波と銅橋は実に仲が良かった。
カーテンコールでもそうですが本番中も何気ないとこで
親しい感じが伝わってきてなんかいい・・・と思いました。
おんぶから降りた後、無言で見つめ合っているのもかわいかった(笑)

銅橋といえばカーテンコールで盛大に言い間違えたのがおもしろかった。
新しいヒメの新曲のタイトル自信満々に
「ヒメのくるくるぺったんこだ!」と二回も言って
「違う!」と崩れ落ちてそのまま平べったくなったのがもう!
兼ちゃんってばさすがです。
「32歳の寝土下座なんか見たくない!」とツッコまれ
「(役の上では)高校生!」とフォローがあったのも良かった。
みんな仲がいい。
曲名の正解は「ヒメのくるくる片思い」でした。

あと体に似合わずちっちゃくくしゃみをした銅橋がかわいかったです。
それにざわついた会場に訳が分からず
「何?? コワイっ」と怯える葦木場もかわいかった(笑)


副題がスタートラインというから
インターハイスタート直前までかと予想して観ていたので
恒例の群唱「スタートを切る!」が途中で入ったときに
ここで入れてきたか! これで終わるのかな? いよいよって感じなのに!
と気を緩めてしまいました。

そしたらスタートしちゃうし
あれ? 次回のあらすじ紹介するの??
と戸惑っていたらどんどん進んで本格的にスプリント対決始まって
あれれ??
と混乱の極みに陥りました。

でもここまで進めて正解だったと思います。
鏑木のエピソードとしてまとまっているし
やっぱインターハイのレースは盛り上がるし面白いですから。

シャトナーさんの脚本は
事前に原作を読み返しておくとより楽しめる気がします。
ここをこう変えてきたか! とか
省略した分こうアレンジしたのか! とか楽しめるので。

次回も読み返そうと思います(味を占めた)。
次回がいつになるかわかりませんけど。
楽しみだなー。

360度回転劇場

特番見ました。

勘違いしていましたー。
舞台が真ん中にあって
その周囲をぐるりと客席が回るんだと思っていました。
セットはナシ? とかぼんやり思っていましたけど

そっかー、客席の周囲に4種類のセットがあって
場面に合わせて客席が回って場面転換になるってことかー

客席が丸く中央に作ってある劇場でした。
うわー、それはオモシロそう!!
楽しみになってきた!!

役者さんは移動が大変そうですけど。
実際、疲れるって言ってましたしね。
スタッフさんも大変そう。

客席が思ったより早く動くのでビックリしました。
もし頻繁に動くなら
万が一、途中でトイレに行きたくなって中座したときは
戻ってこられない可能性がありそう(笑)
中座して見逃すなんてもったいないのでそんなことないようにしますけど!

そして劇場の周囲にはあまりお店がないようなので
飲み物とか持参した方がよさそうです。

花ドクロの稽古も始まっているんですね。
貴重な稽古場面が映ってテンション上がりました。
新感線の稽古風景はあんまり見た記憶がないもので。

実際に観劇する前に過去の髑髏城のDVD見て復習しておかねば。
予習復習に忙しいぜ。

なんかスゴイの観た:翻訳劇The Dark

今年の観劇ネタ。

一昨年あたりから当日引換券でフラッと観劇することが多くなってきました。
当日券とは違って席が確保できるから安心できるんですよね。
座席は当日チケットを受け取らないとわからないので
ギャンブル性が高いんですが(笑)

そして好みの合うひとのブログで紹介されていた舞台に
馳せ参じる確率も上がりました。

おもしろそう! → 当日引換券ゲット!

という流れです。
こうやって観に行く舞台にはハズレが少ない気がします。
観たくなったときに観られるのはこの上ない幸せ。
早めに感想あげてくださる方々に感謝です。

今回もその流れで観て来た舞台です。


オフィスコットーネプロデュース『The Dark

観劇:2017年3月10日(金)19:30(D列端っこ)
会場:吉祥寺シアター

原作:シャーロット・ジョーンズ 
翻訳:小田島恒志・小田島則子
演出:高橋正徳(文学座)
プロデューサー:綿貫 凜

ジョン:中山祐一朗
エルジー:山本道子(文学座)
バーナビー:小林タカ鹿
ルイーザ:ハマカワフミエ
ジャネット:松本紀保
ジョシュ:碓井将大
ブライアン:福士惠二

また端っこ観劇。
見やすかったからいいんですけど。
いやむしろ全体を把握するためには
中央より端っこの方が見やすかったかもしれない。

とにかく松本紀保さんが凄いらしい!

この一点を観たいがために駆けつけたのでした。
昨年観た舞台でも凄かったから期待が高まる。

-三つの家族、ある一夜の不思議な物語-

舞台はイギリスの典型的なテラスハウス。
同じ間取りの三軒の家に、三つの家族が生活している。
それぞれの家族には秘密があり、ある日突然訪れた「闇」を境に、それは徐々に明るみに出る。
家族だからこそ、近しい相手だからこそ、正直に話せなかった想い。
「The DARK(闇)」の中で少しずつ自分をさらけ出していく家族の、崩壊と再生の物語。

2004年にロンドンで上演され、ウェストエンドの話題をさらった
注目作を日本初演です、どうぞご期待下さい!


翻訳劇は苦手であんまり観る機会がなかったんですが
この芝居はおもしろかったです。

すんごい頭をつかいました。
あらすじしか把握していない状態でじゃんじゃか情報を送られ脳みそフル回転。
マジかそんな家族構成だったのか!
単純に夫と妻、な家族構成ばっかりだと思っていたのでそこから驚愕(笑)
知っている役者さんも少ないので役名と役者を一致させるのも一苦労。
翻訳劇だから名前がカタカナだし。
人数少なくて助かった・・・

この話はネタバレすると興醒めな話なのでふわっとさせて話を進めますが
いろいろな家族構成の没交渉だった3つの家族が
ある停電の夜に交流することで
今まで明らかにならなかった心の光と闇が見えてきた物語でした。

どの家族に感情移入するかは
観るひとの環境や心境によって変わりそうですね。
私はジョンでした(笑)
私もそういう心配をかけているんだろうなーとか考えたら・・・
いや別にジョン的な性質があるわけではないんですが。

それぞれにスポットがあたるので
それぞれに見せ場もあり
キャラを把握するのに混乱することがなくわかりやすいお話でした。
いろんなことが同時に起こるからそれを把握するのは大変でしたが。

かなり高さのあるセットの中を割と自由に行き来しているのが予想外でした。
そこすれ違えるんだ?! あ、見えない態なんですね。
けどその不審人物は闇で見えないのかそうでないのか?!

なんかケラさんを思い出した。
かみ合っているようでかみ合ってない会話とか
関係なさそうなことが後に繋がってくるとことか
セット内を見えない態ですれ違う演出とか。
そういや誰かがケラさんは翻訳劇っぽいって評していたなぁ。
こういうことか。

そして凄いと聞いていて松本紀保さん!
本当に凄かった!!

昨年の『治天の君』でも凄かったんですが
そういう凄さではなく
ひとつの動作で空気を完全に変えてしまう凄さ!

さっきまでの緊迫したシリアスな空気はどこへ???

そうか、これはコメディだったのか、と納得しました。
いや、コメディではないはずなんですけどね(笑)
見事な緩急でした。


アフタートークがあった日だったのでお得でした。
演出家の高橋正徳さんと
ミナモザ(という劇団?)の瀬戸山美咲さんの対談。

演出家同士なので演出部分の話が多かったです。
ロンドンでの公演を実際に観たという高橋さんからの解説と
おそらくこの日が初見の瀬戸山さんの疑問と
高橋さんの回答。

同時多発的に展開する舞台上を演出するにはひとりでは難しいので
大いに助けてもらったとか
脚本の翻訳の難しさ(小田島先生には無理を言いました)とか
1時間45分で十分コンパクトなのにロンドンではもっと短かったとか
2004年の作品だから設定が古くてスマホがない、あったら闇ができないとか
いろいろ言ってくれたんですけどあまり覚えていない。

なにしろ盛大に頭を使った後で
みっちりした内容と演技に圧倒された直後だから
ちょっと放心していました。


次回公演は『怪談 牡丹燈籠』だそうで
これまたオモシロそうな・・・
しかも紀保さんが参加している!
これは配役が気になりますね。
どこに重点を置くかで見え方が変わる話だから。
あの強欲夫婦に重点を置いてほしい!

ゲームのその後

期間限定でPSVITAに勤しんでいるとネタにした その後の話。

期限も迫っているので時間をとってがんばっています。
先日は「メンバーが集まらなくて棄権することになった」と
ついにENDを迎えまして
おお、クリアしたのか?! と思ったんですが
棄権とか言っていたし、だいたい話終わってないじゃん!
兄ちゃん本格登場してないし、ライバルたちと戦ってもいない!!

知ってる、これクリアじゃなくてゲームオーバーってヤツだ・・・

そっか、先輩への勧誘をもっとしつこくやらなきゃいけなかったんだ。
気になるなら自分からくるじゃろ、と放置してたらいけなかったんだ。
どうせ来るんでしょ? とか待ってたらダメだったんだ。


慌てて一番最近のセーブポイントからやり直したんですが
時すでに遅し。
どんなに勧誘しても先輩は二度とあらわれないのでした・・・

マジかよ(ガーン)

よかった。意味もなく交互にセーブしていて。
もう一つのセーブポイントからやり直したら先輩戻ってきてくれた!
前回はお見舞いに来てくれなかったなそういや。
これでルートが変わった、気がする!!
しかし油断は禁物。もっと積極的に行動しなきゃ!!

しかし、練習しないで勧誘ばっかりするのもなぁ
あ、なんか下に主人公がコメントしてる?!
それにそって行動すればいいのかー。
あ、練習も複数レベルアップすることもあるんじゃん!
やだ全然気がつかなかった。
つうか試合のときのオーダーもスコアをよく見れば選択しやすい。
うんうん唸りながら選択していたのは何だったんだ(苦笑)

とまぁ失敗は成功の母を体感しているところです。


それはさておき、こうやってゲームをしていると
以前断念したゲームをやりたくなってくるんですよね。

数年前、ゲームを原作にしたあるアニメを見ていたんですが
どう考えてもこれ終わってないでしょ?! 続きあるよね?!
ってところで終了した作品がありまして
続きは数か月後にでるゲームをやると明らかになるってシステムだったんですよ。

つまり私が見ていたアニメ自体が新作ゲームのプロモになっていたというオチ。

ゲームやらない人間には一生結末がわからないんだろうか。
いや、ネタバレを探せばあるのかもしれませんが
すごく面白い作品だったからできれば自分で見たい。
アニメにならないんだろうか。気長に待っています。

待ってばかりもいられないので調べたことがあるんです。

どうやらゲームは三部作で
私が見たアニメは二作目にあたる内容で
とにかく一作目が評判良くてレビューの評価も高い。

そういや思わせぶりなこと言って詳細不明なことあった!
あれって一作目の内容なのか!

一作目もアニメになっているんですが
近所のレンタル屋には在庫がない
見たい~。

ゲームをやってみるってのはどうだろう?
と当時も考えて検討したんですが
18禁って文字があって「これはイカンじゃろ」と断念。

どっちの意味なんだろうか?
えろいのかぐろいのか。
どっちもありえそうなんだよなーアニメを見る限り。
いや、アニメはえろもぐろも抑え気味でしたけど
どっちの要素も含まれていたので。
しょっちゅうお風呂入っていたし
ゲテモノと戦ってたから殺戮シーンを派手にするのも可能でしょう。

まあそもそも断念したのは
本体がないからできないって壁にぶちあたったってのもあるんですけどね。

なんか手持ちのアイテムでできるイメージだったんですよ。
PCとかで。
対応ゲーム機も買わないといけないと気づいたらハードルあがりました。
本体も揃えたのに実際にあんまゲームしなかったらショックだし
そもそも私にゲームできるのか? って不安もあったし。

今、ゲームやっているからできそうな気がするってのは早計でしょうか?
調子乗っているだけかもしれない(笑)

とりあえず今お借りしてるゲームをクリアすることに専念します。

チケット運とは

最近、チケットは取れるのでチケット運はいいんだと思うんですが
どうも席がよくないことが多いんですよね。

何をもってして良席とするかはひとによると思いますが
私は後方なのは全然構わないんですが
端っこだとガッカリするんですよね。

んで今年に入ってからの端っこ率がハンパない!

それも1番とか本当に端っこだから泣けてきます。
そしてなぜか下手に集中しているから笑えてきます。

2回に1回くらいの割合で端っこ観劇なんですよね。
先日引き換えたチケットも1番で絶望しそうになったんですが
座席表を見たら通路を挟んで2列目だったので
もしかしたら視界は悪くないかもしれないと持ち直しました。

まぁ、観られるならそれでいいか。
観てオモシロければそれでいいわけだし
いや、席が悪いと楽しめないってことは先日のアルターボーイズで実感しているし

とかなんとかウジウジしていたら哀れに思った神様か何かが
新システムになってから初めてhontoのあしあと抽選ポイントで
100ポイント授けてくれました!

うわ~、1ポイントしか当たらないようになってるんだと思ってた~
ホントに100ポイントくれるときもあるのか~


100ポイント当たってからはなんとなく気分がいいです(笑)
前はポイントたくさんくれたのに
新システムになってから全然貯まらないからつまんなくて
あしあとポイントの相手もしなくなっていましたが
最近はマジメにコツコツ参加しています。我ながら単純。

席は大事だ:ALTAR BOYZ 2017(合同スペシャル)

先日観て異様に楽しかったアルターボーイズ

会場でリピーターチケットも売っていましたが
レガシーとゴールド、両方のチームが参加する
合同スペシャルの公演があるらしい!
とチラシで把握したので
両方いっぺんに観れるならお得じゃないか♪
と数日後の一般発売でチケットをゲット。

ううむ。端っこっぽい席しか出てこなかった。
けど新宿で観たときは端っこでも苦にならなかったから
今回も大丈夫だろう、と思ったんですが・・・


ALTAR BOYZ 2017(合同スペシャル)

観劇:2017年2月25日(土)13:00 (H列ヒトケタ)
会場:品川プリンス ステラボール

作:ケビン・デル・アギラ
作詞・作曲:ゲイリー・アドラー&マイケル・パトリック・ウォーカー
演出:玉野和紀

マシュー:東山義久/大山真志
ファン:植木豪/松浦司
マーク:中河内雅貴/法月康平
ルーク:森新吾/石川新太
アブラハム:良知真次/常川藍里


新宿FACEは舞台の幅=客席の幅だったので端っこでも
見切れることがなかったんですが
それよりも広いステラボールでは
ヒトケタ代の席は目の前が壁で舞台までが遠かった~。

あれだ、体育館みたい。
体育館って舞台の両サイドに
時計やら〇代目の卒業制作やらがかけられるスペースがあるじゃないですか。
あれが目の前に広がる席だったんですよ。
いや、卒業制作なんかは無かったので殺風景な壁が見えるだけですが。

おまけに舞台までの視界に広がる前の人の頭。
パイプ椅子じゃなかったのは良かったけどフラットだから
ちびっこには厳しい状況。
頭が邪魔で死角が多い視界に苦労しました。

大きなスピーカーもあるんですが私の席にはそっぽ向く角度で
音響までイマイチという最悪の展開でした。

歌ったり踊ったりしているのを見るのが好きな友達も誘って観に行ったのに!

話がよくわからなかった
そもそも何言ってるのかわかんなかった


と言われる散々な結果に。
うう、申し訳ない。
まさかあんなに見えにくく聞き取りにくい席だとは思わず・・・

あと、初見でいきなり合同公演はダメですわ。
2チームが一気に出てきたり交替したりするから混乱する。
私はゴールドを観て内容把握していたから理解できたし
聞きにくいセリフや歌でもついていけたけど
初めてであの席だとキッツイわ。

一応、観る前に
2チーム揃っているから入れ替わったりする可能性があるってことと
あらすじというか設定も説明はしたんだけど
初見では難易度高かったようです。

しかも見たことない役者が大半だった友達にはさらに難易度が・・・
ドラクエを観ていた友達だから「勇者がいるよ」と声をかけたんですが
勇者は目立たなかったから覚えてない」という回答で
え?! ドラクエって勇者が主役じゃないの?! なんで目立たない??
いまさら気になってきた。どんな舞台だったのドラクエ・・・

それとレガシーチームは慣れ過ぎでアレンジ? アドリブ? が多くて
本筋知らないと理解しにくい感じでした。
正直、先に観たのがゴールドで良かった~。
基本に忠実でわかりやすかったもん。ありがとうゴールドチーム!

そして合同公演だからどっちも観られてお得! と思っていたのですが
どういうわけか観てしまうのはゴールドチーム(笑)
だったらゴールド2回観れば良かったじゃん! な結果でした。

この日、良知くんがあわや欠席の危険があったんですよね。
冒頭であれ? 足りなくね? と気づき
全員揃って自己紹介の歌でアブラハムが1人しかいなかったから心配しました。
いないんだっけ? いや、そんなはずは
HP見て来たけど降板とか書いてなかったはず
と大混乱。

なぜかしばらく不在で中盤の懺悔コーナーでシレッと登場してビックリ。
体調不良ではなさそうだから安心しましたが
なんだったんだろう?? まさか寝坊? 前の仕事が押したのかな??
懺悔コーナーでイジられるかな? と思ったら触れられなかったので
事情は謎です。

まぁ常川アブラハムが代役を務めて事なきを得ましたが
ちょっと先輩にイジられて大変そうでした。
急な代役でいっぱいいっぱいな後輩をイジるとは偉大な先輩だ(笑)
ま、ムチャ振りではなかったですけど。

しかしあのメンバーだと良知くんもいじられポジになるんですね。
今まで観た公演では良知くんが周囲をイジるポジションだったので意外。
アブラハムが一緒くたにイジられて困った常川くんが良知くんを振り返り
「こういうときだけ頼るんじゃない」って苦笑してた(笑)

2チーム一気に観るとそれぞれのキャラ解釈も比べられるのでおもしろいですね。
特に違ったのはマークで
そっかー、マークって本来こんな感じなのかもなーと思いました。
法月くんのマークはなんだかホントに女の子(というか乙女)みたいだったので
中河内くんがオネエっぽいキャラだったのに衝撃を受けました。
そうだよね、そのほうがイメージしやすいよね。
でも私は法月くんの演じ方のほうが好きです。

まぁ先に観たほうが原作になるって法則もあるんでしょうけど
全体的にゴールドのほうが好きでした。

しかし見えにくく聞こえづらかった席にも関わらす
初見の友達が東山さんにハマったのには驚きました。

あの大きいひとと同じ役の若いひと

ってビックリな説明をされてワンモアプリーズと聞き返して
大きいひと=大山くん
大山くんと同じ役=東山さん
という答えを導きだし慌てて説明。

うん、あのですね。
東山さんのが年上で、大山くんはまだ20代なんですよ。
ちなみに大山くんの持ちネタは太りやすいことと老けてることです。

ファッ?! という顔されましたけど事実です。
とりあえず歌って踊る東山さんを見たいならクラブセブンがオススメ!
と言っておきました(笑)
本気で検討していたので観てくれるのかもしれない・・・

プロフィール

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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