近況。

観た舞台の感想も去年の舞台の感想も放置していますコンバンワ。

いま、読む物すべてオモシロイという謎のヒキの良さを発揮して
読書に夢中なのです。
読書が止まりません!
何度も読み返し「だからか!」とか「やばいカワイイ」と堪能しています。
実に楽しい。

おかげで録画が溜まって消化のために週末が潰れ
なのにまた読書に舞い戻り
とかやってネットから遠ざかっていたわけですが
そろそろなんぞ更新せねばの、と重い腰を上げたわけです。

でもその前に情報収集! とネット上を散歩していたら
4月から開始するドラマが面白そうだと盛り上がっている。

え? なになに? 光のお父さん?
主演が千葉雄大くんで父親が大杉漣さん?!
なにそれ面白そう。
ん? ファイナルファンタジーが関係してんの?
ふたりが冒険するのかな。
ヨシヒコっぽいのかな。

あれっ? 写真を見るとふたりがリビングでテレビに向かっている。

んー、よくわかんないな。
あ、『光のお父さん』って物語があるのね。ふむふむ。
ん? それが個人のブログで
FFのオンラインゲームを通じて父子が交流する話が連載されていて
それが原作になっているのか。
仲良くゲームする父子の話なのかな?
ゲームしないけどそういうのなら楽しめそうだな。

読みたい!

これか! 光のお父さん まとめ読み | 一撃確殺SS日記

さっきまで読んでいたんですが、これが滅法おもしろい!
さくさく読めちゃう。
文章メインではあるんですが画像も使われていて
ゲームってこんなに表情豊かなのか~と感心しながら読んでます。
けど
私もブログ更新しなきゃ! とハッとして慌てて戻ってきました。

仲良くゲームする父子の話、と予想したんですが
実はかなり違っていまして
ゲーム大好きアラ還お父さんをオンラインゲームに誘い
ゲーム上で息子とは名乗らず交流して
実は息子なんだよ! とサプライズを仕掛ける壮大な計画を実行する話
でした。

やばい、そういうの大好き!!

バレないようにする息子と一緒にハラハラして
お父さんのかわいさに悶絶。


オンライン初体験のお父さんに説明するため
かなり噛み砕いて解説してくれるので
スーパーマリオでゲーム歴が終了している私にもわかりやすい。
RPGはやったことないけど
『ダンジョン飯』とか『転生したらスライムだった件』で得た知識を応用。

まぁチョイチョイ知らない単語が出てくるんですけどね。
「こっそりとサーバーはグングニルにしておいた。」とかね。
なんのこっちゃ? ですが今のところ支障はないです。

というかお父さんの感性がカワイイ。
オンラインだからすれ違う人たちは実在する人と繋がっていると説明すると
そんなん、わし恥ずかしいわ…」と恥じらうお父さん(アラ還)!

ゲームを開始してから
ようやく接触できたのに話しかけた途端、ダッシュで逃げるお父さん!
キャラを変えて話しかけてもダッシュで逃げるお父さん!

なんてシャイなんだ!!!

と思ったらPS4でプレイしているお父さん。
PS4、ゲームの本体の名前ですね。さすがにそれは私も知っている。
協力してくれる仲間から
キーボードはお持ちなんですか?」と聞かれて
持ってません」と答える息子。
えっ?! それじゃあ会話できないんじゃあ??
案の定「だからですよっっっ!!!」と盛大にツッコまれている(笑)

この『光のお父さん』は
正体がバレないようにするミッション
自分が楽しんでいる世界を楽しんでもらうために導こうとする苦労
ゲーム仲間との連携
そしてお父さんとの思い出と絡めて展開する構成が楽しめるんです。

思い出がまた侮れなくて、ほろりとさせるからたまらない!

やだもう~また面白い読み物見つけてしまった。しあわせ。
こうしてブログが疎かになっていくんだなー。
ドラマも楽しみー。

では続きを読みたいので今宵はこれにてドロンでございます。

ところでなんで「光のお父さん」なんでしょうね?
光くんのお父さんってわけではなさそうですが…

1017年の初観劇:木ノ下歌舞伎 隅田川・娘道成寺

いきなり今年のネタ。

2017年の初観劇は
去年初めて観ておもしろかった木ノ下歌舞伎でした。
まだ感想が追いついてないですがそのうち書きます。

今回のは舞踊だしどうしようかな~と迷ったんですが
観ようと思っていた四谷怪談が京都公演しかないことに気づき
急遽チケットを確保。
取ってから、こまばアゴラ劇場ってどこ?? と焦りました。


木ノ下歌舞伎 隅田川・娘道成寺

観劇:2017年1月20日(金) 自由席5列目センター
会場:こまばアゴラ劇場

劇場は井の頭線の駒場東大前駅から数分のところでした。
分かりやすいけど分かりにくい…
いやまぁ、すんなりたどり着けましたけど。
1階がロビーというか待合所? で2階が劇場でした。


隅田川

監修・補綴:木ノ下裕一
美術:杉原邦生
共同演出:白神ももこ、杉原邦生、木ノ下裕一
振付・出演:白神ももこ


歌舞伎の隅田川って観たことないかも。
あったとしてもまるっと忘れています。
あらすじを調べたところ
息子を攫われた母親が狂乱する話らしいです。
だから母親がでてくるんだと思ったら

え? 船頭? ではない??
え? 和服じゃないの?
え? 歌うの?
え? バレエ?

とまぁこんな感じでした。
歌舞伎要素皆無でしたね。
音楽も♪春の小川の隅田川~だし。
うーむ。和服じゃない可能性は考えていましたけど
思った以上に軽装でした。
そしてバレエ全然わかんない…と途方にくれたのでした。


娘道成寺

監修・補綴:木ノ下裕一
美術:杉原邦生
演出・振付・出演:きたまり

こっちは観たことあるぞ! 五人道成寺も先月観たばっかりだ!
しかしこっちもバレエだったらお手上げだぞ!
吉とでるか凶とでるか?!

完全に照明が落ちて真っ暗な状態からスタート。
真ん中で小さい赤い光が揺れています。
ん? あれどうやってんの? 揺れて見えるのは気のせい??

音楽はたぶん娘道成寺そのまま。
いや、暗記しているわけじゃないのでわかんないけどそうだと思います。
よかった。歌舞伎要素ある。

照明がついて静々と出てきたのは赤いヒラヒラした布をまとった女性。
パッと見て連想したのが仏像。
なんだろ、メイクと髪型が阿修羅像っぽいんだよなー。
あとヒラヒラが羽衣っぽくて天女みたい。
道成寺に天女要素はないと思いますが。

動きは日舞とかではないです。
たぶんバレエ。モダンバレエのほうなんですかね? よくわかりませんが。
カクカク動いたりもするので操り人形みたい。
文楽をイメージしてるのかな?
いや、文楽というよりマリオネットに近い気もする。
なんか藤田和日郎のマンガに出てきそうなんですよね。
正直ちょっと怖い。

幕の使い方がおもしろくて
紅白の幕を舞台上に敷いて途中で上に引っ張り上げるんですが
緑の照明を当てて黒と緑にするんですよ。
それが釣鐘っぽくてシビレた。

ずっと一人のダンサーさんが踊っていたんですが
飽きることはなかったです。
まぁ意味はわからなかったんですが、それでもおもしろかったです。
羽衣がなくなって下に着ている衣装の背中が大きく開いていて
あらまぁセクシーだわと思って眺めていたら
あれ?! すごい筋肉! とビックリ。
アスリートの肉体美まで見られたお得感もありました。


教訓:キノカブを観るときは知っている演目の方が楽しめる。

久しぶりの歌舞伎:毛谷村&空海

しれっと昨年の観劇感想更新。

何を観たんだったか忘れていた観劇。
いや、歌舞伎座に言ったのは覚えていたんですけどね。


観劇:2016年4月9日


彦山権現誓助剱(ひこさんごんげんちかいのすけだち)杉坂墓所・毛谷村

毛谷村六助:仁左衛門
お園:孝太郎
杣斧右衛門:彌十郎
微塵弾正実は京極内匠:歌六
お幸:東蔵


毛谷村は何度か観ているんですが杉坂墓所は初めてでした。
しかし毛谷村のあらすじもあやふやだったので
小さい子供を連れた男性が殺されたのを見て
あれ? これがお園のお父さん? 予想より老けている…
あれ? そしたらこの子供はお園の…ナニ? 息子?
あれ? そしたら六助とは再婚? え? そんな話だったか?!

脳内で危うく昼ドラ並みのドロついた展開をさせそうになりましたが
実際の毛谷村を観てその疑惑は晴れました。

殺されたのはお園の父・一味斎の弟子で
子供はお園の姉妹の子だったのです。
お園ちゃんは独身でした。ヨカッタ。



高野山開創一二〇〇年記念
新作歌舞伎 幻想神空海 沙門空海唐の国にて鬼と宴す


原作:夢枕 獏
脚本:戸部和久
演出:齋藤雅文

空海:染五郎
橘逸勢:松也
白龍:又五郎
黄鶴:彌十郎
白楽天:歌昇
廷臣馬之幕:廣太郎
牡丹:種之助
玉蓮:米吉
春琴:児太郎
劉雲樵:宗之助
楊貴妃:雀右衛門
丹翁:歌六
憲宗皇帝:幸四郎


原作は夢枕獏の小説『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』
文庫3冊分なんですが
そんな慌てて読まずともよかったかな? と思ったり思わなかったり。

原作読まなくても分かるようになっていたし
小説と歌舞伎と味わいはそれぞれ違うのでそれぞれ楽しめばそれでヨシですよ。

ただなぁ楊貴妃の扱いが原作とかなり違っていて
歌舞伎では年を取らなかったんですよね。
それだと不老と愛、両方手に入れたいけ好かない女にも見えて
もやっとしたのも事実。

原作の楊貴妃はもっとカワイソウなことになっていて
それがあるからラストハッピーになれてよかったねーと思えたんだけど
うーん狭量ですんません。

けど不老だったのは歌舞伎的にはOK!
ヒロインには美しくあってほしい!!
けど老けても美しくってのも可能だと思うのでそっちで追求してほしかった。

なんか化け猫(でしたっけ?) がかわいかったです。
 

原作読んでないけど観に行く試み:黒子のバスケ THE ENCOUNTER

しれっと昨年の観劇感想更新。

チケット取れたんだけどどう? と誘われて行ってきました。
原作はだいぶ前に読んだんですが
キャラ多すぎ問題に直面し中断したままだったので
アニメをレンタルしてからの観劇。


舞台 黒子のバスケ THE ENCOUNTER

観劇:2016年4月8日・初日&4月24日ライビュ
劇場:サンシャイン劇場
脚本・演出:中屋敷法仁

黒子テツヤ:小野賢章
火神大我:安里勇哉
日向順平:牧田哲也
伊月俊:秋元龍太朗
小金井慎二:阿部快征
水戸部凛之助:松本享恭
土田聡史:鍛治本大樹
相田リコ:田野アサミ
黄瀬涼太:黒羽麻璃央
笠松幸男:松村龍之介
森山由孝:和合真一
早川充洋:平野宏周
緑間真太郎:畠山遼
高尾和成:山田ジェームス武
大坪泰介:Spi
宮地清志:竹ノ内大輔
青峰大輝:小沼将太
今吉翔一:林明寛
若松孝輔:松藤和成
桜井良:赤楚衛二
桃井さつき:杉ありさ


このくらいレンタルすればいいだろ、と
対海常戦まで借りたんですが
よくよく見たら青峰もキャスティングされていて
慌てて桐皇戦を追加したのでした。
いや~観劇までに観終わって良かった!

そんな感じでギリギリに見終わったので
記憶が新鮮でいいタイミングでした。

なにしろ黒子が本人ですよ!
こんなレアケース、曖昧な記憶だったら楽しみ半減!!

割とイメージ通りのキャスティングだったと思います。
特にリコと黄瀬と笠松と高尾。
このあたりは続編でも変更なしでお願いします!

あと本役以外で大活躍だった今吉の林くんも!
DVDも観たんですが
ブックレットが充実していて収録されていた対談がおもしろかった。
黄瀬に群がる女子群に林くんがいたらしく
ボールを投げる位置を指定していたという話で
「ボクはアッキーさんの下僕でした」とか言うし(笑)

林くんはハンサム落語で観たときは
どっちかっていうと柔らかい役が得意なのかと思っていたので意外でした。
まあ女の子の役多かったし。いや今吉も荒々しいキャラではないけど。
ひきだし多そうなのは印象通りでした。

みんなが登場するオープニングダンスが物凄く良かったです。
アニメのオープニングと同じ曲だし。知ってる曲だとテンションあがる!
出番が後半しかない人もいたのでこういうの大事!
学校ごとにそれぞれ違う振付なのもよくて
私は海常の振りが好き。


あ、その後数か月かけてアニメも最後まで見終わりました。
頑張った!
 

原作読んでないけど観に行く試み:ギャグマンガ日和デラックス風味

しれっと昨年の観劇感想更新。

招待券を当てたからどう? と誘われて行ってきました。
予習はしないでおこうかと思ったんですが
さすがにそれだと不安なのでアニメをレンタルしてからの観劇。


舞台 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和デラックス風味

観劇;2016年4月6日・初日
会場:AiiA 2.5 Theater Tokyo
脚本・演出:なるせゆうせい

普通田ふつお(原作モデル・平田平男):鎌苅健太
テンテン(原作モデル・牛山サキ):根岸愛(PASSPO☆)
聖徳太子:西山丈也
小野妹子 :長江崚行
普通田父之介(原作モデル・ヨガ教室のお父さん(大野大)):宮下雄也
普通田ふつこ(原作モデル・魔法少女(里子)):増井みお(PASSPO☆)
うさみ:真凛
アマンダ:磯貝龍虎
クマ吉:ボン溝黒(カナリア)
鶴:飯山裕太
煬帝:岡田地平
ラヴ江:小野由香
ラーメンの精:酒井蘭
チンピラ:服部ひろとし
普通田和美:若狭ひろみ
主人公の敵:松川のりすけ
式神ニャンコ:市川刺身(そいつどいつ)
ダブルスカート平井:こうせい(ハラペコパンジー)
パオ美:かなで(ハラペコパンジー)
ネコビッチ:平尾健蔵
楊夏妃:三澤宥奈
松尾芭蕉:阿部丈二
河合曽良:小笠原健


意外と貸出中のものが多くて
レンタル出来たものをたまたま選んだんですが
意外とドンピシャで予習になりました。

平田平男もヨガ教室のお父さんも聖徳太子も小野妹子もいる巻でした。
おかげでアレとアレが一緒になっているとか
すごくふくらましてるなーとかわかっておもしろかったです。

しかしキャラメルの阿部さんをこんなところで見ることになるとは…


行った日はたまたま「隋への旅路を偲ぶ会」というアフターイベントがあって
聖徳太子の西山丈也さん
小野妹子の長江崚行さん
演出のなるせゆうせいさんのトーク付きでした。

裏話をたくさんしてくれたはずなんですが思い出せず…
ただお父さん役の宮下くんが話題にあがったのは確かです(笑)
 

意外と真面目なミュージカル:さよならソルシエ

しれっと昨年の観劇感想更新。

初日直前のイベントにも出席したさよならソルシエ。
一番違いで抽選に当たりそうでした。オシイ。
イベントではパンを売る歌を紹介してくれて
え、そこに焦点当てたんだ?! とビックリした思い出があります。

再演の詳細も発表されましたね。


ミュージカル さよならソルシエ

観劇:2016年3月18日
会場:Zeppブルーシアター六本木
脚本・演出:西田大輔
音楽:かみむら周平
振付:エムジェイ

テオドルス・ファン・ゴッホ:良知真次
フィンセント・ファン・ゴッホ:平野良
アンリ・ド・トゥールーズ・ロートレック:土屋シオン
エミール・ベルナール:小野健斗
ポール・シニャック:吉田大輝
ポール・ゴーギャン:Kimeru
ムッシュ・ボドリアール:窪寺昭
ジャン・サントロ:合田雅吏
ジャン・ジェローム:泉見洋平


もうだいぶ忘れてしまったんですが、とにかく
2.5次元だぜ! って観に行ったら
ミュージカルだったぜ! と印象が上書きされたことが思い出されます。

曲も本格的で難しくて大変そうでした。
もっとキャッチーな曲があると楽しいんだけどな
真面目過ぎて緊張感に圧倒されたような感じ。

確かピアノ伴奏のみだったんですが
その雰囲気ならもっとこじんまりした劇場が似合いそうでした。
再演の劇場はどうなんだろう?
あ、700席レベルですか。割と広かった。

これも観てました:乱鶯

しれっと昨年の観劇感想更新。

先日一覧にまとめたときには見落していました。
いかんいかん。


劇団☆新感線いのうえ歌舞伎《黒》BLACK『乱鶯』.

観劇:2016年3月12日(1階)
会場:新橋演舞場
演出:いのうえひでのり
脚本:倉持裕

古田新太:鶯の十三郎(元盗賊の頭 「鶴田屋の板前)
稲森いずみ:お加代(鶴田屋の女将)
粟根まこと:勘助(鶴田屋の主人)
山本亨:小橋貞右衛門(幕府目付)
大東駿介:小橋勝之助(御先手組組頭)
高田聖子:お幸(呉服屋丹下屋の女将)
清水くるみ:おりつ(呉服屋丹下屋の女中)
橋本じゅん:火縄の砂吉(盗賊)
大谷亮介:黒部源四郎(北町奉行所与力)
右近健一:彦衛門
河野まさと:太兵衛
逆水圭一郎:丹下屋総兵衛
村木よし子:お春、お照おはる、おてる
インディ高橋:半助
山本カナコ:おとき
礒野慎吾:弥吉
吉田メタル:松下新五郎
中谷さとみ:お竹、お夏
保坂エマ:おさた
村木仁:なまずの又次
川原正嗣:真造しんぞう


オトナの新感線って感じですかね。
いつものド派手な演出や展開とは違う
割とフツウな時代劇に近い芝居でした。

元盗賊が過去の恩に応える義理人情の物語でした。

そんなフツウの物語を新感線に求めているか? と言うと
意見の分かれるところだと思いますが
わかりやすくて良かったです。

しかし歌舞伎の型ってのは必然性があって生まれたんだなー
とわけのわからない印象が残った芝居でした。

やっとT2出てきた:弱虫ペダル~総北新世代、始動~

しれっと昨年の観劇感想更新

せっかくだから観たことだけでも残しておく試み。
出演者リストは後日役に立ちますから。


弱虫ペダル~総北新世代、始動~

観劇:2016年3月5日(3階バルコニー下手より)&3月27日ライビュ
会場:TOKYO DOME CITY HALL
演出・脚本:西田シャトナー
音楽:manzo

小野田坂道役:小越勇輝
今泉俊輔役:太田基裕
鳴子章吉役:鳥越裕貴
手嶋純太役:鯨井康介
青八木一役:八島諒
杉元照文役:山本一慶
鏑木一差役:椎名鯛造
段竹竜包役:植田慎一郎
杉元定時役:中村太郎
古賀公貴役:輝馬
真波山岳役:植田圭輔
泉田塔一郎役:河原田巧也
葦木場拓斗役:東啓介
銅橋正清役:兼崎健太郎
水田信行役:桝井賢斗
岸神小鞠役:天羽尚吾
御堂筋翔役:村田充
パズルライダー:一瀬悠、掛川僚太、伊藤玄紀、河野智平、村上渉


確か3階バルコニーで観たはず。
かなり上から見下ろした記憶があります。

改めてシャトナーさんのペダル愛と脚本力を実感した舞台でした。
これまで語られなかったT2のエピソードを
きっちり盛り込んで新生総北に絡めてきましたよ。

今泉親衛隊も新生で、なんだかキレイドコロが増えてました(笑)

しかしまさかあんだけ力強く「to be continued」と言った
輝馬の古賀が去ってしまうとはこの時は予想もしなかったのである。

2016年の観劇記録

光陰矢のごとしと申しますが
早くも2016年も終了し1017年でございます。
10カ月も放置していたらもう訪れる方もいらっしゃらないかと思いますが
今年もよろしくお願いします。

2017年は更新頻度がいかほどになるのか
神のみぞ知るというか、もはや神にもわからない状況ですが
2016年の観劇総括記事プリーズとリクエストを頂いたので
ちょいと書いてみます。

2016年は2015年に更新したエンタメ係数をさらに更新しました。
うーむ。確か控えめにすると決意したはずだったんですが
激弱な決意だったようです。
いや、たまに思い出したように頑張ってる月もあるんですけどね。
7月とか。
けどその反動(?)で遠慮のない月があるからな~。

以下、ライビュも1回にカウントすることにします。


【1月】 0回


【2月】 1回

 カンタレラ2016 〜愛と裏切りの毒薬〜

2016年唯一感想が残っている公演(笑)


【3月】 3回

 弱虫ペダル~総北新世代、始動~ 1回&ライビュ
 さよならソルシエ

本格的に新世代が始動したペダステ。
まさかもっとキャストが新世代になるとはこの時は予想もしなかった。
ソルシエは本格ミュージカルと2.5の間みたいな出来で
予想よりずっと真面目な舞台でした。


【4月】 5回

 ギャグマンガ日和 デラックス風味
 黒子のバスケTHE ENCOUNTER 1回&ライビュ
 歌舞伎 毛谷村・幻想神空海
 滝沢歌舞伎2016

そうか、空海であったか。
歌舞伎を観たことは覚えていても
何だったかは覚えていなくて調べたところ空海でした。
滝沢歌舞伎は実験的な部分と定番な部分が混在した舞台でした。
三宅くんの骨折がだいぶ良くなった頃に見られたのはラッキーでした。
黒ステのためにアニメを見はじめてなんとか最後まで見届けた1年でした。


【5月】 3回

 る納祭上映会(阿弖流為)
 ムッシュモウソワール レッドジャケット
 フォーエバープラッド

見たなぁモウソワール!
これもですが急遽観に行った公演が多かった年でした。
フォーエバー~は真面目ミュージカル。
演者4人が仲良くてかわいい印象が残ってます。


【6月】 2回

 木ノ下大歌舞伎(義経千本桜) 2回

急遽観に行ったキノカブ。なのに2回も見ているのがコワイ。
カブキブが実在した!! と大興奮。
2016年上半期ナンバーワン公演です。


【7月】 0回


【8月】 4回

 ROCK MUSICAL BLEACH~もうひとつの地上~
 ビニールの城
 名探偵コナン×ライブミステリー
 ライブスペクタクルNARUTO(再演)

ブリミュはついにフルメンバーでもうひとつの地上を聞けた喜び!
後にビニールの城共演者にロマンスが発覚(笑)
コナンは平野くん目当てで行ったんですがそれだと推理に集中できなかった。
NARUTOにはリーが新キャストとして活躍! もったいない使い方でした。


【9月】 7回

 超歌劇幕末ROCK~黒船来航 2回
 AD-LIVEライビュ 鈴村健一&寺島拓篤 夜の部
 AD-LIVEライビュ 小野賢章&森久保祥太郎 夜の部
 AD-LIVEライビュ 梶裕貴&堀内賢雄 昼の部・夜の部
 AD-LIVEライビュ 中村悠一&福山潤 夜の部

ライビュ見すぎ! それは自覚しているのでツッコミは不要!
梶くんはやっぱり素晴らしい。昼夜両方見たけどDVD買いそうな勢い(笑)
あとは中村&福山コンビがキョーレツでした。
超歌劇はジュニアの出来が全く異なる日に観られたのがラッキーでした。


【10月】 2回

 弱虫ペダル~箱根学園新世代、始動~
 テレビ朝日ドリームフェスティバル

鯨井くんのツッコミが冴えわたった箱学新世代。
ドリフェスは行けてよかった~。楽しかった~。レキシ好きになった~。


【11月】 3回

 治天の君
 青春鉄道2~信越地方よりアイをこめて~
 大パルコ3ステキロックオペラ サンバイザー兄弟

急遽観に行った治天の君。これが2016年ナンバーワン公演でした。
泣けるし燃えるし萌えるしで大忙しの舞台!
大正天皇を全く存じ上げませんでしたがそのお人柄にめろめろに。


【12月】 5回

 ハイキュー~勝者と敗者 ライビュ
 パタリロ
 歌舞伎 二人椀久・五人道成寺
 歌舞伎 あらしのよるに
 Dance with Devils ~D.C.(ダ・カーポ)~

ハイキューは研磨がよかった!
パタリロは原作知らなかったけど楽しめた!
久々に歌舞伎で舞踊を観ましたが寝落ちせずに楽しめた!
あらしのよるにはPARCO歌舞伎っぽくて面白かった!
ダンデビは好きな曲が多いので満足度高かった~。
ご機嫌な観劇納めになりました。


というわけで合計35回。
総額はついに40万超えました。円盤関係も加算した金額ですが…
円盤もちょいちょい購入していますからね。

しかし覚えてないもんですね~。
特に前半!
手帳見ながら列挙したわけですが
正式な名称がわからず検索するという体たらく。
略称しか書かないから~。

ライビュ率が上がったのが2016年の特徴ですね。
実は完売して見られなかったライビュもいくつかあったので
取れていればもっと見ていたはずというコワイ可能性も。

こんな感じで2017年も過ぎていくと思います。
とりあえず1月2件、3月1件、5月1件チケット確保しています。
当然もっと増えるはず(笑)
 
プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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