懐かしの流行曲にのせて:舞台『ボーイバンド』

ミュージカル『さよならソルシエ』平野くん出演おめでとう記念。
まさか平野くんが出演するとは思わなかった。
それも良知くんと共演ですよ!

そっかー
幕末ROCKで龍馬をやった良知くんが太陽のような兄貴で
平野くんが美人なテオかー。

と思ってキャストを見たら、だった!

え、え、えぇぇぇ?!
しばしの思考停止。
そうか。いや、ふたりともどっちもできそうだね。
そうかーそうきたかー。
コミックナタリーの記事

まぁ『さよならソルシエ』が舞台化するって聞いたときには
なんでもかんでも舞台にするんじゃないよ
と否定的だったんですが
このキャストでは観ないわけにはいかぬ!

音楽のひとはわからないな~と調べてみたら
私が観た舞台の音楽を担当していることが多かった!
マジで?!
モンティ・パイソンのSPAMALOTとかフル・モンティとか
蜷川さんの舞台も多いな~。
新生ブリーチの曲もそうなのか(新生はまだ観ていませんが)。

演出のひとがよくわからないですが。
いや、名前は知っているな。
どこで見かけたんだったか(悩)
あ、『銀英伝』の同盟篇を演出したひとか?!
あー、奇抜な演出でおもしろかったひとだ。
ん? 『さよならソルシエ』に奇抜さはいらない気がしますが
うーん、吉と出るか凶と出るか。

ということをネタにしつつ
完全に時期を逃してしまった『ボーイバンド』の感想です。
もたもたしていたらこんな時期になってしまった。
私が観たのはプレビュー公演ですからね。
どんだけ放置してたんだって話ですよ(苦笑)


ボーイバンド

日時:2015年10月10日(土)
会場:志木市民会館パルシティ
脚本:ピーター・キルター
演出:板垣恭一

ソースケ:平野良
リュウ:大山真志
サクヤ:碓井将大
ゲン:味方良介
カツミ:藤田玲
プロデューサーのリチャード入賀:新納慎也
宣伝の織辺征人:伊礼彼方
振付の立花アンリ:蒼乃夕妃
アンサンブル:東啓介KEN(S☆RUSH)

チケット入手した時点では
ミュージカルなのか、そうではないのかも不明でした。
メンバーと題材的に「歌いそうだな」とは思ったんですけど
ミュージカルとはどこにも明記されていなかったんです。

観てみたらめっちゃ歌いました

いや、歌うなら歌うで
翻訳モノだから
知らない洋楽を聞くことになるのか
外国籍の登場人物だらけなのか
ボーイバンドってなんだ? バンドものなのか
とかいろいろ疑問点もありました。

蓋をあけてみれば

懐かしの日本のヒット曲をバンバン歌って踊る
ボーイバンド“フリーダム”による
バックステージもの
でした。

やだ、楽しい!
何しろ知っている曲ばかりですよ。
チェッ〇ーズからスタートですよ。
ちょうど数日前に
ナカ〇の窓でチェッ〇ーズの裏話聞いたばっかりだったので
必要以上に受けてしまいました。

ボーイバンドっていうのは
ザックリ説明すると
歌って踊る男性5人組のことらしいです。

そっか、ドラムやらギターやらのバンドではないのか。

歌って踊る、けれどミュージカルではないストレートプレイという
ちょっと変わった新ジャンルを目指しました


とのことで、まさにその通りでした。
ミュージカルほど歌で進めるわけではなく
“フリーダム”という5人組の
結成から紆余曲折を経たトキオドーム(笑)でのライブまでの
軌跡を描いた物語。

登場人物も日本人でよかった。
名前おぼえやすいぞ(笑)

どうも脚本はストーリー部分のみ踏襲していて
歌う曲は自由に選んでいいようだ。
日本の曲ばっかりでした(一部洋楽もありましたが)。

そして客席ではペンライトOKでした!

え、そういう舞台だったの??
幕末ROCK方式?!
プレビュー公演なのに持参していた観客の方々は
予知していたの?
それともそういう情報が流れていたんでしょうか??
出遅れたー。
今後こういう舞台が増えるのかな??

ストーリーは
敏腕プロデューサー入賀に見いだされた5人
つまり寄せ集めの5人が
一気にトップへ駆け上がり
その過程で
自由を制限されながら
マスコミや過激なファンに翻弄され
考え方の違いからメンバー内で軋轢を生み
個人的なトラブルも抱え
それらを乗り越えられるのか?! という物語。

いやー、アイドルって
古今東西同じようなことを繰り広げているんだろうなー

って思いながら観ていました。
ちょうど某6人組のライブに行ったばかりだったし
なんかいろいろ頷けたりそんなことはなかったり(どっちだよ)。

しっかし失敗したなー。
配役調べてから行けばよかった。
つーか、出演者名把握してから行くべきだった。

いや、チケット買うときにチェックしていたんだけど
観るころには忘れていた(ガクリ)。
会場でチラシ貰えると思ったら貰えなかったし。
最近、こういうこと多い。
キャストは直前にチェックすべし!
なんならメモって行くべし!

おかげでサクヤとゲン
どっちがどっちだったか思い出せない。
観ている間は把握していたんですが…
さっさと感想まとめておけばいいのに。


以下、ネタバレキャスト一覧。

続きを読む

予想外に楽しかった:ワンピース歌舞伎

チケットを譲ってもらって急遽行くことになったワンピース歌舞伎。
既に11月分のチケットは押さえてあるので
2回行くことになりました。
いや、それはいいんだ。
問題は2枚譲ってもらったという事実。

誰か行けるひといるだろうか??

できれば歌舞伎かワンピースに馴染みのあるひとがいいよね~。
けどどっちの知り合いも日曜の夜はNGなひとばっかりなんだよな~。

ダメもとで
歌舞伎は数回観劇、ワンピースは未読
という友達に声をかけてみたら見事釣れたので
一緒に行って参りました。

ワンピース初心者にもわかるだろうか…と心配していたんですが
当日までに56巻まで読んできたよ友達!
ブラボー! マイフレンド!!


けど56巻とはどのあたり??
エースがどっかに移動したあたり??
ありゃーそりゃ舞台でネタバレする感じですねー。
え、すでにエースがどうなるかは会社のひとにバラされている?
それは災難でした(苦笑)
でもキャラを把握できれば格段に楽しくなると思う!
でかした! マイフレンド!!


あ、これからご覧になる方は
キャスト表をプリントアウトして行った方がいいです。
劇場にチラシもあるんですが
配役が書かれていないので困ることになります。
まあプログラムを買えばいいんですが
まだ舞台写真がないバージョンなので買えなかったんですよっ!
11月頃に舞台写真に差し替えるらしいので
私は次回行くときに購入予定。

あとグッズ購入であんなに賑わっている演舞場初めて(笑)
これがあるから開場時間にあんなに混雑していたのか。
いつもの演舞場といろいろ違う。


スーパー歌舞伎II(セカンド)『ワンピース

観劇:2015年10月18日夜の部(3階4列目上手)
会場:新橋演舞場

ルフィ/ハンコック/シャンクス:市川猿之助
白ひげ:市川右近
ゾロ/ボン・クレー/スクアード:坂東巳之助
サンジ/イナズマ:中村隼人
ナミ/サンダーソニア:市川春猿
はっちゃん/戦桃丸:市川弘太郎
アバロ・ピサロ:市川寿猿
ベラドンナ:坂東竹三郎
ニョン婆:市川笑三郎
ジンベエ/黒ひげ(ティーチ):市川猿弥
ニコ・ロビン/マリーゴールド:市川笑也
マゼラン:市川男女蔵
つる:市川門之助
エース:福士誠治
ブルック/赤犬サカズキ:嘉島典俊
レイリー/イワンコフ/センゴク:浅野和之


なんとも楽しい舞台でした!

原作と比べると気になるところもありましたが
それをねじ伏せる勢いと楽しさがありました。

やっぱ予想を上回るものを観るとテンションあがる!

あんまりネタバレしないようにしますが
以下、ちょっと内容に触れるので
ネタバレは絶対ダメって方は要注意。

続きを読む

気になる第一話を見てみたらエライことに

久しぶりのアニメネタ。
あんまり見なくなったのでこのまま見なくなるのかなー
なんて思った時期もありましたが
今期は完走できるのが複数出てくるかもしれません。

前期の2015年夏期は『赤髪の白雪姫』を完走。
珍しく少女マンガ原作で楽しめました!
原作の良さを損ねず丁寧に描いていていいアニメでした。
頑張り屋の白雪が主人公なので安心して見られる。
みんな可愛かったー。二期も楽しみ。

あと『GATE』も完走。
実際の組織が絡むと思って見るとすごく興味深い。
現代の銀座に異世界と繋がる門が出現という設定だけで
めくるめくファンタジーに。
主人公がオタクでファンタジーに理解があるのがいい。
これも二期に続くので楽しみ。

ほかにも見た気がするんですが
一気見してその反動で一気に忘れた(笑)


んで2015年秋アニメです。
気になる第一話をチェックしたんですが
日曜の夜にMXにチャンネル合わせたらトンデモナイことになりました。


学戦都市アスタリスク

タイトルからメカ出てくると思って見たらメカ出てこなかった。
魔法でした。学園ものでした。
冒頭の流血女子が主人公のお姉さんなんですかね。
5年前に入学してその半年後に自主退学したらしいお姉さんを
探しに入学したんですかね? 興味なさそうにしていますが。
学園対抗の試合(?)で勝利することを期待される主人公ですが
ヤル気ないようです。
何しに来たの? 「自分がなすべきことを探すため」? ああそうですか。
それはさておき、着替えとか腹見せとか乳揉みとか
やたらエロ方面に転がろうとしているのが解せぬ。
あとそんなに大事なハンカチなら大事にしまっといたほうがいいよ。


うたわれるもの 偽りの仮面

登場人物が少なくて良い!
名前が出た主要キャスト3人!! わかりやすい!!
記憶喪失な主人公は異世界に迷い込んだ現代人のつもりで見ていますが
実際はどうなんだろうか。
獣耳としっぽのある面倒見のいい力持ちなクオンとの旅がメインなのかな。
寝顔で遊んだりお風呂覗いたりハクに興味津々なクオンがカワイイ。
兄貴分になりそうなウコンがどう関わってくるのか。
タイトルの偽りの仮面てなんのこと?


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

オモシロイ!
アムロたちの世界とは繋がっていない、のかな。
ニュータイプの概念がないみたいだし
PD315だし。
頭脳労働担当のオルガとそれに従うミカヅキがメインなのはすぐわかった。
主役はどっち?!
オルガの主役こい! と念じて見ていたんですが
ヒロインに選ばれたのはミカヅキでした。
ヒロインは地球からの独立を目論むお嬢さま。毛量が多いです。
目障りなお嬢さまを亡き者にしようとする
ギャラルホルンの企みに巻き込まれて物語は動き出したとこ。
主人公たちはヤル気満々で素晴らしいです。
「戦いたくないんだ~」とか甘っちょろいことは言わないのが良い。
背中にプラグ? を埋め込まれて戦うことを余儀なくされた
強化人間的存在だから戦うの前提なカナシイ子達なんだけど。
プラグのせいで上半身裸なんだろうか?
宇宙で戦う時はどうするの? スーツ着ないと危ないってば。
あとオルガが途中で死なないことを祈るのみ。死にそうだあのひと。
岡田麿里さんて黒執事のひとだよね? ロボットモノも書けるのか~。


コメットルシファー

なんかラピュタみたい~
いつ空から女の子が降ってくるのか待っていたら
男の子と女の子が落ちてった。
落ちた先の湖の中の石から女の子生まれてメカ登場。
うーん、まだどんな話になるのかわからないな。


コンクリート・レヴォルティオ~超人幻想~

しまった。年号出てる。ながら見したらイカンやつだ。
魔女っ娘、ウルトラマン、メカが出てくる盛り沢山な話!
どうやら魔女っ娘がスカウトされた時間と
魔女っ娘が20歳になってなぜかスカウトした上司と敵対している時間を
行ったり来たりしているようだ。
なぜ上司が裏切ったのか、本当に裏切ったのか
理由を知った魔女っ娘がどうするのか。
魔女っ娘が別の世界から迷い込んだっぽい発言もあったので
そのあたりも気になるところ。
あと20歳に何か意味があるのか。なにか約束してるのかな。


進撃!巨人中学校

オープニングがおもしろかった。


ハイキュー! セカンドシーズン

原作既読。
こうしてみると改めて牛若って老…老成しているな、と。


落第騎士の英雄譚

魔法でした。学園ものでした。
あれ? なんか割と最近似たような話に出会ったような…
ヒロインの着替え場面に出くわす主人公ってのも同じだし。
なんだこれ、流行のツカミなの?
でもこっちのほうが事故っぽくて納得できた。
あっちのは5階くらいの高さの部屋に窓から飛び込んで目撃だったからな。
無理がありすぎる。あれだったら覘きも強盗もし放題じゃん。
こっちの主人公はヤル気あるからいいね!
最弱という事実を受け入れて努力で自分にできる最高の技を編み出し
魔道騎士になるために優勝を狙うと言い切る心意気!
それが裏目にでて評価できるシステムがないので落第扱いという
そりゃ一体どこの魔法科学校のお兄さまですか。
なかなかぶっ飛んだ設定で、男女同部屋という無茶を提案する理事長。
いやいや着替え見られて決闘するんだよ? 同室は無理でしょ。
と思ったら受け入れるんか!
ヒロインも素っ頓狂で寝ている主人公にセクハラしまくっているからな~。
主人公もいいヤツであると同時にイイ性格しているから
いいコンビになるかも。
けどこのふたり、あっちゅー間に両想いになりそうだな。
そうなると、めくるめくあいよくのひびになるのだろうか…
え、これエロアニメか??
男女の同室といえば『花ざかりの君たちへ』ですが
この主人公に佐野級の自制心があれば大丈夫だけど、それは難しそう。
オモシくなりそうなんだけどなー。
あと気になるのが、ところ構わず喫煙する理事長。
学校で禁煙どころか分煙もできてない指導者ってどーよ。


ワンパンマン

原作既読。
絵がキレイだな~。
ワクチンマンの声がバイキンマンで笑った。
ワンパンオチだから対戦相手にバリエーションだして工夫していますね。
早めに相方(というか弟子?)出てきそうで楽しみ。
オープニングエンディングの曲がそれぞれ懐かしいテイスト。


スタミュ

ミュージカル学校を舞台にした話と聞いて!
…予想と違った。
ミュージカルではなかった。アイドルユニット組んだとこで以下次回。
ぜんぜんキャラが覚えられない~。名前も顔も。
メインの5人の名前に宝塚の組名入っているようなので
宝塚要素も入っているのかな? よく知らないからわからないけど。
突然踊り始めて歌い出したらドン引きだけど憧れの存在なんだねー。謎。
女の子が全然でてこないっすね。
ネタモノとして見るのが正解なのかな。
ツッコミどころ満載だけどキリがないのでスルー。
ただ和装でどう踊ったのかは知りたい。
歌舞伎役者がミュージカル? と思ったけど実際にいましたね。
「野暮助」流行るかな? 無理か。


今際の国のアリス

『GANTZ』っぽい。
理不尽に巻き込まれて命がけのゲームクリアをめざす主人公。
これは原作を読んでみたい。


櫻子さんの足下には死体が埋まっている

冒頭は『氷菓』っぽくてテンションがあがったんですが
この話はなんだろ? ミステリなのかなんなのか(悩)
骨愛ずる櫻子さんはナニモノなんだ??
現場で当然のように推理していたけど部外者だったみたいだし。
おじさんが法医だからってなんで許されるのか。
今後明らかになるのかな。
話題に上がるけど本人は登場しないシステムはおもしろかった。
このまま最後まで出てこなければもっとおもしろい。


幕末ROCK

再放送。気づくの遅くて2話目から拝見。
暗記するほど見まくった超歌劇は友達に返却してしまったので
超超歌劇のブルーレイが届くまでのお共に。
超歌劇で聞いたセリフがバンバン出てきて楽しい!
歌は違う人が歌っているのでちょっと印象が違って聞こえるのがおもしろい。
アレンジも変わってんのか。
歌詞が出ているのはいいね。
あとシンディと桂先生の出会いの茶番劇の音楽がBGMだった場面に笑った。
そーちんは超歌劇の声と似ているな…あ、逆か。ヒデサマが寄せているのか。


すべてがFになる

原作は遠い昔に読んで、記憶にはあまり残っていない。
今回見たら思い出せるかな? と思いながら見てみたら
思い出した!
いまいちツボ違いだと思ったことを(苦笑)
なんか会話が回りくどくて苦手だったんですよね。
それはアニメでも同じでした。


どう考えても見すぎですが
今後どれが生き残るのかは、あと2・3話見てから決めたいと思います。

やたら細谷佳正さんに出会った気がする。
『鉄血』『ハイキュー』『今際の国』にいましたね。
あれ? もっとほかにもいたような…?
今までは『刀語』の七花のイメージが強かったですが
それを上書きされそうな勢い。

しっかし、これだけ見ているのに
評判のいい『ルパン』と『おそ松さん』を取りこぼしているとかさー。
ツメが甘いと言うか鼻が利かないというか(苦笑)

某6人組のライブを観てきました

2015年は20周年のメモリアルイヤーな6人組。
いつになく精力的に活動していて
つられて私も近年稀に見るテレビっ子と化しました(笑)

まさか24時間テレビを見ることになろうとはね~。
初めて見たよ日テレの24時間テレビ。

そしてその20周年の集大成となるのが
ライブツアーでございます。
チケット争奪の激戦を勝ち抜いてゲットしましたよ! 友達が!!
ありがたやありがたや。

私が観たのは9月19日の横浜アリーナだったんですが
それ以降、ちょっと放心中。
今年最大のお楽しみが終わってしまった~。

とはいえ、今日も芝居のチケットゲットしたんですが(笑)

いや~、ちゃんとしたアイドルのライブは初めて観たんですが
実に充実したひとときでした!
カッコよくて可愛くて上手くて面白いって最強だな!!


このライブに関してはどこまでネタにしていいのかわからないので
ブログのネタにはしない予定だったんですが
状況が変わりました。

まさかWOWOWで代々木最終日の公演を独占放送してくれるとはっ!
詳細はこちら http://www.wowow.co.jp/music/v6/

J事務所初の試みだそうですよ!
それを私が応援する6人組が!
私が視聴しているWOWOWで!!
ありがたい!!


最近のWOWOWは私に対するサービスが良すぎて怖い(笑)
ありがたいことです。
お礼に友達に「12月だけ加入するのもあり」と唆し…
いや、おススメしています。
たぶん加入する。
そんな友達のハートを繋ぎとめるためにも
過去のライブなんかも今後も放送してくれるといいな!
お願いします!!


というわけで
ついでにライブの思い出もちょっと残そうと思います。

と言っても
誰それがどうだったーとかではなく
Jのライブってこんななのかーってことが中心です。

予め販売されるグッズが公表され
ライブ開演(18時)の前にグッズ販売が開始(12時半)されるんですが
それはつまり…
すっげー買いに来る人が多いから
行列覚悟で来いよ!
ってことなんですね?!

わかったよー、じゃあ早めに行くよー。

と販売開始時間に合わせて新横浜の地に降り立ったわけですが
駅を出るとさっそく
「チケットあるよ」もしくは「チケット買うよ」と
おっしゃるオニイサンがいらっしゃる。

いや、持ってるし! 売らないし!

と、さっさか通り過ぎる。
うおー、ふだん観る芝居関係にはそんなのないもんなー。
そっかーこれがライブ。
と内心ドキドキしながら。

会場までの道にも
「譲ってください」と書かれたカードを持って立つ
オネエサンがちらほら。

いや、譲るほど持ってない。すまん!

と、やっぱり通過。
うーん。一か八かでここまで来たんだろうけど
実際に譲ってもらえることってあるんだろうか??

そんなこんなで会場に到着。
グッズってどこで売ってるんだ。
どこに行列があるんだ。
よくわからずなんとなく歩くと「最後尾はこちら」札が見えてきた。

あ、よかった。思ったより長くない。

と思ったのはぬか喜びでした。
階段の下にだらっと行列が隠れていました。

そ、そうか。これがJの規模。
いやでもAから始まる5人組は朝一待機で買えないときもあるっていうし!(真偽不明)
それに比べたらマシ!!
このくらいなら開演までに買えそうだし
うまくすれば腹ごしらえもできそうだ。

販売は会場内の小部屋(といっても広い)だったので
中に入ってからもならぶ時間があったのが予想外だったんですが。

小部屋が別世界でおもしろかった。

いや、別に煌びやかだったとか
そういうことはなかったんですが
あれだ、コ〇ケ会場に似てた(笑)
規模が全然ちがうんだけど。

ざわついていて静かな活気がありました。
みんなの買う量が! すごかった!!

パンフ何冊も買ったり
うちわ何枚も買ったり
いったいそれどうすんの? 頼まれたの??

あと謎だったのが
パンフやブロマイドの紙関係(?)と
ペンライトやうちわなんかの応援関係(?)のグッズ列が
別々だったんだよね。
なぜ?
種類が増えると作業が煩雑になって時間がかかるってことなのかな。

おかげでパンフとペンライトのために2回ならばないといけなかった。

けどまあ、思っていたより早く買えたので
仕事で遅れて到着した友達と合流して
食事できる時間があったのでOKです。

しっかしパンフが凄かった!

私の感覚だともはやパンフではなく雑誌なんですけど?!
ってページ数で読み応えばっちり!
読むのが楽しかった!
5時間くらいかかったけど!
運ぶのも重くて大変だった!
持ち歩いたせいかライブのときにすでに肩凝ってたけど!

ライブは素晴らしかったです。席が。

横浜アリーナの「アリーナ席」っていわゆる1階席だから
期待しないでおこう。と思っていたのに
高目にセット組んでくれたおかげで近い!
思ったよりずっと近かった!!
しかもサイドだったけど舞台に近い位置だったから絶景~。

もちろん内容も素晴らしかった!

この日のためにベリーベスト聞きまくったおかげで
楽しかった~。
新旧おりまぜてたっくさん歌ってくれました。
生歌素晴らしい~。

歌いまくりの踊りまくりで観ているだけでも大変でした。
ステージに立っている6人の体力半端ないな。
そしてサービス精神がまたトンデモナイ。

今回のステージはテレビやDVDで観た通り
センターステージが組まれていて
それ以外にも通路があって縦横無尽に駆け巡る6人に
どこ見ればいいの~?! と贅沢な戸惑いが。

近くを通ると私を含めるみんなでペンライトを振るんですが
それに応えるのも大変だと思う。
だって「きゃあ。目があった♪」と思わせるんだよ?!
どんだけ気を配っているんだ…

さらに通路でもセットでもない客席にいきなり登場
という演出もあって
距離が近い!! と驚愕。

まさかあんな客席のど真ん中に降り立つとは思わなかった。
さらに客席かきわけてステージに戻るし。
パニックにならないの?! と心配したけど大丈夫でした。
ファンのみんなもエライ~。

あと待ち時間がないのがいい

6人しかいないから着替えの時間も確保されているんですが
うまく観客を飽きさせないように考えられているんですよ。
映像つかったり、3人ずつステージに残ったり。
それ以外はほとんど6人がステージにいてくれたのが嬉しい。

椅子なんかもいつの間にか用意されていてびっくり。
そしてササッと片づけられているのも素晴らしい。

もちろんトークも面白かった

しゃべり倒すひとがメンバーにいるって大事だ(笑)
基本イノッチが口火を切って
オカダくんが相手をするってスタイルなのかな。
そしてそのふたりの間に挟まれたひとも巻き込まれる感じ(今回はミヤケくん)。

この日はイノッチがエキサイトしたのがおもしろかった。

どの曲か忘れましたが(不甲斐ない)
サカモトくんとナガノくん、またカミセンのパート歌ったでしょ?!」と
猛抗議。
「また」ってことはこれまでもあったってことか(笑)

指摘されたふたりはひたすら苦笑い。

ふたりがカミセンと歌うと俺だけ歌ってないことになるから!
俺が間違えたみたいになってるから!
とさらに力説。

確かにそうだーと、イノッチには悪いけどみんなで笑っちゃった。

いいじゃん、別に」と軽くいなしたのは確かミヤケくん
そうだよ、好きな時に歌ったらいいんだよ」と同調したのは確かオカダくん。

まさかの意見に目を剥くイノッチ。
俺が間違ってるの?!」「おかしくね?!
とビックリしてるのがオモシロイ。

あんまり言うと細かい男だと思われるよー」と追い打ちをかけるミヤケくん。
その言葉にビクッとするイノッチ。
なにそれ?! 前フリ??」と異様にビビってたのがオカシイ。

けど後に引きずらないのがイノッチのいいところ。

興奮したらどこまで話したか忘れちゃったよ
俺言わなきゃいけないこと全部言った?
と客席に聞かれても…ごめん。よくわかんない。

タモさん言ったでしょ」(MステFesが近かったのでパネルが出張)
学校へ行こう言ったでしょ」(特番放送決定していたので宣伝)
と指折り確認しているのがカワイイ。

イノッチ、アレ言ってよ」と助け船を出したのがオカダくん。
アレ?! アレってなに??」と慌てるイノッチ。

アレがなんだったか忘れてしまいましたが
何か言い忘れていたようです。
あ、アレって会場でアルバム買うとピアノバージョンの曲聞けるとかいう
アレだったかな?

あとリーダーが親切だった

センター席の通路付近のひとが
ペンライトすっ飛ばしちゃったらしくて
それに気づいたリーダーが移動中、通路に落ちていたのを拾って
手渡していたのを私は見逃さなかった!!

きゃーカッコイイ~。
本番中にそんな余裕があるリーダーがステキでした!!


そんなこんなで実に盛り沢山なライブでした。
実に楽しかった!

まだツアーは終わっていませんが
早くDVD発売しないかな~(発売するかどうか不明だけど買うつもり)
と待っていたところに
WOWOWで放送するという話が飛び込んできたわけですよ!

実に楽しみだ!
プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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