初めてのペダステライビュ

ライビュがとっても楽しかったので
珍しく即ネタにします。

ペダステにハマって1年弱。
DVDを借りて観て以来、転がるように

続きのDVDを購入
『野獣覚醒』のチケットをゲットし初観劇
今回の『The WINNER』ではついに福岡遠征


これらを経て初ライビュにたどり着きました。

『野獣覚醒』のときは運よく大千穐楽のチケットを入手できたので
ライビュで観るのは初めてなんです。

ライビュ会場は自転車で行ける地元を選択。
なのでおひとりさまな観劇。
だって
前日は福岡遠征(日帰り)でくたびれているはずだから
出来るだけ楽な状況にしたかったんですよ。

なので、地元一択で申し込んだライビュの抽選は当選。
それどころかど真ん中のアリーナ席で
オタクがいないことで有名な地元(私の中で)
「もしや客席が私だけの貸切状態????」
と ビビったんですが
現在もっともチケットの取れにくいと言われる
天下のペダステ
さすがにぼっちではありませんでした(笑)

客層は9割以上女性。
ふたり連れが多いですが、おひとりさまも散見されます。

どうやらライビュは劇場で観るよりリーズナブルなので
ペダステ上級者に連れられて初心者が同行
という組み合わせが多いようです。

上級者:昨日の公演でマイクトラブルがあったみたいでね
初心者:昨日が最後の公演だったの?
上級者:今日が大楽。でね今日の昼公演も30分押しで開始したらしいの
初心者:え? じゃあ生中継なの??

みたいなやりとりも聞こえました。
微妙にかみ合っていない(笑)

どうやら初心者さんは録画を観るもんだと思ったらしい。
ああ、そうだよね。
私も2.5界隈にハマるまでライビュって何だか理解していなかった。
普通の舞台公演はライビュなんてやらないもんなー。

上級者さんは昨日の夜公演のトラブルが
ライビュにも影響する可能性を話題にしたかったようですが
そのはるか手前でかみ合わなかったという顛末(苦笑)

って言うか
昼公演もマイクの調子悪かったってこと?!
時間押したってホントですか?!
大丈夫なの?


舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The WINNERライブビューイング

予定通りの時間に開始。
座長のアナウンスに合わせて映像が開始されました。
そしてアナウンスの最中は照明を落として注目させて
終了したら照明復活。
あはは。予想外の演出。

心配した音声のトラブルもなく順調な滑り出し。
映像に関しては
このままDVDにしても遜色ないくらいのクオリティでした。

若干、スイッチのタイミングが早かったり
例)荒北・坂道・真波が先頭に合流したときの荒北と坂道のやりとり
関係ない映像が入ったり
例)ラスト近くで謎の足首の映像
セットが映り込んで影ができてしまった場面もあったので
そのあたりは差し替えするのかな~。

あと、効果をいれたりしそう。
今までのDVDはいろいろ足してくれていますから。

で、ライビュで観た感想ですが
視点が固定されるので物語に集中できました!

劇場では自分で自由に観るとこ選べるから
ちょいちょい脱線するんですよね、自分の視線が。
脇にいる役者さんの小ネタを見ていたり
パズルライダーの動きを見ていたり。
なので感動すべき場所で集中していないこともしばしば。

今回観た中でこのライビュが一番泣きました。

なんか冒頭の回想ですでに泣きそうでしたからね。
これで観納めだからというテンションのなせる業だったのかも。

で、画面が限定されると自分が観たい役者さんがハッキリしますね(笑)

劇場で観たときは
しゃべっているひとや動いているひとに注目することが多くて
特に誰、と決めて観ていたわけではなかったんですが
複数のひとが画面に映ったとき自然に選択しているんですよ。
前や中央にいるひとに限らなかった。

わー、知らなかった。ワタシこのひと好きなんだ?!

とビックリしたりして。
これまで3回観ていたのに
まったく目に入ってなかった場面もあったりしたし。
よそ見しすぎ(笑)

映像で観ると
照明が当たってない部分があんなに真っ暗になるとは思わなかった。
劇場では照明当たってない人もうっすら見えたんですよ。
映像だと全く見えませんでしたね。

そうかー、レース後の水田と石垣のやりとり見たかった。
肩を貸した水田の頭に石垣がねぎらうように手をポンと当てるんですよ。
福岡で初めて気づいて「あ、やさしい」と嬉しくなったんですが
映像には残らないのかな~。


で、カーテンコールですよ。
素晴らしかったですね!

大楽だからキャストのみんな一言ずつ挨拶があったんですが
みんなの思い入れが溢れて感動の嵐。

インターハイ3日目で決着がついた公演だったので
みんなまとめのコメントだったんですが
サヨナラ感、半端ない。

やりきったと言う御堂筋
可能なら背番号を貰えるまでやりたいと言う黒田
黒田がいるから続きを夢見てしまうと言う泉田
近づけるように頑張ったけど理想像には届かなかったと言う新開
この経験は無駄にしないと言う荒北
いつになく真面目なコメントをする金城
意外と感激屋さんだった田所
予想通り感激屋さんだった鳴子
泣きそうになる自分に八つ当たりしながらキレる今泉
堪えきれなかった真波
最後まで堪えた坂道

なんだろう…
ペダステは続くけど自分はラスト
みたいなニュアンスのひとが結構いたんですけど
もしかして今後キャスト総入れ替えなの?

私は可能な限り続投してもらって
次はT2編で次世代に続いて行くんだと思っていたので
かなりショックでした。

しかしそんな不安を吹き飛ばすかのようなヒメヒメです!

「ライブじゃないからね!」「レースだからね!」と
まさか真波と坂道が言うとは(笑)
しんみりした空気を吹き飛ばす見事なテンションでした。
コンビネーションもよかった!

この曲は凄くいいですよね。
みんなで楽しめてすごく盛り上がる。
ライビュ会場でもペンライト持参で参加しているひと多かった。

そしてダブルコール

出てきた坂道が
「こんなこと言っちゃいけないのかもしれないけど」と前置きしながら
「裏に引っ込んで『終わりたくない』と思ったのでホントに嬉しい」と
言ってくれたのは観ているこっちも嬉しかった!

そしてヒメヒメ再び。

語りつくした座長から「何か言いたい人はどうぞ!」と思わぬチャンスに
すっと前に進み出て「沿道の俺への声援がスゴイ」と盛り上げる東堂。
素晴らしく見事なリアル東堂でした!

これで観納めになるのかな~と覚悟して
みんなのヒメヒメを目に焼き付けていたらまさかの真波!
間違えちゃいました。
無念そうな真波。
意外だ。いつも真波って余裕そうに踊っていたのに。

「もう一回!」コールを送る会場の観客
それを受けて「もう一回」を実現させる座長のノリの良さ
ホントにもう一回曲を流すスタッフの決断


すべてに感謝! 思わぬボーナスにテンションマックス!!

しかも上で踊ることになった真波を坂道が追って
原作をもじったセリフを!
ナイスアドリブ!!
やたらハイテンションなふたりがカワイイ。

「いい景色ですよ? そんなとこでいいんですか?」と見下ろしながら
みんなを煽る真波。
そんな感じも真波っぽくていいな。

まさかもう間違えるひとはいないよね。
でももうこのテンションで終われるなら凄く楽しいから十分!
と思っていたらまさかの泉田!
またしても意外なひとが…

まさかもう一回?! と期待したら
「できるまで終わらないよ!」と座長の英断でさらにもう一回!!
きゃー、楽しすぎる!!
ライビュでこんなに楽しいなら会場は最高潮でしょう。いいなー。

泉田となぜか黒田も上がり
ほかのひとも下手と上手の位置を入れ替えてラストのヒメヒメ!

そうそう。
ダブルコールで出てきた黒田の背中には「12」の背番号が!
衣装さんの素晴らしく早い仕事ぶりに脱帽。
その「12」はあらかじめ用意されていたのだろうか??

トリプルコールでは渡辺先生が花束もって後ろから登場!
キャストにも知らせていないサプライズ登場!

真波のマイクでコメントする先生
そのコメントにまた目が潤む真波

わー、ホントにいい大楽だなー。

スッごく楽しかった!
ライビュサイコー!
ペダステサイコー!!


この大楽がDVDになるんだよね?
早くまた観たい!

しかしこんなに楽しかった反動でペダステロスが心配です。

とりあえず手元にあるDVDで凌ぎますけど。
さっそく今、インハイ2日目を再生していますが
3日目を踏まえて観るとまた違う感動がありますね。

何度でも楽しめるコスパの良いペダステDVD、おススメです。

あ、福岡公演の感想もそのうち。
初めて前の席で観たからいろいろ発見がありました。
しょーもない感想になりそうですが一応残すつもりです。

いまさら東京公演

すでに大阪公演も終了し
福岡公演も開幕しているタイミングで
東京公演のネタ。

あ、ペダステの話です。

だいぶ忘れているので
感想というより“思い出”になりそうです(笑)

今回のチケット取りは難航しまして
最初の先行でよーこさんが福岡公演を当ててくれたものの
東京公演とはご縁がなく
その次の先行でようやく金曜の夜を入手。

やれやれ、と私はもう離脱したんですが
さらに次の先行でよーこさんが火曜の夜をゲット!

マジですか?!

諦めないって大事だ、と
この時ほど思ったことはありません。
というわけで東京公演2回観劇できました。


舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The WINNER

日時:2015年3月10日(火)2階最後列下手寄り
3月13日(金)2階F列下手寄り
会場:日本青年館 大ホール
脚本・演出:西田シャトナー

小野田坂道:村井良大
金城真護:郷本直也
今泉俊輔:太田基裕
鳴子章吉:鳥越裕貴
巻島裕介:廣瀬智紀
田所迅:友常勇気
福富寿一:滝川英治
荒北靖友:鈴木拡樹
東堂尽八:北村諒
新開隼人:宮﨑秋人
泉田塔一郎:河原田巧也
黒田雪成:秋元龍太朗
真波山岳:植田圭輔
御堂筋翔:村田充
石垣光太郎:松村龍之介
水田信行:桝井賢斗
待宮栄吉:山本侑平
井尾谷諒:松本祐一
パズルライダー:南陽介、一瀬悠、馬庭良介、瀬戸啓太


東京公演は2回とも2階席でした。
いや、行けるだけで嬉しいんですけどね。
どっちか1回、1階席で観たかったなとこっそり思ったのも事実です。
人間とは欲深いものです(苦笑)

でも日本青年館の2階席は
1階の端っこより見やすいという話もあったので
それなら悪くないか~と思っていたんです、が
この公演には当てはまらなかったなぁ。

自転車に乗っていることが多いペダステ。
自転車に乗っていると前傾姿勢が基本。
前傾姿勢ってことは
2階席から見ると顔がよく見えないことが多いという落とし穴!

ふつうに立っている状態なら問題ないんですけどね。
レースをしていると役者さんは身をかがめているので
うーん、お顔がよく見えぬ。

双眼鏡を使っても見えないものは見えない。
うん。距離の問題ではないからね。

それでもめげずに双眼鏡を駆使したんですけどね。
1回目の火曜は双眼鏡使いすぎて
照明の色が変わっていることに気づいていなかったことが
2回目の金曜に発覚したりしてね。
2回観られてよかったねーと笑い話ですよ。

しかし野獣覚醒のときは
せっかく(?)だからDVDには残らないであろう部分
つまりパズルライダーばかり見ていたんですが
今回は役者ばかり観ていました。
なんでなんだろ。

たぶんパズルライダー見るのは
スロープ動かす時に
上に乗っている役者さんを見守りながら動かすのを
見るのが好き
だからなんだと思います。

今回も坂道と真波が対決しているとき
総北・箱学のみんなで動かしていたんですが
ふたりを見守りながら丁寧に動かしていたのを
なんかいいな~と双眼鏡で観ていました(笑)

で、ですね。

せっかく2回観ているので
違いを思い出そうとしているんですが
ちょいちょい変わっているのはわかるんですが
どこがどう変わっているのか具体的にはわからないんですよね。

1回目は双眼鏡を使いすぎて全体を観ていないのと
音響の関係? いまいちセリフが聞き取りにくくて
セリフ把握するのに神経使っただけで終わってしまったような気がする。

がんばって思い出してみると…

冒頭、坂道が真ん中をモーゼのように割り込む場面は
金曜にはみんな舞台全体に広がっていましたが
火曜にはもっと中央に固まっていたような気がする。

塊を割って出てきたような気がするんですが
これはもしかしたら観劇に向けてテンション上げるために見た
1作目のDVDの印象かもしれません。
なんか記憶がごっちゃになっている気がしてきた。

あと、セリフが減っているなーというのは感じた。

“協調”の説明を
確かもっこすのひとが坂道に語っていた気がするんですが
まるっと削除されていました。

まあ、“利害が一致すれば協力して走るのもあり”ってことが伝われば
言葉の定義はなくてもいいのかな。

そもそも最初から総北と箱学ば協調している描写はないし。
これは舞台でやろうとしたら1列になるから
見た目がイマイチって理由で省略されたのかもしれません。

あと田所と金城のセリフも減っていると思う。

具体的には思い出せませんが
田所はもっとしゃべっていた気がします。

金城は田所のラストスパートのとき
火曜に観たときは熱弁ふるっていたはずなんですが
金曜に観たときはあっさり目になっていました。

これは確かです。
だって火曜にこの金城の熱い語りに涙したので!
田所が力尽きていくことより
それに合わせて金城が3年間の思いを吐露することに泣けました。

なんかここの金城、というか郷本さんが泣いていたような気がするんですよ。
声が震えていて「え、泣いてる?」と双眼鏡で拡大したんですが
遠すぎてよくわからなかった。
なにしろ火曜は2階の最後列だったのでよく見えなかった…

郷本さんの熱演と、金城の思いの相乗効果で泣けたようです。
ここで泣くのは自分でも意外でした。

あとは個々のエピソードがスッキリとわかりやすくなっていた気がします。
どこがどうと具体的には説明できませんが
それぞれ把握しやすくなっていた印象。
2回目だから余裕ができたんだ、と言われればそれまでですが(苦笑)

DVDの座談会や副音声で
「最初は違った」とか「途中からこうなった」と
みんなで話しているのを聞いていましたが
今回その一端に触れられたのは嬉しかったです。

あと覚えているのは
後方の軍団に飲み込まれた荒北が隙間を縫って前に飛び出す場面
横移動がめっちゃ上手い!
動きが速くて横に動いているから難しいはずなのに凄かった!!

これは火曜には気づかなかった。
何故なら双眼鏡を使っていたから(笑)
ん? 荒北来た??
と気づいたときには荒北の電光石火な動きは終わっていた。

やっぱ全体を観るなら双眼鏡は向いていない。

双眼鏡なしで全体を観ることができる席がベストですねー。
そんな贅沢言えないんですけどね。
観られるだけで御の字な舞台なので。


しかし! 福岡では双眼鏡なしでOKな席で観劇予定です!
全体を観るのは難しそうな位置ですが
双眼鏡なしなら広い視界で観られるので楽しみ。

それが明日なのでそろそろ寝ないといけません。
なにしろ5時起き。
早起きしないとならないので早く寝ないといかんのに
こんなことしてる場合か(笑)

ペダステのことなど

先日、NEWS ZEROでペダステが紹介されました。
と言っても
“2.5次元舞台”のひとつとして紹介されただけなんですが。

番組では“2.5次元ミュージカル”と連呼していましたが
ペダステはミュージカルではないので!
というコダワリから当ブログでは“2.5次元舞台”と表記します。

そっか、ペダステ単独ではなかったか…

と正直ガッカリもしましたが
せっかくなのでネタにしておきます。

年々観客が増え続けている2.5次元舞台。
2010年は動員40万人だったのか
昨年の2014年は160万人にまで拡大した、らしいです。

そうですかー。
昨年の160万人に関しては貢献していますよ。
今年も貢献しますよ!
それはもうガンガンと貢献しますよ!
つうか、すでに貢献していますよ!

今回もペダステIH3日目の感想を、と
PCを立ち上げたはずだったんですが
枕にしようとした番組ネタが長引きそうだったので
予定変更。

2.5次元舞台と言えばやっぱテニミュ。
もちろん番組でも取り上げられていて映像も使われました。

画質いいな!

ちょうどDVDで観た公演の映像だったので
クリアな画面に驚きました。
DVDより地デジのほうが画質いいってのは聞いていましたが
まさかこんなに違うとは…
舞台DVDもBDで発売してほしい~。

テニミュの紹介の仕方は
・2.5次元舞台の代表作
・主人公の紹介とあらすじ
・斎藤工や城田優も排出(さりげなく瀬戸くんや加藤くんも映す)
・コンサート公演もあり

うん。なるほど。真っ当な紹介だ。
ペダステからも名前を紹介されるような役者さんが出てくると嬉しいな。

そのあとはペダステです。
待ってました!
取材に来ていたんですねー。

当日券は約60枚だそうで。
意外と多かった。
けど「そんなにあるなら可能性あるのかも」と思った私は浅はかでした。

その日の行列は250人弱(その後もどんどん追加されたと思われます)
今、最もチケットが取れない2.5次元ミュージカル
と紹介されるのも納得な人数でした。
だからペダステはミュージカルじゃないてば! とツッコミも忘れずに(笑)

登場人物の紹介もあったんですが
メンバーが謎。
どういうチョイス??

主人公小野田はともかく
チームメイト鳴子わかる
チームメイト巻島?!

ここで巻島?! 今泉は???
あ、総北全員紹介する流れ?
と思ったら次は

ライバルチーム福富?!

え…と、うん。ライバルチームの主将だもんね?
そりゃ欠かせない、よ、ね。
???
ええ~? そうかな~??
そこは真波あたりが妥当なのではないのかな??


そしてその後、紹介されたキャラはいなかったのでした。
ムズカシイ。どんな基準で選ばれたんだ。

いろいろ考えたんですが
単純にビジュアルに訴えるキャラを選んだというのが正解な気がします。
赤・緑・黄と派手な髪色のキャラばかりだ。
この再現度を見よ! ってことなのではないかと思いました。

キャラ紹介のあとは、内容紹介です。

自転車のレースですが自転車は出てこないで
ハンドルと動きだけで走っているように見せる演出。


え、そこも紹介するのか?!
とビックリしましたが見慣れない人には
ポカーンな光景なのかな(笑)

私はもう自然に受け入れていますけど
ん? そもそもハンドルだけってことに疑問を持ったことがないかも?
ああ、私はもともといろんな舞台を観ていますからね。
イメージで観ることは慣れているからなー。
そうじゃないとピンとこないものなのかな。

かなり映像も使われていて3日目の映像もバンバン流れていました。
今泉(と4人)が小野田を送り出すクライマックスまで使われるとは…
気前いい。

観客にも取材していて
ホントに全国各地から集まっているんだなー
「お休みとりました」と言うひとも(笑)

中国からの留学生2人が
日本語でインタビューに答えていて
きっと日本語で原作読んでいるに違いない、と思いました。
このふたりが一番濃かった!

ふたり揃ってパンフ何冊持ってんの?!
それぞれ5・6冊持ってないか??
お土産? 観賞用・貸出用・保存用・保存用・保存用なの?!
そのバッグなに?! 石垣好きなんすね…
いわゆる痛バッグってやつですか。
舞台にも持ってくるひといるのか~。
アニメ関係のイベントの名物なのかと思ってた。


そして番組は2.5次元舞台全体の話に。

テニミュとセラミュは海外進出を果たしているそうな。
すごいな。
海外公演って何語で?! と思ったら日本語らしい。
舞台の両サイドに字幕用の電光掲示板があるんですね。

あー、そういや過去にそういうミュージカル観たことあった。
確かにサイドに日本語字幕流れていたなあ。
でもあれって舞台から目を離さなきゃいけないから
読みにくいんだよね。

アイアシアタートーキョーという劇場が
2.5専用劇場として生まれ変わるそうです。

ナルトの舞台の会場がここなんですが、チケット発券して
どこにあるの?!
と驚いたのはいい思い出です(笑)

この劇場が
海外のひとにも楽しんでもらえるように
字幕を映し出すメガネを用意しているとか(4か国語対応)

それはいいね!
常に舞台を観ながら字幕も読める!
ありがたい!

そういや歌舞伎座や能楽堂にも似たようなサービスがありますね。
メガネではなかった気がしますが。

メガネだとちょっと視界が暗くなりそうなのが不安な点ですね。
映画館で3Dを観るような暗さ。
でも一番楽だと思う。
双眼鏡を使う時はどうしたらいいんだろう? メガネ外すのかな。

「新たな観光スポットになれば」
と劇場のひとが意気込んでいました。


スタジオでのトークもツッコミどころ満載で…

2次元と3次元、足して2で割って2.5次元だと思うんですが

え? 違う、よね??
3次元で2次元を表現するから2.5次元、とか
より2次元に近づいた3次元で2.5次元、とか
そういうことなんじゃないの?

この人気を見ると2.5次元は謙虚すぎますよね。
相乗効果を期待して
いっそのこと2×3で6次元ミュージカルと言ってもいい


後半はなんだかわけがわからないことになっていますが(苦笑)
褒めようとしてくれたことは伝わってきます。
嬉しいな。

しかし気になるのが2.5次元の解釈。

謙遜した結果の数字じゃないよね?
それだけ原作(2次元)に近づいたって証しで
むしろ称号に近いと私は思っています。

実際、マンガを原作にした映画を「2.5次元」とは言わないし。
あくまでも原作に忠実に再現している舞台に
「2.5次元」の称号が与えられているんだと思います。
まあ、単なる記号だという側面もありますが。

この発言をしたひとが注目したのは「人気」だったみたいなので
原作を良く知らないひとが
いきなり再現度とかクオリティとかに思い至ることは難しいのかな~

なんて思ったりもした10分弱でした。

2.5の世界を楽しむには原作を知っていることが大前提なんだなー。

と当たり前のことを再確認。
そうだね。私が観たいと思って実際にチケットを取るのも
好きな原作だからだ。

一応出演者も気にしますけど
決め手になるのは作品ですね。…今のところ。
役者をたくさん覚えたら
出演者で選んだりする日もくるのかもしれないけど
それはまだです(笑)

ハンサム落語を初観劇

無料招待を当てた友達に誘われていそいそと行って参りました!

気になる役者さんが参加していることを知って
チェックはしていた公演。
残念ながら私が行ける日と行きたい日が合わなかったので
断念したのでした。
というわけで、キャストが日替わりってことは把握していたので
「行く!」と返事をしたあとに演者を確認。

おお、見てみたかった戦国鍋関係者がいるぞ!!

テンションアップ。
しかしハンサム落語の定義がわからない。
予想できるのは

1 ハンサムによる古典落語
2 ハンサムが登場する新作落語


どっちかは観てのお楽しみ。
4人出るってことは
ひとり20~30分くらいなのでしょうか??

さてさてどんな落語なのでしょうか。


ハンサム落語 第五幕

日時:2015年3月11日(水)19時(G列下手よりセンター)
会場:CBGK!!シブゲキ
脚色・演出:なるせゆうせい
出演:磯貝龍虎・小谷嘉一・寿里・末原拓馬・林明寛
平野良・宮下雄也・吉田友一・米原幸佑

あれ? なるせゆうせいって名前見たことある。
最初と2作目のペダステの脚本書いた人か!

二人一組でみせる新型『掛け合い落語』
古典落語を若手実力派の役者が、皆様にお届けする「ハンサム落語」。
第五幕目の今回はハンサム落語初の巡業公演!
古典落語の世界に触れて、日本文化の良さを再確認してみませんか?


と、チラシに書かれていました。
古典をやるのか!
オウ。二人一組ですか。
落語=ひとり、という既成概念を覆す『掛け合い落語』
新しいな。

うん? それって漫才に近いの?
いやいや、舞台上には座布団が用意されていて座って演じられるようです。
座布団はもちろんふたり分。
それぞれ台本が置ける台が設置されています。

うん? もしかして朗読劇に近いの?
やばいなー、朗読劇苦手なんだよなー。
寝ちゃったらどうしよう…

若干不安になったところで日替わり?の前説がアナウンスされます。
この日は磯貝龍虎さんでした。
一応、注意事項を言ってくれるんですが
掛け声要求されたり
歌ってくれたり
いろいろ楽しませてくれて正直、注意事項どころじゃなかった(笑)

愉快な前説のあとはいよいよ開幕です。

二人一組だって言うから
ふたり登場するんだと思ったらいきなり4人揃っていてびっくり。
あれー? とポカンとしてしまいました。
衣装もこんな感じなのね。
和装ではあるんですが、かなり着崩していてせくしーです(笑)

ほかのお客さんもなんとなく戸惑っていたような空気で
もしかして私同様
今回がハンサム落語初観劇なひとが多かったのかもと思ったり。
実際はどうだかわからないですけどね。

その空気を感じ取ったのか
ちょっと踊り始めたひともいたり…
余計に反応に困る私。
え? ここ笑うとこ? じゃないよね??

しかも劇場のCBGK!!シブゲキは初めて行ったんですが
250席くらいのこじんまりとした劇場だったので
舞台までが近いんですよ!

そしてこの日の出演者は長身なひとが多かった。
デカイ…と圧倒されました(笑)


【出来心】 寿里林明寛

わーい。いきなりお目当ての寿里さんだ。

さっそくオープニングのダンスに触れるふたり。
「最初が自分じゃないからって好き勝手してましたね」
「あの踊りに参加したら痛い目みるから絶対合わせませんでした」
とかなんとか語り合うふたり。
あ、やっぱいつもは踊らないのね。
じゃあふだんはどうしているんだろう? 謎。

前説で本番直前にパン食べてると暴露されていた寿里さん。
「食べてませんから!」と否定していましたが真相はいかに?

【出来心】は知っている話だったので落ち着いて観られました。

なるほど。登場人物を分担して『掛け合い』にするのか。
これは役者さんを使う理由がよくわかる。
いろんな役を演じなければならないから大変そう。
観客としては「こんな役もできるのか!」という発見があって
楽しいですね。

舞台上も特別なセットは何もなく(座布団のみ)
照明は場面によって変えていましたが
シンプルなのがかえって想像力をかきたてられてイイカンジ。


【一眼国】 磯貝龍虎小谷嘉一

この話も知っていました。
オチが好きなんですよね~。

ただ、なんだろう?
このふたりで聞くと
オチよりも
そこに至るまでの過程のほうが楽しい。

小谷くんのあの…何キャラ? 摩訶不思議なキャラに惑わされ
前説とは打って変わって真面目に演じる(当然か)磯貝くんに
意外な思いをしました。

磯貝くんは途中、足が攣るほどの熱演でした(驚)

そのハプニングすら織り込んで盛り上げる度胸。
凄かった。


【心眼】 寿里林明寛

この話が一番好きだなー。
知らない話だったので結末どうなるの?! という意味でも楽しめたのと
ハッピーエンドだったのが良かった。

盲目の按摩が主人公で寿里さんが演じるんですが
途中、この按摩が実はイケメンってことが発覚するんですよ。
そしたら急にその気になってカッコつけはじめるんですが

イケメンがイケメンの役をやるの反則!(笑)

落語家さんがやるのとは別の意味の笑いが起こっていました。
カッコつけたときの寿里さんマジカッコイイ!

私は戦国鍋と阿久津(テニミュ)をDVDで見ただけなので
素顔の寿里さんがよく分からなかったし
長髪の印象が強いので
今回の髪型は新鮮で、しかも好みの長さで
そんな状態でポーズ付けられたらっ!
しかもちょうど正面に座っていたので何かが直撃っ!

みにきてよかったぜ。これだけでも来た甲斐あった。

しかし相方の林くんも凄かった。
幼なじみの役も奥さんの役も(笑)

幼なじみはしゃべり方に難があるけど実は美女設定
奥さんは気立てがいいけど実は醜女設定

どっちもやり過ぎ!(笑)
けど、それがおもしろいから正解!
本人も楽しそうでした。
このひと、ふだんはどんな役をやっているんだろう…?
どうやら忍たまとかに出ていたらしいですが
私は今回がはじめましてなんですよねー。


【八五郎出世】 磯貝龍虎小谷嘉一

今回がはじめましてなふたり。
ですが、さすがに把握できるようになりました。
人数少ないって大事!

磯貝くんは空気読むのが上手っていうか機転が利くっていうか
臨機応変に対応するのが上手なひとですね。
足攣ったときもそうだし
【一眼国】のときセリフを勘違いしたときも
さらりと対処していて間違えても安心できた(笑)

小谷くんは今回アイドル枠?
と、思ったけどよく考えると変なキャラもやってたわ。
むしろ変なキャラのイメージのほうが強いわ。
殿ピーのとき
「あれ? もしかしてこのひと綺麗な顔してる?」と気づいた。

そうだよね、ハンサム落語だもんね。
みんなハンサムなんだよね。
なのに、あんな役こんな役をやっていて
なんだか倒錯的…な気もしないでもない。


企画としてはナンチャンの現代狂言シリーズに近いのかな。
古典芸能をわかりやすく現代に近づけたあたり。
現代版のあとに元々の落語が披露されるわけではないのが違いますね。
元ネタの落語も続けて聞きたいところですが
そうするとこのハンサム落語の趣旨とはズレてしまうのかな~?

このハンサム落語の醍醐味は
役者さんのひきだしを実感することだと思ったので
役者さんを知っていることが重要だったかな。

応援する役者さんが
性別年齢問わずいろんな役に挑戦する姿を見るのは楽しいんじゃないかな

と思った次第です。

最後の大喜利みたいなコーナーも
知っている役者さんが揃っていたら面白さも格別だったのではないかな。

私は寿里さんしか知らなかったので
寿里さんに一点集中していましたけど
できれば全員分楽しみたかった!

ま、あのコーナーはある意味寿里さんが主役だったのでOKですけど。

イケメンが顔芸するの反則!
シシ神さまにすべてを持って行かれた(笑)


いまさらブリミュ

戦国鍋以上にいまさらなものにハマッてしまいました。

マンガBLEACHを原作にした舞台
ロックミュージカルブリーチ、通称ブリミュ

たまにしか行かないレンタル屋で
旧作4枚400円という謳い文句につられてレンタルした一品。
完全に数合わせだったんですが、これが一番面白かったという結果。
ま、世の中そんなもんですよね。

原作は途中で挫折。
登場人物増えすぎてパンクしました。
なので私の記憶ではまだルキアは救出されていません(苦笑)
このDVDで救出されてスッキリできたらいいな。

そんなわけで知識が著しく不足しています。
覚えていたのは

主人公は黒崎一護。
ルキアは死神?
ヒロインは髪が長くて乳のでかい子。
同級生はチャドと石田。
一護には妹がいたような気がする。
死神で覚えているのはアバライレンジとザラキゲンパチ。
ルキアには兄がいたかもしれない。
アイゼンが実は…


この程度ですよ。心もとないですね(苦笑)
けど問題なかったです。
むしろうろ覚えのほうが抵抗なく楽しめるかも!


ROCK MUSICAL BLEACH The Dark of The Bleeding Moon

脚本・演出は堤泰之(プラチナ・ペーパーズ)さんだそうです。
知らないひとだ。

観てみてびっくりしたんですが
これが第一作ではなかったんですね!
冒頭いきなり回想っぽくなって「?!」となりました。
おかげで流れがわかりましたけど。

攫われた(?)ルキアを助けるため、死神の国?
尸魂界(ソウルソサエティって入力したらこう変換された!)に
潜入した黒崎一護伊阪達也)。
さっそく斑目一角臼井琢也)と対戦。

まだらめいっかく…知っている、ような気もする。
だぶん読んでいたころに出てきたキャラだ。
その目じりの赤いとこに見覚えあり!

前作までに阿散井恋次森山栄治)との対戦を終えているようで
回想に出てきました。
阿散井(うお。アバライで変換された!このPCどうなってんの??)くんは
覚えていますよ。たぶんいいヤツ。
実際、一護に協力してくれるし、どうやらルキアに惚れている?

朽木ルキア佐藤美貴)は牢屋に閉じ込められています。
このルキア役のひとが歌うまくてさー。
びっくりしました。
あと、ルキアにそっくり!
見た目もちょっとぶっきらぼうなしゃべり方も。
いや、ほかのひとも似ているんですけど
ルキアが特に「そう!こんな感じだった!!」と思わせてくれたんです。

お兄ちゃんの朽木白哉林修司)が
率先してルキアを処刑に追い込もうとしているようです。なぜっ?!
お兄ちゃんは原作より柔らかい感じかな。
原作はもっとひんやり硬質なイメージ。
これは演じる役者さんの個性かもしれません。

その処刑を阻止したい一護と阿散井。
協力してくれる山田花太郎村上耕平)。
花太郎は見たら思い出しました。
いたね、戦力にはならないけど救護班として助けてくれる子。
この子も似てる。
あの自己紹介ソング、かわいらしくて好き。

でも一番「似てる!」と思ったのは更木剣八鈴木省吾)。
最初シルエットで出てきたときは
「そんな髪型のひとジョーカー騎士団(FSS)にいた」と思っただけでしたが
照明があたったら「知ってる!!」と。
そうかー、君がザラキゲンパチでしたか。
凄く渋いキャラになっていて「うは!」となりました。

あとは日番谷冬獅郎永山たかし)は見た瞬間思い出した。
ヒツガヤくん! このひと好き!
なんか信じていいような気がするんだよね~。
イメージでは飛影並に小柄だったんですがさすがにそこまで小さくはなかった。
けど、なんか小柄に見えるんだよね。
カツラのせい? 衣装のバランス?
意識してそう見せてるせいかな。スゴイな。

しかし日番谷から雛森桃齊藤来未子)へ明確な矢印が出ていてびっくり。
え、そういうキャラだった?
雛森は藍染惣右介大口兼悟)の部下なんですが
えええ~? このふたりそんな感じだったかな~?
覚えてない…

矢印関係は松本乱菊井上晴美)から市丸ギン土屋裕一)へ出てました。
乱菊さんも見たら思い出した。
いたね、日番谷の部下だ。

そして演じている井上晴美さんに気づいたのが
“月よおしえてくれ”の手紙の場面ですよ!
なぜここに?! つうか、気づくの遅すぎるよワタシ!
あんなに目立つ人なのに。
度胸があるっていうか、空気を読むのが上手いひとですね。さすが。

市丸ギンもなんとなく覚えていた。
けど副隊長なイメージだったんですけど、隊長なんですね。
誰かの後ろに隠れて意地悪してるイメージ。
いや、意地悪なのは正しかったですが。

吉良イヅル北村栄基)がギンの部下でした。
吉良くんについては、ごめん。全く覚えてない(苦笑)

凄かったのが四楓院夜一齋藤久美子)。
夜一さんはうん。なんか女性だった印象はあるんですが
姿かたちは覚えてないんですよ。
しかし、あの身のこなし! ナニモノ?!

なんとなーく、知っているあたりだったのでなんとかついていけました。

という物語のことはさておき
この舞台は曲がいいんですよ!
私は“月よおしえてくれ”で目の覚める思いでした。

あのハモリはすごい!
そして雛森の子の歌声!
ルキアも凄いが雛森も凄い!

芝居終了後に始まったショウタイムがまた楽しくてっ!
まさかの一護の「よう!」で終わった本編
え、そこで終わり?! 早くない??
というツッコミを封じ込めるお楽しみタイム。

“もうひとつの地上”はテンションあがりますね!
大勢で歌う曲は迫力があっていい。それぞれに見せ場があるし。
ルキアと一護のかわいらしい“手をつなごう”のあとは
演歌調? ムード歌謡調? の“べんがら格子”に笑い
愛染&白哉の異色コンビでの“Coin”
夜一さんの見せ場のダンスシーンがあり
大盛り上がりの“ザッツ漢”

やばい! ものすごく楽しい!!

曲を聞きたくてCD代わりに再生をくりかえす私。
ちょっとどうかと思うくらい再生しました(笑)

この舞台の魅力は
曲が好みだということも大いにあるんですが
一護が異様にかわいいんですよね。

ルキアを助けようと懸命なのは原作通りなんですが
突然歌い始めた花太郎にポカーンとしつつも相手してあげたり
夜一さんのセクハラ(笑)に抵抗する姿がカワイイ。

あとさー、ルキアと花太郎に再会した時
花太郎に先に声をかけるとか…っ
そこはルキアを抱きしめてもいいシーンだろう?!
ルキアも抱き着いちゃえばいいのに(笑)
ウブなふたりがかわいくてしかたない!
乱菊がひやかしたくなる気持ちがわかる。


というわけでDVD買いました!
1950円で売っていたのを見つけたらレジへダッシュしてました。

特典映像も充実していて
隊長対談と副隊長対談が特に面白かったです。

対談を見つけたとき真っ先に再生したんですが
素顔だと誰が誰だかまったくわからず…
特に隊長5人。
更木はすぐにわかったんですけどねー
ほかのひとがねー
「え?!」って素顔のひとが少なからずいて難解でした(苦笑)

素顔でも判別できるように精進したいところ。
そして続きも気になるので続編も入手したいところ。

ヤバいなー、今更すぎるのにすごいハマってしまったー。
プロフィール

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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