スーパーで進撃!

どうも。週刊まる庵草紙です(笑)

どうなの?
ブログって日記の体裁とっているから
週イチ更新はダメなんじゃないの?
しかもその間隔が日に日に長くなっているし…

もうしばらくこの間隔は続きそうです。

が、7月以降はもうすこし改善されるはず!
詳細は明かせませんが、ワタシがんばった!!

時間はお金では買えないですね。
まして時間かけた割にお金にならないことなんてするもんじゃない。
気苦労ばかりで体調崩すような環境からは早期脱却すべきですよ。

読書する時間も
映画観る時間も
舞台に行く暇もないから
ブログのネタがキレがちで
インプットしてもブログにする時間もなかったんです。

そんなのつまんナイ。

そんな状態からようやく…
光明が見えてまいりました。

さしあたってネタにしたいことは

アフタヌーン(というか、おお振り)の感想
また溜めてしまいました…2か月分。
6月号はGWに更新するつもりだったんですけどね~。
もたもたしていたら7月号発売されちゃいましたね。

『SP』エピソード0とエピソード4
そして近々観るであろう映画版。
野望編と革命編。そして革命前夜。
早く観たいんですが、観終るのが惜しくて先延ばし(苦笑)

『銀河英雄伝説』DVD
いわゆる“キティ版”の舞台と
アニメも実はちょっと見はじめています(現在停滞中)。
舞台の方が宝塚版と比べるといろいろおもしろかったので
ぜひとも感想を!
と思っていたのですが、だいぶ忘れてしまいました(苦笑)
これもGW中に感想あげるはずだったんですけどね。

マンガもいろいろ読んでいますよ~。

ボクラノキセキ 8巻限定版 (ZERO-SUMコミックス)ボクラノキセキ 8巻限定版 (ZERO-SUMコミックス)
(2013/05/25)
久米田 夏緒

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ボクラノキセキ 8巻
予算に余裕があるなら限定盤をオススメします!
なにせ描き下ろしマンガ小冊子がついていますから!!
あ、CDもついていますけどね。
私には小冊子の価値が高いです。
意外に本編とリンクしていたので読んでおくべきだと思います!

進撃の巨人(9) (講談社コミックス)進撃の巨人(9) (講談社コミックス)
(2012/12/07)
諫山 創

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HUNTER×HUNTER 32 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 32 (ジャンプコミックス)
(2012/12/28)
冨樫 義博

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(2012/04/19)
橘 賢一

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進撃の巨人 9巻まで
HUNTER×HUNTER キメラアント編~32巻まで
テラフォーマーズ 1~4巻

この3作を一気に読むのは…なんつーか…
いろんな意味で凄かったです。
別に狙ったわけではなく
なんとなく気になっていたから順番に読んだんですけど
共通点が多かったです。
が、描く人が違うとこうも味わいが変わってくるのか~。
最近のマンガは容赦がないですね。
これもちゃんと感想残したいです。


アニメは…停滞中。
その分、マンガを読みましたから。
だからさー、こうやって
1つのことをするのが精いっぱいって環境は良くないよね。
いや、もうすぐ解放されますからいいんですけど。


んで、今回のタイトル(スーパーで進撃!)ですが
先日、スーパーでかかったんですよ。
アニメ『進撃の巨人』のOPが!


精肉コーナーで今夜は生姜焼きにでもしようかなと
豚肉を手に取った瞬間ですよ。

だけど、なかなか気づかなくてねー。

あれ? 聞いたことあるぞ。
けど昨今の歌にはとんと疎くて…
でもこれ、最近聞いた気がする
最近つーか、毎週聞いてるくらいのイキオイ…


よく聞こうとスピーカーの近くまで豚肉もって移動!

ん? 断片的に聞こえてきた単語にキャッチーなものが
「豚」「家畜」「安寧」
あ? ああ! 進撃の巨人だよ…

なんだかガックリ。
すぐ気づけない自分に。

日常で聞くと変なテンションになるなぁ。
特に精肉コーナーでは聞きたくないものだ。
手に豚肉もっていたから余計に複雑な気持ちに。

なんか、自分が巨人になった気がした…(笑)

いや、私はこの肉を栄養に変える自信があるが!
踊り食いはしませんが!
味付けもするが!

だけど生姜焼きって気分じゃなくなってしまったな。
スパイシーに食べたいぞ。
タンドリーチキンに変更だ!

どうやら私は紅蓮の弓矢を聞くとスパイシーな気分になるらしい(謎)

そしてウズウズした。
ラストでピョーンと跳ねるべきなのか?
いやいや、ダメだろ。
それじゃ奇行種だ(笑)

初めてフルコーラス聞けるのかとワクワクしたんですが
どういうわけかテレビサイズでした…
ああ、そうなの。
いや、いいんだけど。ちょっとガッカリしただけさ。

尾形さんの苦悩:ドラマ『SP』第3巻

この一週間『SP』しか見ていない…
それも返却ギリギリまで繰り返し。

もう買えばいいじゃん…
我ながらどうしてこんなに繰り返し見てしまうのか謎。

フツウに再生
字幕をつけて再生
副音声で再生

これらの繰り返し。
エピソード1は10回は見たんじゃないだろうか…?
暗記する気なのか??

おかげでアニメの視聴はピタッと止まってしまいました。
あれ? このままアニメの世界からフェードアウトするのか?
そんな簡単にいくものなのか??

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*エピソードⅢ

金でしか物事を測れない大橋片桐仁)の警護の回。
そしてずっと尾形さんのターン

正直このエピソードは好みではない。
どうしてかと考えたんですが
テロリスト側に心が感じられないからなのかなーと思い至りました。

エピソードⅠでは逆恨みという恨みが原因で
エピソードⅡは世に訴えたい事柄があっての行動だったから
その行為は支持しませんが、理解はできる。

今回は職業として引き受けた暗殺を遂行。
個人的な思い入れはないのに依頼された方実行するだけの相手に
まったく共感できず。

おまけにお金の話しかしないし
こういう事態に陥ったのは自業自得なのに
我がままばっかりの大橋にもウンザリ。

しかしそこは尾形さんがラストに全部言ってくれたから!
スッキリです!!


偉いよな~、警護対象はどんな人でも全力で守る姿に惚れる。

仕事に誇りを持っているのに
上層部の都合に振り回され“革命”を起こすつもりなのだなってことが
よくわかるエピソードでした。

警護はここまでと言われた部下たちの反応も良かった。

不満も疑問もあるだろうけど
そこは表に出さず受け入れる4人がステキ

このドラマは「行動で語る」ドラマなので
それが最も現れた場面だったと思います。

これが「言葉で語る」ドラマなら
「なんでですか?!」
「オレ達だけでも警護しましょうよ!」
なんてことを口に出して尾形さんを困らせるところだろうけど
このドラマはそんな陳腐なことはしませんよ。

しかも大橋を見殺しにすることに憤りを隠しきれず
物に当たる尾形を
無言でフォローするのがまた…素晴らしい!!

大人だー。ナイスチームワーク!!

繰り返し見てわかったんですが
この言葉ではなく行動で語るってところが実にツボなんですよ。
それを見たいがために繰り返し再生するんだろうな~。

いや、もちろんアクションを見たいってのもありますけどね。

井上薫カワイイな!:ドラマ『SP』第1・2巻

オモシロイなー。
今見ても普通に楽しめます。


私がいろいろ忘れていることもありますが(苦笑)

SPが警視庁所属の組織だというのも忘れていたし
逮捕厳禁で基本楯になることを求められる立場だということも
それに疑問を抱きつつ職務に全うしている姿を見守る話だということも
実はそれを変えていこうとしているのが尾形だってことも
忘れていました。

井上が特殊能力…ていうか
五感(六感?)が優れている設定をマルッと忘れていたのは
さすがに酷いな、と反省。

そんなわけで実に新鮮に楽しみました。


SP 警視庁警備部警護課第四係

このDVDの素晴らしいところは
エピソードごとにまとまっているところ。

第1巻はエピソードⅠ。
第2巻はエピソードⅡ。

第1巻は1話完結でしたが
第2巻は全3話がノンストップでまとまっていて
映画のような見ごたえでした。

つまりドラマにありがちな
各話のエンディングや予告がすっぱりカットされて
1つのお話になっていたんです。


ストレスフリー。
だけど、見はじめたら止めるきっかけがなくてこまりました(苦笑)


エピソードⅠ

都知事警護の話。
最初らしく主人公・井上薫の設定とひととなりの説明をしつつ
SPの特徴も紹介してくれます。

そっかー、そういう話だったかー。

と、まるで初見のように見入る私。

そういや過去が小出しだったんですね。
その過去に尾形も居合わせたんでしたね。
最終的にその因縁の相手の警護をするんでしたね。
そして井上には妄想癖があったんでしたね。

うん。思い出してきたよ。
ほんとーに覚えてないな!

じゃあ何を覚えていたのかっつーと

田中一郎の存在とか
北村有起哉さんがテロリスト役で出てきたとか
高橋洋さんがエピソード0に出てきたとか
飯田さん演じる西島管理官が…とか
岡田くんのアクションが良かったとか
さん演じる尾形がラストに…とか

ああ、役者がらみばかりなんだ。
話をスコンと忘れている。
おもしろかった印象は残っているんですけどね。
まあ、今、純粋に楽しめているからいいか。

エピソードⅠには制作発表の映像も収録されているので必見。


エピソードⅡ

3話分がまとめられていて
見るのを止められなかった話です。

なにせ北村さんが出演ですよ!
この話が一番ワクワクした記憶があります。

井上の知識の広さと
それを利用する応用力を実感できる賢さを実感できる話です。

それに冒頭のアクションがかっこよくてねー。
好きなんですよ。
オチもいい(笑)

警護対象は露木さん。
ではなく、元総理の田中
検査のため極秘で病院に行ったところを狙われ
少人数の警護だったため
井上の独壇場になって(私が)ウッハウハな話。

みどころはドクターコスプレする岡田くん!

七三にしてインテリメガネかけて白衣着ただけですが
実にイイ!!

ウキャー!!
と、妙にテンションが上がった私は立派な岡田准一FAN。

井上の感覚が鋭くなった理由も明らかにされ
根拠があることに好感度アップです。
それが過去に繋がっているから無駄がない。

それを説明してくれた女医さんがナイロン100℃の峯村さん。
本当にこのドラマは舞台出演の役者さんが多くて楽しめます。

しかし北村さんの仲間たちは誰だか知らない人だった~。
今見てもわからないや。

井上に協力して活躍する
ナース長を演じたのが深浦さん。
在りし日の姿です。
慣れないことに奮闘する可愛らしいナース長でした。
井上の格闘術に目を丸くするのがよかった。

この話は
SP側からは井上と真木さん演じる笹本しか参加していないので
井上の出番が多くてスバラシイ~。

格闘アクションがてんこ盛り。

1カットの格闘シーンや
爆発したあと濡れた髪を無造作に掻き上げたのがカッコよかった!
ムキっとした腕もカッコイイ~。

ですが
個人的に気に入っている無線を聞くスタイルがなくって寂しい…

エピソードⅠを見ていて一番萌えたのが
無線が入った時
よく聞こうとして耳に手をやり耳を澄ます姿勢!


なんかイイ…
尾形とふたり並んで耳に手をやったときは最高潮!!

エピソードⅢでは見られるといいな~。


このDVDには字幕と音声選択ができるんです。

1回目はノーマル
2回目に字幕表示
3回目で音声選択して見てみました。

3回も見るなんてどんだけ好きなんだ(笑)

以下は音声選択して見たときの感想。
副音声で監督や脚本家が解説してくれていました。

当時の撮影秘話や裏話を聞けたら…と思ったんですが
それだけではなく
とんでもない方向にネタが振られていて慄きました。

『SP』のイメージを穢したくないひとは
以下は読まないほうがいいかもしれません。

続きを読む

絶賛レンタル中

先日、 実写版『図書館戦争』の映画を観て以来

マンガを読み返し
手元にある原作を読み返し
アニメを見返し

思いつく限りの行動をしてもなお収まらない我が情熱(笑)

てゆーか

あの堂上に会いたいのだ!
岡田准一が演じた堂上に!


私あの堂上なら郁いなくても大丈夫だわ(笑)

なんて『図書館戦争』の意義を根底から覆すようなことを言ってみたり。
このシリーズは
理不尽さと闘う主人公に共感するのと同時に
堂上と郁のもどかしさを楽しむのがメインなのに。

…つまり、私はアクション俳優としての岡田くんを観たいんだな。

それなら『SP』でしょう!

『SP』おもしろかったな~。
派手な話じゃないのがいいよね。
現実に起こりそうな範囲での警護話。
堅実なアクションが実に良かった。

それに毎回、ゲストに舞台関係者が登場するのがステキでした。

あの最終回の「なんだってー?!」という衝撃も強かったし。
これは映画を観なければ!!
と思ったものですが、公開まで待たされまくって
熱しやすく冷めやすいもので映画公開されるころには興味が薄れて…
もーいいや。な気持ちに。

というわけで
映画版を観ていないだけですが
どうせならテレビシリーズからおさらいじゃ!

と、いそいそとレンタル屋に行ったら…

全巻貸出中!

どうやら『図書館戦争』を観て同じことを考えた人が
近所に数名いらっしゃるもよう。
参ったな~。

私の住む地域はレンタル屋が3件あり
レンタル激戦区なのだ。
おかげで値下げ合戦。

最安値の7泊8日50円の店を狙ったら全巻貸出中でした。

ですよね。
安く借りられるならそのほうがいいですよね…
自分もそう思うから良くわかるよ。

諦めきれないワタクシ
他店に行ってみました。

お、貸出中には変わりはないけど
1・2巻があるじゃないか!!

50円の店の返却を待つことも考えましたが
いや! 私は今、観たいのだ!!

借りました。
高い金払って。
といっても1枚80円ですけど(笑)

ってことでこれから見ます。
わーい。
念願の岡田くんのアクションを見られるぞー。


来年の大河は岡田くん主演で黒田官兵衛をとりあげるとか。
わーお。楽しみ!

でも黒田官兵衛さんを知らないのだが…
戦国時代のひとらしい。
秀吉に仕えたらしい。
強いのか? アクションあるのか?

ん? ドラマのタイトル『軍師官兵衛』なのか。

それで思い出したのが
美濃の斎藤家に仕えたあとに信長のとこに来た軍師。
『信長協奏曲』に出ているよね。
キリリとした眉が印象的な…

あ、竹中半兵衛と間違えているな(苦笑)

結局、官兵衛さんについては全く心当たりがナイ。
まー、いーか。
ドラマを見ればわかるじゃろうて。
軍師だからアクションないのか?

いやー
歴史改竄でもかまわないので(問題発言)
アクションシーンてんこ盛りにしてほしい!


心筋梗塞と脳梗塞

最近、演劇界と病気が仲良しで不安になります。

大人計画の星野源さんが軽度の脳梗塞で療養したばかりなのに…

私にとっては大人計画のひとなんですが
世間的にはどうなの?
歌手としてのほうが有名なんだろうか?
気がついたら人気者になっていて驚きました。
ちなみに映画『聖おにいさん』のブッダの声のひと。


脳梗塞と言えば
私が勤める会社でも通勤途中に脳梗塞でぶっ倒れたひとがいます。
40代前半でそんな病気が身近ではないはずなのに…

ま、今の会社の場合
過労と心労で病気を呼び寄せるひと続出だからさもありなん、ですが。
会社上層部では高血圧なのに酒好きが災いしたという評価です。
いや~? 過労じゃね? 現実を見ようぜ!


軽度の心筋梗塞で舞台を降板した天海の姐さん
大事に至らなくて本当によかった。
ここは無理をせず、療養に専念していただきたいところ。

それにしても続投を熱望したという熱意に脱帽。

そしてその意を受け継いで
代役を引き受けた宮沢りえさんの漢気にも脱帽。

そしてこの難しい代役のキャスティングを実現させた
三谷さんの強運? 人望? にも脱帽。

実はこの舞台、観に行っています。
それも降板する1日前に。

いまから思えば調子悪そうだった…
なんてことはなく
いつも通りパワフルな姐さんでした。

さすがプロフェッショナル。素晴らしい。

ってことで
『おのれナポレオン』の感想も述べようと思いましたが
どうにも致命的なことにワタシ
ナポレオンにちっとも興味を持てなかったのでした(苦笑)

わー、まさかそんな障害があるとは予想外。

これ、実在の人物じゃなくて
架空の人物で
さまざまな人からの愛憎を一身に受けるこのひとはどんなひと?
って感じで展開してくれたらもっと集中できたのかもしれない。

歴史は好きなんだけどな~。
日本史限定だったのか。
本人もビックリな衝撃の新事実(笑)


さて、最近頭痛続きなので早く寝なきゃいけません。
すでに1時を回っていて
今すぐ寝ても早く寝たことにはなりませんが(苦笑)

片頭痛持ちなので大変なんすよ。
私はどっちかというと
脳梗塞になる可能性のほうが高そうだなあと思ったり。

休息は大事ですよね。
もっと早く寝るようにしたいものです。

この堂上でスピンオフ映画をお願いします!:映画『図書館戦争』

観てきました、実写版『図書館戦争

この映画に備えてマンガ版を読み返し
劇場版アニメ『革命のつばさ』を観て
予習なんだかおさらいなんだかよくわからないことをして臨みました。

革命のつばさ』は
アニメ化できなかった『図書館革命』を原作にした劇場版。
公開当時、観に行くことができなかったのでこれを機に観てみました。

なんっじゃ、あのラスト(のシーツ)!
めっちゃ恥ずかしいぞ!!


当麻先生の街中疾走とか
カーチェイスとか
「置いていかれる俺の身にもなれってんだ、アホウ」のカットとか
罰則のケーキの場面カットとか
トラックの運ちゃんの援護や
大阪のおばちゃんのノリの良さのカットとか

いろいろ違うところがあったんですが
まぁ、制限時間があるし
テンポが悪くなってしまいそうだからしかたないかな。

アクション増えてたな~。
当麻先生タイヘン(笑)

そして外せないラブ部分はあったのでOK!
メガネケースの変更がこうくるのか!
『革命のつばさ』ってそういう…


これでアニメは制覇。
ん。ちょっと語りすぎた。
もっとコンパクトにするつもりだったのに。


マンガはやっぱイチャイチャが多いですね~。
このノリで実写映画を作られていたらわしゃ恥ずかしくて見られんぞ。
なんて心配しつつ映画館へ!


図書館戦争

“日野の悪夢”から始まったのでまず圧倒されました。

アニメでもマンガでも
もちろん原作でも知っていた場面でしたが
実写で見るとまったく印象が違う。

ワタシ、ちゃんと理解していませんでした。申し訳ない…

良化隊異常だね!
キチ〇イだよ!
あんな躊躇いなく火炎放射…信じられん!!


行き過ぎているけどフィクションだから
と、流していた部分が現実になって突きつけられた気がしました。

メディア良化法ってトンデモ法だな。
でも戦前戦中、似たような法律が現実にあったんだよなー。
それに条例で似たようなのできちゃったよね。
ワーコワイっ!

実際に本が燃やされるのを目の当たりにすると慄きます。
本好きですから、ワタシ。

無関心は罪だなとつくづく思いました。

最後まで
この執拗で理屈の通じない良化隊に慄きつつ観ることになるのですが
いや、ほんと酷いよ(笑)

なんであんな攻撃的なの?!

それは銃撃戦の迫力が半端ないってことにもつながるんですが
個人的によく利用する図書館という場所でドンパチするから
余計ビビるんですよ。

あと原作以上に非協力的な警察に驚いた。
逆探知すらしてくれないなんて…
でもおかげで図書隊と警察の隔絶が伝わるんですけど。

物語は原作がいま手元にない(マンガはあるんですが)ので
断言はできないんですが
うまーくエピソードを繋げていましたねー。

そこをそう持って行くのか! と。

所在不明図書を奪いにくる良化隊
小田原の情報歴史資料館の襲撃
稲嶺指令(映画では仁科指令)の誘拐のあたりがメイン。

それに王子様エピソードと
手塚の迷走(笑)と
の座学ダメっぷりと暴走が絡み合って
怒涛の展開に。

アニメに続き毬江ちゃんの存在が抹殺されていたので
小牧教官が割を食った感がありますが
意外と出番は多い。

というのは私が小牧教官を演じる田中圭さんを贔屓しているから
注目していたせいもあるかと思いますが…

でも堂上の暴走に付き合ったりして
常に堂上のそばにいるので出番多い。

そう。この映画の堂上は暴走するんです!

やっぱり時間の制限とか大人の事情ってやつで
原作から取捨選択・変更されているんですけど
一番の変更は堂上のキャラ

強すぎる…っ(驚愕)

演じるのが3つの格闘技で師範の資格を持つという岡田准一さんです。
強くて当然って感じですが
にしても、強すぎる。

一図書隊員の強さを遥かに凌駕する堂上に仕上がっていました。

観るまでは
でも銃撃戦がメインでしょ?
どこでアクション披露するんだ?
と疑問だったんですけど

そのための場面が用意されていました!

それが“暴走”の場面。
正直なことを言うと
堂上教官としてはアウトな行動だと思うんですが
アクション俳優(と断言しちゃうよ私は)の
岡田准一を魅せるためには必要な変更だったと思います!

そこに至るまでの流れもよかった。

小田原の情報歴史資料館の攻防が指令の誘拐で終了したのは上手かった。
たしか原作では
この2つのできごとは連動していなかったはずだったから。

さらに郁も同行したと聞き
行き先がわかった途端に行動する堂上
はかっこよかった!
というか嬉しかった!

意外にイチャイチャしないんですよ。
ツンデレ期待して行くとちょっと肩すかしかも。

いや、あるよ! ツンデレ。
あるけど、マンガを基準にしちゃったから~(苦笑)

命令無視の単独行動です。
それを追うのが小牧教官。
引き留めるのかと思いきや「単独行動厳禁でしょ」と
同行してくれるのだ。
そしてそのまま2人で救出行動

えええ~?!
ここは本当にびっくりした。

隊で動くんじゃないのか!
手を見て「教官だ」と気づくんじゃないのか!


救出がとにかく派手で
ドンパチに爆発に格闘。

ここでアクション俳優の本領発揮!!

なんなんだ、あの強さは?!
柔道の場面でも動きの早さに慄いたんですが
複数のテロリストを相手に対等以上に戦えるなんて…っ

堂上にここまでの強さは必要ないような気がしますが
ここまで強いと
堂上主人公のスピンオフ映画を作ってほしくなります!

続編でもいいんですけど
堂上がここまで強くなった過去話とか観たくなる~。
『SP』で言うエピソード0ですな!

つーか、このアクション場面を観ている間
ずーっと「『SP』観なきゃ!『SP』観なきゃ!!」と
妙な方向にテンションあがってしまいました。
劇場版『SP』をまだ観ていないんですよ~。

岡田くん、ここまでアクションできるんなら
『ボーンアイデンティティ』みたいな話もできるんじゃないかな?
やってほしいな~。

この単独行動は堂上教官としてはNGです。

見せ場としては正しい。

このあたりを自分の中でなんとか折り合いをつけたい!

で、思いだしたのが小牧の言っていた
郁がいると昔の堂上が戻ってくる
という言葉。

たぶん、そういうことなのでしょう(と自分を納得させる)。

この暴走のおかげか
郁のレベルまで落ちていました(苦笑)
玄田隊長があそこまで解説してくれていたのに
直後に飛び出すってありえない~。
話を聞けっ! っての。
山猿呼ばわりされてもこりゃ文句言えないやね。

そうそう。
玄田隊長が新感線の橋本じゅんさんなのが嬉しかったな~。
見事な隊長でした!
豪快でハッタリとシャレが効いている隊長。
ステキだ!!

あと進藤さんが波岡くん!
あんまり出番なかったけど嬉しかった!!

続編の構想はありそうな感じだったので大いに期待。

日野の悪夢の犯人、ってなんだ?
良化隊でいいんじゃないのか?
なにか陰謀が??

今回のテロも犯人いたしな。
原作では徹底して良化隊サイドの個性は消していたので
意外な展開でした。

郁の両親のエピソードから水戸の防衛や
手塚の兄ちゃんとの確執とか
『革命』とか
原作からもエピソードよりどりみどり。
だけどまとめるの大変かな? 特に手塚の兄ちゃんがらみ。

王子様ネタの回収もしていないから続編ないと締まらない!

そういや頭ポンやらないんですよ。
原作では大盤振る舞いなのに
映画では封印。
唯一でてくるのが…

ここで来る?!

ってタイミングで
イヤでも続きが知りたくなるんですよ。

いっそ、あの堂上のキャラを活かす方向なら
オリジナルのエピソードでOKだ!


とにかくとってもいい堂上でした。
 

一番おもしろいのはガルガンティアですな。

今期はアニメが豊作で忙しいです。
ほかにも溜まった録画を消化したいのになー。


ガラスの仮面ですが
よんでますよ、アザゼルさん。Z

この2作は録画されたら即見ます。
それは5分と15分ですぐ見終わるからと
前回までのあらすじを思い出さなくても問題ないから
見やすいからなんですけどね。


RDG レッドデータガール 第5話まで視聴

展開早いな~。
もしかして原作ぜんぶ織り込むつもりなのかな?
だとしたら…ウレシイな!

思いのほか雪政の出番が多くて驚いています。
そーだったっけ…?

深行は私の予想より優しいです。
もっとキツイ奴だと思っていたんだけどなー。
雪政が絡まなければ優しいんだったかな?
泉水子ちゃんのためにも優しいほうがいいのでOKです。


翠星のガルガンティア 第4話まで視聴

レドがだいぶ言葉を覚えました。
一番に覚えた言葉が「ありがとう」だったいい子です。
あまりに今までと違う文化に触れてとまどうことばかりな中
着実に前進している勤勉な子。

それを手助けするのが話せるロボ・チェインバー
ロボットがしゃべったら最強だな!
戦えば最強、荷物持ちも得意でしゃべれるんだよ? 無敵!
今期一番かわいいロボ・チェインバー!
まるっこいフォルムが実にかわいらしい。
通訳の言葉も固くてカワイイ(笑)

そしてヒロイン。
今期一番かわいいヒロインがここにいる!
つやつやしたほっぺが実にかわいい。

と思ったら
それ以上にかわいいのが登場した!

病弱で鋭い感性を持ったベベル
頭の固いレドにやわらかく解説してくれるベベルは
いい先達になることでしょう。

異文化交流にボーイミールガールでしゃべるロボ。
空から降ってくるのは女の子だと相場が決まっていると思っていたが
少年の場合も楽しいぞ!


今期一番の注目アニメになりました。


カーニヴァル 第4話まで視聴

登場人物多すぎ…
でもガレキのために見る!

ナイの正体に動揺著しいガレキですが
心配すんな!
キミはファンシー好きなだけだ!!
小さくて守るべきものに対して責任感の強そうなひとなので
よわっちく見えるナイを見捨てられないようだ。

にしても衣装を変えた途端ヒロインポジション?

自分の身を守るだけの技量はあるひとみたいですけど
対バケモノには無力なんですね~。
そりゃそうか。
とんでもないとこに身を投じてしまいましたね。

つーか、原作読んでいないからイマイチ事情がわからない~。

どうしたら終わるんだ。
カロクって何者だ。
読むべきか、原作。


進撃の巨人 第4話まで視聴

オープニングがカッコイイ。
とんでもない単語が織り込まれた歌詞にビビリますが
曲がカッコよくて
疾走感あふれる絵がいい。
私はこの絵をCMで見てこの番組の視聴を決めました。

それだけにこの映像をもとにいろんな映像が作られているのがウレシイ。
そうやって遊ぶのは好きだなー。
豆腐とかどこからそんな発想が…(笑)

あとは兵長の出番を待つのみだなー。
とのんびりしていたところについに兵長登場!

え、リヴァイ兵長、神谷さんなの?!


刀語 第4話まで視聴

完全にキャラを楽しんでいます。
刀集めは正直どうでもいい(問題発言)
真っ白な心の持ち主・七花がどうやって恋心を自覚するのか。

あの長い髪に巻きつく七花がたまらんのだ。


革命機ヴァルヴレイヴ 第4話まで視聴

え、いいの? それで?!
って展開になっています。

第1話の時点ではいきなりヒロイン死亡して
ブチ切れた主人公が頼もしかったのに
案の定、無事だったヒロインにはほっとしたけど
そのせいでふにゃけてしまった主人公にはガッカリ。

そこからはぐちゃぐちゃと話が展開してなんだかなー。

思い付きで行動しないでほしい…
誰か俯瞰でみてみるひとはいるのか?
いない気がする…


まだまだ見すぎです。
もう少し減らしたいところ。

しかし今期、気がつけば神谷祭(笑)
ですが『デビルサバイバー』は脱落しそうです。
これも登場人物多すぎ。
で、事情がよくわからんので楽しめん。

『カーニヴァル』は事情わからなくても楽しめるのにな~。
どこに差があるんだろうか??

大変なことをさらりと語る:ナガサレール・イエタテール

2011年3月11日の大震災について語った話題作。
ようやく読みました。

宮城県に実家のある作者
実家が流され
母と祖母が避難生活
そんな最中、祖母の痴呆が進み
祖母のためにも家を再建することを余儀なくされた作者の成長記


というあらすじを聞いていました。

どんだけヘヴィーなマンガなんだろう…

そう思わせるあらすじですが
感想を聞くと

笑えて泣ける

とある。

へえ~。笑えるんだ??

一気に読む気になりました。


ナガサレール イエタテールナガサレール イエタテール
(2013/03/06)
ニコ・ニコルソン

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読んでみたら
予想したような「笑い」はありませんでしたが
ツラい、大変、だけではない要素があったので読みやすかった。

ああ、自虐的な笑いは随所にありました。

ボランティアのひとたちに片づけてもらった流された家に
大切に保管された過去、とか。

かつてハマった芸能人の写真とか
かつて描いた自作の作品などの
できればひとめに晒したくないものと再会したときの叫びがオカシイ。

体験したひとでないとわからないことが
いろいろ書かれているのが興味深い。


ふだんは「厚かましい」扱いのひとの意外な活躍とか
カップラーメンは全滅だけどアルミ袋のものは無事だったとか
頼りになる自衛隊のアイドル化とか
大工がモテモテとか
目視で被害判定とか
リフォーム詐欺や盗難などの犯罪とか
リフォームの希望が三者三様バラバラとか
保険大事! 超大事!! とか
危険認定された地域は公園や産業用地になるとか


なんとか再建の計画を立てていた矢先

母がガン!

という急展開!!
これを受けて「私がしっかりしなければ…!」と立ち上がる作者。

考えてみれば
大きな手術を終えた親にかける言葉なんて
私にもわからない。

お つかれ!

は、上出来かもしれない…
それ以外にも家を建てるための対応やら
手術に至るまでの手続き
祖母の相手
親戚とのやりとり、全部やったんだもんね。

それを大変そうに描かないニコ・ニコルソンさん。

それは絵柄によるところが大きいですが
かと言って
コメディに走りすぎるわけではないバランス感覚。
得難い資質だと思います。

神はいないので神棚はいりません

これは困難を乗り越えたひとにしか言えない明言!
 
プロフィール

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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