2013年3月号のアフタヌーン (おお振り編)

連続投稿です。
この調子で4月号も…
と言いたいところですがちょっと余裕がなさそうです。
土曜日に発売すればいいのに!


ネタバレしますので要注意


ナックルカーブです。
投球練習では落ちました!

先頭打者の1球目からいきなり投げて成功!
打者ビックリ、榛名もビックリ。

先月号もですが
秋丸が野球をし始めました。
それに期待し始めた榛名。
思った以上にそれがモチベーションになっているようで
秋丸次第で榛名も今以上に投げられそう。
でもそれはこの試合が終わってからお願いします(笑)

落ちるナックルを得て
配球のバリエーションが増えてイキイキしている阿部

お前の“まっすぐ”は目くらましかもしんねェけど
お前のコントロールは
どこの誰が見たってスッゲエんだよ!


大絶賛。
自信をもってリードをしています。

それとは対照的に

打たれたらオレの責任
三振取れたら阿部君の手柄だ!


謙虚三橋
っていうか、これは…
厄介ですね~。
これは表面化していない分、秋丸より厄介です。

9回裏の攻撃前についに

キャッチャーのクセ わかったかもだ!

おおお! 勤勉です! ナイス西広!!
伝授してもらったですが敢え無く三振。
でも西広の発見は合っていたようです。

続くバッターは阿部。
捕手らしい分析をしてヒット! 一塁へ。

勝負に負けて試合に勝つかぁ?
ホンットおめーはそういうヤツだよなァッ


バントヒットだって内野安打だろうが
塁にさえ出りゃ
こっちの勝ちなんだよ!


悪い顔してこのふたりは(笑)

さて、この大事な見せ場に水谷です。
果たして?!

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2007年12月号
 

2013年2月号のアフタヌーン (おお振り編)

まーた、溜めてしまいました。
2012年11月以来ですよ。
なにやってんですかね。
たぶん『SEED』を見てたんです。


ネタバレしますので要注意


武蔵野の攻撃。
2死三塁。
サードランナーは榛名
バッターはすでに“まっすぐ”を3球見せている5番。

1ボール2ストライクまで追いつめたところで
使ってみるか」と阿部からのサインに

ちゃんと投げられるかわからない
カウントは余裕ある
…けど
落ちなかったら…


あら。三橋が首を振りましたよ。
それを見た阿部が

えっ

たれ目を見開いて驚いています。

……あ
首振ったのか
そうか
じゃ も1球シュートで


首振ったことに驚いたわけではなく(それもあると思うが)
何をされたかわからなかったから固まったんですね。
うむ。私も一瞬理解できなかった(笑)

よ よかった
違うサインくれた


安堵した三橋、指示通り
2球目と同じところにシュートを投げます。

ナイスコントロールだ

と内心、阿部に絶賛された球を!

同じコース! シュート?!

4点目を取られて逆転を許してしまいました。
ああああ~。ダメですよ~。
2球目のときは

こいつに使うのは初めてだ
イキナリはついて来られないだろう


と考えてサイン出したのに~。
首ふりに動揺した阿部の責任じゃないのか?!
…あれ? 三橋が責任感じている?

お前的にはまだ完成してねェのはわかってるよ
でも現状でも使い道はあると思う

この状況だからな
出せるカードは出してェんだ


う うん

う? 何を言っているのやら??
これは今回の最後のコマで明らかに。

ナックルカーブ試してみようぜ

なんとっ! 三橋の4つ目の変化球はナックル!
カッコいいっ!!

これを投げるかどうか、上手くいくかどうかは
次号以降に見届けるとして
目の前の攻撃です。

花井がなにやらレクチャーしております。

榛名には失投もあるので
冷静に見極めてガンガン振って行こう!

ってことですね。
さすがー、キャプテン。

ホームランのあとだと説得力が違うね

はっ! そうだったっ!!
すっかり忘れていましたが花井は榛名からホームラン打ったんでしたね。
だからこそのレクチャー。

そしての打席でその分析通りの失投!
きっちりヒットにする泉。
このチャンス「さあ攻めるよ!」と強気のモモカン

次のバッターは驚異の安定感・栄口ですからねー。
その判断は当然でしょう。

同点じゃ勝てない
三橋君の“ごまかし”がきかなくなってるようだし
この回でどうしても決めたい!


続く巣山・田島・花井に期待をかけるモモカンなのでした。
そしてその期待に応えるみんな!

栄口がナイスバントで1死三塁
巣山がデッドボールで1死一・三塁
田島のヒットで泉ホームへ、逆転! 2死一塁
田島の盗塁で2死二塁
花井はセカンドゴロで8回裏の攻撃終了。

とりあえず同点。
これ以上の失点は許されない状況での

ナックルカーブ試してみようぜ

なんですね。
うふふー楽しみ!


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2007年12月号

甘~いハロを飲み干した。

以前、秋葉原店に行こうとして
下調べ不十分でたどりつけず断念したガンダムカフェ
東京駅構内にできたのを
先日、偶然発見して本日行ってまいりました。

え、なんで発見した時に行かなかったのかって?

そりゃ、一緒にいたのがアニメ見ない友達だったから
「入りたい」と言えなかったのだよ。
見栄っ張りで申し訳ない。


選んだのは東京駅店限定のハロのホワイトチョコラテ

キャプチャ

これが半端なく甘い!
甘いもの苦手な人にはゴーモンのような飲み物でした。
私は甘いの好きですけど、それでもビックリした。

秋葉原・お台場に続いて3店舗目の東京駅店。
場所がらかそんなに混んではいません。

入口に人は集っているんですけどね。
なぜかメニューを見て退散する人が多いのだ。
あとグッズを見ている人。

店内はホワイトベースをイメージしているのか
白を基調として清潔な感じ。

あ、先に席を確保してから注文、というシステムでした。

カウンター席しか空いていませんでした。
が、これがいい感じにモニターの前で
ふたりとも画面を見られるベストな席でした。

モニターには
歴代ガンダム作品のオープニングや予告映像が常に流れています
これは退屈しないな!

しっかしたくさんあるなー。
私も頑張って見ているつもりですけど知らない作品も多かった。

初代・Z・ZZ(挫折)・逆襲のシャア
ポケットの中の戦争・ジオンの残光
00・W(途中まで)・SEED(視聴中)


あ、すごく頑張っているな。
改めて並べてみると恐ろしいよ…
なのに、未知の作品があるってのも恐ろしい…

恐ろしいと言えば
現在視聴中のSEEDに関してあっさりネタバレされました
まだそこまで見てないのに! って重要事項をね。

まあ、いいです。
予想通りってことと
そういうこともありそうだってことだったから。

SEEDは順調に進んでいます。
最初は色恋沙汰でドロドロして好みじゃなかったんですが
途中からびっくりするほど面白くなりました!

やっぱ戦う意義が明確で
戦闘シーンの流れがはっきりしていると面白いです。
これは最後まで見届けられそうです。

そいで私はあんまり声優さんを気にしていないことを指摘されました。

SEEDの声優さんを聞かれて即答できず…
や、お気に入りの少佐子安さんなのは即答できた。

が、主役ふたりがしばしの時間を要した。

アスラン石田彰さんってことは辛うじて思い出した。
めずらしく少年役だ
と言ったらどういうイメージ? と怪訝そうにされた。

え、石田さんって言ったら『獣の奏者エリン』でダミヤ様だったから
腹黒い胡散臭い役のイメージなんですけど。
『夏目友人帳』でも名取さんですからねー。胡散臭いじゃないですか(笑)
『図書館戦争』の小牧教官も素直な役じゃないし。
ほらー、少年役めずらしいじゃん。

キラのほうはもっと問題だ。
「ほ…(指で“保”を書く)」「し…?(“志”)」と
ヘレンケラーごっこでしたから。

でも『スクライド』のカズマだってことは把握していました。
覚え方がおかしいのか。
役で覚えるからダメなんだ。
声優さん主体で覚えるべきなんだな。

…前にもこんな反省をしたような気がする(苦笑)
声優さんを覚えるのはなるようになるさ!

ん、あんまりガンダムカフェの話になっていないな。

メニューは当然ながらガンダムにちなんだものが多かったです。
お腹いっぱいだったので頼んだのは飲み物だけでしたが。

レジで「シャアから名刺を預かっています」と名刺を渡されました。

へ?! シャアったらなんで私が来ること知ってるの??

なんてイタイこと考えつつ裏を見ると
シャア専用電話番号が書かれています。

シャアと電話で話せる!※本当にシャアがでます」

ぶ! ステキな名刺だ。
ギレンがガルマ・ザビ追悼演説をバーで聞いているシャア」に繋がって
シャアが“坊や”度を診断してくれるそうな(笑)
いろんなこと考えますな!

あ、もちろん店員さんは制服を着ていますよ!
割と馴染んでいてそんなに目立つ感じではなかった、ような気がします。

好みじゃないのになんか見ちゃう:ガンダムSEED

まだ『W』を最後まで見てないんですよね。
レンタルして見ていた『W』ですが
テレビで放送していたと気づき、録画に切り替え
「そろそろ溜まったかな?」と見ようとしてビックリ。

めあての『W』は後半20数話を3話のダイジェストにまとめて放送?!
残りは『SEED(リマスター版)』に埋め尽くされていたのに気づいた時の衝撃!

なにをしてくれてるのじゃMXテレビ!!

あまりの出来事にすべてを放置してふてくされていたら
せっせと録画してくれたマイレコーダー。
うん、毎週録画のキャンセルすらしなかったからね。
おかげで『SEED』が全話収録されていたよ。
ありがとう…というべきか?

しかし、どうするよ?
これ、見んのかね?

ずーっと前にちらっとだけ見たのがKISSの回
3組くらいのカップルが立て続けに…

え、これ、ガンダム?!

とビビったものです。
そしてそれ以上に
女の子同士に見えるが…そうなのか?!(←そんなわけないだろ!)」と
度肝をぬかれたものです。

なんかさ、絵がキラキラてらてらしていて苦手だったのだ。
それに男女の見分けがつかなかったのだ。

向いてないかなー
という予感はしたのですが
どーしてもガンダムを見たくなってついに解禁!


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あ、意外に絵柄は大丈夫。
もっとキラキラしていた印象があったけどそうでもないや。
そして男女の区別もつきます!

それ、どうみても女の子だろ、キラ!

とツッコめるくらいには見わけがつきます(笑)
なんで男だと思ったんだ?
たしかにボーイッシュな格好をしているけど間違えるほどではない…
と思うんだけど。

しかし、この子がその後、ずーっと出てこないとは思わなんだ。

あんな印象的な登場しといてヒロインじゃない??
じゃー誰がヒロインなのさ??

え、この赤毛の子?
…ビックリするくらい性格悪いけど。
空気読めないどころか、言っていい事と悪い事の区別もついてないけど
こんな残念なヒロインなの? 今回??

うーむ。
ヒロインのこともそうですが
今回、いままでの“ガンダム”とはちと違うような??

とりあえずガンダム強奪から始まるのは今までの展開を踏襲しているけど
巻き込まれた民間人がガンダム操縦するのも踏襲しているが
メインの艦隊の年寄世代が戦死して若人ばっかりになるのも踏襲している。

だけど、だ。

ガンダムへの愛が少ない気がする。
今のところ人間関係重視で戦闘描写が少ない。
いや、戦うんですが、戦術とか戦う理由とかそのあたりが希薄。

なんで戦っているのかわからないし(え?!)

いや、幼なじみ(親友?)同士が敵味方にわかれて戦うのはおもしろいし
それが同じ“コーディネーター”同士の分裂なら尚おもしろい。

今回の戦いは“コーディネーター”vs人間

ってことはわかるんですよ。
今回、初代のガンダムワールドとは繋がっていないようで
“ニュータイプ”という単語は出てこないかわりに
“コーディネーター”という人種が存在するのです。

スポーツ万能、勉学優秀、病気にも強い理想の身体を
遺伝子レベルで操作して人工的に作り上げた“コーディネーター”
その能力に虞を抱く人間との衝突が根っこにあるのはわかる。

今までの『ガンダム』シリーズも
『地球へ…』も『兵部京介』もテーマは同じだ。

けど個人レベルでどうして戦争に参加しているのかが見えないんだよな~。
肉親を戦争で亡くしているからというきっかけはあるようだけど
だからって軍に入るかな?

すごく個人的ないざこざはクローズアップするくせに
そういう戦いに関するエピソードはなかなか出してこないんだよな、この話。

何を言いたいかと言うと!

逆恨みでキラを色仕掛けで操ろうとする女はどうでもいいから
ザフトの仮面男の事情を教えなさい!

あの人、なんで仮面してるの?
何を隠しているの?
顔? 過去? 両方??

シャアに代わるキャラだと思って期待しているのに
まったくそれらしい活躍をしてくれない。
野望とかありそうなのに未だ不明。

私は大いに不満です!!

不満と言えば、ガンダムに対する愛情が感じられないのも不満です。
今までのひとたちはガンダムに固有の名前をつけてかわいがっていたのに
今回そんな兆しもない。

今まではさ、ガンダムとともに成長していく話だったけど
今回はガンダムの能力はプログラミングで無理やりアップさせて
絆を感じられないよ。


アムロなんかガンダムに話しかけられるくらいの絆だったのに!
カミーユだってガンダムと通じ合っていたのに!
刹那なんてガンダムといっしょにメタルになったよ!


“ガンダム”って名称も使っていないんだよなー。
ストライクって名前だけで…

ガンダムSEEDってタイトルから
今回のガンダムは“SEED”だと思っていた…

“SEED”はどうやらキラのこと、らしい。

キラが追い込まれると“種”が砕けて
火事場の馬鹿力的な能力を発揮するのでそうかな? と
思ったのですがどうだろう?

あとさ、勢力が2つしかないのが盛り上がらない原因なんだよなー。
ザフトと地球軍。
地球に降りてレジスタンスが絡んでようやく三つ巴!
かと喜んだらレジスタンスと地球軍が連合したらダメだろー。

戦いで盛り上げる気ないんだな?!

このドロドロした人間関係で話を展開する気なんだな??

キラアスランの対決もイマイチ興味持てないんだよなー。
なんでだろ?
キラがどうして地球軍に留まるのかわからないからか。

本物のヒロインを返した時にあっち側についてもおかしくなかった。
というか、あっち側に行った方が自然だと思う。
親友と好きな子(まだそこまでじゃない?)がいるところのほうがいいじゃん。

地球軍の友達、影でひそひそ話しているんだもん。
感じ悪いったら。

あとあれですよ。

父親目の前で殺されたショックはわかるけど
それを憎いキラに大嫌いなコーディネーターを殺させて
復讐するって発想が暗い!


このふたりの関係ずっと続くの?

だとしたら、好みじゃないぜ~。

と思っているのに
なんだかなんだで見続けています。
まぁ、録画終了しているので
いつでも、いつまでも、見られるってのも大きな理由ですが。

あと最初の“コーディネーター”(ジョージ)の紹介で気になったんだよね。
あの人、子供いるじゃん?
2人。
それって、キラとカガリじゃないの?

と思ったんだけど、そんなこと誰も言わないな(笑)

キラはともかく
カガリがコーディネーターじゃないって本人が言っているし。
でもカガリの勘の良さって普通じゃない気がする。

それと、それとですよ。
あまり興味を持てないキャラたちのなかで
唯一気になるキャラを見守るために見続けています。

彼はシャアのできなかったことを成し遂げられるような気がするんですよ。

すなわち
彼女をつくる!
後輩を育てる!
幸せになる!


できると思うんだよなー。

シャアより余裕あるからキラたちの面倒よくみているし
アドバイスもできるし
叱ることもできる。
締めるとこ締めて
場を和ませるコミュニケーション力も高いから
本気になれば彼女もゲットできるでしょう。

狙っているのはマリュー艦長かな?
艦長に余裕がないからなかなかそういう空気にならないけどな。

あとは戦死しないように気をつけろ!
生き延びろー。
ガンバレ、ムウ・ラ・フラガ!!

銀河・絶園・銀魂・因幡・しろくま・まおゆう・兵部…:見すぎだ!

だってさ、終わらなかったんだよ。
『銀河へキックオフ』『絶園のテンペスト』『銀魂』『しろくまカフェ』が。
それに加わったのが
『キューティクル探偵因幡』『まおゆう魔王勇者』『兵部京介』

どれも脱落しないんだよ。困った。

てことで見続けています!


銀河へキックオフ
最初は銀河一を目指している割には…なチームでしたが
メンバーも揃って、強くなってきてからは各段に面白くなりました!
キャラも揃っているのでやりとりだけで楽しい。
私は虎太が好きだな。このひとは心の目で見ている。
麗華ちゃんの激変に動じない虎太がステキだ。
でも麗華ちゃんは丸かった時期もかわいかった~。


絶園のテンペスト
島に流された? 時空を超えている? 実は死んでいる?
最強の魔法使い復活! までを描いた前半
その後、なにも解決しないままどーなっちゃうの? な後半。
前半と後半では勢力図が様変わりしまして
話の中心となるキャラも変わりました。
巻き込まれただけに見えたキャラが堂々メインに!
シリアス一直線だと思った物語がラブコメテイストに!

やばい。超楽しい!!
見届けたら原作も読みたいと思います。


銀魂
新作は花魁話でした。
なかなかな純愛でほろりとしたりしなかったり。
ろってんまいぞう(←素敵な名前!)はいい男だ。
銀さんは熱血なひとでした。
満身創痍になりながら他人のために戦う。意外に王道ヒーローな活躍。
それをサポートするみんなとの絆も楽しめ満足満足。
しかし銀さんにはなにやら過去が隠されているようで…
なんなん? 白夜叉って。


キューティクル探偵因幡
因幡って名前からウサギだと思い込んでいた主人公は犬でした。
それも警察犬の過去を持つ探偵…
え、どういう設定? 擬人化? 擬人化なの??
私には意外なことに
主人公ではなくその敵役である首領のほうがお気に入りになりました。
首領うかつでカワイイ。


まおゆう魔王勇者
原作は1巻だけ読みました。
面白かったんだよ~。
普通なら魔王を倒すまでを描くのが物語ですが、この話は違います。
魔王を倒してどうしたら“平和”になるのかを描く物語なのです。
それも魔王主導で! 勇者はパワー自慢の筋肉バカですから。
しかも魔王は豊満でカワイイ女の子。
勇者も若く純朴な男子です。
ともに色恋には奥手なので初心ラブコメとしても楽しめます。


兵部京介
『絶対可憐チルドレン』のスピンオフ作品。
といってもその大元のマンガを読んだことがないんですが…
だけど放送前に兵部スペシャルってことで
兵部さんが絡んだ数話を放送してくれたのでそれで予習。
おお、『 地球へ…』だ! テーマがいっしょ!!
視聴決定です。
兵部さんは『地球へ…』でいうとソルジャーブルーですが
目的は同じなのにその方法はずいぶんと乱暴です(笑)

それはさておき、登場人物の名前『源氏物語』にちなんでいますよね?
それを踏まえて見てみるとまた別の面白さが。

『源氏物語』と言えば若紫(強引か?)。
主人公がチルドレンということは…そういうことなんでしょう。
でもこの子達の名前、不思議なんだよね~。
って光源氏の(表向きでは)息子の名前だったりするし。
性別違っていますね。ま、いいか。

相手は誰なんでしょうね?
やっぱこの皆本ってひとなのかな?
…このひとは『源氏』でいうと誰にあたるんだ??
しばし考えてようやく気づく。

皆本みなもと か!!

ちなみに兵部さんは兵部卿宮ですね。
たしか紫の上の父上。
疎遠で父親らしいことしてくれなかったはずのひと。
別に超能力はつかえません(当たり前!)


ありゃ。兵部さんに時間をかけ過ぎた。

しろくまカフェ』はグリズリーさんが好きです。
最近は冬眠の邪魔をされて可哀そう。
でも付き合いのいいところが好きなので眠くてもガンバレ!

あとは『ワンピース』を見ていますね。
ロー登場です!
待ってましたっ!!
ローの能力は愉快で好きです。心臓とっちゃうのは怖いですが…

HUNTER×HUNTER』も、もうじきドッジボール。
このエピソードも待ってましたなのでちょいと真剣に見るかも。


見・す・ぎ!(呆)
 

夜行観覧車、カラマーゾフの兄弟、信長のシェフ…:今期は見るドラマが多すぎる!

なぜか週末に集中しているのが笑えますが
今期はおもしろいドラマが多くて時間がたりません。

見ていないドラマの中にも面白いらしいぞ情報を得ていますが
とても見られそうにないのでスルーです!


信長のシェフ

これは  原作が好きなので見はじめました
意外に(←失敬な)楽しめます。

謎の女がそう絡んでくるのか…っ!

ってところまで来ました。
原作の最新刊を読んでいないので「ほほう!」と思いましたが
これって原作通り?

そしてナイスキャスティングですよ!

亀治郎改め猿之助登場!
予告を見る限りかなり濃い役で!!
原作ではそこまで濃くなかった(笑)
怪演を期待できそうでワクワク。


カラマーゾフの兄弟

原作未読。
や、さすがにタイトルくらいは知っていますけど。
ロシア文学の最高峰(なのか?)
受験対策で暗記した。
あらすじ知らなかったんですが、こんなドロドロした話だとは…!

ドラマ自体が濃い。
話も濃いんですが、役者が濃いです!

愛欲にまみれた金の亡者である暴君親父吉田綱太郎)が殺害され
その容疑者として浮かび上がった3兄弟。

ちゃらちゃらした長男斉藤工
きっちり弁護士次男市原隼人
医者をめざす純朴な三男林遣都

長男は親父に恨みがあるのでわかりやすい容疑者ですが
次男も意に染まぬ仕事をやらされ
そのストレスを小説として書き殴る暗い一面がある容疑者で
三男はその純粋さゆえに短慮を起こしそうな危うさがある容疑者。

三者三様、おみごとな容疑者なのです!

それも暴君っぷりがお見事すぎるから説得力ありまくり!!
その暴君を演じるのが吉田綱太郎さんですよ。
重厚な演技も愛嬌たっぷりな演技もお手のもの。
今回は厭味ったらしいアクドイ企業家を高圧的に演じてくれます。

この演技を見るだけでも価値あり!

『華麗なる一族』を好きな人なら楽しめるんじゃないかな。
さらに重厚でドロドロ度増していますけど。
『華麗なる一族』にはところどころ熱血展開が待っていましたけど
こちらは救いがないかも…
すでに事件は起こっていて徐々に語られる過去が重すぎる。

けど、意外に兄弟仲は悪くないのかも??

長男と次男は反発し合っているようだけど
それだけではなさそうな気配が漂っています。
3人共謀説も視野に入れていいかもしれん。
ま、共謀はない、と思ってみていますけど。

あ、取り調べの刑事さんも濃いです。
演技がどんどんエスカレートしているような気がする(笑)


夜行観覧車

これも原作未読。
『告白』の湊かなえ原作。

高台にある高級住宅地に引っ越してきた一家。
引っ越しの際の些細な不手際から
すでに住んでいるひとたちからは「よそもの」扱いで迫害され
一人娘も中学受験に失敗して僻みっぽい子に。

唯一親切にしてくれていた向かいの家族に悲劇が起こる。
旦那さんが何者かに殺害されたのだ。
あれ? 『カラマーゾフの兄弟』じみてきた(笑)

目下のところその一家の次男が容疑者ですが
たぶん、犯人は別にいる。
じゃないと面白くない!

その事件はさておき(え?)
面白いのが高級住宅を牛耳るボス小島の存在。
このひとの機嫌を損ねたため主人公一家は迫害されることになったのだ。
その嫌がらせが小学生レベルで苦笑を禁じ得ないのですが
レベルが低いがゆえに怖い、という変な魅力があるんです。

自己中な女だから自分が中心じゃないと気がすまない。
自分がないがしろにされたと感じたらどこまでも踏み込んでいく。
余計なお節介を発揮しながらひたすら監視するそのしつこさには辟易。


どうも、この小島家、普通ではなさそうで…

まだ明らかになっていませんけど、家の描写がオカシイ。
薄暗く妙にがらんとしている。
息子夫婦のためにスペースを確保しているだけ、って見方もできますが
それにしては不自然。
それが小島夫人の精神の不安定さを暗示しているようで恐ろしいです。

そんな小島夫人が容疑者に急浮上?!

まさか犯人ってことはないと思うんですが
できれば転落してほしいキャラなのでワクワクします。


この3つのドラマは最後まで見ると思います。
あと『まほろ~』も見ています。
ながら見なので雰囲気だけ楽しんでいます。


あと『アテルイ』は全4話見届けました。
原作と違いすぎて早々に「好きにして…」とサジを投げて、ですが。

原作の素晴らしさを再確認できたドラマでした。
高橋先生は心が広い。
かつて『アテルイ』はマンガでもトンデモ作品にされていましたから。
これをきっかけにアテルイに興味を持ってもらえれば、という心意気なのかな。


コミティア103に初潜入! まだ見ぬ名作を求めて

数奇な運命に導かれ、行ってまいりました東京ビックサイト!

数奇っていうか、誘ってもらったから行ったんですけど(笑)
今回の案内人はよーこさん
過去に1度しか直接会ったことがない歌舞伎つながりで知り合った…
あれ? やっぱ数奇か?
歌舞伎つながりのはずなのに、なぜにコミティア??

コミティアとはオリジナルのマンガ・小説の同人誌即売会
だと思っていたのですが
アクセサリーやグッズ、豆本の販売
そして研究成果の発表の場でもあったようです。

混雑具合は某コミケほどではなく
初心者にも回りやすい隙間のある空間でした。
が、いくら案内人がいようとも
自分で目的を持って行かねばうまく回れないのも事実。

そこで、初心者なりに感じたコミティアの正しい回り方


事前にカタログ“ティアズマガジン”を購入

このカタログがないと入場できませんので購入必須。
それなら事前に入手して予習するのが得策

アニメイトやジュンク堂で購入できます。

が、発売開始がイベント開催日の2週間前くらいなのでけっこうギリギリ。
忘れないように。
さらに早く行き過ぎないように。
私は発売前にジュンク堂に行って「売ってない!」とパニックになりました。


カタログ“ティアズマガジン”を熟読

購入したら熟読!
ありがたいことに「プッシュ&レビュー」という
読者の口コミのページがあります。
感想とイラストを紹介されているので大いに参考になります。

実際これを参考に「これだけは買う!」と決めた本を真っ先に購入。
そしたら同行者のよーこさんも同じことを考えていて笑いました。


参加サークルPRカットは全ページ目を通す

ここも重要な情報がてんこ盛り。
ここでピンときたイラスト、紹介のサークルは行ってみるといいでしょう。
行くだけならただ!
立ち読みもできるし、実際に見てみると印象も違います。

…実際見てみたら予想と違うってこともありますが(笑)

あ、「未定です」としか書かれていないのはもったいないです。
そう言われて実際に行ってみるか? と聞かれると…
たぶんそこまでしないと思うので。

私みたいな初心者には
イラストだけよりも文字で特徴もアピールされているほうがありがたいですね。


気になるサークルをみつけたら会場配置図にマーク

会場配置図とは、まぁ地図みたいなものです。
サークルPRカットに場所を示す記号が振られているのでそこをチェック。
「あ01a」だったら「あ」というブロックの「01」番ってこと。
「a」とか「b」はそんなに気にしないでいいです。
「あ01」に行けばわかります(笑)

そうか。何かに似ていると思ったらデパートの物産展の地図だ。
あれよりずっと広いので細かいですが。

コピーするといいですね。
私は直接書き込んで途中からカタログ出すのが面倒になって見なくなりました…


当日はとにかく回るべし

チェックしたところもしてないところも闇雲に行ってみる。
やっぱり実物をみてみないと!
たいてい立ち読みOKですから目を通してみましょう。

あとは好みと値段で購入を検討。

サークルによっては簡単な内容紹介のカードを付けてくれているので
それも参考になります。
あれ、凄く便利! ぜひつけてほしいです。


意外に多い“無料配布”

無料でくれるんですよ~。
いいのかな~?

これは立ち止まるきっかけになりますね!

だから無料で配っているんでしょうが
この威力が半端ない!
ただで貰うだけでは悪いのでなんとなくほかの本に手を伸ばしてしまうんです。

それに無料配布の出来が良ければ好印象!

試食がおいしければ買う気になるのと同じですね。
無料のものに気合が感じられると
本気の販売物はどんな出来なのか期待が高まります。

それは上手い下手ではなく丁寧さが鍵な気がします。
字が読みやすいとか、イラストが丁寧に描かれているとか。


プレゼンも参考に

これは売り子さんの性格によるんですが
立ち読みすると結構話しかけられるんですよ。

その本の内容をプレゼンしてくれることが多いんですが
熱心だと熱意を感じられます。

が、これは受け取る側によっては逆効果かも。

ドン引きするひともいるようです。
というか
よーこさんが「あれがなければ買ってた」と言っていたので。


見本誌コーナーを活用

会場の真ん中に参加しているサークルの見本誌を
自由に読めるコーナーがあるんです。
私は利用しませんでしたが、実際に読めるのはチャンスです!

が、すごい人だかりだったので読みたいものを読めるかどうかは謎。

狙っているものがあるなら直接スペースに行った方が早いって気もする。
漠然となにか読みたいって時に利用するんだろうか?


すでに活躍しているひとが参加しているぞ

昔読んでいた漫画家さんが参加していた。
無料配布本をいただいて最近のお仕事状況を知って
「TL」ってなに???
と疑問符だらけになりました(笑)

結構大御所もいたようです…
読んだことはないけど知っている! ってひともいました。

恐るべしコミティア。


予算を決めておく

いつの間にかバッグが重くなっているので要注意。
なんかテンションあがっていつもより財布のひもがゆるくなるようで…

私は「この金額は遣っていい」限界を決めて
完全に財布を別にしていたので予算オーバーにはなりませんでしたが
帰宅して本をひろげてびっくり。

あれ? こんなに買ってた?? いつの間に???

記憶をたどると確かに買っているんですよ。
後悔はしていませんけど…


待ち合わせをしっかりと

数年前に1度会って以来の再会。
ともに「どんなだったかうろ覚え」な状況だったので
「あれでいいのか?」とお互い探り探りで
愉快な再会になりました。

場所も時間もばっちりだったのにね(笑)
今回空いていたから助かったけど混んでいたらもっと大変だったでしょう。
文明の利器の勝利!


久々に慣れないことをして刺激を受けました。
やりたいことに邁進しているひとたちは素晴らしい!

ニッチな知識をマンガや擬人化で紹介する手法がステキです。
意外に“醗酵”が注目されていてびっくりしました。
メインはお酒だったので買いませんでしたが
醤油は気になったな~。
味噌だったら買っていた。味噌大好きなので。
ま、ワタシには『もやしもん』があるさ!

いつの間にか購入していたラインナップを見ると
自分の好みがハッキリ突きつけられます(苦笑)

歴史モノが好ききれいな絵が好き長編好き

ほぼ どれかに属しています。
わかりやすいっ!

俗に「薄い本」と言われる同人誌ですが
私が買ったのはとても薄いとは言えないのが数冊…

再録本ばっかり狙うから~。

だって初めて読むんだもん。
シリーズの最初から読みたいじゃん?
なんでシリーズに手を出すのかって?

シリーズ化するほど人気なんだよ?
おもしろいに決まっている!


という考えからだ!!
単純に長編好きだからっていうのもあるけどさ。


さてさて禁断の扉を開けちゃった感がありますが
今後どうするかは謎。
コミケとやらに行っちゃうのかもしれないし
このままフェードアウトするのかもしれない。

まずは貴重なきっかけをくれたよーこさんに感謝。
そしていろいろ裏話も聞けて楽しかったです。
なんでそんなに情報通…(笑)

プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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