アクセスランキング

ひと月ぐらい前でしょうか。
当ブログの人気記事を知りたくて
FC2のサービスのひとつであるアクセスランキングを設置したんです。

摩訶不思議な結果になりました(笑)

キャプチャ

【1位】
当ブログのトップページでした。
ありがたいことです。みなさまありがとう!

【2位】
大奥 4・5巻
これはドラマ効果でしょうか?
今月に入ってぐんぐん伸びてこの高位置。
やべ、まだドラマ見てないや…
録画はしてあるんですけどね。
原作も読んでいるのですが感想はストップしていますね。

【3位】
海外で好かれる・嫌われるアニメキャラ
この記事2010年6月のものなんですけど
なんでこんなにアクセスあるの??
一時期は1位だったんですよ。
なんで? 不思議~。

【4位】
2012年2月号のアフタヌーン (おお振り編)
なんで2012年2月号だけが人気なのかわかりません(笑)
どっかでリンクされているのかな?

【5位】
7SEEDS 22巻 (田村由美)
人気ですねー。
ぐいぐい伸びてます。
続きが最も気になるマンガです。

【6位】
おお振り
さすがおお振り。
当ブログ屈指の看板ネタ(笑)

【7位】
主人公が歌舞伎の女形だと聞いて読んだマンガ
これ、『ぴんとこな』とカンチガイされてないかな?
カンチガイさせていたら申し訳ない。
ぴんとこなは こちら
あー、3巻までしか感想がない。読んでいるのになぁ。

【8位】
その後のカウボーイ・ビバップ
これは今、再放送しているからその影響でしょう。
ふふふ。視聴して尚且つ感想を探している熱心なFANがいるんですね~。

【9位】
夢の雫、黄金の鳥籠 1巻 (篠原千絵)
このマンガも人気あるのかな?
ランクインが予想外なんですけど…
あー、これも続き読んでいるのに感想がないですねー。

【10位】
2012年8月号のアフタヌーン (おお振り編)
またおお振りネタ…
当ブログの看板ですから当然ですね。


ほんとはブログパーツとしてブログに貼り付けられるんですけど
なんでかブログタイトルが最初に入るので
ランキングが『まる庵草紙』で埋め尽くされるんですよ(苦笑)
違うとこのランキングに乗り換えようかなァ。

あと、このランキングサービスに参加してから
アクセス解析がオカシイ。
1日0~5人しかアクセスしていないことになっている。
急にこんなに減るもん?!
いや、カウンターは通常通りなのでランキングサービスと相性が悪いのか?
どっちもFC2のサービスなのに…?
 

旅するケータイ、夢見るシンガー、壊れたオーブン、高額当選

すべてを結びつけるのは“318”

てんでバラバラの人々とエピソードを結びつけ
一気に完結させる素晴らしいドラマ発見!


キーファー・サザーランド主演の『TOUCH

現在WOWOWで放送しているのですが
録画するだけしといて溜めこんでいて
ようやく見始めたんです。

いやー、まさかの完成度!
まいったなー、こんなに面白いと思わなかった。
こういうの大好きだ!!


キーファー・サザーランドといったら『24』ですよ。
国家のために戦うジャック・バウアーですよ。
アクションの少なそうなこの役はどうなの?!

と期待しないで見はじめたら
息子のために駆けまわる賢明なパパで
これはこれでアリ!

ていうか、息子がカワイイ!!

無言症で生まれた時から一言もしゃべらないジェイク。
母を9・11で失ってから父と二人暮らし。
そんな彼は未来を視て、数字で世界を結びつける能力があったのだ。
無言で父に伝え続けるジェイクは傍から見たら問題児。
だけど必死で理解しようとする父の奮闘もあり
少しずつ変わろうとしている。

しゃべらない上、スキンシップも拒むジェイクは扱いにくいんだけど
ちょっとずつ父親を頼る感じがいいんだよな~。
ジェイクはとてつもなく善良で優しいのだ。
その期待に応えようとする父もまたいい!

親子の関係を楽しめるのもいいですが
まさかこんな展開になるとは思わなかった!

すべてが結びついた渋谷の場面は鳥肌が立った!

この話はいろんな国が舞台になるのですが
日本も出てきます。
ふふふ。今の日本のイメージはこんななんですね。
スゴイ行動力でお見事なキャラでした。
1話だけでなくその後も出てきてケータイを旅させてくれるとはね。

現在3話まで見ましたが、どの話も面白い!

タイトルの
旅するケータイ、夢見るシンガー、壊れたオーブン、高額当選
は第1話のことですが

第2話は
位牌と質屋と強盗と手品師と犬

第3話は
試験とダンスバトルとドラゴンと訴訟

がそれぞれ結びつきます。
一話完結でこのレベル。
凄すぎる。
第4話以降も楽しみでなりません。


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千早が伸びた!:ちはやふる 18巻

怪我をして奇病を発見され、手術を余儀なくされた千早
このエピソードは展開にどう絡むのか?

利き手を封じて左で練習した成果がここに…っ!
「音のしないかるた」の手がかりをつかんでクイーンに一歩近づいた?!

次は桜沢先生が考える
かならず倒さなければならない相手」と勝負だ!

団体戦は個人戦 個人戦は団体戦」を踏まえると
猪熊遥には負けるわけがないと思うんだけど
この人、クイーンなんだよね。
桜沢先生が一度も勝てなかった「まっすぐな天才」。

や、大丈夫。つかここでは勝っておくべき。

太一も勝負強くなって嬉しい。
そしてとかるた談義をしている場面がすごく楽しかった。
なんか新ってかるたに対して構えない感じがいいよなー。
団体戦にも欲をだして慣れないことしているのがカワイイ。

試合中にアドバイスをくれた桜沢先生
歩み寄る山ちゃん
勝利に対して貪欲になった太一
さりげなくみんなをサポートするかなちゃん
かるたに本気になった机くん花野さん
千早に将来へのビジョンをあたえた先生
千早の将来を導くために桜沢先生に相談する女帝
頼もしい原田先生
なんだかんだで勝ちあがる須藤さん

名場面は数あれど今回の一押しは肉まんくん

勝てなくっても
力の限り削ってやった
おれの仲間のだれかが勝つ
見てろよ!!


この肉まんくんの思いではじめて「個人戦は団体戦」を実感できました。
それに応えないといけませんね。
そういえば太一の次の相手は誰なんだ?
もしかして須藤さん??



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太一が昇ってきた!:ちはやふる 17巻

この巻はの凄みや強さの秘訣が中心な気がしますけど
私には太一がぐんぐん上ってきた巻に思えました。

なにしろ桜沢先生(←好き)をして

気づいているかしら
今回の高校選手権で
ただの一度も負けなかったのは
福井の綿谷新と
瑞沢の真島太一のみ


と言わしめたんですよ?!
それだけでもう、太一派の身としては感無量っ!!

気負うのをやめてシンプルに勝利に向かって勝負に挑む太一。
それを

鍛えてある
才能と戦う覚悟がある


と評価されました。
嬉しいですねー。
太一は今まで努力に対して報われることが少なかった気がするので
理解者が現れてすごくうれしい。
あ、原田先生も理解してくれていると思いますけど
あの人、茶化すから(笑)

努力が実を結ぶっていいなーと思えた17巻でした。


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(2012/06/13)
末次 由紀

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これは放送禁止用語ではないのか…?:金魂

どうも。
ジャンプ読者だったのに『銀魂』は飛ばし読みしていたツケを
食らっている者です。

まさか今になって『銀魂』に接することになるとは…(苦悩)

突然見始めると人物関係がわからないっ!
ギャグだと思っていたのに意外とシリアスっ!
もしかして銀さんてカッコいいのか?!


なんで今更見ているのかというと
よーこさんが思った以上に『銀魂』好きだと知ったから。
アニメ始まるから見るといいよって言われたから。
見てみたよ(素直)

魂』見ようとしたら始まったの『魂』でビックリしたけどね!


【第1話】

主人公が違う?
乗っ取られていますけど?!
みーんな銀さんのこと忘れています。

過去のDVDまで乗っ取られていてどゆこと?
これ、収拾つくの?
あ、夢オチか。夢オチなんだな?

と思いつつ、ながら見していたら
神楽さまと新八さまの依頼で作られた完全体」とか言われています。
ん?
その名前はチャイナ服の女の子と書生風のメガネのことだよね?

え、なんという裏切り!

金さんはモビルスーツ的なサイボーグ的な何かだとわかったところで幕。


【第2話】

モビルスーツでもサイボーグでもなくプラモデルだったことが
わかったところから始まる第2話。

孤立無援な銀さんを覚えているのは
やたら大きな白い犬・定春と、からくり女子たま

このたまによって
金さんが特殊な脳波でみんなを洗脳したという真相が語られました。
よかった銀さんを抹消するためにあのふたりが生み出したわけではなく
偶然の産物だったんだね。一安心。

ほほう。上書きされた記憶を取り戻すってことか。
それは少女マンガ的でイイカンジ。


なんだけど、仕事的には金さんのほうが有能みたいで(苦笑)
でも情に訴える金さん。
それは心を持たないプラモデルにはできない芸当だ。

無意識に銀さんを助ける行動をしたふたりとの絆にシビレた!

徐々にみんなに違和感を植え付け、金さんを追いつめたところで幕。


【第3話】

嘘で塗り固めた地位についた金さんが
ちょっぴりかわいそうになったりしたのですが
力技で誤魔化そうとする根性がいかん!

忠実なたまを壊したことは許せぬ。
その容疑を銀さんにかぶせるのも許せぬ。
そしてみんなを利用するのも許せぬ。


しかし意外なことに銀さんが強いんだよな~。
なんとなく口先だけで弱いキャラだと思っていたので嬉しい誤算。
しかもどんな目にあっても町のみんなには攻撃しない、どころか
満身創痍で我が身を犠牲にして助ける心意気!

もしかして銀さんてヒーロー?

その心意気に応える三人娘。
もしかしてもてもてなの? 銀さん。

次回が最終話と明かされたところで幕。


思ったよりシリアス展開で気がついたらテレビにかぶりつき!
最終話はどうなることか?!
シリアス路線からはずれないといいんだけど
ラストはギャグになるのか? と心配だったりします。

腹筋崩壊、初体験

東京セレソンデラックスが解散してしまうんですよ。
ご存知ですか? 東京セレソンデラックス。

役者であり、演出家であり、脚本家でもある宅間孝行氏が主宰の劇団。
ドラマ『花より男子』の脚本を書いた人ってのが一番有名なのでしょうか。
実は現在公開している『愛と誠』の脚本も書いているらしいです。
あらそうなんだ。『愛と誠』観てみようかな。

ワタシにとってはドラマ『鹿男あをによし』の南場先生で
朝ドラ『つばさ』の社長ですけど。

社長はよかったですよ!
それがきっかけで劇場に足を運ぶようになりましたから!!


そんなわけでごく最近観はじめたので
数えるほどしか見ていない劇団なのですが、実にお名残惜しい。

ものすごく笑えて、ものすごく泣けるいいお芝居を見せてくれるのです。

特に初めて見た『流れ星』が
舞台を観て「こんなに笑ったのは初めてかも」と思いながら大笑いしたあと
気がついたら大号泣していたという恐ろしい体験をさせてもらいました。
滂沱の涙。
舞台を観てあんなに泣いたのは間違いなく初めてです。

そんな東京セレソンデラックスが解散公演でみせてくれるのは『笑う巨塔

うん? 解散公演なのにタイトルに『笑う』ってついてる??
そうか。笑えるのだね。
どのくらい期待すればいいのかわからないのでほどほどに、と思ったら
腹をかかえて笑う羽目に。

腹筋崩壊とはこのことか!

まさかサンシャイン劇場で腹がよじれる体験をするとは…っ!
笑いすぎで涙が出るし
腹は痛いしで大忙しでした。

あ、前説から面白いのでぜひとも開場時間に合わせて行動してください。
私は開演時間に合わせて激しく後悔しました。
振付の練習はできましたけどね。
あ、会場全体で踊ることになるので予習しておくと楽しさ倍増。

振付動画



東京セレソンデラックス2012年解散公演『笑う巨塔

作・演出:宅間孝行
劇場:サンシャイン劇場(4列目上手より)

4列目の席でしたが席を2列潰して舞台を広げていたので
実質2列目!
まさかの至近距離にビビる。

果てしないカンチガイをするトラブルメーカー富雄(宅間孝行)が
巻き起こすとある病院での珍騒動。

それに巻き込まれる人たちが…
胃潰瘍で入院した親方(金田明夫
その妻(藤吉久美子)、その娘ふみ(芦名星
弟子のとしお(弓削智久)と、えり(信江勇
医師・車田(伊藤高史
看護師・絹江(松本明子)、洋子(井村空美)、政代(まつこ
代議士・山之内の秘書の芥川(デビット伊東
秘書で息子の蓮太郎(斎藤工)、新米秘書のあゆみ(喜多陽子
代議士・浜村(石井恒一)、その秘書(駿河太郎

けっこう有名な方が出ています。
伊藤高史さんはかの電波少年でチューヤンと旅をした人。
てことは松本明子さんとは因縁(?)の共演になりますね。

デビット伊東さんは過去に観た舞台では
「デビットです!」と登場して会場をデビット色に染めたものですが
今回は…いや、今回もデビット色に染めそうになりましたね。
トンチンカンで自由な秘書でした(笑)

斎藤工さんは初めて舞台で見たのですが
背が高いですね!
真摯に演じながら果敢にコメディタッチなキャラに挑戦。
「このへちゃむくれかよっ!」の場面は大好きです。

あらすじはネタバレにつながるので控えますが
怒涛のカンチガイで
立て続けにトラブル発生。
誤解が誤解を生みラストまで突っ走る感じです。
あれ? そういえばアレはどうなった??
っていうオチも拾ってくれるので最後まで笑えます。

ワタシ、あんなに先輩俳優をイジる人、初めて見た。

恐るべし宅間孝行
ターゲットの金田明夫さんがタジタジでした。
この「貝」と「ウニ」の下りで笑いすぎて苦しくなりました。

あのふたりのやりとり反則!
ふたりとも笑いながらやってるんだもん!!


金田さんに至ってはキャラ忘れて
勘弁して」って舞台から逃げようとするんだもん!
それを「自由すぎるぞ!」と留める容赦ない宅間さん。
力技だった(笑)

先輩に容赦なければ
後輩にだって容赦しない
宅間さんがターゲットに選んだのは
駿河太郎くん。

どんな病室だった?」と振られ、口ごもる駿河くん。
がんばれ!
ようやく口にしたのが「うす紫色の…

それはこのセットの色だろ!←観客の心の声&宅間さんのツッコミ!!

ベッドがあった」とか「バス・トイレ別」とか
がんばったよ。
ちょっとズレてたけど。

つーか、ほんとにアドリブで振られたのかな?
だったら災難だったねー。

しかし「どうなんですか、代議士」と先輩の石井恒一さんに
振るのはどうなんだ?!
巻き込まれた石井さんもあたふたして可笑しかった。

なんだろ、宅間さんて容赦ないけどどんなボケにも瞬時に対応して
責任取ってくれるから安心して見ていられるっていうか
妙な包容力を感じます。

どんな結果になろうとも収拾つけるぞって覚悟の上で
ムチャぶりしているような気がします。

頼れる男・宅間孝行!

なのに劇団解散前に家庭解散してしまったと
パンフで暴露されて…

パンフも盛りだくさんでお買い得!
すっげ面白いのでぜひお買い求めください!!
って、わたしゃ回し者か(笑)

回し者ついでに
28日まで東京公演があるのですが
平日の夜公演は若干お席に空きがあるそうなので
お時間ある方はぜひサンシャイン劇場までどうぞ!

そして地方公演もあるそうなので
お近くにお住いの方はぜひどうぞ!

公演スケジュール

私も残業がなければ、もう一度行きたい~
 

購入したのは発売と同時だったのに:県庁おもてなし課

発売があの震災の直後で
印税は寄付する!」という有川さんの心意気に応える形で
よっしゃ!!」と購入したものの読まずに放置。

だってハードカバーだからさー。
持ち歩けないじゃん?

そんなわけでズルズルと読まずにいたのです。
しかし読み始めたら一気読みでした。
面白かったです!

映画化も決まったそうで。

掛水史貴:錦戸亮
明神多紀:堀北真希
吉門喬介:高良健吾
佐和:関めぐみ
伝説の県庁職員・清遠:船越英一郎


ふむふむ。
読んだときイメージしたのとはちょっと違いますが
これはこれでアリなキャスティングな気がします。
もしかしたら観に行っちゃうかも。


高知県に実在する「おもてなし課」を舞台にしたお仕事小説。
おもてなし課とは役所に存在する観光で地元を盛り上げようとする部署。
しかし悲しいかな
いわゆる「お役所仕事」でなかなか実を結ばない。
そこでいろいろ苦言を呈してくれる作家先生を巻き込んで
なんとか機能させようと奮闘する話。

なんですけど
主人公の成長物語でもあるし
ある家族の再生の物語でもあるし
恋愛物語でもある。

基本は主人公の視点で語られるんですが
ときおり挿入されるほかの人目線の語りがまたたまらんのです。
そんなこと考えていたのか!
そう見えていたのか!
と、角度を変えると新しい景色が見えてきて楽しかった。

プロデュース力って大事だなーと思いましたよ。
そして意識改革とわかってくれる上司が不可欠。
地味に押さえるとこ押さえている上司の存在ってありがたい。
映画ではだれが演じるのでしょう?

この物語はフィクションですが
巻末に有川さんとおもてなし課(本物)の人たちの座談会の様子が
収録されていたのですが
結構、実話が含まれていたようで…(笑)

それをネタに書き上げてしまう作家魂に乾杯。


県庁おもてなし課県庁おもてなし課
(2011/03/29)
有川 浩

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ジェイソン・ボーンはエリートだったのか:映画『ボーン・レガシー』

あんなに『ハンガー・ゲーム』を観るぞ! と
盛り上がっていたのに

そういやボーンシリーズ好きだった。
今回の主演の人『アベンジャーズ』のホークアイじゃないか?!


と気づいてしまったので急遽変更。
『ボーン・レガシー』を観てまいりました。

しかし、待ち人来たらず。

なかなかホークアイの人は出てこなくてねー(見落としてなければ)。
エドワード・ノートンサイドと交互に語られる
雪山に籠っている人がそうなの?
ひげもじゃだからわからないけど、剃るとホークアイの人になるの?

「?」を浮かべながら待ち続けたので
登場までやけに長く感じました(苦笑)

相変わらず人道に反する作戦を実行している組織で
巻き込まれた人は哀れです。

そんな哀れなアーロンは非検体No.5として実験体に。
ドーピングと同じことになっているので
凡人アーロンとしては薬がないと戦えないのだ。

ええ~、依存症みたいになっているじゃん。悲しい。

そう考えるとジェイソン・ボーンは偉大だった。
自力で戦っていたんだもの。

や、アーロンも頑張っていましたけどね。

今回もアクションは地道。
ホークアイと違って弓矢は使わず(そりゃそうだ)
銃と肉弾戦で力強く戦ってくれます。

混み入った街中をバイクで疾走したり
屋根伝いに逃げまくる場面はワクワクが止まりません!
だって女性を守りながらですよ?!

今回のヒロインは研究者で実験に関わっていた人。
なんですが、意外と強い。
いざという時、ちゃんとフォローしてくれました。

エンディングはやや唐突でしたが
このシリーズの爽快感を踏襲したいいラストでした。
あのテーマ曲が流れると安心するね!

ホークアイの役も良かったですが、今回のアーロンも良かった!
ジェレミー・レナーはお気に入りの役者さんになりそうです。

ボディガードは無口な黄色い車:トランスフォーマー

先日観た『アベンジャーズ』が楽しかったので
単純明快な話を観よう!
と思い立ち
チョイスしたのがトランスフォーマー

え、金属性の知的生命体?
宇宙から飛んできたものを巡る攻防?
そのロボット的なモノには乗れないの?


ロボットモノだと思っていたので予想外でした。
そっか、乗れないんだ…(異様にがっかりした)

変形するロボットモノですが、主人公は人間。
おかげで摩訶不思議なことに青春映画のような味わいに。

それは主人公のサムがヘタレだからに他ならないと思います!
そしていい子なんですよ。

良心のかたまりのような子で
変形するオートボットたちの存在もあっさり受け入れ
彼女の過去もあっさり受け入れ
おかげで彼の周囲の人(&ロボット)たちも協力的になる素敵展開。
素直って大切だ~。

人柄はお墨付きですが、カッコよさはやや足りないサム。
そのかわりカッコイイのがオートボットたち!

リーダーのオプティマスが渋くてさ。
もしものときの覚悟も決めているナイスガイ。
なのに、メガネを探しているときには落ち着きなくうろうろして
サムを困らせる愛嬌も(笑)

しかし何と言ってもあくまでも黄色! なガードマン
バンブルビーの健気さには…

サムを守るために派遣されてきたのに
サムの心を酌んで(というか読んで)恋の成就を後押ししたり
すごく有能なガードマン。
不気味に思われているのに助けてくれたり
とっつかまって拷問されても無言で耐え続ける姿に感動。
そんな仕打ちをされても人間を守るために
身を挺して戦ってくれる心優しき戦士。

オートボットはみんなカッコよかった!

戦いながらも人間に被害が及ばないように気を遣ってくれて…
みんな優しい~。

要所要所で笑いをちりばめてくれるので気楽に観られます。
一応、地球侵略に来たヤツと闘わなければならないので
侵略と共存がテーマだったりするわけですが
そこはまあ、気にしなくても(笑)

さ、続きも観るぞ!

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チョッパーってサンジだったのか!

現在、『ワンピース スペシャルエディション』として
アニメ『ワンピース』の第1話からを再放送してくれているのですが
いや~、みんな声が若いね!

今はコック探しで海上レストランにてサンジと遭遇。
そこへドン・クリークが乗り込んで大暴れ!

ってあたりの話なのですが、サンジの過去が語られたのですよ。

んで、大変失礼なことに、ながら見をしていたわけです。
画面から目を離したところで突然チョッパーの声が聞こえてきたのです!

へ、まだチョッパー仲間じゃないのに…

視線を画面に向けると幼少時のサンジがしゃべっている。
あー、少年だから違う声優さんが演じて…
それがチョッパーを演じている人なのか!

うわー、摩訶不思議。

声優さんを覚えるとこんな楽しみ方ができるんですね。
…いや、今回は声優さん、覚えてなくても気づけたかな。

ワタシ、原作は連載開始から読んでいたのですが
アニメは見ていなかったんですよね。

見始めたのは…いつだ?
あれか、ハンコック登場しそうな頃からか。
てことはシャボンディのあたりか。
新参者ですね~。

だからそれまでの放送は見たことがなくて
今回初めて見ているのですが
ちょっとアレンジされていますね。

ナミが第1話から登場していますよ!
つうかルフィより先に画面に登場していないか?!


なんで? ヒロインだから?

いやいや、その前にシャンクスは?
ルフィがいかにしてゴム人間になったのかは語られないの??

語られないわけがない(当然)。
ただちょっと順番が前後して
ゾロが仲間になってから回想で語られました。
ほほう。それもいいですね。

それでシャンクスはシャアと同じ声なんですね~。
そっかー、そうだったかー。
いや、それは前にもそう思った気がしますがまたビックリしちゃった。

声の話を続けると…

ええと、サンジが登場するようになってから
困ったことになりました。

ゾロとサンジの声が区別できないという事実(愕然)

あれ?
日曜9時半からのワンピースだと区別できるんですけどなんで??
謎です。そしてがっかりです。

あと第1話に神谷浩史さんがいた!
海賊Aとして!!
でもどのキャラかわかんなかった!! ←不甲斐ない!!


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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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