近況報告。

ええと、まず。
とりあえず生きています(笑)

また間が空いてしまいました。
日々を生きるのに精いっぱいで更新する余裕がないんですよねー。

だいたいさー
本屋が閉まっている時間に帰路につくってのはよくないですよ。
買えないのも困るけど
精神的に追い詰められます。

だって本屋に寄るのは習慣だから!

先日疲れ切っていたけど仕事帰りに無理やり本屋に寄ったら
いるだけで元気になった!
なんか出てた! 脳内に!!

ワシ、本屋があれば医者いらずかも(笑)

そんな心に貧しい生活を送っている日々ですが
わずかな時間をつかって何をしているかというと…
『ONE PIECE』の再読です。

総集編、揃え始めました。
このタイミングで総集編は探すの大変なんですけど
最近、重版かかったようでみつかるようになり、あと2冊で揃います。
ヨシ、あと一息。
この調子で総集編の新刊もでるといいんだが~
それは高望みか?

アラバスタからウォーターセブンのあたりは
2・3年前に集めてあったのですが
そのころと比べると質が良くなっていますね、雑誌の。

最近買ったものは背表紙がキレイなんですよ!

すでに持っていたアラバスタ編なんかは
背表紙に折れ目がクッキリ入っていてヒビが入っているかのようなのに
最近買ったFIRST LOGは
分厚いのに折れ目もヒビもなし!
美しい~

ま、これから折れ目がでてくるのかもしれませんけど。

再読の感想は…いずれ。
と言っておこう。
いつになるかはわかりませぬ。

あとおお振りの感想~。
今月号はお休みなので来月号が出るまでには…っ!

がんばれワシ!

今期のテレビ

ドラマは『リーガルハイ』を観ていますよ。
素直な弁護士ものではないので内容は好みじゃないところもあるんですが
しゃべりたおす堺さんが素晴らしいので楽しめます。
意外とシャレっ気あるし。
なんだあの第4話。
ダルマストーブやら1カップ酒やら言った通りの描写が
予言の如く的中していて楽しかったよ!

あとは月9を見たり見なかったり。
たいてい後半の30分あたりを見るので
ちょうど模型の場面にぶち当たります。
密室を解くだけで犯人は探さない探偵…
これって探偵じゃないよね。新しいパターンだ(笑)
それを補う佐藤浩市がいいです。

三毛猫ホームズ』はもっと見たり見なかったり。
見る気はあるんですけどなんだかんだでちゃんと見たことがありません。
…片山には兄がいたんでしたっけ?
晴美と2人兄妹だったような気がするんですが??
原作読んだのだいぶ前だもんなー、覚えてないなー。


では、あとはアニメネタ。
今期も第1話はガツガツ録画していろいろ見てみたのですが
今のところ生き残っているのは以下の通り。
まだ多いのでもう少し減ることになりそうだなぁ。

ヨルムンガンド
こういう話は感想に困る…
嫌いじゃないんで見続けていますが私の考え方とは違いすぎるので
どう言ったらいいかわからない。

Fate/Zero
どんどん減ってきて今回は完結しそう!
と思っていたら唐突に過去話始まりました~。
大丈夫かこのペースで?!
んで、どうもこの話全体が過去話なことに気がつきました。
この人たちの子供世代の話が先にあるんですね?
結末、決まっているのか~。

ZETMAN
この話は面白く感じるときとそうでないときがあります。
私の気持ちしだいなんでしょうが
女の子ふたりともウザっ! と思ったり
白いほうのヒーローウザっ! と思ったり。
白いほうのヒーローは面白く感じるときもあるんですけどね。

しろくまカフェ
原作がゆるくて気に入っていたので見てみたら
原作の雰囲気より好みになっていい感じ♪
読んだイメージではパンダの無気力さ、厚顔さを強調してしまっていて
腹立たしいときもあったんですが
アニメでは演出や演技のおかげでほどよく中和されてかわいくなった。
そしてパンダがルルーシュでしろくまがスザクと気づいたときの衝撃!

銀河へキックオフ!!
そういう意味かっ!
タイトルから銀河でサッカーする話だと思って期待していたのに~。
普通にサッカーする少年たちの話でした~。
でも直球なお話で面白いので見続けます。
早いとこ丸い子がオープニングのようになることを祈ります。
あの子、カワイイ! 丸くてもかわいい!

つり球
こっちはホントに釣りで地球を救うことになるようなので期待!
最初は主人公の内弁慶ぶりがひどくてどうなるのかと心配しましたが
思いのほか素直になって安心しました。
それはさておき、釣りでどうやって地球を救うのか興味が尽きない。

氷菓
原作の雰囲気と文章が好きなので期待半分不安半分で観てみたら
イイ感じじゃないですか!!
原作の雰囲気を損なわずにうまく膨らんでいます。
やった~。
『ハルヒ』と類似したシチュエーションなんですね。
ヒロインに魅入られた定温主人公という図式が一緒。
改めて見てみると恋愛物語だったんですね。
完全に奉太郎、オチているじゃないですか!
てことはキョンもオチているのか。
そっかーなるほどねー。

『氷菓』が今期一番のお気に入りアニメです。
録画してCMカットして何度も見ていますから!
こんなに気に入ったのはひさびさ~。

亀博に行ってきた。

東急文化会館のあとにできたヒカリエに行ってきました。
スゴイ混雑で入場規制されていましたよ。
ショッピングエリアに行きたい場合は問答無用にB3からの
入場になるようで交通整理が大変そう…

そんな様子を尻目に「亀博はこちら」の案内に沿ってスイスイと入場。
あーよかった。
あんな行列に巻き込まれるのヤだったもん。
ま、おかげでショッピングエリアは見られませんでしたけどね。
いいんだ。亀博見られれば。

亀博とは今度“猿之助”を襲名する“亀治郎”の博覧会。
略して「亀博」
亀治郎の足跡を展示しているわけです。

それに先駆けて先日渋谷でお練りが行われたそうですが
全く知らず…
亀博に同行した友達に聞いたんですが
「おひねりがあったんだよ」という摩訶不思議な報告で
理解するまで少々時間がかかりました(笑)
オシイ。
「おひねり」ではない。「お練り」だ、友よ。


着いたタイミングがちょうどシアター上映開始にぴったりだったので
さっそくスクリーンを目指す。
なんだ、シアターなんて用意されていたのか。
けっこう凄いぞ。つか、この展示会場やたら広いンですけど!
迷ってんのか合ってんのかわかんない状態で歩くことしばし。
無事開始前に到着。着席。

ううむ。見ごたえがありました。
ちょっとしたドキュメンタリーだ。情熱大陸だ。

そっか、亀治郎の会でやるまで『四の切』やったことなかったんだ。
そういやそんなこと言ってましたか…?(うろ覚え)
『四の切』中心で話が進んでいました。
あんなに仕掛けをばらしていいんですか?
早変わりの舞台裏を映したらそうなるに決まっているけど
あまりの気前の良さにビビった。

意外に長い45分の上映を堪能した後、ようやく展示会場へ。
うむ。写真ばかりなのかと思っていたら
衣装の展示はもちろん
浮世絵コレクション、陶器コレクション、学生時代のノートの展示
楽屋再現、愛用の硯展示…
予想外にディープな展示でした。

学生時代の授業のノートなんてわしゃもう捨てちまったよ。
全部とってあるんだね。
というより、ぜんぶ今に繋がっているんだろうな~。
ほんと一直線なんだな。

歌舞伎以外の写真も充実していました。
…すごい精力的に活動しているのがわかります。
どんだけ映像に出ているんだ。
舞台にも。
蔵之介さんたちとの舞台で屏風に寄せ書きしていたのか!

歌舞伎の写真は最近のものが中心でした。
私は昨年あたりから舞台を観なくなっていたので
おお、こんな役も! と新鮮でした。

そしてデデンと待ち構えていたのが『四の切』の舞台セット。
上っていいんですよ!
もちろん上りましたよ! あらゆる仕掛けを間近で見られましたよ!
うっきゃー!! テンションあがりまくり!!

楽屋を再現したコーナーでは“亀治郎”の遺影が。
そっかー、襲名するってことは今までの名前は死ぬってことなのか。
ノリのいい共演者たちからの寄せ書きもまたすごかった。
個性出るね~。
染さんからのコメントが一番おもしろかった(笑)


正直そんなに期待していなかったんですけど(コラ)
予想以上に楽しめました!
ま、私が亀FANってことも大いに作用していると思いますけど。
映像込みで2時間半以上いましたから。
友達が一緒じゃなかったらもっといたと思う…(苦笑)

映画『テルマエロマエ』

キャストの魅力につられて観てきましたよ。
よくこの濃いメンバーを集結させたものですね。ナイスです。

知らなかったんですが入場者には小冊子を手渡されます。
やったぜ! マンガが載っている。
映画のキャスト紹介やインタビューもありますが
私にとってメインは後半のマンガです。
阿部ちゃんとルシウスの遭遇!!
正しい映画と原作のコラボ! ブラヴォー!!


原作をガッツリ読んでいたので前半は「知ってる…」と遠い目に。
いや、本来は「そう映像にしたか!」と楽しむべきだと思うんですけど
ネタを知ってるからな~。

この映画は原作を読んでいないほうが楽しめるかも。

原作にない展開になった後半は楽しめましたから。
なーるほどね。
ヒロインの設定はそう来るのか!
いいんじゃな~い?

そして平たい顔族の無心が古代ローマ人と観客を感動させる展開に
いい映画だなぁとしみじみします。

この映画は日本人以外の人が見ても普通に楽しめると思う。
お風呂(とトイレ)は万国共通の話題だし
古代ローマ人が現代にタイムスリップなんてネタ
楽しめないわけがない!
もしかしたら字幕や吹き替えなしでも楽しめるかも、と言ってみたり(笑)

ワンピース展に行ってきた。

行ってきましたよ、六本木ヒルズ・森ビルに!
六本木なんてめったに行かないので緊張しましたよ(笑)
駅からほぼ直結しているので迷うことはありませんでした。
出口さえ間違えなければ問題ないはずです。

改札出ていきなり柱にワンピース展の紹介がされていてビビった。
やる気満々だな、森ビル!
受けてたつぜ!!

ハリキリ過ぎて10時受付開始なのに
それより30分以上前に到着しちゃったくらいの意気込みです。

だってチケット引き換えるのに時間がかかるって聞いたからさー
早めに到着しときたかったんだよ。
チケット引き換えにはそんなに時間かからなかったけど
開場前に着いたから待たされましたな。
でもなんかぐるぐる歩かされたから退屈はしなかったけど。
じっと待っているのが一番苦痛なんです。

開場は52階という高みでした。
高速エレベーターで一気に上昇。
この高さが“ROMANCE DAWN”として活用されていたのですが
景色には全く見向きしなかったり…(苦笑)

入場前にも後にも実は待たされるんですが
海賊旗のマークがずらりと揃っているので
「これは誰の」「あれは誰?」と語りながら待てるので
時間が足りないくらい。
マークをシゲシゲと見たこと無かったからなー。難易度高かったです。

集結する歴代懸賞首たち
手配書がずらりと並んでいて、もー大変!
知らん間にルフィの懸賞額が上がっていてびっくりしたり
レイリーたち大物も額も興味津々だったけどうまい具合に隠れていたり
ローがなぜか…だったりして時間が足りない!

前半に映像中心の展示が集められていて自分のペースで進めません。
ま、しかたないですね。
おかげでぎゅうぎゅうで見えない! ってことはなかったので良かったです。

冒険パノラマシアター
すっごいね! 原作の絵だけでこんな映像がつくれるんだ! 感動したっ!
今までの冒険で出会った人たちがバンバン登場
名場面をガシガシ紹介。
記憶力が試されます(笑)
ここでは前方に椅子もありますが
後方に段差のある空間があるのでそこから見たほうが見やすいです。
画面が大きいので視界を確保するために距離が必要なのだ。

スリラーバークに浮かぶ影
シンドリーちゃんがお皿なしで給仕したあの部屋が再現。
このワンピース展に合わせて再読をしたわけですが
結局、2年後を目前にした60巻でタイムアップ。
けどちょうど読んでいた部分がクローズアップされていてナイスでした。

女ケ島、魅惑のトリック
3Dアートになっているそうですが…
ワタシ、3Dのトリックアートが見えたためしがないので
ここでも不発。
メロメロメロウ食らってみたかった~。

インペルダウンの悲劇
等身大のエースがおいでです。
ほんとならこっち側にジンベエ、こっちにはクロコダイル…
と思いながら見ていました。
つうか、なぜにこの場面? もっと楽しい場面を再現してほしかった。

マリンフォード頂上戦争
今回のワンピース展はエース追悼の意味が大きいな。
もちろん血沸き肉躍る場面の連続なんですが
クライマックスがアレですから…

仲間シアター
エースを失ったルフィの支えになるのは仲間!
泣けます。
なんでしょうね。絵だけなんですがセリフが聞こえてくるんですよ。
臨場感たっぷりです。

ここらへんまでで30~40分くらいでしょうか。
こりゃあ、思ったより早く見終わることになりそうだぞ…
と思ったのは大きなカンチガイでした!

仲間原画ギャラリー
おまちかね! 私にとってのメインである原画ゾーンに突入です!!
原画はいいね~、見入っちゃいますね。

海底の楽園-魚人島-
柱(壁?)に大きなイラストがっ!
見おぼえないけどカラー扉なんだろうか??
あと、影を利用したハイテクアートもありました。

コミックスギャラリー
2年後の表紙(61巻?)を実物大に立体化。
フランキーとブルック大きいなー。
ロビンがまさかはんけ…ごぼごほごほ。
コミックス全巻の表紙イラストも展示されていて
ここはどのあたり~とか語っていたら充実した時間を過ごせました。

『ONE PIECE』が生まれる場所
ここにも原画がどっさり展示されています。
止まるね、足が。すいません。流れを堰き止めました。
コメントしながら作画をする映像が流れていました。
カラーは全部ペンなんですね。
そういえば仕事部屋を再現した机の上にセットが置いてあった。
机の上と言えば“ワの国”の設定ノートが置いてあったから
いずれ行くこともあるのかも。

出口直前にはこの展示のために書き下ろされたポスター原画が
待ち構えていました。
尾田先生も初めて描くサイズだそうです。
言われてみれば普通描くのは原稿サイズですよね。

そして出口ではビブルカードを問答無用に渡されます。
私はウソップでした。

原画ゾーンに突入したとたん、ペースがおちて
出口を出たのは3時間以上経ってからでした。
ミラクル!
普通はこんなに居すわらないと思うんですけどね。
飲まず食わずで立ちっぱなしで耐え続けたとは…なんの苦行だ?!
や、楽しかったから苦行でもなんでもなかったんですけどね。

しかし終わった後にどっと疲れが。
足がだるいだるい(笑)


本来ならここで終わるんですが
最新号掲載原画”まで展示されていまして
本誌読んでいないからネタバレになるのに誘惑に勝てず
うっかり見てしまったのでその感想を。

ものすごいネタバレになるので本誌未読の方は要注意です。

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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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