2012年2月号のアフタヌーン (おお振り編)

先月号の感想も遅かったですが、今月号も遅いです。
こんな感想でも待っていてくれる方がいらっしゃるようなので
申し訳なく思っております(一応)。
でも先月号よりは早いので赦してくだされ。

ではまず、先月号の感想に拍手コメントくれた方にコメント返し。

田島と花井のバッテリーもバッサリカットされちゃって残念でしたね。
なんとも潔い…っ!
でもダラダラされるよりサクサクっと進んでくれたほうがいいので
またの機会を待ちましょう(その機会はないかもしれないけど)。

ラブ度は…どうなるんでしょうね?
今回の展開を見る限り、徐々に自覚していくのかな? と予想しましたが
その自覚がどの程度かってのが問題なんですよね~
あ~コワイコワイ。

拍手コメントありがとうございました!



ではでは今月号の感想です!


ネタバレしますので要注意


おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

先月号から引き続き、文化祭。
ですが、“投球解析”を提案してきた野球バカがひとり。
それに乗っかる野球バカ仲間が1・2・3…4?

水谷は参加すんの? 見守るだけか?
水谷は阿部と違ってクラスにも溶け込んでそうだなぁ。
花井もそれなりにうまく立ち回っていそう。
つまり阿部以外はそれなりに、ってことか(笑)

そんな野球バカに部員めぐりを提案し食い下がる三橋。
おお、がんばっているな!
その提案に折れたよ! ちょっとずつ変化していますね。

そんな様子を冷静に見つめる常識人・泉。
「あいつ今 実は お茶当番一択だよな?」
その通り!! なんてフリーなヤツなんだ、阿部。
私は君のその自分勝手さが心配だよ…

「アンナンでクラス内で大丈夫なのか」
と、私と同じ心配をする泉に
「どこ中心かわかりやすいから案外許されてんじゃないかなァ」
と返事をするのは水谷。

あー、それは納得。真剣さは伝わってきますからね。
そんなヤツがいるのもアリだよね、と思える人っているよね。
けど阿部の場合は
言っても無駄、と諦められているような気がするのは私だけでしょうか?(笑)

さて、ところ変わって武蔵野。
お。秋丸以外のキャッチャー登場。清水くんです。
ぱっと見たとき「え、大地?!」と思ったことは秘密です(笑)

おお。榛名が先輩くさい態度ですぞ。
後輩ひっぱって指示出ししています。やるな、先輩榛名。

どうやら秋季大会は秋丸がキャッチャーらしいです。
…西浦の勝利は間違いないな(にやり)

マッチンは心配でしかたないのね。
「なんとなくで榛名の球捕り続けるってあり得んのかな」と直球!
それに対し
「オレ 野球好きっスよ~~~」と軽~く返答する秋丸…

うそだぁ
アンタから野球への情熱は感じたことないぞ!

それはさておき、バッテリー間のサインって大切なんだなってことです。
ノーサインも首振らせないのもどっちもダメだってことです。

西浦バッテリーのサイン&首振りの応酬を見られるのが
今から楽しみです!!

春からポジションを失うことが確定している(爆)秋丸
本気を出すのか?!
…どうかは、正直どうでもいい。
たぶん、そのままポジションを失うんじゃない?
私はやる気のある清水を応援します。

西浦に戻りますと、文化祭中でも練習試合&練習。
甲子園優勝をめざすチームはここまでやらないといけないんですね。
頭がさがります。

文化祭の打ち上げに参加するかどうかを話していますね。
あー、運動部としてはそういう場で“酒”を警戒するんですね。
高校野球は特に厳しそうだからね~。
そうだね、つまんないトラブルに巻き込まれて大事になったら
大変だから行かないほうがいいよ。うん。

そんな中、ひそかに千代ちゃんの言動を気にする水谷が
わかりやすくて愛しい。
それを見て見ぬ振りする泉も愛しい。
どうやらまだ色気より食い気、な三橋も愛おしいです。

モモカンも打ち上げは勧めませんでしたが
高校生としての思い出作りも大切にしてくれるのがいいですね。

そこで遠まわしにモモカンに“もう一人の部員”について聞く花井!

本人に確認を取る、というのが花井の仁義なのでしょう。
それも気を遣いながら。
それをあっさり看破するモモカンは大人でした!

そしてほかの部員に報告する花井がキャプテン過ぎて素敵でした。
さりげなく千代ちゃんの隣をキープする水谷
というか…
阿部と千代ちゃんの間に割り込む水谷、が正しいか?
ってことも気になるけど、泉は? 隠れちゃってんの??

さ、いよいよ大会当日。
武蔵野は専用のバスで登場ですよ!
対して西浦は自前の自転車で登場。庶民派!

会釈してくれる榛名を見て
「イイヒト~」と三橋とともにうっとりしたところで以下次号!


当ブログ・アフタヌーンバックナンバー
※おお振りだけの感想はこちら カテゴリー:おお振り が便利です。
新しい順に表示されるのが難点ですけど。

2012年
1月号おお振り編
2011年
4~10月号それ以外編/10月号ちい振り編/1~3月号それ以外編/2月号おお振り編/1月号おお振り編
2010年
12月号おお振り編それ以外編/11月号おお振り編それ以外編/10月号おお振り編それ以外編/9月号おお振り編それ以外編/8月号おお振り編それ以外編/7月号それ以外編/6月号おお振り編それ以外編/4・5月号それ以外編/3月号おお振り編それ以外編/2月号おお振り編それ以外編/1月号それ以外編
2009年
12月号おお振り編それ以外編/11月号おお振り編それ以外編/10月号おお振り編四季賞2008年冬&2009年春/9月号おお振り編それ以外編/8月号おお振り編それ以外編/7月号おお振り編それ以外編/6月号おお振り編それ以外編/5月号おお振り編それ以外編/4月号おお振り編それ以外編/3月号おお振り編2月号1月号
2008年
12月号/11月号おお振り編それ以外編/10月号本誌編/9月号おお振り編それ以外編/8月号おお振り編それ以外編/7月号おお振り編それ以外編表紙編/6月号おお振り編それ以外編5月号4月号3月号2月号1月号
2007年12月号

拍手のお礼

そういえばアニメに関して記していなかったので書いておこう。
別に記さなくてもいいと思うんだけど…(笑)

今期のアニメではなく、前期のアニメのことです。
こういうの残しておくと後で
「あー、こんなの見てたねー」と思い出せるから面白いんです、私が。

前期はなにを見ていたっけ…?
もう忘れている(爆)

あ、あれだ。ノイタミナから『UN-GO』
うん? こんな表記だったかな?
ちょっと違うような気もするけど気にしない!
期待していたんですが、よくわからなかった…
全話見たんだけどな~。ときどき面白く思えたときもあったんだけど…
これは私の脳が悪いのでしょう。

同じくノイタミナから『ギルティクラウン』
これもよくわからなくて…途中でやめちゃった。
どうも私はやる気のない主人公が苦手だ。

未だ放送中の『未来日記』
これも主人公がふにゃふにゃしていて苦手だ。
と言いつつ、見続けています。
これは原作を読んだのでそのうち感想を。

こんなもん? ほかにも見ていたかな??
あ、『HUNTER×HUNTER』がおもしろいです。
原作、前半は読んでいたんですけど
すっかり忘れていて純粋に次どうなるの? と楽しんでいます。
キルアが落ちるのは覚えているんですけどね。
どうしてかはまったく記憶にないんですよ(苦笑)


ではでは拍手コメントへのお返事です。

続きを読む

うどんの女 (えすとえむ)

このインパクトあるタイトル…
読んでみたくなりますよね。


うどんの女 (Feelコミックス)うどんの女 (Feelコミックス)
(2011/09/08)
えすとえむ

商品詳細を見る


歳の差カップルのお話なんですけど
なんつーか…ある点でとてもよく似たふたりなので
妙にウブな展開に(笑)

食堂のおばちゃんと学生
言い換えると
とある美大の先生の元妻と教え子の話なんですよ。

と書くと背徳的ですが全然そんなことはなく。
教え子のほうが若干意識しますが
背徳とはちょっと違った角度で気にしているのが笑える。

それにふたりの妄想力!
すれ違いまくり(爆)

ラブコメか。ラブコメなんだな。
まぁ、タイトルから真面目な話だとは思っていませんでしたが
けどラブコメと言い切るほどコメディではない。
奇妙な味わいのあるマンガでした。
 

どーして「王家」なんだ??

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいいたします。

なんて新年の挨拶を正月も10日になろうかという時期にようやく…(呆)
きっとこんな調子で2012年は過ぎていくのでしょう。
気まぐれな更新になりそうですがお付き合いいただけると嬉しいです。


どうもまとまった時間がとれなくて
というか、まとまった時間がとれるとガッツリマンガを読んでしまって
ネットの時間が確保できません(笑)
最近はマンガを読むのが楽しくて楽しくて!
そのうちガンガン感想がアップされることでしょう。
もちろんおお振りも!

正月休みは箱根駅伝を見ていました。
去年はおうち観戦でしたが、今年は往路のみ現地観戦です。
3位は早稲田だと思い込んでいたので3人目に窪田くんが来たときには
ビックリしました。

そうそう。一昨年見に行ったときは応援の旗が布製でしたが
今年はビニール製になっていました。経費節減?
去年はどうだったんだろう??
でもビニール製の旗には前回の順位もプリントされていたのが
ナイスアイディアでした。

近況を兼ねた言い訳はこのあたりにして、今回のタイトルのお話です。

大河ドラマの話なんですけどね。
題材を聞いた時から楽しみにしていたんですよ、今回の大河。
続々と発表されるキャストにも期待は高まるばかり。
本当に楽しみにしていたんですよ。
で、実際に見てみたら…

「王家」という単語がちりばめられているのが気になってしかたない!

それを言うなら「天皇家」じゃないの?
ワタシとしては「朝廷」で十分だと思うのですが
なぜ「王家」という単語を使うのですか?
あの変な予言も必要ですか?
清盛の出生もあんな経緯ではないような気がするんですが…

武士の地位も必要以上に低くてガッカリ。
頼朝の祖父に対する評価、低すぎじゃないですか?
自分の祖父に対してあんなこと言うのは聞いていて気分が悪いです。

ていうかさー、そういうのはセリフじゃなくて
演技や演出で伝わるようにすればいいんじゃないの?
そういう努力を怠ってドラマを作る意味って何?

あんだけ武士の地位が低ければ
そこから上り詰める主人公ってだけで楽しめるので
出生のアレコレとか予言がどうのってのはいらない気がする。
韓国ドラマじゃないんだから…

出生に関しては「その可能性もある」って程度で
それを巧みに利用するしたたかな清盛ってのが好みなんです。
あんなあからさまでは却ってひいてしまう。

ああ、もう! いまいちツボ違いなんだよな~このドラマ。
キャストはいいのになぁ。
白河法王の怪演は素晴らしかったです!!

予告の「海賊王になる」ってのもどうなの?
某麦わらの船長のようなセリフは本気ですか?
清盛がめざすのは海賊の王なんですか?
とりあえずは海賊の王をめざして、それを足掛かりに朝廷に出仕?
貴族的な駆け引きとかどうすんの?
海賊の王を頭領にするのか、平家の人たちは??
どう辻褄をあわせるんだろう(苦悩)

先が気になるような気もしますけど
「王家」って言い方が落ち着かない。
「王家」っていうのやめてくれないかな~。
ドラマに集中できないんですよね~。


白河法王を怪演していた伊東四朗さんですが
『ステップファザーステップ』でもいい味だしています。
上川さんが泥棒さんってことで見てみたドラマですが
期待以上でした。
泥棒さんの名前がないってことを踏襲しているのが嬉しいじゃないですか!

原作、大好きなんですよね~。
あの嘘くさい(笑)設定も
泥棒さんのツンデレっぷりも
双子のキャラも。

え、ご両親駆け落ちじゃなかったんだっけ??

大好きなのにすっかり忘れています(苦笑)
 
プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カウンター
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
FC2 Blog Ranking