話題のドラマを一気見:韓ドラ『美男〈イケメン〉ですね』

韓国ドラマ『美男〈イケメン〉ですね』1~16話(完結)

感想をモタモタしていたら日本版リメイクも決定していたこのドラマ。
どうかな? 日本版は見るのかな、ワタシ…
とりあえず第1話は見そうな気がします。それ以降はわかりません。

なんとなーく録画しておいたこのドラマ。
気がついたら主演のチャン・グンソク大ブレイク!
な気運にいそいそと溜まった録画を再生開始。

ややっ! おもしろいではないか!!

というわけで一気見と相成りました。
ジャンルとしては芸能界モノで男装モノ、かな。
とある事情(整形失敗した双子の兄の代理)で
期間限定で人気バンドの新メンバーとして加入することになったシスター見習いの
恋と奮闘を描いた物語です。
つまりはラブコメ。


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チャン・グンソク、パク・シネ 他

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主役はA.N.JELLのリーダーであるファン・テギョン
オンナ嫌いの潔癖症。そしてオレ様。
そんな男が新メンバーに優しくしてくれるわけはないのです!(爆)

その代わりに優しくしてくれるのが同じくA.N.JELLのメンバーであるカン・シヌ
最初にミナムが女の子だと気づくのも彼。
これは…テギョンは最後に気づくパターンか?! と思ったら
ほどなくしてテギョンも女の子だと気づいて肩透かし。

その後はふたりしてミナムをフォローしてくれるんですけど
その方法が対照的で面白い。
そしてそのフォローをミナムが気づくかどうかも明暗くっきり。

シヌが不憫で不憫で…(涙)

どんだけ間が悪いんだカン・シヌ。
あとちょっとで告白ってところでいっつも邪魔されてしまうんだよ。
実はテギョンよりシヌのほうが好みだったので
最初っから肩入れして見ていたんですけど徹頭徹尾肩透かし。
最後まで諦めずに攻めの姿勢でがんばるんですけど…
けなげなんだよなー。男のけなげは報われないのか~。

とはいえ、後半、笑うようになってからはテギョンも魅力的になってきました。
いえ、それまでも
ツンデレな感じでこっそり優しくしてくれる姿にニヤニヤしていたんですが
後半はわかりやすくなって、またたまらんわけです。
オレ様な態度は最後まで変わりませんでしたけどね(苦笑)

テギョンの出生には秘密があり
それがヒロインとの確執に繋がるって展開は一昔前の少女マンガテイスト。
しかし最終的にはファランの勘違い&わがままだったってオチで
なーんかちょっと…もやもやっとしてしまいました。
ま、いいんですけど。ハッピーエンドでしたから。

ヒロインの男装モノとしては
『コーヒープリンス1号店』のほうが好みでしたけど
時折混じる遊びの映像が面白いドラマでした。
…韓国にもフジョシ(腐っているほう)っているんだね。
わざわざあんな映像つくらなくていいのに(苦笑)



ファン・テギョン:チャン・グンソク
コ・ミナム(ミニョ):パク・シネ
カン・シヌ:チョン・ヨンファ
ジェルミ:イ・ホンギ
ユ・ヘイ(みんなの妖精):ユイ
マ・フニ:キム・イングォン
コ・ミジャ(ミナムの伯母):チェ・ラン
モ・ファラン:キム・ソンリョン
アン社長:チョン・チャン
ワン・コーディ(スタイリスト):チェ・スウン
ファンクラブ会長:ペ・グリン
キム記者:チャン・ウォニョン
キム・ドンジュン(ミナムの親友):キム・ドンヨン


またしてもお久しぶりな更新に。

どうも。ご無沙汰しております。
みなさまお元気ですか? 私はとりあえず生きております。
今日は暑かったのでぶっ倒れそうになりました(笑)
…このくらいの暑さで音を上げていたらこれからどうするんだ?!

ご無沙汰していた間に小説『天地明察』の映画キャスト発表されました!
つーか、映画化が決定していたんですね。←そこからか!(爆)

原作はちょっと前に読みました。
ものすげ、面白かったです!
感想、書こうと思いつつ書けていません。
がんばれ、わたし。

安井算哲、つーか渋川春海役がV6の岡田くん。
うん。いいんじゃないでしょうか。はまりそうです! 楽しみ!!
えんさんが宮崎あおいちゃん。
うむ。いい感じです。出番増えそうだな、えんさん。
本因坊道策が関ジャニの横山くん。
あ、そう。そうくるの? 道策って小柄なイメージだったから意外でした。
水戸光圀が中井貴一さん。
え、この人も意外でした。豪快な人が演じる役だとばかり…
あとは何の役だかわかりませんが
歌舞伎界から幸四郎さん、染五郎さん、亀治郎さん。
そして佐藤隆太さん、笹野高史さん、岸部一徳さん、渡辺大さん、白井晃さんが
参加されるとのこと。
楽しみだなあ。

亀治郎さん、何の役だろう??
この話に出てくる人はみんないい人だからどの役でも嬉しいな~。
そういえば、7月からのドラマにご出演だそうで。
先日『JIN』では鍋を断ったばっかりに一足先に退場しちゃいましたが…
なんなんだ、あの暗殺場面。びっくりしましたよ。
ずいぶん史実と変えてきたな~。
まぁ、中岡も瀕死だったら竜馬とどっちを助けようかと
仁先生が困っちゃうから仕方ない、のか??

なんだか、『JIN』より『マルモ』のほうがおもしろくて仕方なかったりして(苦笑)
だって、安らぐんだもん『マルモ』は。
最近は殺伐としたお話より穏やかなお話を求めるワタシなのでした。
疲れているのかな…そうかもな。

最後まで見届けた:韓国ドラマ『推奴』

韓国ドラマ『チュノ~推奴』7~24話(完結)

だいぶ滞っていましたがようやく最後まで見ることができました。
見始めたら一気に見られたんですけどね。
おもしろかったです!

男同士の熱い友情の物語ですね。
ムサムサした男二人が言葉少なに共闘する姿がたまらん。
ふたりとも好漢でした!


これまでの感想 1・2話3~6話


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やっぱりソン・テハの物語が一番興味深いんですよ。
陰謀に巻き込まれ、自ら奴隷の身分に堕ちることを決意した忠臣。
亡き世子の忘れ形見を救出することを目標に生きてきたんですね。
そしてあわよくば国を変えてやろうという気概も持つひと。

その仲間にまさかのカン・ミヌ(『魔王』)ことチョ先生
ええ~、素直に仲間で終わるの? それはないよね?
そんなことを考えていたら期待に応えてくれました(笑)
そうこなくっちゃいけませんよ!

婿殿は最初っから最後まで不憫でした。
出世のために選んだ道ですが自らの境遇に不満バリバリで
改善しようと精力的に立ち回るのがどうにもうまく行かず…
汚い仕事も引き受けてがんばっているんだけどね~
成果が評価に結びつかない。
そもそも立ち位置が間違っているってのが最大の原因だけどね!
卑怯なひとでしたけど同情を禁じえないひとでした。
戦うと強いのがまたムカつく(誉め言葉)

チェ将軍はやっぱり好きでした。
思慮深くて言うことは言う。
中盤でまさかの退場?! ってことになったときには絶望しかけました。
テギル、ワンソンとのチームワークもよかったです。
三者三様の個性がきらめいていました。
3人チームってベストバランスかもしれない。ふむ。

この話の焦点はテギル・テハ・ヘウォンの三角関係だと思うのですが
意外なことに男二人が譲り合う感じでそんなに揉めないんですよね。
ヘウォンが登場すると話の流れが止まるから
ここで揉められるとさらに滞ることになりかねないからそのほうがありがたいんですが
びっくりしました。
…テギルとテハが協力するようになった後半が抜群におもしろいので
ここに至るまでが長かったな~と思わず思いを馳せてしまいました。

アクションが多くて実におもしろい話でした!!

当初予想していたような広がりをみせなかったのが残念でしたが
それはそれでアリ。
ホントは国を作り変えるところまで決意しちゃうのかと思ったんですが
そこまでには至らず。

奴隷制度を根本から変えようと官僚を夢見たテギルと
そこまでは思いつかなかったもののスウォンと出会って考えが変わったテハ
奴隷の身でありながら自由を夢見るオッポクたちが出会って
ソッキョン様を王にすれば新しい国も作れるのではないか?!
と期待したんですが…ちょっと夢が大きすぎました。
つか、これ、歴史モノだから(笑)
そんな展開になったら歴史変えてるから!

オッポクが後半になるにつれて重要度が増してきたのにはビックリ。
もう一人の主役と言ってもいいくらいの活躍ですよ!
うさんくさい“あの方”に負けなかったのは賞賛に値します。

あとは…人が死にすぎ、という印象が強い(苦笑)
どんどん減っていく登場人物に気が遠くなりました。
けど、結末は満足です。
切なかったー。
韓国ドラマによくある蛇足的な後日談もなかったのが尚ヨシ!
音楽もよかった!

ソッキョン様が可愛かったです!!


イ・テギル:チャン・ヒョク
ソン・テハ:オ・ジホ
キム・ヘウォン(オンニョン):イ・ダヘ
チェ将軍:ハン・ジョンス
ワンソン:キム・ジソク
ソルファ:キム・ハウン
チョン・ジホ:ソン・ドンイル
オッポク:コン・ヒョンジン
チョボク(オッポクの彼女):ミン・ジア
イ・ギョンシク:キム・ウンス
オ捕校:イ・ハヌィ
クァク・ハンソム(テハの部下):チョ・ジヌン
イ・グァンジェ(テハの部下):チョ・ソンイル
チョ先生:チェ・ドクムン
ファン・チョルン:イ・ジョンヒョク
イ・ソニョン(チョルンの妻):ハ・シウン
キム・ソンファン(クンノム):チョ・ジェワン
ペッコ:デニー・アン
ユンジ(女刺客):ユン・ジミン
絵師:アン・ソクファン
女将:チョ・ミリョン
若女将:ユン・ジュヒ
チャン:ソン・ジウン
ジェニ:コ・ジュニ
仁祖:キム・ガプス
昭顯世子:カン・ソンミン
鳳林大君(孝宗):イ・ジュン
イ・ソッキョン:キム・ジヌ
ヨンゴルテ(清の将軍):ユン・ドンファン
ミョンアン:イ・デヨン
あの方:パク・キウン
チャッキ:アン・ギルガン

気がついたら6月でした。

このブログをこんなに放置したのは初めて(だと思う)~。
お久しぶりです。
なんだか忙しくなってしまってご無沙汰しておりました。

とはいえ
ドラマは見ているし
溜まった録画もなんとか消化して
読書もしているし
ああ、ブログを更新する時間がなくなっただけか…

サボっていた間にアフタヌーンも発売されましたが
先月に引き続いて今月号でもちい振りはお休みでした。
がっかり。
なんだ? この私のブログテンションの低下はこれのせい?
否定しきれないのがコワイ(笑)

今期のドラマは充実していますね~。
いろいろ見ていましたが録画するほど必死になっているのは

鈴木先生
マルモのおきて
JIN


中でもイチオシは『鈴木先生』!!
原作も非常に気になるのですが(実は未読)
ドラマを見届けてから一気に読みたいと思っています。
センセイってタイヘンなお仕事だなあと思ってみています。
同時に生徒もタイヘンなんだな、と。
「誰が好きだっていいじゃない!」という叫びには「全くだ!」と思いました。
でもそこんとこを追求せずにはいられないというのもわかるようなわからないような…

マルモ』は意外なことに見続けています。
『JIN』の裏だからいずれ見なくなるんだろうな~
という予想は裏切られました。
子供ふたりが可愛いのとサダヲのぷりちーさにやられました。
それにいい人ばかりですからね、このドラマの登場人物は。
安心して見られます。

溜まっていた録画は
韓国ドラマの『推奴』を見届け
美男〈イケメン〉ですね』を一気見しました。
このふたつに関しては感想を残したいところですがどうなることやら~。

アニメは『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』が
いよいよ姉上登場か?! ってところまで来てワクワクします。
TIGER&BUNNY』も
過去の犯罪とヘンな敵役が絡んできて物語が盛り上がってきた!
個々のキャラにも順番にスポットを当てているのがいい。
そして『青の祓魔師』が結構楽しめています。
弟は裏がある人なのかと思ったらフツーに優秀ないい子?
兄弟仲がいいみたいで安心です(でもまだ弟を信用しきれない私…)。
殿といっしょ』は5分番組なので気楽に見ています。
知らない武将もちらほら登場するので勉強になる(けど鵜呑みにはできない)。
涼宮ハルヒ』は見届けました! 面白かったです!!

そんなわけでテレビ三昧な日々を送っているという近況報告でした。
なんだかな~(苦笑)
プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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