拍手のお礼

今年の大河ドラマは全く見ておりませんが
来年の『平清盛』は実に楽しみです!!

キャストが豪華じゃないですか!!

平清盛:松山ケンイチ
平忠盛:中井貴一(清盛パパ)
源為義:小日向文世(義朝パパ)
源義朝:玉木宏(清盛のライバル)
後白河法皇:松田翔太
西行:藤木直人
鳥羽上皇:三上博史(後白河・崇徳のパパ)
崇徳天皇:ARATA
藤原頼長:山本耕史(保元の乱で大暴れ)
藤原忠実:國村隼(頼長パパ)
信西:阿部サダヲ
平家貞:中村梅雀
平盛国:上川隆也
伊藤忠清:藤本隆宏
平家盛:大東俊介


説明不明なくらい有名人も「えーっと、どちら様?」な人もいます。

中でも藤原忠実・頼長親子に関しては愉快な記憶が…(笑)
すこーし前に某番組で取り上げられていたらしいこの親子
私は見逃してしまったのですが
頼長役に春猿さんがキャスティングされていたそうです。
見たかったな…。

この親子、実は有名な男色家なのだそうです。
私がそれを知ったのが『美男の立身、ブ男の逆襲』でした。
このあたりはドラマではどうするのでしょうか? ←スルーにキマットル!

源成雅さんが登場するのかどうかも注目ですね(苦笑)


ではでは拍手コメントへのお返事です。
拍手だけの方々もありがとうございます!

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主人公の名前はアメミヤ…じゃなくて何だっけ?:だいなし 第1巻 (さとがねしょう)

舞台俳優が登場するコメディマンガ。
舞台俳優と聞いたら演劇FANとして読んでおかねばならないでしょう!


だいなし(1) (アヴァルスコミックス)だいなし(1) (アヴァルスコミックス)
(2011/02/15)
さとがねしょう

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テレビでも活躍する人気舞台俳優に憧れて
上京した服飾デザイナーを目指す専門学生が主人公。
なんですが
いきなり騙され路頭に迷ったところに現れた男が手を差し伸べてくれて…


ここまではよくあるパターンですよね。

手を差し伸べてくれた男 = 憧れの俳優

というのも込みで、よくある話だと言えます。
しかし! この話の非凡なところは

憧れの俳優 = オタク

という個性だと思います!
それも筋金入りなんですよ。
俳優をやっているのもオタクが高じてですから。
2次元がダメなら2.5次元で存在しよう! という考えです。
うわー、まさに「だいなし」…

貧乏かつ服飾デザイナーの卵の主人公ですから
衣装作りに借りだされるわけです。
オタクな方向の衣装のために(笑)
主人公も「お金のため」と割り切りつつ「これはこれでおもしろい」と
洗脳されつつあったりして(爆)

さらに主人公
この俳優が夢中な魔法少女アマミヤに似ているってことで
さらなる悲劇(喜劇?)に巻き込まれ
ドタバタに拍車がかかるんですよ。

基本は『めぞん一刻』みたいな感じ、と言えなくもないのに
住民の奇抜なキャラがそうは思わせないという(笑)
黙っていればみんなイイ人なんですけどね~。

つうか、この俳優ホントに人気も実力もある人なのかな??
お仕事風景が一切描かれないので実感できない…

すごい話だ:サクリファイス (近藤史恵)

タイトルだけでは予想しにくい自転車のロードレースの物語

でも!
『弱虫ペダル』を読んで
自転車競技とは…ってことをちょびっとでも知っていると
納得のタイトルです。
弱虫ペダルの感想 1~4巻5~15巻

あと『さらば麗しきウインブルドン』に収録されていた
「銀輪きらめく日々」の記憶もあり個人的には自転車競技にはなじみがあったし。
この話はロードレースではないのでちょっと違うんですが…

しかし私は長い間
『犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日』(柳田邦男)と
混同しておりました…
だ、だって~、同じ言葉使っているじゃ~ん。


サクリファイス (新潮文庫)サクリファイス (新潮文庫)
(2010/01/28)
近藤 史恵

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ただ、あの人を勝たせるために走る。それが、僕のすべてだ。

エースを勝利に導くため自らはアシストに徹することをヨシとする主人公。
これを指してサクリファイスと言っているんだと思って読み始めたんですよ。

アシストの役割を理解していてもそこは人間。
いろいろと葛藤があり、エースという存在と対立したりもしつつ
それを乗り越えて!
という熱血な展開なのだとばかり…

そういう部分もありましたが
タイトルが示したのはもっと壮絶な犠牲でした。

なーんてことだ! それは確かに“サクリファイス”!!!
ヒーローすぎるよっ!!

息苦しくなるほどの“サクリファイス”にひたすら圧倒されました。

これは愛の物語。
それも究極の尽くす愛のお話です。
←なにせ“サクリファイス”

ところで。
私は自転車レースの物語のつもりで読んだのですが
ミステリちっくな仕掛けもあって予想外のところで楽しめました。
サスペンスタッチでミステリアスなんですよね、意外と。
主人公は暢気なんですけど(笑)

けど、近藤さんはミステリ書きがメインなようで
一般的には
ミステリのつもりで読んで肩すかしをくらうことが多いようなので
ミステリは重視せずに自転車の物語として読んだ方がお得かもしれません。

そういえば私も
歌舞伎を題材にした推理小説として『桜姫』なんかを読んだことあったや。
 

魅惑の特典11.5巻

アニメ『鋼の錬金術師』を劇場で観ると
先着順に荒川さん描き下ろしマンガ11.5巻が配布されるという!

コミックナタリーの記事

ワタシ、コミック借りて読んだから一冊も持っていませんけど!
欲しいな、これ…

ワンピースでもやっていましたよね。あれは0巻でしたが。
ワンピース0巻は持っています。
みんなのプリチーな姿を見られて幸せでした。

映画はいつ公開だっけ?
7月2日?
ふむふむ。覚えておこう。

それまでにMXの放送は終わる予定なのかな?
あ、でも映画のアルが鎧だから別に完結させていなくても大丈夫なのか…?
11.5巻ってことだから
原作の11巻と12巻の間のエピソードってことなのか(だよね?)。

実はひそかにMXの放送、見ています。
原作と2003年版のアニメの記憶とがごっちゃになって
ありゃりゃ?? な感じですが楽しんでおりますよ。

基本的に2003年版で使ったエピソードは使わないのか?
と思ったらそんなことはなく
削られたエピソード(ヨキの話を筆頭に)もありますが
2003年で使用された話もガシガシ入れているんですね。
で、たまーにアニメオリジナルを織り込んで情報を整理する、と。

声も同じ人が演じている場合と違う人が演じている場合、半々くらい?
全とっかえってわけではないんですね~。
他の役に転生して参加している方もちらほらいらっしゃるようで…
どういう基準なんだろ?

リンとメイ・チャンも出てきて
さらにおもしろくなって参りました。
グリードも「そうそうこんな人でした」と原作のイメージを思い出し
代わりにマーテルのあっけない最期にがっくりしたり。
ヒューズさんの退場が異様に早く感じられました…

早くオリヴィエ姉上出てこないかな~。

伏 贋作・里見八犬伝 (桜庭一樹)

『南総里見八犬伝』好きなんですよね。
原書で読むほど(でも真ん中あたりで中断中…)。
原書で読んだ記憶を引っ張り出しながら読んでみました。


伏 贋作・里見八犬伝伏 贋作・里見八犬伝
(2010/11/26)
桜庭 一樹

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おおお?! かなりアレンジされています。

江戸の町に“伏”として存在し続ける犬人間が人を襲うから
幕府から報奨金が賭けられて浪人たちがハンターに変身。
追う者と追われる者とに別れた八犬士たち。
“伏”の誕生秘話は
馬琴先生の息子の冥土が作った『贋作』として作中作が登場したり
犬人間の悲しみが語られたり…

原作を踏まえて読むと
人間関係(いや、犬人間関係?)の味付けのされかたにニヤニヤします。
登場人物紹介だけでもほうほうと楽しめましたから!

浜路道節が兄妹でハンターなのね。
信乃・親兵衛・毛野は犬人間で
え、現八が医者?
伏姫に弟っていたんだっけ? 鈍色
伏姫父に妹っていたんだっけ? 藍色
なんか八犬士揃ってないんじゃない?

紹介だけではわからなかった不在の犬士もちゃんといましたよ!
まさかこんな…って転生(?)を遂げておりました(笑)
それに雛衣と密接に関わるのがこのひと?! とビックリしたり
船虫とか玉梓もちゃんと出てきて嬉しかったりします。

ただまぁ…ちょっと物足りない感じは否めない。
馬琴先生の『南総里見八犬伝』がツメツメで盛りだくさんですから
あれと比べるとどうしても見劣りしてしまう。

あと私は現八と大角を贔屓にしているので
このふたりの活躍が今一つで…(特に大角)
残念でした。

ロミオとジュリエットのCMが流れ始めた

城田優くんがロミオを演じるという
ミュージカル『ロミオとジュリエット』のCMがテレビで流れていました。

…私は観る気満々なので
チケット確保する前の宣伝は控えてほしいのですが~
だってチケット争奪のライバルが増えるじゃないか!(苦笑)

それはさておき、先日
『ロミオとジュリエット』のミュージカルとはなんぞや?
という疑問に
「たぶんこれのこと!」と
DVDを貸してくれるというナイスな解答をくれた
心優しい方がいらっしゃいました!


どうやら仕掛け人(?)が宝塚関係の人で
このミュージカルはもともとフランスの舞台らしいんですが
過去に宝塚で公演したことがあったそうな。
その宝塚公演のDVDを貸してくれたのです! ありがたやありがたや。

さっそく観てみたのですが、寝オチしました(爆)

どうも苦手だ…ミュージカル。
こんなんで城田ロミオを楽しむことができるのか?!

いや、知っている人が出ているのなら…
観たい人がいるのなら…
耐えられる、はず。

宝塚は知っている役者さんがいないから~。
だから寝ちゃうんだ、きっと(そう思うことにしよう)。

2回チャレンジしているんですよ。
2回とも途中で力尽きました…(向いてないんじゃないか?)
1回目はロミオが登場する前にオチたという不甲斐なさ!
でもちょっとずつ観ている時間が延びているので
あと3・4回観れば全編観られるのではないかな~(志低いっ)。

そんな頼りない記憶を元に判断したんですが
どうやらこの宝塚公演と同じ舞台で間違いないようですね。
聞き覚えのある歌をCMで聞きましたから。

そっかー、じゃあ本気出してDVD観ておかないとね!

“愛”と“死”を具現化したキャラもでてくるのかな?
なんとなくこのキャラは宝塚オリジナルな気がするんですけど(根拠なし)
ロミオの歌は多い(はずだ)から楽しみ~♪
意外と登場人物が多くて覚えきれない。
そもそもロミオはモンタビューとキャピュレットどっちの家のひと?
紋太一家の跡取りが王子(天保12年のシェイクスピア)なんだから
モンタギューか?
考えてみるとディカプリオの映画でしか見たことないかもこの話。

あれ? ミュージカルということ以外にも不安な要素が出てきちゃったぞ。
思った以上にお借りしたDVDは大切かも。
がんばれ! 寝オチしないで全編見通すんだ、ワタシ!!

拍手のお礼

本格的に不定期更新になりつつある当ブログ。
別に体調不良ってわけではなく
テレビネタならいくらでも更新出来るぜ! ってくらいテレビを見ています。
けど、ネタにできるほど情熱持って視聴している番組がないんだよな~。
追っかける番組が多すぎて愛が分散している感じです。

マンガも読んでいるんですけど
脳が疲弊しているのかイマイチ感動できない…
いやいや、感動しているんですけどね。
それをブログに残すという情熱が不足していますね、今。

単なる疲れです。
そのうち回復すると思うので、しばしの休息をしたいと思います。


こんなテンションのブログですが
気にかけてくれる方々もいらっしゃるようで感謝です!
来てもらえるだけでありがたいのに拍手まで!
ありがとうございます!!
そしてさらに拍手コメントも!!
ありがとうございます!!


単純なので拍手やコメントをいただけると元気がでます。

では以下、拍手コメントへのお返事です。

続きを読む

そっか、行天てこんなひとだったのか~

映画『まほろ駅前多田便利軒』を観てまいりました。
三浦しをんさんの原作は読んでいます。
かなり前に…
続編も読んでいます。
ですが、いろいろ忘れていました(苦笑)


原作のいろんなエピソードを織り込んだ感じの映画でした。
私が覚えていたのは
バスの間引き運転を疑うご老人と
「ゆら公」という呼び方だけでした。

そうですか! ふたりとも子供がいたんですね!!

ホンキでびっくりしたぜ~(ほんとに原作読んだのか?!)
ゆら公もなんとも危ない橋を渡っていて…
そんな出会いだったのか!

キャストは地味に豪華で楽しめます(にやり)

ハイシーをどっかで見たな~と悩みながら見ていたんですが
エンドロールでようやく判明。
鈴木杏ちゃんか! 言われてみればそうだなぁ。

シンちゃん星さんのキャストは個人的ににやりでした。
…原作にいたかどうかは思い出せないんですが(苦笑)

あとお弁当屋のご主人バス間引きを気にするご老人が…っ!
なんだこのキャスティング?!
調べたら監督が麿さんの息子さんだったんですね。
そうだったのか~、なるほど~。

主演のふたりですが
多田については私、もっとかっちりして
眉間にしわを寄せているキャラをイメージしていたので思ったよりマイルドでした。
これはこれでいい感じでしたが。

行天は正直あんまりイメージしてなかったんです。
なんとなくはにゃーっとした感じ、と漠然としたイメージしか持っていなくて
実際に映画を観ているうちに「そうか、こういう人だったのか」と納得しました。

この行天、いいです!
行天のために映画を観てもいいと思います!
私は原作を読み返したくなりました!

キョンってすげーイイヤツだね:アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』

WOWOWがナイスなことしていまして
『涼宮ハルヒの憂鬱』の一挙放送してくれているんですよ。
深夜なのでガシガシ録画して第11話まで見たんですが…

面白いです!

正直、私にはどうなのかな~? と思っていたのですが
面白いですよ、このアニメ。


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杉田智和、平野綾 他

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一応、萌え系に入るのかな?
絵はそんな感じ。
やたら女の子も登場するのでそれっぽい雰囲気です。
でも内容はかなりSFで見ごたえあります

『憂鬱』なんていうからウジウジした話なのかと思いきや、んなことはないし
一番ビックリしたのは主人公が涼宮ハルヒではないってこと!

えー?! タイトルロールじゃないの?!

話の中心はハルヒなんですけどね。
エピソードはハルヒを蚊帳の外にして進んでいくことが多い。
だいたい最初から視点がハルヒじゃないし。

ハルヒのクラスメイト、キョンが主人公なんですよ。
それでキョンの語りが妙にジジくさいっていうか…
言い回しがイマドキの男子高校生ではありえない感じなのも面白い。
いささかだのやぶさかではないだの、いちいち文語体っぽくて愉快!
『絶望先生』とか『荒川~』とか『四畳半~』なんかを思い出します。

ハルヒの破天荒な言動に振り回されつつも常識的な対応をするキョンがイイのだ。
周囲の電波な言動にも動じず自然体でフェアなキョン。
妹との兄妹仲もいいし
かなりのナイスガイだよ! そのあたり、周囲には理解されているのかどうか…?

頼りにされているのは確かで、その常識的な部分は理解されていると思うけど。

それに意外とハルヒとロマンスしているのもいいなぁ。
ツンデレなんだよね、ハルヒさんは。
そこらへんがどうなっていくのか、っていうのも見所ですね。
どうにもならなかったりして(苦笑)

ところでキョンって本名なんなの?
自己紹介のとき言っていたかなぁ??

夏への扉 (ロバート・A・ハインライン:作/福島正実:翻訳)

タイムトラベルものの傑作!
と聞いたら読んでおかねばならぬでしょう。

…なんて言っていますが、本書の存在を知ったのは
タイム・リープ あしたはきのう』 の感想記事へのコメント。
教えてもらって「近々読みます」なんて言っていましたけど
予想外に月日が流れてしまいました(苦笑)

2009年の「近々」が2011年ってことはないだろう?!

我ながら呆れます。
期せずしてタイムトラベル…(違)


夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))
(1979/05)
ロバート・A・ハインライン

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早々にタイトルの『夏への扉』に関して言及され
うぬ? たしかに猫が絡んでくるな。
猫のピートを溺愛する男が主人公。

つか、この主人公はちょっと迂闊じゃないかね?
金勘定に疎い技術畑のひとってことで個性のひとつとも言えなくもないけど
どうにもこうにも…
猫を飲食店にこっそり忍ばせたのがバレてキレるとか自分勝手だし。
このひとが主人公で大丈夫かな??

なんだかモヤモヤっとしたまま読んで行くと
どんどんモヤモヤが増幅していきます。
ぼんやり過ぎる主人公につけこんだ腹黒キャラが大活躍!
さらにっ!

え、コールドスリープ=タイムスリップなのか?!

それは…えー…
キタイハズレダヨ、カタスカシダヨ。
悄然としながらも読んで読んで4分の3を過ぎたあたりでしょうか

あ、そういうこと?!
それならそうと言ってよ! ←気づけよ(笑)
それならOKですよ!!

現金なもので俄然元気になりました。
それまでの謎は壮大な前フリだったんですね。
あのモヤモヤも必要だったのか。

んーでも、ラブ面が不足がちなとこは残念でした。
まー、ラブもあるんですけどね。
なんつーか、甘さがたりないっていうか…
ま、そこはメインじゃないので不足がちでも問題ないです。
プロフィール

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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