2010年6月号のアフタヌーン (それ以外編)

今月号は読みました!
4・5月号も読んだので、その勢いに乗って!!
続けて読むのも楽しいな~。

すごく時間がかかるけど…(苦笑)
私、この雑誌読み終わるのに3時間かかります。
全部のマンガを読んでいるわけではないのに、時間かかりすぎ!
その割には感想が少ないってのも謎ですが~。


ネタバレしますので要注意


水域 (漆原友紀)

切ないのう…スミオー(泣)


018 (宮川輝) 新連載

面白い。
ナオキがのほほんで好ましいです。この人もスパコンなのかな?
で、アキはどこまで承知しているのでしょう??

BUTTER!!! (ヤマシタトモコ)

イケズな顧問だな(笑)
合宿開始です。
なにげにヤル気な端場くんが愉快。


ヴィンランド・サガ (幸村誠)

スヴェルケルさん…大物でしたな!


からん (木村紺)

京ちゃんもイロイロ大変なんだなぁ。
なんか泣ける。


ハックス! (今井哲也) 最終回

うわ! そうか!! ピンチじゃん!!!
は、発覚しましたか…
でも犯行終了後に発覚しても遅いっつーの!
アイツ、最後まで仮想敵と戦うダメな奴だったなぁ。

青春の物語でした。
最初から最後まで面白かったです!
ラブ面に発展しなかったですが、それも込みで(笑)
ゆるゆるながらも熱血で真っ直ぐだったのが好み。

それにしても、ふみさんの助言が凄すぎる…


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2010年
6月号おお振り編/4・5月号それ以外編/3月号おお振り編それ以外編/2月号おお振り編それ以外編/1月号それ以外編
2009年
12月号おお振り編それ以外編/11月号おお振り編それ以外編/10月号おお振り編四季賞2008年冬&2009年春/9月号おお振り編それ以外編/8月号おお振り編それ以外編/7月号おお振り編それ以外編/6月号おお振り編それ以外編/5月号おお振り編それ以外編/4月号おお振り編それ以外編/3月号おお振り編2月号1月号
2008年
12月号/11月号おお振り編それ以外編/10月号本誌編/9月号おお振り編それ以外編/8月号おお振り編それ以外編/7月号おお振り編それ以外編表紙編/6月号おお振り編それ以外編5月号4月号3月号2月号1月号
2007年12月号

拍手のお礼

GWですね。
この休暇、DVD鑑賞に費やされそうです(苦笑)
そのつもりでザカザカ借りてみました。
本も読まないといけないのにちょっと無謀だったかな…?
まぁ、なんとかなるでしょう! つか、しなければいけません!!


拍手ありがとうございます!
DVDの感想に拍手をいただけることが多いのですが
それ以外の記事にもパラパラと…!
反応があると嬉しいです。単純なのでテンションがあがります!

アクセス解析の検索ワードを見てみると
あいかわらず圧倒的に“おお振り”絡みでいらっしゃる方が多いのですが
“ルルーシュ”とか“ガンダム”が混じり始めました(笑)

では、拍手コメントへのお返事です。

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その後のルルーシュ 第4~6巻

一気見したいところですがライバル多し!
絶賛貸出中の『コードギアス―反逆のルルーシュ
地道に見ていくことにいたします。

相変わらずめまぐるしく展開していく物語に
夢中になって見てしまいました。
なにせ平日の夜にこの3枚、一気に見終わってしまいましたから!
翌日の朝は辛かった…(苦笑)

4~6巻のどこかでオープニングとエンディングが変わりました。
私は最初の方がテンションあがって好きでした。
エンディングもドラマチックで好きだったんですけどね~。
変わってしまって残念です。

これまでの感想はこちら 第1巻第2・3巻


コードギアス 反逆のルルーシュ volume 06 [DVD]コードギアス 反逆のルルーシュ volume 06 [DVD]
(2007/06/22)
福山潤、

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以下、長いので隠します。
あ、だいぶ登場人物の名前を覚えました(笑)
 

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2010年4・5月号のアフタヌーン

おお振りが載らないから読まずに放置していたら溜まってしまいました。
ようやく読んだので感想を。
2号まとめていきたいと思います。


ネタバレしますので要注意


ヴィンランド・サガ (幸村誠)

アレ? クヌート…それはキョーハクというものでは??
いろいろと逞しくなってしまいました。

一方、奴隷生活満喫中のヒトは…
おや、クヌートのエピソードとは時差があるんですね。
うん。ちょっと前向きになった? あの相方のせいかな?


BUTTER!!! (ヤマシタトモコ)

楽しんだもん勝ちだよね。
あのムカつく同級生撃退!!
その端場くん。
よかったね~“皆”の中に入ってて!
ヤバイ、端場が愛おしい…っ。
録画した動画を見て二宮先輩に火がついた!
熱血? 熱血展開なの??


ヴァムピール (樹なつみ)

ああ~千載一遇のチャンスがフイに~~~。
クロが躊躇うとは思わなかったので意外でした。
…そこもリュカの計算だったか。

ほんで新生リュカ誕生ですよ。
まぁ、そうくるよねって感じですよね。
あのブラコンなら拒絶しそうにないし。
最強になったリュカですが、ひとまず退散。
そしてしばらく連載はお休み。
メロディを追っかけることにしましょう(違うマンガだけど)。


からん (木村紺)

先輩、ホントに強かったんだっ!! ←なにげに失礼(笑)
雛菊ちゃん大暴走。
なんかこの子もいろいろストレス溜まってそう。


ベントラーベントラー (野村亮馬) 最終回

ありゃ~、そうか、SFだもんね!
こういう展開嫌いじゃないです。ていうか好き(笑)
クタムくんは好漢であります。


ミルクボーイ (端野洋子)

すごいぜ、生きた伝説☆
まさに青春のお話!
泣けた。よいお話でございました。


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2010年
6月号おお振り編/3月号おお振り編それ以外編/2月号おお振り編それ以外編/1月号それ以外編
2009年
12月号おお振り編それ以外編/11月号おお振り編それ以外編/10月号おお振り編四季賞2008年冬&2009年春/9月号おお振り編それ以外編/8月号おお振り編それ以外編/7月号おお振り編それ以外編/6月号おお振り編それ以外編/5月号おお振り編それ以外編/4月号おお振り編それ以外編/3月号おお振り編2月号1月号
2008年
12月号/11月号おお振り編それ以外編/10月号本誌編/9月号おお振り編それ以外編/8月号おお振り編それ以外編/7月号おお振り編それ以外編表紙編/6月号おお振り編それ以外編5月号4月号3月号2月号1月号
2007年12月号
 

ついに着手『Zガンダム』 第1・2巻

ようやく「見てみるか」というテンションに。
この話は長いですからね~。なにしろ全50話!
気合いが必要でした。

あと意外(でもないのか?)に人気で貸出中なことが多かった。
需要がありますね、ガンダムシリーズは。


機動戦士Zガンダム 1 [DVD]機動戦士Zガンダム 1 [DVD]
(2001/07/25)
飛田展男池田秀一

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きゃあ♪ さっそくシャア出てきた♪♪

髪、伸びましたね。
そして素顔を曝しています。
しかし呼ばれた名前が…くわとろ大尉??
なんで降格してんの? しかも名前違うし!
それに“一年戦争”って?! ま、初代での戦いのことでしょうな。

どうやらジオンは壊滅した?ようで
新たな勢力図が出来上がっていました。
地球連邦軍は残っていますが
内部ではティターンズなる変に増長した部隊が幅を利かせ、分裂中?
それに対抗する勢力のエゥーゴにシャアはいるようです。

どこからツッコめばいいんだろう…(遠い目)

以下、長いので隠します。

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2010年6月号のアフタヌーン (おお振り編)

久しぶりのおお振りです!
久々すぎてあらすじ忘れました…っ!

ええと、合宿中で
三橋と阿部が朝食係で
西広が伸び盛りで
水谷のゆるさが露呈したんでしたね。


ネタバレしますので要注意


おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

ありゃ、合宿の残りはサラ~っと流されてしまいました!

そして次なるイベントは甲子園観戦
1泊(車中2泊)の観戦旅行ですって。
行くと定めたからには実際に見たほうがいいでしょう、というモモカン判断。
みんなの家族も協力的でいいですね~。
良かった「そんな余裕ありません」とかいうおウチがなくて…

これまでに実際に甲子園に行ったことがあるのは
巣山・栄口・阿部・田島
オヤ? 花井は??
まー、あのお母さんなら連れっていっててもおかしくない、と思ったら
花井もまだでした!

大宮発のドリーム号で出発です。
おや? トイレ、前ですか?
私が以前乗ったドリーム号は後方にトイレがついていました。
あと1階に。
結局私は使わなかったんですけどね。
途中のサービスエリアを利用しました。

すぐ消灯。…うん。すぐ消灯ですよね。
なにせ11時半(だっけ?)消灯ですから! どんな良い子なんだよ(笑)
この消灯が曲者で、運転手によって
完全に電気を消してくれたり
豆電球をつけてくれたり
対応がバラバラみたいなんですよ!
私が過去に何度か利用した限りでは両方のパターンがありました。
私は真っ暗で寝るタイプなので明かりはつけないで欲しかった!

おや? 千代ちゃんとモモカンはどうしたんでしょうね?
1階を利用したのかな?

7時20分に大阪駅着。
その後は在来線で目的地まで移動です。
甲子園行き」のアナウンスに早くもテンションが上がる三橋(笑)
わかる。わかるよ。でも早すぎるって~。

はえぇって
まーでもわかるよ。オレもはじめて来た時スッゲ興奮した。


とは阿部の言葉。
おや? なんか普通にコミュニケーションとれてる??

車中でも
次は甲子園。甲子園球場前です」のアナウンスに
髪の毛が逆立つくらい興奮するみんな(爆)
ボーズの花井まで逆立つってどういう…(苦笑)

着いてからも
チケット購入のために走りだすみんな。
先導するのは過去に来たことがある田島。
怪我している阿部を気遣う人はいません!
や、球児だね。

中に入ってからは
グラウンド間際のフェンスにへばりついて満喫するみんな。

グラウンドに近くて入れそう
だけどフェンスの中と外は雲泥の差


だと実感し
次回こそは…! と決意を新たにする三橋なのでした。

これで終わりかと思いきや
まさかの利央からの田島へのメール。

え?! 青桐も来てるの?! で、会っちゃうの??

何で地元じゃなく甲子園で会うのか??
という疑問もありますが
これは和さんのその後を知るチャンス!
さらにサボっていた準太の様子も
もしかしたら呂佳さんの動向も??(それは難しいか)

とっても気になるところですが
来月はまたしてもお休み(泣)
ですが、コミックの準備だと言うことなので
おとなしく待ちたいと思います。


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2010年
3月号おお振り編それ以外編/2月号おお振り編それ以外編/1月号それ以外編
2009年
12月号おお振り編それ以外編/11月号おお振り編それ以外編/10月号おお振り編四季賞2008年冬&2009年春/9月号おお振り編それ以外編/8月号おお振り編それ以外編/7月号おお振り編それ以外編/6月号おお振り編それ以外編/5月号おお振り編それ以外編/4月号おお振り編それ以外編/3月号おお振り編2月号1月号
2008年
12月号/11月号おお振り編それ以外編/10月号本誌編/9月号おお振り編それ以外編/8月号おお振り編それ以外編/7月号おお振り編それ以外編表紙編/6月号おお振り編それ以外編5月号4月号3月号2月号1月号
2007年12月号

拍手のお礼

この前の土日に計画通りに事が運んだのでご機嫌です。
計画って言っても大したことじゃないですが(苦笑)

アフタヌーンは溜めていた分も(ようやく)ちゃんと読んだので
そのうち感想あげます。

DVDも相変わらず手あたり次第に見ています。
が、いろいろと手をつけたシリーズが
脳内で徐々に混じり始めています…!

フツーに『コードギアス』の“日本”には
“オリハルコン”が眠っているんだと思いましたから。
オリハルコンは『ムーの白鯨』でした…(苦笑)

ああ、早いとこ見終わらなければ。いろいろ。

では拍手コメントの返事です。
拍手だけの方々もありがとうございます!
文字だけ(しかも長文)のブログなのに目を通していただけて光栄です。

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SOSの猿 (伊坂幸太郎)

なんだかよくわからないタイトルですが
伊坂さんなので読んでみました。


SOSの猿SOSの猿
(2009/11/26)
伊坂 幸太郎

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アレ? 私、『西遊記』ってちゃんと読んだことないかも…

この話、かなり『西遊記』に関わってきます。
知らなくても問題ないですけど。
知らないとなんかクヤシイなぁ。

どこまでが現実なのかわからなくなる感じ。
あれ? こういうの最近味わったなぁ。
ああ、そうだ『向日葵の咲かない夏』だ。

それはさておき
五十嵐大介さんのマンガ『SARU』とリンクしているようです。
おお、読んでみよう!
と、さっそく書店に足を運んだけど“上”と書いてあったので戻しました。
“下”は6月に発行されるそうです。

SARU 上 (IKKI COMIX)SARU 上 (IKKI COMIX)
(2010/02/25)
五十嵐大介

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その後のルルーシュ 第2・3巻

第1話を見た きりだった『コードギアス』。
その感想が3月19日、ってことはひと月以上放置していたんですね。
いや、言い訳させてもらうと

これ人気で続きが借りられなかったんですよ!

常に一定数の人が見ているようでいつお店に行っても貸出中で…
ま、私が一気に借りようとして「全巻ないといかん!」と
思い込んでいたのも悪いんですが(苦笑)
そうだよね、別に一気に見なくてもいいじゃん。
そう気づいたので2・3巻をレンタルしました。


コードギアス 反逆のルルーシュ 2 [DVD]コードギアス 反逆のルルーシュ 2 [DVD]
(2007/02/23)
福山潤櫻井孝宏

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以下、長いので隠します。

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向日葵の咲かない夏 (道尾秀介)

ある日突然、目に飛び込んでくる作家っていますよね…

私にとってこの方がそうです。
なんで全く目に入らなかったんだろう??
けっこう作品が並んでいますけど…
きっとミステリから遠ざかっていたからだ。うん。
どうもこれが代表作っぽいので読んでみました。


向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
(2008/07/29)
道尾 秀介

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ううむ。これは…問題作だ(苦笑)
私は好きですけどね。OKです!

でもかなり中盤までもやもやしながら読んでいました。
主人公が小学生ってのがネー。
そして一人称!
苦手なんですよ、一人称も子ども主人公も。

ああ、なんて要領が悪いのっ!
とイライラしながら読んでいました。
それ以外にも「その描写は…??」というもやもや感があったし
イライラには事欠かないのだ。
しかも、事件はほぼ予想通りの展開。

いいの? こんなことで?!

と不満と不安が渾然一体!
でしたが、終盤は「あ、そういうことっスか!」と驚愕。
あー、婆ちゃんはそういうこともあるのかもねーと思っていましたけど
まさか…

これはハッピーエンドと言えるのではないでしょうか。
ダメですか? 私はそう思ったんですけど…
変な人が多数登場して辟易した部分もありましたが
ラストは痛快でした。

現実と空想(いや、あれも事実?)が入り混じって
どこまでが主人公の思い込みなのか判断に困りつつ
こういうの好き~♪ と楽しみました。

DVDで見る『11人いる!』

私は萩尾望都が好きです。
それも中期あたり(なのかなぁ)のSF・ファンタジーが好きなんです。

中でも特に好きな『11人いる』がアニメになっていたっ!
それは見てみないとっ!!


11人いる! [DVD]11人いる! [DVD]
(2002/03/22)
神谷明河合美智子

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うわお。みんな美形だな!

顔がずいぶん違うことにまずビックリ。
原作ではカワイイ感じのキャラが多いのに
映画になったら麗しくなって誰だかわからない人もいますよ。
誰とは言わないけど、アマゾンとかチャコとか! ←言ってるし(笑)

アマゾンなんて傷のエピソードでようやく繋がるほど。
それはいくらなんでも気付くの遅くないか??

全体的にシリアスなんですよね。
緊迫感重視で「11人目は誰だ?!」ってことをずいぶん煽ります。
それに伴いちょっとだけエピソードが違ってきたり
キャラが変わっていたり。
だいたい原作通りなんですけどね。

タダもシリアス。
ビックリするほど真面目です。硬いよ、硬すぎ!
そんなタダを演じるのは 神谷明さん。
ええ、キンニクマンにしてサエバリョウなあの方です。
知っている人なのに私、全然気づきませんでした!
わー、だってホントにシリアスなんだもん。

ヒロイン(?)フロルを演じるのは河合美智子さん。
ん? …ああ、そうですよね。『平成教育委員会』の河合くんですよね。
へぇ~、声優の仕事もしていたんですね~。
フロルは美女でした。
ええ、そんな外見では「男だ!」と言っても納得できませんよ。
でもSFだし、出身が違えば姿かたちもかなり違うので
こんな美形な人種もあるんでしょう、と納得するみんな(と私)なのでした。

王様四世は、わかりやすくタダを疑うキャラでした。
特に四世はこんなに好戦的だったかなぁ?
四世を演じるのはカイさんこと古川登志夫さん。
けっこうご縁がありますね。嬉しいです。
王様は髪が水色でビックリしました。金髪のイメージがあるんですが…

シュワちゃんの声がする! とびっくりしたんですが
その正体はガンガ役の玄田哲章さんでした。
ガンガはイイ人でした。好き。
マッチョ度が上がってやっぱり美形…
正確にはシュワちゃんの吹替えの時の声ですな。

誰だかわからなかったアマゾン鈴置洋孝さん。
ブライトさんですわ! なんかもーありがとうございます!! ←?
物静かなブライトさんが狩猟な人に…
お笑いも担当してたりしてご活躍~。

ヌーはいったいどんな声なんだろう? とワクワクしていたら
お、「キャ~ロルゥ」でおなじみの若本紀昭さん。
ん?? 名前が違いますけど『バッカーノ』の副社長と同じですよね?
というより、『ヒトシマツモトの~』ナレーションって感じですか。
もっと言うと『投稿トクホウ王国』のナレーションもそうですよね?
ヌーはあの食堂での騒動の最中も動じず食事を続けていたナイスキャラ。
お笑い担当だったのか…(違)

ぶつかって余りの痛さにフロルが命名したことになっていた
石頭池水通洋さん。
『パトレイバー』の太田さんですね。
…? そうですか。エンディングまで気付きませんでした。
まあ、太田さんと石頭じゃキャラが真逆ですからね。

おとなしそうに見えて言うときゃ言う赤鼻塩屋浩三さん。
『アリス・イン・ワンダーランド』の吹替えで白ウサギを?!
私、この映画吹替えで見ましたけど…気付かなかった。
修行が足りないですね。
…帽子屋さんがサンジと同じだと気付かないくらい迂闊者ですから私。

この子も美形度アップ! トトTARAKOさん。
ちびまるこですよ。気付きませんでしたよ!
トトは可愛かった。なんかいつも困っているような顔に見えて(笑)

予想外に美形だったチャコ柏倉つとむさん。
この方の名前、どっかで見た気がしたんですが
『サムライチャンプルー』の音響監督をやってらっしゃるそうで(驚)
多才ですね!
つか、私がスタッフの名前まで把握してるわけない!!
別のトコで名前みたんでしょうか??
チャコはスタイルいいし、物知りだし、男らしいしで注目度アップでしたよ!

なんか声のことばっかり言っていますけど
お話も面白かったです。
原作を読んでいるので展開も結末もわかっているのに夢中で見ていました。
凄く楽しかったー! 充実。満足。

90分で一気に結末まで見届けられるって素敵だ!
最近、DVD何枚も費やす長編ばかり見ていたから新鮮でした。

映画ラストのみんなのその後の紹介を見た限りでは
『東の地平・西の永遠』はないものとしているんですね。
潔いです。

でも歌手とか詩集とかその設定どっから…(笑)

気になる新番組の第1話を見てみる 《ドラマ編》

全く見るものがなかった前期とは対照的に
面白そうな作品が並んだ今期。

いちいち調べて見る見ないを判断するのも面倒なので
気になるものは全部見てしまえ!

大雑把な行動をとって見ました(笑)


大仏開眼 前後編

玄演じる亀治郎さん目当てなのもありましたが
この時代のドラマは珍しいので楽しみにしておりました。

玄はビックリしましたね。あんな破戒僧なんですか?!
色と欲にまみれたとても出家の身とは思えないギラギラ感。
一応、大仏を作るって目標もあってキラキラしていたこともあったのに
気がついたら陰謀に呑みこまれて…

その玄に劣らずギラギラしていたのが藤原仲麻呂。
意外にいい、高橋克典さんの仲麻呂。
仲麻呂は勘違い入っているからあんまり好きな人じゃないんですけどね。
この仲麻呂は魅力的でした。

そして忘れてならないのが広嗣!
波岡一喜くんが演じていましたよ!
知らなかったから見つけたときはにやりとしました。
武闘派・広嗣! もっと出番があっても良かったのにね~。

しかし道鏡はいないことになっているの?
吉備真備と孝謙天皇の間にほのかなラブ~みたいなものが漂っていましたが…


臨場

これはもう、間違いがないです!
安心して見ていられます。
一通り仲良くなっているので部下にいらいらさせられることもなさそうで
ますます安心。


三代目明智小五郎~今日も明智が殺される~

“毎回殺される明智”っていう設定が気になったので見てみました。
ははぁ、そういう…
あまりにも不甲斐ない三代目に
「死体がダメになる前に解決すれば生き返る」という特権を与えたんですね。
二代目が。二代目、どんだけ力持っているんですか(爆)

事件そのものはゆるゆるです。
30分で解決しないといけないからなぁ。そんなもんか。
でもドラマの中で
“明智が殺されるドラマ”を見ている人たちがいたのは面白かった。
これって最終的にどうにかなる布石なんだろうか?


まっつぐ

親分カッコイイ!
親分を主役にしてくれればいいのに!!

どうにもあんまり好きになれない主人公。
はっきりしないんだもん。
やっと動き出したかと思ったら割とセコイ作戦でビックリ。
タイトル通り真っ直ぐな作戦たてなよ!


チェイス

めちゃくちゃ面白い!!
脱税ですよ。それも大がかりな!
脱税なんてしようがないから(私はしがない会社員)
考えたこともなかったけど、こんなことするんだ!
全く知らない世界なので新鮮でした。

しかしあの飛行機に奥さんを乗せる必要はあった??
奥さんが薄幸過ぎて凹みました。
健気なのに報われないなんて…無事だといいなぁ。

個人的に注目の田中圭くんはオタク臭漂わせた部下。
なかなか鋭いところも見せてくれて私は満足。

今期は『チェイス』を見届けよう。
他のドラマはなりゆきにまかせる!

拍手のお礼のお礼

以下、完全に私信です。


スパロボ塊さん

耳より情報ありがとうございます!

>ビバップ好きなら多分ハマリますよ。
そうですか! それは見ないといけません。
『ビバップ』は今までで1・2を争う好みなアニメでした。

さっそく探してみます!
あらすじ読んだら面白そう&カッコ良さそうで楽しみ~。
あるといいなぁ、レンタル屋に。

気になるDVDの1・2巻を見てみる 《ムーの白鯨編》

…どんどん遡っているぞ(笑)
調べたところ、これは1980年に放送されたアニメ

え?! 1980年??
もっと古い作品だと思っていました。


だって絵が古い! 妙に平べったいんですよ。
マドーラの胸がぺったんこだったから「もしかして女装した少年?」と
まさに下種の勘ぐりをした私。
お話も大雑把だし(笑) ←そこがいい!

実はこのアニメ、私が小学校(中学校?)に通っていた時期に
再放送されていたんですよ。
というのも、友達が登校前に見てから
遅刻ギリギリに駆け込んできた記憶があるから(笑)
でもその友達、小・中と同じクラスだったからいつの記憶かわからん。

当時、その友達に「すっごい面白い!!」と猛烈プッシュされたんですが
放送開始時間が私の出発時間だったので見ることは叶わず。
私の家は学校まで遠かった…
ん? その友達の家だってそんなに近くはなかったけどなぁ。
よっぽどダッシュしていたのか?

その頃は空前の“転生ブーム”で私の周りでも大いに流行っていたんです。
マンガなら『ぼくの地球を守って』『天よりも星よりも』
『ときめきトゥナイト』←これはちょっと違う? でも前世編があるから!
小説なら『幻魔大戦』『大神伝』…
もっとあったと思いますが、思い出せません!

という甘酸っぱい(?)記憶も甦り
なんとも異様なテンションで見ることになりました。


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武岡淳一井上和彦

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だってさー

ムーVSアトランティス

なんだもの。
転生なんだもの。
海底神殿オリハルコン超能力
なんかもー、私のイタイ部分の記憶が刺激されまくり!!

そう。私はこういうキワモノに興味を持つイタイ学生だったのです。
あ、今も大して変わらない?
…それもそうか。

約3万年前のできごとです。
平和を愛するムーの人々の地を侵略しようと
好戦的なアトランティスの人々が攻め込んできたため
誓いを破り、戦う決意をしたラ・ムー(族長?)と住民たち。
なんとかアトランティスを大陸ごと撃退したものの
現代(1982年)に起こった惑星直列の影響で
異空間に飛ばされていたアトランティス大陸が太陽系に出現&宣戦布告。
と同時に3万年前に転生するため送り込まれたムーの戦士たちの記憶と
海底に沈んだムーの神殿が目覚めた…


って感じのあらすじなんですが
なんかもー、これだけで脳のどっかがムズムズしてきます(苦笑)
こんな物語が放送されていたら
当時の友達がイチコロ(死語)だったのも頷けます。

主人公はムーの戦士ケインの魂を持つ(ケン)
いきなり海底神殿に連れて来られ訳も分からないまま戦いに巻き込まれる人。
なんですが、あまり人の話を聞かず自分勝手で無神経。そして鈍い。
…こんな人が主人公ってどうなんですか?
それでもとっさの機転が評価され、リーダーとして認められます。
ううむ。私はこの人、今のところ好きになれないなー。

ムーの戦士は他に4名。
常に冷静で仲間を大事にする(ジョー)
紅一点で前世ではジョーと恋仲だった(レイ)
動物の心がわかる大男・(シン)
小柄(もしかして子ども?)だけど知識は人一倍・(ガク)
それぞれ3万年前から現代に送り込まれた転生した人たち。

…私はこの5人を見てまず「ごれんじゃーだ」と思いました(笑)
ちなみにジョーが井上和彦さん
シンが鈴置洋孝さんでおなじみの声だったのが嬉しい。

ジョーの方がリーダーっぽいんですよね。
みんなケンの話には反発するのに
ジョーが「そういうこともあり」と納得すると「じゃそれで」と
言うこと聞いたりするし(苦笑)
まぁ冷静すぎてレッドっぽくはないのが難点かな。
ジョーは、ごれんじゃーならブルーかブラックって感じです。

ケンだけは3万年前に「守りたい人を守るため」に転生を拒み
最後まで戦う決意をしたため
みんなとは意識が違うっていうこともあるんですけどね。

そのケンが言った「守りたい人」ってのがマドーラ
ムーの指導者ラ・ムーの娘。
3万年前から海底神殿で待ち続けていた人、と思ったら
ちょっと仕掛けがありました。

対するアトランティス側は…
地球上にある“オリハルコン”を見つけ出し
帝王である父・サルゴンを復活させようとしているってのと
地球を我らの手に! という狙いがあります。

メインのキャラはサルゴンの妻
息子のゴルゴス(兄)とプラトス(弟)。
あとプラトスをどうやら好きらしいラ・メールという女の子。
横暴な兄によって常に前線に駆り出される弟って図式。

この弟・プラトスがいいんですよ!

敵ではあるんだけど、正々堂々。
失敗を認めて尚も前線で戦う気概!
なんとなく「この人は信じてもいいんじゃないか」と思わせる
善良さが漂うんです。
今後、兄や父を裏切ってムーのほうについてくれるといいなぁ
と密かに期待したりして。

それに一人だけ顔が違う!!
家族と顔が違うだけでなく作品全体を見渡しても際立った男前!!
例えるなら『ハイジ』のなかに『ベルバラ』が交じっているような…
それに声が古川登志夫さん! カイさんですよ!
カイさん、正統派の男前にもなれるじゃない!! ←なんか混同してる

ちなみに兄のゴルゴスは伊武雅刀(当時は伊武雅之)さん。
びっくりしました。
声優の仕事もこなしていたんですね!

さて、戦いの様子は…

オリハルコン(が何なのか謎なんですが)を使いこなす文明を持つ
アトランティスはあらゆるものが直線的な金属っぽい描写。
鎧っぽい着るものも色もグレイに赤の文様と悪者っぽいです。
攻撃も普通にミサイル類ですが(たぶん)…

対するムー
着ているものは神話を思わせる白いシンプルな服。
戦闘機はあったかい木目調の空飛ぶ船。
動力は超能力!(たぶん)
シンプルな乗り物の肘掛部分に丸いものがついていて
そこを握って念じると動き始める、ように見える。

でも凄く納得!

そうなの。ムーの人は超能力を持っているんだよね!
そんでアトランティスはオリハルコンなの!


なんでか、すんなり受け入れられるんですけど
これって何か決まりがあるんでしょうか?

私のムー大陸の知識っていうと
半村良の『太陽の世界』くらいしかないんですけど。
この小説未完のままなんですね。
面白かったのに~。
半村さん亡くなってしまったから永遠に読めないまま…残念です。

タイトルの“白鯨”は比喩ではなく本当に白い鯨のことでした(驚)

ムーの最終兵器、巨大な白い鯨も動力は超能力。
呼ぶと来るんですが…その呼び寄せるシーンは、恥ずかしいです。
5人が声を揃えて「ラ・ムー!」と3回叫ぶんですよ。

ひーっ! こういうの苦手~。 …もだえながら見ました(苦笑)

あと“世界の七不思議”的な名所がやたら出てきます。
そういう設定にするのか! という驚きも楽しめます。
だって
スフィンクスが…
マチュ・ピチュが…

やべー、妙に楽しい。
ツッコミどころもありますが(けっこう設定、緩い?)
気持ちを楽にして見るのにちょうどいい作品です。
細かいとこまで気にして見る作品ばっかりじゃ疲れますからね~。
 

拍手のお礼

みなさまいつも拍手ありがとうございます

相変わらずDVDの感想が中心ですが
読書感想にも拍手がいただけると「読まねばならん」と気合いが入ります。

というのもありますが
予約した本がドドンと手元に届いて嬉しい悲鳴。
なんとか読んで感想をあげたいと思います。


先日、思い立って3月分のレンタル代を計算してみました
何枚借りたか分かりませんが
総額3700でした。
…そうですか。
枚数の割には安く上がっているのではないかと思いますが
ひと月にかけるレンタル代としては異常だと自分でも思います。

今後もこんなペースで借りるのでしょう。
なにしろ1巻だけ見たDVDがいくつもありますから!
一口齧って食い散らかしている状態(苦笑)
続きも見るつもりなんですけど
タイミングとかその他の予定とかあってなかなか続きが見られない…
なのに新たに他のDVDに手を伸ばして収拾つかなくなっています。


では拍手コメントへの返事です。
お心当たりのある方は続きをどうぞ~。

続きを読む

初めて観た3D映画は…

超ヒット作にして話題作の
青い顔の人たちが出てくる映画には目もくれず
初めて観た3D映画は『アリス・イン・ワンダーランド』でした。

監督はティム・バートン!
主演(?)はジョニー・デップ!
題材はアリス!

とくれば、3D云々を別にしても観に行くのは当然!
勇んで出かけたわけですが…

私、原作の『不思議の国』も『鏡の国』も読んだことありません!

知っているのは英語の教科書に出てきた部分のみ。
そんな私がアリスを語る資格はないのかもしれません。
だって、どこまでが原作通りで
どこからがティム・バートンテイストなのかわからないんだもの。

『アバター』を観た友達談によるとこの映画の3Dは控えめだったようです。
…いやでも私は避けたよ? いろいろ。
避けた自分に笑ってしまって集中力が削がれたことをここに記す。

うーん。
3Dの場合、物語は単純明快なほうがいいのかも。
なんかなー、肝心の内容にまとまりがなかったような気がするんですよ。
それは私の集中力の問題なのか
そういう内容なのか、判断に困るんですが(悩)

あと、私はメガネっ子なのでメガネonメガネだったのですが
これは結構ツライ!
3Dのメガネが重い! 落ちてくるんですよ。
ずーっと押えながらの鑑賞を余儀なくされました。
これも集中しきれなかった遠因かも。

3Dは私には向いていないのかも…
画面に奥行きがあって好きなんですけどね~。
でもこの程度ならフツーに安く観たほうが納得できるかも。
噂によるとこの映画は『アバター』とは作り方が違うらしいので
そう思うのもしかたのないことなのかな?

ま、たった1度の鑑賞で善し悪しを判断するのはやめておこう。
そのうち単純明快で派手な3Dが公開される時もくるでしょう。
それを観たら評価も変わるかもしれない。

本当は『タイタンの戦い』を観ようと思っていたのですが
こちらも『アリス』と同じように
3D用のカメラで撮ったのではなく後付けとして3Dにしたらしいから
3D映画としては期待できそうにない。

や、普通に神話が好きだし
主演が『ターミネーター4』でめっちゃ良かったサム・ワーシントンなので
フツーに観るかもしれませんが。

以下、ちょっとネタバレなので隠します。

続きを読む

獣の奏者Ⅲ 探究編 (上橋菜穂子)

やっと順番回ってきたっ!
待った。物凄く待ったよ!!


獣の奏者 (3)探求編獣の奏者 (3)探求編
(2009/08/11)
上橋 菜穂子

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なかなか明らかにならないエリンの夫。
前作から10年を経た頃のお話なのでラブラブ時代はカット。
回想シーンはあるのですが
なかなか夫が誰だか明らかになりません。
どっちかって言うとジェシの父親としてちょっと語られるだけで
名前とか職業とかでてこないんですよ!
フラストレーション溜まる溜まる(笑)

まぁ、夫が誰かというのは確信していましたけど
やっぱ本文で確認したいじゃないですか。

それはさておきこの続編、単なる続編だと侮るなかれ!

さらなる広がりを見せてくれました。
この世界の根本を問う物語でした。
この問題、エリンにどうにかできることなんだろうか??

以下、ちょっと内容に触れますので隠します。

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気になるDVDを一気見! 《トップをねらえ!編》

一気見する予定ではなかったのですが
短いお話だったので一気に行ってしまえ! と実行。

“1”に相当する無印のシリーズが全6話
“2”が全6話
各およそ30分ずつ。

およそっていうのは収録時間に関しては変則的だったので。
ま、大した差ではないです。


トップをねらえ! Vol.1 [DVD]トップをねらえ! Vol.1 [DVD]
(2000/11/25)
日高のり子佐久間レイ

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努力! 根性! おねぇさま!!

なんじゃこの面白さ!
物凄い勢いとハッタリの嵐。
ツッコミどころも多いですが、そんなの瑣末なこと!
と言いきってしまえる怒濤の物語でした。

タイトルからもわかるとおり
名作熱血テニス少女マンガ『エースをねらえ』の
パロディの要素が強いお話
です。
まさか、こんなに影響があるとは思わなかったので異様に楽しかったです。
『エースをねらえ』を知っていると面白さ倍増まちがいなし。

ツッコミを入れるとそれはもう物凄い長文になりそうなので
やめておきます(笑)
とにかく楽しかった!

そして異様に泣ける
どうしてだろう…熱血好きだからだろうか?
主人公・ノリコとおねぇさまの心意気に泣けるんですよね。
二人ともカッコイイのだ。

ノリコとおねぇさまが「ベストコンビ」だって言うのに
なかなかコンビらしいことをしないんですよね。
つうか、闘うときは一人だし。
どこがコンビ??
ってところにアレですよ! テンション急上昇!
なにあのデカさ(爆)
しかも合体って?!
その唐突なところも二人の絆があればこそ、な気がして納得。
いろんな部分で振り回される話でもありました

あと時をかける要素があったのがツボ!
ウラシマ効果ってやつですか。
ラストは号泣。それまでもけっこう大泣きしてましたけど(苦笑)

“1”は有名人が多数、制作に参加していて
その名前を確認するのも楽しかったです。
私が知っているくらいだからみなさん相当有名人です!


そして、“1”のラストを受けて
失われた(わけではないケド)時を紹介するのが“

これまた、まったく違うのに心意気は同じってのが凄い!
絵も設定も時代も違うのに根っこがいっしょ。
今回のおねぇさまはムリヤリっぽいなぁと思いつつ
妹分の成長が妬ましく寂しいって部分がまた…

今回は20歳を超えるとトップレス(この名前…)の資格を失うという
新しい設定を中心に展開。
まさかの宇宙怪獣理論に度肝を抜かれつつ
主人公ノノの存在の変化に振り回されました。


まさかノノが…とか
ノノリリって…とか
ほんでやっぱりノノの行動は…とか


“2”のほうがいろいろ設定が凝っているんですけどね
私は勢いが勝る前作の方が好きです。

しかしこうして見ると
『グレンラガン』ってこの物語を踏襲しているんだなってことがよくわかります。

気合いで動かすとか
決め台詞とか
ノノとニアの類似性とか
あと揺れ具合?(笑)

…ガイナックスの作品が私のツボってこともよくわかりました。
 

盛りだくさんな『四谷怪談忠臣蔵』

観劇:2010年4月12日 (3階1列目上手寄り)
会場:新橋演舞場

1月に来て以来の演舞場。
トイレットペーパーのホルダーがもとに戻っていました。
おや? そんなに不評だったのでしょうか?
おかげでフツーに使えるようになってよかったですが…


通し狂言四谷怪談忠臣蔵 仮名鑑双繪草紙(かなでほんにまいえぞうし)

面白いよ! すごく楽しめたよ! さすがオモダカ屋!!

正直、会場に到着するまではテンション低かったんですよ。
最近、歌舞伎観ても寝ちゃうこと多いし
ぶっちゃけDVD見てる方が楽しいんだよね
四谷怪談と忠臣蔵って私、何度観ているんだろ? もう飽き…ごほごほ。
でもオモダカ屋だし…
とブツクサ言いながらの3階席。
それも発売日をスルーして先行の恩恵を無にするという体たらく。

どうせなら1階席を買えばよかったのに!

なんだか訳のわからないキレ方をしてしまうほど
面白く楽しかったのでした。

おなじみの四谷怪談と忠臣蔵をミックスしたお話です。
もともと四谷怪談は忠臣蔵の裏話としてリンクしているのですが
もっと猿之助テイストを加えたのが今回の『仮名鑑双繪草紙』。

数年前のコクーンでの四谷怪談とも違う
更に仕掛けたっぷりで見どころ満載でスピーディな展開でした。

まさか発端が
新田義貞の霊右近)が高師直猿弥)に乗り移ったことだとは
思わないじゃないですか!
いきなり怨霊登場ですよ! やってくれるぜ!

ええと、著しくネタバレしてしまったので隠します。

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うえぶらじおを聞きました。

久しぶりのおお振りネタ。
それも今さら過ぎるWebラジオ第1回の感想です。

ええ、番組を盛り上げるために配信中ってことは聞いていたんですよ。
しかし…
CDを聞くと5分で寝てしまう病を患っている私にはなかなか難しい~。
ですが、がんばって聞きましたよ!

公式HPから配信されているらしいので…
おお これ

ん? “西浦高校放送部”??
おや、懐かしい! そんな企画もありましたね~。
そのCDを聞ける機会があったので頑張って聞きましたよ!
その感想はこちら 第1回第2回

ははぁ、そういえば最近“西浦高校放送室”で検索してたどり着く方が
けっこういらっしゃるんですよ。
これが原因だったのか~。

あと“おお振り ネタバレ”でいらっしゃる方も多数!(笑)
こちらはきっとアニメ絡みなんだろうな、と予想はつきましたけど。
すみません。
当方、アニメの感想はほぼ皆無なんですよ。
あるのは雑誌ネタのみ。それもようやくコミックが追いついたとこ。
がっかりさせてしまったと思うので謝っておく(笑)

で、放送室を当然のように使用している三橋と阿部のもとに
花井が登場する、という趣向でした。

花井を演じる谷山さんは賑やかですね!
そしてアニキ!
全体を把握しているような感じで
でも掌握はしていない…? そんなところが花井っぽかったです(笑)

まぁ、私は谷山さんというと
花井よりキタン(グレンラガン)のイメージの方が強いんですよね。
だからより「アニキ!」と感じたのかもしれません。

阿部を演じる中村さんはずーっと「(声が)老けた」を連呼(爆)
前回のアニメから3年経っているんですね~。
そんなに経っていましたか(遠い目)
キラキラした高校球児を演じた後、喉を酷使する仕事が多かったそうで
そりゃあ声も太くなる」とお嘆きでした。

いやいや、そんなことは…ありますけど!
実は私も第1話を見て「なんか貫禄ついてる…!」と思いました。
んー、でも高校生は成長期だし?
原作でも身長が伸びたってエピソードがあったから声も、ってことで!
ダメですか?

三橋を演じる代永さんは
私はそんなに変わったとは思わなかったんですが
中村さんからすると「三橋、いなくなっちゃったな~」なんだそうで。
そ、そうか。いなくなりましたか…

うーん。その間に『グインサーガ』でレムスを聞いているからなぁ。
あんまり三橋を覚えていない(おい)
レムスはどうなっちゃうんでしょうね? なんか取り憑かれてましたが…

さて、お気づきでしょうか?
前回のアニメでは声優さんがまったくわからなかった私ですが
3年の間で西浦ナインの声優さんの名前がわかるようになりました!
人間て進歩するもんなんですね!(笑)
さほど威張れる成長ではないですが…披露する場所もないし。

そんなわけで
「垢抜けちゃったキムラくん」が「リョーヘイくん」と同一人物で
さらに西広を演じた人だってことも瞬時に把握。
『東のエデン』で主役を経験して磨かれてしまったのでしょうか?
木村さんは代永さんに対して当たりがキツくなったそうですよ。
「フクヤマくんを目指している」らしい。
泉を演じた福山さんを?! そりゃまたどーして??
ではカメラをドスルーする純朴さは消えてしまったのかな~?
残念です。

イベントの収録でカメラに気づかず素通りした様子がツボだったんです。


次回も谷山さんがゲストらしいですよ!
隔週更新らしいので今週、のはず。
私はいつ聞くんでしょうね? ←んなこと言わずに早く聞けっての。
 

華やかでツヨイ女王さまと正義の海賊

観劇:2010年4月11日(1階J列センター)
会場:赤坂ACTシアター
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり

さすが新感線! すっごく面白かった!!

『五右衛門ロック』の続編。
RXですから歌いまくりですよ! もうお祭りですよ!
それもそのはず、新感線の30周年記念ですから!


劇団☆新感線30周年興行(春) 新感線☆RX『薔薇とサムライ

時代は江戸、どうやら鎖国が始まった頃。
舞台はヨーロッパ。
海賊が大活躍している頃のとある架空の小国の物語。
大国に挟まれ、睨まれ、外交が難しい国。
そこで蔓延る貴族の不正。

それに巻き込まれるのが女海賊アンヌ・ザ・トルネード天海祐希
それを助けようとするのが我らの石川五右衛門古田新太
大泥棒のはずですが、用心棒としてサポート中。

今回は個人的に
この時代のこのあたりの物語しかも海賊メイン!
ってことがツボでした。

ちょうどそんなお話に接していたので。
今ならちょっと詳しいぞ!
この時代はスペインとイングランドが一触即発で
それにフランスも絡んでくるんだよ!
このあたりの事情を把握していると倍楽しめる舞台でした。

もちろん、そんなことはスルーしても楽しめます。
そこが新感線の凄いところだ!
キャラが濃かったよ! いつも通り!!

特に凄かったのがシャルル・ド・ボスコーニュ浦井健治
演じるのはミュージカル界の注目株…ですよね?
私はミュージカルにあまり縁がないので名前しか知らなかったんですが
この人、意外でした!
バカ王子だ!!!
歌いたがりの愛すべき王子、こんな単純でいいんでしょうか?
外交の使者という立場ではこんなに裏表がない人では不安なんですが
だからこそ信じられる、イイキャラでした。

このバカ王子と恋仲になりそうでならないポニー神田沙也加
大宰相の孫娘なんですが、これまた裏表のない子で
まるでアイドル! 血は争えないな…
若者は善良というのが図式としてあるようです。

一方、食えないのが大人たち。

ポニーの祖父でもあるラーカム・デ・ブライボン大宰相藤木孝)を筆頭に
その娘・マローネ高田聖子
二人の忠実な部下・ゴンザンス男爵右近健一)の悪人チームは
わかりやすく腹黒い(笑)
ラーカム大宰相の説得力が凄かったです。
あれ? もしかしてこの人、イイ人…? と信じかけましたから(単純)
ちゃんと悪役でしかも品がある。でも新感線に出てきそうなキャラ。
摩訶不思議な大宰相様なのでした。

愛妻家な将軍ガファス粟根まこと
策士策に溺れる! そんなキャラ。
でもちゃんと将軍らしく強さも見せてくれました。
愛妻エリザベッタ森奈みはる)にはメロメロなところが良かったです。
海賊には強いのに愛妻には弱いんだもんな~。

そんな愛され妻は歌いたがりの善良キャラでした。
天海の姐さんと宝塚対決! で歌合戦になるのかと思ったら
それは回避されました。残念~。

あとは飛び道具キャラ(笑)デスペラード豹之進山本太郎
初めて現れたときはキョーモトマサキかと(爆)
いや~、やってくれましたね!
見事な馴染みっぷり。新感線らしいキャラでした。
この人って左門字の息子なんだろうか?
それだと年齢が合わないですが、そうだと思ってみるのも楽しい。

今回のアイドルは乙女海賊バルバネグロ橋本じゅん
なにげにお召替え頻度の高かったキャラ。
…見慣れると違和感なくなってくるこの不思議。
ミラクルじゅんさん!
今回は古田さんの味方で幸せでした(私が)。

最初は天海の姐さんと古田さんが味方同士で嬉しかったんですが
それってバランス的にどうなんだろ?
と思ったら、第一幕終盤で「そうきたか!」な図式になって
俄然、盛り上がりました。
それにともない冠徹弥くんが転職(笑)
女王サイドに冠くん、海賊サイドに教祖イコマノリユキさんという布陣。

そうそう。こうやって敵味方が交錯するのって面白いよね~。
さらに展開してくれて最後には正義は勝つ!
ああ、スッキリ~。そうでなくっちゃいけませんよ!!

DVD買います! ←なんか宣言してるし~(苦笑)

“超日本語”吹替版で楽しむ『シャッターアイランド』

久しぶりに映画館へ。
予告を見たときから
「これは見たい!」と思っていた映画『シャッターアイランド
原作もあるようですが未読。
純粋に映画を楽しみにしていました。

というのも、どんでん返しが期待できそうだから!

予告によると謎解きには役者の演技が重要で
細かい視線の動きなどに注目せよ!

ということなので「字幕では無理だ!」と断念。
さてどうするか? ってところに

この映画は“超日本語吹替版”である!

という情報が。
そりゃなんじゃ??
公式HPに詳しいことが書かれていたのですが
私が注目したのは“プロの声優を起用”という一文。

それはスバラシイ!

最近、アニメ三昧で声優さんにも馴染んできたことだし
別の意味でも楽しめそう…
という若干、邪な理由で吹替を拝見(笑)
てな理由もありましたが

久しくそういう映画を観ていないのと
久しくディカプリオを観ていなかったという意味でも楽しみでした。

…実はディカプリオ、好きでした。
ええ、ご多分にもれずレオ様祭が開催された過去を持つ私。
でも! 『タイタニック』の前から注目していましたよ!
と、なんとなく言い訳してみたり(苦笑)
この映画でのあまりのブレイクぶりに引いてしまったへたれFANです。

てなわけで『ボーイズライフ』から『タイタニック』までの
主要な作品はほとんど観ているんですが、その後はポツリポツリ。
『仮面の男』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』を観て
今回は『ディパーテッド』以来ですか。
何かオリンピックみたいな周期で観ていますな(笑)


シャッターアイランド

ぶっちゃけ、謎解きの部分はかなり早い段階で読めました。
ええ、ラストの一言も含めて予想どおりでした。
しかし、これって謎解きっつーか…(悩)
ある程度ミステリに慣れた人ならすぐに見破れるんじゃないでしょうか。

私はこの映画のメインはこの“謎解き”ではないと思うのですが…

まぁ、この前フリがあったから映像に注目できたからいいですけどね。
重厚感のある映像に謎めいた展開はよく合っていたし
久々にじっくりとディカプリオの顔も拝めたし。

しかし、老けたな!(爆)
その老けた感じがいい方向に作用していたのでOKです。
かなり苦悩する役だったので
くっきり刻まれた眉間のしわとともに説得力がありました。

吹替版だったので流暢な日本語を話す姿に違和感を覚えましたけど
そんなのは最初だけであとは問題なかったです。
登場時に名前と肩書き・立場が表示されるのが地味に高ポイント!

そして吹替した声優さんがわかったりするんだろうか?
という私の下心は見事に粉砕されました。
全くわかりませんでした! さすがプロ!

と感心したんですが、普通に出会ったことのない方ばかりでした(苦笑)
私が出会った声優さんは
まだまだ氷山の一角(この表現はどうなんだ??)みたいで
声優道も奥が深いと実感しました。

続きを読む

気になるDVDの第3巻までを見てみる 《サムライチャンプルー編》

追悼企画。
先日nujabesさんが先日若くして事故でお亡くなりになったと
某さまに教わり
この方が先日見た『カウボーイビバップ』の監督のほかの作品で
音楽を担当していたことを知りました。
意外にアニメに精通してらっしゃる某さまなのでした(笑)

その“ほかの作品”ってのがコレ『サムライチャンプルー』
言われてみれば、ビバップの隣においてあることの多いこの作品。
そういう意味だったのか~。

なんとなく3巻まで一気に見てみました。
や、長編好きだから1巻だけだと物足りないことがあるんで。


サムライチャンプルー 巻之壱 [DVD]サムライチャンプルー 巻之壱 [DVD]
(2004/08/21)
中井和哉佐藤銀平

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トンデモ時代劇(褒めてます)でした。
戦国BASARAなんかが好きだったら割とOKな世界観。

この物語はフィクションです。
実際の歴史とは異なる部分がありますが、
ガタガタ言うな。
黙って見やがれ


というまるでカミナ(グレンラガン)のような口調で
ナイスなことを掲げる『サムライチャンプルー』

ヨッシャ! ガタガタ言わずに楽しむぜ☆

実に素直に受け入れる私なのでした。
うん。
だって製作者様にそんなこと言われたらそうするしかないでしょう?
それにこういうノリは嫌いじゃないんですよ。

というわけで、みごとに冒頭で鷲掴みされたマイハート。
その後も掴まれっぱなしですヨ。

第1話は素敵でした!
まるで『バッカーノ』のような現在を見せてから発端を紹介。

一日前に遡ったはずなのに電車が走る現代になって慌てて巻き戻したり
仲間かと思っていた2人が実は別件で捕まっていたり
おおぉ! と楽しくなる仕掛けでした。

メインの二人はフツーに強くて頼もしいし
ヒロインの女の子はフジコちゃんタイプ?
強引に二人を引っ張りまわず、おきゃん(死語)な子。

あ、結構血が流れるので要注意。
もしかして残虐シーンてんこ盛り?
私は流血は平気なんで気にならないんですけど。

そうそう。カブキが出てきましたよ!
男色と一緒くたに(爆)
井原西鶴の『男色大鑑』って実在するんですね!
いや、だからって読んだりしませんけど(苦笑)

色の道は無秩序な性の欲望を満たすものではない
書道・茶道・華道などと同じく一生のひとときを
美的な非日常の時空間にする手段


だそうな。さらに

武士道にも通じる

んだそうな。
…そうですか。そのあたりのことはよくわかりません。
私にとってのメインは歌舞伎です!

登場した役者は架空の名前でしたが
ちゃんと歌舞伎の場面がありました!
もう、それだけで嬉しいじゃないですか!

楽屋を走り抜ける場面があったのですが
その楽屋に控えた役者の扮装が…豪華すぎる!!

助六・勧進帳・四谷怪談…

濃い! この座組みは濃すぎです!!(爆)
もっとも楽屋は駆け抜けただけなので一瞬の出番だったのですが
異様にテンションが上がりました。

ところで、基本1話完結のこの作品。
3巻まで借りたのがアダとなり(いや単なる不注意だ)
2巻をすっ飛ばして1巻の次に3巻を見てしまいました!
3巻から2巻に戻って
おや? ムゲンとジンが仲悪くなっておる?
たいそう微妙な感じになってしまいました(がくり)

みなさんもシリーズものを一気に見るときは
順番にはお気をつけて~。
 

射雕英雄伝 2巻(金庸)

頑張って読んでいます。
物凄くハマるってわけではないんですが(どうもツボ違いで…)
面白くなって参りました。

毒消しの薬を探すのが最優先のはずなのに
あっちこっち寄り道するのが気になってしかたない!
ヘビとか出てくると興ざめなんですけど…

と若干テンションが落ちているときに明らかになった穆易の正体に
え、そうなの?」と本気で驚いた私(笑)
そこからは集中力が変わりました! ←単純すぎる!!


射雕英雄伝―金庸武侠小説集 (2) (徳間文庫)射雕英雄伝―金庸武侠小説集 (2) (徳間文庫)
(2005/07)
金 庸岡崎 由美

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とはいうものの…

事情もわからず目が合えばとりあえず戦うのには馴染めないし
義兄弟や師弟関係の重要さがわからないので
そういうもの?」と面食らうことも多いのですが…

私は“生みの親より育ての親”だと考えるもので
いくら仇だと言われても
今まで育ててくれた人を裏切るのは躊躇いを覚えます。
だからついつい庇っちゃうのもわかるんですけどね。
だったら堂々と庇えばいいのに
どっちにもイイ顔しようとするのは許せん!
だからこのキャラ、イマイチ好きになれません。

主人公はだんだん良さがわかってきました。
最初は鈍くさくてヤだなぁと思っていたんです、実は。
けど、その朴訥さ・純真さがわかると
少しくらい要領悪くても誠実ならいいじゃない!
と思えるように。
実際、彼の人柄でいい方向に転じることもあるし。

対してヒロインは口八丁手八丁でこれまた苦手な…
と思っていたんですが
主人公に対する愛は本物で常に彼のためを思って行動するのは好き。
強引な時もあるけどね。
まぁ、いいのさ。

それにしてもどんどん増えていく登場人物。
そして主人公が手心を加えるのもあって減らないのがまた…(苦笑)
因縁に次ぐ因縁に私の脳内では把握しきれません!
でもわかる、という不思議な物語。
 

2つの『クライマーズ・ハイ』

2008年の公開当時、なんとなく敬遠していてそのまま観ていなかった映画。
堺さんが出演しているっていうのに!

…山の話は苦手なんですよ。
それでも過去に観ようと決意して
間違って『ミッドナイト○ーグル』を観たりしています。
ああ、山繋がりですね。
それだけで混同するくらい山絡みの物語には食指が動かないんですよ。

しかし! 今回は間違えずに本物を観てみましたよ。
だって、堺さんの雄姿を見たいじゃありませんか!!!


クライマーズ・ハイ [DVD]クライマーズ・ハイ [DVD]
(2009/10/23)
堤真一堺雅人

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御巣鷹山に墜落した日航機を取材する北関東新聞社が舞台の物語。
そうか、事故そのものをメインにするのではなく
新聞社がメインだったのか~。

堺さんはその新聞社で働く社会部担当の記者・佐山
世紀の大事故を目の前に事故現場へ赴くことを志願するヤル気に満ちた人。
現場は山中。当時はまだケータイもなく
移動するのも大変な過酷な条件では取材もままならない状況。
無線なら連絡が取れるのですが
ローカル新聞社(と内部の派閥の壁に阻まれた)ゆえ無線は通じていない。
それでも現場に向かうと。熱い漢なのです。

ものすごく苦労して現場にたどり着き
予想以上の惨状にクラクラしつつ
なんとか確保した電話から口頭で伝えられた文章は…
日の目を見ることはなかったのでした(涙)

泥だらけ、汗まみれの疲労困憊な堺さんは珍しく
とがった視線も精悍で良かったです。
常に鋭い感じでトレードマークの笑顔も封印。
なかなか見られない役でした。
堺FANは必見です!



この映画、どうにもこうにもツボ違いで…
どこが面白いのかわかりませんでした(爆弾発言)

この映画、たしかヒットしたんですよね?
そして結構、賞を取ったりして評価も高かったんですよね?
確かに役者さんは良かったです。
さんを筆頭に
さんも遠藤憲一さんもマギー滝藤賢一さんも皆川猿時さんも!
でも、物語が私には…ごにょごにょ。

みんなどこに感動したんでしょう?
その謎を解くべくPCで検索。
お?! これ、同じ原作でドラマ版があるじゃないか!
しかもこっちの方が(観ている人は少ないみたいだけど)評価がイイ!!
じゃあ、レンタルしてみましょう!


クライマーズ・ハイ [DVD]クライマーズ・ハイ [DVD]
(2006/05/12)
佐藤浩市大森南朋

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おおお! 私はこっちのほうが好きです!!

映画ではわからなかった事情がこっちではかなり詳細に!
なんだよ、そうやって説明してくれれば私だって感動したよ!

映画では伝わってこなかった安西との友情も
詳細がまったく不明だった息子との事情も
遊軍とはなにか、も
過去の栄光こと“大久保・連赤”とは何か、も
新聞を貰いに来た親子とのやりとりも
ちゃんと描かれておりました!

さらに
映画では現場の悲惨さに錯乱してしまった
神沢はカメラマンじゃなくちゃんと記者で、死なないとか
主人公・悠木の言葉が問題で過去に部下を失っているなんて初耳!
この過去の部下・望月と神沢がごっちゃになっていたのが映画でした。

あれは一緒にするべきではないでしょう?
この望月の悲劇があったから、悠木は“遊軍”になるんですよ。
そしての経験があるから
スクープをモノにするか否かの決断の時やその他いろんな場面で慎重になる
ってことが観ている人に伝わるのに
それを省略してしまっては、悠木がただの優柔不断に見えてしまうんですよ。
そういうことではないのに!

映画ではまったく刺激されなかった我が涙腺ですが
ドラマ版では泣きっぱなしでした。

泣きポイント・その1
新聞を貰いに来た親子とのやりとり。
映画ではなぜか省略していましたが、ここは重要!
映画でも遺族だった、ってことは伝えられましたけど
これがあるから悠木のヤル気が戻るんだからもっと大事にしないと。

泣きポイント・その2
望月の従妹とのやりとり。
正直、望月はともかくその従妹はウザイと思っていたんですよ。
けれど、結果的に悠木が記者志望を一人育て上げたという展開に涙。

泣きポイント・その3
安西の息子が高橋一生くん!
もうこれだけで観た甲斐あったってもんですが(笑)
これまた優しくてイイ!!
弱音を吐く悠木を優しく導き、息子と和解を促すのが…っ!
息子・淳との確執がわかっているからグっとくるんですよ。


あと、これは本当に個人的なことなんですが
新聞社の雰囲気がドラマ版の方が私の持つイメージに近かった。
今の仕事に就く前ちょびっとだけ新聞社の仕事に携わっていたことがあるので
その雰囲気に近かったんです。
それに見出しの重要性が伝わってきたのもこちら。

映画では広告や販売の面はよくわかりましたけど
肝心の記事の部分が…(苦笑)

あと、社長と悠木の関係。
映画のアレはいらないのでは?
少なくとも私には不要でした。
悠木には父親がいなかった。だから息子や部下を上手く叱れない。
それでいいじゃないですか!

映画の社長はサイアクですね。
あれじゃただのセクハラ親父だ!!
…ドラマでもパワハラ! って場面がありましたけどね。
どっちにしてもあの社長は好きになれません。

映画では社長の不始末に振り回されただけだった安西にも
ドラマがありましたよ。
下りるために登るんだ」の言葉の意味がわかります。
悲劇ですよ。
映画での上司が皆川さんでこれまた驚くほど憎々しくて
別の意味で悲劇倍増でした。
が、ドラマでは泣けるエピソードでした。

キャストは映画に劣らず、ドラマも良かったです!
悠木役の佐藤浩市さんも
悠木の同期・岸役の松重豊さんも
映画では堺さんが演じた佐山役の大森南朋さんも
実は仕事熱心だった神沢役の新井浩文くんも
妨害著しい等々力役の岸部一徳さんも
もちろん安西の息子役の高橋一生くんも!

ドラマには登場時に名前と立場が表示されたのがわかりやすくて
そこが地味に高ポイントでした(笑)

気になるDVDを一気見! 《FREEDOM編》

と言っても、私がFREEDOMなわけではなく
『FREEDOM』というアニメ作品。

一時期カップヌードルのCMで映像が流れていたので
ご存じの方も多いかと思います。

あのCMはほんの一部。
実はきちんと物語があったのです!

全7話の作品です。
このくらい、一気見して当然!
と、勇んで見始めたんですが、意外と苦戦。
アレ~? こんなはずでは…


FREEDOM 1 [DVD]FREEDOM 1 [DVD]
(2006/10/27)
浪川大輔森久保祥太郎

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苦戦した原因は主人公タケル

設定は未来。
高濃度の放射線により汚染された地球から脱出して月に移住し
完全に管理された町エデンで暮らす人間たち。
そんな平坦な毎日で溜まった鬱憤を晴らそうと暴走行為に没頭するタケル。

青い。青いよ、タケルくん。

頭ごなしに支配しようとするのには腹が立ちますけど
闇雲に行動するタケルにはちょっと馴染めなかった…
だって、この人言うだけで丸投げなんだもん!

なので
個人的に主人公をタケルの友達のカズマに変更。
前にもこんなことあったなぁ(苦笑)
タケルほどエデンに不満がないカズマが
自分にはない発想と行動力を持つタケルに惹かれるのはわかるのだ。

しかし! この話が面白くなるのはタケルとビスが月を飛び立ってから!

なんとカズマの出番が無くなってから盛り上がるのだ!!
カズマの不在を嘆きつつ
力強い地球で大暴れする分には納得できるタケルの行動力・発想力を応援。
でもやっぱり言うだけで実際に動くのはビスを始めとする他の人(苦笑)

そして力強いヒロイン・アオがイイのだ!

写真を見て一目ぼれしたタケルの原動力となった地球の少女。
過去を乗り越え、自らの目で月を見
月のエライヒトをもタジタジさせる揺るぎない意志。
カッコイイです。

カッコイイと言えば、月に残ったカズマ。

そうだよね。そうだと思ったよ!
やっぱ頭のいい人の戦い方が私は好きだ!
もっと根底から覆るようなことを企てるのかと期待したんですけど
そこまでではありませんでした。

そのあたりはタケルの仕事。
そうね、これもカズマが奪ってしまったら
本当に主役はカズマになってしまうよね~。

思いがけずタケルの成長も見られて嬉しい結末でした。

あとタイラがカッコよかったです。
最初は典型的なライバルキャラだったのに
気がつけば気のいい仲間に。
実際に動いてくれたタイラたちの力は大きかった!

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気になる新番組の第1話を見てみる 《アニメ編》

全く見るものがなかった前期とは対照的に
面白そうな作品が並んだ今期。

いちいち調べて見る見ないを判断するのも面倒なので
気になるものは全部見てしまえ!

大雑把な行動をとって見ました(笑)


おおきく振りかぶって~夏の大会編

いきなり呂佳さん登場!
フツーに怖かった…
実際にしゃべったら優しげになるのかな? と思ったら
そんなことはなく、高圧的な人でした。

しかしオープニングは素晴らしいですね!
コミックの表紙が繋がりましたよ!!

こういうのは嬉しいですね~。


ジャイアントキリング

スゲー面白かった!!
原作も面白いので内容については保証付きなんですが
テンポが良くて盛り上げ方も上手い!

よっしゃ! さあ来い、紅白試合!

と本気で試合開始を待ちましたからね(単純)
試合は次回でした~。
やだもう。
完全にたっつみーに踊らされてる~。
正直、原作読んでいるので展開はわかっているので
初回だけのつもりでしたが考えを改めました。

毎週見る! …でも感想は書かないと思う!


ツバサ・クロニクル2

見るつもりは全くなかったのですが、流れで(笑)
だって『ジャイアントキリング』の直後なんだもん。

ちなみに“1”は見たことありません。
原作も途中で止まったまま。
…アニメで完結させるのも一興か?

ありゃ、私が完全に原作から離れた時期のエピソード?
どのあたりか全然わからないんですが(悩)
しかたない。やはりマンガを読もう。


荒川アンダー・ザ・ブリッジ

『聖おにいさん』でおなじみの中村光さんのマンガが原作。
原作は読んだことないけど見てみよう!

ぎゃー! すっごく楽しい!!!

私コレ好き! 見続けます!!
最初は“他人に借りを作らない”を家訓に生きる男の話で
これまためんどくさい男だね~、とヒイて見ていたのですが
「金星人」発言からがぜん面白くなりました!
ニノサン素敵だ! リク(笑)は「電波さん」と断言しているけど
ニノサンはきっと本当に金星人なんだ! と信じている私。
河童は…怪しいですけどね。だって背中に(苦笑)


閃光のナイトレイド

昭和ヒトケタの魔都・上海を舞台に暗躍する超能力者たちの物語、かな?
絵もキレイだしムードもある。
が、どうにも入り込めない壁を感じる…
彼らの事情がわからないからかな~?
もう少し様子をみないと面白いかどうか判断がつきませぬ。


RAINBOW 二舎六房の七人

これは単純に小栗くん目当てなんですが(苦笑)
うーむ。この設定は苦手だなー。

虐げられる少年犯罪者
バスでは女の子に差別され(フツーのバスで護送ってアリですか?)
権力を盾にして威張り散らす看守
それをなだめるいかにも裏がありそうな医者

それを昭和30年という現代ではない設定にして
まかり通っていたんだよ~というのはなぁ。
それにとっつかまって部屋に入れられて最初にしたことが喧嘩?!
君ら、自分の状況がわかっているのか?!

この話は最終的にどうなるの?
出所してから看守に復讐する、だったらヤだなぁ~~

と極めて低いテンションで見ていたのですが
ちょうかっこいいひとでてきました!
アンチャンかっこいー♪

他の子たちはイマイチわからないけどアンチャンには美学があります!

ああ、話は好みじゃないけどアンチャンのために見続けるべきか(悩)
問題はこういう人は早死にすることが多いってことだ…


あとはノイタミナの開始待ちです。
見すぎっ! 明らかに見すぎです!!
…こんなにいろいろ見続けられるわけないので
どっかで脱落していくんだろうな~。

気になるDVDを一気見! 《ポケットの中の戦争編》

ちょっと前に“ぷっ○ま”で
「泣ける名作」と話題になっていたアニメ。
あらすじ等は紹介されなかったんですけどね。
Uスケさんが「借りっぱなしで未だに返していないし見てもいない」という
話の中で言われただけなんで。

正式なタイトルは『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
そう。ガンダムシリーズなのです。
ちなみにシャアは出てきません。
シャアが出てくるZガンダムを見ようかとも思ったんですが
全50話だったので後回しにしました(苦笑)


一気見、と言ってもこれはDVD2巻の全6話なので
とっても短いのでした。


機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 vol.1 [DVD]機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 vol.1 [DVD]
(1999/12/18)
浪川大輔辻谷耕史

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冒頭から衝撃的な絵面!
モビルスーツ内で飲酒・喫煙・おねえさんのポスター!
乗っている人がオッサンですよ!
…オッサンに見えるけど違うのか??

時代は初代ガンダムのお話のすぐ後?
中立地帯サイド6での出来事です。
サイド6と言えば
アムロの父ちゃんとミライさんの婚約者がいたところですね。
婚約者の名前が思い出せない…(苦笑)

子どもが主人公でした。
小学校に通うアル。父と母は離婚寸前?
ちょっと訳ありな家庭です。

学校の場面は面食らいますね。
え、君たち、戦争の状況知らんのか?
何を根拠に「連邦にはモビルスーツがない」とか
「ジオンがカッコイイ」とか言うんだ??
中立地帯であまり関係がないし、子どもだからこんなものなのかな。
でもさー、サイド6では戦闘がテレビ中継されたんだから
知っているんじゃないのか?
テレビ中継の前のお話なのか??

戦争がどんなものであるかなんてわからない少年アル。
兵士とモビルスーツにあこがれ、自分から巻き込まれていきました。

このアルが子どもすぎて…

お勉強が嫌いで授業が面白くないと言い放ち
言っていいことと悪いことの区別がついていないような子ども。
嘘をつくことにためらいがなく、全く言うことを聞きません!

ダメだ。この子には共感できない(泣)

そこで急遽、代役。
私にとってこの物語の主役はバーニィに変更になりました!
アルとバーニィの二人が主役と見ても間違いはないと思うので問題なしです。

バーニィもアルから見たらオトナですが
兵士としては未熟者。
アルの前で見栄を張ったりする可愛いとこもあります。

バーニィはジオンの兵士ですが
このとき、ジオンは誰が指揮しているのでしょう?
そのあたりのことは明らかにされませんでした。
うーむ。完全に独立した話なのか。

モビルスーツあんまり出てこない!
ガツンガツン戦うとこを見たかったのに!

アルの期待に応えようと成長するバーニィ
バーニィの生きざまを見て成長するアルの物語
でした。

なんともむなしいお話…
ヒロインと思しきクリスがまた悲しいんだよな~。
渦中の人なのにカヤの外で(泣)

私の家では何も起こらない (恩田陸)

『私の家では何も起こらない』なんて言われたら
いやいや、ご謙遜を。
と却って勘ぐってしまうナイスなタイトル(笑)


私の家では何も起こらない (幽BOOKS)私の家では何も起こらない (幽BOOKS)
(2010/01/06)
恩田 陸

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この本、好き!!

連作短編でした。
これは一気に読むことをオススメします。
もちろん短編なので1つ1つ楽しめるんですけど
実は…という仕掛けがあるので
記憶が鮮明なうちに読むと「そういうことか!」と楽しめること請け合い。

文章もいろんな視点があって
でも淡々とした語り口は共通で統一感があります。

どの話が好きかっていうと…あれかな。
大工さんが語り手の。
あれは素敵です。
悪いヤツは懲らしめられるし(笑)

その後の『華麗なる一族』 最終巻

最終回まで見届けました!
DVD第5巻、最終話前後編!

…全10話だったとは! 意外に短いんですね。
まぁ、初回と最終回が長めでしたけど。
それにDVDには未公開映像も加えられていたらしいので
十分なんですけど。

これまでの感想はこちら 第1巻第2・3巻第4巻


華麗なる一族 DVD-BOX華麗なる一族 DVD-BOX
(2007/07/06)
木村拓哉鈴木京香

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さて、どこまでネタバレさせるか悩むところなんですが
ネタバレさせないことには感想が書けないのも事実。
やっぱりある程度ネタバレしますので、隠します。

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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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