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2008.07.19 (Sat)

リストランテ・パラディーゾ&GENTE (オノナツメ)

カレセン》という言葉をご存じでしょうか?
私はまったく知りませんでした(苦笑)

漢字で書くと「枯れ専」。
50〜60歳の「枯れたオジサン」たちに惹かれる30代の女性をさす。いわゆる「ちょいワルオヤジ」ではなく、本当に枯れているオジサンが好きなのである。
彼女たちが「枯れた男の魅力」として挙げるのが、「一人の時間をもてあまさない」、「路地裏が似合う」、「ビールは缶より瓶」、「ペットは犬より猫が好き」、「一人でふらりと寄れる行きつけの店がある」、「さりげなく物知り」、「金や女を深追いしない」、「人生を逆算したことがある」、「自分の年齢を受け入れている」などである。
若いときは自分の世界に没頭して独身だったのが、老いて輝くのである。出版社のアスペクトは『カレセン』と題した単行本を出している。 (Yahho!辞書より)



もっと詳しい記事はこちら 「枯れたおじさま」に萌える女子たち(エキサイトニュース)

ちょっと前、とある情報誌にてこの《カレセン》なる言葉を知ったのですが
それはいいんです。 ←いいのかよ(笑)

その《カレセン》解説のコーナーで
オノナツメの『リストランテ・パラディーゾ』と『GENTE』が
紹介されていたのです

……えと、それはつまり
この作品がカレセンな女子の心を掴んでいる、ということ?

メンドウで記事は読まなかったんですけど(爆)
たぶん、そういうことなんだろうなー。
あー、まぁ言われてみれば、条件には当て嵌まっているのかなー。

でもなんかチガウ

だって、あの人たち枯れてないし!
そうやってなんでもカテゴライズするのはやめて欲しいーっ!
と言いつつ
私がこの作品に出会ったきっかけは“眼鏡紳士マンガ”という紹介でしたけど(笑)

ま、つまりアレだ。カレセンとは
大人な男性に惹かれる、ってことですな? 違う?

うーむ。紳士好きとはチガウのか?
“枯れ”という言葉のイメージがよくないんだよなー
紳士でいいじゃん。私は紳士の方が好きです!


ま、カレセンはさておき面白いです、このマンガ


リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)
(2006/05/18)
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リストランテ・パラディーゾ

“眼鏡紳士マンガ”という紹介につられて読んだのがこの本。
眼鏡はどっちでもいいんですけど、紳士は好き。
そして食べ物屋さん(なんだこの括り)の話が好きなんです。

しかし! 読んでみたら幼い頃に捨てられた娘が捨てた母親と再会する話でした!
と、こう書くとなんだか湿っぽい話のような感じがしますが
決してそんなことはなく、カラリとしていて
母を理解できるようになった娘の成長の物語だったのです。
泣けた…

そして紳士! わぁお。どっちみても紳士!!
このレストラン、ステキだ〜
ちなみに私はジジが好き。


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(2008/04/17)
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GENTE リストランテの人々 1・2巻

そんなステキな紳士たちがいかにして集うようになったのか
『リストランテ・パラディーゾ』に繋がる物語。
続編にして前編。

みんなの事情がそれぞれ明らかに!
番外編的短編集かと思いきや、2巻のラストで話が繋がった!
てことは今後は“その後”が語られるということか?!
楽しみ〜
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