2008.07.18 (Fri)
TEAM男子!
こんな言葉があるのか〜
と、感心したのが雑誌『ダ・ヴィンチ』2008年8月号。
『新撰組』から『ROOKIES』までときめくTEAM男子! という特集。
およよ。これは私の興味のストライクではないですか?!
『新撰組!』も『ROOKIES』も大好きです
さっそく手に取り立ち読み開始です。
どうやら
男子が集まってワイワイ楽しそうな様子を見ているのが楽しい
ということらしいです。
それも同じ志や目標に向かって団結して行動している“TEAM”
それを眺めているのが楽しい、と。
そうか、その集団を“TEAM男子”というのだな?!
うんうん。私はそれです
私は熱血モノとかスポーツモノだと思っていましたけど
たしかに熱血していなくても、スポーツしていなくても楽しめる場合がありますね。
以前に読んだ 『あのひととここだけのおしゃべり』 でも
同様のことが語られていましたが
さらにそれを超えて“萌え”という要素が加味されていて
そうなると「…うーん。私はそこまでではないんだよなー
」と違和感が。
今回の“TEAM男子”という括りに
「そうだ、それだよ!」と納得できました。
TEAM男子について語られた座談会も面白かった
TEAMの中心には“チャーム”な人がいる、とか
その“チャーム”に惹かれ(=萌え)ている人たちの集団である、 とか
だからこその団結力!! とか。
この“チャーム”については雑誌を確認してもらうこととして
なんか、ここでの“萌え”の使われ方はよくわかったなぁ(笑)
普通はそれを「カリスマ性」とか言うんじゃないか?
でも「カリスマ」ではない場合もある。
うん。言われてみれば確かにそうだなー。
オシムジャパンは“オシム萌え”の集団だった! というのには爆笑
だから団結していたんだ! と力説されていましたが
いや、それはどうだかわからないけど、否定できないよ…ははは
で、これは“男子”に限ったことではないですよね。
たとえば大河ドラマ『篤姫』。
このドラマはまさに“TEAM”の要素を兼ね備えていると思います
もともと大奥自体が上さまを中心にまとまっている集団。
そして、今後は幕府の根幹を揺るがす事態を目の前に
篤姫を中心に徐々にまとまっていく集団です。
大奥の中では敵対していても、その大奥の存続がかかった事態となれば
団結するのがあたりまえ。
その中心となるのが、上さま曰く「おもしろいオナゴ」である篤姫。
自分の目で見て納得できるまで考える篤姫
なのです。
そんな篤姫にだんだんと心酔していく大奥のメンバー。
言ってみれば“篤姫萌え”ってわけですな。
マヤと亜弓さんの関係もこれで納得できます。
この二人は自他ともに認めるライバルです。
『あのひとと〜』ではこの二人の関係が“やおい”である、と語られていましたが
私にはイマイチ馴染めない言葉でした。
でもこの“TEAM”という言葉なら!
演劇というジャンルに萌えている“TEAM演劇”ってことで納得できます
スポーツもそうですね。
ライバルという前に仲間です。
野球というスポーツ、サッカーというスポーツを共に楽しむ仲間。
野球をしているとライバルとして戦うことになっても
より大きなスポーツという括りで同じ野球をしている仲間という“TEAM”になりますな。
って偉そうに語っていますが、立ち読みなのでちょっと間違っているかも…
この雑誌買おうかな。
『夏目友人帳』のミニ特集もあったし、買って損はない! と思うなあ。
そうそう。
どうやらこの“TEAM男子”について語られている本があるらしい。
それがこれ『TEAM! チーム男子を語ろう朝まで!』
おや、表紙がオノナツメじゃないですか
読みたいなー、これ(笑)
と、感心したのが雑誌『ダ・ヴィンチ』2008年8月号。
![]() | ダ・ヴィンチ 2008年 08月号 [雑誌] (2008/07/05) 不明 商品詳細を見る |
『新撰組』から『ROOKIES』までときめくTEAM男子! という特集。
およよ。これは私の興味のストライクではないですか?!
『新撰組!』も『ROOKIES』も大好きです

さっそく手に取り立ち読み開始です。
どうやら
男子が集まってワイワイ楽しそうな様子を見ているのが楽しい
ということらしいです。
それも同じ志や目標に向かって団結して行動している“TEAM”
それを眺めているのが楽しい、と。
そうか、その集団を“TEAM男子”というのだな?!
うんうん。私はそれです

私は熱血モノとかスポーツモノだと思っていましたけど
たしかに熱血していなくても、スポーツしていなくても楽しめる場合がありますね。
以前に読んだ 『あのひととここだけのおしゃべり』 でも
同様のことが語られていましたが
さらにそれを超えて“萌え”という要素が加味されていて
そうなると「…うーん。私はそこまでではないんだよなー
」と違和感が。今回の“TEAM男子”という括りに
「そうだ、それだよ!」と納得できました。
TEAM男子について語られた座談会も面白かった

TEAMの中心には“チャーム”な人がいる、とか
その“チャーム”に惹かれ(=萌え)ている人たちの集団である、 とか
だからこその団結力!! とか。
この“チャーム”については雑誌を確認してもらうこととして
なんか、ここでの“萌え”の使われ方はよくわかったなぁ(笑)
普通はそれを「カリスマ性」とか言うんじゃないか?
でも「カリスマ」ではない場合もある。
うん。言われてみれば確かにそうだなー。
オシムジャパンは“オシム萌え”の集団だった! というのには爆笑

だから団結していたんだ! と力説されていましたが
いや、それはどうだかわからないけど、否定できないよ…ははは

で、これは“男子”に限ったことではないですよね。
たとえば大河ドラマ『篤姫』。
このドラマはまさに“TEAM”の要素を兼ね備えていると思います

もともと大奥自体が上さまを中心にまとまっている集団。
そして、今後は幕府の根幹を揺るがす事態を目の前に
篤姫を中心に徐々にまとまっていく集団です。
大奥の中では敵対していても、その大奥の存続がかかった事態となれば
団結するのがあたりまえ。
その中心となるのが、上さま曰く「おもしろいオナゴ」である篤姫。
自分の目で見て納得できるまで考える篤姫
なのです。そんな篤姫にだんだんと心酔していく大奥のメンバー。
言ってみれば“篤姫萌え”ってわけですな。
マヤと亜弓さんの関係もこれで納得できます。
この二人は自他ともに認めるライバルです。
『あのひとと〜』ではこの二人の関係が“やおい”である、と語られていましたが
私にはイマイチ馴染めない言葉でした。
でもこの“TEAM”という言葉なら!
演劇というジャンルに萌えている“TEAM演劇”ってことで納得できます

スポーツもそうですね。
ライバルという前に仲間です。
野球というスポーツ、サッカーというスポーツを共に楽しむ仲間。
野球をしているとライバルとして戦うことになっても
より大きなスポーツという括りで同じ野球をしている仲間という“TEAM”になりますな。
って偉そうに語っていますが、立ち読みなのでちょっと間違っているかも…

この雑誌買おうかな。
『夏目友人帳』のミニ特集もあったし、買って損はない! と思うなあ。
そうそう。
どうやらこの“TEAM男子”について語られている本があるらしい。
それがこれ『TEAM! チーム男子を語ろう朝まで!』
![]() | TEAM! チーム男子を語ろう朝まで! (2008/02/21) チームケイティーズ 商品詳細を見る |
おや、表紙がオノナツメじゃないですか

読みたいなー、これ(笑)
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