2008.07.12 (Sat)
黒の騎士(剣解)
最近、迷走している私の本棚。
タイトルに惹かれて手に取ったこのマンガ。
あらビックリ
なーんと! びーえるでございました。
『黒の騎士』というタイトルから否応なく連想されるのは
某架空歴史ファンタジーシリーズの某戦士
純粋でありながら現実的なバランスも兼ね備えた殿下、いや陛下におなりあそばした方に
忠誠を尽くしまくりのあの戦士
正確には“黒衣の騎士”ですが。
この第二部読破に向けて再び始動したこの時期に発見というステキな偶然
これは読まねばなりませぬな!
■ 運命の手
私が読んだ順に紹介いたしますが、結論から言うとこれは最新作でした
シリーズ第三弾。
一応、買う前に中身をパラパラと確認したのですが
とにかく絵が麗しい
!! なんというか丁寧 
うわー、こういうマンガ久しぶりー
しかも立ち読みでは把握できないくらい話が込み入っている!!
読み応えありそう! ヨシ、買いだ!!
と、購入したのはいいですが
なんだこりゃ? すっごく難しいのか? よくわからないぞー??
と脳内に多数の「?」を浮かべての読破です。
いろいろ話を総合するとこれの前にシリーズが3冊発行されているらしいです。
…道理で話が見えないと思ったよ。
それならそうと言ってくれー!
ま、でもおもしろかったです。
どうやらいずれ“黒の騎士”になるらしいジークの過去の物語も収録され
ジークが忠誠を誓う王子・クリスのお父さま(つまり王様)の過去の話もあり
予想通り読み応えはバッチリ
で、過去に発行された3冊が、改めて2冊にまとめられた新装版があるという!
しかも加筆されているらしい!!
そうですか! ではそちらも買いましょう!!
■ 出逢い
で、これがシリーズ第一弾。
ジークとクリスの出逢いが明らかに。
つーか、まんま“出逢い”ってサブタイトルついてるじゃん
買ったときこの本も並んでいたら
私もいきなり“運命の手”から読んだりはしなかったさ。
読んでみると…ありゃっ?! え、そうなのか??
びっくりです。
ただの忠誠や信頼だけではなかったのです、二人の間にあるのは。
そして“運命の手”でそれに気づかなかった自分にもびっくりです。
いや〜、気づかなくてもしかたないでしょ? と私は思うのですが…
クリスのお父さまのお話もあって、これまたホクホクな私でした。
私は志を持って国をまとめようとするお父さまの物語の方が好きみたいです(笑)
これってお父さまの話とクリスたちの話を並立させて展開するシリーズなのかな?
■ 旅立ち
シリーズ第二弾。
う、うーん。この人、信用していいのかしら?
な人物登場。
“目的のためなら手段を選ばない”人に見えますよ
それ以外にも思惑がありそうな人が…
油断できませんな!
ずぐ人を信じてしまう(そこが美点なんですが)クリスなので
ジークの負担は増えるばかり。
この巻でズタボロになってしまいました
そ、そうなんだ。そこまでしても守る価値があるんだ。
ちょっと圧倒されてしまいました。
毎回、身体を張って守り続けるジークが本当に偉い
と思います。
そんな彼のためにも、クリスもなんとか自分の存在意義を見出せるといいんですが…
騎士道ってなんじゃろか? と考えてしまいました。よくしらんのだ。
つか、“運命の手”でズタズタにされた上着は大事なモノじゃないかー!
私はあのカラリとした傭兵王が大好きです。
そしてあんな顔して野生児なジークがお気に入り
山男だからちょびっと世俗に疎くて、勘がいい。
山に詳しいのは便利だね!
ここに到るまでにちょっと絵が変わっていますね。
私は“出逢い”の頃の絵が好きだなー。
タイトルに惹かれて手に取ったこのマンガ。
あらビックリ

なーんと! びーえるでございました。
『黒の騎士』というタイトルから否応なく連想されるのは
某架空歴史ファンタジーシリーズの某戦士

純粋でありながら現実的なバランスも兼ね備えた殿下、いや陛下におなりあそばした方に
忠誠を尽くしまくりのあの戦士
正確には“黒衣の騎士”ですが。この第二部読破に向けて再び始動したこの時期に発見というステキな偶然

これは読まねばなりませぬな!

![]() | 黒の騎士運命の手 (ビーボーイコミックス) (2007/10/10) 剣 解 商品詳細を見る |
■ 運命の手
私が読んだ順に紹介いたしますが、結論から言うとこれは最新作でした

シリーズ第三弾。
一応、買う前に中身をパラパラと確認したのですが
とにかく絵が麗しい
!! なんというか丁寧 
うわー、こういうマンガ久しぶりー

しかも立ち読みでは把握できないくらい話が込み入っている!!
読み応えありそう! ヨシ、買いだ!!
と、購入したのはいいですが
なんだこりゃ? すっごく難しいのか? よくわからないぞー??
と脳内に多数の「?」を浮かべての読破です。
いろいろ話を総合するとこれの前にシリーズが3冊発行されているらしいです。
…道理で話が見えないと思ったよ。
それならそうと言ってくれー!

ま、でもおもしろかったです。
どうやらいずれ“黒の騎士”になるらしいジークの過去の物語も収録され
ジークが忠誠を誓う王子・クリスのお父さま(つまり王様)の過去の話もあり
予想通り読み応えはバッチリ

で、過去に発行された3冊が、改めて2冊にまとめられた新装版があるという!
しかも加筆されているらしい!!
そうですか! ではそちらも買いましょう!!
![]() | 黒の騎士出逢い (ビーボーイコミックス) (2008/01/04) 剣 解 商品詳細を見る |
■ 出逢い
で、これがシリーズ第一弾。
ジークとクリスの出逢いが明らかに。
つーか、まんま“出逢い”ってサブタイトルついてるじゃん

買ったときこの本も並んでいたら
私もいきなり“運命の手”から読んだりはしなかったさ。
読んでみると…ありゃっ?! え、そうなのか??
びっくりです。
ただの忠誠や信頼だけではなかったのです、二人の間にあるのは。
そして“運命の手”でそれに気づかなかった自分にもびっくりです。
いや〜、気づかなくてもしかたないでしょ? と私は思うのですが…
クリスのお父さまのお話もあって、これまたホクホクな私でした。
私は志を持って国をまとめようとするお父さまの物語の方が好きみたいです(笑)
これってお父さまの話とクリスたちの話を並立させて展開するシリーズなのかな?
![]() | 黒の騎士旅立ち (ビーボーイコミックス) (2008/02/01) 剣 解 商品詳細を見る |
■ 旅立ち
シリーズ第二弾。
う、うーん。この人、信用していいのかしら?
な人物登場。“目的のためなら手段を選ばない”人に見えますよ

それ以外にも思惑がありそうな人が…

油断できませんな!
ずぐ人を信じてしまう(そこが美点なんですが)クリスなので
ジークの負担は増えるばかり。
この巻でズタボロになってしまいました

そ、そうなんだ。そこまでしても守る価値があるんだ。
ちょっと圧倒されてしまいました。
毎回、身体を張って守り続けるジークが本当に偉い
と思います。そんな彼のためにも、クリスもなんとか自分の存在意義を見出せるといいんですが…
騎士道ってなんじゃろか? と考えてしまいました。よくしらんのだ。
つか、“運命の手”でズタズタにされた上着は大事なモノじゃないかー!

私はあのカラリとした傭兵王が大好きです。
そしてあんな顔して野生児なジークがお気に入り

山男だからちょびっと世俗に疎くて、勘がいい。
山に詳しいのは便利だね!
ここに到るまでにちょっと絵が変わっていますね。
私は“出逢い”の頃の絵が好きだなー。
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