2008.07.08 (Tue)
少年を愛でる
うわー 
なんだか怪しげなタイトルになっていますが
単に少年が主演している映画を見ただけです。
ダイブ!!
森絵都さん原作が小説の映画化。
原作はすっごく面白く、夢中で読んだので
期待と不安が入り交じった状態で観てまいりました。
原作では3人の少年たちの葛藤が中心に
その3人を巡る人たちの思惑なんかも丁寧に書かれていた、と思うのですが
ま、例によって私は程よく忘れていました
あー、困ったもんだね、どうも。
そんなわけで映画を観ても特に違和感なくすんなりOK。
違和感があるとすれば…
知季と要一くんのキャストは逆だろう?!
ということですね。
んー、観る前に危惧した通り
やっぱり「逆の方がよかったなー」と思っちゃいました
しかし! しかしですよ。
観ているうちにだんだんその違和感も無くなっていったのです。
特に要一! この要一くんもアリだわ〜
池松くんの底力
を見ました。
中盤以降は要一くんばかり見ているワタシ。
後半の主役は要一くんだよ!! ←え、断言?!
飛沫と仲良くしているのを見るとなんだかくすぐったい気分に(ナンデ??)
原作でも飛沫と仲良くしているんだっけ?
飛沫の故郷に行ったんだっけ? そして説得したんだっけ?
要一くんが行き詰まっているときに飛沫がお家に迎えに来てくれるんだっけ?
忘れているにもほどがある…
それにしてもみんな筋肉がキレイについて見事な肉体美
飛び込みのシーンは吹き替えナシの本人たちによるものと聞きましたが
だとしたらすごすぎる!!
冒頭の飛び込み台に立つ知季をぐるりと見せてくれたあの映像!
ぎょえ〜、高い〜
と見ただけで身の竦む思いでした。
そして見事なダイブ披露です。
うう、みんな偉すぎる
これ、メイキングや撮影秘話なんかがすごく楽しい映画ではないでしょうか?
すっごく気になる〜。
奇跡のシンフォニー
フレディ・ハイモアくん主演の映画。
あんまり予備知識を持たずに観たのですが…
ワタシ、この映画すっごく好きです!!
なんだこのメルヘンちっくな物語は?!
こういうの大好きだー
孤児院で育った主人公・エヴァン。
彼は赤ちゃんのとき以来会っていない両親が
「いつか迎えに来てくれる」という望みを持って日々を暮らしているのです。
そして「音楽が聞こえる」という不可解な言動。
夢見みがちな少年に周囲は冷たい。
ある日、彼は決意します。
「両親に見つけてもらおう」
そして孤児院を脱走し、生まれて初めての都会へ。
今までとは比べものにならない音の洪水にびっくりしながらも
耳を傾け、それを作曲してしまうエヴァン。これは“絶対音感”というヤツか?
その才能に目をつける大人たちにちょっぴり翻弄される物語。
ヤな奴もおりますが
基本的にイイ人がたくさん出てきて、安心して見ていられる映画です。
何より実に楽しそうに音楽に夢中になるエヴァンが愛しい
孤児院では学校に通えないのか?
音楽の時間はないのか??
とにかく楽器の演奏も楽譜の読み方もしらなかったエヴァンが
素直に吸収する様子はとても楽しい。
まっすぐで純粋なエヴァンがかわいくて仕方ないのだ!
そんなエヴァンにはぜひとも幸せになってもらいたい!
この希望を見事に叶えてくれる映画です。
ラストも余韻があって私は大満足です。
ま、「最後までちゃんと映像にして欲しい」という声も聞こえましたけど
うーん。私はあれでOKだと思うんですよね。
だって結末は約束されているから。あれで十分です
以下、ちょっとネタバレなので隠します。

なんだか怪しげなタイトルになっていますが
単に少年が主演している映画を見ただけです。
ダイブ!!森絵都さん原作が小説の映画化。
原作はすっごく面白く、夢中で読んだので
期待と不安が入り交じった状態で観てまいりました。
原作では3人の少年たちの葛藤が中心に
その3人を巡る人たちの思惑なんかも丁寧に書かれていた、と思うのですが
ま、例によって私は程よく忘れていました

あー、困ったもんだね、どうも。
そんなわけで映画を観ても特に違和感なくすんなりOK。
違和感があるとすれば…
知季と要一くんのキャストは逆だろう?!
ということですね。
んー、観る前に危惧した通り
やっぱり「逆の方がよかったなー」と思っちゃいました

しかし! しかしですよ。
観ているうちにだんだんその違和感も無くなっていったのです。
特に要一! この要一くんもアリだわ〜

池松くんの底力
を見ました。中盤以降は要一くんばかり見ているワタシ。
後半の主役は要一くんだよ!! ←え、断言?!
飛沫と仲良くしているのを見るとなんだかくすぐったい気分に(ナンデ??)
原作でも飛沫と仲良くしているんだっけ?
飛沫の故郷に行ったんだっけ? そして説得したんだっけ?
要一くんが行き詰まっているときに飛沫がお家に迎えに来てくれるんだっけ?
忘れているにもほどがある…

それにしてもみんな筋肉がキレイについて見事な肉体美

飛び込みのシーンは吹き替えナシの本人たちによるものと聞きましたが
だとしたらすごすぎる!!
冒頭の飛び込み台に立つ知季をぐるりと見せてくれたあの映像!
ぎょえ〜、高い〜
と見ただけで身の竦む思いでした。そして見事なダイブ披露です。
うう、みんな偉すぎる

これ、メイキングや撮影秘話なんかがすごく楽しい映画ではないでしょうか?
すっごく気になる〜。
奇跡のシンフォニーフレディ・ハイモアくん主演の映画。
あんまり予備知識を持たずに観たのですが…
ワタシ、この映画すっごく好きです!!
なんだこのメルヘンちっくな物語は?!

こういうの大好きだー

孤児院で育った主人公・エヴァン。
彼は赤ちゃんのとき以来会っていない両親が
「いつか迎えに来てくれる」という望みを持って日々を暮らしているのです。
そして「音楽が聞こえる」という不可解な言動。
夢見みがちな少年に周囲は冷たい。
ある日、彼は決意します。
「両親に見つけてもらおう」
そして孤児院を脱走し、生まれて初めての都会へ。
今までとは比べものにならない音の洪水にびっくりしながらも
耳を傾け、それを作曲してしまうエヴァン。これは“絶対音感”というヤツか?
その才能に目をつける大人たちにちょっぴり翻弄される物語。
ヤな奴もおりますが
基本的にイイ人がたくさん出てきて、安心して見ていられる映画です。
何より実に楽しそうに音楽に夢中になるエヴァンが愛しい

孤児院では学校に通えないのか?
音楽の時間はないのか??
とにかく楽器の演奏も楽譜の読み方もしらなかったエヴァンが
素直に吸収する様子はとても楽しい。
まっすぐで純粋なエヴァンがかわいくて仕方ないのだ!
そんなエヴァンにはぜひとも幸せになってもらいたい!
この希望を見事に叶えてくれる映画です。
ラストも余韻があって私は大満足です。
ま、「最後までちゃんと映像にして欲しい」という声も聞こえましたけど
うーん。私はあれでOKだと思うんですよね。
だって結末は約束されているから。あれで十分です

以下、ちょっとネタバレなので隠します。
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