2008.07.07 (Mon)
夏目友人帳スペシャルイベント その1
日時:2008年7月6日
会場:新宿文化センター
はじめに 
このイベントは『夏目友人帳』と
もう一つのLaLa作品の合同企画だったのですが
ワタシはもう一つの作品についてよく知らないので『夏目』に重点をおいてます。
そしてアニメや声優さんに詳しくないので知識が不足しております。
ワタシの心許ない記憶が元なのでウソ・妄想・捏造・勘違い等があるかと思いますが
広〜いココロで許容していただければ、と思います。
あしからず。
今期楽しみにしているアニメ『夏目友人帳』の第一話が
いち早く見られる(と思って応募した)このイベント。
「ま、どうせ当たりゃせんだろうが一応出しておくか…」
と軽い気持ちだったのに当たっちゃいました!!
だ、出してみるもんだな…
わー、びっくりー。どうしよう…
なにがどうしようって、2名参加できるんですよ!
一人はもちろんワタシですが、もう一人?!
まぁ、あんまり考えることもなく
アニメにも声優にも精通しているなーこさんに同行をお願いしました
これが大正解!
事前にいろいろ教えていただけて予習バッチリになり、俄然楽しみに!!
一番の耳寄り情報は西広が来ているってことでした
声優さんを知らないワタシが行くのは無謀だったのでは…? と心配していたのだ。
ありがとうございました
…でもスゴイよなー。
アニメ上映・トーク・ミニライブが無料で楽しめるこのイベント。
会場借りて、出演者もいて、スタッフも揃えて……なのに無料?!
いったいどこで採算とっているんだ?? ←下世話(笑)
その謎はすぐに明らかに。
17時開演なのに14時半に集合しなければならなかったこのイベント。
なぜなら14時半に座席を抽選で決めるから!
抽選っていうのが素晴らしいね
もちろんワタシもそれに合わせて行動しました!
到着すると長蛇の列だ!!
けっこうのんびり行動したつもりでしたが割と早い時間に到着した方だったようです。
いろいろあって私たちが入場したのは15時45分くらい??
席も本当に抽選でした!
なんと1階3列目という好ポジション!
な、なんだ
このイベントで今年の運を使い果たしていないか?!
ロビーに通されるとグッズが販売されています!
そして入場と同時に情報満載の小冊子を渡されました。
ああ! この売上げで採算を取るのか!
夏目友人帳スペシャルイベント
《チーム夏目編》
予定通り17時に
司会にイベント企画会社の人? 女性が登場してスムーズにスタート。
客席は満員御礼。
舞台後方のスクリーンにしゃべっている人が大写しにされ
舞台から遠い席でも見やすいように工夫されていました
『夏目』から参加した声優さんは4名。
私が声優さんの名前に不慣れなので
夏目貴志役=ナツメさん(絶望先生
)
ニャンコ先生役=ニャンコ先生(アンソニー
←だから古いから!)
西村悟役=ニシムラさん(『おお振り』では西広
“西”に縁のある方のようです)
北本篤史役=キタモトさん
で話を進めていきます。
紛らわしい? でも声優さんのお名前まで憶えられないんすよ〜
役どころと簡単な自己紹介からです。
まずは主人公。ご存じアヤカシの見える苦労の多いナイーブな少年です。
あらすじを紹介するように司会に促されて
「難しいですね。無理です」と丸投げのナツメさん(爆)
まぁ、確かに簡単に説明するのは難しい作品ですね。
「女の子のことばっかり考えている」西村役のニシムラさん。
え、そうなの? (笑)
夏目のフツーの友達ですね。妖怪に絡まない人間の友達。
ニシムラさんはお若いですね!
緊張しているのかいっぱいいっぱいの冒頭でした。
「西村とともに妖怪の見えない友達」北本役のキタモトさん。
夏目も加えた3人のトリオが作品の和み担当になると思います、とのこと。
この友達二人はちょっとヘンな夏目に気づきながらもとてもやさしいので好きです。
原作よりエピソードが増えるそうなので期待!
「イノウエ・カズヒコを演じますニャンコ先生です」といきなりボケるニャンコ先生。
一斉に共演者たちからツッコミ!
いじられて嬉しそうなニャンコ先生(笑)
そのあとも「あと、斑も演じます」と、しれっと言っていました。
そうそう。ヒット祈願で浅草に等身大ニャンコ先生を奉納したらしいですよ。
浅草に招き猫の神社があるらしい。
ここか?
浅草・今戸神社
さ、お楽しみ『夏目友人帳 第一話』の先行上映です。
おお〜。カラーだよ
そして動いているよ
さらにしゃべる 
うん。アニメってそういうものだから、オチツケ。
オープニングからニャンコ先生は可愛いです
尻も足も顔もすべてがキュート!
あ、もちろん夏目もかわいいです。キレイな顔でした
テロップがないオープニング(貴重?)を楽しんだ後は本編。
妖怪に追われ、疾走する夏目。そこへ遭遇する友達・西村&北本。
原作のイメージそのままって感じで好感触。
人間には遠慮するのに妖怪には容赦ナイ夏目の蹴りが炸裂したあたりで
楽しくなってきました
そのあとはいよいよニャンコ先生の登場ですよ。
ラブリーなニャンコ先生を大画面で拝める幸せ…!
期待に背かないナイスな登場。会場は大爆笑。
その後も笑いを一手に引き受けるニャンコ先生なのでした。
笑いで会場が温まったところで上映終了。
え、ここで終わり?!
ってとこで終了です! イジワルです。
だって、一瞬二枚目な斑になったニャンコ先生がズボッと衾に突撃して
じたばたしているところで終わりなんだよ! 酷くない?!
続きはテレビを見ろってことか! 見るけどっ!!
主演のナツメさんは、なにしろ初めての上映なので会場の反応が心配で
舞台袖に張り付いて客席を覗っていたらしいです。
でも狙い通りのところで笑いがおこって安心できたとのこと。
思う壺な私たち(笑)
収録現場では
先にドラマCDを撮ったこともあり(そうなんだ)
夏目とニャンコ先生のコンビはバッチリで
新参者のはずの西村と北本もすんなり馴染んでいい感じに収録スタート。
初回って感じがせず「えっと、10回目だったっけ?」というくらい
違和感がなかったそうです。
いいね! チームワークがいいってことだ!
とにかくアドリブ多いニャンコ先生に共演者から抗議殺到。
周りは笑いを堪えるがのタイヘンで「自由すぎる!」らしい。
しかも一話のラストは原作になく
台本にもないニャンコ先生の脚本(というか完全なアドリブ)になるらしい
乞うご期待です!
「原作と比べるとどんだけ余計なこと話してるかよくわかります」
「だってリハーサルでやったのに本番でやらないと
“なんでやらないんだ”って怒られるから」
「にしたってカズヒコさんのは多過ぎ!」
と口々に攻撃されるニャンコ先生。
声優界の重鎮(なのかな?)にしてみんなから“カズヒコさん”と慕われ
ボケ担当なニャンコ先生。
この日もやたらボケてくれました。
どこかで「なんかヨウカイ」って言っていたりして(笑)
それらのボケに嬉々としてツッコミを入れる他三人。
すっかり仲良しさんなのでした
つづく。
長いので一旦切ります。
続きはこちら
その2《チーム夏目&チームV 合同企画編》/その3《チームV&エンディング編》
ま、実はこの下にあるんですけどね〜
よかったらスクロールしてくださいませ〜。
会場:新宿文化センター
はじめに 
このイベントは『夏目友人帳』と
もう一つのLaLa作品の合同企画だったのですが
ワタシはもう一つの作品についてよく知らないので『夏目』に重点をおいてます。
そしてアニメや声優さんに詳しくないので知識が不足しております。
ワタシの心許ない記憶が元なのでウソ・妄想・捏造・勘違い等があるかと思いますが
広〜いココロで許容していただければ、と思います。
あしからず。
今期楽しみにしているアニメ『夏目友人帳』の第一話が
いち早く見られる(と思って応募した)このイベント。
「ま、どうせ当たりゃせんだろうが一応出しておくか…」
と軽い気持ちだったのに当たっちゃいました!!
だ、出してみるもんだな…
わー、びっくりー。どうしよう…

なにがどうしようって、2名参加できるんですよ!
一人はもちろんワタシですが、もう一人?!
まぁ、あんまり考えることもなく
アニメにも声優にも精通しているなーこさんに同行をお願いしました

これが大正解!
事前にいろいろ教えていただけて予習バッチリになり、俄然楽しみに!!
一番の耳寄り情報は西広が来ているってことでした

声優さんを知らないワタシが行くのは無謀だったのでは…? と心配していたのだ。
ありがとうございました

…でもスゴイよなー。
アニメ上映・トーク・ミニライブが無料で楽しめるこのイベント。
会場借りて、出演者もいて、スタッフも揃えて……なのに無料?!
いったいどこで採算とっているんだ?? ←下世話(笑)
その謎はすぐに明らかに。
17時開演なのに14時半に集合しなければならなかったこのイベント。
なぜなら14時半に座席を抽選で決めるから!
抽選っていうのが素晴らしいね

もちろんワタシもそれに合わせて行動しました!
到着すると長蛇の列だ!!
けっこうのんびり行動したつもりでしたが割と早い時間に到着した方だったようです。
いろいろあって私たちが入場したのは15時45分くらい??
席も本当に抽選でした!
なんと1階3列目という好ポジション!
な、なんだ
このイベントで今年の運を使い果たしていないか?!
ロビーに通されるとグッズが販売されています!
そして入場と同時に情報満載の小冊子を渡されました。
ああ! この売上げで採算を取るのか!

夏目友人帳スペシャルイベント《チーム夏目編》
予定通り17時に
司会にイベント企画会社の人? 女性が登場してスムーズにスタート。
客席は満員御礼。
舞台後方のスクリーンにしゃべっている人が大写しにされ
舞台から遠い席でも見やすいように工夫されていました

『夏目』から参加した声優さんは4名。
私が声優さんの名前に不慣れなので
夏目貴志役=ナツメさん(絶望先生
)ニャンコ先生役=ニャンコ先生(アンソニー
←だから古いから!)西村悟役=ニシムラさん(『おお振り』では西広
“西”に縁のある方のようです)北本篤史役=キタモトさん
で話を進めていきます。
紛らわしい? でも声優さんのお名前まで憶えられないんすよ〜

役どころと簡単な自己紹介からです。
まずは主人公。ご存じアヤカシの見える苦労の多いナイーブな少年です。
あらすじを紹介するように司会に促されて
「難しいですね。無理です」と丸投げのナツメさん(爆)
まぁ、確かに簡単に説明するのは難しい作品ですね。
「女の子のことばっかり考えている」西村役のニシムラさん。
え、そうなの? (笑)
夏目のフツーの友達ですね。妖怪に絡まない人間の友達。
ニシムラさんはお若いですね!
緊張しているのかいっぱいいっぱいの冒頭でした。
「西村とともに妖怪の見えない友達」北本役のキタモトさん。
夏目も加えた3人のトリオが作品の和み担当になると思います、とのこと。
この友達二人はちょっとヘンな夏目に気づきながらもとてもやさしいので好きです。
原作よりエピソードが増えるそうなので期待!
「イノウエ・カズヒコを演じますニャンコ先生です」といきなりボケるニャンコ先生。
一斉に共演者たちからツッコミ!
いじられて嬉しそうなニャンコ先生(笑)
そのあとも「あと、斑も演じます」と、しれっと言っていました。
そうそう。ヒット祈願で浅草に等身大ニャンコ先生を奉納したらしいですよ。
浅草に招き猫の神社があるらしい。
ここか?
浅草・今戸神社さ、お楽しみ『夏目友人帳 第一話』の先行上映です。
おお〜。カラーだよ
そして動いているよ
さらにしゃべる 
うん。アニメってそういうものだから、オチツケ。
オープニングからニャンコ先生は可愛いです

尻も足も顔もすべてがキュート!
あ、もちろん夏目もかわいいです。キレイな顔でした

テロップがないオープニング(貴重?)を楽しんだ後は本編。
妖怪に追われ、疾走する夏目。そこへ遭遇する友達・西村&北本。
原作のイメージそのままって感じで好感触。
人間には遠慮するのに妖怪には容赦ナイ夏目の蹴りが炸裂したあたりで
楽しくなってきました

そのあとはいよいよニャンコ先生の登場ですよ。
ラブリーなニャンコ先生を大画面で拝める幸せ…!

期待に背かないナイスな登場。会場は大爆笑。
その後も笑いを一手に引き受けるニャンコ先生なのでした。
笑いで会場が温まったところで上映終了。
え、ここで終わり?!
ってとこで終了です! イジワルです。だって、一瞬二枚目な斑になったニャンコ先生がズボッと衾に突撃して
じたばたしているところで終わりなんだよ! 酷くない?!
続きはテレビを見ろってことか! 見るけどっ!!

主演のナツメさんは、なにしろ初めての上映なので会場の反応が心配で
舞台袖に張り付いて客席を覗っていたらしいです。
でも狙い通りのところで笑いがおこって安心できたとのこと。
思う壺な私たち(笑)
収録現場では
先にドラマCDを撮ったこともあり(そうなんだ)
夏目とニャンコ先生のコンビはバッチリで
新参者のはずの西村と北本もすんなり馴染んでいい感じに収録スタート。
初回って感じがせず「えっと、10回目だったっけ?」というくらい
違和感がなかったそうです。
いいね! チームワークがいいってことだ!

とにかくアドリブ多いニャンコ先生に共演者から抗議殺到。
周りは笑いを堪えるがのタイヘンで「自由すぎる!」らしい。
しかも一話のラストは原作になく
台本にもないニャンコ先生の脚本(というか完全なアドリブ)になるらしい

乞うご期待です!
「原作と比べるとどんだけ余計なこと話してるかよくわかります」
「だってリハーサルでやったのに本番でやらないと
“なんでやらないんだ”って怒られるから」
「にしたってカズヒコさんのは多過ぎ!」
と口々に攻撃されるニャンコ先生。
声優界の重鎮(なのかな?)にしてみんなから“カズヒコさん”と慕われ
ボケ担当なニャンコ先生。
この日もやたらボケてくれました。
どこかで「なんかヨウカイ」って言っていたりして(笑)
それらのボケに嬉々としてツッコミを入れる他三人。
すっかり仲良しさんなのでした

つづく。
長いので一旦切ります。
続きはこちら
その2《チーム夏目&チームV 合同企画編》/その3《チームV&エンディング編》ま、実はこの下にあるんですけどね〜

よかったらスクロールしてくださいませ〜。
2008.07.07 (Mon)
夏目友人帳スペシャルイベント その2
その1《前振り&チーム夏目編》 からご覧ください
いや、別にここからでも大丈夫ですけどー。たぶん。
はじめに 
このイベントは『夏目友人帳』と
もう一つのLaLa作品の合同企画だったのですが
ワタシはもう一つの作品についてよく知らないので『夏目』に重点をおいてます。
そしてアニメや声優さんに詳しくないので知識が不足しております。
ワタシの心許ない記憶が元なのでウソ・妄想・捏造・勘違い等があるかと思いますが
広〜いココロで許容していただければ、と思います。
あしからず。
《チーム夏目&チームV 合同企画編》
さてここでもう一つの作品…名前がないと不便だな。
“チームV”と名づけましょう。
チーム夏目・チームV共にラジオ配信が決定したそうです。
なんだっけ…? オンタマ?? とかなんとかいうトコロで聞けるらしい。
『夏目』は10月から、だったかな?
それを記念して、チームVの出演者4名も合流して七夕にちなんだ企画がスタート。
短冊がいくつも下げられた笹、登場
あらかじめ声優さんたちが書いた無記名の短冊を読み上げ
誰が書いたか当てようという趣旨です。
「(笹から)外したら願いが叶わないから外すなよ」
「フリですか?」
「だから外すな、って!」
「フリですか?」
とコント(?)を繰り広げながら、外さずに読み上げます。
チームVのメンバーは
零役=ゼロさん (『西洋骨董洋菓子店』のエイジ役なんですね!)
枢役=カナメさま
一条役=チバさん(なぜかお名前でインプット
)
架院役=スワベさん(なぜかお名前でインプットその2
)
と役名・役者名入り交じった状態で話を進めます。
わかりにくくてすんません。こういう覚え方になってしまったのです
まずはゼロさん「お腹が痛くなくなりますように」なんとこの短冊署名入り!
このコーナーの趣旨は?!
これを書いたのは胃腸が弱いらしいカナメさま。このときも痛かったらしい。
そのカナメさまが選んだのは
「出来ることをがんばる。出来ないこともがんばりますん」
これも署名入り! このコーナーの趣旨は?!
で、わざわざそういうのを選ぶ人達(笑)
書いたのはナツメさん。
ところで「ますん」ってどっちなの?!
続きまして、チバさんが選んだは「薔薇
」
私の席からも確認できるくらい堂々と力強く書かれています
この作品のおかげで書けるようになりましたと名乗り出たのはスワベさん。
「違う作品でも言ってなかった?」とナツメさん。
「…最近、薔薇に縁のある作品が続いて」と苦笑いでした。
そのスワベさんが選んだのは
「“スマートに料理”……されたい? したい? されたい、だな?!」
されたい、じゃないです!
最近レシピを見ながら料理をするようになって
手際よく作れるようになりたいって意味です!

と必死に弁解するのはニシムラさん。
カップラーメンすら作れなかった自分を反省して修業中だそうです。
お坊ちゃまですか?!
現在はカレーライスをマスターし「おふくろの味的な創作料理を…」
それを聞いて何が言いたげなナツメさん。
何か言いかけて“まぁいいか”と口を閉じたのが可笑しい
わかる! おふくろの味で創作料理って気になる!!
けど、ここで変にツッコンでニシムラさんが萎縮したらどうしようって
心配したんですよね。
やっとこの状況に慣れてきたニシムラさんを見守っている
優しいナツメさんなのでした
続きまして“チーム夏目”サイドが読み上げ担当に。
しょーもねー、とぼやきながら短冊チェックに余念がないナツメさん。
オレたぶんこれ書いた人わかるんだよな〜とつぶやきながら
「本番中にお腹が鳴りませんよーに!」
一斉にニャンコ先生に視線が集中(爆) ←私もなんとなく見ちゃった
「なぜみんなオレを見る?!」といいながら
「オレなんだけど」と白状。
「なんでごまかそうとしたんですか?!」とすかさずツッコミ。
お腹が鳴りそうになるとお菓子を補給しているとか。
「柿ピーとか食ってます」とはナツメさんからのタレコミ(爆)
ニャンコ先生「お菓子を食べたはいいけど今度は消化音が…みんなはどうしてるの?」
カナメさま「つねに鳴ってます」
ゼロさん「そりゃ別の音でしょ?」←胃腸が弱いから、カナメさま。
チバさん「なにか食べます。すいません、普通で」
スワベさん「屈めると余計に鳴るって聞いたからこうしたらいいんじゃないですか?」
と胸を反らせる。
一斉に「こうか!」とやり始めたのが面白い
「じゃあ、そうしよう。みんなもやるんだぞ?」
と急に先輩の威厳を翳して有無を言わせないニャンコ先生なのでした。
無事、解決?
続いて短冊を見ながらフッと笑いを漏らすニシムラさんに
「だからしょーもねーっつったじゃん」とはナツメさんのお言葉。
そのナツメさん、何かに気付いて移動し、ニシムラさんの手元の短冊を見て
「それ読まないほうがいいよ」
「?」
「それオレのだから」
……は? さっき読まれましたよね? なんで二枚あるのー?
ナツメさんに翻弄されながらもニシムラさんが選んだのは
「伸びますよ〜に♪」
「そんないい声で読まなくていいのに…」ひょろ長いゼロさんがつぶやく。
「おまえ、それ以上ドコ伸ばすんだ?」
「アゴか?」←カナメさまにアゴを掴まれる(爆)
「ワキか?」
なにやら事情があって現在ワキにないらしいですよ。…女装でもしたのか?
さんざんいじられ、ボケたあと「演技です!」
演技を伸ばしたいそうです。それはいいお願いですね
さて残るは読まれていないキタモトさん。
自分のは読めないので残った一つを選択。
「“今の時期の子どもになりたい”……今の時期??」
「それはこの夏休みを控えた状態の…」とチバさんが説明をし始めると
「ああ〜
」とあちこちで納得と賛同の声。
ん? みんな疲れているの? 休みたいんですね。
「残りは一つしかないじゃん」もういいだろと言わんばかりの言葉に
「ああ!せっかくだからカズヒコさんに読んで貰いたい!」と懇願するキタモトさん。
「どれ? これ?」とニャンコ先生が短冊を手に取り確認。
あれ? 失笑?
どれどれ? と集まるチーム夏目。同じく失笑。なんだよー、気になるじゃん!
「夏目友人帳がヒットしますように
」 おお、いいお願いじゃないですか!
「まだ続きがある!」
「あと
ガン○ム
に乗りたいです」
「おまえ…」
「言っていいことと悪いことがあるだろう」
「なんのイベントかわかってんのか?」 とチームVサイドから大ブーイング
「だって乗りたいじゃん!」
「まあ確かに」
「でもダメだろう?」
「じゃ、ここはカットで
」
いやライブだから! カットナシです。
司会「みなさん短冊を書いたのは久しぶりだったのでは?」
ゼロさん「劇団ひ○わりには子供がたくさん通ってますので
この時期は必ずおいてあるんです。で、僕も…」
「えっ?!」と舞台上で驚きの声が
「書いてるの?!」とツッコムのはニシムラさん。
「ウン」
うわ、なんだこのピュアボーイ。
「書いてないの?」
「書かないよ!」 このふたりはひ○わり仲間なのか?
それを聞いたナツメさん、ニシムラさんの肩にポンと手を乗せ
「そうか、今度書いとけ。“夏目友人帳がヒットしますように
”と」←先輩命令?
「あ、ハイ…」
これでヒット間違いナシだね
つづく。
まだまだ長いので一旦切ります。
続きはこちら
その3《チームV&エンディング編》
いや、別にここからでも大丈夫ですけどー。たぶん。
はじめに 
このイベントは『夏目友人帳』と
もう一つのLaLa作品の合同企画だったのですが
ワタシはもう一つの作品についてよく知らないので『夏目』に重点をおいてます。
そしてアニメや声優さんに詳しくないので知識が不足しております。
ワタシの心許ない記憶が元なのでウソ・妄想・捏造・勘違い等があるかと思いますが
広〜いココロで許容していただければ、と思います。
あしからず。
《チーム夏目&チームV 合同企画編》
さてここでもう一つの作品…名前がないと不便だな。
“チームV”と名づけましょう。
チーム夏目・チームV共にラジオ配信が決定したそうです。
なんだっけ…? オンタマ?? とかなんとかいうトコロで聞けるらしい。
『夏目』は10月から、だったかな?
それを記念して、チームVの出演者4名も合流して七夕にちなんだ企画がスタート。
短冊がいくつも下げられた笹、登場

あらかじめ声優さんたちが書いた無記名の短冊を読み上げ
誰が書いたか当てようという趣旨です。
「(笹から)外したら願いが叶わないから外すなよ」
「フリですか?」
「だから外すな、って!」
「フリですか?」
とコント(?)を繰り広げながら、外さずに読み上げます。
チームVのメンバーは
零役=ゼロさん (『西洋骨董洋菓子店』のエイジ役なんですね!)
枢役=カナメさま
一条役=チバさん(なぜかお名前でインプット
)架院役=スワベさん(なぜかお名前でインプットその2
)と役名・役者名入り交じった状態で話を進めます。
わかりにくくてすんません。こういう覚え方になってしまったのです

まずはゼロさん「お腹が痛くなくなりますように」なんとこの短冊署名入り!
このコーナーの趣旨は?!
これを書いたのは胃腸が弱いらしいカナメさま。このときも痛かったらしい。
そのカナメさまが選んだのは
「出来ることをがんばる。出来ないこともがんばりますん」
これも署名入り! このコーナーの趣旨は?!
で、わざわざそういうのを選ぶ人達(笑)
書いたのはナツメさん。
ところで「ますん」ってどっちなの?!
続きまして、チバさんが選んだは「薔薇
」私の席からも確認できるくらい堂々と力強く書かれています

この作品のおかげで書けるようになりましたと名乗り出たのはスワベさん。
「違う作品でも言ってなかった?」とナツメさん。
「…最近、薔薇に縁のある作品が続いて」と苦笑いでした。
そのスワベさんが選んだのは
「“スマートに料理”……されたい? したい? されたい、だな?!」
されたい、じゃないです!
最近レシピを見ながら料理をするようになって
手際よく作れるようになりたいって意味です!


と必死に弁解するのはニシムラさん。
カップラーメンすら作れなかった自分を反省して修業中だそうです。
お坊ちゃまですか?!

現在はカレーライスをマスターし「おふくろの味的な創作料理を…」
それを聞いて何が言いたげなナツメさん。
何か言いかけて“まぁいいか”と口を閉じたのが可笑しい

わかる! おふくろの味で創作料理って気になる!!
けど、ここで変にツッコンでニシムラさんが萎縮したらどうしようって
心配したんですよね。
やっとこの状況に慣れてきたニシムラさんを見守っている
優しいナツメさんなのでした

続きまして“チーム夏目”サイドが読み上げ担当に。
しょーもねー、とぼやきながら短冊チェックに余念がないナツメさん。
オレたぶんこれ書いた人わかるんだよな〜とつぶやきながら
「本番中にお腹が鳴りませんよーに!」
一斉にニャンコ先生に視線が集中(爆) ←私もなんとなく見ちゃった

「なぜみんなオレを見る?!」といいながら
「オレなんだけど」と白状。
「なんでごまかそうとしたんですか?!」とすかさずツッコミ。
お腹が鳴りそうになるとお菓子を補給しているとか。
「柿ピーとか食ってます」とはナツメさんからのタレコミ(爆)
ニャンコ先生「お菓子を食べたはいいけど今度は消化音が…みんなはどうしてるの?」
カナメさま「つねに鳴ってます」
ゼロさん「そりゃ別の音でしょ?」←胃腸が弱いから、カナメさま。
チバさん「なにか食べます。すいません、普通で」
スワベさん「屈めると余計に鳴るって聞いたからこうしたらいいんじゃないですか?」
と胸を反らせる。
一斉に「こうか!」とやり始めたのが面白い

「じゃあ、そうしよう。みんなもやるんだぞ?」
と急に先輩の威厳を翳して有無を言わせないニャンコ先生なのでした。
無事、解決?
続いて短冊を見ながらフッと笑いを漏らすニシムラさんに
「だからしょーもねーっつったじゃん」とはナツメさんのお言葉。
そのナツメさん、何かに気付いて移動し、ニシムラさんの手元の短冊を見て
「それ読まないほうがいいよ」
「?」
「それオレのだから」
……は? さっき読まれましたよね? なんで二枚あるのー?
ナツメさんに翻弄されながらもニシムラさんが選んだのは
「伸びますよ〜に♪」
「そんないい声で読まなくていいのに…」ひょろ長いゼロさんがつぶやく。
「おまえ、それ以上ドコ伸ばすんだ?」
「アゴか?」←カナメさまにアゴを掴まれる(爆)
「ワキか?」
なにやら事情があって現在ワキにないらしいですよ。…女装でもしたのか?
さんざんいじられ、ボケたあと「演技です!」
演技を伸ばしたいそうです。それはいいお願いですね

さて残るは読まれていないキタモトさん。
自分のは読めないので残った一つを選択。
「“今の時期の子どもになりたい”……今の時期??」
「それはこの夏休みを控えた状態の…」とチバさんが説明をし始めると
「ああ〜
」とあちこちで納得と賛同の声。ん? みんな疲れているの? 休みたいんですね。
「残りは一つしかないじゃん」もういいだろと言わんばかりの言葉に
「ああ!せっかくだからカズヒコさんに読んで貰いたい!」と懇願するキタモトさん。
「どれ? これ?」とニャンコ先生が短冊を手に取り確認。
あれ? 失笑?
どれどれ? と集まるチーム夏目。同じく失笑。なんだよー、気になるじゃん!
「夏目友人帳がヒットしますように
」 おお、いいお願いじゃないですか!「まだ続きがある!」
「あと
ガン○ム
に乗りたいです」「おまえ…」
「言っていいことと悪いことがあるだろう」
「なんのイベントかわかってんのか?」 とチームVサイドから大ブーイング

「だって乗りたいじゃん!」
「まあ確かに」
「でもダメだろう?」
「じゃ、ここはカットで
」いやライブだから! カットナシです。
司会「みなさん短冊を書いたのは久しぶりだったのでは?」
ゼロさん「劇団ひ○わりには子供がたくさん通ってますので
この時期は必ずおいてあるんです。で、僕も…」
「えっ?!」と舞台上で驚きの声が
「書いてるの?!」とツッコムのはニシムラさん。
「ウン」
うわ、なんだこのピュアボーイ。「書いてないの?」
「書かないよ!」 このふたりはひ○わり仲間なのか?
それを聞いたナツメさん、ニシムラさんの肩にポンと手を乗せ
「そうか、今度書いとけ。“夏目友人帳がヒットしますように
”と」←先輩命令?「あ、ハイ…」
これでヒット間違いナシだね

つづく。
まだまだ長いので一旦切ります。
続きはこちら
その3《チームV&エンディング編》
2008.07.07 (Mon)
夏目友人帳スペシャルイベント その3〆
その1《前振り&チーム夏目編》・その2《合同企画編》 からご覧ください 
いや、別にここからでもいいですけどー。
はじめに 
このイベントは『夏目友人帳』と
もう一つのLaLa作品の合同企画だったのですが
ワタシはもう一つの作品についてよく知らないので『夏目』に重点をおいてます。
そしてアニメや声優さんに詳しくないので知識が不足しております。
ワタシの心許ない記憶が元なのでウソ・妄想・捏造・勘違い等があるかと思いますが
広〜いココロで許容していただければ、と思います。
あしからず。
《チームVとエンディング編》 ※これで終わります!!
さてチーム夏目が退場してチームVのコーナー。
ここはアニメを見ていないワタシでも楽しかったので憶えていることをちょこっと。
“タイヘンだったシーン”を4名それぞれに選んでもらって、その場面を上映です。
ゼロさんが選んだのは自身の一人二役の回。
零という役は双子なのか? 双子の兄弟両方とも担当して
さらに回想と現在の場面があったらしいので文字どおりタイヘンだった、と。
モテモテなナイトクラスのバレンタインでのヒトコマを選らんだのはカナメさま。
「チョコレート3コくらいで“もう持てない”って断るってどういうこと?! さすが純血種」
ツッコムところはそこなのか?!
チバさんが選んだのは、柩によるシズカ殺害シーン。
VTR上映中は変なアテレコ付き。
流血
に「ケチャップ」「ウスター」と囁くような解説(?)
おかげでシリアスにして重要なシーンが爆笑の渦に。
心臓を突き破って殺しておきながら
「でも吸血は首から」
「手をペロっと舐めればいいのに」と更に笑わせる。
でも物語上、重要な展開をみせるシーンですよ?!
もうこのシーンはマジメに見れません
スワベさんが選んだのは音の使い方、物語から主題歌へ導入の仕方。
業界用語でなんて言ってたっけな〜? “アガペ”みたいな言葉…
ここも解説つき。これがまた愉快
普通に誉めればいいのにどうしてもオトしたいようですね。
シズカが死亡する場面も選んでいて
白いキラキラしたものが画面を飛んでいたのを指して
「これフケじゃないですよ」
そんなこと、言われるまで思いもつかなかったデス!!
さてさて、このイベントは更にゲストがおりまして
主題歌を歌ってくれた歌手のみなさままで登場したのです!!
もちろん歌ってくれました。ミニライブ開催です。
『夏目』のオープニングはさわやかでアコースティックな感じがイイ
エンディングはノスタルジックで切ない
しかし、アニメ『夏目』自体がまだ始まっていないので馴染みがないのが残念
チームVからも一組登場。
私は存じませんでしたが(だって見てなかったから…
)
さすがにみなさまご存じのようで。
んー、でもこういうイベントで歌うのはちょっとやり難いのではないのかな?
そんなことはないですか?
ライブが終わるとプレゼント抽選大会!
出演者全員のサイン入りポスターが、2作品5枚ずつ用意されていました!
もちろん私は当たりませんでした!!
ラストにみなさまからそれぞれコメント。
ゼロさんとカナメさまのコメントは忘れました(爆)
ゼロさんて『デス○ート』のライトもやっていたらしいですが
そのギャップが可笑しい人でした。
しかしギャップといえばカナメさま。
絶対に柩さまはそんなことしません! ということをする人で…
あの無口な柩さまを演じる人があんなに動きがコミカルで楽しい人だとは!
おっかしかったです。
チバさんの「今日は暑い中、列んで下さってありがとうございました」
というコメントで
そういえば長時間待たされたんだよね〜
外は暑かったヨ(東京では今年初の夏日を記録!)
てなことを思い出しました。
過ぎてしまえばなんてことないですな、こんな苦労。
だってこのイベントとっても楽しかったから
チバさんは徹底しておちゃらけるチームVの良心でした。
この人がいなかったらもっととんでもないことになっていたと思います(苦笑)
続くスワベさんには客席からすごい歓声が。スワベさんの声が聞こえませぬ。
「オレがしゃべってんだからしゃべんな!」と一喝。
うひゃひゃ。いいタイミングでおっしゃる
「こういうの彼、好きじゃないんです」とすかさずガードするカナメさま。
それに対して「ハウス!」と追い払うスワベさん。…コント?
続いてチーム夏目です。
まずはナツメさん。おお! 先ほどのスワベさんを上回る大歓声です!!
この日一番の大騒ぎ。なかなか収まりません。
「彼がしゃべるんだからしゃべんな!!」とスワベさん。
「彼、こういうの好きじゃないんです」と再びカナメさま。
「…ハウス」と遠慮がちなナツメさんなのでした。えと、やっぱりコント
あ、ここで重大発表が。
夏目のキャラクターソングが制作されるようですよ!
会場がどよめいたので最新情報かと思われます。
それを聞いたスワベさん
「それって ♪ナツメ・ナツメ・ナツメ〜♪ みたいな曲?」(振りつき!)
…そのメロディ、ついさっき歌ってもらった主題歌じゃんか(爆)
このタイミングでこの閃き! オモシロすぎる!!
ちょっと好きになってしまいましたスワベさん
「そういう感じではありません! もっと夏目らしい曲です!!」とのこと。
ちょっと残念…?
なんだか、さっきリラックスしたようだったのに
まとめの挨拶ってことにプレッシャーを感じたのか普通の挨拶になってしまった
ニシムラさん。この人は終始、初々しかったです
キタモトさんはニャンコ先生のボケをキレイに拾っていたのが印象的。
ナツメさんもツッコムんですけど、もっと全体を把握していた感じ。
指令塔みたいなナツメさんに対して、ニャンコ先生担当だったのが、この人
ラストはニャンコ先生です。
「ニャンコ先生〜」の大向こう!! それに対して
「イノウエ・カズヒコ、です!」と第一声。
いやいや、最初に「ニャンコ先生です」って自己紹介したのはご自分でしょう!
やっぱりオチ担当なのでした
既に放送は好評のうちに終了して、10月から第二期も決まっているチームV。
割とナナメに作品を紹介してくれたわけですが
作品の“お耽美”な感じにテレがあったのかもしれませんね
ちゃかしてばっかりなんだもん。おもしろかったけど。
それに対して直球で紹介してくれたチーム夏目。
この作品を成功させるぞ! という意気込みが感じられて好感度大
深夜放送ですけど怖くないですから! ってわかってますよ〜。
もちろんアニメ、観ますよ!!
そんなアニメ『夏目友人帳』をサポートするサイトがあるそうです。
詳細はこちら
夏目友人会
ちなみに私はまだ入っておりませぬ。←オイ!
長かった…やっと終わりです。
イベントは17時に開始して19時に終わる予定だったのに、気がつけば19時半近く。
わお。サービス満点
内容も盛りだくさんで楽しかったです。
おかげでこんな長文に〜
ご静聴(?)ありがとうございました。…って全部読んでくれた人いるのかな?

いや、別にここからでもいいですけどー。
はじめに 
このイベントは『夏目友人帳』と
もう一つのLaLa作品の合同企画だったのですが
ワタシはもう一つの作品についてよく知らないので『夏目』に重点をおいてます。
そしてアニメや声優さんに詳しくないので知識が不足しております。
ワタシの心許ない記憶が元なのでウソ・妄想・捏造・勘違い等があるかと思いますが
広〜いココロで許容していただければ、と思います。
あしからず。
《チームVとエンディング編》 ※これで終わります!!
さてチーム夏目が退場してチームVのコーナー。
ここはアニメを見ていないワタシでも楽しかったので憶えていることをちょこっと。
“タイヘンだったシーン”を4名それぞれに選んでもらって、その場面を上映です。
ゼロさんが選んだのは自身の一人二役の回。
零という役は双子なのか? 双子の兄弟両方とも担当して
さらに回想と現在の場面があったらしいので文字どおりタイヘンだった、と。
モテモテなナイトクラスのバレンタインでのヒトコマを選らんだのはカナメさま。
「チョコレート3コくらいで“もう持てない”って断るってどういうこと?! さすが純血種」
ツッコムところはそこなのか?!
チバさんが選んだのは、柩によるシズカ殺害シーン。
VTR上映中は変なアテレコ付き。
流血
に「ケチャップ」「ウスター」と囁くような解説(?)おかげでシリアスにして重要なシーンが爆笑の渦に。
心臓を突き破って殺しておきながら
「でも吸血は首から」
「手をペロっと舐めればいいのに」と更に笑わせる。
でも物語上、重要な展開をみせるシーンですよ?!
もうこのシーンはマジメに見れません

スワベさんが選んだのは音の使い方、物語から主題歌へ導入の仕方。
業界用語でなんて言ってたっけな〜? “アガペ”みたいな言葉…

ここも解説つき。これがまた愉快

普通に誉めればいいのにどうしてもオトしたいようですね。
シズカが死亡する場面も選んでいて
白いキラキラしたものが画面を飛んでいたのを指して
「これフケじゃないですよ」
そんなこと、言われるまで思いもつかなかったデス!!
さてさて、このイベントは更にゲストがおりまして
主題歌を歌ってくれた歌手のみなさままで登場したのです!!
もちろん歌ってくれました。ミニライブ開催です。
『夏目』のオープニングはさわやかでアコースティックな感じがイイ

エンディングはノスタルジックで切ない

しかし、アニメ『夏目』自体がまだ始まっていないので馴染みがないのが残念

チームVからも一組登場。
私は存じませんでしたが(だって見てなかったから…
)さすがにみなさまご存じのようで。
んー、でもこういうイベントで歌うのはちょっとやり難いのではないのかな?
そんなことはないですか?
ライブが終わるとプレゼント抽選大会!
出演者全員のサイン入りポスターが、2作品5枚ずつ用意されていました!
もちろん私は当たりませんでした!!
ラストにみなさまからそれぞれコメント。
ゼロさんとカナメさまのコメントは忘れました(爆)
ゼロさんて『デス○ート』のライトもやっていたらしいですが
そのギャップが可笑しい人でした。
しかしギャップといえばカナメさま。
絶対に柩さまはそんなことしません! ということをする人で…
あの無口な柩さまを演じる人があんなに動きがコミカルで楽しい人だとは!
おっかしかったです。
チバさんの「今日は暑い中、列んで下さってありがとうございました」
というコメントで
そういえば長時間待たされたんだよね〜
外は暑かったヨ(東京では今年初の夏日を記録!)
てなことを思い出しました。
過ぎてしまえばなんてことないですな、こんな苦労。
だってこのイベントとっても楽しかったから

チバさんは徹底しておちゃらけるチームVの良心でした。
この人がいなかったらもっととんでもないことになっていたと思います(苦笑)
続くスワベさんには客席からすごい歓声が。スワベさんの声が聞こえませぬ。
「オレがしゃべってんだからしゃべんな!」と一喝。
うひゃひゃ。いいタイミングでおっしゃる

「こういうの彼、好きじゃないんです」とすかさずガードするカナメさま。
それに対して「ハウス!」と追い払うスワベさん。…コント?

続いてチーム夏目です。
まずはナツメさん。おお! 先ほどのスワベさんを上回る大歓声です!!
この日一番の大騒ぎ。なかなか収まりません。
「彼がしゃべるんだからしゃべんな!!」とスワベさん。
「彼、こういうの好きじゃないんです」と再びカナメさま。
「…ハウス」と遠慮がちなナツメさんなのでした。えと、やっぱりコント

あ、ここで重大発表が。
夏目のキャラクターソングが制作されるようですよ!
会場がどよめいたので最新情報かと思われます。
それを聞いたスワベさん
「それって ♪ナツメ・ナツメ・ナツメ〜♪ みたいな曲?」(振りつき!)
…そのメロディ、ついさっき歌ってもらった主題歌じゃんか(爆)
このタイミングでこの閃き! オモシロすぎる!!

ちょっと好きになってしまいましたスワベさん

「そういう感じではありません! もっと夏目らしい曲です!!」とのこと。
ちょっと残念…?
なんだか、さっきリラックスしたようだったのに
まとめの挨拶ってことにプレッシャーを感じたのか普通の挨拶になってしまった
ニシムラさん。この人は終始、初々しかったです

キタモトさんはニャンコ先生のボケをキレイに拾っていたのが印象的。
ナツメさんもツッコムんですけど、もっと全体を把握していた感じ。
指令塔みたいなナツメさんに対して、ニャンコ先生担当だったのが、この人

ラストはニャンコ先生です。
「ニャンコ先生〜」の大向こう!! それに対して
「イノウエ・カズヒコ、です!」と第一声。
いやいや、最初に「ニャンコ先生です」って自己紹介したのはご自分でしょう!
やっぱりオチ担当なのでした

既に放送は好評のうちに終了して、10月から第二期も決まっているチームV。
割とナナメに作品を紹介してくれたわけですが
作品の“お耽美”な感じにテレがあったのかもしれませんね

ちゃかしてばっかりなんだもん。おもしろかったけど。
それに対して直球で紹介してくれたチーム夏目。
この作品を成功させるぞ! という意気込みが感じられて好感度大

深夜放送ですけど怖くないですから! ってわかってますよ〜。
もちろんアニメ、観ますよ!!

そんなアニメ『夏目友人帳』をサポートするサイトがあるそうです。
詳細はこちら
夏目友人会ちなみに私はまだ入っておりませぬ。←オイ!
長かった…やっと終わりです。
イベントは17時に開始して19時に終わる予定だったのに、気がつけば19時半近く。
わお。サービス満点
内容も盛りだくさんで楽しかったです。おかげでこんな長文に〜

ご静聴(?)ありがとうございました。…って全部読んでくれた人いるのかな?
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