2008.07.04 (Fri)
安宅家の人々 19〜22話
ドラマ シバトラ〜童顔刑事・武田柴虎〜マンガが原作のようですが、未読だし、私は見る予定はありませんでした。
が!
宗一くんこと内田滋さんが出演しているらしいーっ!
いやん。どうしよう。悩む…
7月8日(火)9時開始。あぁあぁぁぁ〜

さて。
だいぶ間があいてしまいましたが、一応見ています。
早く見終わりたいんだが〜、1回30分とはいえ、毎日あったドラマだからなぁ。
なかなか大変です。
当ブログの『安宅家の人々』関連の記事原作/1・2話/3〜9話/10〜13話/14〜16話/17・18話
*第19話
バレンタインの日に安宅高原ホテルオープンです。
お客様にチョコ配りで大活躍の宗一くん。
ですが、いいお客ばかりじゃないよな〜。いきなり現実を突きつけられた感じ。
宗一くんは「迷惑」という言葉に敏感だから悩んでしまいました。
そこへお父さまが車椅子でお客様として到着。
どうやらお父さまの脳腫瘍は手の施しようがない状態みたいです。
お母さまの手編みのマフラーを受け取った宗一くん、何かを感じ取ったようです。
母との別れは急だったけど、父との別れは理解した宗一くん。
うう、人生に試練はつきものです。
…ところでお父さまの宇田川に対する
「宇田川、次の人生はオレガお前を支えてやるからな」 ←これはともかく
「ここで待っててくれ」 ←へ? 安宅高原ホテルで??
「きっと帰ってくる」 ←?? …化けて出るのか?
これらの言葉は今後の展開に対する前フリなのだろうか??
*第20話
平成4年のクリスマス。
え? 前回バレンタインだったのに?! なんと、もうすぐ3周年ですって!
あっという間に月日が流れたようですよ。驚きました。
その間にお父さまはお亡くなりになったようです。
宗一くんは帳簿チェックなる“お仕事”をしていますね。
あらー、久仁子さん怒りっぽくなっているじゃないか! 原作に近づいてきている!
「自分たちのことよりお客様のこと。それがホテルマンの鉄則」
うん? ちょっと前の
「身内を大事にできなくてはお客様のおもてなしができない」
と隔たりがありますけど、大丈夫??
突然、譲二が登場。高原ホテルに来たのは初めてみたいですよ。
それなのに横柄な態度。
…何しに来た? いぢめにきたんですね。
「兄さんの仕事は無意味」「支配人の仕事を教える」
と宗一くんをあやつり、高原ホテルは大混乱ですよ。
いじめっ子め。性格悪〜いっ!
譲二が八つ当たりしてるってことはリゾートホテルの方がピンチなんだな?
*第21話
宗一くんの不器用だけど真心のこもった謝罪でお客様も理解してくれました。
久仁子さんも宗一くんに対する態度が軟化。
いろいろあったけど無事に結婚4年目を迎えられてホッとしていたら
譲二のホテルは絶望的なようです。倒産寸前。
雅子さんのお父さんが激怒しながらぜーんぶ事情を説明してくれました。
はぁ、譲二は倒産の危機なのにいぢめに伊豆まで出向いたの?
というわけではなく、お金を借りに行ったのですね。で、切り出せなかった、と。
見栄っ張りでプライドだけは高いんだから。
で、倒産しちゃいました。
*第22話
ニュースで倒産のことを知り、雅子さんのもとへ駆けつける久仁子さん。
お金を渡された雅子さん、変わらない久仁子さんの優しさに感動して泣き出します。
実の父ですらあんなですからね。他の人にはもっと冷たくされたのでしょう。
二人の境遇を知った宗一くん「一緒に住みます!」と提案。
それを聞いた宇田川大反対。けど、それ鋭いです。懸念は大当たり。
佳恵に「乗っ取れ」と入れ知恵された譲二がその気になって乗り込んできましたよ。
立ち直るの早いよ! 乱れたのは雅子さんを殴ったことだけか??
敵に回すと恐ろしい男・譲二。
さっそくインテリぶりを見せつけて、さらに従業員の前で久仁子さんにイヤミ。
うわー、イキイキしているよ(爆)
原作より手強いです。最初からホテルを狙っています。
しかもホテル経営の知識はありすぎるほどありますよ。
うわー、こわーいっ!
あ、雅子さんが鳩時計をプレゼントしてくれました。原作通りです。
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