2008.07.01 (Tue)
巡業 松竹大歌舞伎(初日)
観劇:2008年6月30日 夜の部
会場:江戸川区総合文化センター
亀巡業初日の夜の部。
休み明けの月曜日、しかも月末。…ツライ
でも、亀治郎さん見たさに新小岩へ見参!
しかし6時開始では会社からは間に合わないのでした…
はぁ〜。どんなに頑張っても駅に6時着なんだもん。
会社から遠いよ、新小岩。
駅から遠いよ、総合文化センター。
そんなわけで端から『操り三番叟』は諦めていたのですが
紆余曲折ありまして、5分ちょっと遅れで会場に到着。
え、なに? 思ったより早く着いたよっ!
すみません。遅刻して会場入りして失礼千万でした。
周囲の方々にはご迷惑をおかけいたしました〜
でも見たかったんだもん!!
公演は約2時間半。
途中20分と25分の休憩が入りました。
会場によって多少の差はあると思いますが、だいたい同じだと思います。
■ 操り三番叟(あやつりさんばそう)
冒頭を見逃しているので何がなんだかわからない状態で拝見。
あら、亀治郎さん……かわいいわ
そりゃどういう動き? 摩訶不思議なカクカクしながらも滑らかな動き。
??? と見ているうちに
そうか! “操り”ってそういう意味か!! と納得。
後見ってホントに後見なんだなぁ。
亀鶴さん、一緒に踊ったりはしないのね。
後半ちょっと絡みがあるけど。
やべ。すっげ楽しい
歌舞伎役者はパントマイムもできないといけないのだ
まるで糸が見えるようでしたよ!
これは見逃してはいけません!
20分くらいの短い舞踊なので遅刻厳禁!!
ああ、遅刻が悔やまれる…
■ 休憩時間
無事にゲットした“第6回亀治郎の会”のチラシをひらく。
ふふふ。最近チラシに凝っていますね。今回も凝っています。
折り紙のような匂いに和む〜
公演は1日1回!
え、そうなんだ!
前回は2回公演の日もあったから今回もそうなんだと思いこんでいました。
さて気になる演目は…『俊寛』と『京鹿子娘道成寺』
俊寛ですか
個人的にツボなタイミングでヌハハと笑う。
いやはや、このタイミングでこれがくるとは…
ええ〜っと予習はしない方がいいですね。DVDはオアズケの方向で。
■ 御目見得 口上(こうじょう)
幹部俳優出演ってどっからどこまで? と疑問でしたが6人でした。
まずは亀治郎さんの口上
立て板に水! な挨拶。
何だこの人! スラスラしゃべる!!
そういや浅草歌舞伎の挨拶でもソツのない挨拶をするんでしたね。
今回の座長はこの人か? な安定感(個人的には“プレ亀治郎の会”な気分ですが)
6月は『七瀬ふたたび』の撮影で舞台はお休みで
撮影のためこの日の会場でもある新小岩界隈によく訪れたそうな。
↑ この部分、会場によって変えてくる予感がします。
亀鶴さん
普通の挨拶で残念(苦笑)
舞台から飛び降りたりはしませんでした。そりゃそうか。
竹三郎さん
ええ! 男の拵えだ。珍しい!
しかしそれだけではなく『弁天小僧』では浜松屋幸兵衛も
「亀治郎さんたっての希望で」努めることになったとか。そうでしたか。
桂三さん
緊張ですか?
カミカミでしたが「巳之助くんの父上三津五郎さんが客席に」とバラす(爆)
巳之助さん
その父親参観状態の彼(笑)
巡業自体が初めてで、諸先輩方にいろいろ聞いてがんばりますと緊張著しい。
初々しくって好感度大!
トリは段四郎さん
歌舞伎の発展を願う座長らしい挨拶でした。
…ちょっと言葉に詰まっていましたけど(笑)
亀親子の髷がウルトラマンのようだったのはどんな意味があるんだろう??
■ 弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)
《浜松屋》
あら〜、これはかわいい
反物群が届くまでの番頭とのやりとりで
「好きな役者をあててみせましょう」の言葉に
“ウン”と頷く仕種がめっちゃかわいい
あんなにわかりやすく仕込みの布を落とすとは!
そして同じくわかりやすく懐に捩込む様子が男らしい
背後ではそれを目撃して目ェ見開いてる手代がオカシイ
やっぱりほかの弁天小僧よりイチャイチャしてるように見える
お相手の南郷が亀鶴さんだから楽しさ倍増
こういう亀鶴さん好きだなぁ。
《勢揃い》
花道も短いけど控室(?)も狭いらしく、傘がちょこっと見えるのは御愛嬌
弁天小僧菊之助(亀治郎)
あれ? 痩せた? って見るたび思うんだけど…
これは私のイメージが太りすぎなだけな気がしてきた
あれ? 蛇? 着物の柄に蛇がいる??
忠信利平(桂三)
だっ、だれ?! と一瞬パニック。
桂三さん口上と違う!カッコイイじゃん!!
赤星十三郎(巳之助)
すっきりしてていいかんじ〜
南郷力丸(亀鶴)
ありゃ、顔変えるんだね。そういやそうか。
実は“亀鶴祭”でもあった今回の巡業なのでした。
亀治郎さんと共に出ずっぱりだ
亀治郎の会にも参加だ! 嬉しいぞ!!
しかし、これはキツイ!
後半になればなるほど傘を片手で支える時間が長くなるんだ〜。
傘が震えるのをみてハラハラ
ガンバレ、後半の人たち!!
ラストの立ち回りも舞台が狭そうでした。
やっぱ歌舞伎座って広いんだなぁ。
会場:江戸川区総合文化センター
亀巡業初日の夜の部。
休み明けの月曜日、しかも月末。…ツライ

でも、亀治郎さん見たさに新小岩へ見参!
しかし6時開始では会社からは間に合わないのでした…

はぁ〜。どんなに頑張っても駅に6時着なんだもん。
会社から遠いよ、新小岩。
駅から遠いよ、総合文化センター。
そんなわけで端から『操り三番叟』は諦めていたのですが
紆余曲折ありまして、5分ちょっと遅れで会場に到着。
え、なに? 思ったより早く着いたよっ!

すみません。遅刻して会場入りして失礼千万でした。
周囲の方々にはご迷惑をおかけいたしました〜

でも見たかったんだもん!!
公演は約2時間半。
途中20分と25分の休憩が入りました。
会場によって多少の差はあると思いますが、だいたい同じだと思います。
■ 操り三番叟(あやつりさんばそう)
冒頭を見逃しているので何がなんだかわからない状態で拝見。
あら、亀治郎さん……かわいいわ

そりゃどういう動き? 摩訶不思議なカクカクしながらも滑らかな動き。
??? と見ているうちに
そうか! “操り”ってそういう意味か!! と納得。
後見ってホントに後見なんだなぁ。
亀鶴さん、一緒に踊ったりはしないのね。
後半ちょっと絡みがあるけど。
やべ。すっげ楽しい

歌舞伎役者はパントマイムもできないといけないのだ

まるで糸が見えるようでしたよ!
これは見逃してはいけません!
20分くらいの短い舞踊なので遅刻厳禁!!
ああ、遅刻が悔やまれる…

■ 休憩時間
無事にゲットした“第6回亀治郎の会”のチラシをひらく。
ふふふ。最近チラシに凝っていますね。今回も凝っています。
折り紙のような匂いに和む〜

公演は1日1回!
え、そうなんだ!
前回は2回公演の日もあったから今回もそうなんだと思いこんでいました。
さて気になる演目は…『俊寛』と『京鹿子娘道成寺』
俊寛ですか
個人的にツボなタイミングでヌハハと笑う。いやはや、このタイミングでこれがくるとは…

ええ〜っと予習はしない方がいいですね。DVDはオアズケの方向で。
■ 御目見得 口上(こうじょう)
幹部俳優出演ってどっからどこまで? と疑問でしたが6人でした。
まずは亀治郎さんの口上
立て板に水! な挨拶。
何だこの人! スラスラしゃべる!!
そういや浅草歌舞伎の挨拶でもソツのない挨拶をするんでしたね。
今回の座長はこの人か? な安定感(個人的には“プレ亀治郎の会”な気分ですが)
6月は『七瀬ふたたび』の撮影で舞台はお休みで
撮影のためこの日の会場でもある新小岩界隈によく訪れたそうな。
↑ この部分、会場によって変えてくる予感がします。
亀鶴さん
普通の挨拶で残念(苦笑)
舞台から飛び降りたりはしませんでした。そりゃそうか。
竹三郎さん
ええ! 男の拵えだ。珍しい!
しかしそれだけではなく『弁天小僧』では浜松屋幸兵衛も
「亀治郎さんたっての希望で」努めることになったとか。そうでしたか。
桂三さん
緊張ですか?
カミカミでしたが「巳之助くんの父上三津五郎さんが客席に」とバラす(爆)
巳之助さん
その父親参観状態の彼(笑)
巡業自体が初めてで、諸先輩方にいろいろ聞いてがんばりますと緊張著しい。
初々しくって好感度大!
トリは段四郎さん
歌舞伎の発展を願う座長らしい挨拶でした。
…ちょっと言葉に詰まっていましたけど(笑)
亀親子の髷がウルトラマンのようだったのはどんな意味があるんだろう??
■ 弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)
《浜松屋》
あら〜、これはかわいい

反物群が届くまでの番頭とのやりとりで
「好きな役者をあててみせましょう」の言葉に
“ウン”と頷く仕種がめっちゃかわいい

あんなにわかりやすく仕込みの布を落とすとは!
そして同じくわかりやすく懐に捩込む様子が男らしい

背後ではそれを目撃して目ェ見開いてる手代がオカシイ

やっぱりほかの弁天小僧よりイチャイチャしてるように見える

お相手の南郷が亀鶴さんだから楽しさ倍増

こういう亀鶴さん好きだなぁ。
《勢揃い》
花道も短いけど控室(?)も狭いらしく、傘がちょこっと見えるのは御愛嬌

弁天小僧菊之助(亀治郎)
あれ? 痩せた? って見るたび思うんだけど…
これは私のイメージが太りすぎなだけな気がしてきた

あれ? 蛇? 着物の柄に蛇がいる??
忠信利平(桂三)
だっ、だれ?! と一瞬パニック。
桂三さん口上と違う!カッコイイじゃん!!
赤星十三郎(巳之助)
すっきりしてていいかんじ〜

南郷力丸(亀鶴)
ありゃ、顔変えるんだね。そういやそうか。
実は“亀鶴祭”でもあった今回の巡業なのでした。
亀治郎さんと共に出ずっぱりだ

亀治郎の会にも参加だ! 嬉しいぞ!!
しかし、これはキツイ!
後半になればなるほど傘を片手で支える時間が長くなるんだ〜。
傘が震えるのをみてハラハラ

ガンバレ、後半の人たち!!
ラストの立ち回りも舞台が狭そうでした。
やっぱ歌舞伎座って広いんだなぁ。
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