2007.01.26 (Fri)
朧の森に棲む鬼 3回目 〆
過去に某所で書いた記事を移動させた分。
ネタバレ編。
この公演は3回も行ったようですね。
1階観ればそれで十分! という考えの私にしては異例のことです。
3回目は3階席だったようですね。
…でも結構、新感線の公演は複数回行くことが多いかもしれません。
好きなんだな〜、すっごく。
ま、チケットが取れるかどうかが問題なんですが。
以下、基本手直しなし。誤字脱字をみつけた箇所のみ訂正しました。
あとキャストを強調したくらいです。
それにしても気合入りすぎ! 長いよ!!
よっぽど気に入ったんだなぁ。
長すぎるので隠します。
ネタバレ編。
この公演は3回も行ったようですね。
1階観ればそれで十分! という考えの私にしては異例のことです。
3回目は3階席だったようですね。
…でも結構、新感線の公演は複数回行くことが多いかもしれません。
好きなんだな〜、すっごく。
ま、チケットが取れるかどうかが問題なんですが。
以下、基本手直しなし。誤字脱字をみつけた箇所のみ訂正しました。
あとキャストを強調したくらいです。
それにしても気合入りすぎ! 長いよ!!
よっぽど気に入ったんだなぁ。
長すぎるので隠します。
2007.01.20 (Sat)
朧の森に棲む鬼 2回目
過去に書いた記事を移動させた分。
2回目を観た際に偶然見られた罰ゲームについて&日替わりネタについて。
『朧』のDVDに罰ゲームの映像が収録されていたから別にいらないか?
と思いましたが、せっかくだから移動させました。
以下、基本手直しなし。誤字脱字をみつけた箇所のみ訂正しました。

【日替わりネタ】
どうやら今回の日替わりネタは2ヵ所だったようです。たぶん。
一つ目は一幕目で軍事会議(?)が終わり、オオキミが去った後
シキブに「下がれ」と合図されたウラベとサダミツの退出シーン。
ウラベ 「一膳茶屋で納豆ご飯でも食べて行かないか? 痩せるらしいぞ」
サダミツ 「知らないのか? それは捏造だったってさ。騙されたな」
ウラベ 「○×△※…(観客の笑い声で聞こえず)」
サダミツ 「ま、そういうこともあるよな」
ウラベ 「あるある〜」
キレイにオチがついています!
おまけにタイムリー!!
時事ネタを折り込んでいるこの芝居は社会派ですね! ←絶対に違うと思う。
前回はなんて言ってたっけな〜。
やっぱウラベが「一杯やらないか?」と誘っていたような…?? 忘れた〜。
もう一つは二幕目、オクマがシュテン国の残党にマダレを紹介するシーン。
ツナのことは知っていたオクマですが、マダレとは馴染みがなかったので
名前を覚えられなかったってわけですね。
ツナとマダレとは初対面だった面々に紹介する
という大事な場面のはずなのに…
オクマ 「この人は……ハラミ!」
前回はヨダレだかケガレだか一応韻を踏んでいたのに…
古田さんに「ハラミ」だからとてもウケましたが(笑)
【罰ゲーム】
新感線には出演者(もしかしてスタッフも?)に対して
遅刻などに対する罰則があります。
有名なのが終演後に舞台上で歌を歌うという罰ゲーム。
噂に聞いていた罰ゲームを初めてナマで見れましたー! 感動!!
カーテンコールの後、染さんがおもむろにマイクを取り出し
「本日は帝国劇場からスペシャルゲストが来ています!
ドウジマツヨシ(←たしかこんな名前)さんです!
歌は『ハダカの少年』(たしかこんなタイトル)!!
みなさん、お静かにお聞き下さい」
え、静かに?? 聞くの???
むむ? もしかして罰ゲーム??
と、戸惑っていると舞台下手から
ハダカの上半身に赤と金のキンキラ衣装を羽織った
ド派手な磯野さん登場。
歌は…明らかに某アイドルの歌のパクリです(笑)
こんなサプライズを目の前に
「お静かに」できるような観客ではないのです。
笑い声と共に積極的に手拍子参加です。
私の隣の女性はこの歌を口ずさんでいました。…え、知っているの??
よーく考えてみると
過去の公演でこのキャラが登場したことがあったような?
『轟天』シリーズあたりに…。
歌はあやしかったですが、ダンスはかなりがんばっていました。
後半、白いフンドシ(イヤ、パンツか?)一丁になる仕掛けもあり
ウギャー !! と会場は大爆笑。
この罰ゲームのために衣装を作り、ダンスや歌を練習したんでしょうか?
エライ!
っていうか罰ゲームさせられるようなことをしなければいいのに(爆)
結局なんの罰だったかはわからなかったんですが
前日に呑み過ぎて遅刻したのかなーと私は思っています。
2回目を観た際に偶然見られた罰ゲームについて&日替わりネタについて。
『朧』のDVDに罰ゲームの映像が収録されていたから別にいらないか?
と思いましたが、せっかくだから移動させました。
以下、基本手直しなし。誤字脱字をみつけた箇所のみ訂正しました。

【日替わりネタ】
どうやら今回の日替わりネタは2ヵ所だったようです。たぶん。
一つ目は一幕目で軍事会議(?)が終わり、オオキミが去った後
シキブに「下がれ」と合図されたウラベとサダミツの退出シーン。
ウラベ 「一膳茶屋で納豆ご飯でも食べて行かないか? 痩せるらしいぞ」
サダミツ 「知らないのか? それは捏造だったってさ。騙されたな」
ウラベ 「○×△※…(観客の笑い声で聞こえず)」
サダミツ 「ま、そういうこともあるよな」
ウラベ 「あるある〜」
キレイにオチがついています!
おまけにタイムリー!!
時事ネタを折り込んでいるこの芝居は社会派ですね! ←絶対に違うと思う。
前回はなんて言ってたっけな〜。
やっぱウラベが「一杯やらないか?」と誘っていたような…?? 忘れた〜。
もう一つは二幕目、オクマがシュテン国の残党にマダレを紹介するシーン。
ツナのことは知っていたオクマですが、マダレとは馴染みがなかったので
名前を覚えられなかったってわけですね。
ツナとマダレとは初対面だった面々に紹介する
という大事な場面のはずなのに…
オクマ 「この人は……ハラミ!」
前回はヨダレだかケガレだか一応韻を踏んでいたのに…
古田さんに「ハラミ」だからとてもウケましたが(笑)
【罰ゲーム】
新感線には出演者(もしかしてスタッフも?)に対して
遅刻などに対する罰則があります。
有名なのが終演後に舞台上で歌を歌うという罰ゲーム。
噂に聞いていた罰ゲームを初めてナマで見れましたー! 感動!!
カーテンコールの後、染さんがおもむろにマイクを取り出し
「本日は帝国劇場からスペシャルゲストが来ています!
ドウジマツヨシ(←たしかこんな名前)さんです!
歌は『ハダカの少年』(たしかこんなタイトル)!!
みなさん、お静かにお聞き下さい」
え、静かに?? 聞くの???
むむ? もしかして罰ゲーム??
と、戸惑っていると舞台下手から
ハダカの上半身に赤と金のキンキラ衣装を羽織った
ド派手な磯野さん登場。
歌は…明らかに某アイドルの歌のパクリです(笑)
こんなサプライズを目の前に
「お静かに」できるような観客ではないのです。
笑い声と共に積極的に手拍子参加です。
私の隣の女性はこの歌を口ずさんでいました。…え、知っているの??
よーく考えてみると
過去の公演でこのキャラが登場したことがあったような?
『轟天』シリーズあたりに…。
歌はあやしかったですが、ダンスはかなりがんばっていました。
後半、白いフンドシ(イヤ、パンツか?)一丁になる仕掛けもあり
ウギャー !! と会場は大爆笑。
この罰ゲームのために衣装を作り、ダンスや歌を練習したんでしょうか?
エライ!
っていうか罰ゲームさせられるようなことをしなければいいのに(爆)
結局なんの罰だったかはわからなかったんですが
前日に呑み過ぎて遅刻したのかなーと私は思っています。
2007.01.07 (Sun)
朧の森に棲む鬼 1回目
過去に書いた記事を移動させた分。
初日あけてまだ間もないころだったので
ネタバレはしないようにがんばったバージョン。
以下、基本手直しなし。誤字脱字をみつけた箇所は直しましたが。
あ、役名を強調させました。

えーっと。話のモトはシェイクスピアの『リチャード3世』と『酒呑童子伝説』。
この二つの話をなんとなーく知っていると、舞台をより一層楽しめるかと思います。
展開は『リチャード3世』で登場人物の名前は『酒呑童子』です。
たとえば主人公ライ(染五郎)はもちろんリチャード3世の性格で
名前は源頼光(ライコウ)からと嘘のLiesを掛けています。
注目の阿部サダヲさんはライの一の子分のキンタ。
頼光の家来・坂田金時(金太郎のモデル)から名前を取っています。
このキンタがラブリーなんです!
サダヲの魅力もさることながらキャラがいい! あて書きか?!
舞台も新感線らしく派手で、衣装も凝っていて、鬘もすごいです。
見どころ満載。
歌も踊りもあります!
歌います、踊ります、斬ります!! サダヲが。
歌わず、踊らず、いっぱい斬ります! 主人公!!
あと、本水使います。
いきなり雨が降ってきて『オレステス』の悪夢再び?!
と心配しましたが、そんなにたくさんは降りませんでした。すぐ止むし。
あとはラストシーンに…(これ以上はバラしません)
1列目でご覧になる方にビニールが用意されていたようなのでご安心を。
花道を多用しているので花道付近の席は楽しめますよ!
花道をうまく利用していたので場面転換で退屈しないですみました。
舞台はシンプルなんだけど、どこなのかすぐにわかるようになっていました。
うーん、すごい。
一幕目と二幕目が「これ同じ芝居か?!」
と驚くくらいテイストが変わります。
私は一幕目は楽しく、二幕目は面白かったです。
特に二幕目は気がついたら身を乗り出しているときがあったりして(笑)
パンフは朧カレンダー付で3000円。高っ!!
けど、情報は多いので後悔はしない、と思います。
『リチャード3世』と『酒呑童子』の解説も載っているので復習にも最適!
私は後日、また観る予定なので予習を兼ねた復習ができてよかったです。
初日あけてまだ間もないころだったので
ネタバレはしないようにがんばったバージョン。
以下、基本手直しなし。誤字脱字をみつけた箇所は直しましたが。
あ、役名を強調させました。

えーっと。話のモトはシェイクスピアの『リチャード3世』と『酒呑童子伝説』。
この二つの話をなんとなーく知っていると、舞台をより一層楽しめるかと思います。
展開は『リチャード3世』で登場人物の名前は『酒呑童子』です。
たとえば主人公ライ(染五郎)はもちろんリチャード3世の性格で
名前は源頼光(ライコウ)からと嘘のLiesを掛けています。
注目の阿部サダヲさんはライの一の子分のキンタ。
頼光の家来・坂田金時(金太郎のモデル)から名前を取っています。
このキンタがラブリーなんです!
サダヲの魅力もさることながらキャラがいい! あて書きか?!
舞台も新感線らしく派手で、衣装も凝っていて、鬘もすごいです。
見どころ満載。
歌も踊りもあります!
歌います、踊ります、斬ります!! サダヲが。
歌わず、踊らず、いっぱい斬ります! 主人公!!
あと、本水使います。
いきなり雨が降ってきて『オレステス』の悪夢再び?!
と心配しましたが、そんなにたくさんは降りませんでした。すぐ止むし。
あとはラストシーンに…(これ以上はバラしません)
1列目でご覧になる方にビニールが用意されていたようなのでご安心を。
花道を多用しているので花道付近の席は楽しめますよ!
花道をうまく利用していたので場面転換で退屈しないですみました。
舞台はシンプルなんだけど、どこなのかすぐにわかるようになっていました。
うーん、すごい。
一幕目と二幕目が「これ同じ芝居か?!」
と驚くくらいテイストが変わります。
私は一幕目は楽しく、二幕目は面白かったです。
特に二幕目は気がついたら身を乗り出しているときがあったりして(笑)
パンフは朧カレンダー付で3000円。高っ!!
けど、情報は多いので後悔はしない、と思います。
『リチャード3世』と『酒呑童子』の解説も載っているので復習にも最適!
私は後日、また観る予定なので予習を兼ねた復習ができてよかったです。
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