いまさら『逃げ恥』鑑賞とドラマの話

昨年大人気だったドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』
高評価は耳にしていたものの
1話目見逃したからいいや~と気づかなかったフリをしていたんですが
友達が「全話録画してダビングするから!」と貸してくれました、数か月前に。

もうBOX発売されてしまいましたね。
ヒットしているようでなによりです。

先日ようやく見たんですが噂に違わず面白くて一気見でした!

貸してくれた友達からは「やっと見たの?!」と呆れられ
更に一気に見たので「3カ月を1日で・・・」と呆れられました。

お待たせしました。次に会うときに返却するから!

みくりちゃん可愛かったわ~。
網戸まで掃除してくれるなんていい子だ~。
それに気づいて褒めてくれるヒラマサもいいヤツだ~。

パロディがどれも秀逸で出てくるたびに大笑い。
元ネタわかるのが多くて嬉しかったです。
情熱大陸とかフレンドパークは同じテレビ局だからともかく
真田丸まで出てきたのには衝撃を受けました。
あ、真田丸録画したまま溜まってるんだった。早く見なきゃ。

元カレがシンジくんでエヴァだったのが一番笑ったかも。
エヴァっていうかゴジラ?! と勘違いもしたんですけど
エヴァとゴジラの音楽似ていますね。

ヒラマサがちゃんと会社員として有能なのがいい!
みくりちゃんが諦めずにブレないのがいい!
風見が意外といいヤツなのがいい!
沼田が明後日の推理をするのがいい!
どちらの両親も無粋なことを言わないのがいい!
百合ちゃんが働く女として認められているのがいい!
梅原が最後まさかの展開キャラだったのがいい!

登場人物みんないいひと!
ノーストレスで楽しめたドラマでした。
一番笑ったのはリストラされて熱心に何調べているのかわかったときかな。
まさかあの流れでレストラン予約しているとは思わないわー。
余裕あるなー(笑)

あと明言、というか明文化されてなるほどと思うことが多かったです。
「好きの搾取」とか。
ああーあるある! そういうの!! と激しく頷きました。

実に面白いドラマでした。友達に感謝!


昨年のドラマは『重版出来』も面白くて
『火村英生の推理』も楽しめたので豊作でした。

今年の1月期は『カルテット』を見て・・・いたんですが
最終回、ほかに録画するのがあったのでリアルで見ようとしていたら
放送前に寝落ちするという失態を冒し結末を知らないままです(笑)

4月期は『光のお父さん』を楽しみにしています!
18日深夜放送開始!
ここ でネタにして、その翌日観劇を済ませた後
一気読みで読み終わりました。
気がついたら夜が明けていましたよ。
その後、光のぴぃさんも読み、ますますドラマが楽しみになりました。
いよいよ見られる・・・っ! 楽しみ! すごく楽しみです!!

あと月9の『貴族探偵』の主人公が推理しない探偵と聞いて
探偵とは?? と探偵の意味を自問自答したりしたんですが
原作が麻耶雄嵩と聞いて俄然見る気になりました。
原作あったのか。それも麻耶さん!
とりあえず原作は読まずにドラマから楽しみたいと思います。

年あけに観たドラマ

ドラマの話を全然していませんでしたが
ちょくちょく見ています。


刑事バレリーノ

これ、連ドラじゃなかったのね~。
てっきり連ドラ新番組だと思って見ていたから
初回2時間スペシャルすげぇ~と感心してしまいました。
そっか、2時間ドラマだったか。

自らの前世を鳥だと信じるバレエダンサーの刑事
というツッコミどころ多いキャラが主人公。
日常的にバレエ動作がバンバン入るアクティブなキャラで
やだ、こういうの大好き!!
とトキメキながら見ていました。
楽しかった!!

演じる中島くんが真面目にやってくれるのがまたイイ。
起き抜けに舞う姿は
なんかの番組で見た掃除好きなバレエダンサーが
まさにこんな感じだったので
それを踏まえて見ると意外と存在するかもな、と思ったり。

事件も前世絡みで突飛なのが良かった。
あんま難しいこと考えないで
素直に受け入れて楽しめました。



夏目家どろぼう綺談

タイトルの夏目家とは夏目漱石のお家のこと。
『吾輩は猫である』の誕生にはこんなことがあったのでは?
というifドラマ。
若き日の夏目漱石(ご主人)とどろぼうのロクの物語。

夏目家にどろぼうに入ったロクが
お手伝いとして住み込みで働き始めるところから始まるんですが
まったく家事ができないロクを追い出さないご主人がスゲエ。
奥さんと子供が出て行った直後だから
寂しいのか? と思ったらどろぼうだと承知でおいていた!

文字の読めなかったロクにさりげなく(は無かったが)
ご主人が教えるようになり
それを受けて貪欲に文字を覚えていくロク。
部屋中に手習いの紙を敷き詰めて寝坊するほど爆睡するロクを
叱らずにそっとしてくれるご主人がすごく優しい!!!

ご主人は学校で先生をしているんですが
ちょっと前に受け持った生徒が自殺してしまって
自信喪失していたんです。
ロクが教える喜びをご主人に与えてくれたわけです。

文字を読めるようになったばかりのロクでも読めるような
平易な物語を書こうとしたのが『吾輩は猫である』を書き始めたきっかけ
という誕生秘話にほんわかしました。

「もう読みました」と背後で待ち構えて催促するロクがカワイイ。
それを聞いて突き放しながらも張り切るご主人がツンデレでカワイイ。


なんだよ、すごくいい話だ。
どうしてこんな深夜に放送しているんだ(深夜1時10分開始)。

後半、ロクにとある嫌疑がかかり
同時にロクのこれまでのツラい人生が明らかになり
これは漱石先生の推理力で嫌疑を晴らすエンドかな?
と思ったら違った。

ああ、この終わり方はいいですね。
泣けた。

ロクを演じていた役者さんに見覚えがあるような? 無いような??
でもこのしゃべり方、絶対知っているんだけどなー
と思いながら見ていたらキャストを見てビックリ!

西井幸人くんか! 大きくなったね!!


シリーズ・江戸川乱歩短編集 1925年の明智小五郎

これは見るつもりだったのに『D坂』を見逃した~。
再放送してほしい~。

このドラマ、なんと明智小五郎を満島ひかりさんが演じるんですよ!
何それ?! どういうこと??
気になる!

全3作で続きはこれから放送されるので
今度こそ忘れないようにしなきゃ。

BSプレミアムにて
1/23(土)に『心理試験』
1/24(日)に『屋根裏の散歩者』


真田丸 第一話

三谷さんの脚本、堺さん主演!
私が食いつかないわけがない!!

第一話の主役は武田勝頼でした。
勝頼かわいそう~。酷いよ温水さん~(いや役のせいだけども)。

この時代は織田信長視点でしか見たことなかったので
勝頼側から語られるのが新鮮。
これはキツイ。
どんどん味方がいなくなる。
滅亡するのは知っているから逆転を期待できないのがカナシイ。
この勝頼を失いたくない。

潔い勝頼です。
裏切られてもみっともないこと言ったりしたりしないのが凄い。
見る目の無かった自分が悪い、と悟ったように
去っていく背中が寂しい。

堺さんの幸村、とは言わないんだよねこのドラマでは。
ゲンジロウさんです。
ゲンジロウさんは今何歳なんだろう。
ものすげカワイイです。
あの場面で勝頼にダダこねるとか強い(笑)

大泉さんの演じるお兄ちゃんも真面目なだけでなく柔軟な優しいいい兄貴。
良識人なお兄ちゃんがいるから
ゲンジロウさんと父上が型破りだってことがわかるいい対比です。

草刈さん演じる父上は食えない感じです。
本音と建て前を使い分ける見事な父上。
緩急自在だ! それで忠誠心も高いとか完璧じゃのう。
勝頼はこの人を信じておけば良かったのに~。

さて、キャストの中にひとり気になる人がいました。
勝頼を追いかえしたゲンジロウさんのお姉さんの旦那さん。
高木渉って名前のひと。
これって三谷さんの人形劇の『三銃士』でポルトス
『シャーロックホームズ』でワトソンを演じていたひとないですか??
声優さんだと思っていたんですけど役者さんも兼ねていたんですね?
じーっと見ても顔わからんし
真剣に声を聴いてもこのひと役によって全然違うからようわからん。

ちょっと調べたらあっさりわかりました。
インタビュー記事 がありました。
同じ人だった! そっか映像の仕事は初めてですか~。

ナイスWOWOW!

何をきっかけに契約したのか覚えていませんが
数年前から視聴しているWOWOW。
割と定期的に「もう解約したろかな」と考えるんですが
舞台中継があるからその機を逃すことが多いのも事実。

なんだかんだ言ってドラマや映画も楽しんでいるので
継続しているんですけどねー。
全5話くらいのドラマは一気見するのにちょうどいいんですよ。
WOWOWのドラマにはアタリが多いから面白いし。

テニミュ2ndの一挙放送もありがたかった(まだ観てないけど)。
ついでに1stの放送もやってくれないだろうか?
ま、レンタルできるのが多いからいいっちゃいいんですけど。

そして最近の放送予定ラインナップに歓喜しているワタクシ。


舞台「嵐が丘
10/3(土)よる8:00
出演者に気になる役者さんがいるので観たかったんですが
よく知らない話だから踏ん切りがつかなかった(名作なのに)。
知っているのは『ガラスの仮面』で取りあげられた少女期だけだ。
それを! 放送してもらえるとは!!
世間的には堀北真希さんと山本耕史の結婚で注目度アップしていますね。
ついでに堀北版ジャンヌダルクも放送してほしい…

ライブ・スペクタクル NARUTO -ナルト-
10/16(金)よる9:30
これは実際に舞台を観たからいいんですけど
ふとした瞬間にあの演出おもしろかったなーと思い出したりするので
もう一回観られるのは嬉しい!

デスノート The Musical
10/17(土)よる8:00
これは! すごく! 嬉しいです!!
CDは発売しているんですけどDVDなら買うかもしれんのに
と思っていたところだった!
とりあえず浦井ライトで放送ですが
11月に柿澤ライトでも放送してくれるそうなので
レコーダーの容量あけて待っています!

劇団☆新感線35周年オールスターチャンピオンまつり『五右衛門vs轟天
これが一番嬉しかった!
放送予定を知ったとき「ウソッ」と叫んでしまいました。
ネタものは放送もDVD化もしないことが多いのと
新感線はスカパー派なんだと思っていたから意外でした。
冬放送っていつだろ? 首を長くして待っています!!

気に入った舞台DVDは狂ったように再生を繰り返すという
自分の性癖が発覚したので
この中からハードリピートするものが出てくると嬉しい。


そして今、一気見しているWOWOW放送の海外ドラマがこれ。

エージェント・オブ・シールド シーズン1

『アベンジャーズ』にも登場するS.H.I.E.L.D.のエージェントを
メインにした海外ドラマ。
最初の『アベンジャーズ』で命を落としたフィル・コールソン
メインで活躍する、んですが
なぜか映画のその後の話となっています。

あれ? あのとき死んでなかったの? そんなはずないよね??

という謎と
ムカデ計画とその黒幕クレアボヤントを追跡、してたら
ヒドラが絡んでビックリーなお話。
おかげでS.H.I.E.L.D.崩壊さ! HAHAHA!! って感じ。
そういや『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で
そんなこと言ってたかね?

ときどき『キャプテンアメリカ』や『マイティソー』とリンクしたり
映画からゲストが来たりして
アベンジャーズ絡みの映画を観てからだと楽しさ倍増。
幸い私は観ていたので倍増した状態で楽しめました。
ま、忘れていることも多かったので「言われてみれば…」な
ぼんやりした程度の理解度ですが。

とはいえメインはコールソンが集めた新顔たち。
武闘派2名、研究者2名、野生のハッカー1名+コールソンという6名。
第1話で初顔合わせなみんななので
チームワークがなっとらん!
という状態から徐々に打ち解けていくのを楽しむシリーズでした。

アベンジャーズに比べると普通…ではないんですが
あんな「どこみても主人公!」みたいなド派手なキャラ揃いではないので
少しずつ個性が紹介されて愛着をもてるようになっていたのがナイス。
ナターシャはすっげーエージェントらしい。
やたら引き合いに出されていた(笑)

6名がだんだん家族のように見えてくるので
父・母・長男・双子・貰われっ子
みたいな構成かと思って楽しんでいました。
途中までは。
家族っぽいのはともかく構成が間違っていた!

母(仮)と長男(仮)デキちゃうし
父(仮)と貰われっ子(仮)の距離も危うくなる時期があるし
双子(仮)の距離もアブノーマルだ。

私は長男(仮)と貰われっ子(仮)の組み合わせを推していたので
後半のニヤニヤは止まりませんでした。

長男(仮)は最初頑なでねー
個人主義でなかなか懐かないんですよ。
俺は俺の仕事をする。役立たずはどっかいけ、って感じで。
それが徐々に打ち解けて非戦闘員の子たちを
助けたり鍛えたり面倒みたりしはじめると楽しくて仕方ない!
キミ、ツンデレだったのか!!

それだけに後半の展開にはショックでした。
いや、おかげで面白かったよ。
盛り上がったと思うよ。
私のテンションはダダ下がりだったけれども。

シリーズ2も録画してありますが
もうすこし心を落ち着けてから見たいと思います。


フィル・コールソン:クラーク・グレッグ(村治学)
メリンダ・メイ:ミン・ナ・ウェン(沢海陽子)
グラント・ウォード:ブレット・ダルトン(花輪英司)
スカイ:クロエ・ベネット(渋谷はるか)
レオ・フィッツ:イアン・デ・カーステッカー(落合佑介)
ジェマ・シモンズ:エリザベス・ヘンストリッジ(宮下ともみ)

 

いまさら『戦国鍋』

完全に月イチ更新になっております。
みなさまお元気ですか?

せめて広告が出る前に更新したいところですが
なかなかうまくいかないもので…
いや、私次第なんですけどね。
毎月、記事と記事の間にいろんなブームが到来しているのですが
今回は完全に『戦国鍋』一色!

というわけで、ちょろっと吐き出したいと思います。

ちょっとどうかと思うくらいハマっている『弱虫ペダル』。
その舞台版にもハマっておりまして
舞台で小野田と荒北を演じている役者さんが参加していると聞いたから
該当部分だけ見ればいいや~と思っていたのに
番組の1コーナーである“ミュージックトゥナイト”が
面白すぎていつの間にか1巻から通して見ていた『戦国鍋』。

いや~、おもしろいっす!
役者さんに本気でコントされると参る!


この番組は
なんとな~く戦国時代を学べる映像でお送りする
というのがコンセプトですが、同時に
なんとな~くアイドル史も学べるんです。

それが“ミュージックトゥナイト”。
そのミュージックトゥナイトで登場したアーティストが
勢ぞろいしたライブがDVDになっていた!
しかも特典映像で舞台裏を紹介してくれるらしい!

なぬ?! なにそれ見たい!!

気がついたらポチッてた。
ネット便利すぎるっ!

まだ『鍋』DVD本編まだ見終わっていないのに…

というわけで『鍋』14巻まで見た時点での武士ロック鑑賞。
あと1巻で最終巻なのに。
いや、『再出陣』もあるから
このタイミングで見たらどっちにしろネタバレか。

それどころか見たことない役者さんがちらほら(笑)
『再出陣』から参加した役者さんだろうか?

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● 敦盛2011

信長と蘭丸。村井くん1曲目。
まさかこの曲からスタートするとは!
てっきりラストだと…
出し惜しみしないな!!
そもそもはこのユニットを見たいがために見はじめた『鍋』DVD。
ペダステで小野田を演じる村井くん(信長)と
荒北を演じる鈴木くん(蘭丸)のユニットだと聞いたので。
いや~、ふたりともペダステとは違いすぎる!
役者ってすごい!!


● 敦盛2013 (ミュージックビデオ)

信長と蘭丸がトイレ休憩の間に紹介された新曲のPV。
初めて見るはずなのに奇妙なデジャヴ。
その謎はMCによって明らかに。
「古いカラオケやないか!」
おお、そ・れ・だ!(笑)


● シマバラン伝説

お、知らない3人組。
天草四郎と島原DE乱れ隊
あ、メインが相葉くんだ。
ん? これって少〇隊!?
君だけにから始まって、後半はデカメロン伝説?
ははは。ダンスもそれっぽい!
こういう本気で取り組む姿勢がいいんだよね~。
んん? よく見たら村井くん!!
村井くんが左に来てから気づくって遅すぎだっ。
澄まして歌っていたからわからなかった。
というわけで村井くん2曲目。


● シズガタケの七本槍

曲紹介のときビックリした!
横に天草四郎な相葉くんいるのに「七本槍です」って言うんだもん。
でも客席はおちついていたから
私がまだ見ていないDVDで何か動きがあったのかな?
今回は新生七本槍だそうで、フルモデルチェンジ!
おお、イメージ変えてきたのか。
勢いあっていいな。体育会系な七本槍。
すごいライブ感で大盛り上がり。
うそ、この曲2番もあるんじゃん!
CD聞かないとダメなのかっ! と焦ったら
CDにも収録されていない幻の2番だったようです。
このライブのために作られたのか。
特典映像での「これで解散」ってオチも含めてよかった!


● AZAISM~アザイドロップ (メドレー)

七本槍に賤ヶ岳で攻められた側の浅井三姉妹
この因縁の2組を並べる度胸(笑)
元ネタはPerfume。
そっか、このひとたちだけ2曲あるのか。
それにしても覚えられないひとたちだ。
ふだん文字の弾幕で見えないから?(そういう問題じゃない)


● エブリデイ儲かんでい!

堺衆。村井くん3曲目。
うん? ちょっとメンバー変わっていますね。
スケジュール合わない人もいただろうし
揃えるのは難しいか~。
けど新しいメンバーもイイカンジです。
賑やかで大盛り上がり!
コール&レスポンスが素晴らしい。
この日の観客のみなさま凄いよ!


● ボクに取られてみまTENCA?

知らない3人組だ。
ホトきんトリオですって。
扮装とユニット名だけで元ネタがわかる(笑)
信長と秀吉と家康なのか。
え、秀吉がヨシオで家康がワルオなの?
どういうキャスティング??
プロデュースに徹していた秀吉がついに表舞台に出てきた!
よくできた歌だな~。セイグッバイそんな軽く言うなや。
バックダンサーが超豪華!
相葉くんと鈴木くんその格好…まさか?!


● 幕×JAPAN ビデオレター (VIDEO)

また知らないユニットが…
討幕サイドの主要メンバーで構成されたロックバンドらしい。
モデルのバンドはユニット名ですぐわかりますが
ひとりマリスミゼル混ざってないか?!
あれなに? 人形? あ、瞬きした。人間か。
誰が誰やらわからない(二重の意味で)
あ、七本槍(初代)のカタくんだけはわかった。
ボーカルのトシって誰?
幕末のトシと言えば土方歳三ですが…討幕キャラじゃないから違うよな。


● BAKUFUって統べろう!~ミスターのお手つきJumpin’(メドレー)

徳川15代将軍。村井くん4曲目。
この曲はWAになって〇ろうが元ネタかな?
ここのメンバーも半分くらい別人。
いや、相葉くんと鈴木くんも参加しているから嬉しいサービス!
ここにはペダステで真波役を演じる植田くんもいるから
個人的にオールスター勢ぞろい!
あと村井&鈴木目当てで見た『風魔の小次郎』でリーダー役だった
進藤学さんもいるし。超豪華!
よしながふみの『大奥』を思い浮かべて見ると
楽しさ倍増で大好き!

途中、時代劇少女奥カラとコラボ。
いや、私は奥カラを知らなかったんですけど
名前に元ネタ入れてくれたおかげで狙いがよくわかりました。
このメンバー自己紹介がなかったけど
大奥の有名人、江島とか滝川とかいるのかな? と思うとおもしろい。


● ヘアアーティスト毛利 ビデオレター(VIDEO)

また知らないキャラが…
そっか、ゴタイローの毛利輝元のお祖父ちゃんかー。
って、若すぎるわっ(笑)
まあ徳川15代将軍で時代を超えてユニット組んでるから
いまさらか。


● ガギグゲゴタイロー

ももいろゴタイロー。植田くんが目立つ5人組。
そして実はこのライブで
村井くんの次かその次くらいに出番の多い井深くんも参加。
このひとたち、テンション高くて好きだー。
「いえ~いっ」の万能感(笑)
ここまでの3曲が家康繋がりでまとまっていて面白い。


● ベー・アンベシャス

兵衛’z(べーず)。元ネタは名前でお察しください。
このネーミング最高!
両兵衛とか二兵衛と呼ばれる
竹中半兵衛と黒田官兵衛の2人組バンド。
名前だけでOKなのにバンドとしての完成度も高い。
このひとたちを見ていると
バンドのひとってトークのときテンション低いよなーと実感する。
ライブではテンション高いけどね!
しかし相葉くんはすぐにわかるけど
寿里さんは…すごく化けるなー。
実はいろんなとこに参加していたけど
何度もDVD見てから「もしかして?」と気づくことが多い。


● RQ君 ビデオレター(VIDEO)

また知らないキャラが…
早く続きのDVD見ないとっ。
RQって利休かっ!
イケメンだな千利休!!
でも言ってることは意味不明。


● たぶん利休七哲

利休七哲。元ネタはチェッ〇ーズ。
このメンバー、ほとんど違うんじゃない?
いや、石井ちゃんが参加してるからOKですけど!
このDVDを買おうと思ったのは
石井智也さんが参加しているからというのも大きな要因。
絶対盛り上げてくれると思ったからさー。
予想以上にあちこちに登場して盛り上げてくれました!


● GO!天正遣欧少年使節

4人組だけど元ネタ少年〇だと思っていたんですが
これとは別にシマバラン伝説があるってことは違ったのか。
じゃあこれなんだろう?
それはおいといて、凄くカッコイイ曲になってた!
ヨーロッパ帰りの優雅な4人がよりスタイリッシュに!
初期のユニットなのに奇跡的にメンバーの変更が少ないぞ。
ひとりだけ新メンバーでした。
村井くん5曲目。


● ゲンロク・アコージケン

また未知のグループだ…人数多いな!
AKR四十七フィーチャリング吉良。村井くん6曲目。
AKR? あ、赤穂浪士か!
え、ちょっと待って。吉良さまと一緒じゃダメじゃん!!
なんだこの敵味方いっしょくたなグループ。
どういう経緯でこのメンバーになったのか気になります。
どうやらこの吉良さま、押しに弱いみたいだから押しきられたのかな?
吉良のキラは綺羅だったのか(違)
しかし自己紹介凄すぎる!
「昼行灯」って自分からは言わないと思うが
ファンに言ってもらうのはもっとないと思うがアリなんだ。
この大石内蔵助おおらか過ぎる(笑)
原惣右衛門のキャラってこんなだっけ?
武断派の急先鋒ってイメージだけど…
言ってることは「仇討したいんだもん」と勇ましいけど「だもん」て…
うわー、早く続き見なくっちゃ!!
しかし初めて聞いた曲なのに振付も含めて物凄いデジャヴだ。


● 敦盛2013 ~アンコール~

信長と蘭丸2回目の登場。村井くん7曲目。
最初に見たカラオケ風PVのお披露目。
ここまで見て、つくづくこのふたりはやりすぎだ、と(笑)
だが、それがいい!!
どうせやるなら
とことんやってくれないと見ているこっちもノれないので
このやりすぎな役作りは大正解!
そしてこのふたりの元ネタはキ〇キで間違いないですね。
新曲で確信した。


● Endless錦 ~アンコール~

さっきビデオレターで登場した幕×JAPANがシークレットゲストで参上。
信長と蘭丸がやりすぎだと思ったけど
この人たちもそうとうだった…
バンドは長身のひとで揃えて
アイドルは比較的小柄なひとを集めているようで
バランスが素晴らしい。
幕×JAPANとならんだ時の信長と蘭丸のかわいさが際立っていた(笑)
この2組の水と油すぎるやりとりがおもしろかった。
しかしこのボーカル…トシって
キャラはどうやら大久保利通らしいんだけど、歌っているのは…
あ、サングラス外した!
あれ? この目、見たことある。どこで?
…(記憶を手繰り寄せる)あ! 七本槍(初代)のヒラくん?!
うっそ! キャラ真逆じゃん! それに歌声! スゴイよ!!
役者ってスゴイな~。


● ラブレター from 戦国 ~アンコール~

戦国フレンズ。村井くん8曲目。
元ネタはJフレン〇?
キャスト勢ぞろいで歌うスペシャルソング。
みんなお疲れ様でした。サービス満点で最初から最後まで楽しみました!
村井くんは歌いすぎですけど
3曲以上のかけもちした人がほとんどだったんじゃないでしょうか。
エンディングを見るとこの人数で
あの数々のユニットを熟したのかと感慨深い。
紅白を30数名でやったようなもんだ。スゴイな…

エンドロールのアレンジも面白い。
マンショの扮装で半兵衛になる相葉くんとか
信長の扮装でミゲルを歌う村井くんとか楽しい!
ホントに同一人物なんだ~となんだか不思議な気持ち。


充実したライブDVDでした!
村井くんがあちこちに登場して盛り上げてくれるので
『鍋』知らなくても村井くん知っていれば楽しめる!
もちろん『鍋』を知っていたほうが楽しめますが。

ちょいちょい話題になっていた「赤レンガライブ」ってなんだ?
関内とこのライブの間にあったらしいけど…
ん、これについているらしい!

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む。見たいな。これも買うか。
いや、その前に本編の続きだな。うん。

今期のドラマは刑事ものに偏ったチョイス

大河ドラマ『軍師官兵衛』は視聴決定。
それ以外にも気になるドラマが多くて困っています。
とりあえず気になるドラマは全部見てみたんですが…


緊急取調室

天海の姐さん復活!
しかしキャストが渋い…
画面の平均年齢が高くて見ごたえばっちり。
年末に見た『永遠の0』で自分にオヤジ萌えの要素が潜んでいたことを
自覚した私には嬉しい誤算。
孤立しているように思わせて何気に姐さんモテ役?
小日向さんと田中哲司さんにひそかに気にかけられていて
にやにやしながら見ております。
そんな単純展開にはならないと思いますが…期待するのは自由!


S~最後の警官

マンガが原作だそうですが未読。
いやあ、綾野剛さんの役がオイシイですね!
凄腕スナイパーは実にカッコイイ役です。
しかも彼も過去に事件で身近な人を亡くしているようなので
背景にも興味津々。
主人公は熱血漢。犯人も含めて犠牲者を出さないという尊い心意気。
ですが、ノープランで突っ走るので周囲のフォローが大変…
がんばれ、みんな。
犯人がなんの思想もない騒ぐのみで物足りなかったのですが
次回はオダジョーがゲストですよ!
“M”とか言う黒幕かそれに繋がるキャラですね? いいぞ!


隠蔽捜査

原作の小説は未読。
これまたキャストが渋いですなぁ。
話も渋い。
だが、悩む哲太さんを見て
「まだ誰にもバレてないなら言わなきゃいいじゃん」と
ナチュラルに考える私は腹黒なのか? と心配に…
マジメに真っ当生きる正義のキャラはそのまま突っ走り
早速左遷されています。
が、父親としてはいい生き様ですね~。


私の嫌いな探偵

原作の小説は未読(ってこればっかだな)。
実は期待していなかったんですが
千秋先輩再び! この路線があったか!!
と大喜びする結果に。
傍若無人キャラに振り回される玉木宏さんの活躍に心が躍る。


どうしよう…脱落しそうなドラマがない。
うむ。よし。
ではなりゆきにまかせることにしよう。

録画せずに見続けられるものだけを追う。

困ったときはこの方法に限るね(笑)
でもそうすると放送時間の早い『隠蔽捜査』が一番危ない。
そして放送時間の遅い『私の嫌いな探偵』が生き残りそう。
あと『緊急取調室』が完走できた『ドクターX』から引き続きなので
見続けられそうだなぁ。

あ、そうだ。

仮面ライダー鎧武

これも見ていたんでした。
ありゃりゃ~、な事実が発覚して
これを知ったら主人公壊れちゃうんじゃないだろうか?
とヒヤヒヤしております。
そして、まさかのシド、ライダー化!
贔屓の波岡くんがまさかライダーになるとは…
予想はおろか妄想すらしていなかった事態に狂喜!
ピンクは誰なんだろ?
思いつかないんだが~(悩)

年末年始に見たテレビ

年末年始は近年稀にみるテレビ三昧な日々でした。
それというのも
昨年12月に購入したスピーカーのせい、ってのも大いに関係します。

音が変わっただけでこんなにテレビ三昧になるとはビックリです。

映画やドラマでもその差は歴然なのですが
一番違うのは音楽番組。
おかげでやたら音楽番組を見るようになりました。

もちろん紅白も見ましたよ
いや~、楽しかった!!

綾瀬はるかさんの不慣れな司会もワクワ、…ハラハラしながら
楽しみましたよ。
懸命なのが伝わってくるので応援しちゃいました。
せっかく周りが「噛んでませんよ?」とフォローしているのに
「いえ、噛みました」と自首する潔さも好きだ!

『紅蓮の弓矢』も歌われましたし。
ばっちり映像も使われて。
アルミンも紅白出場ですよ(笑)

映像に関しては
かつてショコタンの時に『グレンラガン』を流した紅白ですから
今回も! と期待していましたが
まさかアッコさんも巻き込むとは…予想外。

予想通り作品を知らなかった愛之助さんがコメントを求められるとは!
嗚呼、これが勘九郎さんならたとえアニメは見ていなくても
原作はチェックしていたに違いないのに!
なぜこの年、審査員席に勘九郎さんがいないんだ~。巡りあわせが恨めしい。

どうせコメント求めるなら
隣で心臓を捧げていた朝ドラヒロインにしてみてほしかった(笑)

しかしあの紹介で興味持ってくれた人いたのかな?
あまり詳しいことを言うとネタバレになるのかあんなもんか。

そして『あまちゃん』コーナー
私はすっごく楽しかったですが

どうなんだ、浮いてない? スベッてないか??
大丈夫か?

とちょっと心配に。
しかしそれは杞憂でしたね。
視聴率を見る限り受け入れられたようで安心しました。

いやあ、凄かった!
潮騒のメモリー怒涛の3連続にはテンションあがりまくり!
本編では実現されなかった
ユイちゃんの上京に、春子さんの晴れ舞台!

しかし何より鈴鹿ひろみの登場にはヨッシャー! となりました!!

鈴鹿ひろみが好きで好きで…
それが高じて薬師丸ひろ子祭になったほど。
『ねらわれた学園』に続いて『探偵物語』も観ましたよ。
思ったより生々しい話で衝撃的。
そういやあの時期の赤川次郎の『物語』作品は物騒な話が多かった。
私は『早春物語』が好きだったな。

聞くところによると
あの第157話、ちゃんと15分の物語になっていたそうで…
スゴイなクドカン!!

忘れてはならないのが金爆
一番おもしろかった!!

あの前振りにあの筋肉。
まさかの大車輪。

え、何? 私いま何見てる??
CG? 編集??
いやこれ生放送!


ビックリしましたね~。
そして見事なオチ!

ああいう傾奇まくった演出大好きだ!!

そしてあのセットです。
舞台上の巨大な映像の美しさ。
あの映像のクオリティを見ているだけで楽しめました。

あと毎年思うんですが、進行の素晴らしさ。

他の生番組を見ると紅白の凄さがよくわかります。
ふなっしーが多少暴走してもものともしないで
予定通り(と思わせる)進行。

他の番組では何らかのトラブルで
その場を繋ぐ場面を見受けられるんですが
紅白ではほとんど見られない。
裏では戦場なんだろうな~と思いながら見るのもまた楽しい。


あれ、紅白でこんなに?
ええと、あと年末年始に見たのは…

もちろん駅伝は見ました
元日のニューイヤー駅伝に
2・3日の箱根駅伝。
箱根はもはや恒例のゴール付近での観戦。
これは後日改めてネタにしたいところ。

ドラマは『桜ほうさら』を見ました
4Kでの撮影だそうですが
まぁ、私のテレビは4Kではないので
さらに画質を落とした録画で見たので
その恩恵はなかったんですが。

予想していた流れにならなくてビックリしましたが
なんだか乙女チックな物語で楽しかった。
少女マンガのようだった…
いや、少女マンガは陰謀があったり人が死んだりしないか。

あとはとにかく大河ドラマ関連です!
今年の大河『軍師官兵衛』は見続けますよ!!

『風林火山』以来のテンション。
それ以外には『新選組!』しか完走したことがないので
気合を入れないといけません。

第1話で主人公がうれションしたときにはどうしようかと思いましたが
その後、順調に成長し
というか、あっという間に成長し
第3話で落ち込んだりもしたけど堺に買い出しに行っています。

どうやら第4話で嫁と出会うようなので楽しみです。


しかし年末年始、一番おもしろかった番組は『久保みねヒャダこじらせナイト』!
この番組、レギュラー番組なんですけど
いつ放送しているのかわからなくて過去に数回しか見たことないんですが
新年早々スペシャルで放送していて
それには気づけたので録画して見ました。

いやー、笑った笑った!!

こじらせソングで紅白とか
架空のドラマを好き勝手にキャスティングとか
おっそろしい占いまで…
久保さんとヒャダインさんの動向に注目ですね!

しかしゲラゲラ笑ったのがラストのかくし芸。
まさかのレミゼ!
まさかの東山さん登場!!

歌声とともに登場した時は
「ん?ダレ??」と眉をひそめたんですが
はっ!ロイエンタール!!」と気づいてガバッと起き上がりました。

そう。舞台『銀河英雄伝説』でロイエンタールを演じた
役者さんが朗々と歌い上げてくれたんです。
サプライズで。
いや、サプライズであるという演出のもと。

あの歌声に久保さんが突如、参加した時が最高に面白かった!!

まったく聞かされていなかったふたりがぽかーんとしていたのも
おもしろかった。
びっくりだよね。あそこまで仕込まれたら…

絵コンテまで用意してやる気満々な久保さんに乾杯!
 

今期のドラマは中休みになりそうな…

まだまだ映画三昧の日々。
ですが、ぼちぼち新しいドラマも始まっています。

『半沢』『あまちゃん』で燃え尽きちゃったので
今期はそこまで楽しめるドラマに出会えるとは思えないなぁ。

と言いつつ見るんですけどね。

とりあえず『あまちゃん』の後番組『ごちそうさん』を毎朝見ています。
だって今まで見てたからなんか習慣になっちゃってさ。
いのっちの感想も楽しめるし。

今のところ、主人公の食欲魔人っぷりにドン引いてます(苦笑)

だって恐ろしいわ、あの意地汚さ。
和尚さんを騙してまで盗み食い。
別にお腹が空いているわけではないのに。

あと『ダンダリン』を見ます。
というか、今、見ていました。

え、なに? ラストで主人公死んじゃうの??
死ぬまで戦った主人公の話?!
…じゃなさそうだな、このテイストだと。

ブラック会社をぶっ飛ばす爽快なドラマを期待していたんですが
冒頭は法律第一に掲げて
相手の立場を考えたりできない主人公にがっかり。

勢いだけでブラック会社に乗り込んでケンカして終わり?
いや、そういうことは期待していない…

もっと調べてから動こうや。
その前に頼まれてから動いてくれ。
我慢している社員の立場も考えてくれ。


過去にも似たような失敗をしているようなのに
どうして失敗したのかわかっていないのか?

そうなんだよ。
行政指導が入っても全く気にしないのがブラックたるゆえんなんだよ。
へえ、逮捕できるんだ。

けど、これで解決だとはとても思えないな。

確かに建前は雇用主と労働者は対等な立場ですよ。
けど、ねぇ…

申請してない残業代あります、と申請した後
いっけいさんは大丈夫なんだろうか?
パワハラとかイジメに発展していないか心配です。
絶対居辛いと思うんだが…

それに経営者が逮捕された会社に依頼するひとが増えるとは思えないので
ますます営業がキツくなりそうなのも心配だ。
経営が悪化するとますますブラック化しそうなんだよなぁ。

と、かつてブラック会社に勤めていた私は心配になります。

まぁコメディなようなのでそんな真剣に見なくていいのか。
逮捕するときの
服装とか車の座り順を心配するくだりは好きなんですけどね。

しかし喫茶店で待ち合わせて
「すぐ出るからメニューは結構!」と断っていたのが非常に気になる。

そんなのあり?
注文しないでしばらく居すわっていたけど…


あとは『ドクターX』と『リーガルハイ』を見る予定。
ですが
どのドラマを最後まで見られるかは神のみぞ知る!

このお楽しみもあとひと月か~

ついに『あまちゃん』の世界時間が311目前まできました。
来ることがわかっていたのに
実際に到達するとやはり心が騒ぎます

てゆーか、ユイちゃん!
そこでユイちゃんなんですか?!

夏ばっぱに関してはもう覚悟を決めています。
ええ、私は覚悟を決めましたよ。
もちろん、なにごともないのが一番ですけど
あの様子では難しいであろうと。

しかしユイちゃんは…

あとは大吉さんに奇跡を起こしてもらうのみですよ。
人ひとりの力では不可能だとしても…っ

なんで土曜日のナレーションが春子さんだったのかも意味深。
内容も意味深。
ユイちゃんが帰ってくるつもりだったかどうかわからない
みたいなことを言ってるって…どういうこと??

割とムカシのドラマの要素を取り入れている『あまちゃん』
出てきていないのは記憶喪失くらいか?
なんてことを考えるとユイちゃんがそれってありかも…
と思ったり。

ま、どうなるかは月曜日以降に!
怖いけど楽しみ。


それにしても荒巻さんが認めちゃうとは思いませんでした。
鈴鹿さんに言っちゃうんだ!
やべえ、ちょっとカッコイイ~。

監督になってからの荒巻さんはステキでした。
オーディションで悪あがきしてた頃とは別人。
ちゃんといい映画作ろうとしていて意外でした。
そりゃ、そうなんだけど。

それに演技指導してたときには
「え、演技できんの??」とこれまた失礼なことを…
そうだ、このひと古田さんだった!!
と思い出して摩訶不思議な感じに。
どうも荒巻さんは古田さんとは別のひとだと思っていたようで(笑)

これじゃいつまでも役名で覚えるウチのオカンと同じじゃ!


んで、御多分にもれずミズタク派なわけですが。

ミズタクいいよ! ミズタク!!

『半沢直樹』とは別のやり方で「倍返し」している水口にメロメロです。
いや、水口にそんなつもりはないと承知していますが
結果的に荒巻と袂を分かって結果を出したわけですから
「倍返し」と言ってもいいでしょう!


低温な感じなのに実は熱い。
最初はユイちゃん推しでしたけど
だんだんとアキちゃん推しになって
推すと決めたらトコトン! なところがたまりません!!

その「だんだん」の過程も見守ってきているので
余計に思い入れが生まれるし。

弱気になって北三陸に戻ったアキちゃんを迎えにくるし!
まさかそこまでするとは思わなかった!!
しかも照れながら熱い説得付き!
それもグレたユイちゃん見てびっくりするサービス付き!

ユイちゃんに関してストレートに驚いた人が少なかったので
あの反応に私は満足した。

オーディション受かったと聞いたときの抱擁には
悶死寸前でしたよ、私は。

なぜ先輩なんだ、アキっ!! と問いたい。

種市先輩の良さがイマイチわからん。
水口のほうがいいじゃん。
とずーっと思いながら見ておりますよ。

朝ドラ的には歳の差はナシなのか?
私が過去に唯一見た朝ドラ『つばさ』でも
どう考えても社長一択!! と私は思っていたのに
最終的には同級生で大いにガッカリしたものです。
そのガッカリした時の感想はこちら 朝ドラ『つばさ』の感想ラスト

おかしい…あれだけ社長フラグ立っていたのに
最後に見事にバッキバキに折られるとは信じがたい。

これを踏まえると今回も水口はナシなのか?

いや、水口がナシならストーブさんとは?

最初から出ているのに見込みなしなんて不憫だ。
しかし故郷の男は
天野家の女とはことごとく結ばれないことを考えると
ストーブさんもナシなのか。

大吉 → 春子 は周知の事実ですが
勉さん → 夏ばっぱ には「うわっ!」と思いましたよ。
どんだけアイドルなんだ天野家…

この因縁を断ち切るという意味でもストーブさんに頑張ってもらいたい。
もちろん
水口イチオシなのは変わりませんけど(笑)

お、今期は珍しく高視聴率番組を見ているワタシ

あまちゃん』に続いてお気に入りドラマができました。
半沢直樹』です!

原作未読。
主演が堺さんだから興味を持って
いきなり第一話を見逃して(苦笑)
絶望で飛び降りそうに(どこから??)なっていたところ
再放送があったので飛びつき録画。
第二話と合わせて見たのが昨日(遅っ)

そして第三話

ちょっと~、銀行内のゴタゴタなんてやってる場合~?!
早いとこ5億回収のために動かないといけないんじゃないの~?
ホント、身内での足の引っ張り合いって見苦しい。


なんてウンザリしたりもしましたが
やっぱおもしろいです!

前半はあまり気合を入れずに(だって腹が立つんだもの)
でも半沢の反撃の糸口を探しつつ
まだかまだかと倍返しを待ち

ホラキタ! そうこなくっちゃ!!

と小躍り。
あまりに予想通りで気持ちいい。

ナイス録音!
半沢も第一話での支店長の発言を録音しておけばよかったのにね~。

ミッチーもナイスアシストでした!
「潔白を証明しましょう」発言には一番テンションがあがりました。
半沢とのにやりの応酬がたまらん!!

なんかミッチーのポジションて
いつでも裏切れる感じがしていっつもひやひやしてしまうんですが
信じてもいいのかも…と思えたよ!

小物の副支店長はジ・エンドで
来週から支店長の追いつめが始まるようです。

うひひ。
あの人、ほんっとムカツクから(笑)
コテンパンにしてほしいです!
予想通り協力者でわかりやすすぎ~。

あーでもそうすると今週は出番なしだった
国税の人たちも出てくるのか~。

愛之助さんのオカマキャラもムカつくんだよな~。
ほんっとヤだ。
愛之助さんは好きだけどあのキャラは嫌いだな。

国税のひとって何をモチベーションに働いてるんだろ?

半沢はわかる。
騙された分を取り戻そうとするのは当然だよね。

だけど、国税があそこまでムキになるのはなぜなんだ…?

まあ「それが仕事だよ!」と言われたらそれまでですが。
でも妨害してまで執拗に勝とうとするのは性格悪すぎないか?
半沢んとこの銀行が5億とられたの知ってんのにさ。

つうか、事情知ってんだから協力してくれてもいいんじゃないの?

と考えるのは私が甘いんだろうか?

銀行内でもさー
メンツとか立場とか重視して

回収すればいい話でしょ?! 邪魔をするとかなんなんだっ!
腹立たしいことこの上ない!


そもそも融資額で優劣を決めるってのがよくわからん。
きちんと回収できないと意味がないんだから
融資額だけで判断するのはよくないんじゃない?
だから支店長みたいな無茶をやるひとが現れるんだよ。

融資額トップをとって支店の評価が高くなれば
みんなの評価が上がるとか言われたら
多少無理してでもって魔がさしてもしかたないよ。

でも! 支店長は論外。自分勝手すぎですけどね。

暦の上ではディセ~ンバ♪

いよいよ本格登場です!
秋〇康似のプロデューサー荒巻太、通称・太巻。
演じるのは古田さんですよ!

いやー、朝ドラに出演するって聞いてから楽しみで楽しみで。

今回、久々に朝ドラを見る気になったのは
クドカンの脚本ということもありますが
古田さんが出演すると聞いたから! なんですねー。

あ、なんか言ったこと無かった気がしますが
見ています『あまちゃん』。

今期唯一欠かさず見ているドラマです。

あ、『間違えられちゃった男』は全話録画してあります。
そして1話も見ていません…
最終回迎えたらしいですね(苦笑)

やー、全話まとめて一気に見られるなんて幸せだなー(棒読み)


今週から東京編突入です。
海女からアイドルへ野望転換した主人公の舞台が東京へ!
それも上野です。

なんだろう…今まで何度も行っている場所なのに
ドラマの舞台になると違って見える謎。

アメ横にあんなスクリーンいつからできたんですか??
そのスクリーンの下に劇場が??

いや、劇場はないんだろうけど…
いやいや、私が知らないだけでできたのか?
東京EDOシアター(笑)

これは上野に行って確かめねば。

岩手でのあったかい人たちに癒され
自分を出せるようになったアキちゃんが東京に戻り
荒波に揉まれてまたもや萎縮してしまうのか?!

急展開続きで先が楽しみです。

出発のときアキちゃんが名残を惜しむように
いろんな場面で振り返ったり、スローになったりして

ああ、アキちゃんがこの景色を見たのはここが最後なんだなー

としんみりしていたのに
それを吹き飛ばす展開の連続!

まさか親公認で出発できるとは!
まさかユイちゃんが脱落してしまうとは!
まさかGMT47がまだ5人しか集まっていないとは!


ユイちゃんとふたりだから
「何が起こっても乗り越えられるんだろうな~」
と楽観していたのに…
アキちゃんひとりでは不安だよ~。がんばれ~。

さっそく東京のトラウマにも再会してしまうし。
怖いわ~、なんであんなに攻撃的なんだ~。
悪気ない…ってことはないだろうな、あの態度は。

盛りだくさんで、そことなく一昔前の少女マンガテイスト

わかりやすい意地悪なキャラが出てきたり
平凡な子がアイドルを目指すという設定が懐かしい~。

水口さんの「画鋲」発言もさー。
そうそう。画鋲ってそういう意味だったんですね!
ただ単に気に入らないから攻撃するんだと思ってましたけど
怪我させてあわよくば自分の出番に、という目論みだったとは。
勉強になりました。

でもこれって一昔前のドラマのテイストでもあるんですよね。
いわゆる大映ドラマってやつ?
実はあんまり見たことがないのですが
こういう大仰なテイストは嫌いじゃない(にやり)

でもGMTの子はいい子っぽいので一安心。
この底辺からどんなチャンスをつかんで羽ばたくのか楽しみ!
羽ばたかないのかもしれないがね。

今後の展開としては
あの震災が起こって
被災地を元気にするアイドルとして活躍するんだと思っていますが
安直すぎですかね?

結構、みんな無事で済むのではないかと予想。
いや、全員無事、とはさすがに思いませんが
なんだかんだで無事に再会できると信じて…っ!

だって海女だし。泳げるんじゃね?


さて『あまちゃん』は1日になんども放送しています。
が、私のオススメは8時から放送の回。

だって、その直後の『あさイチ』で
イノッチと有働さんが『あまちゃん』の感想言うんだよ!


この二人、ほぼ毎日コメントするんだけど(笑)
私よりちゃんと見ている!

夜行観覧車、カラマーゾフの兄弟、信長のシェフ…:今期は見るドラマが多すぎる!

なぜか週末に集中しているのが笑えますが
今期はおもしろいドラマが多くて時間がたりません。

見ていないドラマの中にも面白いらしいぞ情報を得ていますが
とても見られそうにないのでスルーです!


信長のシェフ

これは  原作が好きなので見はじめました
意外に(←失敬な)楽しめます。

謎の女がそう絡んでくるのか…っ!

ってところまで来ました。
原作の最新刊を読んでいないので「ほほう!」と思いましたが
これって原作通り?

そしてナイスキャスティングですよ!

亀治郎改め猿之助登場!
予告を見る限りかなり濃い役で!!
原作ではそこまで濃くなかった(笑)
怪演を期待できそうでワクワク。


カラマーゾフの兄弟

原作未読。
や、さすがにタイトルくらいは知っていますけど。
ロシア文学の最高峰(なのか?)
受験対策で暗記した。
あらすじ知らなかったんですが、こんなドロドロした話だとは…!

ドラマ自体が濃い。
話も濃いんですが、役者が濃いです!

愛欲にまみれた金の亡者である暴君親父吉田綱太郎)が殺害され
その容疑者として浮かび上がった3兄弟。

ちゃらちゃらした長男斉藤工
きっちり弁護士次男市原隼人
医者をめざす純朴な三男林遣都

長男は親父に恨みがあるのでわかりやすい容疑者ですが
次男も意に染まぬ仕事をやらされ
そのストレスを小説として書き殴る暗い一面がある容疑者で
三男はその純粋さゆえに短慮を起こしそうな危うさがある容疑者。

三者三様、おみごとな容疑者なのです!

それも暴君っぷりがお見事すぎるから説得力ありまくり!!
その暴君を演じるのが吉田綱太郎さんですよ。
重厚な演技も愛嬌たっぷりな演技もお手のもの。
今回は厭味ったらしいアクドイ企業家を高圧的に演じてくれます。

この演技を見るだけでも価値あり!

『華麗なる一族』を好きな人なら楽しめるんじゃないかな。
さらに重厚でドロドロ度増していますけど。
『華麗なる一族』にはところどころ熱血展開が待っていましたけど
こちらは救いがないかも…
すでに事件は起こっていて徐々に語られる過去が重すぎる。

けど、意外に兄弟仲は悪くないのかも??

長男と次男は反発し合っているようだけど
それだけではなさそうな気配が漂っています。
3人共謀説も視野に入れていいかもしれん。
ま、共謀はない、と思ってみていますけど。

あ、取り調べの刑事さんも濃いです。
演技がどんどんエスカレートしているような気がする(笑)


夜行観覧車

これも原作未読。
『告白』の湊かなえ原作。

高台にある高級住宅地に引っ越してきた一家。
引っ越しの際の些細な不手際から
すでに住んでいるひとたちからは「よそもの」扱いで迫害され
一人娘も中学受験に失敗して僻みっぽい子に。

唯一親切にしてくれていた向かいの家族に悲劇が起こる。
旦那さんが何者かに殺害されたのだ。
あれ? 『カラマーゾフの兄弟』じみてきた(笑)

目下のところその一家の次男が容疑者ですが
たぶん、犯人は別にいる。
じゃないと面白くない!

その事件はさておき(え?)
面白いのが高級住宅を牛耳るボス小島の存在。
このひとの機嫌を損ねたため主人公一家は迫害されることになったのだ。
その嫌がらせが小学生レベルで苦笑を禁じ得ないのですが
レベルが低いがゆえに怖い、という変な魅力があるんです。

自己中な女だから自分が中心じゃないと気がすまない。
自分がないがしろにされたと感じたらどこまでも踏み込んでいく。
余計なお節介を発揮しながらひたすら監視するそのしつこさには辟易。


どうも、この小島家、普通ではなさそうで…

まだ明らかになっていませんけど、家の描写がオカシイ。
薄暗く妙にがらんとしている。
息子夫婦のためにスペースを確保しているだけ、って見方もできますが
それにしては不自然。
それが小島夫人の精神の不安定さを暗示しているようで恐ろしいです。

そんな小島夫人が容疑者に急浮上?!

まさか犯人ってことはないと思うんですが
できれば転落してほしいキャラなのでワクワクします。


この3つのドラマは最後まで見ると思います。
あと『まほろ~』も見ています。
ながら見なので雰囲気だけ楽しんでいます。


あと『アテルイ』は全4話見届けました。
原作と違いすぎて早々に「好きにして…」とサジを投げて、ですが。

原作の素晴らしさを再確認できたドラマでした。
高橋先生は心が広い。
かつて『アテルイ』はマンガでもトンデモ作品にされていましたから。
これをきっかけにアテルイに興味を持ってもらえれば、という心意気なのかな。


うろおぼえですが思ったより原作に忠実?:ドラマ『大奥』

ようやく見はじめましたドラマ『大奥』。

よしながふみ原作!
主演・堺雅人多部未華子

いそいそと録画したのはいいものの、見やしねえ(苦笑)
いいかげん見なはれ
と自分に言い聞かせ実行。

あらあら。思ったより楽しめるぞ。
映画はあらら? な感じでしたけどドラマは大丈夫。

もっとも
「そんなエピソードありましたっけ?」
「そうだったかなぁ?」
と思う部分はありますけど。
それは私の記憶力の不備がなせるわざなのか
アレンジされているのか。

たとえば
有功と玉栄が出会ったのは出家後?
出家活動(?)あんなにやってたかなぁ?
おかげで時代設定が伝わってきましたけどね。

そのあたりを解明すべく原作を再読しようと思っていますが
読まないほうが楽しめそうだから
最終回を見届けてから再読しようかな。

それにしても尾美くんが!
まさかの村瀬!!

第1話では語りのみだったので
「なんで! もったいない!!」と憤慨したものですが
第2話から村瀬として登場して「そういうことか!!」と大いに納得。

てことは映画版でも登場するのかな?
村瀬は時をかける男ですから(タイムスリップはしないが)
オイシイ役です。にやり。

意外に玉栄がいいですね。
原作以上に有功に心酔しているのも含めて(笑)
あの人はあのくらいギラギラしていてちょうどですよね。

当初やたら「小姓」と言われていた有功。
…小姓って年齢か?
と疑問もありましたが、まぁね、それはそれ。

頑なな家光の心を解かすのは堺さんで正解です!

さすがに女装はしませんでしたね。
ちょっと残念な…と、ぼそっと言ってみる。
でもあのシリアスな場面、女装していては台無しになりかねないので
仕方ないですね。

お楽の方も出てきて(まさか窪田くんだとは)
物語も中盤。
ここまで来たら全部見られそうです。

今期はこの『大奥』とWOWOWの『タッチ』を見届ける所存。

ぎゃー! アテルイがまさかのドラマ化!!

来年1月にBSプレミアムで全4話で
火怨 北の英雄 アテルイ伝』を放送するとか。

タイトルに『火怨』とありますよ。
ってことは高橋克彦さんが原作ってことですね?!

やったー!

……しかし全4話って短くね?
原作のあの密度を4話に凝縮?
1話が3時間くらいあるのか?(それはナイ!)

アテルイと言えば新感線の『アテルイ』の印象が強いんですけど
それを超えることができるのか?!

あれ、ダメもとで探したらあったよ、新感線版『アテルイ』。
画像がなくてさびしいですけど。
イーオシバイ以外でも買えるのか~。
個人的に新感線のおしばいの中で1・2を争う出来だと思うのでおすすめ!

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気になるドラマのキャストはアテルイ役に大沢たかおさん。
ってことしかわかりません。

坂上田村麻呂は誰になるんだろう?
てか、問題は毛礼ですよ! コンビは大事。
そうね。私は蝦夷サイドのキャストのほうが気になります。
早く発表されないかな~。

なんだかんだで楽しみになってきたぞ(笑)

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どーして「王家」なんだ??

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいいたします。

なんて新年の挨拶を正月も10日になろうかという時期にようやく…(呆)
きっとこんな調子で2012年は過ぎていくのでしょう。
気まぐれな更新になりそうですがお付き合いいただけると嬉しいです。


どうもまとまった時間がとれなくて
というか、まとまった時間がとれるとガッツリマンガを読んでしまって
ネットの時間が確保できません(笑)
最近はマンガを読むのが楽しくて楽しくて!
そのうちガンガン感想がアップされることでしょう。
もちろんおお振りも!

正月休みは箱根駅伝を見ていました。
去年はおうち観戦でしたが、今年は往路のみ現地観戦です。
3位は早稲田だと思い込んでいたので3人目に窪田くんが来たときには
ビックリしました。

そうそう。一昨年見に行ったときは応援の旗が布製でしたが
今年はビニール製になっていました。経費節減?
去年はどうだったんだろう??
でもビニール製の旗には前回の順位もプリントされていたのが
ナイスアイディアでした。

近況を兼ねた言い訳はこのあたりにして、今回のタイトルのお話です。

大河ドラマの話なんですけどね。
題材を聞いた時から楽しみにしていたんですよ、今回の大河。
続々と発表されるキャストにも期待は高まるばかり。
本当に楽しみにしていたんですよ。
で、実際に見てみたら…

「王家」という単語がちりばめられているのが気になってしかたない!

それを言うなら「天皇家」じゃないの?
ワタシとしては「朝廷」で十分だと思うのですが
なぜ「王家」という単語を使うのですか?
あの変な予言も必要ですか?
清盛の出生もあんな経緯ではないような気がするんですが…

武士の地位も必要以上に低くてガッカリ。
頼朝の祖父に対する評価、低すぎじゃないですか?
自分の祖父に対してあんなこと言うのは聞いていて気分が悪いです。

ていうかさー、そういうのはセリフじゃなくて
演技や演出で伝わるようにすればいいんじゃないの?
そういう努力を怠ってドラマを作る意味って何?

あんだけ武士の地位が低ければ
そこから上り詰める主人公ってだけで楽しめるので
出生のアレコレとか予言がどうのってのはいらない気がする。
韓国ドラマじゃないんだから…

出生に関しては「その可能性もある」って程度で
それを巧みに利用するしたたかな清盛ってのが好みなんです。
あんなあからさまでは却ってひいてしまう。

ああ、もう! いまいちツボ違いなんだよな~このドラマ。
キャストはいいのになぁ。
白河法王の怪演は素晴らしかったです!!

予告の「海賊王になる」ってのもどうなの?
某麦わらの船長のようなセリフは本気ですか?
清盛がめざすのは海賊の王なんですか?
とりあえずは海賊の王をめざして、それを足掛かりに朝廷に出仕?
貴族的な駆け引きとかどうすんの?
海賊の王を頭領にするのか、平家の人たちは??
どう辻褄をあわせるんだろう(苦悩)

先が気になるような気もしますけど
「王家」って言い方が落ち着かない。
「王家」っていうのやめてくれないかな~。
ドラマに集中できないんですよね~。


白河法王を怪演していた伊東四朗さんですが
『ステップファザーステップ』でもいい味だしています。
上川さんが泥棒さんってことで見てみたドラマですが
期待以上でした。
泥棒さんの名前がないってことを踏襲しているのが嬉しいじゃないですか!

原作、大好きなんですよね~。
あの嘘くさい(笑)設定も
泥棒さんのツンデレっぷりも
双子のキャラも。

え、ご両親駆け落ちじゃなかったんだっけ??

大好きなのにすっかり忘れています(苦笑)
 

テレビの話

おー、今、久しぶりに華やかな番組を見ましたよ。
歌番組って楽しいんだな~。
聞き覚えのある歌は聞いていて楽しいです。
○○のオープニングだ~とか思ったりね~。

それに華やかな衣装で歌って踊る姿を見るだけで
心浮き立つものです。

その流れで『家政婦のミタ』を初めて見ていますが
父親は失業中?
なのに家政婦雇っているの??
なんか基準がちがうぞ、この家。

その失業中の父親が長谷川くんなんですよ。
そっか、このドラマに出ていたんですな。知らんかった。

もっと怖い話なのかと思ったらそうでもないですね。
ミタさんのこと大好き(?)な子供たちが
ミタさんの過去を探ろうと会議する団結っぷり。
なんでそんなにミタさんを好きなんだ(笑)


で、ここからが本題のテレビの話ですが…
そう。テレビ番組の話ではなくテレビ本体の話なのです。

今のテレビに買い替えてから
2年? 3年くらい? 経ちますが
イマイチ機能を把握できていないのです。

番組表がチャンネル別に表示できることも
割と最近知りました。
見たいチャンネルだけ調べられるとは素敵な機能です!

そして驚くべきことに
先日初めて発見したチャンネルがあるんです(爆)

CSのボタンがあるのは知っていたんですけど
契約していないので見られないと思い込んでいたんです。
たまに間違えて押しても通販番組しか映らなかったし。

でも先日、何かの拍子にCSのボタンを押して
“<”と“>”で選べるチャンネルボタンを押してみたら…

映るじゃないか!

スカパーのチャンネルらしいです。
残念ながら契約していないので
左下にごちゃごちゃ文字が表示されてしまうんですけどね。

キッズチャンネルも映るのでアニメが見られますよ(笑)
でも見たいのは…ないかな?
コードギアスをやっているので
見たことなかったら見ているところですが
もう見たしな~。
どの番組も途中過ぎて今更入れない感じで残念。

せっかく新しいチャンネルを見つけたのに活用法が思いつけない。

あ、フジテレビNEXTってのも映るんですが
こちらではものすごい『ワンピース』を放送していて面喰いました。
エース救出にみんなが奔走するあたりを毎日放送していて
ハンコック初登場のあたりを土曜日に集中放送するらしい。

う。ハンコックのあたりは見たい、かも。
活用法を見出した、かな?

アニメばっかですな(苦笑)
古いドラマを再放送してくれればいいのに
それはしないんだね。

映画チャンネルも映るので根気よく番組表を見れば
見たい映画を発見できるのかもしれません。


ていうか、連載再会した『おお振り』の感想を上げるべきだったと
今気づいた…(汗)

まさかの実写ドラマ化

「らんま1/2」実写ドラマ化、主役は新垣結衣演じるあかね

どこにツッコむべきか…(悩)

あの『らんま』をドラマ化?!
結構らんまの脱ぎっぷりがいいけどどうすんの?!
なんで記事タイトル「主役はあかね」ってなってんの?!
パンダはどうするの?!

天道あかね:新垣結衣
早乙女乱馬:賀来賢人
女らんま:夏菜
天道かすみ:長谷川京子
東風先生:谷原章介
早乙女玄馬:古田新太
天道早雲:生瀬勝久


あら♪
パンダ、古田さんが着ぐるみでいいんじゃない?(笑)
玄馬さんと早雲さんのキャストは素晴らしい!
このふたりのために見ておこうかな。

日テレ系列に2時間ドラマで12月放送予定。
……2時間でナニをするというのだ??

内容は、あかねを中心に展開されるオリジナルストーリーを予定。
「らんま1/2」の特徴である怪しい敵との大激闘も描かれる。


だそうです。
オリジナルストーリーかー。
この時点でかすみお姉ちゃんと東風先生のキャストが
発表されているってことはラブメインな予感…
それはどうなの?
ラブなドラマを作りたいなら『らんま』を使う必要もないような??

てなことを
本来なら 亀治郎さんが猿之助襲名決定!
ってことをネタにするべきなのに
そっちのけで考えてしまいました(笑)

地デジに移行したそうですが

なぜかまだアナログが映る我が家のテレビ。
どして?
砂嵐になる瞬間を楽しもうとアナログにしたら全然砂嵐にならなくてガッカリ(笑)

どうやらケーブルテレビに加入しているともうしばらくアナログが見れてしまうらしい。
そうなの? なーんだ。
被災地は猶予期間が設けられたからその関係で映っちゃうのかと思ったよ。
いや、被災地に近いってわけじゃないんですけどね。
それ以外に思いつかなかったんだもん。

それにしても久しぶりにアナログ画面を見たら…あまりの映りの悪さに驚愕。
視力が悪くなったのかと思ったよ。
デジタルすごい。

そのクリアーな映像で現在楽しんでいるドラマは
…ナイな(苦笑)

『美男ですね』と『花ざかり~』は見てみたけど、うーん。
オオアジだな~。
真剣にみるのはツライので、ながら見しています。
そしてともに第二話を見逃して… ←この熱意のなさ!

『ジウ』と『荒川~』の開始を心待ちにしている状態です。
なんでこの二つ、開始がこんなに遅いんだ??
本命は遅れてやってくるってヤツ?

おもしろかったー! ドラマ『鈴木先生』

これで今期の気になるドラマの第1話を一通り見たのですが
『鈴木先生』がおもしろかったです!
今までに見た今期のドラマの感想


鈴木先生

原作もおもしろいと評判のマンガなのですが
機会がなくて未読のまま、ドラマを拝見。

主人公は中学校教師なんですが
非熱血ながら
問題には真摯に向き合う姿勢が生徒からも評価されている先生です。


クラスわけの駆け引きもおもしろかった。
実際、成績順に振り分けた後バランスを考えて若干の入れ替えをする
という方法がとられているのかどうかは分かりませんが
説得力がありました。

クラスわけの最中にも自分の好みのクラスと
他の先生が好みそうなクラスを推理し密かに操作する抜かりない先生。
分析好きなんだなー(笑)
理屈っぽいんだけどなんかわかる。

そんな駆け引きを経て念願のクラスを担任した鈴木先生。
“おもしろいクラス”にしたいようです。

ですが、それどころじゃない事態が…!
中2と小4て!!!(驚愕)
え、なに? 最近はそんなこともあるんですか????

それに加えてバラフライナイフでの事件も勃発。

おお、これらの出来事を通じて生徒たちの個性も徐々にわかってきました。
両方の件にオチをつけたのは好印象。
変に引き延ばしたりしないのがイイ感じです。

鈴木先生の思考がふわりふわりと文字で浮かぶのもおもしろい。
やたらキャッチーな単語で思考する先生が愉快です。
そして誠実に事態と向き合うとこがなんともステキ。
ちょっと妄想過多な部分もおかしくて仕方ない(笑)


学校を舞台にしたドラマって
陰湿な話が多かったりして見ていて落ち込んじゃうことがあるのに
このドラマはそういう心配はなさそうです。

おもしろいな~。
きっと原作はもっとおもしろいんだ。
けど、ドラマが終了してから読もう。
先入観なしで見たほうが楽しめそう!

鈴木先生を演じるのは蜷川さんの舞台でおなじみの長谷川博己さん。
いつの間にか連ドラの主演をやるような役者さんに…!!
嬉しいですね~。
実は前シリーズの『BOSS』に出ていたんですよね。
著しい出世だ!!

先生役にはちらほら知っている顔が見受けられるのですが
生徒役は…ちょっと無理か。

と思ったら、くん役に知っている人がキャスティング!
ミュージカル黒執事 でぼっちゃんを演じていた西川くんじゃないですか!
あと映画『告白』にも出ていた彼です。
おー、知っている人がいるとテンション上がるね!

あと調べてみたら
藤山くん役が『MW』で結城の子ども時代を演じた人だった!
…まぁ、それはさすがに言われてもピンとこないんですが(苦笑)

調べればもっと「おお!」って発見がありそうですが
根性がないのでこのへんで…

足子先生は怖いね~。
でもあんな感じの女の先生いそう。あ、だから怖いのか。
あの状況で多数決ってのはどうなんだ? アリか?
なんの解決にもなっていないと思うんだけど。
蘇美ちゃんの態度は立派だったよ。鈴木先生が気に入るのもわかる。


マルモのおきて

このドラマ、『JIN』と同じ時間帯だったんですね~。
第1話は見てみましたけど
今後は『JIN』優先で見られないかも。
ほかにおもしろいドラマが無ければ見続けられると思うんですけど
今期はほかに見たいドラマがたくさんあって…
早くも脱落候補です。


ってことで今期は
『JIN』『鈴木先生』は視聴決定です!
『慰留捜査』『BOSS』は見られたら見るスタンスで。
あとはなりゆきに任せます!

今期はテレビが忙しい 《ドラマ編》

今期は気になるテレビ番組が目白押し!
ドラマもぼちぼち始まりました。


四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険告らせ屋

2話まで見ましたが…なんだろうか、この話は面白いのかな?(オイ)
いまいち判断がつきません。
とりあえず古田さんが巫女の格好をしているのに
誰もツッこまないところがおもしろいです。
有無を言わせないのか(笑)
ボッタクリ設定ですが依頼人本人も気づかなかった希望を叶える話なので
イヤな感じはしませんね。
うーむ。個々の事情がわかるとハマるのかな~?


慰留捜査

さっそく2話目を見逃がしていますが(苦笑)
なかなかおもしろいのではないかな。
ただ、なにかが足りないような…モドカシイ気持ちがします。
ちょっと前に見た『マークスの山』とキャラが被っている気もするのが難点。
いや、眉間にシワな合田とちょっとゆるい糸村ではキャラは違うんですが
なんだろーなー? スニーカーのせいかなー?
波岡くん演じる横山くんが早く糸村に懐くといいと思います!


BOSS

やっぱおもしろいです!
初っ端からド派手で前回のメンバーも再集結して、さらに新顔も。
その新顔を上手く利用しましたね(ニヤリ)。
すでにBOSSを心酔しているメンバーたちなのでストレスフリー。
同期の桜・大森南朋さんがなにやら暗躍しそうで楽しみです。


JIN

待望の続編! 海外80カ国で放送決定!
やたら期待値が高かった第1話でしたが、おもしろかった!
けど、2時間は長いと思う…内容も濃いしさ~(根性無し)

原作は途中までしか読めていません。
ドラマが開始するまでに最終巻まで読んでおきたいと思ったんだけどな~。
残念。
そんなわけで原作との対比ができないのですが…

佐久間象山って出てきましたっけ??
まして現代にタイムスリップしたなんて、そんな人いましたっけ??
まだ読んでいない部分なのかなぁ?
この人は平成22年にタイムスリップしたってこと?
転落すると行ったり来たりできるの?
それにほかにもタイムトラベラーがいるってこと?
だから10円玉が…?
っていうか、仁先生は帰っちゃうの?!

それに咲さんの母上が脚気? そうでしたっけ??
つーか、やつれ過ぎ!! びっくりしたよ、こわかったよ。
咲さんと母上の仲険悪、ってのはドラマオリジナルですよね。
結納蹴ったり、そのせいで兄上の肩身が狭くなるとかいうのはなく
原作ではもっと円満な感じで
仁先生のお手伝いをすることになったはずですから。

西郷さんが盲腸? そんなエピソードもあったかどうか~(苦悩)
まだ読んでいない部分なのかな。
しかしよく手術中に踏み込まれるなぁ。危ないってば。

自分の無力を噛みしめながら
歴史を変えることにどう折り合いをつけるのか
助けたいという気持ちだけで助けてもいいのか
仁先生は考え続けることでしょう。

ドーナツ作ったことで、すでに歴史を変えているので
こうなったらガンガン変えてもらいましょう!
タイムスリップ物で歴史を変えるのは厳禁だと思っている私ですが
このお話に関してはOKです。

坂本竜馬はもちろん田之助も助けてあげて~!

と歌舞伎ファンとしては願わずにはいられません。
歌舞伎と言えば、亀治郎さんが中岡慎太郎役で出演されるとか。
『龍馬伝』では殺すほうだったのに(笑)
『風林火山』で主従だった内野さんと今度は盟友で共演ですね!

竜馬は未だ志、定まらずって感じなんでしょうか?
久坂の遺志を継ぐ形で行動することになりそうですね。
まさか久坂がクローズアップされるとは!
しかも久坂役、林泰文さんでしたよ!
イイ役でした。いなくなってしまって残念~。

対して新選組は敵ポジション?
やたら横柄な態度でガッカリ。なんなんだ、あれは。
原作では沖田とは交流があったはずですが…それはこれから?

第1話は喜市にやられました。
なんなのこの子?! イイ子過ぎる…っ!
頼りない仁先生にツッコミを入れるナマイキ小僧かと思いきや
頑なな母上を説得してしまう純真さ!
勝てない。最強だよ、喜市!!

今期のイチオシはやはり『JIN』になりそうです。


あとは『鈴木先生』『マルモのおきて』の第1話を見る予定。
はたして最後まで見続けられるのはどのドラマでしょうか?!

大河ドラマの平清盛役は

松山ケンイチさんだそうで。
すっかり亀治郎さんのつもりでいたからイメージが湧かない(苦笑)
思い込みってコワイ。

えーっと。
主役がこれだけ若いと共演者が気になるところ。
きっと若い人たち中心にキャスティングされるに違いない!
こうなったら好きな役者が終結することを願うのみ!

今、絶好調に好きな城田優さんとか! 何の役がいいか思いつかないけど!
亀治郎さんには後白河あたりで。おお、入道姿は見慣れているのでハマりそう。
小出恵介さんには狡猾なキャラで(そういうの見てみたい)
リチャード3世がいい感じだった高岡蒼甫さんには野心家の役で
波岡一喜さんにはたまにはいい人の役で
高橋一生さんはたまにはヤな感じの役で
田中圭さんは久々に爽やかな役で出演してほしいですね~。
藤原竜也さんはなんでもいいんで出てほしい! デスノートコンビ!!
あとエリックこと佐伯太輔さんを出してくれるとスゲー嬉しい!←生執事祭開催中

以上は私の希望なのでテキトーに流してください。
主演と年齢の近い方々を列挙しました。
ほかにも居そうなものですが思い出せないのでこのあたりで。
あとは舞台で活躍している役者さんが大挙して出演することを祈る!

アレ? でも待って??
清盛が松ケンならその子どもたちや年下の一族は…どうすんの?
重盛とか! 重盛とか! 重盛とか!! ←重盛大好きなのだ(笑)
もっと若い人をキャスティング??
うーむ。
いろんな意味で楽しみになって来たぞ。
早くほかのキャスト発表されないかな~。
プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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