よすぎる三橋に悩める花井:2014年1月号のアフタヌーン

『おおきく振りかぶって』の2カ月まとめ感想の後半です。


105回 埼玉大会3

やる気満々の花井の打席から。

相手捕手から
今日の打順ならランナーたまってもこいつで切りゃいい
なんて思われていますよ。
田島より劣ると判断されています。

そんな先入観ぶっとばしてやって!

初球から強気のバッティングですが空振り。
それを見て? モモカンからスクイズのサイン。
不満顔で了解する花井。

初回・4番
この状況でスクイズは奇襲の部類だ
幕下が横綱に勝とうとしたら奇襲しかねェ
仕事しろよキャプテン!


こう分析するのは阿部ですが
花井は納得できていないようです。
モモカンの言う“チャンスを逃がさない”って
そういうこと?!
とモンモンとしながらもスクイズ成功。
がホームに帰って1点先制

納得できなくてもちゃんと仕事はします。
花井のそういうとこ好きだな~。

へえ 勝つ気があるんだ

1点先制しても動じない千朶の監督

ちゃんと相手してやんなきゃいけないなァ

…上から目線ですね。
いや、実際、上ですからいいんですけど、ね。

ベンチに戻った花井が
意外性が重要でタイミングばっちりだったって理屈はわかりつつ
不満なのは
カントクはオレを信用してねーのか」という点。

とことん考えるタイプなんだなー、花井は。
悩め悩め。
ここは悩むのが正解だ!

モモカンならフォローの言葉を入れることができるはずなのに
あえて言わないってことは、だ。
悩んだうえの結論を期待しているってことだ(たぶん)。
自信がついた花井への次のステップへの布石。
私も花井の結論を期待してる。

そのモモカンは「あとは打つだけ!」とウキウキサイン出している…
あれ? 単にフォロー忘れてるとかじゃないよね?

打つだけな5番・田島の鋭い打球は外野まで飛び
巣山が帰って2点目

やばいよぉ できすぎだって!
さすがに顔がゆるむモモカン(笑)
田島の盗塁を期待して6番・栄口には1球待機の指示。

ですがここは千朶バッテリーに読まれて田島アウト。
千朶の捕手は監督から絶大な信頼を寄せられているようです。

攻守交代。
ここからは阿部のターン!
実に楽しそうにリードしています。
表情はあんまり変化しないんですけどね。
何が起こっても動じないのがいい。
読み通りってことですからね。

やばい よすぎる

三者三振に取った時はさすがに口元が緩みました。
嬉しそうでなにより!

こりゃただのヒョロ球投手じゃねェな
まァしかし
10人のチームに2人目がいるわきゃねェし
あいつさえつかまえりゃいいんだからな


相変わらず動じない千朶の監督。
そして揺るがぬ上から目線。

フン、そうやって悠長に構えているうちに
ズルズルと終わってしまうってこともあるんだからね!

 

好調な三橋と強気な花井:2013年11月号のアフタヌーン

最近恒例の2カ月分まとめて更新の
『おおきく振りかぶって』の感想です。

だらだらしている間に22巻も発売してしまいました。
呆れるばかりだ、自分のダラケ具合に。

22巻の分の感想はこちら
2012年8月号2012年9月号2012年10月号2012年12月号2013年1月号2013年2月号


104回 埼玉県大会2

おっと、だいぶ忘れているぞ。
対千朶戦の1回表ですね?
千朶の攻撃。
ってことは我らが西浦は後攻。
現在、三橋がマウンドに。

阿部の解説によると
1番と2番、共に初球を打ってきたようです。
あー、はいはい。ちょっと思い出してきた(ちょっとかい!)。

続く3番バッター櫻井
内も外も打てるオールラウンダー
長打力もあり
夏大でのHRは2本


あれ? なんか凄そうな…
おまけに顔もツリ目気味で好みですぞ。

そして
ARCとの決勝での最終バッターになってしまったドラマの持ち主。

これは…持っているね!
持っているひとはそういう巡りあわせになるものなのだよ。

つまり手ごわいってことですが
それをどう迎え撃つのか、西浦バッテリー。

見せ球として速いのを一球投げた後
カーブと思わせておいて…の!
ナックル!!

振ってくれればもうけもの」で投げたのに
わーい、空ぶってくれた。
無心でボールを抑える阿部がなんだか幼い顔をしています。

シロート考えだと野球の攻撃中って
ベンチにひっこんで休めるような気がするんですけど
実際はあんまり休んでないようですね。

千朶のみんなもフェンスに鈴なりになって
三橋の投球に注目しています。
阿部が

うわ みんな見てる
ベンチの集中力スゲーな


と感心するほど。
けどそこで

けど1球で印象付けられた

と計算。
阿部ってほんと…(笑)

櫻井は完全に翻弄されて三振!

西浦ナインは「三振!」とちょっとビックリ
モモカンも「できすぎ…」
観客席からは「ナイスピー」
三橋母が息子の活躍に
心配のあまり目を閉じてしまっているのがオカシイ。

ナイスリードだな
1つ決め球があれば
軟球派でもこうやって櫻井だって切ってとれるんだ


千朶の須永監督は冷静です。

喜びすぎない
油断しない


と自分にいいきかせるのは阿部です。
おかげで
この場面になるまでニヤついたに違いないと確信した。

次のバッターは4番・江口
だけど夏はベンチ入りしていなかったとのこと。
背番号も13番。

実力的に櫻井より上ってこたぁない…

というわけでボールを要求。
頷いた三橋は

どんな打者か まずは見る!

謙虚だ…。
そういやさっきの三振、三橋はどう思ったんだろ?

2球ボールが続いて
打つ気があるのかないのかわからない江口。

ゆさぶりか?
うち相手に四球選ぼうってのか?


と考える阿部。
あ、なんか嬉しいこと言った!
うち相手に四球選ぼうってのか?」ってのは
三橋のコントロールへの絶対の信頼ですね!
そういうのはどんどん言っていこう!!

結局“まっすぐ”で打ち取り、攻守交代です。
失点0で抑えた初回。
三橋に「ナイピッチ」と声をかけるみんな。

1・2番にカンカン打たれた時は
どーなることかと思ったぞ!


巣山…(笑)
ま、今だから言えることですね。
それに対して

オ オレもっ

…みはし(笑)
いや、三橋がこうして切り返せるというのはいい感じです。
そこへ

やーいい投球だった!
配給もよかった!
ナイピッチーッ


ご機嫌な田島
最後の「ナイピッチーッ」はちょっと離れたとこにいた
阿部にも聞こえるように言ったのが田島らしい。

まだ1回抑えただけだ
けど
この回は浮かれてもいいくらいの内容だったよな?


あ、やっぱ阿部も浮かれたんだ。
浮かれる西浦ナインに水を差すかのように聞こえてきた
千朶の投球練習の音。
見ればマウンドにはムキむちな投手。

榛名より上のわけはない
先攻逃げ切りを狙うチームが無得点に終わって
出鼻をくじかれているはず。
そこを叩くぞ!

と、こんな感じのことを花井が言っていました。
主将だね。
チームを鼓舞するいい主将です。

千朶の「初回から飛ばしてく!」な投球
から
打ちました! 1番・!!
無死二塁!!

いきなりの山場と見たモモカンから
ヒッティングの指示を受けつつ2番・はアウト。
同じくヒッティングの指示を受けた3番・巣山は
相手ピッチャーが捕り損ねて1死一・三塁

そして続くのは4番・花井。

ここがこの試合の1つ目の山だ
まだ一死 ダブリでもしなきゃ田島に回る


そうか、千朶戦は勝つために打順をかなり変えたんでしたね。
田島が5番だった。

あいつにランナーは残さねェ
おいしいとこ全部持ってってやる!


おおお! 花井が強気だ!
榛名からのホームランが自信に繋がっているのか!
さあ、どうなる花井?!
 

イチって誰?:2013年10月号

『ヒストリエ』が連載再開!
だけど隔月掲載。

『ヴァムピール』が隔月連載再開!
だけど特別編。

あれ? ということはこの2作、同じ号に掲載されるのか!

ネタバレしますので要注意

おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

髪を解いたモモカンが自宅へ帰還。
百枝家は一軒家でした。
車2台、余裕でとめられる敷地。
立派なお家です。

その立派なお家の中ではパパンがソファの上でごろりと寝っ転がって
何かを見ています。
西浦のデータのようです。
そのパパンに話しかけるモモカン。

打者総合1位が田島なのは納得です。
それに「少し間があるけど花井が続くのも異論はありません。

さらにそれに続くのが巣山

ヤッタ! 私、泉と巣山好きなんです。
泉のやる気に満ち溢れたスタイル大好き!
有言実行。実にカッコイイ!

巣山は職人肌な感じがいいよね。
コツコツと実績を重ねて信頼を得ている。
不言実行。実にカッコイイ!

この4人に
小技の使える栄口
わりと器用な沖・阿部が続く
というのがモモカンの評価。

お父さんならどう組む?

打順てのはそのチームでどうしたいのか
しっかり方向性持って決めるもんなんだ
性格もみなきゃなんないし将来のことも考える
ヘタなことすりゃノビシロにフタすることだってある


とパパンが講義してくれます。
それを踏まえたパパンの結論が

田島の特性が生きるのは
本来1番だろうな


あ、そうなんだ。
しかしそうは言いながら

あいつを1番で使えるのは
あいつと同等かそれ以上の打者が少なくともあと1人
できたら2人いる場合だろう


そんなこと言われても…
田島はひとりしかいません。

現状問題なのは
上位陣より下位じゃないか?


あ、気づいてしまいましたね。
あっしもそう思うっス。

モモカンはパジャマ派なんですね。
意外にカワイイデザインだ。

それにしても片付いた部屋だな~。
見習わねばならぬ。

特に今、マンガが産卵して…いや、マンガは卵を産まない。
散乱しているから。
卵を産んでいるかのような勢いで散らかっているのは確かだが。

翌日、パパンの助言も考慮したスタメンが発表されました。

1番センター泉
2番ファースト沖
3番ショート巣山
4番ライト花井
5番サード田島
6番セカンド栄口
7番レフト水谷
8番キャッチャー阿部
9番ピッチャー三橋

花井が4番…っ!
そして田島が5番。
ってことは花井の走者一掃のホームランのあとの
特性が生きる」1番打者としての田島、ってことね。
前向き!

泉がチャンスを作って
沖と巣山がそれを拡げて
花井に繋げる。
花井がダメでも田島がいる(ごめん花井)と考えると
かなり本気の打順だと思います。

出塁率の高い田島のあとに
栄口が控えていれば間違いなくチャンスは拡がる。
そして水谷がダメでも阿部がいる(がんばれ水谷)
三橋がダメでも泉がいる、と思うと
可能性を感じるよ…!

さらにモモカンは

勝てっこない相手に対するときは“勝利への欲”がなくなる」から
プレッシャーがなくなって
いい結果が得られるかも、という読み。

“当たってくだけろ”という気持ちでやれる試合は案外貴重だよ!

この横綱・千朶を相手に構える気持ちを逆手に取った超ポジティヴ思考
モモカンはこの試合を諦めていません。
それどころか「各自試合展開を考えて自分の役割はたすように!」と
発破をかけ、成長を促しています。
貪欲だ! さすがモモカン!!

我が息子が4番だと知ったときの
花井母のリアクションがかわいかった(笑)
教えないで気づくのを待っていた三橋母たちの仕業もよかった。

それにしても5番に変更になったことを受け入れた田島がカッコイイ!

やることは変わんねェよ
打順についての哲学は監督によってけっこー違うしあんま気にすんな
モモカンは勝つ気で打順を変えたんだ
オレはモモカンについていく


おー、こうやって柔軟に受け止めて伸びてきたんだろうなー。
さらに

お前がビビってんならぶっとばす!

と迷いを見せる花井に喝!
それを受けて

今日はオレが相手にプレッシャーかけてやっから
お前は楽に打て!


よく言った!!

わーい、田島に褒められた。
その啖呵を忘れるな、花井!

三橋の投球を見ながら千朶の監督
「この投手悪くねェじゃん?」と評価。
ちっ。油断してくんないのか。

そして三橋の球を受けながら
こいつぜってー家でもやってるよな…
ありゃ。バレちゃったよ三橋!!
けど

コントロールには影響ないし
確実に速度が上がってる


らしいので一安心。
しかも三橋の成長を実感して今までの考えを改めて
ちょっとテンションあがっているぞ。
ヤダ阿部ちょっと楽しそう!!

だけど相手は千朶。
ガンガン打ってきます。

1番岩崎は栄口のナイスフォローで花井がキャッチでアウト。
2番東川はツーベースヒット。

当然のように当ててくるなぁ。
次は千朶の監督の説く「3番最強説」のキーパーソン3番櫻井です・
夏も3番を打っていたホンモノ。

9回までの組み立てとか考えてる余裕はねェ
“まっすぐ”使ってく!


と阿部が決意したところで以下、次号!!

今回は栄口のみどころが多かったですね。
田島の言葉に「うおお」となった花井に
リラックス思考を提案したり
気合が溢れてボールに夢中になった泉と花井に「声出せ!!」と
注意を促して接触を防いだり。
よく見えているなぁ。
栄口も好きだ。まぁ西浦はみんな好きだってことですね。

そうそう。千朶のピッチャーは1年生の遠藤だそうな。
だけど夏もベンチ入りしている秘蔵っこ?
その実力は次号以降に明らかに。

おお振りだけの感想はこちら カテゴリー:おお振り が便利です。
新しい順に表示されるのが難点ですけど。
 

花井のヒキの良さは揺るぎない!:2013年9月号

わーい、追いついた~。
これで宿題(?)は片付いたぞ。

お待たせいたしました。
あまりに長い間おお振りカテゴリーに変化がなかったので
忘れられてしまったかもしれませんが(苦笑)

でも沈黙していた間も気にかけてくれた方はいらっしゃったようで
何か月もおお振り関係の最新ページだった
2013年4月号のアクセス数がとんでもないことになっていて笑いました。
当ブログ2位の人気ページになっていました!

そして久々過ぎて約束事を忘れていて笑いました。

ネタバレ注意を毎回警告していたんでしたね。
ネタバレを求めていらっしゃるひとばかりだと思うので
なくてもいいか?
思いつつ、今回復活。

でもバックナンバーは止めます。
あれ、意外と地味に大変なんですよ(苦笑)
カテゴリー独立させているしもういいか、と。


ネタバレしますので要注意


おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

抽選会ではまず
代表40校の投票によりシード4校が選ばれる


え?! シードってそうやって選ぶんだ?!
過去の成績から決めるんだとばかり…

シードは
ARC・千朶・春日部市立・日農大付の4校になりました。

ARCと千朶が2強なのは新チームでも変わらない
あの2つが決勝前に潰しあってくれりゃあるいは…って
考え方もあるのに
みんなバカ正直に投票すんだよな……


と腹黒いことを考えるのは利央(笑)
この子は顔の割に考え方が…
阿部といい、利央といい、捕手の特性かね?
いや、私も投票で決めるならそういうのもあり、と考えましたけど。

アレ? 桐青は?! シードじゃないの??
和さん抜けたから?
いや、それよりなんで利央?
先輩たくさんいるのに抽選会に来るんだ。
桐青の次期キャプテン候補なの?? それとも…暇なのか?

その利央が見守る中、花井が引き当てました!
シード校にして2強の一角・千朶の対戦相手というポジションを!!

さすがだ花井! 君にはクジの神様がついている!!

帰りの電車でうつむいて顔を覆う花井(笑)
たまりかねた栄口が「そんな気重くなることないんじゃない?」と
声をかけます。

あのさ
この世に千朶がいるって――わかってたか?


なんだかオカシナことを言い始めましたよ。
キャプテンしっかり!

でも私もなんとなく千朶やARCに当たるのはもっと先だと思っていた。
ARCはなんだかんだで話題になるし
活躍も聞くからその存在は忘れないんですけど
千朶はイマイチ具体的じゃなかったからマボロシっぽい感じがしていたな。
そこへ対戦相手として登場して、初めて目に見えた気がする。

ま、花井はそういうことではないようですけど。

対戦が決まって
はじめて相手の強さをリアルに感じるってわけか
 by栄口

慎重なのは大事だけど
気弱に見えたらダメだぞキャプテン、とクギを刺す栄口。

そんな余裕を見せる栄口は
シニア時代にチーム数が少なかったため
ナンバーワンとも対戦したことがあるので
悪い意味で“慣れ”はあるよ」とのこと。

さらに「たぶん千朶はスタメン一軍じゃないよ」と分析。
それで「お そーかも」と浮上する花井。
強打売りにしてるようなチームは三橋の球には初め合わないかも
と予想しつつ

オレは花井なら
千朶のエースからだって打てると思うよ


?!
お、お世辞なの? 花井を勢いづかせようとしているの??
栄口は、真・顔・だ。
言われた花井が「いや いやいやいや」と照れまくり(笑)

つか
打てなきゃ困る
花井だけじゃなく全員がね


あ、そういうこと。
栄口も思考が“甲子園優勝”で頼もしい。

花井の弱気は…
これはもはや、この人の持ち味なので最初はしかたない。
とりあえず躊躇う。
石橋叩いて渡るタイプ思考だから。
あとカッコつけだからな(笑)

…千朶…?!

抽選結果を聞いた第一声。
呆然と若干の引き攣りと仰天の1コマをおいて

もう
どーせならARC引いてこいよ


はステキだな~。

ARCは4市大会でもやれるけど
千朶は公式戦でないとなかなかできないよ


巣山ポジティブ!

おお! いいクジだ!
花井 けっこークジ運いいな!


さすが田島(笑)

それぞれの反応を見ていた水谷

オレ達ずーっと三橋のぞいて打率がペケとペケ2なんだよ
オレらが打率上げればそれらがチームの底上げに直結するんだよ
だから


沖が危機感を持ちましたよ。
沖も目標に向かって行動だ!

水谷も「手の平ガチボコ」でがんばっているそうなので見守りましょう。

――えっ 千朶!

さすがにコーチもびっくり。
でもただ驚いているだけではありません。
ARCを倒すためにも「ここを抑えらんなきゃ先はない!」と
切り返してくれます。

モモカンの反応も見てみたかったな~。
どんなだったんだろ?
やっぱびっくりして、すぐに前向きなこと言ったのかな。

阿部と三橋は
60mのロングキャッチボールやっているらしいですよ。
昼休みに。
部活中は60mも確保できないから苦肉の策らしいです。
でもまぁ、このふたりには苦でもないんでしょうが(笑)

コーチからフォームの気になる点を指摘されました。
大会中なので試合までに間に合うようなら今
ムリそうなら大会後という条件で試してみることに。

すっごく丁寧に進めるのね。
やる気満々のコーチ、またしても事前にいろいろ用意しています。
やる気なら三橋も満々!
さっそく試してみますが
歩幅を気にするとコントロールまで神経が届かず

とりあえずやめとくか!

そっすね!!

終~了~。

謎に包まれた千朶野球部の描写がついに!
グラウンドは広いですが複数の部活で分け合っています。
あれ? 練習環境は西浦とそう変わらない…?

対戦相手になった西浦に対する知識は

武蔵野に勝ったとこ
1年だけ
榛名からたしか4点取ってる
公立(生徒集めてないよな?)
武蔵野もほとんど1年ばっかだから
点入ったのは打った時だけじゃねーし


この程度ですよ。
ここまで話した後

そん次はどこ?
たぶん川口中央


西浦に対する興味は失せたようです…
これは…勝てる!
ような気がしてきました。

どっかのチームみたいに
イヤになるほど研究してきたりされたらタイヘンですが
千朶がこの調子なら可能性は高い。
いや、これから研究するのかもしれませんけど。

千朶のコーチは千朶OBのようですね。
自分たちの代では
こんな窮屈なグラウンドで目指せ甲子園とかムチャ言うな」と思ったらしい。
年齢はモモカンのパパンと同じくらいかな。
知り合いだったら面白いな(にやり)

こいつらけして
負けをグラウンドのせいにはしない


わー、いい子たちですねー。

限られた環境で
今や千朶は“強打のチーム”
こんなノックしかできなくても外野エラーはずっとないし


わー、頼もしいですねー。

その上今年は
好投手・宮森と
一級品の打者・櫻井が順調に育ってくれた


わー、羨ましいですねー。
しかし、このふたりの紹介
好投手がバット持っていて
一級品の打者がグローブなの?
逆のほうがイメージしやすかったな…

ただの弱小私立高を
10年かけてここまでのチームにした監督のためにも
野球の神様
そろそろ甲子園へ行かせてくれよ!


え! まだ千朶って甲子園いったことなかったの?!
ああ、そうなの…

いやしかし弱小高を10年かけて育てた監督ですら
甲子園には行っていないとか言われたら
どうしたって西浦と重ねてしまいます。
西浦は1年目ですけど…
甲子園への道は平坦ではないってことですな。

夜。
自宅の庭で

シャドウは投球じゃないんだから
大丈夫 だよね


と教わったフォームで練習する三橋。
え! ほんとに大丈夫?!

ステップ幅を直すのってけっこう大変でね

ってパパン言ってたじゃん!
阿部とも「誰も見ていないときはやらない」って約束したじゃん!

わー、こわいよう。
練習の甲斐あって試合で大変身! って結果になるといいんだけど~。

すいません。
私、基本が花井なのでどうしても心配が先に立ってしまうんです…


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新しい順に表示されるのが難点ですけど。

モモカンの家族:2013年8月号

順調順調。
この調子で9月号まで突っ走れ!


おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

部活の時間。
着替えながらみんなでバックスピン&“まっすぐ”の秘密談義。
なんだか妙に美人になった

田島さ
受けててなんかわかんねーの?
前、変化球は投げた瞬間球種わかるつってただろ?


あー、言ってたね。
それを聞いた巣山栄口がビックリしています。
あ、やっぱすごいことなんだ。

それは角度とかでわかるだけだよ
回転でわかんのはフォークくらい


あっさり肯定する田島
若干ヒイている巣山と栄口(笑)
あ、そんなにすごいことなんだ。

そこへじわじわと近づく大人がひとり。

ずーっと観察していたと、水谷が「ちわっ」と挨拶。
それをきっかけにみんなで挨拶。

オス

軽く一声かけて通り過ぎる男性。
「誰です?(なんで敬語?)」「誰かのトーチャン?」
誰だかわからない状態でとりあえず挨拶したのか!

そのまま練習風景を見学する男性に
休憩時間に話しかけるモモカン

ああ、先月号で言っていた心当たりのあるコーチですね?
ずいぶん気安いな。
保護者に対して礼儀正しいモモカンとは思えない受け答え。

あ、お父さんなのか。

予想していたようなしていなかったような…
だってあんまりモモカンに似ていない(笑)

そうだよね。
考えてみればモモカンてあれだけ野球に詳しいんだもん。
身近に詳しい人がいて当然だよな~。

でもなんでか私、モモカンは天涯孤独なんだと思っていた。
えーなんで?
あれか。たった一人の野球部員の話と混同していたのか。
部員が少なかったからって家族も少ないってどんな発想だ(苦笑)

それはさておき、モモカンのパパン百枝利明さんは
東京の斉徳高校出身で甲子園で投げた経験を持つコーチ。
思った以上のスキルを持っているコーチのようです。

専門は投手だけど
あなたたちの何倍も経験があるから
守備・走塁・打撃のこと
なんでも聞いてください


ふおお。モモカンの監督だったひとですから。
最高のコーチじゃないですか?!

と浮かれたのもつかの間、コーチから言葉にちょっとビビる。

予想よりよくやっていた
“何かが足りない”と感じた
高校時代は今じゃ考えられないようなスパルタだった
このチームには苛烈なレギュラー争いもない
上下関係もない


と言い始めたときにはギョッとした。
だって、その足りない何かのためにスパルタを始めたりされたら…っ
考えるのもイヤだ。
そんなの『おお振り』じゃないやい。

でも大丈夫!

まだ始まって半年ばかりのチーム
何かが足りなくて当たり前だとも言える


って言ってくれて、さらに

オレはスパルタの中で野球をしてきたけど
同じ方法では指導しない


あー、良かった!
考えてみればあのモモカンを育てたひとですよ。
スパルタで支配的な指導をするわけがなかった…。


さっそく三橋のまっすぐを試すコーチ。
フォームをじっくり観察して実際に球筋を見て
過去に対戦した投手を思い出した。

え、もう糸口が?!

あ、でもそのとき攻略できたわけではなかったようだ。
むしろ打てなくて
その経験があったからスパルタに磨きがかかり
選手も危機感を覚えてより一層練習に励んだという結果だったそうな。

そんなことも思い出しつつ、今度は正面から。
それも持参してきた色のついたボールを三橋に投げさせ
デジカメで録画する構え。

やる気マンマンじゃない

横目でモモカンが苦い顔(笑)
モモカンの監督業を反対したらしいです。
そのせいで
今までは顔出し難かっただけでホントは気になっていたようです。
ははは。パパンかわいーな。

でもモモカンもひとりでは限界を感じていたので
関わってもらえて本当に心強いよ!」ということなので
百枝親子からより一層きめ細かな指導が施されることが期待できます。

で、さっそく録画再生。
えーっと、つまり幼少期に投球指導を受けなかったため
ってことでいいですか?

なんかこれ、前にも言われていたな。
投球指導するから無個性な投球になるってことなのか?
指導を受けないほうが個性的に育つ可能性があるってこと?

あ、「この回転も天性だぞ」ってことなので誰でもなわけではないのか。

コーチってすげーね。
あっちゅー間に原因くさいことまでたどり着いちゃいましたよ。
バックスピンと両立できるかどうかは
今後、じっくり試しながら進めていくようです。

憧れの甲子園で投げたことのある人が目の前に現れて
あっさり心酔する三橋はともかく
理論的にも実践的にも頼れるところをみせられた阿部まで
虜にするコーチ。

阿部がこれなら西浦ナインに溶け込むのは早いな。

コーチとの確執、なんて面倒な展開もなさそうでなにより。
うん。
『おお振り』にはそんな要素は期待していないからそれで正解!

さくさくと大会は進み、秋季県大会へ。
次回は抽選会です。

試合場面がなくて寂しいですが
展開早いのはいいですね~。

それにしても「斉徳」って聞いたときの千代ちゃんの食いつきと
「甲子園でも投げた経験があります」で食いついたみんなの食いつきが
物凄くよくて笑った。
 

押してダメなら引いてみろ:2013年7月号

やればできる! 連続更新!!
この調子であと2話分、がんばれワタシ!!


おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

偉いな三橋
阿部から本借りて勉強する努力を…っ!
書いてある意味がわからない」と言う結果が残念ですが(苦笑)

『投球の物理学』『投球理論』ですからね。
投げるのって物理だの理論だの考えながらするもん?

バックスピンも“まっすぐ”も両方投げられればいい

そうそう。それがいいと私も思う。
んだが…
そううまくいくもん?
野球といえば草野球しかやったことない私には判断がつかない。

やる気の三橋は授業前、廊下で阿部を待ち伏せだ!
攻めますね~。
阿部も意外だったようでちょっとびっくりしています。

フォーム自体を治すようなことなら投げ分けはムリだろ

え、そういうもん?

ストレートだけ違うフォームで投げて球種バラすか?

Oh! そういうことかっ!!
それはダメだ~。
なるほどね~。難しい~。

阿部はこういうことを具体的にイメージできるから賛成しないのか。
えー、じゃあ無理なの?
せっかく三橋がやる気を出しているのに!

原因はある
他の原因も か…考える
それで
直せないようなもんなら
そん時 また 考える


お。それでも諦めないと三橋が阿部に食い下がる!
どうした?!
物凄く前向きじゃないか!!

オレは オレの球はダメだって
お 思ってる
やっぱり
けど かわしたり 打たせたり
さ…三振とったり
阿部君がいっぱい経験させてくれた から


そっか。阿部が自信をつけさせてくれたんだね。
だから阿部とバッテリーを組める間に最大限のことをしたい、と。

原因究明して投げ分け不可能な類だったら
バックスピンにこだわんのやめんだな


なのに阿部はあくまでも否定的。

…投げ分け できるかも
し しれないよ ね


ダメならあきらめる約束がねーんなら
協力する気になれねー


やってみないとわからないという三橋
ダメだったときのことを考えて先手を打とうとする阿部
いつまで経っても平行線だなぁ。

だっておめーは
“まっすぐ”の原因が見つかりゃ
それがなんだってバックスピンの練習すんだろ


あー、阿部は三橋が無理をすることを見越しているのかー。
そして無理が祟って…という懸念。
そうだねー。その心配はあるよねー。

けど
今のままでは優勝できないと思っている三橋
優勝するためには努力を惜しまない。
そして故障もしない! という心意気。

けど
阿部だってもちろん優勝めざしているのは同じ
ただ、そのために無理をして故障しては元も子もないという考え。

やっぱりどこまでも平行線…

ここで授業開始のチャイム。
大きくなった声で花井水谷に気づかれちゃいました。
心配するふたりに対し、説明する気ゼロの阿部。
そっけない(笑)

お昼休み。
みんなでごはんを食べるなか、やっぱり聞かれた朝の会話。

ハ ハルナさんが オレのこと
バ バックスピンが 練習
阿部君は心配して…オレ


なんかいろいろ説明不足ですが
それでも察してくれたようで
実にビミョウな表情の花井と水谷に笑った。

不在の阿部が何をしていたかと言うと
モモカンに電話です。

阿部としてはまず“まっすぐ”の秘密を解き明かしたいようで
三橋にバレないようにみてもらうこと」を企んでいました。ぷぷ。
そりゃ難しいと却下されていましたが。

両方が納得する道を探してちょうだい
あなたたちは同じ場所を目指しているんだから
そういう方向があるはずだよ


あくまでもモモカンは本人たちに判断を委ねるんですね。
すごいよね。
普通の監督ならもっと頭ごなしに近い指導でひっぱりそうなのに。
自主性を重んじるモモカン素敵だ!

満腹になったところで再びふたりで話し合い。

速さは欲しいので筋トレで。
球種が減ってしまうのはお話にならないので
フォームを改善しないといけないのならバックスピンを諦めると
三橋が譲歩
しました。

故障したら お おわりだ

阿部が心配していたことを考えたんですね。
それを受けて阿部が先月号で聞いた榛名の言葉を伝えました

たぶん阿部はこれを三橋に言うつもりはなかったんだと思う。
速い球投げられる可能性があるって言われたと知ったら
三橋のやる気に油を注ぐようなもんだし。
そんなん言われてあきらめられるわけねーよなァ」って言っているし。
三橋が譲歩したせいで阿部にも変化が!

でも阿部君が
一番 オレのこと 考えてくれるんだ


三橋の阿部に対する信頼は榛名より上!
照れてる場合じゃないぞ(笑)

もしフォーム改造しなきゃなんねェ場合は
お前
オレとかモモカンが見てるとこでだけ練習してくれっか


あらー、阿部が今度は譲歩しましたよ
フォーム変えるのは却下! って考えだったのに!!
でかした三橋!

阿部を説得するには押すだけじゃダメなんですね。
むしろ引くほうが効くんだ、きっと。

阿部と榛名はスマホユーザー:2013年6月号

ものすごく久しぶりの『おお振り』感想です。
4号分、溜まっています(苦笑)
だんだん溜める量が増えています。ははは。

笑いごとじゃないっ!

もう少し真面目に更新したいと思います。
と、毎回言っているような…



おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

あまりに久しぶりすぎて
前回はどこで終わったのかも思い出せません。

モモカンの盛大なダメ出しから始まりました。
どうやら勝利したようですが
内容に大いに不満がある模様。

ああ、思い出した。
武蔵野との試合が終わったところでしたね。
うんうん。

花井がホームラン打ってね!
相手のエラーで3得点で!

え、そんなエラーばっかりでした??
細かいとこは思い出せないや。
ああでも秋丸がやらかしたんだろうな~。

あの捕手が夏まであのままでいるなんて考えないように!

秋丸の真価が問われる再登場になりそうですね。
「あのまま」だったら笑うぞ。

バッテリーの反省する点てなんだ?

あ、それ私も気になった。
ナイス質問だ田島

ああ、榛名に対する暴投か。
あれなー。
避けなきゃ当たるようなボールを投げちゃいかんよ。

あいつけっこう勝ちゃーいーってとこあっからなァ

そうだね。
腹黒いよね(笑)
いや、阿部の性格悪いのはいいけど(いいのか?)
怪我させたり卑怯なことしてまで勝とうとするのはいかん!

バレなきゃいーとかケガさせんのはダメだ

そうだ! その通りだ!
さすが田島!!

阿部が行き過ぎたらお前が判断して止めなきゃだぞ!

おう。そうだね、そこまでは考えなかった。
責任重大だ。がんばれ、三橋

三橋が榛名になれるわけねェ
オレも花井にはなれない


田島も自分が小柄なことでいろいろ考えてしまうようです。
だからこそ三橋へのこの言葉。
田島なら僻んだりせずにまっすぐに成長できそうだ。

田島は正しい道を知っているから。
たとえ知っていても踏み外さない保障はないんですが
田島なら大丈夫な気がする。

それに田島が
将来的に大きくなる可能性は決して低くはないと思う。
急に背が伸びて…って展開になるのも面白そう。
もちろん小柄なまま極めるのもいいけどね!

後半は阿部の部屋でのバックスピン談義。

話の内容は
私にはバックスピンと三橋の相性がわからないのでなんとも…

ただ、新しいことにチャレンジしようとするのは
三橋の向上心の現れ
だし
それに反対する阿部は
せっかくの個性を殺してしまうのではないかという心配からなので
どちらの言い分もわかる。

そこでアドバイスした榛名に真意を問う阿部。
一度目は繋がらなかった電話ですが
翌朝、折り返してくれました。
マメだ、榛名!
つか、このふたり、番号知っていたんですね(笑)

だってあの球じゃ通用しねーもん
力が分散してる
あいつもっと速い球投げれんのに


へ?! マジで???
良かったね! 三橋!!


……速いつったってタカが知れてんでしょ

あ~べ~。
冷静っていうか天邪鬼っていうか。
なんだ。三橋が速いの投げられるようになったら嬉しくないのか?!

それにしても阿部の椅子は偉そうだ(笑)

2013年4月号のアフタヌーン (おお振り編)

来月号は休載。
しかし来月4月には21巻発売

連載はまもなく100回を迎えようとしています。
それを記念して

●ひぐちアサせんせに聞いてみたいこと
●おお振りマイベスト場面


を募集しています。
採用されるとおお振りグッズがプレゼントされるそうな。

おお振りマイベスト場面か…
私はなんだろうな~。

オレはお前がスキだよ」とか
クソレフト」が
真っ先に浮かぶのは真っ当なんだろうか??

でも一番好きなのは
三橋の家にみんなで初めて行ったとき
阿部が9分割で三橋の投球の凄さを実感させて
田島に「努力のタマモノだろ マネはできないよ」と言わしめた
あの場面とか
桐青戦のあとの(阿部以外の)みんなのコメントとか。

私は三橋のがんばりが認められることに喜びを感じるようです。


ネタバレしますので要注意


おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)
*第98回「秋季・地区大1回戦12」

自分が牽制苦手なのを自覚していながら

ここで清水と変わったら
二度と 榛名の球は受けらんない んじゃないかな


と欲を見せ始めた秋丸
そのやる気が武蔵野ナインに伝わり、榛名からも

アウトにしてェと思ってんのがわかる
なんもできるようになってねーのに
同じ盗塁セーフでも違うんだよ


と評価され、さらに

お前の変化がこのチームを変えるぞ!

とまで思われていますよ!
最大級の賛辞。
というか、いままでどんだけチームに水を差していたのかって話です。

阿部は盗塁成功で二塁へ
水谷は四球で一塁へ
次のバッターは三橋

最悪はダブルプレー
内野はバントシフト…
けど
三橋君は今日1つバント成功してるし
ヒットより可能性高い


期待のこもったモモカンからのバントのサイン。

三橋君は実のところかなりプレッシャーに強い
ここもきっと転がせる!


おお! たしかに三橋はプレッシャーに強い。
と言えるかもしれん。
ちょっと違うところに萎縮するからな、三橋は(笑)
さあ、期待に応えられるか?!

その前に阿部です。
この人、三塁まで盗塁しちゃいましたよ。

おもいっきりサイン無視したねっ
そりゃ行ける時は行けと言ってあるけど…

結果オーライとするか
さてここでバントするとスクイズになっちゃうね


切り替えが早い! モモカンすてき!!
器の小さい監督だとサインを無視したことに対して
ガミガミくどくど怒るんだろうけど
モモカンは選手の主体性を認めてくれるので怒ったりしません!
いい監督だなぁ。

んで、こっからミラクルです。
これを解説するのは無理。

かった
勝ったよね
最後のどうなったの?

これらのセリフがすべてを集約しています(笑)
まさにそんな感じ。
こんなドタバタで決着するとは…

阿部:最後までナイピッチでしたよ
三橋:は 榛名さん ナイピッチ でしたっ

…言っていることは同じなのになんでこんなに印象が違うんだろう??
言われた榛名の応対も全く違う。
三橋に対して思わず

おめーはバックスピンの練習しろ
ぜってー損しねェ


と本気のアドバイスをしてしまっている。
ありゃ、ライバルなのに。
三橋の最後の球がなんだったのか結局教えてもらってないのに。
いいひとっ!


ところで空きスペースに登場人物紹介なんてありましたっけ?
これがやたら面白い。

三橋の“自信過小、挙動不審”とか
秋丸の“自覚なき向上心ゼロ人間”とか
水谷の“たまに意地と男気を見せる”とか
モモカンの“合理的かつ情熱的な指導で部員を掌握”とか

嘘じゃないし、間違ってないんだけど
なんか…(笑)

嫌いじゃないですけど、このセンス。


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2013年3月号のアフタヌーン (おお振り編)

連続投稿です。
この調子で4月号も…
と言いたいところですがちょっと余裕がなさそうです。
土曜日に発売すればいいのに!


ネタバレしますので要注意


ナックルカーブです。
投球練習では落ちました!

先頭打者の1球目からいきなり投げて成功!
打者ビックリ、榛名もビックリ。

先月号もですが
秋丸が野球をし始めました。
それに期待し始めた榛名。
思った以上にそれがモチベーションになっているようで
秋丸次第で榛名も今以上に投げられそう。
でもそれはこの試合が終わってからお願いします(笑)

落ちるナックルを得て
配球のバリエーションが増えてイキイキしている阿部

お前の“まっすぐ”は目くらましかもしんねェけど
お前のコントロールは
どこの誰が見たってスッゲエんだよ!


大絶賛。
自信をもってリードをしています。

それとは対照的に

打たれたらオレの責任
三振取れたら阿部君の手柄だ!


謙虚三橋
っていうか、これは…
厄介ですね~。
これは表面化していない分、秋丸より厄介です。

9回裏の攻撃前についに

キャッチャーのクセ わかったかもだ!

おおお! 勤勉です! ナイス西広!!
伝授してもらったですが敢え無く三振。
でも西広の発見は合っていたようです。

続くバッターは阿部。
捕手らしい分析をしてヒット! 一塁へ。

勝負に負けて試合に勝つかぁ?
ホンットおめーはそういうヤツだよなァッ


バントヒットだって内野安打だろうが
塁にさえ出りゃ
こっちの勝ちなんだよ!


悪い顔してこのふたりは(笑)

さて、この大事な見せ場に水谷です。
果たして?!

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2007年12月号
 

2013年2月号のアフタヌーン (おお振り編)

まーた、溜めてしまいました。
2012年11月以来ですよ。
なにやってんですかね。
たぶん『SEED』を見てたんです。


ネタバレしますので要注意


武蔵野の攻撃。
2死三塁。
サードランナーは榛名
バッターはすでに“まっすぐ”を3球見せている5番。

1ボール2ストライクまで追いつめたところで
使ってみるか」と阿部からのサインに

ちゃんと投げられるかわからない
カウントは余裕ある
…けど
落ちなかったら…


あら。三橋が首を振りましたよ。
それを見た阿部が

えっ

たれ目を見開いて驚いています。

……あ
首振ったのか
そうか
じゃ も1球シュートで


首振ったことに驚いたわけではなく(それもあると思うが)
何をされたかわからなかったから固まったんですね。
うむ。私も一瞬理解できなかった(笑)

よ よかった
違うサインくれた


安堵した三橋、指示通り
2球目と同じところにシュートを投げます。

ナイスコントロールだ

と内心、阿部に絶賛された球を!

同じコース! シュート?!

4点目を取られて逆転を許してしまいました。
ああああ~。ダメですよ~。
2球目のときは

こいつに使うのは初めてだ
イキナリはついて来られないだろう


と考えてサイン出したのに~。
首ふりに動揺した阿部の責任じゃないのか?!
…あれ? 三橋が責任感じている?

お前的にはまだ完成してねェのはわかってるよ
でも現状でも使い道はあると思う

この状況だからな
出せるカードは出してェんだ


う うん

う? 何を言っているのやら??
これは今回の最後のコマで明らかに。

ナックルカーブ試してみようぜ

なんとっ! 三橋の4つ目の変化球はナックル!
カッコいいっ!!

これを投げるかどうか、上手くいくかどうかは
次号以降に見届けるとして
目の前の攻撃です。

花井がなにやらレクチャーしております。

榛名には失投もあるので
冷静に見極めてガンガン振って行こう!

ってことですね。
さすがー、キャプテン。

ホームランのあとだと説得力が違うね

はっ! そうだったっ!!
すっかり忘れていましたが花井は榛名からホームラン打ったんでしたね。
だからこそのレクチャー。

そしての打席でその分析通りの失投!
きっちりヒットにする泉。
このチャンス「さあ攻めるよ!」と強気のモモカン

次のバッターは驚異の安定感・栄口ですからねー。
その判断は当然でしょう。

同点じゃ勝てない
三橋君の“ごまかし”がきかなくなってるようだし
この回でどうしても決めたい!


続く巣山・田島・花井に期待をかけるモモカンなのでした。
そしてその期待に応えるみんな!

栄口がナイスバントで1死三塁
巣山がデッドボールで1死一・三塁
田島のヒットで泉ホームへ、逆転! 2死一塁
田島の盗塁で2死二塁
花井はセカンドゴロで8回裏の攻撃終了。

とりあえず同点。
これ以上の失点は許されない状況での

ナックルカーブ試してみようぜ

なんですね。
うふふー楽しみ!


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2013年1月号のアフタヌーン (おお振り編)

ついに…ついに追いつきましたよ!
感想が新刊に!!
何か月ぶりだろう~。


ネタバレしますので要注意


おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

かつて秋丸に「6番以降も安パイ」って言われていた西浦打線。
そのなかに阿部も含まれていたのか~。
今回、阿部は7番だったんですね。

3打席目だ
オレには早い球投げてるようだけど
かすりもしねーとかあんまりだろ


ありゃりゃ。そりゃ安パイって言われちゃうのもしかたないかな…
榛名も阿部相手にはムキになって投げていますからね。
この打席も阿部は空振り。
「かすりもしねー」ままでした。

水谷はファーストゴロ
三橋は三振
うん。安パイかも(苦笑)

榛名! あの球打てるよ 打とう!

おおっ! 秋丸から強気な提案!!
まっすぐの見極めができたというのか?!
捕手トークで清水には伝わったようです。

しかし秋丸の説明は伝わりにくいようで
なかなかみんなには理解されない…

が、藤巻が通訳! 意外に理論派?!
これで大多数に理解してもらえそう。
見極めた秋丸に対しても素直に感心してくれていい子だなー。
賞賛の言葉に

まァでも打ててないからな
練習が足んねェからダメなんだよなァ


練習不足を認めた…っ!
ほんとうにやる気を出すのか?! 生まれ変わるのか??

ずっと懐疑的な表情で様子を伺っていた榛名が
この言葉を聞いてびっくりしています。

そうだよなー
今まで期待を裏切られ続けて失望の境地だったところにこの発言。
にわかには信じられませんよ。

しかし熱意は通じた!
一度は捨てると決めたまっすぐを「打ってけ!」の指示にかえました。
つか、監督はムシしていいのか?(笑)

もちろんその作戦変更は阿部もすぐに気づきます。

まさか“まっすぐ”狙い?
――だとしてもあとアウト5つ
逃げきるぞ!


“まっすぐ”を振ってきてる
けど まだタイミング合ってないから
投げる!


だがしかし! 打たれてしまいましたよ…
有望だよ、清水…

マグレか必然か
三橋の球は慣れりゃあ打てる
2番(清水)に投げた“まっすぐ”は5球
5球ありゃ打つやつは打つ…か


そっかー、その教訓を今後の試合に生かせばいいんだね。
つーか、まずはこの試合!
ピンチじゃん!!

次のバッターはバント失敗で2死。
迎えるバッターは榛名。

そんなもんを自信持って投げんのは 無理だ

高目きてみろ スカッと飛ばして
なけなしの自信をフッ飛ばしてやんぜ


強気です榛名。
それに押されたのか

力じゃ抑えこめない
かわせ!


と投げる三橋。
えー、秋丸のときの「球の力で抑える!」は、どこ行った?!
こういうのも心理戦っていうのかな?

榛名の勝利。
同点の三塁打ですよ。

切り札として投げてきた“まっすぐ”が
こんな連続して打たれてしまうとは。
三橋にとっては久しぶりの感覚。
三星時代の記憶が蘇ります。

でもあのときとは違ってマウンドにみんなが駆けつけてくれます!
それに気づいている? 三橋!

阿部君がリードいっぱい工夫して
ごまかし続けてくれたけど
やっぱりこれが オレのホントの姿だ

カントクもみんなも
こういう日が来ることはわかってたはずだ


え、「工夫」は正解だけど「ごまかし続けて」ってのは…
ネガティブ三橋の本領発揮か!
モモカンもまっすぐがつかまることは想定済みだと思う。
だから失望したりしないよ。

でもオレがエースだ
勝つ気で投げる!


ヨシ! そうこなくっちゃ!!
阿部も想定済みだ。

こっからが捕手の見せ場だろ!

と気合入っています。
迎えるバッターはやる気に満ち意外と素直な藤巻くんです。

ここで逆転しておきたい
何が来ても打つ!


ぎゃー、すごく気になるところで終わっちゃいましたよ!!
この状態で1か月待たないといけないのかー。

こうなると秋丸の成長はどっちでもよくなるな!
それどころじゃない。

三橋のピンチだ!
西浦のピンチだ!
阿部が見せ場をものにすることを切に願います!!


武蔵野内で“まっすぐ”に妙なあだ名がついちゃいましたね。
“もどき”…
清水も榛名もナチュラルに同じあだ名を(苦笑)

あと三橋はモモカンのことをモモカンと呼んでいないんですねー
まぁチームメイトのことも君付けだからなー。
や、三橋がみんなを君付けで呼ぶのは好きなんですけどね。
三橋がチームに本当に解けこむのはまだ先なのかなー。


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2012年

12月号おお振り編/10月号おお振り編/9月号おお振り編/8月号おお振り編/6月号おお振り編/5月号おお振り編/4月号おお振り編/3月号おお振り編/2月号おお振り編/1月号おお振り編
2011年
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2008年
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2007年12月号

2012年12月号のアフタヌーン (おお振り編)

コミックスの話もしておきましょう。
20巻が発売されました。
詳しい感想は過去のものでいいとして(手抜き←いつものこと)
コミックスのお楽しみカバー下について。

桃李のダウン

合同練習では他校のアップ・ダウンを体感する貴重な機会。
そこで張り切って参加するわけですが
驚異の量にリタイヤ続出、という話。

筋トレがすごい桃李、ダウンもすごかった…

腹筋の早さ、回数、どちらも西浦ナインはビックリ。
15分で1000回って(遠い目)

つか、ダウンって
そんなぶっ倒れるほどの勢いでこなすものなのか?
慣れればできるようになるものなのか?

ちなみに西浦の腹筋王(←変な名前つけるな!)は
阿部でした。
それでも200回未満だというから桃李おそるべし。

2010年9月号2010年10月号2010年11月号2010年12月号2011年1月号2011年2月号


ネタバレしますので要注意


おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

オレに回してほしーつって
ここにいるヤツに頼んでてもダメじゃね?


先月号で珍しく命令形でキメた秋丸に対して
冷静なツッコミをする榛名

ぷ。たしかにそうだ!

あっという間に7番打者はアウト。
8番打者の吉沢に「このチャンスオレにくれ!」と言う秋丸。
なにか策があるのかと思ったら

そらお前 自分で工夫してくんないと…

えええ、なんという無責任さ! さすが秋丸。
ぽかっと口をあけたまんまの吉沢が出した答えは

先輩 プレッシャー減らしてくれようとしてます?

わー、ポジティブ! いい子だ吉沢っ!!
塁に出るだけでいいってことは
大きいのいらねーから」ってことだと結論づけたようです。

…そうか。そういうことになるのか。
言った秋丸、ことの重大さに気づいたようです。
果たして見せ場をものにすることができるのか?!

その前に吉沢の打席です。
捕手・阿部との読み合いが面白かったです。
この勝負は吉沢に軍配!
予想通りの高目スライダーをライト前ヒットに。

20巻読んでいた時も感じたんですけど
捕手視点の場面が増えてより野球マンガっぽくなっているような…
あんま難しいこと考えられるとついていくのが大変(笑)

あ! 1点とられてしまいました~。
これで3-2です。
やだー、秋丸の活躍次第では逆転もありうる場面。

ここで西浦バッテリーのやりとりで一息ついて。
あ、そうか。

阿部:今スッゲエしゃべりやすかった
三橋:スンナリ は 話せた!

この二人の意思疎通が以前よりうまくいくようになったから
野球描写の密度が濃くなってきているってのはあるのかもしれない。


観客席には武蔵野の先輩たちが見守ります。
その先輩たちの心配の種が秋丸。

オレらと榛名の“距離”は多分
丁度良かったんだ

あいつと子供のころから野球やれてたら
どんだけ触発されてたろうと思ってたけど
近すぎたら
オレだって秋丸みたいになってたかもしんねェ

秋丸にとって榛名は巨大なんだ
そらもー自分の存在がどこにあんのかわかんなくなるくらい


と分析するのは町田先輩…だよね?
まつ毛が長くて違う人のように見える。

あー、それ一理あるかも。
秋丸にしたら
子供のころから太刀打ちできないスゴイ存在が身近にいたわけで
自己防衛のためにやる気を打ち消すのもしかたないことなのか。
でもさー

同情はすっけど 肯定はしねェ!

そうだ! そこで逃げるのはイカン!!
やる気を出した秋丸、結果を出せるのか??

ツーベースでも打って
ここで同点にできたらなかなかいい流れを作れるじゃないか


そうだね。西浦にとってはピンチだけどね…っ

ランナー返せないまでも
あのストレートは見るぞ
なるべく球数投げさせて
ストレート打ってヒットにできればオレとしちゃ満点だ


ん? ビミョウに目標が下がっていませんか??
いや、高すぎる目標はプレッシャーになるから
これはこれでいいのか?

まっすぐを見極めようとする秋丸に
惜しげもなくまっすぐを指示する阿部、そして投げる三橋

オレの球 の変なとこ 効いてないとしても
球の力で抑える!


まぁ。なんと頼もしい。
あら? これって先月号の榛名の

打者をアウトにすんのは投手の力だ!

と同じ?
いや、違うな。
それ以前に榛名は「組み立ては単におぜんだて」って
言っているから。
三橋は組み立てを否定するようなこと思っていません。

今日はよく伸びてる 打たれる気しねェ!

この人に 打たれる気 しない

まあステキ。強気なバッテリー。
その言葉通り秋丸に空振りさせました!!
やっぱ弱気じゃダメなんだよ。
すっかり逃げ癖ついてる秋丸…

クソーッ
見えてんのに打てないよーっっ


あれれ? 珍しい悔しがっているよ秋丸が。
同時にパンドラの箱を開けてしまったようです。

秋丸も最初はピッチャー志望だったんですって。
でも少年野球の練習初日にオトナタチの対応から
榛名と自分の差を実感して

かなわないもんへの挑戦はやめたんだ
悔しい思いをするのが嫌だから


うーん。わからなくはない。
けどなー。
もやもやするわい。
この思考はわりと普通なのかもしれないけど
非常に残念です。

が、今回
まっすぐ攻略という活路を見いだし
久しぶりにやる気を見せている秋丸。
成長するチャンスかもしれない。
榛名のためにもどうにかしてほしいものです。


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2007年12月号

2012年10月号のアフタヌーン (おお振り編)

読みがりません、書くまでは!

というわけで
このブログに10月号と12月号の感想をアップするまでは
1月号のおお振りを読むことを禁じました。
こうすればいやでも感想あげるでしょう。

ていうか、そこまでしないと実行できないのか(苦笑)

そんなこともないと思うんですけど
気がついたら1月号発売しているんだもの。
これはいい加減、本気で行動しないといかーん!
という決意の表れです。

早く続きを読みたいのでさっさと感想に参ります。


ネタバレしますので要注意


おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

じっ
じいっ
じいいいっ


と西浦ナインが見つめる先には対戦相手のバッテリー。

捕手・秋丸

突然出始めたサイン。
これに付け入る隙があるのではないか、という阿部の提案で
みんなでクセ探し

実戦経験の少ない秋丸ですから
指導された機会も少なかろう

ってことみたいです。
しかもこの時点では
榛名が首振らない、つまり
榛名の投げたいようなサインしか出していないわけですから
秋丸の捕手としての力量は…大したことなさそう
なんて思えちゃうわけですね。

榛名が首を振ると
え…首振られても困んだけど」と思いつつも
「…じゃスライダー?」と次の提案をできる秋丸。

だけど
球種のサインしか出してないけどちゃんとストライクの要求するべきだ
と後輩に突っ込まれる頼りなさ。

阿部だっけ?
以前大地のリードに対してストライク要求しなきゃだめだって言ってたの。
それを思い出したよ。

つかこの後輩(清水だよね?)
コントロール今イチの榛名さんは
平行カウントカウントにするとあと厳しくなるし

なんて榛名にも容赦ないけどな!

そうこうしているうちに田島の打席が2ストライク。

田島:次は決め球 もう一球ストレートだ
秋丸:当然ストレート
榛名:組み立ては単におぜんだて
   打者をアウトにすんのは投手の力だ!


あらー榛名ったら阿部に聞かれたらまた激怒されそうな思考を…
しかしその言葉を証明するように田島を打ち取る。

なんだかんだで三振しねェな

うん! そうなの! 次は打つよ!!
さ、次は花井の打席です。
今回の主役ですよ! ミラクルを起こしますよ~!!

秋丸がなにやらサインを出しますが
いやここはストレートでいく」と首を振る榛名。
気合で押せるヤツには 1球速い球見せてやっと あと楽なんだ
なんて失礼極まりないこと考えていますよ。

それを受けて「じゃストレートね」とサインを出しなおす秋丸。
なんかいつの間にか普通にサイン交換してるな
オレの組み立て当てにきてたわけじゃねーのか

あはは。私も同じこと思った。
秋丸は榛名の思考通りのサインを出して満足するもんだと。
どうやらそれなりに考えているようです。

決め球のストレートが花井を襲う!

田島も打ち上げる球をどう打つか
内なら思いっきり引っぱる!
オレだってこの勝負を
楽しみにしてたんだ!!


打った!

まさか!?
おいおいおい―――っっ


沸き立つ西浦ベンチ。
ていうか、その反応(笑) 失礼だぞ、キミタチ。
でも私も同じこと思った。
まさか打つとは。まさかホームランだとは!

打った本人もびっくりのホームランなんですよ。
公式戦初ホームランが榛名から!
すごいぞ、花井!

呆然としてホームに戻る花井。
それを迎える歓喜の西浦ナイン。
その様子を見て実感する花井。
モモカンに頷かれてドンッとさらに実感。

そこへ「オレが出てりゃあ2点入ってたよな」と田島登場。
そういえばそうだね…!
お前がこんなんなら四球選んだってよかったのに!

予想外なんだよ!!
榛名からホームランとか
お前 スゲーぞ!!!


ライバル田島からの賛辞がトドメでしたね。
どっかーん
と何かが盛大に噴火した花井なのでした。

花井君
これでやっと田島君の視界に
入ったってとこかな


え、今まで眼中になし?
あー、でもそーかも。そーだね。
いいんだ、これでお互い切磋琢磨しあって影響しあうことができるから。
それがほかのチームメイトにも影響していけば今以上のチームになるぞ。

もサードゴロ。打ってますよ。
本人も「当たったぁー!」と嬉しそう。

意外にみんな榛名の球、当ててるよね。これはどういうことなのか。
みんなの成長が著しいためなのか
捕手が秋丸だからなのか。

いやー ビックリしたねー
1年にホームラン打たれるとは!


うわっ! それを榛名に言うのか?! さすが秋丸…
後ろでビビる後輩たちの気持ちがわかるよ(笑)

夏ベスト16だからな
みくびってたわけじゃねーけど
向こーをほめとくよ


あれ? そんなに気にしてないみたい。
榛名って大物だな~。
まっすぐに対しても考えているし、ちゃんと先輩しているよね。

そのまっすぐを攻略(マグレ当たりか?)した秋丸
そんなに変な玉だったかなァ」と困り顔。
まっすぐに翻弄された八木からアドバイスを求められても
具体的な指示ができない秋丸。

そんな難しい球じゃないんだよ
次の打席でもっかいちゃんと見てみっから
この回 オレまで回せ!


おおお?! 秋丸が命令形でしゃべったぞ!

ってところで以下、次号!
いや、1回休載してたので次々号?
そんなことはいい。
先が気になるのでそのまま12月号へ突入したいとこですが
眠くなってきたので12月号は後日!


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2007年12月号

2012年9月号のアフタヌーン (おお振り編)

早い…もう25日?!
つい先日、先月号の感想をあげた気がするんですけど。
あ、先月号(と先々々月号)は今月入ってからだったから
早く感じるのも当然なのか(苦笑)

しかしいい表紙ですね!
書店で見かけたときは「うっひゃ♪」と小躍りしました。
季節感満載。
しかしなぜみんな両手に持っているのだ。
食いしん坊たちめ(笑)

このイラスト、ポスターとして綴じこまれているので
表紙では文字に隠れて見えなくなっていた部分も見られます。
気が利いている~。


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ネタバレしますので要注意


おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

突如サインを出し始めた秋丸に翻弄される打者・阿部
その阿部には是が非でも勝ちたい榛名
剛速球放って三振。

休憩所扱いされた水谷
本人も自覚あるようで「8割投球打ってやるぜェ!」と気合十分。

しかし本当に打つとは(驚愕)←失礼だな!

ま、本人も「おおお!!マジで!!」ですから
私が驚くのも当然でしょう!
榛名的には「気合ヌけすぎた」らしいです。あらら。

塁に出た水谷、まだまだ見せ場が続きます。
守備ザルの秋丸ですからねー。
ここは足で稼がないといけませんよ。

フォーム安定しないからコントロールバランバランなんだよ
完全に練習不足なんだよなァ
はがゆいっ


と内心後輩に思われている秋丸…
あーあ。ついに具体的にダメだしされちゃったよ。
やる気がないからこんなことになっちゃって。

指示も遅いっ
サイン出すようになったし
ポジション譲りたくないんだろ?
だったら
もっともっともっともっと!
練習してくれなきゃスよ!!


あはは。
突然のサインはポジションへの執着だと見抜かれたうえで
練習してくれとツッコまれている~。

そんなこんな(←どんなだ)でも打ちましたよ。
しかしサードゴロ。
がっちり捕球してさっそく一塁へ!
投げようとしたところに「1つ!」という言わずもがなの秋丸からの指示。

遅い!

とイラッとしたおかげで暴投。
水谷がホームへ帰って2点目ゲット。
ありがとう、清水!!

そう。ここまでの秋丸へのダメ出しは期待の後輩・清水の心の声。
やけにデキタ後輩だと思っていたら内心ではイラついていたんですね。
そうだよね、秋丸じゃあ納得いかないよね。

サイン出すのはやめねーか
ちっとうっぜーけど
これは
プラスの方向の変化だろ!


とやっぱりイラついているのは榛名も同様。
大丈夫なのか、完全にチームメイトのストレス源だぞ秋丸。
三橋のまっすぐに対しての「伸びてない」発言で名誉挽回するのか?!

榛名は阿部の思考回路を読んで
まっすぐにこだわる清水をいさめるにとどめていますが

ストレートとは言いたくねェな
バックスピンじゃねェぞあの球


と意外に本質を突いた冷静さ。
もっと思考展開すれば糸口になりそうな気がするんだけど
榛名だもんね~。無理か(笑)


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8月号おお振り編/6月号おお振り編/5月号おお振り編/4月号おお振り編/3月号おお振り編/2月号おお振り編/1月号おお振り編
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2007年12月号

2012年8月号のアフタヌーン (おお振り編)

連続です。
最近アニメネタばかりですっかりそっち側のひとだと
思われている気がするのですが
いやいや、私は読書がメインの趣味です!


ネタバレしますので要注意


おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

秋丸、まっすぐを打ち上げずにバント成功。

そんなことより阿部がずいぶん待てるようになっています。
三橋の言葉を最後まで聞いたうえで
お前がオレの言ったことやろーとしてんのはわかった
と理解を示し
ありがとな」と感謝のことばまで!

で、肩組んでひそひそ話。←違
ちゃんと狙いを説明して納得させるのは今までと違うなぁ。
いい感じですねぇ。

ありがとな」に喜ぶ三橋に内野陣が気づき巣山が声をかける。
いい連鎖です。
でもその流れの源にイマイチ気づけない阿部(苦笑)
いやまぁそれでこそ阿部って気もする。

三橋のまっすぐを捕えた男・秋丸。
なぜこの人だけは「伸びてない」と判断できるのか?!
宇宙人だから?

三星戦で織田ですら「浮いてきよった」と言っていたのに。
あ、表紙を見たくて1巻を引っ張り出してついつい読んでしまいました。
こういうことをするからネット時間がなくなるんだよなー。

2巻では「榛名! 公式戦なんだぞ!! 3年生のこと考えてマジメにやれ!!」と
常識的なことを言っている秋丸がいる(驚)
おまえこそマジメにやれよ! ふにゃふにゃしてないでさー。

阿部は1巻のときから性格が悪い(爆)
花井を餌食にしたりしてまったくもう!
あーでも三橋の努力を認めてくれた最初のひとでもあるのか。
よかったなー三橋の良さを理解してくれる捕手と出会えて。

だってものすごいんだよ、三橋の卑屈っぷりが!
そういやそうだった。
今はずいぶんマシになってるんだなー(しみじみ)


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2007年12月号

2012年6月号のアフタヌーン (おお振り編)

よ、ようやく感想に漕ぎ着けたっ…
何か月放置していたんだ(呆)

放置している間に19巻が発売し
休載された7月号も発売し
再開した8月号も発売してしまいました。

ははははは。
もう笑うしかない!

おおきく振りかぶって(19) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(19) (アフタヌーンKC)
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ついでに19巻について。

2009年11月号2009年12月号2010年2月号2010年3月号2010年6月号2010年8月号


詳しい感想は過去にだらだらとあげたのでそれでいいとして
帯の

阿部君 オレは 振りかぶって投げる!

と19巻という巻数を見て改めて
タイトルにたどり着くまでこんなにかかったのか…と
気が遠くなりました。

本誌で読んだ時も「え、振りかぶってなかったんだっけ?!」と
衝撃を受けたものですが…
あれですよ。
1巻の表紙のイメージが強いので当然振りかぶっているんだと
錯覚していました。

おおきく振りかぶって (1)おおきく振りかぶって (1)
(2004/03/23)
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てなわけで、めでたくタイトルと内容が繋がったところで
コミックスの表紙も三橋にもどりました。
てことは、西浦の出番ふたたびってことですね!
嬉しいですね~。
やっぱ非西浦の表紙だとちょーっとテンションさがっちゃうもんで(苦笑)

カバー下の初恋年齢は妙に納得でした。


ネタバレしますので要注意


おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

三橋・阿部バッテリー vs 榛名

19巻では絶賛治療中だった阿部が試合に出ているっ!
勝利するつもりで投げて敗北した榛名が再び試合している!
アレ? 武蔵野と対戦するのって初めてか?? ←いまさら確認?!

阿部は性格が悪い(笑)
プッ」とか「クッ」とかわざと聞こえるように言ってるよね?!
それを「セコイ心理戦」と言いつつ意識している時点で思う壺だよ榛名。

そんで秋丸です。
確かに榛名のようにやりたいことハッキリしてる人は珍しいですが
あんたみたいにぼんやりしすぎているのも…
結構多いのか? でもなんとなくは進路を決めてないのか高2って。

3年生たちは楽しそうだったな」かぁ。
あくまでも他人事なんだね。いつになったらこの人は…
でも「清水に2番とられんのは」「やだな」か!
そういう理由でやる気を出すのもこの際アリだ!!

指示を無視したことより
高目にボール2つはずしたらよけなきゃ当たる」ことを起こるモモカン
あーそうだよね。フツーに榛名避けてるし
いくら阿部が「2球ともよけなくても当たんねーよ」って言っても
危ないんだね。それに打者に失礼だ。

てなことを考えている間に巣山ナイバッチ!
え、榛名からセンター前ヒット?! すごくね??
なのに監督&バッテリーは見逃しているし(爆)

んで唐突にサインを出し始める秋丸。
でもさー、榛名の気持ちを読むリードってなにか意味あんの?
知恵を出し合って相談するのがサインなんじゃないのか?
西浦バッテリーとは違った悩みが発生している武蔵野バッテリー。
だいたい榛名をイラつかせてどーする(苦笑)

投げたくねー球投げさせられ続けたらどっかおかしくなっと思う
オ オレ おかしく なる
おめーじゃねェ オレ達だ 失敗したくねェから

と語る視線の先には
投げたい球を先読みされてイラついてリズムを狂わされる榛名。
おかしくなるってこういうこと? ←違う

秋丸よ。それリードじゃないから。
秋丸の考えを正確に読み取る榛名。
変なの。こんなにツーカーなのに。
秋丸の野球熱が上がらない限りうまくいかないのかな。


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2007年12月号

2012年5月号のアフタヌーン (おお振り編)

気が付けばおお振り以外のマンガを読まずに放置して
半年分くらい溜まっているアフタヌーン。
早く読まないと部屋が片付かないぜ…


感想の前に
先月号の感想に拍手コメントくれた方へコメント返しです。
呆れるくらい放置する結果になって申し訳ありません!

見事なヒキでしたが花井は花井でしたね(笑)
いやいや、花井だけでなくみんな苦戦していましたね。
楽勝ペースかと楽観していましたが榛名の投球はやっぱすごい。
チームとしては未完成なのに個人技だけでこんなですよ。
これで清水が正捕手になったら…
エラーが期待できない分手ごわくなるのは間違いない!
(秋丸の覚醒は期待しない!!)

お待たせして失礼しました。
コメントありがとうございました!



ネタバレしますので要注意


おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

あー、そっかー。
捕手がシロートってことはそういうことかー。
榛名のモーション云々以前の問題でしたか。
なるほどねー。


と、私の野球音痴が詳らかになったところで
秋丸です。
この人を起用し続けるメリットって榛名の投球のためだけだよね?
試合には出さないほうがいいんじゃ…?

ほーら、田島ひとりで帰ってきちゃったよ。
まったく田島は容赦がない(笑)
貪欲で頼もしい味方です。

阿部も狡猾さにおいては田島を上回る頼もしさ。
裏のあるメッセージで味方をも翻弄(爆)
の予想通り肝心のバッター花井には通じないし
やっぱり通じなかった三橋が久々にウメボシを食らっている…
西浦は平和です。

あ、でも通じなかったけど結論は一緒だ。よかった花井。
しかし、打てない~。
もあっちゅーまにアウト。
で、阿部。

こいつ あらためて見っと目付きわりィなァ
ヘンサチ高くて いくらか コムズカシーこと考えられっとしても
8割投球で抑えてやる!!


榛名に目付きのこと言われたくないんじゃないか?
それはさておき
榛名はこの試合8割の力で勝利しようとしているようです。
有言実行。
スライダーも織り交ぜてモモカン

いい投手になっちゃったなァ

と思われるほど。
あら、困った。
でも割と簡単に打ち取れるので単純に榛名からヒットを奪えば
勝機が見えてくるんです。
そこでやる気の泉!

ナイスバント! ナイスラン!!

秋丸の暴投アシストもあり一塁に。さらに二塁だ。
次なるバッターは信頼の栄口です。
モモカンからの無茶ブリにもばっちり応えて
なのに秋丸のマグレでおじゃん。
なんだよ、読めないな秋丸…

攻守交代。
最初のバッターは榛名です。
がんばれ、ヘンサチ高い捕手阿部。
妙案をひねり出すのだ!


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2007年12月号

2012年4月号のアフタヌーン (おお振り編)

今月号は頑張った!
すぐに感想あげられましたよ!!
わ~、何か月ぶりだろう…(遠い目)

そして来月号にはひっさしぶりの『ヴァンピール』掲載。
本編ではないようですけど。
つーか、忘れちゃったよ…いろいろと…
来月号までに読み返しておきたいです。


ネタバレしますので要注意


おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

榛名の踏み込みって凄いんだね。

…最初、三橋がなにやってんのかわかんなかった(苦笑)
阿部の「比べんなよ!」も何が?? と全くわからなかった。
んで、踏み込みが遠いと何かメリットが?
やっぱりわかっていないのでした(笑)

榛名のモノローグで判断する限り
西浦を研究し尽くされているわけではないようで一安心。
サインまで盗まれるような対決は当分勘弁したいところです。
あの試合はちょっとトラウマです…

が、西浦サイドでも武蔵野の情報はないっぽい。
そうだよね、3年生は引退しているし2年生は2人だけとなると
1年生中心のチームだもんね。

その武蔵野の1年生たち、かなり使えるようですよ。
榛名の存在に惹かれて集ったのでしょうね。
あんだけわかりやすいすごい投手がいるとわかっていれば
いろいろ期待できますよね。

1年生の素質もふんだんに発揮され
まさかの監督からのサインもあり(監督別人? 心入れ替えたの?)
1点取られちゃいました~。

えーっ、榛名から2点以上とらないといけなくなっちゃったよ!

しかし西浦には田島がいますよ!
やる気満々、ウキウキしながらヒットで出塁。
本当に田島は頼りになる♪

その直後、動き始める武蔵野1年!
ガンガン意見していますよ、榛名に。

そうか、1年ってことは西浦と同学年だから情報持ってるってことか。

3年生の前では猫をかぶって大人しくしていたようですが
実戦ともなると遠慮しない心意気。
頼りになるじゃん!
榛名の孤軍奮闘だった武蔵野が大きく変わりそう。
榛名、よかったね!

かなりの毒舌ですよ。
花井に関しては

花井はまず気合で押しちゃって下さいね

というアドバイスですよ。
わははっ! こんなこと言われているぞ、花井!!
でも否定できないぞ。がんばれ。

塁に出た田島が何か企んでいる…
盗塁かな。
もしかして榛名のモーションも盗んでいるとか??
有言実行の男・田島が動き出す来月号、乞うご期待!

あとは花井が打つだけだ!!
見せ場をものにするのだ!!


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2007年12月号

2012年3月号のアフタヌーン (おお振り編)

またしても翌月に持ち越してしまった感想。
ですが
先月は11日に更新だったので着々とブランクは少なくなっています。
ヨシ、この調子でもっと縮めるのだワタシ。


では先に2月号の感想に拍手コメントくれた方へのお返事です。

そうですねー、もう少し日常風景が楽しめるのかも
と思いつつも早く試合が見たい~というジレンマ。

秋丸、お好きなんですね。
ワタシには彼に対してあったかい目は向けられない、かもしれないです。

そうですね、西浦の全力を目の当たりにしていい影響受ければ…
それは榛名にとっても望ましい展開ですが
それなら共に頑張ってきた先輩たちの本気に影響されなかった
宇宙人ですから期待は薄いなと思わざるを得ない。

あー、やっぱり秋丸を優しく見守ることができない~。
スミマセン…
拍手コメントありがとうございました!


ネタバレしますので要注意


おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

ジャンケンに勝利し、望み通り後攻をゲットした西浦。
幸先いいぞ、やったぜ花井

エースで四番でキャプテンの榛名を相手に
エースも四番もキャプテンもそれぞれ役割分担している西浦。

それだけ榛名が逸材だという見方もできますが
モモカンは油断しません。
もうひとりの2年・秋丸の存在を分析。
相手チームの1年生から秋丸がどう見えるか、まで推測。

この人 正捕手で大丈夫かなァ……

うん、鋭いぞ花井。
まさしくそんな感じだ。

その不安 的中させてあげようね……!

と、他人の悪い笑顔をみせるモモカン。
頼もしいっ!
こんな監督と甲子園優勝を目指せる花井は幸せだね。

一方、対照的に不幸な榛名。
自分のことだけは理解している秋丸を相手に不安を募らせる榛名。
彼の不幸は相談できる相手がいないということですね。

西浦にはモモカンがいるけど
榛名には頼りない監督と
本来相談相手になるはずの同学年は秋丸しかいない。
秋丸のこと相談したいのに、ね(苦笑)

お手伝いに来てくれた先輩に愚痴るしかない榛名が不憫っ!

ワタシ榛名の推測はおおむね当たっていると思うよ。
あの欲のなさ
チームのことなのに他人事にしか受け取れない無責任感。

子分体質

それだ! うまいこと言った!!
ワタシは「下僕…」と思っていましたが
“子分”のほうがマシだ(笑)
コワイよ、秋丸の尽くしぶり。

それなのに榛名は一縷の望みをかけているんだね。
不憫な榛名のためにも
清水に正捕手とられて目が覚めて
キット ツイニイヨイヨ
イチネンホッキ
することを願わずにはいられない。

正直その可能性はそうとう少ない、と思うけどね。
正捕手が奪われることで秋丸が変わるなら
今の今までのほほんとしているはずはないから。
清水が榛名の子分並に尽くすタイプなら焦るかもしれないけどねー。

さて、試合開始です。
三橋の球速を前に侮る武蔵野打線。
ふう。前の試合が研究されまくりだったから
こうして侮ってくれると安心する~。

三橋は打者の特徴を思い出しながら投げているし
阿部も「おかしーとこあったら首振れよ!」って明言しているし。
今までの試合の場景とは異なるので
この試合、勝った…っ!
と早くも確信。

なのに、榛名・秋丸のノーサインコンビを前に
手も足も出ない泉・栄口・巣山
三者三振と来たか。

阿部の分析によると「8割投球でコース投げ分けてる」らしく
秋丸に言わせると「丁寧に投げて」るってことになるらしい。

榛名は新人戦の教訓を生かして四死球なしをめざしているんですって。
ひとりで頑張らないといけないのがかわいそう。
普通はそれ、バッテリー間でめざすものなのにね。
なにしろ、それを聞いた秋丸が言ったのが

ははは
まさかあ


…どうしてそうやる気をそぐようなことを言うかなァ。
同じことを思った1年生たちからの無言の圧力が。
あらら、モモカンが煽るまでもなくベンチは不穏な空気。
それを察することはできるのに秋丸は秋丸でしかないので
こりゃ、内部崩壊は近いかな(ニヤリ)

それにしても榛名が秋丸に慣れきっているから
ナニ言われても気にしないのがね、笑える。
榛名ってオモシロイな。


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2007年12月号

2012年2月号のアフタヌーン (おお振り編)

先月号の感想も遅かったですが、今月号も遅いです。
こんな感想でも待っていてくれる方がいらっしゃるようなので
申し訳なく思っております(一応)。
でも先月号よりは早いので赦してくだされ。

ではまず、先月号の感想に拍手コメントくれた方にコメント返し。

田島と花井のバッテリーもバッサリカットされちゃって残念でしたね。
なんとも潔い…っ!
でもダラダラされるよりサクサクっと進んでくれたほうがいいので
またの機会を待ちましょう(その機会はないかもしれないけど)。

ラブ度は…どうなるんでしょうね?
今回の展開を見る限り、徐々に自覚していくのかな? と予想しましたが
その自覚がどの程度かってのが問題なんですよね~
あ~コワイコワイ。

拍手コメントありがとうございました!



ではでは今月号の感想です!


ネタバレしますので要注意


おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

先月号から引き続き、文化祭。
ですが、“投球解析”を提案してきた野球バカがひとり。
それに乗っかる野球バカ仲間が1・2・3…4?

水谷は参加すんの? 見守るだけか?
水谷は阿部と違ってクラスにも溶け込んでそうだなぁ。
花井もそれなりにうまく立ち回っていそう。
つまり阿部以外はそれなりに、ってことか(笑)

そんな野球バカに部員めぐりを提案し食い下がる三橋。
おお、がんばっているな!
その提案に折れたよ! ちょっとずつ変化していますね。

そんな様子を冷静に見つめる常識人・泉。
「あいつ今 実は お茶当番一択だよな?」
その通り!! なんてフリーなヤツなんだ、阿部。
私は君のその自分勝手さが心配だよ…

「アンナンでクラス内で大丈夫なのか」
と、私と同じ心配をする泉に
「どこ中心かわかりやすいから案外許されてんじゃないかなァ」
と返事をするのは水谷。

あー、それは納得。真剣さは伝わってきますからね。
そんなヤツがいるのもアリだよね、と思える人っているよね。
けど阿部の場合は
言っても無駄、と諦められているような気がするのは私だけでしょうか?(笑)

さて、ところ変わって武蔵野。
お。秋丸以外のキャッチャー登場。清水くんです。
ぱっと見たとき「え、大地?!」と思ったことは秘密です(笑)

おお。榛名が先輩くさい態度ですぞ。
後輩ひっぱって指示出ししています。やるな、先輩榛名。

どうやら秋季大会は秋丸がキャッチャーらしいです。
…西浦の勝利は間違いないな(にやり)

マッチンは心配でしかたないのね。
「なんとなくで榛名の球捕り続けるってあり得んのかな」と直球!
それに対し
「オレ 野球好きっスよ~~~」と軽~く返答する秋丸…

うそだぁ
アンタから野球への情熱は感じたことないぞ!

それはさておき、バッテリー間のサインって大切なんだなってことです。
ノーサインも首振らせないのもどっちもダメだってことです。

西浦バッテリーのサイン&首振りの応酬を見られるのが
今から楽しみです!!

春からポジションを失うことが確定している(爆)秋丸
本気を出すのか?!
…どうかは、正直どうでもいい。
たぶん、そのままポジションを失うんじゃない?
私はやる気のある清水を応援します。

西浦に戻りますと、文化祭中でも練習試合&練習。
甲子園優勝をめざすチームはここまでやらないといけないんですね。
頭がさがります。

文化祭の打ち上げに参加するかどうかを話していますね。
あー、運動部としてはそういう場で“酒”を警戒するんですね。
高校野球は特に厳しそうだからね~。
そうだね、つまんないトラブルに巻き込まれて大事になったら
大変だから行かないほうがいいよ。うん。

そんな中、ひそかに千代ちゃんの言動を気にする水谷が
わかりやすくて愛しい。
それを見て見ぬ振りする泉も愛しい。
どうやらまだ色気より食い気、な三橋も愛おしいです。

モモカンも打ち上げは勧めませんでしたが
高校生としての思い出作りも大切にしてくれるのがいいですね。

そこで遠まわしにモモカンに“もう一人の部員”について聞く花井!

本人に確認を取る、というのが花井の仁義なのでしょう。
それも気を遣いながら。
それをあっさり看破するモモカンは大人でした!

そしてほかの部員に報告する花井がキャプテン過ぎて素敵でした。
さりげなく千代ちゃんの隣をキープする水谷
というか…
阿部と千代ちゃんの間に割り込む水谷、が正しいか?
ってことも気になるけど、泉は? 隠れちゃってんの??

さ、いよいよ大会当日。
武蔵野は専用のバスで登場ですよ!
対して西浦は自前の自転車で登場。庶民派!

会釈してくれる榛名を見て
「イイヒト~」と三橋とともにうっとりしたところで以下次号!


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プロフィール

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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