映像で観たミュージカル黒執事

引き続き黙々と観ているWOWOWの録画の話。

リコリスはだいぶ前に録画していたんですけどね。
副音声もあったので時間かかるからと後回しにしていたら
サーカス編も放送してくれてさらに溜まるという嬉しい地獄に(笑)

ミュージカル黒執事といえば 千の魂と堕ちた死神 以来です。
なんと DVDも購入 していたりするんですけど。

ここまで気に入っていたのになんで実際に劇場へ足を運ばないんですかね?
たぶん悪魔が苦手だからですね(苦笑)

とはいえ、録画を観はじめたら一気に観てしまいました。


ミュージカル『黒執事』-地に燃えるリコリス2015-

脚本:井関佳子
演出:毛利亘宏

セバスチャン・ミカエリス:古川雄大
シエル・ファントムハイヴ:福崎那由他
マダム・レッド:AKANE LIV
グレル・サトクリフ:植原卓也
ウィリアム・T・スピアーズ:輝馬
バルドロイ:鷲尾昇
フィニアン:河原田巧也
メイリン:坂田しおり
葬儀屋:和泉宗兵
ドルイット子爵:佐々木喜英
フレッド・アバーライン:髙木俊
シャープ・ハンクス:寺山武志
チャールズ・グレイ:矢田悠祐
チャールズ・フィップス:広瀬友祐
劉:荒木宏文


千の魂ではセバスチャンは松下くんだったので
古川セバスは初めて拝見。
被っている登場人物もいますね。
グレルと葬儀屋は同じ人ですね。お久しぶりです!
キャラはわからなくても
観たことある役者さんが多いので把握しやすくて助かる~。

切り裂きジャックをモチーフにした物語でした。
3巻あたりのエピソードらしいのでもしかしたら原作読んでいるかも・・・
覚えてないけど(笑)

囚われのシエルと契約の場面から始まるのがお約束なんですかね?
千の魂でもそうだったので既視感。
あの話とは繋がっていないんですね。
そういや舞台オリジナルの話とか言っていた気もするな(うろ覚え)。
千の魂を踏まえて観るとグレルとは顔見知りのはずなので
暗黙の了解でお互い気づかないフリをしているんだと思っていたので
初めて出会った展開に驚きました。

セットがキッチリ作ってあるのでゴージャスでした。
映像はあんまり使わない演出なんですね。
映像を多用したシネマティックレコードの場面で
弱ったセバスチャンの復活のきっかけが
フィニアンたち使用人との絆というのが好き。
グレルが「この場面いる?!」って言っていましたけどいると思います!

そしてマダム・レッドの圧倒的な歌声に酔いしれる舞台でした。
歌がいいですね~。
それぞれの持ち歌がバッチリ嵌って豪華絢爛。
ドルイット子爵もヒデサマの個性と相まって名場面になっているし
劉にも見せ場がちゃんとあるし
矢田ちゃんのあの扮装が似合っていたのが凄かった。

それにしてもウィリアム! 登場まで時間かかり過ぎ~!!

副音声も聞いたんですが
劉役の荒木くんが自分の活躍する場面になると
照れて急に饒舌になりトークで埋めようとするのがおかしかった。
それに協力してあげる3人が優しい。


ミュージカル『黒執事』~NOAH’S ARK CIRCUS~

脚本:竜崎だいち・毛利亘宏
演出:毛利亘宏

セバスチャン・ミカエリス:古川雄大
シエル・ファントムハイヴ:内川蓮生
スネーク:玉城裕規
ビースト:田野アサミ
ダガー:三津谷亮
ウィリアム・T・スピアーズ:輝馬
ソーマ・アスマン・カダール:陳内将
アグニ:TAKUYA(CROSS GENE)
バルドロイ:鷲尾昇
フィニアン:河原田巧也
メイリン:坂田しおり
葬儀屋(アンダーテイカー):和泉宗兵
フレッド・アバーライン:高木俊
シャープ・ハンクス:寺山武志
ドール:設楽銀河
ピーター:倉知あゆか(G-Rockets)
ウェンディ:知念紗那(G-Rockets)
ジャンボ:後藤剛範
ケルヴィン男爵:小手伸也
先生:姜暢雄
ジョーカー:三浦涼介


ドール役の松井月杜くんが変声期のため降板したという舞台ですね。
ちっちゃいルドルフも声変わりの時期なんですね。
急遽出演した設楽銀河くんも(くんでいいんですよね?)美しい歌声でした。

古川セバスはほんとハマり役ですね~。
マジなミュージカルに出るひとの歌声(必殺技?)に圧倒されました。
これならモーツアルトへの道も拓けるわけだと納得。

ノアの方舟サーカス編という原作だと6~8巻あたりのエピソード。
これは確実に読んでいない未知の領域。
ハーメルンの笛吹き男をモチーフにしているようですね。

まさかのピエロの前座から開始。
ピエロの扮装はしていますが中身はアバーライン警部とシャープです。
ふたりとも生なのに冒険しているな~。
けん玉とかジャグリングとかガンガン攻める。成功してよかった!

サーカスの場面が圧巻!
ほんとにサーカスっぽい。煌びやかで適度に猥雑で。
妖しさと美しさと可愛さが混在していて見応えありました。
エアリアルのふたりはG-Rocketsですね。
ピーターはブリミュの砕蜂! お久しぶりです!
三津谷くんの特技・一輪車がほんとにすごい。
体の一部のように乗りこなすのがお見事。

そのサーカス団を実質的に率いているジョーカー。
三浦涼介くんは初めて観たのですが
堂々として舞台慣れしているのに驚きました。
調べたらかなり舞台経験があるんですね。
というか、2004年のスター誕生、私観てます・・・っ! でも覚えていません。
いろいろ詰め込まれて役者さんも多くてメインしか把握できなかった舞台でした。

それはさておきジョーカーです。このお話の要!
華やかな外見に悲しげなメイク、純粋なゆえの過ち。
ジョーカーは悪くないよね・・・いや、悪いことはしているんだけど。
知らされていない事実が多すぎる。
信じるひとを間違っていただけなんだよね。
でも恩があるから信じたいんだよね。切ない。
サーカス団のひとはみんな切ないです。

二幕から登場するケルヴィン男爵。妖しさ100%。
スケキヨ的外見に子供っぽい口調、やってることは残虐極まりないコワイひと。
これがサーカス団のパトロンか~。ナニモノ~~。
コワイキモいアヤシイの三拍子揃った見事なキャラ。
これがまさかのファントムハイヴ家と接点ありキャラで
3年前の悲劇にも関わりが?!
まさか冒頭の契約のシーンに繋がるの?! と言うのは深読みしすぎでした。
男爵がファントムハイヴ家になにかしたのかと思っちゃった・・・。
こんな胡散臭いひとを信じるジョーカーたちが可哀そうになった。
演じたのは小手伸也さん。うっそ、全然わかんなかったー!
声とか見える2割の顔から知っている気はしたんですけどねー。
小手さん、観るたび違う役柄だからいっつも驚きます。
最近観たのは『子供の事情』ですからね・・・そら結びつきませんわ。

使用人たちの武闘派な場面が見られたのは嬉しかったです。
セバスチャンが何でもできるから彼らは多少(多少?)無能でもいいのか?
と思っていたらおつりが来るくらい強かった!

でもケルヴィン男爵の話だけだと子供を攫う理由としては弱いのでは??
と思ったらちゃんと用意されていました!
子供が必要な理由が!!
なんともダークな理由でOh・・・とまたまたジョーカーたちに同情。
これは落ち込む。

さらに孤児院にもオチがついてさらに落ち込む。
いや、あそこで燃やしたシエルの優しさは好きだし
孤児院をフォローしようとする志は素晴らしく感動したんですけど
あのオチは容赦なかった。
またまたジョーカーたちが不憫になりました。

リコリスもそうでしたが
悪魔よりも死神よりも怖いのが人間って
メッセージなのがもう・・・
それなのに煌びやかでゴージャスな舞台になっているんだもんなー。

ひとり残されたスネークもカワイソウ。
玉ちゃんの寂しげな感じも相まって可愛くてたまらん。
ワイルドやエミリたちと末永く仲良くね。
蛇の名前は文学者からなんですね。意外とアカデミックなスネーク。

姉御なビースト、どこかで観たことあるなーと思いながら観ていたんですが
カーテンコールで判明。
大楽の映像だったのでカーテンコールで一言挨拶があったんです。
そのときの自己紹介で田野アサミさんだったわかったときの衝撃!
言われてみればリコ(黒ステ)じゃん! なんで気づかなかったー!!
調べたら戦国鍋に出てるし。それもキャバクラキャラで。気づかなかった。
あ~あれか~。
そっかー声に聞き覚えあると思っていたんだよー。そっかぁぁ。

リコリスも面白かったですが
サーカス編のほうが好きです。
曲はリコリスのほうが好きかなー。

これは原作読んでから観なおしたら違う感想になりそう。
知らずに観ても面白かったですが
原作を把握していたらもっと楽しめそうです。

副音声は三津谷くんの独壇場(笑)
玉ちゃんとサーカスチームで盛り上げてくれました。
三津谷くんのダガー愛というかサーカス愛というか黒執事愛が濃くて凄かった。
暴走して玉ちゃんに「はあ?!」とマジでツッコまれていたのがオカシイ。
裏話としてスーツとブラックの空中ブランコの場面は
もっと違うことをするつもりだったらしい。
何か不本意な感じだったので本来はどうなるはずだったのか気になります。


にわかに黒執事熱が高まったので
新作、ライビュで観れたはずだよね?!
と調べたらすでに終了していました。録画観るのが遅すぎた・・・
でも新作は演出違うひとなんですよねー。
期待と違う出来になっている可能性もあるので見れなくてもよかったのかも(笑)
 

映像で観た舞台版ダンガンロンパ

引き続き黙々と観ているWOWOWの録画の話。

ダンガンロンパはアニメを見ていたはずですが
全部見たかどうか覚えていないのです。
全部見た気もするんですが最後まで覚えていないってことは・・・


ダンガンロンパ THE STAGE~希望の学園と絶望の高校生~2016

脚本・演出:田尾下哲
音楽:高田雅史
原作・監修・企画協力:スパイク・チュンソフト

苗木誠:本郷奏多
霧切響子:岡本玲
十神白夜:中村優一
腐川冬子:七木奏音
葉隠康比呂:松風雅也/長田庄平(Wキャスト)
山田一二三:松尾駿/雨野宮将明(Wキャスト)
セレスティア・ルーデンベルク:池端レイナ
桑田怜恩:宮下雄也
大和田紋士:村田充
石丸清多夏:杉江大志
不二咲千尋:石田晴香/泉貴/森山千菜美(トリプルキャスト)
朝日奈葵:佐藤すみれ/岩田華怜/松田彩希(トリプルキャスト)
舞園さやか:後藤郁
大神さくら:山崎静代
江ノ島盾子:神田沙也加
学園長:風間トオル(映像出演)
モノクマ:TARAKO(声の出演)


歌わないんだ~
なんでか歌うんだと思い込んでいました。

観たときはキャストわからず観ていたんですが
よく見たら知っている役者さんがちらほらいてテンションあがりました。
けど知っているひとが軒並み前半で死んでしまうんですよね・・・
私が覚えていたのも大和田のラストまでだったので
その後の展開はひたすら見守っていました。

ダンガンロンパといえば
充さんと神田沙也加さんの出会った舞台だったなと思いだし
充さんを探したんですがなかなか見つけられなくて困りました(笑)
サイズ的にはこれだよな~と思いつつ確認ができなかった。
あの髪型、影になって顔がよく見えないんだもん。
後半の江ノ島さんの演技を観て
あーこの部分は充さんの指導の賜物かも、とか思いながら観ていました。

江ノ島さんの展開を見たら覚えがあったのでアニメ最後まで見ていたのかも・・・
単に忘れているだけだったようです(苦笑)

キャストは途中でだいたい知っている人は気づいたんですけど
腐川冬子の七木奏音ちゃんはわからなかった。
実は今でも信じられない。歌ってくれればわかったのに・・・

ひたっすらひとが死んでいくので観るのがツラい舞台でした。
特に石丸くんのくだりはカナシイ。
インシテミルなの? 7SEEDSなの? と思いながら観ていました。
最終的には希望のあるエンディングでしたけどどうなるかと思いました。


スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~2017

原作:スパイク・チュンソフト
脚本・演出:山本タク
シナリオ監修:小高和剛(スパイク・チュンソフト)
振付:ENcounter ENgravers

日向創:横浜流星
七海千秋:伊藤萌々香(フェアリーズ)
田中眼蛇夢:井上正大
九頭龍冬彦:植田圭輔
澪田唯吹:伊波杏樹
終里赤音:高橋ユウ
花村輝々:三瓶
弐大猫丸:おにぎり
罪木蜜柑:倉持由香、高野祐衣(※Wキャスト)
ソニア・ネヴァーマインド:中田クルミ
十神白夜:西洋亮
西園寺日寄子:水越朝弓
辺古山ペコ:濱頭優
小泉真昼:蜂谷晏海、山口真季(※Wキャスト)
左右田和一:いしだ壱成
狛枝凪斗:鈴木拡樹
モノクマ:TARAKO(声の出演)
モノミ:貴家堂子(声の出演)
神田沙也加(特別映像出演)


こっちはアニメを見ていないのでまったくの初見。
続編ではなく別の物語でした。そしてやっぱり歌いません。
前作を踏まえて見ると意外なことも多いので続けてみるとおもしろいです。
私の読みは悉く外れました(笑)

話はこっちのほうがエグイと思いました。
セットはポップなんですけどね~。
モノミちゃんという味方もいるんですけどイマイチ助けてくれないし。
2年分の記憶を消すシステムはどうなっているのか・・・
仕掛けとしては『11人いる!』っぽくて好きなんですけどね。
容赦なくひとが死んでいくのが前作同様つらかった。

こちらもキャストはわからない状態だったんですが
観たことあったのにエンドロールで初めて気づいたひとが多くて不甲斐なかったです。
田中眼蛇夢が井上正大くんなのはマジでわからなかった。作り込み過ぎ(笑)
澪田唯吹の伊波杏樹さんはNARUTOで
終里赤音の高橋ユウさんはブリーチで観ていたのにわからなかった。
あとなんか見覚えあるんだよなーと思っていたのに気づけなかったのが
西園寺日寄子の水越朝弓さん。プリステだよ! なんでわからんの私!!

九頭龍の植ちゃんがめっちゃカッコよかったことは特筆しておきます。
めったに見られない硬派な役でときめきました。
あと七海千秋の伊藤萌々香さんは初めて観たんですが
役に合っていたのか可愛らしくてよかったです。

副音声付きだったんですがおもしろかったです。
かなり良質な副音声。
3人とも穏やかに語ってくれるのがよかった。
脱線も少ないし、みんな裏話披露してくれるし。
一番のインパクトは今だから話せる「NO DATA」ですね。
そうだったのか~モノクマ酷い(笑)

映像で観る『帝一の國』

五輪が終了してひたすら溜まった録画を観続けています。
舞台の録画が特に容量を圧迫しているので
早いとこ消すか移すかせねばならぬと黙々と観ています。

まずは年末年始に原作を読み終わった『帝一の國』から。

WOWOWで舞台版を本編の三部作とライブまで放送してくれたのを
とっといたんですけど
ついに映画版も放送してくれたので映画版まで一気見することに。
ありがとうWOWOW!


第一章 學蘭歌劇 帝一の國
第二章 學蘭歌劇 帝一の國 -決戦のマイムマイム-
最終章 學蘭歌劇 帝一の國 -血戦のラストダンス-
ライブ 學蘭歌劇 帝一の國 -大海帝祭-
映画 帝一の國

脚本:喜安浩平
演出:小林顕作

キャラ名:舞台キャスト/映画キャスト
赤場帝一:木村了/菅田将暉
榊原光明:三津谷亮/志尊淳
大鷹弾:入江甚儀/竹内涼真
東郷菊馬:吉川純広/野村周平
根津二四三:谷戸亮太/萩原利久
森園億人:大河元気/千葉雄大
氷室ローランド:冨森ジャスティン/間宮祥太朗
駒光彦:細貝圭/鈴木勝大
本田章太:瀬戸祐介
草壁哲也:勝信
堂山圭吾:津田健次郎/木村了
野々宮裕次郎:市川知宏
夢島玲:佐藤永典
久我信士:佐藤流司
羽入慎之介:原嶋元久
成田瑠流可:細貝圭
光家吾郎:冨森ジャスティン
高天原蒜山:瀬戸祐介
赤場譲介:大堀こういち/吉田鋼太郎
白鳥美美子:井上小百合・樋口日奈(Wキャスト)/永野芽郁

オールラウンダーズ:ぎたろー・平沼紀久・中谷竜・西村ミツアキ・佐藤貴史

時は昭和。
このワードで一気に納得させてしまう世界観(笑)
昭和といいつつ明治っぽくもあり大正な感じもあり。
ケータイは出てきません。かわりに糸電話!
原作の絵柄が耽美で内容がバトル風味だとは思いませんでした。
そしてまさかのラブコメ!

生徒会の選挙の話なのですが選挙の過渡期を描いている感じ。
実際、途中で選挙方法が変わるし。
選挙に勝利するために必要なのは戦略なのか人望なのか?!
戦略の帝一と人望の大鷹が
ときに敵対し、ときに手を組みながら生徒会長をめざす話。
生徒会長になるとその後の政治家人生に大きく影響を及ぼすことになるので
親子二代で因縁話があったりして結構ドロドロ。
策略家なのにツメが甘い帝一が愛おしい(笑)


【舞台版】

原作を踏まえて舞台版を観るとその再現度に驚きます。
原作の登場人物がかなり多いんですが
舞台ではポイント押さえて取捨択一していて混乱がないです。
アンサンブルを活用して過不足なくお見事!

原作の独特な世界観も演出と音楽とギャグで再現。
演出はパタリロも演出した小林顕作さん。そういやパタリロも昭和だ。
そのせいか随所に漂うパタリロ感(笑)
原作の勢いをそのまま表現したりギャグにしたり迷いがないのがイイ。
小林さんの演出と帝一の國の世界観がベストマッチでした。

曲もレトロでイイカンジ。
昭和歌謡風なのやら元ネタわかりますけど、な冒険した曲も(笑)
もしかしたら同じ人が作曲していたり歌唱指導したりしているのかも。

そう、歌うんですよね~。これが違和感なくて凄い。
歌いそうにないキャラが歌っているのを見ると得したような気がする。
帝一や氷室先輩や堂山会長は歌いそうな気がするんですけど
大鷹や森園先輩は歌うイメージないので歌ったり踊ったりしていると嬉しい。

帝一の二年生時代もちゃんと描いてくれるので
キャラが立ちまくっている新一年生も登場します。
久我くんと羽入くんがラブリーでした。
しかし私のお気に入りは森園先輩! 楚々とした森園先輩で良かったです。

高天原も登場するので光明のくだりもキッチリと。
あのあたりは原作でもキリキリする展開で解決に至るまでは感動でした。
光明の献身には泣かされます。
演じる三津谷くんのかわいさにも泣けた。

公演当時は原作がまだ完結していなくて
舞台の方が先に完結するという前代未聞なことになっていたとか。
そのためだいたい原作通りなんですけど
原作とは重点をおくポイントがちょっと異なるので
それぞれ楽しめます。
私は帝一の原点に返ったうえでの将来の選択まで描かれた原作が好きです。

一番の功労者は主演の木村了くんですね~。
いろいろ忙しい。
なにしろ父上が完全に飛び道具でその相手をするだけでもタイヘン(笑)
笑いを堪えながら(ときに堪えきれず)もよく頑張った!
それ以外も三津谷くんの光明を受け止め
膨大なセリフをこなし、歌やダンスまで・・・頭が下がります。


【映画版】

途中までは原作を遵守していた気がするんですけど
完全に別物になりましたね。
映画あるあるですけどオリジナリティだしたくなったんですかね?
それとヒロインの存在感薄すぎじゃないですか?

役者さんは良かったです。
短時間でキャラを立たせたみんな凄かったです。
特に大鷹のにじみ出る誠実感は原作超えていた(笑)
帝一の菅田くんと菊馬の野村くんが素晴らしかった。
あとお気に入りの森園先輩が千葉くんでベストチョイス感謝します。

配信で観た2.5次元舞台(刀剣乱舞編)

動画サイトに登録している間にガンガン観ていた2.5次元舞台。
話題の刀剣乱舞にも挑戦してみました。

私はゲームはやらないのでタイトルしか知らない状態です。
アニメでは1話を見て
キャラ多すぎ&女の子だと思って見ていたキャラが男の子で
見分けがついていないことを実感して脱落したので
ほぼ知識ナシ。

設定を調べたところ
設定は未来で、過去へ干渉して
歴史改変を目論む「歴史修正主義者(=時間遡行軍)」に対抗するために
刀剣の擬人化した姿(=付喪神)の「刀剣男士」を派遣して
歴史をもとに戻そうとする戦いを描いているようです。
あ、男しかいない設定なんですね。
まあ刀剣は男子っぽいか・・・?


ミュージカル『刀剣乱舞』 トライアル公演 千秋楽

どうにも演出がダメで数分で脱落。


舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺~再演~

脚本・演出:末満健一
音楽:manzo テルジヨシザワ

三日月宗近:鈴木拡樹
山姥切国広:荒牧慶彦
宗三左文字:佐々木喜英
江雪左文字:瀬戸祐介
小夜左文字:納谷健
薬研藤四郎:北村諒
へし切長谷部:和田雅成
不動行光:椎名鯛造
一期一振:廣瀬大介
鯰尾藤四郎:杉江大志
燭台切光忠:東啓介
鶴丸国永:健人

森蘭丸:丸目聖人
明智光秀:窪寺昭


みんな信長のこと好き過ぎじゃね?
信長をめぐる同担拒否と解釈違いの物語でした(違う?)
知っている役者さんいると刀剣も原作も知らなくても見ることができるもんですね。
衣装が洋装だったり和装だったりするのは
本体の刀剣の作られた年代によるんですかね?
と思ったら信長絡みでも洋装のキャラが結構いる・・・
装いに年代関係ないのか。難しいな。
短刀は小柄で体術も使うタイプみたいですね。
みんな本性が刀剣だから強いのがステキです。
後半、上着がぼろぼろになって肌蹴たのは刃こぼれしたってことでいいですか?
不動くんとへし切くんの話かと思ったらいつの間にか宗三さんもメインに来てびっくりした。
へし切長谷部と宗三左文字と燭台切光忠と一期一振が好きです。


ミュージカル『刀剣乱舞』 ~幕末天狼傳~ 大千秋楽

演出:茅野イサム
脚本:御笠ノ忠次
振付:TETSUHARU

加州清光:佐藤流司
大和守安定:鳥越裕貴
和泉守兼定:有澤樟太郎
堀川国広:小越勇輝
蜂須賀虎徹:高橋健介
長曽祢虎徹:伊万里有

近藤勇:郷本直也
土方歳三:高木トモユキ
沖田総司:栩原楽人


おお、燃ゆる本能寺とキャラが被っていない。
今回は新選組と絡めるのか。
歴史に干渉しようとするひととそれを止めようとするひとの構図は同じですね。
関わりある刀剣を派遣するのはやめたほうがいいんじゃないかな。
私情に左右されすぎな刀がでてくるから。いやそこがドラマのポイントなのか。
敵の事情もわかればおもしろいのに。
あんまり好きな演出じゃなかったのでひたすら役者さんを観ていました(笑)
加州さんはナルステのサスケだよね? きれいなお顔ですね~
堀川の国広さんは小野田のときと違ってキラッキラ!
蜂須賀さんは黄金聖闘士としか思えない! ずっとムウだ~と思って見てた。
長曽根さんの肩に乗ってるの生き物かと思ったら鎧の一部?
伊万里くんてオールアウトの石清水だよね? イワシと全然違う!
鳥ちゃんは鳥ちゃんでした。でも鳴子のときよりかわいい。
「完」ってデカデカとでた後にスーパーペンライトタイムなのはどんな心構えで見ればいいのか・・・
うわっ!着替えた!!衣装込みで判断していたのにっ!!
カーテンコールでも徹底してキャラ崩さないんですね。偉い。
次回作の予告を見てなんだか楽しみになった。いや、原作知らないんで誰が登場するのか全くわからないんですが(笑)


ミュージカル『刀剣乱舞』 ~阿津賀志山異聞~ 大千秋楽

演出:茅野イサム
脚本:御笠ノ忠次
振付:本山新之助

三日月宗近:黒羽麻璃央
小狐丸:北園涼
石切丸:崎山つばさ
岩融:佐伯大地
今剣:大平峻也
加州清光:佐藤流司

武蔵坊弁慶:田中しげ美
源義経:荒木健太朗
源頼朝:奥野正明
藤原泰衡:加古臨王


おや? また義経の話??
早々に脱落したトライアル公演の本公演がこれってことかな。
刀剣乱舞の世界も慣れたからか最後まで観られました。
加州くんがメインなのかな。主様から隊長を命じられていたけど拒否権も命名権もないのか。カワイソウ。主様は横暴。
三日月さんが舞台と別のキャストでご出演。
このひとは年寄りキャラみたいだから物知りかと思ったらそうでもない・・・?
すでに歴史改変されている時代に送られるのか~。
義経たちは妖刀に魅入られているってことでいいのかな? 時間遡行軍は妖刀?
元の武器に再会して目が覚める展開? と思ったけど違いますな。
弁慶はいつの間にか正気にもどり義経はナマハゲ化していましたわ。あれがラスボスなんですかね。
あと妖刀じゃなくて刀が感応してどうのって説明された。妖刀はないのか。
衣装に関しては作られた年代を象徴する派と元の持ち主に影響される派がいるんですね。
信長絡みの刀剣が洋装なのは伴天連のせいだと理解しました。
そうなると蜂須賀さんの黄金聖闘士っぷりに説明がつかないんですが。
よくわからないのが泰衡のキャラは刀の影響とかではなくもともと?
あと頼朝がいるのに敵が攻めてきたってその敵はいったい誰だったの??
あとライブの唐突な世界大戦感にびっくりした。


ミュージカル『刀剣乱舞』 ~真剣乱舞祭 2016~

演出:茅野イサム
脚本:御笠ノ忠次
振付:本山新之介 TETSUHARU

三日月宗近:黒羽麻璃央
小狐丸:北園涼
石切丸:崎山つばさ
岩融:佐伯大地
今剣:大平峻也
加州清光:佐藤流司
大和守安定:鳥越裕貴
和泉守兼定:有澤樟太郎
堀川国広:小越勇輝
蜂須賀虎徹:高橋健介
長曽祢虎徹:伊万里有

武蔵坊弁慶:田中しげ美
源義経:荒木健太朗
源頼朝:奥野正明
藤原泰衡:加古臨王
近藤勇:郷本直也
土方歳三:高木トモユキ
沖田総司:栩原楽人


ここまで来たらライブも見てみようと挑戦。
多い! ミュージカル関係キャスト総出演!!
会場が両国国技館!
アイドルライブのセンターステージみたいだな~。
全員集合でポンポンポンポポポンポンポンって歌っている曲が好き。
なぜか片腕半袖のひとが多いですね。どういう法則?
何度見てもオールアウトでのキャラと違いすぎて二度見してしまう伊万里くん。
小越くんがキラキラしててなんだか宝塚みたいだと謎の感想を抱きました。会場掌握力が強くてさすがでした。
加州さん出番多いですね?!阿津賀志山異聞と幕末天狼伝両方に出ているからか~。
なにかの曲で凄い振りをさらりとこなしていて何度も再生してしました。
岩融の佐伯くんがオールアウトの赤山と気づいたときの衝撃・・・っ!



どの公演もカーテンコールのときもキャラの仮面を被ったままで
役者魂がすごいと思いました。
キャラファンにはたまらないですね。
役者ファンにはどうなんだろう??

あと千秋楽のカーテンコール後に
次回公演の予告があるのがテンションあがりますねー。
知らないキャラなのに観客といっしょになってキャ~なテンションに(笑)

修正はするものの
なんだかんだで歴史が変わっていることが気になるので
架空の物語で観てみたいと思いました。
酒呑童子の話とかどうだろう?
あの話も刀が重要な役割を果たすから・・・
源頼光とか四天王とかキャラも揃ってるし。
まあ時間遡行軍が興味を持つかどうかわかりませんけどね。

配信で観た2.5次元舞台(いろいろ編)

年末に某動画サイトに登録してからガンガン視聴した2.5次元舞台。
せっかくなので感想を残しておこうと思います。

期間限定でヘタリアのミュージカルを配信しているって聞いたのでね
がんばって見ましたよ。
ここで曲に馴染んでおけばライブでも楽しめる、と思ったんですが
うっかりライブの日程にほかの予定を入れてしまった~。
3月は忙しいな。
ハシゴするか・・・と思っても幕張で離れているしな~。

PCで映像を見るときは
少しでも大きな画面で見ようとテレビに繋ぐんですが
繋いだとたん「その余計なもん外さないと再生せんぞ」と警告が出て
ホントに再生できなかったので泣く泣く断念。
別にダビングしようとしたわけじゃないのに~。

おかげで音響もPCのへなちょこスピーカーになってしまって
極悪な環境で見る羽目になったのは計算外でした。
おかげでみんないつもより歌が不安定に聞こえて悲しかった・・・

20~30分ごとにファイルが分けてあるようで
ちょいちょい途切れるのが集中しきれない要因かもしれない。



ミュージカル ヘタリア ~Singin’ in the World~
ミュージカル ヘタリア ~The Great World~
ミュージカル ヘタリア ~in the new world~③ 大阪千秋楽ノーカット版

演出:吉谷光太郎
脚本:なるせゆうせい
音楽:tak(SounDive Orch.)
振付:MAMORU

イタリア:長江崚行
ドイツ:近江陽一郎① → 上田悠介②③
日本:植田圭輔
アメリカ:磯貝龍虎
イギリス:廣瀬大介
フランス:寿里
ロシア:山沖勇輝
中国:杉江大志
オーストリア:菊池卓也①③
スペイン:山田ジェームス武②
プロイセン:高本学③

~Singin’ in the World~(①)は比較的アニメのネタに忠実だった気がします。
基本的には世界大戦あたりの話。
~The Great World~(②)は兄弟の話というか弟の自立話と平和の祭典。
気がついたら愛されイギリスの話になっていた。
~in the new world~(③)は第二次世界大戦後の話、のはずだけど
マリアテレジアとかフツーに出てくる。
ライビュで観たはずなのに覚えてないことが多くてビックリ。
まったく見覚えのない場面が多々あったのにはガックリしました。
ライビュで観たのは東京千穐楽だからそれまでに演出変わった? ってくらい違った、気がした(たぶん気のせい)
まるかいて地球はやっぱ楽しいな~。でもライビュで観たときのほうがインパクト大きかった。
初めて観たときの衝撃には敵いませんなぁ。


王室教師ハイネ -THE MUSICAL-

演出:吉谷光太郎
脚本:桜木さやか

:ハイネ:植田圭輔
カイ:安里勇哉
ブルーノ:安達勇人
レオンハルト:廣瀬大介
リヒト:蒼井翔太
マクシミリアン:星達磨
ルートヴィヒ:宇田川宰
ローゼンベルク:君沢ユウキ
ヴィクトール:姜暢雄

アニメ視聴して舞台も楽しみにしていたのですが激戦に敗れて断念したこの公演。
やっと観れた~。
主要キャラがアニメと同じ声だったので違和感なくていいですね。
声そのものより口調や間が同じだから安心感がある。
女性キャストがいた!
おかげで謎のファミリーミュージカル感。
国王のスキルが高すぎて笑った。けど鬘と衣装のせい? むっちりもっさりして見えたのが残念。
悪役がカッコイイ曲持っていると盛り上がる。
楽曲がホンキだった。
けどアニメで歌ったわけではないので初めて聞く曲聞く曲ばかりで
ラストのお馴染みの曲が一番テンションあがりました。


舞台 四月は君の嘘

演出:伊勢直弘
脚本:三浦香

有馬公生:安西慎太郎
宮園かをり:松永有紗
澤部椿:河内美里
渡亮太:和田雅成
井川絵見:山下永夏
相座武士:横井翔二郎
落合由里子:那珂村たかこ
高柳明:三上俊
柏木奈緒:五十嵐晴香
瀬戸紘子:小玉久仁子
有馬早希:田中良子

原作既読。
一気読みして号泣しまくったのですが
再読したら涙腺はびくともしなくてビックリした。
舞台はどうなんだろうと思ったらびくともしない方でした。
女性キャラが苦手な演技プランになっていてそこがネックでした。
そういう理由で興が削がれるのは残念なものですね。
なにしろ平気だったのは井川さんだけでしたからね勝率悪すぎ~。
せっかくの生演奏だったのにスピーカーの問題でイマイチ効果なしだったし
いろいろ残念な結果でした。
原作のポイントを的確に押さえている脚本でした。


舞台 男水

脚本・演出:吉谷光太郎

榊秀平:松田凌
篠塚大樹:宮崎秋人
小金井晴美:赤澤燈
滝結太:佐藤永典
原田ダニエル:神永圭佑
川崎亮也:廣瀬智紀

藤川礼央:安西慎太郎
平光希:小澤廉
仁科譽:黒羽麻璃央
神宮一虎:池岡亮介
市村真幸:齊藤教兵
村上英輔:奈須田雄大
高浦一郎:津嘉山寿穂
高浦二郎:櫻井圭佑
森親太郎:上村海成
磯村邦夫:河野洋一郎


水泳部の話らしいけど水は使えないよね~。と思っていたんですが
プールや水しぶきをこう表現するのか! と衝撃的でした。
舞台での映像の正しい使い方を見た気がいたしました。
子供時代の回想もそうきたか~
後半の白い旗の使い方もナイス。
好きの反対語は無関心というのはこういうことかーと思いながら観ていました。
けど相手が自分の思うような反応をしないからってそれを強要するとは
なんと子供っぽいことか・・・あ、高校生だからいいのか。
原作を知らないので主要キャラを演じた役者さんが
どこかで見たことあるひとが多くて助かりました。
記憶とイメージが違う役者さんが多いのも特徴的。
ダニエルみたいなキャラで神永くんを見たのが初めてで意外過ぎた(笑)
仁科な麻璃央くんもイイカンジにカッコよかった! 短髪もイイな。


SHOW BY ROCK!! MUSICAL~唱え家畜共ッ!深紅色の堕天革命黙示録ッ!!
Live Musical「SHOW BY ROCK!!」~THE FES II-Thousand XVII~【Genesis】
Live Musical「SHOW BY ROCK!!」~THE FES II-Thousand XVII~【Destiny】(千秋楽公演)③


原作:サンリオ
ストーリー原案:待田堂子
演出:斎藤藤栄作

【Shingancrimsonz】
クロウ:米原幸佑
アイオーン:輝馬
ヤイバ:鳥越裕貴
ロム:滝川英治
【Trichronika】
シュウ☆ゾー:三津谷亮① → 鎌苅健太②③
リク:橋本祥平① → ゆうたろう②③
カイ:月岡弘一① → 木原瑠生②③
【ARCAREAFACT】
チタン:糸川耀士郎②③
オリオン:田中涼星②③
セレン:板垣李光人②③
アルゴン:滝川広大②③
【MC】
エムシ:Kimeru②③


原作がサンリオだという衝撃(笑)
唱え家畜共ッ!深紅色の堕天革命黙示録ッ!!(①)
鳥ちゃんのメガネキャラ新鮮! 「ゆえに」とか理屈っぽいな(笑)
英治さん久しぶり。社会人でしっかりしているキャラなんだか珍しい。
輝馬さんの中二キャラも珍しい。闇の太陽神やら聖なる邪心やら矛盾に満ちている。
社長の設定どうなってんの? 別役?
主人公が能天気気味な分、大人やロム、シュウ☆ゾーたちがシリアスだった。
前に友達に借りて観てるはずなのにあんま覚えてなかった(笑)
【Genesis】(②)
これは今回初めて観た。
向こう向いてる社長に「こっち向けよ!」とツッコみまくったあげく
「演劇の基本だろぉ」と言っちゃう米原くんに笑った。
それにしても米原くんのライブでの場慣れ感が半端ない。本物のボーカリストに見えた。
ライブだからひたすら歌うのかと思ったら陰謀がある?
ぽんぽんいたいいた~いの謎に迫るのかな? と思ったら続編への前フリ??
Kime様の役あれだけ? 勿体なくない? 続編で本領発揮??
【Destiny】(③)
社長ワイヤーから外された。見かけによらず協力的なアルゴン?
米原くんのアドリブ力凄いな~リバーシブルの名言に繋がったのは凄い。
1曲フルで歌うってタイヘンなんだな~
糸川くんの出演これだけ??スケジュール合わなかったんだろうか。
そしてKime様の無駄遣いはそのままでした。
10月の公演は配信していないので困った。
鎌苅くんてこういう役もするんですね。意外だった。
なにしろ私の鎌苅くんの印象はギャグマンガ日和なのでキャラ真逆。

カレーと幸村

5月14日、チャリティーカレーを食べるために有楽町へ。
とある名店(お金持ち御用達)がチャリティーで破格のカレーを
振る舞ってくれると聞いて行ってきました。

回を追うごとにFANが増え、長蛇の列ができるらしく
ここは先達の教えに従い、早めの到着で対応。
慣れている友達がエスコートしてくれたのでスムーズでした。

カレーは1000円でいただけるとはありがたい美味しさでした!
食材も豪華だし
店内もさすがの内装でさりげなくゴージャス
店員さんもみんな丁寧。
いずれは普通に来店したいとこですが
値段を聞いて一生無理かも、と思いました(笑)


カレーのあとは17時まで時間が空いたので
DVD鑑賞会開催。
DVDは友達セレクト。というか友達が友人に借りた舞台のDVD。

私は知らなかったんですがブルーシャトルという
劇団ひまわりの系列事務所がプロデュースしている舞台だそうです。
後日調べたところ演出家の吉谷さんもここ所属でした。
今回見たのは吉谷さんではないひとの演出作。


ブルーシャトルプロデュース 幸村~真田戦記~(2015年)

脚本・演出・照明:大塚雅史
音楽:和田俊輔
主催:劇団ひまわり

真田信繁(真田幸村):松田岳
徳川家康/淀殿:田渕法明
猿飛佐助:田中尚輝
毛利勝永:梅林亮太
後藤又兵衛:青木威
豊臣秀頼:石田直也
長宗我部盛親:山本誠大
明石全登:鐘ヶ江洸
大野治長:山本健史
徳川秀忠:北口翔平
霧隠才蔵:黒田陽介
真田大助:中内天摩
真田信之:小川勝也
木村重成:上田遼
薄田兼相:原田賢治
徳川方武将:寺下真生
徳川方武将:南井雄斗


真田幸村かあ。
真田十勇士の舞台(上川さん主演のと勘九郎さん主演)を観たくらいで
あんま知らないのよね。
やべ、『真田丸』録画したまま見てないや。早く見なきゃ。

見はじめて早々に『真田丸』見ていたら楽しめるんだろうなーと思いました。

あんまり十勇士は関係なかったです。
そうなると私の知識はほぼ無、ってことになります。
なのでどこまでが史実に沿っているのか
このキャラ設定は個性的なのかよくある造形なのかもわからない・・・
もったいない~。

出演者にプリステ関係者が2名いたので
意外な一面を見られたのが良かったです。

猿飛佐助を演じた田中尚輝くんはキラキラしていました。
プリステではイマイチ目立たないと言われている遊馬役なのに(笑)
まるで別人のようでした。
というか観ている間は妹尾役の仲田くんだと思っていたので
ホントに別人を思い描いて観ていたのですが(苦笑)

佐助の設定が文筆家で戦いはからっきしで
忍者じゃないの? 運動苦手な忍者??
とずーっと首を傾げていたのですが
ラストで敵に捕まって違う名前を名乗ったってことは
このお芝居自体が彼の創作だった、ってことでOK?
猿飛佐助のキャラは彼が生み出した架空の人物だったわけで
佐助がいた時間はすべて創作と解釈したんですがどうなんだろ。

明石全登役の鐘ヶ江洸くんが凄かった!
プリステではツンツンした鴨田さんちの弟さんだったのに
なんか弾けていた!
友達とふたりで大爆笑。
いや~プリステでは見られない意外な姿を見られて良かったです。
鐘ヶ江くんの可能性を見た・・・っ
ところで明石全登ってこういうキャラ? ではないですよね、きっと。
 
プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カウンター
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
FC2 Blog Ranking