配信で観た2.5次元舞台(刀剣乱舞編)

動画サイトに登録している間にガンガン観ていた2.5次元舞台。
話題の刀剣乱舞にも挑戦してみました。

私はゲームはやらないのでタイトルしか知らない状態です。
アニメでは1話を見て
キャラ多すぎ&女の子だと思って見ていたキャラが男の子で
見分けがついていないことを実感して脱落したので
ほぼ知識ナシ。

設定を調べたところ
設定は未来で、過去へ干渉して
歴史改変を目論む「歴史修正主義者(=時間遡行軍)」に対抗するために
刀剣の擬人化した姿(=付喪神)の「刀剣男士」を派遣して
歴史をもとに戻そうとする戦いを描いているようです。
あ、男しかいない設定なんですね。
まあ刀剣は男子っぽいか・・・?


ミュージカル『刀剣乱舞』 トライアル公演 千秋楽

どうにも演出がダメで数分で脱落。


舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺~再演~

脚本・演出:末満健一
音楽:manzo テルジヨシザワ

三日月宗近:鈴木拡樹
山姥切国広:荒牧慶彦
宗三左文字:佐々木喜英
江雪左文字:瀬戸祐介
小夜左文字:納谷健
薬研藤四郎:北村諒
へし切長谷部:和田雅成
不動行光:椎名鯛造
一期一振:廣瀬大介
鯰尾藤四郎:杉江大志
燭台切光忠:東啓介
鶴丸国永:健人

森蘭丸:丸目聖人
明智光秀:窪寺昭


みんな信長のこと好き過ぎじゃね?
信長をめぐる同担拒否と解釈違いの物語でした(違う?)
知っている役者さんいると刀剣も原作も知らなくても見ることができるもんですね。
衣装が洋装だったり和装だったりするのは
本体の刀剣の作られた年代によるんですかね?
と思ったら信長絡みでも洋装のキャラが結構いる・・・
装いに年代関係ないのか。難しいな。
短刀は小柄で体術も使うタイプみたいですね。
みんな本性が刀剣だから強いのがステキです。
後半、上着がぼろぼろになって肌蹴たのは刃こぼれしたってことでいいですか?
不動くんとへし切くんの話かと思ったらいつの間にか宗三さんもメインに来てびっくりした。
へし切長谷部と宗三左文字と燭台切光忠と一期一振が好きです。


ミュージカル『刀剣乱舞』 ~幕末天狼傳~ 大千秋楽

演出:茅野イサム
脚本:御笠ノ忠次
振付:TETSUHARU

加州清光:佐藤流司
大和守安定:鳥越裕貴
和泉守兼定:有澤樟太郎
堀川国広:小越勇輝
蜂須賀虎徹:高橋健介
長曽祢虎徹:伊万里有

近藤勇:郷本直也
土方歳三:高木トモユキ
沖田総司:栩原楽人


おお、燃ゆる本能寺とキャラが被っていない。
今回は新選組と絡めるのか。
歴史に干渉しようとするひととそれを止めようとするひとの構図は同じですね。
関わりある刀剣を派遣するのはやめたほうがいいんじゃないかな。
私情に左右されすぎな刀がでてくるから。いやそこがドラマのポイントなのか。
敵の事情もわかればおもしろいのに。
あんまり好きな演出じゃなかったのでひたすら役者さんを観ていました(笑)
加州さんはナルステのサスケだよね? きれいなお顔ですね~
堀川の国広さんは小野田のときと違ってキラッキラ!
蜂須賀さんは黄金聖闘士としか思えない! ずっとムウだ~と思って見てた。
長曽根さんの肩に乗ってるの生き物かと思ったら鎧の一部?
伊万里くんてオールアウトの石清水だよね? イワシと全然違う!
鳥ちゃんは鳥ちゃんでした。でも鳴子のときよりかわいい。
「完」ってデカデカとでた後にスーパーペンライトタイムなのはどんな心構えで見ればいいのか・・・
うわっ!着替えた!!衣装込みで判断していたのにっ!!
カーテンコールでも徹底してキャラ崩さないんですね。偉い。
次回作の予告を見てなんだか楽しみになった。いや、原作知らないんで誰が登場するのか全くわからないんですが(笑)


ミュージカル『刀剣乱舞』 ~阿津賀志山異聞~ 大千秋楽

演出:茅野イサム
脚本:御笠ノ忠次
振付:本山新之助

三日月宗近:黒羽麻璃央
小狐丸:北園涼
石切丸:崎山つばさ
岩融:佐伯大地
今剣:大平峻也
加州清光:佐藤流司

武蔵坊弁慶:田中しげ美
源義経:荒木健太朗
源頼朝:奥野正明
藤原泰衡:加古臨王


おや? また義経の話??
早々に脱落したトライアル公演の本公演がこれってことかな。
刀剣乱舞の世界も慣れたからか最後まで観られました。
加州くんがメインなのかな。主様から隊長を命じられていたけど拒否権も命名権もないのか。カワイソウ。主様は横暴。
三日月さんが舞台と別のキャストでご出演。
このひとは年寄りキャラみたいだから物知りかと思ったらそうでもない・・・?
すでに歴史改変されている時代に送られるのか~。
義経たちは妖刀に魅入られているってことでいいのかな? 時間遡行軍は妖刀?
元の武器に再会して目が覚める展開? と思ったけど違いますな。
弁慶はいつの間にか正気にもどり義経はナマハゲ化していましたわ。あれがラスボスなんですかね。
あと妖刀じゃなくて刀が感応してどうのって説明された。妖刀はないのか。
衣装に関しては作られた年代を象徴する派と元の持ち主に影響される派がいるんですね。
信長絡みの刀剣が洋装なのは伴天連のせいだと理解しました。
そうなると蜂須賀さんの黄金聖闘士っぷりに説明がつかないんですが。
よくわからないのが泰衡のキャラは刀の影響とかではなくもともと?
あと頼朝がいるのに敵が攻めてきたってその敵はいったい誰だったの??
あとライブの唐突な世界大戦感にびっくりした。


ミュージカル『刀剣乱舞』 ~真剣乱舞祭 2016~

演出:茅野イサム
脚本:御笠ノ忠次
振付:本山新之介 TETSUHARU

三日月宗近:黒羽麻璃央
小狐丸:北園涼
石切丸:崎山つばさ
岩融:佐伯大地
今剣:大平峻也
加州清光:佐藤流司
大和守安定:鳥越裕貴
和泉守兼定:有澤樟太郎
堀川国広:小越勇輝
蜂須賀虎徹:高橋健介
長曽祢虎徹:伊万里有

武蔵坊弁慶:田中しげ美
源義経:荒木健太朗
源頼朝:奥野正明
藤原泰衡:加古臨王
近藤勇:郷本直也
土方歳三:高木トモユキ
沖田総司:栩原楽人


ここまで来たらライブも見てみようと挑戦。
多い! ミュージカル関係キャスト総出演!!
会場が両国国技館!
アイドルライブのセンターステージみたいだな~。
全員集合でポンポンポンポポポンポンポンって歌っている曲が好き。
なぜか片腕半袖のひとが多いですね。どういう法則?
何度見てもオールアウトでのキャラと違いすぎて二度見してしまう伊万里くん。
小越くんがキラキラしててなんだか宝塚みたいだと謎の感想を抱きました。会場掌握力が強くてさすがでした。
加州さん出番多いですね?!阿津賀志山異聞と幕末天狼伝両方に出ているからか~。
なにかの曲で凄い振りをさらりとこなしていて何度も再生してしました。
岩融の佐伯くんがオールアウトの赤山と気づいたときの衝撃・・・っ!



どの公演もカーテンコールのときもキャラの仮面を被ったままで
役者魂がすごいと思いました。
キャラファンにはたまらないですね。
役者ファンにはどうなんだろう??

あと千秋楽のカーテンコール後に
次回公演の予告があるのがテンションあがりますねー。
知らないキャラなのに観客といっしょになってキャ~なテンションに(笑)

修正はするものの
なんだかんだで歴史が変わっていることが気になるので
架空の物語で観てみたいと思いました。
酒呑童子の話とかどうだろう?
あの話も刀が重要な役割を果たすから・・・
源頼光とか四天王とかキャラも揃ってるし。
まあ時間遡行軍が興味を持つかどうかわかりませんけどね。

配信で観た2.5次元舞台(いろいろ編)

年末に某動画サイトに登録してからガンガン視聴した2.5次元舞台。
せっかくなので感想を残しておこうと思います。

期間限定でヘタリアのミュージカルを配信しているって聞いたのでね
がんばって見ましたよ。
ここで曲に馴染んでおけばライブでも楽しめる、と思ったんですが
うっかりライブの日程にほかの予定を入れてしまった~。
3月は忙しいな。
ハシゴするか・・・と思っても幕張で離れているしな~。

PCで映像を見るときは
少しでも大きな画面で見ようとテレビに繋ぐんですが
繋いだとたん「その余計なもん外さないと再生せんぞ」と警告が出て
ホントに再生できなかったので泣く泣く断念。
別にダビングしようとしたわけじゃないのに~。

おかげで音響もPCのへなちょこスピーカーになってしまって
極悪な環境で見る羽目になったのは計算外でした。
おかげでみんないつもより歌が不安定に聞こえて悲しかった・・・

20~30分ごとにファイルが分けてあるようで
ちょいちょい途切れるのが集中しきれない要因かもしれない。



ミュージカル ヘタリア ~Singin’ in the World~
ミュージカル ヘタリア ~The Great World~
ミュージカル ヘタリア ~in the new world~③ 大阪千秋楽ノーカット版

演出:吉谷光太郎
脚本:なるせゆうせい
音楽:tak(SounDive Orch.)
振付:MAMORU

イタリア:長江崚行
ドイツ:近江陽一郎① → 上田悠介②③
日本:植田圭輔
アメリカ:磯貝龍虎
イギリス:廣瀬大介
フランス:寿里
ロシア:山沖勇輝
中国:杉江大志
オーストリア:菊池卓也①③
スペイン:山田ジェームス武②
プロイセン:高本学③

~Singin’ in the World~(①)は比較的アニメのネタに忠実だった気がします。
基本的には世界大戦あたりの話。
~The Great World~(②)は兄弟の話というか弟の自立話と平和の祭典。
気がついたら愛されイギリスの話になっていた。
~in the new world~(③)は第二次世界大戦後の話、のはずだけど
マリアテレジアとかフツーに出てくる。
ライビュで観たはずなのに覚えてないことが多くてビックリ。
まったく見覚えのない場面が多々あったのにはガックリしました。
ライビュで観たのは東京千穐楽だからそれまでに演出変わった? ってくらい違った、気がした(たぶん気のせい)
まるかいて地球はやっぱ楽しいな~。でもライビュで観たときのほうがインパクト大きかった。
初めて観たときの衝撃には敵いませんなぁ。


王室教師ハイネ -THE MUSICAL-

演出:吉谷光太郎
脚本:桜木さやか

:ハイネ:植田圭輔
カイ:安里勇哉
ブルーノ:安達勇人
レオンハルト:廣瀬大介
リヒト:蒼井翔太
マクシミリアン:星達磨
ルートヴィヒ:宇田川宰
ローゼンベルク:君沢ユウキ
ヴィクトール:姜暢雄

アニメ視聴して舞台も楽しみにしていたのですが激戦に敗れて断念したこの公演。
やっと観れた~。
主要キャラがアニメと同じ声だったので違和感なくていいですね。
声そのものより口調や間が同じだから安心感がある。
女性キャストがいた!
おかげで謎のファミリーミュージカル感。
国王のスキルが高すぎて笑った。けど鬘と衣装のせい? むっちりもっさりして見えたのが残念。
悪役がカッコイイ曲持っていると盛り上がる。
楽曲がホンキだった。
けどアニメで歌ったわけではないので初めて聞く曲聞く曲ばかりで
ラストのお馴染みの曲が一番テンションあがりました。


舞台 四月は君の嘘

演出:伊勢直弘
脚本:三浦香

有馬公生:安西慎太郎
宮園かをり:松永有紗
澤部椿:河内美里
渡亮太:和田雅成
井川絵見:山下永夏
相座武士:横井翔二郎
落合由里子:那珂村たかこ
高柳明:三上俊
柏木奈緒:五十嵐晴香
瀬戸紘子:小玉久仁子
有馬早希:田中良子

原作既読。
一気読みして号泣しまくったのですが
再読したら涙腺はびくともしなくてビックリした。
舞台はどうなんだろうと思ったらびくともしない方でした。
女性キャラが苦手な演技プランになっていてそこがネックでした。
そういう理由で興が削がれるのは残念なものですね。
なにしろ平気だったのは井川さんだけでしたからね勝率悪すぎ~。
せっかくの生演奏だったのにスピーカーの問題でイマイチ効果なしだったし
いろいろ残念な結果でした。
原作のポイントを的確に押さえている脚本でした。


舞台 男水

脚本・演出:吉谷光太郎

榊秀平:松田凌
篠塚大樹:宮崎秋人
小金井晴美:赤澤燈
滝結太:佐藤永典
原田ダニエル:神永圭佑
川崎亮也:廣瀬智紀

藤川礼央:安西慎太郎
平光希:小澤廉
仁科譽:黒羽麻璃央
神宮一虎:池岡亮介
市村真幸:齊藤教兵
村上英輔:奈須田雄大
高浦一郎:津嘉山寿穂
高浦二郎:櫻井圭佑
森親太郎:上村海成
磯村邦夫:河野洋一郎


水泳部の話らしいけど水は使えないよね~。と思っていたんですが
プールや水しぶきをこう表現するのか! と衝撃的でした。
舞台での映像の正しい使い方を見た気がいたしました。
子供時代の回想もそうきたか~
後半の白い旗の使い方もナイス。
好きの反対語は無関心というのはこういうことかーと思いながら観ていました。
けど相手が自分の思うような反応をしないからってそれを強要するとは
なんと子供っぽいことか・・・あ、高校生だからいいのか。
原作を知らないので主要キャラを演じた役者さんが
どこかで見たことあるひとが多くて助かりました。
記憶とイメージが違う役者さんが多いのも特徴的。
ダニエルみたいなキャラで神永くんを見たのが初めてで意外過ぎた(笑)
仁科な麻璃央くんもイイカンジにカッコよかった! 短髪もイイな。


SHOW BY ROCK!! MUSICAL~唱え家畜共ッ!深紅色の堕天革命黙示録ッ!!
Live Musical「SHOW BY ROCK!!」~THE FES II-Thousand XVII~【Genesis】
Live Musical「SHOW BY ROCK!!」~THE FES II-Thousand XVII~【Destiny】(千秋楽公演)③


原作:サンリオ
ストーリー原案:待田堂子
演出:斎藤藤栄作

【Shingancrimsonz】
クロウ:米原幸佑
アイオーン:輝馬
ヤイバ:鳥越裕貴
ロム:滝川英治
【Trichronika】
シュウ☆ゾー:三津谷亮① → 鎌苅健太②③
リク:橋本祥平① → ゆうたろう②③
カイ:月岡弘一① → 木原瑠生②③
【ARCAREAFACT】
チタン:糸川耀士郎②③
オリオン:田中涼星②③
セレン:板垣李光人②③
アルゴン:滝川広大②③
【MC】
エムシ:Kimeru②③


原作がサンリオだという衝撃(笑)
唱え家畜共ッ!深紅色の堕天革命黙示録ッ!!(①)
鳥ちゃんのメガネキャラ新鮮! 「ゆえに」とか理屈っぽいな(笑)
英治さん久しぶり。社会人でしっかりしているキャラなんだか珍しい。
輝馬さんの中二キャラも珍しい。闇の太陽神やら聖なる邪心やら矛盾に満ちている。
社長の設定どうなってんの? 別役?
主人公が能天気気味な分、大人やロム、シュウ☆ゾーたちがシリアスだった。
前に友達に借りて観てるはずなのにあんま覚えてなかった(笑)
【Genesis】(②)
これは今回初めて観た。
向こう向いてる社長に「こっち向けよ!」とツッコみまくったあげく
「演劇の基本だろぉ」と言っちゃう米原くんに笑った。
それにしても米原くんのライブでの場慣れ感が半端ない。本物のボーカリストに見えた。
ライブだからひたすら歌うのかと思ったら陰謀がある?
ぽんぽんいたいいた~いの謎に迫るのかな? と思ったら続編への前フリ??
Kime様の役あれだけ? 勿体なくない? 続編で本領発揮??
【Destiny】(③)
社長ワイヤーから外された。見かけによらず協力的なアルゴン?
米原くんのアドリブ力凄いな~リバーシブルの名言に繋がったのは凄い。
1曲フルで歌うってタイヘンなんだな~
糸川くんの出演これだけ??スケジュール合わなかったんだろうか。
そしてKime様の無駄遣いはそのままでした。
10月の公演は配信していないので困った。
鎌苅くんてこういう役もするんですね。意外だった。
なにしろ私の鎌苅くんの印象はギャグマンガ日和なのでキャラ真逆。

カレーと幸村

5月14日、チャリティーカレーを食べるために有楽町へ。
とある名店(お金持ち御用達)がチャリティーで破格のカレーを
振る舞ってくれると聞いて行ってきました。

回を追うごとにFANが増え、長蛇の列ができるらしく
ここは先達の教えに従い、早めの到着で対応。
慣れている友達がエスコートしてくれたのでスムーズでした。

カレーは1000円でいただけるとはありがたい美味しさでした!
食材も豪華だし
店内もさすがの内装でさりげなくゴージャス
店員さんもみんな丁寧。
いずれは普通に来店したいとこですが
値段を聞いて一生無理かも、と思いました(笑)


カレーのあとは17時まで時間が空いたので
DVD鑑賞会開催。
DVDは友達セレクト。というか友達が友人に借りた舞台のDVD。

私は知らなかったんですがブルーシャトルという
劇団ひまわりの系列事務所がプロデュースしている舞台だそうです。
後日調べたところ演出家の吉谷さんもここ所属でした。
今回見たのは吉谷さんではないひとの演出作。


ブルーシャトルプロデュース 幸村~真田戦記~(2015年)

脚本・演出・照明:大塚雅史
音楽:和田俊輔
主催:劇団ひまわり

真田信繁(真田幸村):松田岳
徳川家康/淀殿:田渕法明
猿飛佐助:田中尚輝
毛利勝永:梅林亮太
後藤又兵衛:青木威
豊臣秀頼:石田直也
長宗我部盛親:山本誠大
明石全登:鐘ヶ江洸
大野治長:山本健史
徳川秀忠:北口翔平
霧隠才蔵:黒田陽介
真田大助:中内天摩
真田信之:小川勝也
木村重成:上田遼
薄田兼相:原田賢治
徳川方武将:寺下真生
徳川方武将:南井雄斗


真田幸村かあ。
真田十勇士の舞台(上川さん主演のと勘九郎さん主演)を観たくらいで
あんま知らないのよね。
やべ、『真田丸』録画したまま見てないや。早く見なきゃ。

見はじめて早々に『真田丸』見ていたら楽しめるんだろうなーと思いました。

あんまり十勇士は関係なかったです。
そうなると私の知識はほぼ無、ってことになります。
なのでどこまでが史実に沿っているのか
このキャラ設定は個性的なのかよくある造形なのかもわからない・・・
もったいない~。

出演者にプリステ関係者が2名いたので
意外な一面を見られたのが良かったです。

猿飛佐助を演じた田中尚輝くんはキラキラしていました。
プリステではイマイチ目立たないと言われている遊馬役なのに(笑)
まるで別人のようでした。
というか観ている間は妹尾役の仲田くんだと思っていたので
ホントに別人を思い描いて観ていたのですが(苦笑)

佐助の設定が文筆家で戦いはからっきしで
忍者じゃないの? 運動苦手な忍者??
とずーっと首を傾げていたのですが
ラストで敵に捕まって違う名前を名乗ったってことは
このお芝居自体が彼の創作だった、ってことでOK?
猿飛佐助のキャラは彼が生み出した架空の人物だったわけで
佐助がいた時間はすべて創作と解釈したんですがどうなんだろ。

明石全登役の鐘ヶ江洸くんが凄かった!
プリステではツンツンした鴨田さんちの弟さんだったのに
なんか弾けていた!
友達とふたりで大爆笑。
いや~プリステでは見られない意外な姿を見られて良かったです。
鐘ヶ江くんの可能性を見た・・・っ
ところで明石全登ってこういうキャラ? ではないですよね、きっと。
 
プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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