この堂上でスピンオフ映画をお願いします!:映画『図書館戦争』

観てきました、実写版『図書館戦争

この映画に備えてマンガ版を読み返し
劇場版アニメ『革命のつばさ』を観て
予習なんだかおさらいなんだかよくわからないことをして臨みました。

革命のつばさ』は
アニメ化できなかった『図書館革命』を原作にした劇場版。
公開当時、観に行くことができなかったのでこれを機に観てみました。

なんっじゃ、あのラスト(のシーツ)!
めっちゃ恥ずかしいぞ!!


当麻先生の街中疾走とか
カーチェイスとか
「置いていかれる俺の身にもなれってんだ、アホウ」のカットとか
罰則のケーキの場面カットとか
トラックの運ちゃんの援護や
大阪のおばちゃんのノリの良さのカットとか

いろいろ違うところがあったんですが
まぁ、制限時間があるし
テンポが悪くなってしまいそうだからしかたないかな。

アクション増えてたな~。
当麻先生タイヘン(笑)

そして外せないラブ部分はあったのでOK!
メガネケースの変更がこうくるのか!
『革命のつばさ』ってそういう…


これでアニメは制覇。
ん。ちょっと語りすぎた。
もっとコンパクトにするつもりだったのに。


マンガはやっぱイチャイチャが多いですね~。
このノリで実写映画を作られていたらわしゃ恥ずかしくて見られんぞ。
なんて心配しつつ映画館へ!


図書館戦争

“日野の悪夢”から始まったのでまず圧倒されました。

アニメでもマンガでも
もちろん原作でも知っていた場面でしたが
実写で見るとまったく印象が違う。

ワタシ、ちゃんと理解していませんでした。申し訳ない…

良化隊異常だね!
キチ〇イだよ!
あんな躊躇いなく火炎放射…信じられん!!


行き過ぎているけどフィクションだから
と、流していた部分が現実になって突きつけられた気がしました。

メディア良化法ってトンデモ法だな。
でも戦前戦中、似たような法律が現実にあったんだよなー。
それに条例で似たようなのできちゃったよね。
ワーコワイっ!

実際に本が燃やされるのを目の当たりにすると慄きます。
本好きですから、ワタシ。

無関心は罪だなとつくづく思いました。

最後まで
この執拗で理屈の通じない良化隊に慄きつつ観ることになるのですが
いや、ほんと酷いよ(笑)

なんであんな攻撃的なの?!

それは銃撃戦の迫力が半端ないってことにもつながるんですが
個人的によく利用する図書館という場所でドンパチするから
余計ビビるんですよ。

あと原作以上に非協力的な警察に驚いた。
逆探知すらしてくれないなんて…
でもおかげで図書隊と警察の隔絶が伝わるんですけど。

物語は原作がいま手元にない(マンガはあるんですが)ので
断言はできないんですが
うまーくエピソードを繋げていましたねー。

そこをそう持って行くのか! と。

所在不明図書を奪いにくる良化隊
小田原の情報歴史資料館の襲撃
稲嶺指令(映画では仁科指令)の誘拐のあたりがメイン。

それに王子様エピソードと
手塚の迷走(笑)と
の座学ダメっぷりと暴走が絡み合って
怒涛の展開に。

アニメに続き毬江ちゃんの存在が抹殺されていたので
小牧教官が割を食った感がありますが
意外と出番は多い。

というのは私が小牧教官を演じる田中圭さんを贔屓しているから
注目していたせいもあるかと思いますが…

でも堂上の暴走に付き合ったりして
常に堂上のそばにいるので出番多い。

そう。この映画の堂上は暴走するんです!

やっぱり時間の制限とか大人の事情ってやつで
原作から取捨選択・変更されているんですけど
一番の変更は堂上のキャラ

強すぎる…っ(驚愕)

演じるのが3つの格闘技で師範の資格を持つという岡田准一さんです。
強くて当然って感じですが
にしても、強すぎる。

一図書隊員の強さを遥かに凌駕する堂上に仕上がっていました。

観るまでは
でも銃撃戦がメインでしょ?
どこでアクション披露するんだ?
と疑問だったんですけど

そのための場面が用意されていました!

それが“暴走”の場面。
正直なことを言うと
堂上教官としてはアウトな行動だと思うんですが
アクション俳優(と断言しちゃうよ私は)の
岡田准一を魅せるためには必要な変更だったと思います!

そこに至るまでの流れもよかった。

小田原の情報歴史資料館の攻防が指令の誘拐で終了したのは上手かった。
たしか原作では
この2つのできごとは連動していなかったはずだったから。

さらに郁も同行したと聞き
行き先がわかった途端に行動する堂上
はかっこよかった!
というか嬉しかった!

意外にイチャイチャしないんですよ。
ツンデレ期待して行くとちょっと肩すかしかも。

いや、あるよ! ツンデレ。
あるけど、マンガを基準にしちゃったから~(苦笑)

命令無視の単独行動です。
それを追うのが小牧教官。
引き留めるのかと思いきや「単独行動厳禁でしょ」と
同行してくれるのだ。
そしてそのまま2人で救出行動

えええ~?!
ここは本当にびっくりした。

隊で動くんじゃないのか!
手を見て「教官だ」と気づくんじゃないのか!


救出がとにかく派手で
ドンパチに爆発に格闘。

ここでアクション俳優の本領発揮!!

なんなんだ、あの強さは?!
柔道の場面でも動きの早さに慄いたんですが
複数のテロリストを相手に対等以上に戦えるなんて…っ

堂上にここまでの強さは必要ないような気がしますが
ここまで強いと
堂上主人公のスピンオフ映画を作ってほしくなります!

続編でもいいんですけど
堂上がここまで強くなった過去話とか観たくなる~。
『SP』で言うエピソード0ですな!

つーか、このアクション場面を観ている間
ずーっと「『SP』観なきゃ!『SP』観なきゃ!!」と
妙な方向にテンションあがってしまいました。
劇場版『SP』をまだ観ていないんですよ~。

岡田くん、ここまでアクションできるんなら
『ボーンアイデンティティ』みたいな話もできるんじゃないかな?
やってほしいな~。

この単独行動は堂上教官としてはNGです。

見せ場としては正しい。

このあたりを自分の中でなんとか折り合いをつけたい!

で、思いだしたのが小牧の言っていた
郁がいると昔の堂上が戻ってくる
という言葉。

たぶん、そういうことなのでしょう(と自分を納得させる)。

この暴走のおかげか
郁のレベルまで落ちていました(苦笑)
玄田隊長があそこまで解説してくれていたのに
直後に飛び出すってありえない~。
話を聞けっ! っての。
山猿呼ばわりされてもこりゃ文句言えないやね。

そうそう。
玄田隊長が新感線の橋本じゅんさんなのが嬉しかったな~。
見事な隊長でした!
豪快でハッタリとシャレが効いている隊長。
ステキだ!!

あと進藤さんが波岡くん!
あんまり出番なかったけど嬉しかった!!

続編の構想はありそうな感じだったので大いに期待。

日野の悪夢の犯人、ってなんだ?
良化隊でいいんじゃないのか?
なにか陰謀が??

今回のテロも犯人いたしな。
原作では徹底して良化隊サイドの個性は消していたので
意外な展開でした。

郁の両親のエピソードから水戸の防衛や
手塚の兄ちゃんとの確執とか
『革命』とか
原作からもエピソードよりどりみどり。
だけどまとめるの大変かな? 特に手塚の兄ちゃんがらみ。

王子様ネタの回収もしていないから続編ないと締まらない!

そういや頭ポンやらないんですよ。
原作では大盤振る舞いなのに
映画では封印。
唯一でてくるのが…

ここで来る?!

ってタイミングで
イヤでも続きが知りたくなるんですよ。

いっそ、あの堂上のキャラを活かす方向なら
オリジナルのエピソードでOKだ!


とにかくとってもいい堂上でした。
 

映画を観たくなった:マンガ『図書館戦争』11巻

アニメになり、マンガになり
ついに実写映画が公開された『図書館戦争』

その公開に合わせて発売されたマンガ版の11巻。
ちょうど『図書館危機』のあたりなんです。

これがイイカンジの盛り上がりで…
っていうか
これは少女マンガのはずですが?!

ちゃんと隊長の仁王立ちが描かれているっ!

偉すぎる…っ!
隊長のハッタリと漢気、確かに見届けました!!

そして絵で見る堂上教官の郁に対するスキンシップ過多の破壊力っ!

こんなにイチャイチャしていて
ようやく自分の気持ちに気づいたというスロー過ぎるヒロイン(笑)

この状態でこれだけイチャイチャしていたら
12巻以降どーなっちゃうんだ?!

弓さんのマンガは
原作より甘々な場面が多いので戦慄を覚えます(笑)

オリジナルの特別編が好きで。
好き勝手やっているんですけど
この好き勝手具合にニヤニヤします。

いいんです! 少女マンガですからこのサービスは正解です!!

そんなわけで12巻以降のラブ度増量が楽しみです。

ああ、原作読んだときも
のたうち回るくらいの衝撃がありました。
そして壁にぶつかったんでした(笑)

図書館戦争シリーズの感想

この甘々を映画館に行けば
実写で観られるんですよね…

行くべきだよな。
周囲の友達は当然私がこれを観に行くものだと思い込んでいるようですが
今のところ観に行く予定はない、という事実。

しかし、11巻を読んで急激に観たい度が増しました。

11巻に映画の宣伝帯がついていたんですが
その文句が素晴らしかった!

キャプチャ

本と恋のツンデレ・エンターテインメント!

ツンデレ・エンターテインメント?!
初めて聞いた…(笑)
が、正解だ!!

ツンデレ好きとしてぜひ観ておかねば!


図書館戦争シリーズ

ついに図書館戦争シリーズが文庫に!
待っていましたよ。もちろん全巻購入しましたよ。


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(2011/04/23)
有川 浩

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図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
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有川 浩

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これで図書館戦争完全コンプリート。

そう。原作以外のマンガ・DVDはすでに手元にあったのです。
…DVDはさ、特典の描き下ろし短編が目当てで買ったのにさ
今回の文庫化で完全収録されちゃって正直複雑な心境。
いや、いいんですけど。いいんですけどね(強がり)

文庫で再読したついでにDVDも見てみたり。

買ったけど短編読んだだけで映像はみていなかったんだよね(苦笑)
初めて毬江ちゃん登場の特典映像も見た。
まさか本編に登場できなかった“大人の事情”が
障害者だからだったとは…なんだかよくわからない理屈です。

アニメ映画化計画が進行中ってことなので
当然『革命』が映画化されるんですよね?!
うひひ、楽しみ。
でもラブ面に関してはアニメはかなり甘さ控えめなのでそのつもりでいます。
や、そのほうがいいかもしれん。

マンガも読み返してみました。

弓さんのほうはラブ度120%ですねー。
原作にないラブラブ場面が随所に追加されていました。
そ、そうだったのか…
ついに郁に王子様の正体がばらされましたよ!
これ以上、甘々場面が増えるというのか?!
今だって十分ラブラブなのに(爆)

ふる鳥さんのほうは…続きはどうしちゃったんでしょ?
ふる鳥さんの頑なな堂上教官が好きなので
どう甘々になるのか見てみたかったんですが
見られないのかな~?

訓練のときの熊大作戦での手塚の扱いが様々で意外でした。
悲鳴あげないバージョンもあったんですね。
さて、手塚が悲鳴をあげなかったのはDVD・マンガ、いずれでしょう?

アニメもマンガもそれぞれおもしろいんですが
やっぱり原作の勢いや説得力には敵いませんね。
キャラの憤りや言動に心動かされ納得するのは圧倒的に原作のほうが強い。
泣いたり笑ったり悶えたり(笑)するのが一番忙しかったです。

律義だな~アマゾン

律義っていうか、それが商売なんでしょうけど(笑)

注文した私が忘れてもきちんと届けてくれることに毎月感動です。
こりゃあ、自分で買いに行くより確実だから利用者が増えるのもわかるなー。

すっかり忘れていましたが
月初めには『図書館戦争』のDVDが届くんです。
今月も無事に届きました。ついに4巻です。

図書館戦争 【初回限定生産版】 第四巻図書館戦争 【初回限定生産版】 第四巻
(2008/11/05)
井上麻里奈前野智昭

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パッケージを開けてさっそく読みます!
特典の短編!!

うお~、そうきたかっ!!!

スクモさんの表紙イラストだけでクラクラしてしまう。
まさかの堂上語り!
それも郁が進路を決めた衝撃の出逢いが堂上教官の目線で語られます。
本編でちらりと触れられた“緘口令”や“郁が酒に弱い”エピソードが
盛り込まれています。
そうか、そうきたか~。

別冊でもありましたけど
私は堂上教官の目線で語られると必要以上にテンションがあがってしまうので
今回も読むのがタイヘンでした。
でも嬉しい&楽しい。

この楽しみもあと1巻か~。
淋しいな~。
あー、アニメもちゃんと見とかないとね。
メインのアニメそっちのけで特典に手をつけるワタシ(苦笑)


ところでこれ毎回、ポストに無造作に入れてあるんですが
…大きすぎてポストから飛び出ているんですよ。
だから開けなくても簡単に取り出せるのです。
盗まれやしないかとヒヤヒヤするんですよね。
無事に着いているからいいですけど
飛び出ているのを見るたび「うをっ!」と焦ってしまう小心者

別冊図書館戦争Ⅱ (有川浩)

大好きな図書館戦争シリーズ最終巻、かな?
まだDVD特典の短編という楽しみは残っていますが
おそらく書籍としてはこれがラスト。
…終わっちゃうのか。淋しい

複数の人を主役に据えた短編集。
とはいえ、半分は“あの二人”のお話ですけど(笑)


別冊図書館戦争 2 (2)別冊図書館戦争 2 (2)
(2008/08)
有川 浩

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以下、若干ネタバレしているので隠します。

続きを読む

久しぶりに

『トップランナー』を見ました。
どのくらい“久しぶり”なのかと言うと
MCが替わったことに今回初めて気がついたくらい!

いつからこの二人になったのだ?!
つか、この二人はいったい誰?!

最初の紹介を見逃したのでまったくの謎。
ま、この二人を見るためにチャンネルを合わせたわけではないのでいいか。
もちろんゲスト目当てですよ!

この日のゲストは 有川浩 さん!!

最近イチオシのライトノベル作家です!
※この肩書きは御本人がポリシーを持って名乗ってらっしゃるのです。

うわー、初めて見るよ~。
ドキドキするぜ。
しかし、当然、有川さんの方が緊張なさっていたのでした。
徐々にほぐれてきたようですけど。

今回は大阪の中之島図書館(だっけ?)で収録された出張版。
だよね? 毎回ロケに替わったのか? よくわからない…
この図書館、すごいですな!
洋風な建物で重要文化財にも指定されているとかなんとか。
ギリシアの神殿のような外観にメロメロ。
いいな! 私も利用したいです!!

有川さんの紹介で欠かせないのが『図書館戦争』
もちろんアニメ化されたことにも触れられ、ダイジェストで紹介され
…おや? こんな場面ありましたっけ? な画面に切り替わりました。

ドーム状に丸くなった天井から映し出され
聞こえてくるのは堂上教官の声!

あれ? どういうことだ??

次に映ったのは趣きある階段をゆっくりと下りながら
『図書館戦争』を朗読する一人の男性。
へ? これ、堂上教官役の声優さん?!
わお、生・堂上見ちゃった

いや、それより堂上の声で堂上の視点で高校生の郁との出会いを聞けるとは!
いいぞ、この企画
郁のセリフまで言っちゃうところにはビックリしましたけど。
やっぱ堂上教官のセリフがイキイキしていましたね。
この声でよかった~

なんとキャストは有川さんが「この声!」と大プッシュして決定したとか。
そうだったんですか。
いやはや納得のキャスティングです。

しばらく堂上役の前野さんにも同席していただいて『図書館戦争』話。
堂上のような大きな役に就いたのが初めてだったそうで
そうとうなプレッシャーだったとか。
死ぬほど練習して」がんばったようですね。その努力は発揮されましたね!
“あのセリフ”も言っていただけで満足

あと、どんな話をしていた時だったかなぁ?
前野さんが言ったことに対して有川さんがめっちゃ照れてたところがあったんだよな~。

堂上裏話も聞けたところで番組は有川さんの紹介にもどります。
旦那様の存在が大きいみたいですね!
曰く“外付けハードディスク”な旦那様。
長らく投稿をやめていた有川さんの背中を押したのもこの人で
いろいろなアイデアを提案するのもこの人。
『阪急電車』のアイデアも旦那さんがきっかけだったとか。
グッジョブ! 旦那様!!

取材している様子もちょっぴり紹介されて
ホントに恋バナ聞き出しているところにウケた。
取材された方もびっくりですよね
機械的なこととか組織的なこととか実務的なことを聞かれると思っているのに
いきなり「奥様とのなれそめは…?」なんて聞かれたら(爆)

そのあたりの成果は作品に遺憾無く発揮されているので
取材された方も本望でしょう! か、どうかは知りませんけど…

思ったより小柄で、言葉を選びながら丁寧にお話する有川さん。
もっとパワフルな方かと思っていたので少々意外でございました。
作品のパワフルさは脳内に映し出される登場人物たちが元気ってことみたいです。


この番組は9月13日の深夜に再放送されるので、今度こそ録画する!
いや、月曜の深夜って言ったら
『巌窟王』に『夏目』と録画予定がパンパンなんだもん。
がんばって起きて見るしかなかったんですよね~。
あー、眠い

2巻もアマゾン

便利ですなぁ、アマゾン
注文した方が忘れていてもキッチリ届けてくれるのでした。
順調に届いています、アニメ『図書館戦争』DVD。

しかし、しかしですよ。
私は受け取り先を会社にしている(午前中に届けば昼休みに読めるから)のですが
1巻は宅急便で昼ごろに届いて
今回は“メール便”で郵便受けに配達されました。

うーむ。それは予想外!

私は会社の郵便受けをチェックする権利を持っていないので
誰かが見てくれないと届いたかどうか謎のままなのです。
おかげで水曜日に配達されたのに私の手元に届いたのは木曜の朝。
えー、なんか納得いかないなぁ

1日無駄に待った気がするのは私だけ?
ええ、たとえ水曜日が到着予定日ということを忘れていたとしても! ←忘れんなよ…(苦笑)

会社に届けてもらうのをやめようかな~。
今からでも変更できるのかな? 調べてみないと


で、内容です。
もちろん一番にすることは特典の書き下ろし短編を読むことなんですが
開封して、ケースの破壊力にまず撃沈。

うわっ! その顔どうした堂上教官?!はぁ

郁と堂上教官の二人が描かれていて
堂上教官にもたれるように居眠りする郁
それをなんとも言えない優しい眼差しで見守る堂上教官っ!

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井上麻里奈前野智昭

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書き下ろしのイラストだそうです。ナイス!グッ

短編はこれまたスクモさん書き下ろしのジャケットに、にんまり。
表紙からわかるようにあの二人のお話。
うもー、柴崎~ と悶えながらの読書。
手塚もたいがいだよなー。

この短編はあらゆるカップルを取り上げるのかな?
3巻は小牧教官で4巻は…隊長?! どうだろうなー??
もちろん5巻はオールスター登場でお願いしまっす!

で、本編のDVD以外にもう一枚ディスクが。
どうやらCD。主要キャストによるDJCDだそうですよ。
へぇ、こんなのついてるんだ。←短編以外の特典をチェックしていない(苦笑)

さっそく聞いてみた。
笠原・柴崎・堂上教官・小牧教官・手塚
を演じた声優さんたちによるコント(?)&フリートーク。

笠原&柴崎の女子寮パートは、まぁいいとして
問題は男子寮パート!!

なんじゃこの面白さ!!!

どうやらWebラジオの好評(?)企画を再び! という趣旨、らしい。
らしい、というのは私はこのラジオを聞いていないから…
言われてみればそういう企画があったんですよね。
忘れてました ←ひどい。それでもファンなのか?!

初めて聞くこのWebラジオ(の出張版)を聞いて
みんなのキャラ崩壊っぷりに大混乱

小牧教官はいいですよ。
それほどギャップは感じられませんでした。
『夏目』で名取さん役もやっていたので勝手に親近感
3人の中では一番先輩にあたるようで、終始落ち着いていたのが好印象。
それだけにその“先輩”が噛んだ時には大笑いしました。

が、堂上手塚!!
このふたりはいいのかこれで?!えぇ

役の上では堂上のほうが偉いんですけど(なにしろ“教官”)
役を離れると手塚役の人の方がしっかりしていてツッコミ担当。

初っ端から「手塚が威張ってる…」と驚いたのですが
手塚役の人は…いいんですか?! あんなにさらけ出してて?!
しゃべり過ぎじゃないか? 大丈夫? と心配に。
でも語る時はまじめに語る、意外に(失礼な!)分析している
プロフェッショナルな部分も覗かせるカッコイイ人でした。

てゆーか! 堂上がイジられ役ってのが衝撃的でした。
なんかもー、「素顔には堂上教官はどこにもいないよ…」と脱力しっぱなし。
うかつな人ですね(苦笑)
うーん。あまりのギャップに耐えられず、あんまり記憶に残っていない 汗;

おみごとなチームワークでした。
しかし大丈夫なのか?! あんなにさらけ出して! ←二度目(笑)
CDだから抑えてる」って言ってましたけど
ラジオではどんだけ失言してたんだ?
“検閲”気にしなかった」なんて言ってましたけど…うーん

さ、あとは5巻を注文するだけだ~。

図書館戦争 【初回限定生産版】 第五巻図書館戦争 【初回限定生産版】 第五巻
(2008/12/03)
井上麻里奈前野智昭

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マンガで読む図書館戦争

本題の前に

ゴンゾウ面白いよ、ゴンゾウ!!

早くも今期No.1のドラマを見つけました! (早! まだ出そろってないのに)

主人公・ゴンゾウ(内野聖陽)のやる気のない、スチャラカな様子と
ヒロイン(だと思われる)鶴ちゃん(本仮屋ユイカ)のおとり捜査と
ライバル(と思しき)佐久間くん(筒井道隆)の重要参考人を完落ちさせる取り調べを
平行して展開。
ふむふむ。現場のアクションと頭脳的シリアスぐーたらが調和・融合した
ナイスなドラマだ。
スピードもあるし、人柄もわかるし、なかなかイイカンジだわ~

“ゴンゾウ”とは警察用語で“能力・経験はあるのに働かない人のこと
というわけで『時効警察』や『ケイゾク』などのゆる~い話かと思ったら
ラスト10分(もしかしたら5分)驚天動地。私は魂消ました。
急展開です!

イキナリ発砲
奪われたヴァイオリンをたまたま捕まえたロリコン犯人が持っていたわけだけじゃないの?!
そのヴァイオリニスト(もしくはヴァイオリン)には何かあるの?!
なになになに~?!
おまけに初回にしてヒロイン(仮)も撃たれて生死不明

とまぁ、展開も目が離せなくて実に面白いのですが
『風林火山』で駒井役を好演していた日比野役の高橋一生くんが実にイイっ
鶴ちゃんの先輩という役どころで、ゴンゾウとは漫才仲間(←チガウ)。
勘助(ボケ)と駒井(ツッコミ)が漫才を…!
それに佐久間くん(松平の殿さまだ。by『新選組!』)も加わってたまらん状況に
楽しい~

水曜日はテレビの日になること決定です!



以上、脱線でした。以下、本題です。


有川浩さんの原作が一番面白い というのは確実だ思うんですが
マンガも気になるんです!
というわけで読んでみました。

“原作以外のもの”が順調に揃っていく状況…
結局、DVDは買うことにしました(だって特典が…)
原作も買う気はマンマンなんですよ!?
けどハードカバーは置く場所に困るから(ええ、決して値段の問題ではナイのだ!)
文庫になるのをひたすら待っているんです(と、いいわけ)


図書館戦争LOVE&WAR 1 (1) (花とゆめCOMICS)図書館戦争LOVE&WAR 1 (1) (花とゆめCOMICS)
(2008/04/05)
弓 きいろ有川 浩

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LOVE&WAR 1巻 (弓きいろ)

こちらは雑誌でもチェックしているので目新しいことは…
おまけマンガですね!
4コマも巻末のマンガも面白かったです。
特に好きなのはクマのエピソードのアレ。紳士だね~(笑)

まー、見事に“少女マンガ”になっているので
堂上教官がキラッキラ しております!
私はこの堂上教官が一番好きです(もちろん原作は別格)

あと構成というか演出というか(マンガだから構成か?)
見せ方がとてもツボ。
ここでこう来たら面白いよなーを上回る“少女マンガ”な展開をしてくれるのが
楽しくてしょうがない!!
原作同様転げ回って大喜びしております


図書館戦争SPITFIRE! (1)図書館戦争SPITFIRE! (1)
(2008/06/27)
有川 浩

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SPITFIRE! 1巻 (ふる鳥弥生)

6月27日発売と聞いていたのに、なかなか見つけられず苦労しました
見つけた書店でもラスト1冊だったので速攻でレジへ。

おおお? これは…かなり原作に近いイメージです。
アニメが始まって以来、すっかりそっちのイメージが定着してしまった我が脳内。
しかし、このマンガを読んで
そうそう! 原作読んだ時はこういうイメージだったの!」と思い出しました。

そうなの。手塚は前髪おろしているの。
この手塚が実にイイカンジで
頑なで若いところが顔に表れているのがたまらん。で、意外に隙がある(笑)

そうだよ! 小牧教官はこのくらい笑ってくれなきゃあ!
稲嶺司令もこういう感じなんだよ~。
しかし、さすがに玄田隊長には衝撃を受けました。まるでゴ○……っごほっげほっ。

あと、柴崎がかわいい
なんだあの制服! 似合う~。
あのデザイン、郁には酷じゃない…? いいのか、どうせ着ないから。

こちらのマンガの方が
堂上班以外の隊員たちが郁たちによく話しかけてくれるので
チームワークがよさそうだな、と感じました。
実際、仲良さそうだ

動きにスピードと迫力があるので今後のアクションシーンに期待。
郁が堂上教官に蹴りを入れた時は「おお~ 」と感心しました。
メカ関係も描いてくれるのでそこも楽しみ


図書館戦争シリーズの感想

図書館戦争・図書館内乱・図書館危機図書館革命別冊図書館戦争Ⅰ

別冊 図書館戦争Ⅰ (有川浩)

アニメも無事に最終回を迎えた『図書館戦争』
ラスト2話は「おおおおおおいおいおい!」と度肝を抜かれる(大げさ)展開。
んー、変形した『革命』だと思えば…いいのか?
堂上FANとしては複雑な心境ですが 汗;



恋愛成分が苦手な方はご健康のために購入をお控えください
という注意書きがされているこの本。
覚悟を決めて表紙を開いたはずですが…


別冊図書館戦争 1 (1)別冊図書館戦争 1 (1)
(2008/04)
有川 浩

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目次を見ただけで
こは、いかなることぞ?!
と動揺著しいワタクシ。心を落ち着かせるためにしばし深呼吸。
そして読み始めると

どっ……… (どういうことだよ)
だっ……… (だれだよ、これ)
なっ……… (なんなんだこれは?!)
やっ……… (やってられーん!!)
ごっ……… (ごめんなさい) ←なぜか謝る(笑)

そんな感じでございました。
これを読んでいた時は、温暖化に貢献しているくらい発熱している~!
と悶えながら読みました。

いやー、楽しいです。
楽しいんですけど、甘すぎる
あまりの甘さに虫歯になるかと…

でも楽しい。
にまにましながら一気に読破!
決して電車では読めないな! にやにやが止まらないから!!(爆)

『革命』のエピローグが一足飛びだったので物足りなく感じたわけですが
その空白をうめるのが、この『別冊Ⅰ』です。
ナイス!!
でも極甘っ!!

いわゆる“大人の事情”で出版の運びと相成って
あとがきで有川さんは平謝りでしたが
ファンとしてはいかなる理由でも新作が読めるのは何よりの喜びでございます!

しかも甘いだけじゃないし。
ちゃんと図書館における問題点も指摘して、事件もあり
冴え渡るアクションシーン!! だったりするので大満足です
でも甘い… ←しつこい? しつこいな。何度“甘”って使っているんだ


図書館戦争シリーズの感想

図書館戦争・図書館内乱・図書館危機図書館革命

図書館戦争シリーズ

ついでに過去の感想を移動。読んだのは2007年の秋頃。
あんまり内容については書いてないのね…汗;
ま、今もソレは同じですけど~。


図書館戦争図書館戦争
(2006/02)
有川 浩

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図書館戦争

これは! 図書館利用者としては読まねばならないでしょう!!
と、図書館で借りる。

…うむ。嫌な世の中だな。本好きには悪夢としか思えない世界
「メディア良化法」なる悪法が制定されたとある日本。
この法律の名のもとに校閲・強制回収・図書館の権利に圧力という
やりたい放題の世界。自由に本が読めない世界!
警察もあてにならないこの世界で本を守れるのは図書館だけだ!
と立ち上がった図書館組織。行政から独立して自警団を作り上げた!

この図書隊に就職した女の子が主人公。
体力はピカイチ、頭はちょっと悪いけど、本を愛する心は誰にも負けない!
…このあたりもおもしろいんですが、何といっても魅力的なのが
彼女が類をみないほど「ニブイ」ということ
もー、笑っちゃうほどニブイんですよ。アリエナイ!!

このニブイのヒロインに振り回されるのが、これまた硬派な男で(爆)
まったく発展しないラブコメがとても楽しい作品でした


図書館内乱図書館内乱
(2006/09/11)
有川 浩

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図書館内乱

『図書館戦争』の続編。
相変わらず漫才コンビのごときラブコメでございました。
すばらしいボケツッコミの妙。笑いを堪えるのが大変。
楽しい~! と、部屋中のたうち回り、積んであった雑誌の山にぶつかり
「部屋片づけよう」と決意したのは余談です。

前回は長編でしたが、今回はキャラクターにスポットをあてた短編集。
このキャラはこういう事情でこんなキャラになったのさ
というバックボーンが明らかにされました。

ふむふむ。こう来たか。と読んでいたら、あらビックリ!
短編に見せかけて実は繋がっていたよ! とギャボーな展開
さらに
「アンタが王子様の正体バラすのかー!!」
とまたしてもギャボ! となってしまったワタクシなのでした


図書館危機図書館危機
(2007/02)
有川 浩

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図書館危機

『戦争』『内乱』に続くシリーズ第3弾!!
またしても面白さのあまり部屋をのたうち回って読む私。
ですが、
片づけた後だったので障害物はない! けど壁に激突! バカか?!

甘酸っぱいよ。そして笑えるよ。さらにはホロリ… うるうる涙
しかしラストは「イヤー!!」と絶叫しそうになってやっぱりのたうち回る。
うう…なんてことだ。この事態に思わずタイトルを確認。
『図書館危機』…危機! なるほどね!!ポン

図書館革命 (有川浩)

大好きな図書館戦争シリーズ完結巻

戦争・内乱・危機、と続いたこのシリーズも完結…
そう思うと、もったいなくてなかなか読めませんでした。
しかし! これは図書館で借りた本なのです! 期限があるのです!
読まなきゃ…


図書館革命図書館革命
(2007/11)
有川 浩

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メディア良化法」なる悪法が成立・施行されて以来
表現の自由とともに販売の自由・購買の自由も規制され
さらに閲覧の自由をも制限された世界において正義の味方、図書館が立ち上がった!

その図書館が超法規的検閲に対抗するために組織した図書隊に入隊した
笠原郁の成長の物語。

というわけで、熱血です
体力バカの主人公が高校生の時に助けてくれた、とある図書隊員に憧れて入隊。
その 憧れの君王子様 に会えるのを楽しみに励んでいたりするので
ラブコメでもあります。

しかし超ド級な鈍感ヒロイン・郁。
目の前の王子様にまったく気づかずにすごして笑いを誘います。
しかし、シリーズが進むにつれて様々な要因でさすがに気づきました。
気づいたら気づいたで笑えるんですが
郁のオトメゴコロを笑う私は鬼のようですが、笑わずにはいられないんですよ!!

さてさて、その後、郁と王子様(爆)の恋の行方は?!
そして悪法との戦いの結末は?!


冒頭、いきなり『24』なみの大事件勃発。
それはさておき、まずデートってどうなの?!
私への…いや、読者サービスですか ありがとうございます(笑)

しかし、みんな、どうしちゃったの?!
図書館戦争シリーズのキャラの皮を被った別の人ですか?!
っつーぐらいみんな甘~い

特に乙女モード大爆発のヒロイン!
そして堂上教官!! アナタはホントに堂上教官ですか??
「次は当分先だな…」とつぶやくなんて反則!
郁と一緒にじたばたしちゃいましたよ。
それに暗闇で…ってもー!!
あ、この“暗闇で”何をしたかは、みなさまが思い浮かべるようなことではありません。
もっと初歩的な…だから恥ずかしいんだよ~
ウブのカタマリなんです、この二人。

もちろん、こんなラブコメ部分だけではありません!
戦いますよ!
というか、戦いと駆け引きの合間にラブがあるからラブが引き立つこのシリーズ。

おにーさまと柴崎の駆け引きはうっひーだったし
玄田隊長が戻ってからの血沸く展開はもう…やっぱ隊長は最高だ!
好きなのは堂上教官 ですが、玄田隊長は最高なのです

それにしてもなんだってあんな執拗に狙うのか、良化法サイド。
ちょっとキモチワルイ。理解できない。
どんな言い分があるのか聞いてみたい。…いや、別に聞けなくてもいいや

この戦いの結末がどうなったかは明かせません。
それを言うのは野暮というものですね。

となると、もう語ることがないんですけど(苦笑)
読み終わっちゃった~ という喪失感があるかと覚悟していたのですが
いやいや、なんだろ、この爽快感
やっぱ楽しいな~、面白いな~、文庫になったら迷わず買いだわ~
と魅力を再確認したのでした。


読後に落ち込まなかったのは、まだまだ楽しめるから だと思います!!


本編は完結しましたが、スピンオフ小説が出ることが決まっています!!
別冊 図書館戦争Ⅰ』4月10日発売予定。
やっほ~い
どんな話? 誰の話?? もー、なんでもオッケー!!
よく見るとタイトルに“”とありますよ!
ってことは“”も“”も、もしかしたら“”とか…嬉しすぎる~
ほんとはそろそろ文庫化してほしいなー、と思っていたんですけど
新作の方がいいに決まっている! 気が利いているぜ~ ←浮かれている


しかもマンガ化もされていて、続々とコミックが刊行されます!
雑誌『LaLa』掲載の弓きいろさんによるマンガが4月に
どっかの雑誌(忘れちゃった…)掲載のふる鳥弥生さんによるマンガが5月に
それぞれ発売されます。
弓きいろさんのは雑誌で読んでいるので
ふる鳥弥生さんのを読みたいなぁ。どんな感じなんだろ?


さらに4月10日からアニメが始まります!!
詳細はこちら 図書館戦争
うふふ。楽しみ~。

おまけにWEBラジオもあるらしい!
『関東図書基地広報課』より、“男子寮”と“女子寮”の様子を毎週お届けします! ですって。
聞くかどうかはアニメを見てからかな… ←お、意外に冷静ですよ。


『図書館戦争』のアニメは見るの決定ですが、ほかにも気になっているアニメがあったりして。
…なんか最近アニメを見るようになっちゃって
我ながらどうなのよ? と思いますが(苦笑)


清水玲子原作の『秘密 トップシークレット』もあるんですよね~。
これは見てみたいような、そうでないような…


あとNHKでは『精霊の守り人』が!
これって以前、私が見逃し、さらに再放送で録画を失敗した因縁の…?
すごく評判がいいんですよね~。
見たい! けど、再放送で間違いないのか? 再放送でお願いします!
プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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