祝10周年:夏目友人帳原画展

もう終了してしまいましたが
連載10周年を記念して『夏目友人帳』の原画展が開催されました。

もちろん行ってきたわけですが

ええと、私はどこまで読んでるんだろか??

非常に心もとない状態。
読み返しましょう!

久々に1巻から読み返してみました。
うむ。
的場が出てきたあたりから熱がちょっと下がったようです。

私は友達とわあきゃあしている話が好きだな。
もしくは
妖たちとわあきゃあしている話

つまり
出てくるだけで不穏な空気を醸し出す的場の存在は
苦手以外のナニモノでもないのだ!

え? 名取さん?
名取さんは…
的場と夏目のちょうど中間な立場で
ムリに引きずり込もうとせず
夏目への理解をみせようとしているので好印象です。

でも
田沼や北本、西村、タキ
それに妖たちのほうが好きですけどね。
って、妖たちの下だったらかなり低くないか?(笑)
いや、すべての妖の下ってわけではないから大丈夫。

しかし再読したら予想外の事実が発覚

途中、2冊ほど買いそびれているんですけど…
それに気づかないってどんだけ…(呆然)

『夏目』はエピソードが完結したところで
コミックにまとめている親切設計なので無くはないミスですが
2冊だよ! 2冊!!
ちょっとダメすぎる…

そんな不甲斐ない私が池袋に見参!!

原画展の会場は池袋西武のリブロの展示会場。
よく原画展を催している会場です。
萩尾望都原画展を逃したのは大きかった…(未練たらたら)

有料です。
一般700円ですが
事前に割引券を入手できたので500円で入場。

500円以上の価値がありましたよ!

さすが10周年記念!!
原画の数が充実。
あのくらいあると見ごたえあって嬉しいですね~。

やはりカラーが多かったのですが

夏目の顔が変わっている!

そりゃあ10年も続けていたら絵柄もかわるでしょう。
どんどん可愛らしくなる夏目なのでした。

ニャンコ先生も最初のころは顔が定まっていないので
ちょいとブサ…ごほごほ。
いまはとてもプリチーでイイカンジ。

しかしカラー扉でのタキのポジション
完全に夏目の彼女じゃないですか?!

正直、タキだとわからないカラーもありました…

だってふわふわしていてキャラ違うんだもん。
それに本編だと夏目よりニャンコ先生に好意を持っているよね(笑)
あれはフェイクなの?
私が読んでいない部分で夏目と進展があったんだろうか?

ま、扉や表紙と内容が呼応していないことはよくあることですよね。
だから気にしない!
つーか、さっさと全巻揃えろって話だ。

びっくりしたのが別々に絵を描いていることがけっこうあること。

1枚の絵として印刷されているのに
夏目と斑が別々だったり
花や小道具が別に描かれているんです。

どうやら
タイトルロゴとの兼ね合いを見て編集部でデザインしやすいように
別に描いている
様子。

な、なるほど…

そんなこと考えて見たことなかった。
確かにそのほうが合理的。
いままでそんなことしている漫画家いたかなあ?

あ、岡野玲子さんと成田美名子さんが
イラストと文字を別々にしていたか。
少女マンガだと結構そういう技を使うのかな?

少なくともジャンプフェスの原画展では
そういうことをしている人はいなかった、と思う。

というより
月刊誌と週刊誌の違いな気もするなぁ。
時間をかけられるかどうかがポイントなのかも。

それはさておき
欠落している巻を揃えましょう。
あと2冊!

夏目友人帳 公式ファンブック

何だろう? と読んでみた。
つまりガイドブック? なんだろ、なんて言えばいいのか…??
今まで『夏目~』に登場した人間・妖怪・アイテムなどを解説した本でした。


夏目友人帳公式ファンブック-夏目と友人たち (花とゆめCOMICSスペシャル)夏目友人帳公式ファンブック-夏目と友人たち (花とゆめCOMICSスペシャル)
(2009/01/05)
緑川 ゆき

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口絵がカラーだったり
原作者の緑川さんインタビューや
人気投票の結果
愛が試される夏目検定などが載っているので読んで損はないです。
…夏目検定の正解率に低さに我ながらトホホでした。

が、描き下ろしのマンガなどはないので要注意。
ニャンコ先生のパラパラマンガがラブリーで私は満足。

人気投票ではもちろんニャンコ先生が1位でしたが
2位の夏目も健闘していてそれほど差がついていなかったことに安心。
だって主人公が人気薄いと悲しいじゃないですか!

で、私が惹かれたのはニャンコ先生が自ら(?)訪ねる縁の地巡り!
今戸神社
自性院
豪徳寺 (ひこにゃんてここから来てたのか!)
が紹介されていました。
ま、このあたりは当然でしょう。

そうきたか! と笑ったのが
和歌山県の貴志駅

こちらは“スーパー駅長のたま”で有名でございます。
しかも駅名にご注目!
貴志(きし)駅
読み方は違えど我らが主人公・夏目貴志と同じ漢字ではありませんか!

いちご電車で貴志駅に赴いたニャンコ先生
たま駅長と一献の写真も載っておりました。
しかし、なぜ“いちご電車”?
車両のシートの柄がいちごだったのには笑いました。
エライよ!

夏目友人帳ミュージアム

最近は地味~に体調を崩していまして
必要以上の外出は控えて自宅で安静にしておりました。
おかげで溜まっていた図書館からの借り本が一掃。
読書感想文のストックもたんまりでホクホクです(笑)

そんな私が昨日、久々の外出! というか仕事帰りに寄り道。
行った先はアニメイト池袋店!

…何をやっているのかーっ!!
という脳内ツッコミもありましたが、だって仕方ないじゃないか!
『夏目友人帳』の原画展をやっているって言うんだもん。
『夏目』ファンの原画好きとしては見逃せません!!

イベントについての詳細はこちら 公式HP
アニメイト池袋店にて26日まで開催中。

しかし、一人で入るには勇気を要するな…
ええい、躊躇うな! 慣れているフリしてとっとと入店。

9階のイベントスペースで催されていたのですが
なぜかエレベーターは8階でストップ。
そこから先は階段にて。なんでじゃ? 不便。
と、不満たらたらでしたが、8階に到着して目の前に現れた階段を見て

ぎゃ ニャンコ先生の足跡が案内してくれるの~?!

とゴキゲンに。
点々とラブリー足跡が貼り付けてありました。この足跡ほしい…

会場に到着。平日の夕方ですからね~。閑散としています。
よっしゃ。望むところだ。じっくり見られるぜ!
と意気込んだんですけど…
お目当ての原作の原画が予想より少ない(涙)

カラー原画4点
影踏み鬼のマンガまるまる1話分


でした。
う…でも、コミック派の私としてはカラーでは見られなかったイラストや
見たことのないイラストが見られて幸せ。
おまけに未読だった“影踏み鬼”のマンガがめっちゃオモシロイ

いままで登場した妖怪オールスター総出演。
仲良く揃って何をするのかと言えば、なつかしの影踏み鬼。
そういえばルールが曖昧だな、こういう遊びって。
影に入るのは5秒間なんてきまりあったかなー?
そういえば終わり方もわからない…
暗くなったら終わりとか、誰かが終わりと宣言したら終わり、だったような??

みんな仲良く(?)人間のこどもの遊びに興じる様子はたまりません。
しかもけっこう熱くなっちゃったりするキャラもいたりして(笑)
それぞれの個性が出ておりました。
この話、アニメでやってほしいな。

なぜか三篠の台詞が聞こえなかった(マンガだから見えない、か)のが
残念でしたが
オチもステキで妖怪と夏目の絆がよかった
でも夏目くん、そろそろ人間の友達とも仲良くなろうぜ~(苦笑)

実は半分以上アニメ関係にスペースが割かれていたんですよ。

アニメ各話をパネルで紹介
第1話と第2話をスクリーン上演


スクリーンは大きくてよかったですけど
残念ながら証明が明るすぎて画面がよく見えない…(苦笑)
どうせならデジタルテレビで紹介して欲しかったな~。
デジタルは画質がすごいらしいじゃないですか!
…ワタシは未だにアナログテレビだから見てみたかったのだ。

あとはニャンコ先生が充実。
ありえない顔をしたニャンコ先生のアニメ原画が展示されていたり
ニャンコ先生パネルコーナーがででんとあったり。
あと等身大ニャンコ先生が鎮座しておりました。
祠の封印か解かれて衝撃の登場をしたあの場面を再現!

グッズには興味のないワタシですが唯一欲しい! と思ったのが手ぬぐい。
ですが、絶賛完売中。再入荷は未定だそうです…
あの手ぬぐいほしいわ~、ニャンコ先生が可愛かった~。

あ、DVDも売っていました。そうか、この為のイベントか…
すごいな、アニメイト。
アニメイト限定特典としてドラマCDが付くんですね。
ドラマCDって言ったら脚本やら声優さんやらなんやらいろいろ総動員ですよ。
どんな権力を持っているのだ。おそるべし、アニメイト。

さて、せっかくなのでその他のフロアも探検。
意外に楽しめたのがフィギュアのフロア。
すっごいね! なんじゃこりゃ?!
と衝撃の緻密さのフィギュアが飾られていました。
なんですか、その水飛沫みたいなの!
なんなのよ、そのマントや髪の毛の翻り!!
別に欲しくはないんだけどこういうの見るのは好きなんです。
つくりたーい! とも思いますけど欲しくはないので買わない。
置く場所もないし(笑)

で、ついに発見! もやしもんのガチャガチャ。
マグネットだよ!! 300円だよ。
財布を確認すると白い硬貨は100円が1枚と50円が1枚…
なんにもできません。両替する情熱もなかったので退散

もやしもんのグッズは充実していましたね。
来年の手帳も売っていたりして…
おお! とテンションがあがりましたけど
うーん、私は月曜始まりの手帳が欲しいんです。
残念ながら日曜始まりなんですよね~。
なんでー?
土日がくっついていたほうがスケジュール管理しやすいと思うんですけど
世の手帳の主流は日曜始まりなんですよ~。不満だ

おお振りのグッズも新作が出ていました。
新作じゃないのか? ワタシは見たことがないものがたくさんありました。
イチバン衝撃を受けたのが
三橋んちのカレー
内容はレトルトのカレーなんですけどね。
ここに着目したのか! と笑いを堪えるのがタイヘンでした。

久々の夏目話

今日は26日。
予定では25日に発売した某雑誌について語るはずだったのですが
諸般の事情によりまだ読めていないので先送り~
…先月号の感想が半端だったことにも気づいてしまった でも放置!

昨日はなりゆきで夜更かししてリアルタイムで『夏目』を見れてしまいました。
優しく夏目に「眠くない?」と語りかけられ
まだ平気」と(心の中で)マトモに返事をしている自分に気づいて脱力
夏目~、今眠いよ!!

あ、今までもネタにしなかっただけで、ちゃんと見ていましたよ。


*第八話 儚い光

蛍のキヨちゃんとのお話。
何と言っても久々に私が求める“ニャンコ先生らしさ”が前面に出た回でした。
どんなんが“らしさ”なのか、と問われると答えられないのですが
これだ! とテンションがあがったのは

縮れ麺

でした。
もー、夜中だと言うのにフツーに声に出して笑っちゃいましたよ
どうなの、そのネーミングセンス。
でも、ニャンコ先生だから許す

あとは晩酌風景。
なんとなくニャンコ先生はお猪口を前足で抱えて
人間のように呑むもんだと思っていたので ←不可能だろう、あの短い前足では!
ペロペロなめているのを見てビックリ

その際、ご機嫌でなんか言っているのがまたラブリー
しかしうるさいぞ(笑)
気になってキヨちゃんのお話が聞こえないじゃないか!
よく夏目が「先生、うるさいぞ 」と殴らなかったもんだ。


ついでなので溯って今までの印象を少々…


*第七話 子狐のぼうし

ずいぶんアレンジされているんだなぁ。
アニメでは藤原氏がちょくちょく登場しますが
原作の初登場ではひそかにビビッた ことをここに告白します(苦笑)
で、子狐が男子だったことに仰天しました。
だって、女の子みたいじゃないですか?!
慌てて原作を確認したところ「男子たるもの」ってセリフもあった…
そうなのか、そうだったのか…


*第六話 水底の燕

燕ちゃんのために夏目が奮闘。
これはドラマCDでも聞いたお話ですが、やっぱ絵がある方がイイと実感。
音だけだとどうにもこうにも…むにゃむにゃ


*第五話 心色の切符

アニメオリジナルのお話。
妖怪って気が長いなぁ、という話でしたね。 ←え、それだけ?(笑)
人間は忘れっぽくてイケナイよ。それがいいほうに作用する時もあるけどさ。
それにしてもレイコ、待たせっぱなしってどういうことだ?!


*第四話 時雨と少女

笹田の話。
「バケツの君」というのが抹消されていて寂しかった
笹田ちゃん、転校しなくてよかったわー。
夏目の数少ない人間の友達になりました。
…アニメではタキが出てこないからその替わりか? とも思ったり。


*第三話 八ツ原の怪人

夏目と同様、あやかしを見ることができる田沼初登場の回。
第五話で困っている夏目をさりげなく助けてくれたりして
原作よりも活躍している田沼
もっと出てきて欲しいなぁ。


さ、来週はいよいよ名取さんの登場だ
どんな曲者っぷりを見せてくれるのでしょうか?!

夏目友人帳 第3話?

そうか、昨日が水曜日でしたね。
連休明けの火曜日を月曜だと思い込んでおりました。
ああ、無駄に1日待っちゃった 『夏目』一昨日見れたんじゃん!


※ 今回はアニメの話よりも違う話の方が断然、分量が多いです。
※ でもこの ↑ タイトル。“?”は私の良心です(苦笑)


アニメが始まって以来、毎日のように通い続けて遂に昨日…!
『夏目友人帳』第1巻のコミックを入手。
ブック○フを張っていたのだ。…そんなに欲しいなら定価で買えばいいのに(笑)

さっそく読む。


夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))
(2005/10/05)
緑川 ゆき

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ぎゃはは! ニャンコ先生、顔が! 顔がチガウよ!!
第1話では顔が定まっていなかったのですね。
表紙でもちょっとわかるんですが、この画像ではわかりませんね…

あー、こうして読んでみるとアニメはずいぶんわかり易くなっていますなぁ。
原作ではシリーズになるかどうかの瀬戸際だったから
模索している感じがあるからしかたないか。
でも基本は原作に忠実です。そこが好感度高いのだ

第1話の邂逅の回
「かむおん」がアニメでは無くなっていて残念ですっ!
妖怪の名前を間違えていた “ひしがき”が正解。こっそり直しておこう…
「まんじゅうください」はやっぱりなかった!!

第2話の露神さまの回
アニメでなかなか助けないニャンコ先生に「オイ 」と思っていましたが
原作では結局自力で逃れる夏目…アニメのほうが優しかったのか~(遠い目)
そうだよね、塔子さんの旦那さんって出てこないよね…
眠る夏目の布団の上で
ドンチャン騒ぎする露神さまとニャンコ先生がカットされていたのか!
あの場面好きなのに~。 ←忘れていたけど
出ていけ! 酔いどれ中年妖怪共!」が聞きたかった(笑)
“中年”にショックをうける2人がかわいい
季節が変わっているのですな。モモが蜜柑になっていてビックリ。
“キュウ太郎”のニックネームはオトナの事情で使えなかったのかな?


そんなわけで原作を読んでから第3話を拝見です。


夏目友人帳 第3話 八ツ原の怪人

うわ。原作より優しくなっている!
誰が? って…みんな、かな?

ニャンコ先生がもっとナナメに見ていたけど
アニメではそのあたりはスルーでしたね。
うんまぁ、そのほうがいいですね。

原作では笑い話に属するこの回。
アニメでも賑やかで…つうか、ウルサイな、中級たち!
賑やかすぎるわー
ミステリアスな田沼が初登場の回でもあります。

そして三篠(ミスズ)も初登場。私、このアヤカシ好きだわ~。
律義でかわいい
「待て」と言われればいつまでも待ち続ける素直さがたまりません。
色黒で渋い声に驚きました。

ニャンコ先生の「オーノー」はアドリブかな?
「セクシーな腹踊り」には脱力…


そしてまたしてもCMにやられちゃいました!
LaLaのCMの新作!! やってくれるぜ、LaLa
ニャンコ先生がクイズを出題。
…鮮やかに不正解したのはワタクシです(苦笑)


ドラマCD

ほそーく繋がったツテにより数年前のLaLaの付録の
『夏目友人帳』のドラマCDを聞くことができました!
ありがたいことです

それが、ちょうどコミック1巻に収録されているお話で
個人的に絶妙のタイミングでした。

気になるキャストは3名。
メインの夏目とニャンコ先生はアニメと同じ人が演じます。

ゲストの妖怪は一人(一匹?)燕ちゃんです。
干上がったダムの底で眠っていた燕ちゃんですが
干上がったのを幸いに近くを通りかかった夏目に憑いて
「会いたい人がいる!」と情熱的
自分は妖力が弱いので夏目に手伝ってもらおう、という魂胆です。

…燕ちゃんて女の子だったのか~。
アヤカシって性別も年齢も不詳だから気にしてなかったけど
女性の声だったので「あ、そうなのか 」と納得しました。
で、原作を読み直すとたしかに女の子でした(苦笑)

さて、このCDは何年前のものなのでしょう?
もちろんアニメ化が決まる前に収録されたものだと思うのですが
夏目はともかくニャンコ先生が…!
別人!!
…人じゃないから別猫? いや、猫でもないからなんて言うんだ??
でも実はCDの声の方が原作を読んだ時の私のイメージに近いです。
いやー、アニメで初めて聞いた時は内心ビックリでしたよ。
そう来たか! と。
今はもう慣れて、ニャンコ先生はこのくらいクダけていた方がイイです。
斑はカッコ良すぎだと思いますけど…。でもそのほうが嬉しい

夏目は…私のイメージよりやわらかく潤っています。←なんだその感想(苦笑)
原作を読んだ時はもっと乾いた印象だったんです。
基本テンション低く、そっけなくしつつも実は優しい という感じ。
なんか体温低そうな気がしてならない。
これは原作の絵の印象が大きいですな。
原作はいろいろ曖昧な雰囲気なんですよ。…そんなイメージなんです
ぶっちゃけ夏目って無口な子だと思っていたので
アニメではいっぱいしゃべるので密かにビックリしていました
そっか。アヤカシ相手だといっぱいしゃべっているね~。

さて、このドラマCDはキャストが3名しかいません。
原作ではもっと登場人物が(“人物”以外も)多いです。
それを踏まえて聞き直すと、うまーく躱しているんですね!
創意工夫 の脚本!

それ以外にも
絵なら1コマでも、音のみだと説明しなきゃいけないのかー、と感心
モノローグの少ない主人公がナレーションを兼ねることになっていたりして
面白いなぁと思いました。

私はドラマCDってほとんど聞いたことがないんです。
画とか字などの“見るもの”がないと集中力が途切れるんです… ←子どもか?!
20分くらいならなんとか耐えられる、みたいです(笑)

夏目友人帳 第2話

アニメもドラマも「一度見れば充分~」という私が
珍しく何度も再生してしまった『夏目友人帳』。
しかし2度目以降はニャンコ先生しか見ていなかったりして(苦笑)

オープニングもお気に入りで、飛ばさずに見ている自分にびっくり。
エンディングもほのぼのしたところがお気に入りで…
大抵、オープニングもエンディングも「一度見(聞い)たからいいや~」と
すっとばすんですけどね~。

そんなお気に入り番組(今期イチオシかも?)の
注目の第2話が放送されました!

本当はがんばって月曜日にリアルタイムで見ようとしたんですけど
眠気には勝てず…
深夜1時開始って遅すぎます!
来週放送(21日)分はさらに30分遅くなるらしい! 祝日だから特番か?!
録画時間、要注意だ!!


夏目友人帳 第2話 露神の祠

露神さまのお話は原作の中でも好き だったんです。
が、詳細は憶えていませんでした(爆)

肝試しを企画しているクラスメイトたちに誘われて夏目にも参加要請が。
なりゆきで参加することになった夏目ですが
それはさておき、友人帳を狙う妖怪に追いかけられてしまいました。
また走っているよ…

案の定、追いつかれて捕まってしまった夏目。
だけど大丈夫!
夏目には超強力な用心棒 がついていますから!!
でもその用心棒、イマイチ真剣さがたりない。
思いっきり捕まっている夏目をほったらかして妖怪に話しかけています。
早く助けてあげてよ、先生…

そんな用心棒・ニャンコ先生。今回もラブリー です。
本性の斑では無駄にカッコ良く
あ、よっこらせ」(アドリブか?!)と変身するのが楽しい。
今回はまともな顔をしている時間がすっごく少なかった先生。
いや、あの普段の顔がまともか? と聞かれると返答に困るんですが(苦笑)
今回のポイントはしっぽですね
あのずーっとふりふりしてるしっぽがたまらんっ!!

ときおり、妖怪の襲撃もうけながら、少しずつ名前を返している夏目。
それを見て
どんどん友人帳が薄くなってしまう」「もったいない」と言いつつも
見守り続けるニャンコ先生。
まー、寝ぼけてあやうく夏目を食っちゃいそうになってましたけど
概ね平穏みたいです。

で、今回のゲスト露神さま。
なんともキュートな登場でした。あのちんまりした姿が大好きです。歯形もカワイイ。
夏目は驚いたからって味噌汁吹き出さないように!
でも飲む前にお箸でくるくるかき混ぜたのは好きだな。なんかリアル。

そうか、信仰心に応じてサイズが変わるのか!
そして信仰する人がいなくなると消滅してしまうのか!
私も信仰しなくっちゃ! 近所に祠はないのか?! と、単純な私。

現代人は余裕がなくていけないねぇ。
いくら便利だからって文明に頼りきりってのも情緒がなくてよくないよ。
露神さまとご飯粒で結ばれた仲間の妖怪も文明のとばっちりでしたね。
残飯で労働力を提供なんて、ほのぼのしたシステムじゃないか!
昔はアヤカシとも交流していた、という設定がステキ

夏目の運動神経の良さを実感しながら、名前を無事に返した後は
露神さまとハナさん(あれ? ハルさん? 原作がないと固有名詞に困るなぁ)の
エピソード。
やっぱりウルっと来てしまいました
ずーっと見守り続けた露神さま、「やっと一緒に」と…

これを聞いた夏目が「だったらオレが信仰するよ!」と声をかけたのが好きだなぁ。
夏目はイイ子ですね
露神さまがホントに奉られている神様だと知った時にとたんに遠慮したりして
現代人が忘れてしまった心を持っています。

ところでニャンコ先生がお気に入りの七辻屋(この漢字?)のまんじゅう。
食べてみたいなぁ いくらでも食べられるんだって!
お供えした分まで横取りして食べるほどですよ?! ←食い意地張りすぎ(笑)
どんだけ美味しいのだろう?


さて、今回もCMにビックリさせられました。
『夏目友人帳』DVD第一巻が10月22日に発売決定!!
は、はやくないですか?! もう発売決定?
しかも特典に“ニャンコ先生ストラップ”…
うう、私はニャンコ先生ストラップがほしいために今月号のLaLaを買った人間です。
揺れる…
ほかにも特典があるんですが、よくわからないのが“スリーブケース
なんですか? これ??
ケースというからには何かを入れるものだと思うんですけど…


追記

ニャンコ先生お気に入りのまんじゅうが食べられないので代わりに
霧の森大福を食べました! HPはこちら 霧の森大福

美味い これは売り切れるわ!!
餅のまわりの抹茶のほろにがさとこし餡もおいしいのですが
なんと言っても生クリーム これが美味い!!
甘すぎず、こってりしていなくて素朴な味わい
大人気でネットで予約殺到。製造が追いつかず販売停止中だそうです。

現在、東京駅に直結している大丸にて21日まで出張販売中。
1日限定200個(たしか)なので早めに買い行くべし!!

夏目友人帳 第1話

本題の前に…
衝撃ニュースが!  古田新太、公演リハーサルで顔面強打

うっひゃー! と慌てたんですが
激痛でしばらく起きられなかったものの
応急手当の後、無事に舞台を務め上げたということで一安心。
病院の診察でも異常は見られなかったので予定通り公演に出演するそうです。

ああ、驚いた。大丈夫なようでなによりです。
けど、コワイだろうなー。
場面転換での事故みたいなので転換のたびに思い出しちゃうのではないでしょうか??
それでも出演を決意した古田さん、偉い! でも無理はしないでね。

もちろんこの公演、観に行く予定です。
私が行くのは来週です。楽しみ~



はー、火曜日はアニメの日ですなー。個人的に。
だって月曜日の深夜に放送された分の録画を見るから

0:25からBS2で『巌窟王』
1:00からテレ東で『夏目友人帳』

録画フル稼動!
…時間が被らなくて本当によかった! 頼むから特番などでズレないでね~!


夏目友人帳 第1話 猫と友人帳

さあ、スペシャルイベント にまで参加して楽しみにしていた
放送がいよいよ始まりましたー!

ニャンコ先生が衾にズボッ! ジタバタ!! の後を見ることができた!

あ、その前にも実はイベントではカットされていた
夏目の幼少時代の回想シーンもありましたね。
あのように肩身の狭い思いをして過ごしてきた夏目だから
優しい塔子さんや西村&北本にもいまいち心をひらけないわけですね。

それでも基本善良な夏目少年は優しくまっすぐな心 を持っているのです。
だからこそ、友人帳に記載された“名前を返してあげたい”決意。

その決意を見守るニャンコ先生。その表情は…読めんっ
でも表情豊かなんだよね~
ジタバタの後も
怒ったり、スイカを凝視したり、シリアスに解説(種つき!)したり
ぎゃー、かわいい~ とニヤニヤして見ていました。

しかし、アヤカシだから油断できません。
友人帳という狙いがあって近づいたニャンコ先生ですからね。
けど、夏目もアヤカシには容赦ナイのでニャンコ先生には拳で語る(笑)
ちょっとハードなコンビです。

そんな二人(?)がさっそく連携プレイを見せてくれた第1話。
ひしがきに名前を返してあげました。
つか、レイコ酷い…。名前、呼んであげなよ。期待だけさせて呼ばないのかい!
一途に待ち続けたひしがきにほろり

さて、ニャンコ先生オリジナルだというラストですが…
んー、原作が手元にないから、わからなかったぞ!(爆)
友達に借りて読んだんです。好き好き言っていたくせに持っていないのだ
「まんじゅくーださい」だと思うんですが
どっかでニャンコ先生の甘党エピソードは語られたような気がするな~?

とっても面白かったアニメ『夏目』ですが
私が大笑いしたのはCM!
イベントで聞いた ♪ナツメ・ナツメ・ナツメ~ の元歌が流れたのです!!
聞いたとたんに記憶が甦り「ぶは!」と吹き出してしまいました。
あと、LaLaのCMが強烈
そうか、LaLaのおかげで日本は水泳大国になったのか~。


引き続き見た『巌窟王
おおおお~、この極彩色
淡い色彩でのどかな風景がキホンの『夏目』と真逆!
クラクラしました。

「写真を見た」ってみんな言っているけど、どこに写真が?!
写真よりもお母さまのもにょもにょした模様の服やイヤリングが気になって…(苦笑)


うーん。
これで今期は『夏目』『巌窟王』を見始めたわけですが
『精霊の守り人』の終わる気配がない…これ全何話なんですか??
気がついたら順調に見る番組が増えているぞ。
“1クール1アニメの誓い”はどうしたんだ??

夏目友人帳スペシャルイベント その1

日時:2008年7月6日
会場:新宿文化センター


はじめに

このイベントは『夏目友人帳』と
もう一つのLaLa作品の合同企画だったのですが
ワタシはもう一つの作品についてよく知らないので『夏目』に重点をおいてます。
そしてアニメや声優さんに詳しくないので知識が不足しております。
ワタシの心許ない記憶が元なのでウソ・妄想・捏造・勘違い等があるかと思いますが
広~いココロで許容していただければ、と思います。
あしからず。



今期楽しみにしているアニメ『夏目友人帳』の第一話が
いち早く見られる(と思って応募した)このイベント。
ま、どうせ当たりゃせんだろうが一応出しておくか…
と軽い気持ちだったのに当たっちゃいました!!
だ、出してみるもんだな…

わー、びっくりー。どうしよう…

なにがどうしようって、2名参加できるんですよ!
一人はもちろんワタシですが、もう一人?!
まぁ、あんまり考えることもなく
アニメにも声優にも精通しているなーこさんに同行をお願いしました

これが大正解!
事前にいろいろ教えていただけて予習バッチリになり、俄然楽しみに!!
一番の耳寄り情報は西広が来ているってことでした
声優さんを知らないワタシが行くのは無謀だったのでは…? と心配していたのだ。
ありがとうございました

…でもスゴイよなー。
アニメ上映・トーク・ミニライブが無料で楽しめるこのイベント。
会場借りて、出演者もいて、スタッフも揃えて……なのに無料?!

いったいどこで採算とっているんだ?? ←下世話(笑)

その謎はすぐに明らかに。
17時開演なのに14時半に集合しなければならなかったこのイベント。

なぜなら14時半に座席を抽選で決めるから!
抽選っていうのが素晴らしいね
もちろんワタシもそれに合わせて行動しました!
到着すると長蛇の列だ!!
けっこうのんびり行動したつもりでしたが割と早い時間に到着した方だったようです。

いろいろあって私たちが入場したのは15時45分くらい??
席も本当に抽選でした!
なんと1階3列目という好ポジション!
な、なんだ このイベントで今年の運を使い果たしていないか?!

ロビーに通されるとグッズが販売されています!
そして入場と同時に情報満載の小冊子を渡されました。
ああ! この売上げで採算を取るのか! ポン


夏目友人帳スペシャルイベント

チーム夏目編

予定通り17時に
司会にイベント企画会社の人? 女性が登場してスムーズにスタート。
客席は満員御礼。

舞台後方のスクリーンにしゃべっている人が大写しにされ
舞台から遠い席でも見やすいように工夫されていました

『夏目』から参加した声優さんは4名。
私が声優さんの名前に不慣れなので

夏目貴志役=ナツメさん(絶望先生
ニャンコ先生役=ニャンコ先生(アンソニー ←だから古いから!)
西村悟役=ニシムラさん(『おお振り』では西広 “西”に縁のある方のようです)
北本篤史役=キタモトさん

で話を進めていきます。
紛らわしい? でも声優さんのお名前まで憶えられないんすよ~

役どころと簡単な自己紹介からです。

まずは主人公。ご存じアヤカシの見える苦労の多いナイーブな少年です。
あらすじを紹介するように司会に促されて
難しいですね。無理です」と丸投げのナツメさん(爆)
まぁ、確かに簡単に説明するのは難しい作品ですね。

「女の子のことばっかり考えている」西村役のニシムラさん
え、そうなの? (笑)
夏目のフツーの友達ですね。妖怪に絡まない人間の友達。
ニシムラさんはお若いですね!
緊張しているのかいっぱいいっぱいの冒頭でした。

「西村とともに妖怪の見えない友達」北本役のキタモトさん
夏目も加えた3人のトリオが作品の和み担当になると思います、とのこと。
この友達二人はちょっとヘンな夏目に気づきながらもとてもやさしいので好きです。
原作よりエピソードが増えるそうなので期待!

イノウエ・カズヒコを演じますニャンコ先生です」といきなりボケるニャンコ先生
一斉に共演者たちからツッコミ!
いじられて嬉しそうなニャンコ先生(笑)
そのあとも「あと、斑も演じます」と、しれっと言っていました。

そうそう。ヒット祈願で浅草に等身大ニャンコ先生を奉納したらしいですよ。
浅草に招き猫の神社があるらしい。
ここか? 浅草・今戸神社

さ、お楽しみ『夏目友人帳 第一話』の先行上映です。
おお~。カラーだよ そして動いているよ さらにしゃべる
うん。アニメってそういうものだから、オチツケ。

オープニングからニャンコ先生は可愛いです
尻も足も顔もすべてがキュート!
あ、もちろん夏目もかわいいです。キレイな顔でした
テロップがないオープニング(貴重?)を楽しんだ後は本編。

妖怪に追われ、疾走する夏目。そこへ遭遇する友達・西村&北本。
原作のイメージそのままって感じで好感触。
人間には遠慮するのに妖怪には容赦ナイ夏目の蹴りが炸裂したあたりで
楽しくなってきました
そのあとはいよいよニャンコ先生の登場ですよ。
ラブリーなニャンコ先生を大画面で拝める幸せ…!
期待に背かないナイスな登場。会場は大爆笑。
その後も笑いを一手に引き受けるニャンコ先生なのでした。

笑いで会場が温まったところで上映終了。
え、ここで終わり?! ってとこで終了です! イジワルです。
だって、一瞬二枚目な斑になったニャンコ先生がズボッと衾に突撃して
じたばたしているところで終わりなんだよ! 酷くない?!
続きはテレビを見ろってことか! 見るけどっ!!メラメラ

主演のナツメさんは、なにしろ初めての上映なので会場の反応が心配で
舞台袖に張り付いて客席を覗っていたらしいです。
でも狙い通りのところで笑いがおこって安心できたとのこと。
思う壺な私たち(笑)

収録現場では
先にドラマCDを撮ったこともあり(そうなんだ)
夏目とニャンコ先生のコンビはバッチリで
新参者のはずの西村と北本もすんなり馴染んでいい感じに収録スタート。
初回って感じがせず「えっと、10回目だったっけ?」というくらい
違和感がなかったそうです。
いいね! チームワークがいいってことだ!

とにかくアドリブ多いニャンコ先生に共演者から抗議殺到。
周りは笑いを堪えるがのタイヘンで「自由すぎる!」らしい。
しかも一話のラストは原作になく
台本にもないニャンコ先生の脚本(というか完全なアドリブ)になるらしい
乞うご期待です!

原作と比べるとどんだけ余計なこと話してるかよくわかります
だってリハーサルでやったのに本番でやらないと
“なんでやらないんだ”って怒られるから

にしたってカズヒコさんのは多過ぎ!
と口々に攻撃されるニャンコ先生。

声優界の重鎮(なのかな?)にしてみんなから“カズヒコさん”と慕われ
ボケ担当なニャンコ先生。
この日もやたらボケてくれました。
どこかで「なんかヨウカイ」って言っていたりして(笑)
それらのボケに嬉々としてツッコミを入れる他三人。
すっかり仲良しさんなのでした


つづく。
長いので一旦切ります。

続きはこちら その2《チーム夏目&チームV 合同企画編》その3《チームV&エンディング編》
ま、実はこの下にあるんですけどね~ ふぅ・・・
よかったらスクロールしてくださいませ~。

夏目友人帳スペシャルイベント その2

その1《前振り&チーム夏目編》 からご覧ください
いや、別にここからでも大丈夫ですけどー。たぶん。


はじめに

このイベントは『夏目友人帳』と
もう一つのLaLa作品の合同企画だったのですが
ワタシはもう一つの作品についてよく知らないので『夏目』に重点をおいてます。
そしてアニメや声優さんに詳しくないので知識が不足しております。
ワタシの心許ない記憶が元なのでウソ・妄想・捏造・勘違い等があるかと思いますが
広~いココロで許容していただければ、と思います。
あしからず。



チーム夏目&チームV 合同企画編


さてここでもう一つの作品…名前がないと不便だな。
“チームV”と名づけましょう。
チーム夏目・チームV共にラジオ配信が決定したそうです。
なんだっけ…? オンタマ?? とかなんとかいうトコロで聞けるらしい。
『夏目』は10月から、だったかな?

それを記念して、チームVの出演者4名も合流して七夕にちなんだ企画がスタート。
短冊がいくつも下げられた笹、登場
あらかじめ声優さんたちが書いた無記名の短冊を読み上げ
誰が書いたか当てよう
という趣旨です。

「(笹から)外したら願いが叶わないから外すなよ」
「フリですか?」
「だから外すな、って!」
「フリですか?」
とコント(?)を繰り広げながら、外さずに読み上げます。

チームVのメンバーは
零役=ゼロさん (『西洋骨董洋菓子店』のエイジ役なんですね!)
枢役=カナメさま
一条役=チバさん(なぜかお名前でインプット
架院役=スワベさん(なぜかお名前でインプットその2
と役名・役者名入り交じった状態で話を進めます。
わかりにくくてすんません。こういう覚え方になってしまったのです

まずはゼロさんお腹が痛くなくなりますように」なんとこの短冊署名入り
このコーナーの趣旨は?!
これを書いたのは胃腸が弱いらしいカナメさま。このときも痛かったらしい。

そのカナメさまが選んだのは
出来ることをがんばる。出来ないこともがんばりま
これも署名入り! このコーナーの趣旨は?!
で、わざわざそういうのを選ぶ人達(笑)
書いたのはナツメさん
ところで「ますん」ってどっちなの?!

続きまして、チバさんが選んだは「薔薇
私の席からも確認できるくらい堂々と力強く書かれています
この作品のおかげで書けるようになりましたと名乗り出たのはスワベさん
違う作品でも言ってなかった?」とナツメさん。
…最近、薔薇に縁のある作品が続いて」と苦笑いでした。

そのスワベさんが選んだのは
「“スマートに料理……されたい? したい? されたい、だな?!
されたい、じゃないです!
最近レシピを見ながら料理をするようになって
手際よく作れるようになりたいって意味です!

と必死に弁解するのはニシムラさん
カップラーメンすら作れなかった自分を反省して修業中だそうです。
お坊ちゃまですか?!
現在はカレーライスをマスターし「おふくろの味的な創作料理を…
それを聞いて何が言いたげなナツメさん
何か言いかけて“まぁいいか”と口を閉じたのが可笑しい
わかる! おふくろの味創作料理って気になる!!
けど、ここで変にツッコンでニシムラさんが萎縮したらどうしようって
心配したんですよね。
やっとこの状況に慣れてきたニシムラさんを見守っている
優しいナツメさんなのでした

続きまして“チーム夏目”サイドが読み上げ担当に。

しょーもねー、とぼやきながら短冊チェックに余念がないナツメさん。
オレたぶんこれ書いた人わかるんだよな~とつぶやきながら
本番中にお腹が鳴りませんよーに!
一斉にニャンコ先生に視線が集中(爆) ←私もなんとなく見ちゃった
なぜみんなオレを見る?!」といいながら
オレなんだけど」と白状。
なんでごまかそうとしたんですか?!」とすかさずツッコミ。
お腹が鳴りそうになるとお菓子を補給しているとか。
柿ピーとか食ってます」とはナツメさんからのタレコミ(爆)

ニャンコ先生「お菓子を食べたはいいけど今度は消化音が…みんなはどうしてるの?
カナメさま「つねに鳴ってます
ゼロさん「そりゃ別の音でしょ?」←胃腸が弱いから、カナメさま。
チバさん「なにか食べます。すいません、普通で
スワベさん「屈めると余計に鳴るって聞いたからこうしたらいいんじゃないですか?
と胸を反らせる。
一斉に「こうか!」とやり始めたのが面白い ぷぷ
じゃあ、そうしよう。みんなもやるんだぞ?
と急に先輩の威厳を翳して有無を言わせないニャンコ先生なのでした。
無事、解決?

続いて短冊を見ながらフッと笑いを漏らすニシムラさん
だからしょーもねーっつったじゃん」とはナツメさんのお言葉。
そのナツメさん、何かに気付いて移動し、ニシムラさんの手元の短冊を見て
それ読まないほうがいいよ

それオレのだから
……は? さっき読まれましたよね? なんで二枚あるのー?
ナツメさんに翻弄されながらもニシムラさんが選んだのは
伸びますよ~に♪
そんないい声で読まなくていいのに…」ひょろ長いゼロさんがつぶやく。
おまえ、それ以上ドコ伸ばすんだ?
アゴか?」←カナメさまにアゴを掴まれる(爆)
ワキか?
なにやら事情があって現在ワキにないらしいですよ。…女装でもしたのか?
さんざんいじられ、ボケたあと「演技です!
演技を伸ばしたいそうです。それはいいお願いですね

さて残るは読まれていないキタモトさん
自分のは読めないので残った一つを選択。
「“今の時期の子どもになりたい……今の時期??
それはこの夏休みを控えた状態の…」とチバさんが説明をし始めると
ああ~ ポン」とあちこちで納得と賛同の声。
ん? みんな疲れているの? 休みたいんですね。

「残りは一つしかないじゃん」もういいだろと言わんばかりの言葉に
ああ!せっかくだからカズヒコさんに読んで貰いたい!」と懇願するキタモトさん。
どれ? これ?」とニャンコ先生が短冊を手に取り確認。
あれ? 失笑?
どれどれ? と集まるチーム夏目。同じく失笑。なんだよー、気になるじゃん!
夏目友人帳がヒットしますように おお、いいお願いじゃないですか!
まだ続きがある!
あと ガン○ム に乗りたいです
「おまえ…」
「言っていいことと悪いことがあるだろう」
「なんのイベントかわかってんのか?」 とチームVサイドから大ブーイング
だって乗りたいじゃん!
「まあ確かに」
「でもダメだろう?」
じゃ、ここはカットで
いやライブだから! カットナシです。

司会「みなさん短冊を書いたのは久しぶりだったのでは?
ゼロさん「劇団ひ○わりには子供がたくさん通ってますので
この時期は必ずおいてあるんです。で、僕も…

えっ?!」と舞台上で驚きの声が
書いてるの?!」とツッコムのはニシムラさん。
ウン うわ、なんだこのピュアボーイ。
書いてないの?
書かないよ!」 このふたりはひ○わり仲間なのか?
それを聞いたナツメさん、ニシムラさんの肩にポンと手を乗せ
そうか、今度書いとけ。“夏目友人帳がヒットしますように”と」←先輩命令?
あ、ハイ…
これでヒット間違いナシだね


つづく。
まだまだ長いので一旦切ります。


続きはこちら その3《チームV&エンディング編》

夏目友人帳スペシャルイベント その3〆

その1《前振り&チーム夏目編》その2《合同企画編》 からご覧ください
いや、別にここからでもいいですけどー。


はじめに

このイベントは『夏目友人帳』と
もう一つのLaLa作品の合同企画だったのですが
ワタシはもう一つの作品についてよく知らないので『夏目』に重点をおいてます。
そしてアニメや声優さんに詳しくないので知識が不足しております。
ワタシの心許ない記憶が元なのでウソ・妄想・捏造・勘違い等があるかと思いますが
広~いココロで許容していただければ、と思います。
あしからず。



チームVとエンディング編 ※これで終わります!!


さてチーム夏目が退場してチームVのコーナー。
ここはアニメを見ていないワタシでも楽しかったので憶えていることをちょこっと。

タイヘンだったシーン”を4名それぞれに選んでもらって、その場面を上映です。

ゼロさんが選んだのは自身の一人二役の回。
零という役は双子なのか? 双子の兄弟両方とも担当して
さらに回想と現在の場面があったらしいので文字どおりタイヘンだった、と。

モテモテなナイトクラスのバレンタインでのヒトコマを選らんだのはカナメさま
チョコレート3コくらいで“もう持てない”って断るってどういうこと?! さすが純血種
ツッコムところはそこなのか?!

チバさんが選んだのは、柩によるシズカ殺害シーン。
VTR上映中は変なアテレコ付き。
流血 血 に「ケチャップ」「ウスター」と囁くような解説(?)
おかげでシリアスにして重要なシーンが爆笑の渦に。
心臓を突き破って殺しておきながら
でも吸血は首から
手をペロっと舐めればいいのに」と更に笑わせる。
でも物語上、重要な展開をみせるシーンですよ?!
もうこのシーンはマジメに見れません ガーン

スワベさんが選んだのは音の使い方、物語から主題歌へ導入の仕方。
業界用語でなんて言ってたっけな~? “アガペ”みたいな言葉…
ここも解説つき。これがまた愉快
普通に誉めればいいのにどうしてもオトしたいようですね。
シズカが死亡する場面も選んでいて
白いキラキラしたものが画面を飛んでいたのを指して
これフケじゃないですよ
そんなこと、言われるまで思いもつかなかったデス!!

さてさて、このイベントは更にゲストがおりまして
主題歌を歌ってくれた歌手のみなさままで登場したのです!!
もちろん歌ってくれました。ミニライブ開催です。

『夏目』のオープニングはさわやかでアコースティックな感じがイイ
エンディングはノスタルジックで切ない うるうる涙
しかし、アニメ『夏目』自体がまだ始まっていないので馴染みがないのが残念
チームVからも一組登場。
私は存じませんでしたが(だって見てなかったから…
さすがにみなさまご存じのようで。
んー、でもこういうイベントで歌うのはちょっとやり難いのではないのかな?
そんなことはないですか?

ライブが終わるとプレゼント抽選大会
出演者全員のサイン入りポスターが、2作品5枚ずつ用意されていました!
もちろん私は当たりませんでした!!

ラストにみなさまからそれぞれコメント
ゼロさんとカナメさまのコメントは忘れました(爆)
ゼロさんて『デス○ート』のライトもやっていたらしいですが
そのギャップが可笑しい人でした。
しかしギャップといえばカナメさま
絶対に柩さまはそんなことしません! ということをする人で…
あの無口な柩さまを演じる人があんなに動きがコミカルで楽しい人だとは!
おっかしかったです。

チバさんの「今日は暑い中、列んで下さってありがとうございました
というコメントで
そういえば長時間待たされたんだよね~
外は暑かったヨ
(東京では今年初の夏日を記録!)
てなことを思い出しました。
過ぎてしまえばなんてことないですな、こんな苦労。
だってこのイベントとっても楽しかったから
チバさんは徹底しておちゃらけるチームVの良心でした
この人がいなかったらもっととんでもないことになっていたと思います(苦笑)

続くスワベさんには客席からすごい歓声が。スワベさんの声が聞こえませぬ。
オレがしゃべってんだからしゃべんな!」と一喝。
うひゃひゃ。いいタイミングでおっしゃる
こういうの彼、好きじゃないんです」とすかさずガードするカナメさま。
それに対して「ハウス!」と追い払うスワベさん。…コント?

続いてチーム夏目です。

まずはナツメさん。おお! 先ほどのスワベさんを上回る大歓声です!!
この日一番の大騒ぎ。なかなか収まりません。
彼がしゃべるんだからしゃべんな!!」とスワベさん。
彼、こういうの好きじゃないんです」と再びカナメさま。
…ハウス」と遠慮がちなナツメさんなのでした。えと、やっぱりコント

あ、ここで重大発表が。
夏目のキャラクターソングが制作されるようですよ!
会場がどよめいたので最新情報かと思われます。
それを聞いたスワベさん
それって ♪ナツメ・ナツメ・ナツメ~♪ みたいな曲?」(振りつき!)
…そのメロディ、ついさっき歌ってもらった主題歌じゃんか(爆)
このタイミングでこの閃き! オモシロすぎる!!
ちょっと好きになってしまいましたスワベさん
そういう感じではありません! もっと夏目らしい曲です!!」とのこと。
ちょっと残念…?

なんだか、さっきリラックスしたようだったのに
まとめの挨拶ってことにプレッシャーを感じたのか普通の挨拶になってしまった
ニシムラさん。この人は終始、初々しかったです

キタモトさんはニャンコ先生のボケをキレイに拾っていたのが印象的。
ナツメさんもツッコムんですけど、もっと全体を把握していた感じ。
指令塔みたいなナツメさんに対して、ニャンコ先生担当だったのが、この人

ラストはニャンコ先生です。
「ニャンコ先生~」の大向こう!! それに対して
イノウエ・カズヒコ、です!」と第一声。
いやいや、最初に「ニャンコ先生です」って自己紹介したのはご自分でしょう!
やっぱりオチ担当なのでした


既に放送は好評のうちに終了して、10月から第二期も決まっているチームV。
割とナナメに作品を紹介してくれたわけですが
作品の“お耽美”な感じにテレがあったのかもしれませんね 98666
ちゃかしてばっかりなんだもん。おもしろかったけど。

それに対して直球で紹介してくれたチーム夏目。
この作品を成功させるぞ! という意気込みが感じられて好感度大
深夜放送ですけど怖くないですから! ってわかってますよ~。
もちろんアニメ、観ますよ!!

そんなアニメ『夏目友人帳』をサポートするサイトがあるそうです。
詳細はこちら 夏目友人会
ちなみに私はまだ入っておりませぬ。←オイ!


長かった…やっと終わりです。
イベントは17時に開始して19時に終わる予定だったのに、気がつけば19時半近く。
わお。サービス満点 内容も盛りだくさんで楽しかったです。
おかげでこんな長文に~ うーん

ご静聴(?)ありがとうございました。…って全部読んでくれた人いるのかな?
プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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