いまさらドリライ。

引き続きテニミュのお話。

テニミュの曲だけを集めてライブ形式にした公演を
ドリームライブというらしい(略してドリライ)。
ガラコンサートみたいなもんかな。
ブリミュで言う卍解ショーですね。

ドリライ3を見つけたらゲットせよ!

という指令を受けていたので発見して購入。
見ていいよ」と許可をいただいたので
ありがたく拝見。

そんなわけでドリライ3がどんな公演だったかの予備知識はゼロで観ました。


ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 3rd

越前リョーマ:柳浩太郎
手塚国光:城田優(言わずと知れた)
大石秀一郎:鈴木裕樹
不二周助:相葉弘樹(戦国鍋)
菊丸英二:足立理
乾貞治:荒木宏文
河村隆:小谷嘉一(幕末Rockの井伊)
桃城武:加治将樹
海堂薫:鯨井康介
堀尾聡史:石橋裕輔
加藤勝郎:豊永利行
水野カツオ:堀田勝

跡部景吾:加藤和樹(ロミジュリのティボルト)
忍足侑士:斎藤工(言わずと知れた)
向日岳人:青柳塁斗
宍戸亮:鎌苅健太
芥川慈郎:Takuya
樺地崇弘:鷲見亮
鳳長太郎:伊達晃二
日吉若:河合龍之介


なんじゃこれ?! どえりゃー泣けるんだけど!!

最初はね、氷帝戦の曲がバンバン使われて
知ってる曲だと楽しさ倍増!
と浮かれて観ていたんです。

城田時代の氷帝戦は何度かレンタルしているんです。
1度目は城田優めあてで
2度目は加藤和樹めあてで
3度目は相葉弘樹めあてで。
2度目か3度目に斎藤工の存在に気づきました。
と思ったら1度目で気づいてた。
1回目の感想 テニミュってレンタルできたのか~

おかげでキャストも見覚えあるし
曲も覚えてるのが多くて楽しいんですよ。
曲はかなりアレンジされていてそれもまたヨシ!

前半は楽しかった。

途中で着替えてくれてまさかの私服披露。
原作で出てきた私服ですよ。
原作を読んだだけでアニメは見ていないので
カラーでは見ていない(はず)なので
こんな色なのか! という衝撃と 再現すんのか! という衝撃(笑)

コントのような対決コーナーでは
みんな捨て身で盛り上げてくれたし。
芸は身を助けるってこのことか。みんな多才だね。

私は日吉が歌詞を忘れて誤魔化したくだりが好きだな。
あと不二と菊丸のきらきらダンス。
ふたりともキラキラしていました!

基本、キャラとして存在しているんですが
ときおり本人の素と個人技が出てくるのが楽しいんだよな~。

ゲラゲラ笑い転げたあと
後半は予想外にしんみりした展開に。

長太郎が感極まったのには「ん? ナンデ??」と混乱して
あ、千穐楽を収録したのかな? と予想。
確かに千穐楽公演だったけど、それどころじゃなかった。

青学メンバーの卒業公演でした!

これが卒業公演か。
噂には聞いていたけど
卒業すると決めたキャストを見送る公演なのか。

DVDで観ただけのにわかFANですが
卒業するとわかったら急に切なくなった。

だってみんな泣きながら歌うんだよ。
もらっちゃうよね。
泣いちゃってるんだけど歌おうとしている姿に泣ける。

ひとりひとりの卒業の挨拶にも
苦労とプレッシャーと思い出が込められていて
泣ける泣ける。


オープニングで出てきただけでワーキャー言われちゃう先代の
後を継いだ彼らには多大なプレッシャーがあったのは
想像に難くない。
実際、代替わりしたばかりの頃は空席が目立ったそうで
徐々に人気がでてそれを実感しながらの公演だったらしい。
頑張ったんだね~(泣)

しかしリョーマ役の柳くんの挨拶が真骨頂! お・も・し・ろ・い!

タイヘン! 柳くんオブラート忘れてる!!

って感じで歯に衣着せぬズバッと斬り込む挨拶に泣き笑い。
事故のことも受け入れて乗り越えて
たぶん物凄くツラいリハビリだったと思うんだけど
そんなこと言わずに
絶対また舞台に立つと決意して実現させた根性。
強いひとですね。

シリアスな話もしつつ
ちゃんと笑いも忘れない見事さ!
あの物怖じしない感じがリョーマっぽくていいな~。


シリーズものの舞台ってあんま見たことなかったんだけど
こんなごっそり入れ替える“卒業”形式もあるんだ。

私が知ってるシリーズものって言ったら
ペダステとブリミュですが
ペダステはスケジュール合わなくなったら交代って感じだし
ブリミュはスケジュール合わなかったら
キャラの出番自体を無くしていたから
ここまでのサヨナラ感はなかったんですよね。


いやしかし面白かった!
そのうち渡さなければならないDVDなので
今のうちにいっぱい観ておこうっと。
 

いまさらテニミュ。

ブリミュじゃなくてテニミュのお話。

2.5次元舞台を観るようになって
だんだん役者さんも覚えてきました。

なんかね、気になる役者さんの経歴を調べると
テニミュに行きつくことが多いんですよ。
こうなったら観るしかないじゃないですか!


ミュージカル『テニスの王子様』Remarkable 1st Match 不動峰

越前リョーマ:Kimeru(幕末Rockの美少年)
手塚国光:滝川英治(ペダステの福富)
大石秀一郎:土屋裕一(ブリミュの市丸)
不二周助:永山たかし(ブリミュの日番谷)
菊丸英二:一太郎
乾貞治:青山草太
河村隆:阿部よしつぐ
桃城武:森山栄治(ブリミュの阿散井)
海堂薫:郷本直也(ペダステの金城)
堀尾聡史:石橋裕輔
加藤勝郎:豊永利行
水野カツオ:堀田勝

橘桔平:菅原卓磨
伊武深司:小西大樹
神尾アキラ:松井靖幸
石田鉄:宮野真守(王家の紋章のイズミル、になるはず)
桜井雅也:高木俊

オープニングに度肝を抜かれた!
役者が出てきてラケット振ったりポーズとるだけで
客席から盛大な歓声がっ!
まだ歌ってないのに。しゃべってもいないのに。
なんだこれ熱狂的な人気だ。スゴイな。

不動峰側のキャストが足りないのに
どうやってゴールデンペアの試合するんだと思ったら
見事な映像演出!
こういう演出の使い方は斬新で素晴らしい。

不動峰のいきさつすっかり忘れていたけど
顧問と先輩が酷い!
本気で憤った。こんなの見せられたら不動峰応援しちゃうよ。
不動峰のウエア、ジャージかと思ってたけど
パーカーみたいなんだ~。
カワイイ(笑)

伊武がすごい伊武でよかった。
あと石田の声が聞き取りやすい、と思ったら宮野さんか。



ミュージカル『テニスの王子様』More than Limit 聖ルドルフ学院

越前リョーマ:遠藤雄弥
手塚国光:大口兼悟(ブリミュの愛染)
大石秀一郎:土屋裕一(ブリミュの市丸)
不二周助:Kimeru(幕末Rockの美少年)
菊丸英二:永山たかし(ブリミュの日番谷)
乾貞治:青山草太
河村隆:北村栄基(ブリミュのイヅル)
桃城武:森山栄治(ブリミュの阿散井)
海堂薫:郷本直也(ブリミュの檜佐木)
堀尾聡史:石橋裕輔
加藤勝郎:豊永利行
水野カツオ:堀田勝

観月はじめ:塩澤英真
不二裕太:KENN
赤澤吉朗:青木堅治
柳沢慎也:篠田光亮
木更津淳:加藤良輔(戦国鍋)
金田一郎:松岡佑季

不動峰のときと若干の変更がある青学キャスト。
Kimeru様は不二、永山さんは菊丸が本役なんですかね?
Kimeru様のリョーマも永山さんの不二もよかったですけどね。
でもふたりともこっちのほうがイメージはまるかな。

まさかイヅルがタカさんだとはねー。
意外でした。
だってイヅルって言ったらガクガクプルプルの小動物みたいなキャラなのに
タカさんは二重人格じゃないですか。
あ、でも小心者なのは似てるか。

阿散井が桃城くんっ! これは納得。

不二弟がみごとな弟キャラで素晴らしかった!
この弟なら不二が仇を取るためにキレるのわかる。
麗しい兄弟愛でした。

ダブルスの試合を同時進行したのはいいですね~。
飽きずに見られる。
ダブルスの試合ってなんか似てるよね。
アレ? そんなこと言うの私だけ??

なんで歌っちゃったんだろ? なんで踊っちゃったんだろ?

という自問自答はよかったな(笑)
それはたぶんこの舞台が誕生したときからみんなが疑問に思ってる。
なぜミュージカルにしたのか、と。
でもこの場合、回復した体力使ってまでなぜ? ってことだよね。
いや、それだってメタ発言だから!
永山さんの不二だから許される発言かも。

ダーネが凄くダーネで驚いた。


ミュージカル『テニスの王子様』in winter 2004-2005 side 山吹 feat. 聖ルドルフ学院

越前リョーマ:遠藤雄弥
手塚国光:城田優(言わずと知れた)
大石秀一郎:鈴木裕樹
不二周助:相葉弘樹(戦国鍋)
菊丸英二:足立理
乾貞治:荒木宏文
河村隆:小谷嘉一(幕末Rockの井伊)
桃城武:加治将樹
海堂薫:鯨井康介
堀尾聡史:石橋裕輔
加藤勝郎:豊永利行
水野カツオ:堀田勝

不二裕太:KENN
赤澤吉朗:青木堅治
柳沢慎也:篠田光亮
木更津淳:加藤良輔(戦国鍋)
金田一郎:松岡佑季

亜久津仁:寿里(戦国鍋)
千石清純:和田正人(舞台版風が強く吹いているのカケル)
壇太一:川久保雄基
南健太郎:矢崎広(戦国鍋)
東方雅美:林伊織
室町十次:柳澤貴彦

あれっ見てないと思ってレンタルしたけど見たことあるわ。
そうだ、寿里さん見たくて前に見たんだった。
阿久津の場面だけ覚えてた(笑)
たばこ咥えたまま歌うの凄い。

そっかー、井伊はタカさんだったのか。
ハンサム落語でも幕末Rockでも気がつかなかったわ。
小谷さんのタカさんは何度か見てるのになー。
なんかタカさんのキャラってイケメン枠じゃない気がして
え?! このキャスティングなの? と驚くことが多い。

あと、矢崎くんも出てたんだね。
けど地味ーズじゃねぇ(苦笑)
照明暗いんだもん。地味扱いなんだもん。記憶にのこらな…ごほごほ。
あの役でもファンになった方々はお見事です。
慧眼!

過去と現在をリンクさせた演出脚本が素晴らしい。

そうやって不動峰のキャストを使うのか~
そうするとルドルフとの対戦も引き立つな~
と感心しきり。
不動峰編と連続して見るとおもしろさが格別。

脚本書いた人は原作そうとう読み込んでいるに違いない!
理解度の高さがにじみ出ていました。

堀尾たち3人組の安定感がすごい。
彼らが解説したりツッコミを入れたりして
物語を動かしているので必要不可欠!
この3人に役割を与えたひとナイスだ。


テニミュは役者を覚えてから見ると格別な面白さがあると実感。
意外だったり納得だったり。
若手役者のデータベースとして重要な資料になります。

テニミュDVDってレンタル出来たのか~。

ミュージカル『エリザベート』 を見て以来
テニミュを見たくて仕方なかった私。

テニミュ
それはマンガ『テニスの王子様』をミュージカルにした舞台のことです。

手塚先輩をやった城田優くんを見てみたいんですよ!
『エリザベート』のトートが素晴しかったから!
テニミュ参加者ってことは知っていたんですが
まさかの手塚先輩役という事実にますます興味が高まりました。

が、探しても探してもレンタル屋には置いてなく…
買うしかないのかな~? と諦めてかけていた先日
ツタヤのアニメコーナーをふらふらしていたら
あるじゃないですか!!

なんでアニメ扱いなんだよ?! 舞台・ミュージカルのとこ探してたよ!!

もちろん即レンタル。


The Imperial Match 氷帝学園 in winter 2005-2006

置いてあるDVDの中で城田くんが出ているのはこれだけみたいです。
いいです、1枚でも見られれば!!

む?
ミュージカルって聞いていたけどコントから開始しましたよ?

青学と氷帝の試合のはずなのに
いきなりラッキー千石和田正人)と不二弟KENN)が
テニプリネタで「~とかけまして、~と解く」ですよ。
い、意外におもしろいぞ、このネタ(驚)
原作を知っていれば笑えます。

私も一通り読んでいたので不覚にも笑ってしまいました。
原作の感想はこちら 1~37巻38~42巻


ラッキー千石を演じた和田正人さんは
舞台版『風が強く吹いている』 でカケルを演じた人ですね!
うん。こっちのほうが素に近い気がします。
いや、どんなひととなりかは知らないんですけど、なんとなく。

コントを経ていよいよ青学メンバーの登場です!
ええと、役名と役者名を出して欲しいぜ~と苦悩しながら見ましたが
だんだんと慣れてきたのか見わけがつくようになりました。

あと歌詞が表示されると嬉しいかも。
メインテーマが
♪風評だ~ とか ♪苦行です と聞こえるのは致命的(苦笑)

エアーテニスが展開され
既成概念にとらわれず自由に角度がかわるのは凄い。
試合中でもしゃべっちゃうんだね。
そして歌うんだね。

うん。新しい扉を開けちゃった気がしますよ。


越前リョーマ:柳浩太郎
手塚国光:城田優
大石秀一郎:鈴木裕樹
不二周助:相葉弘樹
菊丸英二:足立理
乾貞治:荒木宏文 (舞台『風強』の榊)
河村隆:小谷嘉一
桃城武:加治将樹 (『とめはねっ!』の久我)
海堂薫:鯨井康介


ちらほら見覚えのある人が混じっていました。
調べて「ははぁ、言われてみれば」と納得する人と
「そうなんですか?」と思い出せない人と(苦笑)

乾が美形でびっくりしました(爆)
彼、原作でも美形設定なんでしょうか?
そうなのかもしれませんけど奇天烈さのほうが印象的で…
手塚先輩の次に私の目線がくぎづけになったのが乾でした。

タカさん、華奢じゃないですか?
あと菊丸がシャイっぽいような…?
まぁ、そこまで求めるのは難しいか。


跡部景吾:加藤和樹
忍足侑士:斎藤工(『チェイス』檜山・『十三人の刺客』牧野妥女)
向日岳人:青柳塁斗
宍戸亮:鎌苅健太
芥川慈郎:Takuya
樺地崇弘:鷲見亮
鳳長太郎:伊達晃二
日吉若:河合龍之介


さて、お待ちかねの氷帝です!
お、カッコイイ曲で登場です。

あれ? この跡部様は有名なひとではないですね?
見るからに跡部様! なひとが見たかったんですけど…残念。
加藤くんも跡部様っぽかったですけどね。

つーか、跡部様は舞台向きなひとですね!!

全然違和感ない。
実物も常にオーバーアクションで
スポットライト浴びているようなひとですからね。
この舞台は彼のために生まれたのかもしれない(テキトー発言)。
“美技”と“ブギウギ”が掛かったときには
…さすがにクラクラしました。

跡部様は歌ってもいいし、向日が踊るのもわかる。
けど、樺地が歌ったり踊ったりするのにはビックリ。
あのキャラどんくさそうだから、絶対踊れないとおもったのに!

それを言ったら青学のメンバーだってなんで踊ってんの(爆)
ってのがいましたけど。
まぁでも手塚部長が率先して歌ったり踊ったりしているんだもの
追随しないわけにはいかないよね。

つくづく不思議な世界だな~。


堀尾聡史:石橋裕輔
加藤勝郎:豊永利行 (『デュラララ!!』の竜ヶ峰帝人)
水野カツオ:堀田勝


ミュージカルですから歌うことが多いんです。
主要メンバーはひとり一曲ソロがある感じです。

が、説明が必要な部分もあるんです。
技の名前を叫んで終了させる場合もありますが
どうしても説明しないと通じないとき活躍するのがこの3人。

メンバーにまさか竜ヶ峰帝人が混じっているとは思いませんでした。
だって顔知らないし…
うん。聞き取りやすい口調で納得の起用です。


《日替わりゲスト》
石田鉄:宮野真守 (『00』せっちゃん・『デュラララ!!』紀田正臣)
桜井雅也:高木俊


DVDではよくわからなかったのですが
日替わりゲストがいたようです。
そうなんだよ。なんで不動峰がいるんだ?? と疑問だったんですよね。
時々登場して笑いを提供してくれた彼ら。

…まさか波動球の石田が紀田正臣だったとは!
この人の顔は知っていたんですけどね。
過去にイベントで見た ことがあったので。
ゼロさんでしたか。そうですか。

言われてみれば見覚えがあります。
でもタオルしか目に入らなかったから気がつかなかったヨ(苦笑)
エンドロールで名前を見つけて再注目。
ああ、確かに。
しかし意識して見始めると目立つひとですね。
身体も動きも大きいから目が離せない。イキイキしていて楽しそうでした。

ってことは
こんなところで竜ヶ峰と共演を果たしていたのですね~。


意外なことに城田くん以外にも発見があったわけですが
でもまぁ、手塚先輩に一番注目でしたね!
まさか「油断せずに行こう」が歌になっているとは思いませんでしたから。
高らかに歌い上げる手塚先輩にビックリ。
いや、いかなることにも動じないキャラを考えると
歌ったり踊ったりすることも動じず受け入れるのは正解です(たぶん)。
ふむ。

あれ? じゃあ手塚先輩に「青学の柱になれ」って言った先輩って
新テニプリで対戦したアノヒトなわけ?!
そんな人望あったのか、アノヒト…
あんま好きになれないんですけど(ボソっと言ってみる)。

みんな勢揃いのカーテンコールが一番楽しかったです。


この舞台は原作を知っているというのが大前提なんですね。
知らないと「え?」と戸惑うことが多そうですから。
それなのに毎回大盛況。
ってことは原作の人気がいかに凄いかってことですよ。

…凄いな、許斐センセイ(今さら?!)
 

2010年2・3月号のSQでの新テニスの王子様

どんどん展開についていけなくなっているワタシ…
2月号ではついにテニスはおろか
“特訓”すらしなくって気が遠くなりました。

あ、新テニプリコミック2巻の初刷をお持ちの方
訂正や修正がされていない箇所がけっこうあるそうなので
訂正済みのものと交換してもらえるそうですよ!
許斐先生らしいコダワリの訂正なのでぜひとも交換してもらってください!


2月号

のんだくれコーチの命を受け
合宿所の食糧貯蔵庫からアルコールを盗み出すことになった
我らが主人公・越前リョーマと、その仲間2名。

まさかのトリオにまずびっくり。
リョーマとともに行動することになった2名とは…
巨漢のタニシ
だだだ誰だ?? ごめん。本気で忘れていました! なキャラでした。
…怒られるぞ。
あー、あれだ。スピードの人だ。うん。←結局うろおぼえ。

その3名で夜の貯蔵庫に忍び込むんですが
なんでか赤外線センサーが張り巡らされている厳重管理
トイレは壊れているのにこんなところに金をかけて…っ! 間違っている!!

これは中高生のテニス合宿ですよね?
その貯蔵庫をなんでそんなに警戒しているの??
つーか、中高生の合宿にアルコールは必要なのか?!
ああ、料理用?
いずれにせよ盗んではいけません!

しかし周到に用意された赤外線スコープを活用して
まさかのスパイごっこ!
バレテマシタケド。
もしかしてこれも“特訓”の一環なのか?!
だとしたら全員にやらないと意味がない…
各選手の特性を見て選んだんだとしたら凄いですよね?
というか
この盗みがどうテニスに結び付くのかサッパリわかりません!


3月号

その翌朝?
いきなり鉛玉つけられた樺地がぶっ倒れている!! と仰天したら
鉛玉じゃなくて風船でした。

えー、特訓って言ったら鉛でしょ~? おもりじゃないの~?

またトンデモナイ“特訓”を始めたようです。
鷲(野生)にハンティングされる選手たちですよ!
風船に鷲が好む匂いがついているらしい。
鷲に風船を割られたら失格らしい。

で、樺地はどうしたんだ? すっ転んだのか??

うん。「風船が割れれば終了」って条件ですからね。
誰かが攻撃して割るんだろうな、という予測はつくんですが
それがまさか真田を囮にしてリョーマ金太郎のコンビが割るとは!
しかもをつかって!!

ツッコムところが多すぎるんですが

まず、真田を囮にするという奇抜さに一票
あんな強いのを囮にするという発想!

それを引き受けた真田にも一票。存外シャレのワカルやつ(笑)

その囮にひっかかるダメな御仁が現れたことに一票
しかもそいつは匂いを洗い流したという卑劣漢。
仮にも“特訓”をズルしてクリアしようとする根性が許せん。

そして栗に一票
そろそろボールが恋しくなるころだと思いましたよ。
こちらとしてもボール(らしきもの)とラケットを見て
そうだ、テニスマンガだったと再確認できて嬉しかったです。

その後、もちろん風船くくりつけられている
リョーマと金太郎も狙われるんですが
金太郎は鷲に運ばれちゃいましたねー。
鷲ってそんな大きいんだ? そりゃ、金太郎は小柄ですけど…うーむ。

リョーマは鷲5羽に狙われ
それを見た金太郎、イガグリ同時に5発打てるようになりました
リョーマはそれを5発同時に打ち返し、なおかつ鷲に命中させるという荒技。
ツッコミどころは多いけど、私がまず思ったのは

動物虐待!

でした。
野生の鷲ですよ。彼らにだって生活があるはずなのに
縄張り(なんだよね? きっと)を荒らされた上
匂いにおびき寄せられ攻撃されるなんて理不尽だと思うわけです。

で、なんか5発同時にうんぬんは
もうテニプリだしアリなのかな~と流しかけたら

ちっとはマシになってきたようだが
同時に10球は打てないと鬼や徳川には勝てん


というのんだくれコーチのお言葉。
10球うんぬんより気になったのが
まるで5球打てるようになったのは自分の手柄だと言わんばかりの言い方!

えええ~?
今までの“特訓”のどこにそんなスキルを得られる特訓がありましたか?!
ラケットもボールも使っていなかったように思えますが…
わからない。わからないよ~。

つーか、今回だってボールじゃなくてだしっ!!
栗なら5球可能でボールならムリってことになったらどうするんだ?!
やっぱ無意味な気がする、この特訓(苦悩)

今後、“特訓”の意味を明らかにしてもらえるのでしょうか?!
まったくのスルーだったら…
ま。それはそれでアリですけどね! だってテニプリだから!!


『新テニスの王子様』感想

2010年
1月号
2009年
12月号11月号10月号9月号8月号7月号6月号4月号
『テニスの王子様』感想 1~37巻38~42巻

2010年1月号のSQ

徐々にマンガテンションも上昇。
でも今回は感想控えめかな~。
新テニプリのページ数少なくないですか? 気のせい??


新テニスの王子様 (許斐剛)

予想通り、崖の上にいたのは“脱落した高校生”たち
脱落したとはいえ、それなりに見どころはあるのでしょうが
そのあたりの実力は未知数。

負け犬・クズ共・中学生と書いて“ガキども”
逆らう奴は容赦なく崖から突き落とす!!


と、腹立たしい発言の連発をするのはコーチの三船
横暴で態度が悪く問題発言の連続で全く信用できません。
あー、すでにこの人、嫌いになっているんですけど、私(苦笑)
だけど指導力には定評がある、のかもしれない…

中学生は穴掘り、高校生は滝昇り

え?! サラッと何をおっしゃいます?!
中学生たちは戸惑いながらも穴を掘りはじめます。

こ、怖い…
これがお前らの墓場だ!
とか言って突き落されるんじゃないのか??
穴を掘る意図が全く説明されないのでキモチワルイ。
大きさも深さも指定しないんだもんな~。
ある意味サボり放題(笑)
けれど真面目に穴を掘る中学生諸君。偉い…(涙)

全体的な筋力アップを図るのか、と推理する真田ですが
私は違うと思う!
穴掘りはわけのわからない力が入って危険だと思う!
トレーニングならもっと素直にやればいいんだから
単なる憂さ晴らし以外の何物でもないと思う!!

と全力で真田に語りかけていたら
弦ちゃん」と呼びかける小春に思考が吹っ飛んだ!
恐るべし小春。そして許すまじ(爆)

しかし、もっと許せない出来事が。

掘った穴に小便しやがりました、くそコーチ。

そのための穴?! ここ、トイレないの?!
マナー悪い! ありえない!!


そして埋めておけ、と。

むむむ、むかつくー!!!
なんなんだ、なんなんだよ?!
しかもいつの間にかみんなのジャージを穴に落としたらしく
埋めた際に一緒に封印してしまったようです…

ちょっと! ジャージにおしっこついてないでしょうね?!

もうほんと信じらんない。
ジャージだって無料じゃないんですよ?
個人の持ち物を勝手に粗略に扱っていいと思ってんのか?!

それにみんなもなぜ気付かないんだ~。
だれか気づこうよ…穴にジャージが落ちていたことに。

ジャージに関してはそのまま(埋まったまま?)で
次なる試練は

整備されていないデコボココートに全員が入る。

ハァァ?! なにそれ? どういう意味があるの?!
実際のテニスの試合でそういう状況になることはないと思うんですが
なんのための特訓?

百歩譲って整備の行き届かないコートにあたることはあるかもしれない。
としても、あんなボッコボコではないだろうし
仮にあったとして、その場合は
そのコートを使用するのは控えるのではないでしょうか?

そして20~30人も一度に片面に入るってことは絶対にありえない!
テニスにならないから! ラケット振れないじゃんか!!

イレギュラーバウンドに対応できないと失格とか
一度でも失敗すると失格とか
何その、オレ基準な気まぐれルール!
最初に説明してくれない?
どうすれば勝ちなのか!

どちらかが0人になるまで続けるんじゃないの?

リョーマのひらめきと
真田の実践はよかったんだけどね~。
リョーマの課題はチームワーク。
真田の課題は…もっと意地悪になりましょう、かな。

ダメだよ、向こうのコートでバウンドさせなきゃ。
向こうにもダイレクトに渡すから失敗するんだよ。

その後、のコンビで巻き返し
コート内の人数が2人-3人にまで追い詰めるのですが
くそコーチの独断の「そこまで」で中学生チームの負け

…だから0人になるまで続けさせろよ!
柳と乾に一方的にやられていた高校生が勝利する理由がわかりません!
あんなにいたのに3人にまで減ってるんだよ?!
なんも対策取れなかったってことじゃん!!

贔屓なの?
いや、中学生を苛めたいだけ?
日が傾いてきたから終わりってこと?!
何をいまさら常識人ぶってんの?
非常識の連続なんだから「暗闇でもやらんかい」くらいのことを言えよ!
だいたいサーブ権が移動しないのもどうかと思う。
このくそコーチのさじ加減ひとつで物事が動く独裁状態に腹が立つ。

おまけに洞穴で野宿…
ありえない! 誰か抗議すべきだよ!
毎年こんなことやってんの?!
許されないと思うんですけど!!

はー、このコーチ早くいなくならないかなー
この特訓にどんな意味があるのかまったくわからないので理解不能。

だけど、どうなるのかわからないから面白いというジレンマが(笑)
どうせコテンパンにされるんだから今のうちに思いあがっているがいいさ!
と高笑いして読んでます。
ムカつくのも本当ですけどね(苦笑)

ところで気になるのが高校生の課題だった“滝昇り
その様子は残念ながら非公開。
えー、穴掘りより興味津々なんですけどっ!!


クレマチカ靴店 (酒井まゆ)

りぼんに掲載された話のアナザーストーリーだそうです。
もちろんその話は読んでいないのですが…

おわ。スゲーびっくりした。
りぼんってことで侮っていた!
今のりぼんってこんなブラックな話を載せちゃうの? SQ仕様??

面白かったです!


『新テニスの王子様』感想

2009年
12月号11月号10月号9月号8月号7月号6月号4月号
『テニスの王子様』感想 1~37巻38~42巻

2009年12月号のSQ

あらら。のんびりしていたら発売からだいぶ経ってしまいました。
今更感ありありですが一応感想を。
今回はテニプリのみでございます。


新テニスの王子様 (許斐剛)

敗者送迎バスが到着した先は…?!
リョーマ金太郎を従えた齋藤コーチがお出迎え。
おや、齊藤コーチはこんな顔をしていたのですか?
なんだか拍子抜けでした(苦笑)

そのコーチ「崖を登れ」と言い始めました。
おおお?!
その言葉のあとにお誂え向きの崖が唐突に登場!!
どうなってんだ、ここの地形(呆然)

え、本当に登るの?
敗れたお前たちはいったん谷底へ落ちたんだから崖を這い登るような気持ちで
とかいう比喩ではないの?
本気で登れって言っている??

わ~、さすがです。
みんな登り始めました(意外に素直だなぁ)

テニスウェアで。
テニスシューズで。
テニスの道具を持って。
黙々とロッククライミング。

なんの装備もなく、訓練もしないで登るにはかなりの傾斜です。
なにしろ“崖”。
いいんでしょうか?
そんなことを中学生に強要して!
忘れがちですが彼らはまだ中学生。

いいんです! だってテニプリだから!!

一歩間違えば大怪我に繋がり
将来有望な選手に大惨事が起きかねないのに!

いいんです! だってテニプリだから!!

もう「テニプリだから」って一言ですべてが丸く収まるような気がします。
実際大丈夫だったし。

しかし心配なのは手を怪我している桃城
試合も棄権するくらいの状態ですよ。
その試合からそんなに時間は経っていません。
そんな手で崖によじ登るのはさすがに無謀!

ふふふ。ちゃーんと考えられていましたよ。
海堂の“友情”がカバー!
地味に荷物を押しつけられている(笑)大石先輩のフォローもあり
青学の絆を再確認。

さらには偽跡部様に操られた樺地の手助けもあってビックリ。
けどさー、いいのかそれで? 樺地よ…
キミは跡部様をどう認識しているのかね?


と和んでいたら、小春が落下!
さらば! 小春!!
彼に思い入れがない私はとっととページをめくります。
あら。助けてくれた。
おお、敗者に連帯感が生まれました!
それを牽引するのは皇帝・真田! さすがです!!

さて、崖のてっぺんでは…
あー、テニスしていますね。
崖っぷちでテニスをする必要性はわかりませんが、特訓感はでております(爆)

でも普通に危ないぞ。
なぜかカラスが狙っていて不穏極まりない。
なんだ? 既に死者がいるとかそういう…(まさか!)

それにしても、どいつもヤル気の感じられない顔をしています。
そんなんではこの厳しいテニプリワールドを生き抜けなくってよ!

あー、なんか意地の悪そうな顔した“裏コーチ”が出現です。
このコーチにしごかれてヤル気を根こそぎ奪われたのでしょうか?
そんな特訓、意味がないと思うのですが…

おやおや。ボールを崖下にすべて落とす問題行動、裏コーチ。
わー、なんてわかりやすい嫌なキャラ(笑)
それを覇気のないやつらに取りに行けとおっしゃる?
それ、どんな意味があるの?
テニスを教えてやれよ! 単なるイジメじゃん!!

さて、その落とされたボールですが
ポンポンと崖下から跳ね返ってきます。
おおっ! 我らが王子様・リョーマがラケットひっさげて登場!!
どうやら全部打ち返したらしいですよ。

…え? どうやって??

まさか一人で、じゃないのよね?
みんなで、ってことだよね?
…いや、ラケット持っているのはリョーマ一人だ。
えええ?!

どうやって打ち返したかは謎ですが
とにかく皆さん御到着~。

打倒・裏コーチ!! 以下次号っ!!

ところで、齋藤コーチの手腕はいつ発揮されるのでしょう?
未だにその凄さが明らかになりません。


『新テニスの王子様』感想

2009年
11月号10月号9月号8月号7月号6月号4月号
『テニスの王子様』感想 1~37巻38~42巻

2009年11月号のSQ

今月もやってまいりました。
月に一度の『新テニプリ』を読める時期が!

しかし、楽しみにしていたのに
今回は壮大な前振り、のようにしか思えませんでした。

そんなわけで控え目な感想になりそうです。


新テニスの王子様 (許斐剛)

さてさて、先月号でトイレを探し求めて散策していた
リョーマ金太郎のおチビコンビ。
そこでさんとテニスに興じる高校生を発見したわけですが…

当然、対戦とあいなりました(笑)

金太郎は鬼さんに興味津々。
そうね、“金太郎”だもんね。“鬼”退治したいに決まってるよね
てことで、リョーマはもう一方の徳川と対戦することに。

お前とは戦う予感がしていた

とおっしゃる徳川先輩。
ん? 初登場ではないんですね??
どこにいたのか、私はまったく覚えていませんが(へっぽこ記憶力)
お互い相手に不足なし! な状態です。
リョーマもCOOLドライブを披露して本気モード。
トイレはどうした? 大丈夫か?!

一方、本気出しているのは鬼さんと金太郎も同様です。

ガットを普通に張って本気全開な鬼さんに対し
超(スーパー)ウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐
を炸裂させる金太郎。

詳細はわかりませんが、おチビはともに先輩に敗れたようです。
あ、鬼さんが“ガットを張ったら本気”という情報をもたらしたのは
トーン頭の平理とヒゲの天神の高校生コンビでした。
この二人は今後も解説要員として登場するのでしょうか??

そんな規格外な対戦の裏では
ドリームデスマッチが着々と進んでおります。

橘桔平 vs 門脇悟
芥川慈郎 vs 樺地
知念寛 vs 田仁志慧
平古場凛 vs 東方雅美
千石清澄 vs 桃城武

先に名前が挙がっているほうが勝者です。
ありゃ、樺地が負けちったよ。そうね、そろそろ負けどきかもね。
他人のまねっ子ばっかりもここらが限界ってところでしょう。

桃城は彼の名誉のために付け加えておきますと
鬼さんとの無茶な試合が祟って棄権したためです。
でもなー、鬼さんの十字ラケットが手抜きだと明かされたので
哀れさに拍車がかかるってもんです。

リョーマの対戦相手・南健太郎
金太郎の対戦相手・千歳千里不戦勝あつかいです。

あと特筆すべきことは
ヤンスの子は阿久津にお守りを渡しに来たようですね。
それを受け取る阿久津が意外でした。

さらに意外だったのが、フェンス越しに渡そうとしたものの
大きすぎて網の隙間を通らなかったお守りを
なんとしても受け取ろうとフェンスを破壊した阿久津。
そんなにしてまでそのお守りがほしかったんですか… ←ツッコむとこ違う

そのまま居残る勝者たちに見送られてバスで移動する敗者たち。
なんでしょ。物凄い違和感。
こんなテンション、テニプリには似合わないぞ!!

居残った勝者たちには意外にオーソドックスなトレーニングが科せられます。
…量は半端ないですけど。

日が暮れるまでに終わらなかった奴は合宿から消えろ!

とのお言葉。スパルタですね。
ちなみに彼らにあたえられた時間の半分で高校生は完了させるらしい。
うーん。
高校生と同じことを
成長過程の中学生にさせるのはよくないんじゃないでしょうか?
ここはテニプリワールドだから、ま、いっか!

敗者バスの中は、どんよりしています。
それもそのはず、負けて帰らねばならないわけですからね。
不謹慎ですが
バスで移動ってところがウルトラクイズっぽいなと笑ってしまいました。

そんな空気を吹き飛ばそうとしたのか

マジで悔いはねーのかよ?!
こんな事言ってるのは激ダメだって分かってるけどよう!!


と後部座席で絶叫したのは…宍戸?
はっきりとは書かれていませんでしたが宍戸で間違いないでしょう。

その言葉に触発されてやりきれない思いを爆発させる者
負けたものはしかたないと達観する者
さまざまです。

この悔しさをバネに再登場願いたいものです。

とまとめる間もなくバスが停車。
どっかの林で下されるみんな。
そこには…

ここからがボクの本当の仕事ですよ

と現れたのは長髪長身のコーチ
左右にリョーマと金太郎も従えていますよ!!
そうこなくっちゃ!!!

このまま退場させてはもったいない人が大勢いますからね。
真田とか、真田とか真田とか(爆)

主人公もこっち側だし
手を抜かれた上にコテンパンにされた桃城の再起もかかっているし
まねっ子からの脱出ができるのか、樺地?!
相棒と実力差が明らかになった大石の奮起も期待できるし
部長の指導の成果を披露できるかもしれない海堂日吉
無念の棄権、の活躍も見ておきたい!

あとは何といっても凡人代表・宍戸の華麗なる成長を見てみたいぞ!
彼は予想を上回る成長を遂げる性質(性質か?)があるから
この特訓の成果を存分に発揮してもらいたいです。

それにしても気がかりなのが勝利を譲られた切原赤也
もしかしてあのまま普通に負けて
こっちで特訓を受けたほうがキミにとってはベストだったのでは?
と思わずにはいられません。

今後は敗者チームの特訓のほうがみどころ満載になりそうです。
むしろ敗者チームのほうがメインになりそうな予感。
来月号が楽しみです!!

って、控え目感想になるはずが気がつけばいつもどおりの長文…(呆)


Class Room (雷句誠)

『ガッシュ』の雷句さんの読みきり。
ストレートな物語に胸が熱くなりました。

句読点は何のためにありますか

真っ先に思い浮かぶのは「文章を読みやすくさせるため」ですが
この回答では不正解、らしい。
おかげで阿鼻叫喚に陥るとあるクラスの物語。

最初はホラーかと思ったんですよね。
質問する先生が不気味だし、児童たちが泣き叫ぶから。
けど、実際は…

熱血テイスト溢れる人間の可能性を信じるアツい友情の物語でした!
さすが『ガッシュ』の人!
面白かったです。


『新テニスの王子様』感想

2009年
10月号9月号8月号7月号6月号4月号
『テニスの王子様』感想 1~37巻38~42巻

2009年10月号のSQ

『新テニスの王子様』目当てで読んでいるのですが
だんだん読むマンガが増えてきて…
感想は書いていませんが、ほかにも結構読んでます。


新テニスの王子様 (許斐剛)

この合宿所はどうなっているんでしょう?
3つの個室のうち2個が故障中って管理悪過ぎ!!
あんなにテニスコート整備できるんならもっと…っ!
以上、トイレの話でした(笑)

ただ1つの個室を使われていたリョーマが個室を求めて放浪する傍ら
今回のデスマッチはサクサク進みます。

白石 vs 忍足
石田銀 vs 金色小春
観月 vs 乾
阿久津 vs 河村
切原赤也 vs 柳連二

先に名前のあるほうが勝者です。
どれもあっさり勝敗が決したのですが
はマイドリンクの調合失敗で自爆 → 棄権
赤也はデビル化するもコテンパンにやられ
更なる高みへ登ってこい」という捨て台詞とともに勝利を譲られて勝ち残り。
うーむ。
前回の手塚先輩&跡部様とは対照的な先輩風でございます。
柳はこの合宿に付き合うのに飽きたのでしょうか?(笑)

で、この間にリョーマが試合をするはずだったのですが
個室をもとめて三千里のリョーマは不在。
不在は即棄権なのかと思いましたが
そうではなく、とりあえず次の試合を先に済ませることになりました。

…乾先輩は棄権だったのになぜっ?!

ちなみにリョーマの相手は山吹中の誰かみたいです。
あの人、誰ですか? わからなかった(苦笑)

で、個室を探していたリョーマ(と金太郎
気がついたら完全に迷子。
音のする方角へ向かうとそこでは鬼先輩徳川先輩が…

5個のボールを同時に使って特訓中。

ちなみにラケットは1本ずつです。
もうどうツッコめばいいのか私にはわかりませんっ!!!

5個も打つ必要性がわからないんですが。←動体視力を養うため?
そんなことできるのでしょうか? ←無理だろう。

それを目の当たりにしたリョーマと金太郎の闘志に火がつきました。

高校生とやりたかったんだよね

トイレはどうしたんでしょうか? 行ってないよね?
もう大丈夫なのか?!
つーか、デスマッチをほったらかして
勝手に試合をするっていうのはアリなのか?!

以下次号!
あ、そういえば ジャッカル桑原 vs 丸井ブン太 の勝敗が不明のままです。
見落とし? どっかに描いてあったのだろうか?

ちなみにCDは聞いていません。←誰も聞いていないっての。


風の王 (鬼頭莫宏)

『ぼくらの』は12月発売予定の11巻で完結するそうです。
そうですか。ではそれにあわせて読みたいと思います。
鬼頭さんのマンガはかつてアフタヌーンで連載されて読んでいたんですよ。
『ヴァンデミエールの翼』や『なるたる』あたり。
その時以来です。

この話はヒロイックに富んでいます。
黙って戦う正義の味方!
切ないっ! でもこういうの大好きっ!!

略奪騎士団
この名前にこの世界の複雑さが凝縮されているような気がします。


Luck Stealer (かずはじめ)

回想終了。
うーむ。そうやって理花は…
命が助かる程度に吸い取ってもらえばよかったのに~
と考える私は邪道なのでしょう。
あの行為が理花の決意の強さの表れなのでしょうから。
けどなー、そりゃ残されたほうは辛いよなー、と考えずにはいられません。


まつりスペシャル (神尾葉子) 最終回

そうこなくっちゃいけませんよ!! な結末で満足。
クラスメイトが意外にいいヤツ揃いで嬉しかった。


『新テニスの王子様』感想

2009年
9月号8月号7月号6月号4月号
『テニスの王子様』感想 1~37巻38~42巻

2009年9月号のSQ

待ちに待った跡部様のショータイム!!
いったいどんなショウなのでしょう?!


新テニスの王子様 (許斐剛)

勝者は…俺だ!

十分に演出してババーンと登場したのは跡部様。気合い十分です。
対する日吉は慣れているので動じません。

もういいっスか 跡部部長?
ああ満足だ

あはは。なにこのやりとり。
満足したんだ、跡部様。存外、無邪気な人だ。
そういえばかつて手塚先輩にもそんなこと言われたことありましたね。
冷静に対処した日吉、心の中では

下剋上…させてもらいます

と野心満々。闘志十分です!
おう! 勝ってしまえ!! と無責任に応じたのは私です。
本当に跡部様が負けたらがっくりするくせに(笑)

一方、隣のコートでは
手塚vs海堂の試合もスタートしようとしています。

胸を借りるつもりで今のうちに学べるものを全て学ばせて貰うっす

おや? 意外と謙虚な言葉を発しましたよ、海堂。
よっぽど手塚先輩が怖いのか…?
それを聞いた手塚、無言で“百錬自得の極み”を発動!

お前の全力を俺にぶつけてみろ

こわい。こわいよ、手塚先輩!!
カンッペキ本気モードです。

対照的な試合展開になりました。
跡部様は僅差の応酬
手塚先輩は圧倒的強さで海堂を振り回します。

しかし!

お互い考えることは同じ

と言葉を交わした両部長。
そうなのです。後輩を伸ばすためにとった試合運びだったのです!

僅差に見えた跡部様も
一方的に叩きのめしているように見えた手塚先輩も
相手の特性を考えて指導も兼ねた余裕の対戦だったのだ。
恐るべし!

つーか、跡部様、ちゃんと部長らしいこともできるんですね!(暴言)

まさか、日吉の苦手な持久戦に持ち込んで自信をつけさせるためだとは…
その深謀遠慮、恐れ入りました!!

でも、そんなの私が期待する跡部様じゃな~い!!
ショウは?! ショウにしてくれるんじゃないの?!


もちろん、跡部様ですから! ショウを見せてくれました!!
有言実行の男・跡部!!!

俺様の美技に酔いな

からは跡部様のオンステージです。
聞こえるはずのない氷帝コールが周囲に聞こえるというマジック!
やっぱり跡部様はこうでなくっちゃ!!

跡部vs日吉 47-45
手塚vs海堂 7-0

なんというスコアの差!
でもこの二つの試合が同じくらい時間がかかっているという謎。

手塚先輩は恐ろしいことに
アウトボールを“手塚ゾーン”で引き寄せてムリヤリ試合続行という
海堂からすれば屈辱以外のナニモノでもないという手段をとったのです。

手塚てめぇーーーっ!!

海堂がキレました。
あんなに遠慮していた手塚先輩に対して「てめぇ」呼ばわり(爆)
よっぱど頭にきたんでしょう。
つか、ここでキレなきゃ漢じゃない!

それが手塚先輩の作戦。
最初から敵わない相手に対して諦めていた海堂に
喝を入れるための行動だったのだ!
挑戦者の立場で遠慮してどうするってことなんでしょうね。
手塚先輩の後輩に賭ける思いに頭が下がります。

二人の部長に酔いしれた今月号でした。
が、ちょっとテニプリにしては大人しかったかな~。
その分、許斐センセイがCDデビューというはじけっぷりだからいいのかな?(笑)


ご指名です! (新條まゆ)

“シャトー・デ・アムール”なるホストクラブのNo.1ホスト・連城寺霧夜
甘いセリフと動作でお客を虜にしています。
が、私には寒気しか感じられません。ぶるぶる。風邪ひいたかな?
No.2ホストに妬まれ、陥れられ逆襲する話かい? と予想しながら読んだら…

男()と同居?!
ケチ?!
山田小太郎?!
故郷に残した恋人あり?!
子供(美矢)出現?!

まったく予想外! 意外なことに楽しめたのでした。
あれ~? 思ったよりホストは関係ないぞ。霧夜の素はいいやつだ。
扉のキャッチフレーズを読んで納得。
ハートフルコメディ”ですって。そうだったのか~。

3号連続連載だそうで、今月号は
押しつけられた娘・美矢がいるところに故郷の恋人訪問でどーする?!
ってところで終わりました。
どーするんでしょうね?
きっと「そうくるか!」な切り抜けを見せてくれることでしょう。
来月号も追いかけます。


RICO (naked ape)

はじめて読むなぁこの人のマンガ。
つーか、これが名前であっているのか??

ミオのもとに突然現れた
3分しか記憶がもたない女子高生? リコ

記憶に制限がある物語って
どうしても湿っぽい悲劇的な展開を予想してしまうのですが
この話は違いました。

リコのキャラが直感だけで動くあっけらかんとしたもので
その直感が常に正しいという設定。
しかも身体能力が高く、記憶と同時に怪我や病気も消えてしまうという特異体質。
だからかとても破天荒で楽しい物語になっていました。

ミオとリコの絆もよかったなぁ。
突っ込みどころもあるんですが、勢いがよかったので続きが読みたいな。
読みきりだから続きがあるかどうかわかりませんが。

2009年8月号のSQ

月に一度のお楽しみでございます。
月刊誌なら追っかけることができるぜ。
SQに移動してくれた作者に感謝の念を飛ばしながら
感想行きまーす!


新テニスの王子様

赤也を磔にすた(←入力ミスにあらず)リリアデント・蔵兔座
語尾のヤンスは耳障りですが、ナイス解説だ!
思い出したぞ、赤也を謎の磔にした人か!
…ん? どういう経緯で磔なるテニスでは起り得ない状況を生み出したのか?!
そこは思い出せません。
てゆーか、あの状況を“磔”とネーミングしちゃうのが凄い(笑)

対するは、みちのくの流れ星リチャード・坂田
ご丁寧に“流れ星”に“シューティングスター”とルビが…ぷぷぷ。
流れちゃダメだろ!
これはどう考えても結果は見えています。

恐れを知らないシューティングスター、磔男の足をひっかけるという暴挙に!
しかもコケタよ!(驚)
なんじゃ、このエピソード。
おかげで磔刑執行。どうやってそうなったかは謎でした。

不動峰対決、神尾アキラ vs 伊武深司
あっさり決着。
マグレ勝ちって負け惜しみ言っていますが
2度あればマグレじゃないのでは?

さて、今回のメインは何と言っても

難病からの奇跡の生還“神の子”幸村精市
vs
風林火陰山雷で真っ向勝負“皇帝”真田弦一郎

この二人の勝負でしょう!
個人的には真田に勝利してもらいたいところですが…

“火”を打ち返され、ガットを突き破る勢いの“雷”を放つ真田。
「厄介な打球だ」と言いつつグリップで返球?!
…まぁ、ここまででした。私がついていけたのは。

幸村のテニスに弦一郎の五感を奪われ始めた

からは、もう…(遠い目)

ところで難病ってなんなんだ?!
病み上がりなのに「無敗でお前の帰りを待つ!!」の宣言通り
最前線で戦ってきた人を追いつめるなんて凄すぎる。
そんな謎の魔力(としか思えぬ)を持つ幸村に一矢報いた真田ですが…

あの暗黒オーラはなんなんですか?!
魔道に堕ちたのか?!
これからまだまだ伸びそうなのに
こんな乱暴な方法で脱落させてもったいない!!

絶対、敗者復活的な展開があると確信しました。
…でもこの作者のやることは予想を上回ることばかりなので予断を許しません。

この3試合以外にも決着しました。

木手永四郎 vs 甲斐裕次郎
「甲斐クン…わかっていますね」「ビクッ」で決着?!

不二周介 vs 不二裕太
注目の兄弟対決だったはずですが…1コマで終わり。
この兄弟が試合をした、という事実が大切なので
結果や経緯はさほど重要ではない。…のかもしれない。

鳳長太郎 vs 宍戸亮
嗚呼、宍戸が…実は今回の結果でイチバン残念だったのが宍戸の敗退。
努力の人で好きなんです。
でも、もうこの世界では努力だけではどうにもならない状態になっているので
ここらが潮時だったのかもしれません。
でも更なる努力で復活することを期待します!
「あばよ長太郎っ!!」の言葉に泣ける… ←嘘。泣いてない。

そしてラストはこの人。

さあ……ショータイムの始まりだ!!

跡部様キター!!
この一言ですべてをかっさらってしまいました(爆)
そんなに煽って苦戦したりあっさり負けたら笑うからな!!


不肖の息子 (志村貴子)

おお、志村さんの読み切り。
売れない漫画家が主人公。
なんだか作り話とは思えない…ありそうだな、こういうこと。

泣きました。


まつりスペシャル (神尾葉子)

明言したことなかったですが、このマンガ好きなんです。
完璧なラブコメに毎回ニヤニヤしております。

ついに諸角にバレ…まさかの展開。
ちょっとまつり! どう考えてもそこは重松だろー?!
とヤキモキしていたら、北海道?!

この少女マンガな流れ、たまらんですな!
なんだか集結に向かっているような気がします…
終わるのは淋しいですが、完結も見たいので複雑です。


アイレボ (竹村洋平・マンガ/堤亜弥・原作)

フィギュアスケートマンガ。
なんですが、イマイチ好きになれなかったこの主人公。
ですが、やっとマジメにやるようになって私好みの展開に。
ライバルともイイ感じになり
ライバルのライバル(嫌なヤツ)出現でこりゃあ…

と盛り上がったところで

本誌掲載は今月で終了
7月末にHPで続編を掲載した後
書き下ろしを収録した完結巻の第3巻は11月4日発売


はぁ?! どういう作戦?!
読みたければコミックを買えってことかい。
なんだ、これ。打ち切りなのか??
せっかく私のテンションがあがったところなのにーっ!


『新テニスの王子様』感想

2009年
7月号6月号4月号
『テニスの王子様』感想 1~37巻38~42巻

SQ 2009年7月号の『新テニスの王子様』

さてさて、月に一度のお楽しみ『新テニスの王子様』でございます。
恒例になってきたのでここらで今までの感想をまとめておきましょう。

『新テニスの王子様』感想

2009年
6月号4月号
『テニスの王子様』感想 1~37巻38~42巻


うむ。自分の感想読み返して気付いたんですが
そもそもは高校生の合宿に中学生50人をねじ込んだんでしたね。
なのに、やっていることは

ボールで運&要領の良さ試し
強制的にペアを組ませて対戦


減らしてばっかりです。
いったい何をしたいのでしょう?
たしかこの合宿、実力別に完全なピラミッドが出来上がっていて
頂点を目指すには多大な苦労をする
とかなんとか言っていた気がするんですが
そのトップのクラスにいた高校生はどうなったんでしょう?
まさかボールで落選しているのか??

もっとフツウに減らさないと場合によっては
とんでもないメンバーが残ることにもなりかねない…。

が、いいんです!
これはテニプリですから!!
ドリーム・デス・マッチですから!!!



今回の前半はいかにしてペアが決まったかを少々描写。

俺様が組んでやる
我が氷帝学園の部長が何たるか直々に教えてやるぜ


なんてオットコマエな誘いをするのでしょう!(もう逆らいません)
さすが跡部様!!

変なコールとか勘弁して下さいよ

言われた日吉はメーワクそう(笑)
いや、あのコールは跡部オリジナルでしょう? 氷帝の伝統なの??
あ、てことは日吉は次期部長候補なんですか?
よ! 次期部長!!

…ぶ、部長 俺と組んでもらえますか?
いいだろう

これまたおどおどした申し出。
海堂手塚部長を恐れているんでしょうか?
んー、本編中にあまり接点がなかったような気がします。
せっかくお近付きになろうと思ったのに…海堂が不憫です。

で、あまった
同じくあまっていた「んふっ」の人と組んだ、ってわけですか。

リョーマの相手は分からないままでした。
とりあえず桃城ではないらしい。
は? 桃城クン、参加すんのかい?!
先月、鬼さんとズタボロになりながら対戦していたのにもう回復?
若いって素晴らしい…(と言うしかないよね)

まさかの再登場・浦山しい太
彼と共に名門校のおまめ代表が合宿所に潜り込みリポート。
彼らが見た試合結果は以下。
先に名前がある方が勝者です。

忍足 vs 日向 けっこうあっさり決着
柳生 vs 仁王 血のりペテンを見破られアデュー
菊丸 vs 大石 同調できる唯一の中学生ペアを失うのはあほだと思います

次回 皇帝・真田 vs 神の子・幸村 の対戦です!


離婚調停 (松井優征)

読み切り
こういうハチャメチャなお話は大好きです。

剣をズリズリしたおじちゃん
ブラジルから新潟まで徒歩でやってきたらしいですよ!
ハー? どうやって?!
つかここ新潟なのーっ?!

切っているとは思ったけどまさか…なオチでした。

SQ2009年6月号の『新テニスの王子様』

いやはや、面白くなってまいりました

今月号の前半は桃城が高校生相手にコテンパンになりながらも
一矢報いる、という状況に
なんじゃそのガット、とかツッコミどころはありましたが
それほど意外な展開ではなかったんですが…
なんかもー、このくらいはこのマンガでは当然って感じで(苦笑)

しかし!

得体の知れないイケズな2m16cmが登場して
まずは2人組作ってください
と発言したところから、とたんに面白くなりました。

この二人組、誰と組んでもいいそうで
そうなると当然「ダブルスか?!」と思うじゃないですか。
そのあたりは中学生らしくみなさまそう思って
嬉々として2人組になったんですよ。
ところが…

それが対戦相手になるとは!

『あずみ』か?! ←映画でそういう場面があったんです。
ギャーなことになりそうです。
だって

大石vs菊丸だし
幸村vs真田だし
乾vs観月だし
阿久津vs河村だし
不二兄弟対決だ!
跡部様は…日吉? へー、樺地じゃないんだ。

リョーマの相手は、うーん、見えない。
金太郎じゃないしなー。あ、もしかして手塚先輩!?
いや、違う。手塚先輩は……堂か?
え、意外! 手塚先輩、海堂と組んだの?!

そんなわけでなんとも言えない
ドリーム・デス・マッチ!! ←なんか矛盾した言葉(笑)
な展開になりそうです。

次号は必見!!

月刊テニスの王子様

ついにSQで新連載開始

いきなりボールとラケットで電車を止める王子様。
セリフなしでも魅せます、王子様。
はた迷惑です。マナー違反です。
でもこの破天荒さが健在でウレシイです!!

さてさて日本では
高校日本代表候補合宿に中学生50人招集 という
無茶しおる…な状況に続々と馳せ参じるおなじみのメンバーたち。
いやー、例外として優れた中学生を1人・2人を参加させるってのは
聞いたことありますけど
いきなり50人て! さすがです。

で、お約束の空気の読めない高校生が腕試しを仕掛けるんですが
よりによって青学レギュラー陣にですよ。
逆に返り討ち。コテンパンにされてしまいます。
そんな中でも手塚先輩の非常識な…いやいやえーっと
桁違いな素晴らしさを強調することも忘れないのがこのマンガ。

なんかスパルタな合宿みたいですよ。
ってことがわかったとたんにバラバラと捲かれた無数のボール。
球拾いで生き残り?!
ウルトラクイズか?!
な状況の中、もしかしてこれで高校生脱落?
おなじみの顔ぶれがボールをゲット。

…こういう時って一人一個だと思うんですけど。
一人で何個も取っちゃう発想に驚きました。


女みたいな顔したコーチが今後彼らを引っ張って盛り上げてくれるようです。

あ、主人公の王子様も最後の一個をゲットして合流しました。
遅刻したのにボールを取れるなんて運のイイヤツ…
いや、それが王子様たるゆえんなのでしょう。

あいかわらずツッコミどころ満載で楽しいマンガでした(笑)
毎月レポるかどうかは疑問ですが雑誌はチェックしたいと思います。

ところで、手塚先輩たちは卒業したのではなかったのでしょうか?
確か最終巻で卒業式の場面があったような…?
マボロシ??

テニスの王子様 38~42巻 (許斐剛)

ついに完結巻まで読むことができました…っ!
37巻までの感想はこちら 1~37巻


テニスの王子様 42 (42) (ジャンプコミックス)テニスの王子様 42 (42) (ジャンプコミックス)
(2008/06/04)
許斐 剛

商品詳細を見る


いやはや、相変わらずの破天荒ぶりにうっとりです。
そして河村先輩の勝利にビックリです。
え、そうだったんですか?!
あんだけ吹っ飛んで勝利するなんて…そんなはずはない!
いやいや、これはテニスであった。
吹っ飛んでもマイナスポイントにはならないのですね(その前に普通は吹っ飛ばない)

もう、脳内大混乱。
ともかく勝敗が気にならない摩訶不思議なスポーツマンガなのは確かです。
結果よりも課程が大事ってやつですね! ←ちょっと違う。

以下、予想通り無駄に長くなってしまったので隠します。
 

続きを読む

テニスの王子様 1~3?巻 (許斐剛)

完結したと聞いたので読んでみました。
が、最終巻まではたどり着けず。

本当は全巻読んでから感想書こうと思っていたんですけど
この破天荒な物語を1回にまとめるのは無理!
と気付き、今まで読んだ分だけとりあえず。

あらすじ等はいまさら私が言うまでもないくらい
有名なマンガなので端折りますが
発端は、テニス名門校(なのか?)の青春学園中等部のテニス部に
新入生の越前リョーマが入部したところから。

このリョーマ、中一(入学したてってことはこの前まで小学生!)なのに
全国大会に狙えるほどの強豪テニス部で
ほとんどの先輩を打ち負かす実力の持ち主で
あっという間にレギュラーを勝ち取るほどの超中学校級(って言葉あるのか?)。

登場時にある程度の強さを身につけている主人公。
これをどう物語にしていくのか? というのがこのマンガのポイントですね。

以下、ナナメに楽しんだ感想が展開されます。
真っ当な感想をお求めの場合は期待外れの可能性大なので要注意!
…でもこのマンガの場合、真っ当な楽しみ方=私の読み方 かもしれませんが。


テニスの王子様 (1) (ジャンプ・コミックス)テニスの王子様 (1) (ジャンプ・コミックス)
(2002/03/07)
許斐 剛

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無駄に長くて鬱陶しいので隠します。

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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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