チョッパーってサンジだったのか!

現在、『ワンピース スペシャルエディション』として
アニメ『ワンピース』の第1話からを再放送してくれているのですが
いや~、みんな声が若いね!

今はコック探しで海上レストランにてサンジと遭遇。
そこへドン・クリークが乗り込んで大暴れ!

ってあたりの話なのですが、サンジの過去が語られたのですよ。

んで、大変失礼なことに、ながら見をしていたわけです。
画面から目を離したところで突然チョッパーの声が聞こえてきたのです!

へ、まだチョッパー仲間じゃないのに…

視線を画面に向けると幼少時のサンジがしゃべっている。
あー、少年だから違う声優さんが演じて…
それがチョッパーを演じている人なのか!

うわー、摩訶不思議。

声優さんを覚えるとこんな楽しみ方ができるんですね。
…いや、今回は声優さん、覚えてなくても気づけたかな。

ワタシ、原作は連載開始から読んでいたのですが
アニメは見ていなかったんですよね。

見始めたのは…いつだ?
あれか、ハンコック登場しそうな頃からか。
てことはシャボンディのあたりか。
新参者ですね~。

だからそれまでの放送は見たことがなくて
今回初めて見ているのですが
ちょっとアレンジされていますね。

ナミが第1話から登場していますよ!
つうかルフィより先に画面に登場していないか?!


なんで? ヒロインだから?

いやいや、その前にシャンクスは?
ルフィがいかにしてゴム人間になったのかは語られないの??

語られないわけがない(当然)。
ただちょっと順番が前後して
ゾロが仲間になってから回想で語られました。
ほほう。それもいいですね。

それでシャンクスはシャアと同じ声なんですね~。
そっかー、そうだったかー。
いや、それは前にもそう思った気がしますがまたビックリしちゃった。

声の話を続けると…

ええと、サンジが登場するようになってから
困ったことになりました。

ゾロとサンジの声が区別できないという事実(愕然)

あれ?
日曜9時半からのワンピースだと区別できるんですけどなんで??
謎です。そしてがっかりです。

あと第1話に神谷浩史さんがいた!
海賊Aとして!!
でもどのキャラかわかんなかった!! ←不甲斐ない!!


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ワンピース展に行ってきた。

行ってきましたよ、六本木ヒルズ・森ビルに!
六本木なんてめったに行かないので緊張しましたよ(笑)
駅からほぼ直結しているので迷うことはありませんでした。
出口さえ間違えなければ問題ないはずです。

改札出ていきなり柱にワンピース展の紹介がされていてビビった。
やる気満々だな、森ビル!
受けてたつぜ!!

ハリキリ過ぎて10時受付開始なのに
それより30分以上前に到着しちゃったくらいの意気込みです。

だってチケット引き換えるのに時間がかかるって聞いたからさー
早めに到着しときたかったんだよ。
チケット引き換えにはそんなに時間かからなかったけど
開場前に着いたから待たされましたな。
でもなんかぐるぐる歩かされたから退屈はしなかったけど。
じっと待っているのが一番苦痛なんです。

開場は52階という高みでした。
高速エレベーターで一気に上昇。
この高さが“ROMANCE DAWN”として活用されていたのですが
景色には全く見向きしなかったり…(苦笑)

入場前にも後にも実は待たされるんですが
海賊旗のマークがずらりと揃っているので
「これは誰の」「あれは誰?」と語りながら待てるので
時間が足りないくらい。
マークをシゲシゲと見たこと無かったからなー。難易度高かったです。

集結する歴代懸賞首たち
手配書がずらりと並んでいて、もー大変!
知らん間にルフィの懸賞額が上がっていてびっくりしたり
レイリーたち大物も額も興味津々だったけどうまい具合に隠れていたり
ローがなぜか…だったりして時間が足りない!

前半に映像中心の展示が集められていて自分のペースで進めません。
ま、しかたないですね。
おかげでぎゅうぎゅうで見えない! ってことはなかったので良かったです。

冒険パノラマシアター
すっごいね! 原作の絵だけでこんな映像がつくれるんだ! 感動したっ!
今までの冒険で出会った人たちがバンバン登場
名場面をガシガシ紹介。
記憶力が試されます(笑)
ここでは前方に椅子もありますが
後方に段差のある空間があるのでそこから見たほうが見やすいです。
画面が大きいので視界を確保するために距離が必要なのだ。

スリラーバークに浮かぶ影
シンドリーちゃんがお皿なしで給仕したあの部屋が再現。
このワンピース展に合わせて再読をしたわけですが
結局、2年後を目前にした60巻でタイムアップ。
けどちょうど読んでいた部分がクローズアップされていてナイスでした。

女ケ島、魅惑のトリック
3Dアートになっているそうですが…
ワタシ、3Dのトリックアートが見えたためしがないので
ここでも不発。
メロメロメロウ食らってみたかった~。

インペルダウンの悲劇
等身大のエースがおいでです。
ほんとならこっち側にジンベエ、こっちにはクロコダイル…
と思いながら見ていました。
つうか、なぜにこの場面? もっと楽しい場面を再現してほしかった。

マリンフォード頂上戦争
今回のワンピース展はエース追悼の意味が大きいな。
もちろん血沸き肉躍る場面の連続なんですが
クライマックスがアレですから…

仲間シアター
エースを失ったルフィの支えになるのは仲間!
泣けます。
なんでしょうね。絵だけなんですがセリフが聞こえてくるんですよ。
臨場感たっぷりです。

ここらへんまでで30~40分くらいでしょうか。
こりゃあ、思ったより早く見終わることになりそうだぞ…
と思ったのは大きなカンチガイでした!

仲間原画ギャラリー
おまちかね! 私にとってのメインである原画ゾーンに突入です!!
原画はいいね~、見入っちゃいますね。

海底の楽園-魚人島-
柱(壁?)に大きなイラストがっ!
見おぼえないけどカラー扉なんだろうか??
あと、影を利用したハイテクアートもありました。

コミックスギャラリー
2年後の表紙(61巻?)を実物大に立体化。
フランキーとブルック大きいなー。
ロビンがまさかはんけ…ごぼごほごほ。
コミックス全巻の表紙イラストも展示されていて
ここはどのあたり~とか語っていたら充実した時間を過ごせました。

『ONE PIECE』が生まれる場所
ここにも原画がどっさり展示されています。
止まるね、足が。すいません。流れを堰き止めました。
コメントしながら作画をする映像が流れていました。
カラーは全部ペンなんですね。
そういえば仕事部屋を再現した机の上にセットが置いてあった。
机の上と言えば“ワの国”の設定ノートが置いてあったから
いずれ行くこともあるのかも。

出口直前にはこの展示のために書き下ろされたポスター原画が
待ち構えていました。
尾田先生も初めて描くサイズだそうです。
言われてみれば普通描くのは原稿サイズですよね。

そして出口ではビブルカードを問答無用に渡されます。
私はウソップでした。

原画ゾーンに突入したとたん、ペースがおちて
出口を出たのは3時間以上経ってからでした。
ミラクル!
普通はこんなに居すわらないと思うんですけどね。
飲まず食わずで立ちっぱなしで耐え続けたとは…なんの苦行だ?!
や、楽しかったから苦行でもなんでもなかったんですけどね。

しかし終わった後にどっと疲れが。
足がだるいだるい(笑)


本来ならここで終わるんですが
最新号掲載原画”まで展示されていまして
本誌読んでいないからネタバレになるのに誘惑に勝てず
うっかり見てしまったのでその感想を。

ものすごいネタバレになるので本誌未読の方は要注意です。

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再読『ONE PIECE』 SKYPIEA編

ひさしぶりのマンガネタ…

昨日の夜10時からのフジテレビをご覧になりましたか?
ONE PIECE王決定戦』をやっていましたね。
前回放送したときは見逃がしてしまったので
今回初めて見たんですが…

ちょうど読んだとこばかり出題されたので
私、優勝できそうな勢いでした(笑)
優勝の行方は来週放送されるようなので見逃がさないようにしないと。

誰が優勝したって構わないんですけど
どんな問題なのか気になるじゃないですか!

せっかくONE PIECE初心者がスタジオにいるんだから
もっとプレゼンすればよかったのに。
置いてけぼりで、いる意味なかったような?
『アメトーク』のような熱いプレゼンを期待したので肩すかしでした。

でも単純なのでアニメも最初から見てみたくなりました。
アニメのほうはあんまり見たことないんですよね~。
今も…思い出したらチャンネルを合わせる程度の熱意です。
でも今ハンコックが出ているから比較的よく見ているかな(笑)

原作より詳しいときもあってビックリします。
補ってくれるのは実にいいと思います!


今まで当ブログで登場した『ONE PIECE』関連の記事
53巻54~58巻(&60巻に収録されそうな雑誌分)雑誌感想(61巻に収録されそう)
再読1~17巻再読1~17巻その2再読アラバスタ編再読ビビ編

ジャンプフェスタ2008ジャンプフェスタ2009
神保町ONE PIECEフェスタ2010



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いよいよ空島編突入です。
再読自体は結構前に済んでいるんですが
感想のために更に再読したら新鮮に「そうだったのか!」と
楽しめて苦笑しました。
どんだけ忘れっぽいんだー。


以下、ネタバレします。
これ以降のコミックも本誌も読んでいるもので
更に先のネタバレもしてしまうこともあるかと思うので要注意!
 

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今、ワンピースがおもしろいんです!

何を今さら…とお思いでしょうが
今、私の身に最高潮にワンピースの波が押し寄せています!

再読もウォーターセブン編まで進み(感想はアラバスタで止まっていますが)
本誌の連載も再開。

2年後ですよ、2年後!!
彼らがどんだけ成長したのか気になるじゃないですか!
我慢できずに本誌を読んでしまいました!


以下、ざっと感想。
本誌のネタバレになりますのでコミックス派の方はご注意ください。

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再読『ONE PIECE』 VIVI編

忘れた頃に『ワンピース』の再読感想。
読むのはいいんですけど、感想が…意外に時間がかかる。
そんな大した感想じゃないのに(苦笑)

今まで当ブログで登場した『ONE PIECE』関連の記事
53巻54~58巻(&60巻に収録されそうな雑誌分)
再読1~17巻再読1~17巻その2再読アラバスタ編


ジャンプフェスタ2008ジャンプフェスタ2009
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以下、ネタバレにつきご注意ください。

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再読『ONE PIECE』 ARABASTA編

ここからしばらくは事情により手元にある総集編にて再読です。
コミックより大きい雑誌サイズなので見やすいです!
そしてコミック3・4冊分収録されているので読み応えバッチリ。
読み終わって気がつくと何時間も経っていてビックリします。

今まで当ブログで登場した『ONE PIECE』関連の記事
53巻54~58巻(&60巻に収録されそうな雑誌分)
再読1~17巻再読1~17巻その2

ジャンプフェスタ2008ジャンプフェスタ2009
神保町ONE PIECEフェスタ2010


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ルフィと戦った敵たち 《17巻まで》

「子どもとバギーで出かけた」と聞いて
瞬時にあの赤っ鼻を思い浮かべたまるあです。
ベビーカーをバギーとも言うんですよね。
…つい乳母車って言ってしまう私には難しいぜ(苦笑)

とまぁ、こんな感じに脳内がワンピースでいっぱいな状態なので
ちょっとこれまでに登場した敵キャラを挙げてみましょう。
きっとそのうち忘れてしまうので備忘録として。
 

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再読 ONE PIECE 1~17巻 (尾田栄一郎)

休載の間に再読をしよう! と思い立ち実行。

したものの、再開までにとても全巻は読めそうにない…
再開はいつでしたっけ? 10月初旬? あー、無理だー。
なんて悶えている間に 10月4日発売の号から連載再開ってニュースが。
…ニュースになっちゃうんだ。
そしてヤル気に溢れたコメントに振り落とされないようにしなきゃ、と
気合いを入れなおしました。

とりあえずアラバスタ到着直前の17巻まで


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それにしても恐ろしい…
これを読み始めたら何も手につかなくなりましたよ!
あればあるだけ読んでしまう病か。

17巻までの感想が中心ですが
再読なので今後の展開に触れている部分もあるので要注意。

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神保町ONE PIECEカーニバルに行ってきた

梅雨があけましたね。
夏休みですね!
と言うわけでワンピース祭です。
私には夏休みないですけど(笑)

集英社が鎮座する神保町にて
8月1日までの土日に“青空展覧会”と称して
ワンピースの複製原画が展示されると聞いて馳せ参じました!

神保町のすずらん通りをジャックして大々的に展示ですよ。
それ以外にもあちこちに飾られている巨大なパネル・ポスター。
と油断していると小さくひっそりと飾られているのもあったりして
油断はできません!!

ついでにスタンプラリーも開催!
麦わらの一味のスタンプを集めるとシールが貰えちゃうぞ!
カーニバル参加のお店で300円以上の買い物をするとスタンプが貰えて
それを3つ集めるとクリアファイルが貰えちゃうぞ!
本屋でも実施しているので欲しいマンガをここで買うのもアリ(笑)

まずはスタンプラリーの台紙をゲットしよう。
A6出口がオススメ。

というわけで、これから行かれる方は
食べ物関係は現地調達をオススメいたします。
食べ物は屋台がでているのでかなり充実。
それ以外でも
お店でワンピースにちなんだメニューを用意しているので
それを楽しむのもオススメ!

屋台でみかけたのは
水水肉のナントカとか
ルフィがよく食べてる骨付きの肉とか
麦わらの海賊マークがついた肉まんとか
…肉ばっかりだな!(爆)
大丈夫。普通にジュースや果物やかき氷も扱っています。
あ、そうそう。神保町らしくボンデイのカレーも出店。

あと、お店によっては
コースターや箸袋やマットがワンピース柄のものをくれたりするので
計画的に飲み食いしましょう(笑)

あと、注意するのは野外イベントなので
雨天中止
ってことでしょうか…
8月1日までの土日は晴れることを祈ります。


私が行った日はカンカン照りの晴れでした。
あちーのなんのって(爆)
それにもめげずに炎天下、複製原画を舐めるように拝見。

やー、新旧とりどりのカラーやマンガを改めて一気に見てみると
発見がありますね。
絵が変わっているというのはもちろんなんですが

ナミはチョッパーにちょっかいかけるのが好きだとか
サンジがいないと“料理”を食べてないとか
ロビンはみんなと一線を引いている時期がある(今も?)とか
ゾロが全開で笑っているカラーって少ないとか
ルフィの表紙が多いとか(主人公だから当然だ)
ウソップの髪は意外と長いとか


あと全部のカラーに共通しているのが
1枚の絵として面白い!
ということ。

ああ、見応えがあった。満足~。
なにしろ昼過ぎに到着して終了までいましたから!
あ、原画の展示&スタンプラリーの景品受付終了は17時半です。
終了間際のほうが日陰になり、人もまばらなので展示はみやすかったです。
満喫満喫♪


さて、もちろん書店にも寄ったのですが(当然です。お約束です)
集英社では夏コミなるキャンペーンを行っているのですね!

対象商品を買うと
尾田先生描き下ろしイラストの
ONE PIECEコースター(コルク)”を貰える

というこのタイミングでは欲しくなるじゃありませんか…ッ!
キャンペーンです。

全部で9種類。
もちろん“麦わらの一味”勢ぞろいです!!
欲しい。9人集めたいッ!!

書店によって対応がまちまちで
神保町では
三省堂書店が「ONE PIECE関連書籍1000円以上買うと1枚」
または「既刊全巻セット(約24000円送料無料)を買うと9枚」
書泉グランデが「総集編1冊につき1枚」貰えることになっていました。

普通は「集英社のコミック1冊につき1枚」がベース?
これも書店によって対応がまちまちで、後日近所の本屋を回ったところ
A書店では「集英社のコミックならなんでも」で
B書店では「“ナツコミ”のシールが貼ってあるモノ限定」で
C書店では「対象商品には問答無用でシュリンクされている」と
本当にそれぞれの対応でした。
複数のお店で実際に調査してから購入することをお勧めします

さらに三省堂では8月4日に出るONE PIECEの最新刊を買うと
これまた尾田先生描き下ろしイラストによる特製カバーをいただけるとか。
神保町店では現在、ONE PIECEのコミックを買うと貰える!

一緒に行った友だちに「買えば?」と言ったら
「全巻持ってる!」と憤慨していました。
そらそうか。
でもコースターは欲しかったらしく
まだ持っていなかった画集を購入してました。

私? 私もコースター欲しかったんで
………総集編を購入しました。
だって、原画見ていたら読み返したくなったんだもん。
ていうか、前から再読したかったんだもん。
コースターというおまけがついたら「機は熟した」と思うじゃないですか?!

あああ~、ついにONE PIECEで散財を!
参ったな~。
しかもロビンを見たいがために
アラバスタ編から購入とめっちゃ半端なことに(苦笑)
もちろんコースターもロビン狙いですよ!
出ませんでしたよ!! くそう。

こうなったら全員揃える覚悟で総集編をガシガシ買うか?!
でも総集編でコースターもらえるのは書泉グランデだけだ。
また神保町まで行かねばならぬのか?
いや、まて。
集英社のコミックでなんか欲しいのなかったか?! よく考えろ!

…うう、『バクマン。』(8月4日に新刊発売)しか浮かばない~。
どーしよー(苦悩)

ONE PIECE 54~58巻 (尾田栄一郎)

『ONE PIECE』に関しては
53巻 の「恋はいつでもハリケーン」で感想が止まっていた当ブログ。

その後も読んでおります。
相変わらず友だちに借りているので
読めるのが発売からだいぶ経ってからなんですが…
しかもこの友だちと会う感覚がだんだん長くなっているという悲劇!
こりゃどうしたもんかね?

この巻に収録されているあたりはネットで話題にされまくりだったので
ネタバレ回避しようにも限界があり
うう、そうなのか~
と果てしなく凹んだものです。
友だちは電車で見知らぬ高校生にネタバレされたそうですよ(笑)
恐ろしいですね、世の中には危険がいっぱい!

嗚呼! 私もこの波に乗って楽しみたかった!!!


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とにかくエースです。
ルフィが兄のエースを助けようと周囲のすべてを巻き込み
猛突撃!

ところでエースが兄っていつわかったんですかね?
私はなんか唐突に現れたような記憶があるんですが…(忘れたのか?!)
え、兄なの。あ、そう。
みたいな感じで実感が全くなかったんです。

今回もいつの間にか捕まったってことになっているし。
え、ホントーなのぉ?
と半信半疑でいたところにこの展開。

実はちょっと置いてけぼりでした。

でもルフィが助けたいって思うのなら応援いたしましょう!
それに懐かしい顔が続々と再登場するのは楽しい!
エース、愛されているじゃないか!
まるでヒロインのような救出劇!
決して自ら逃げようとはしない姿に感動いたします。

と無理やりテンションが上げていたワタクシでしたが
58巻、手錠から解き放たれたエースと背中を合わせて戦うルフィの
抜群のコンビネーションにテンション最高潮!!!


わー、どーするよ?!
ネタバレだと思っていたけど、んなことなかったのか?!
なんだ、やっぱりエース助かるんじゃん!
どうするよ、ゾロやサンジ?!
ルフィの片腕としてうかうか出来ないぞ。
いや、焦ることないのか。
あの二人は非能力者として最高の片腕ってことで。


一瞬にしていろんなことを考えました。
あの場面は楽しかったーっ!!

しかし、しかしですよ、嗚呼…っ

でも私が予想していたのより遥かに納得のいく展開でした。
だってホントに処刑されるんだと思っていたから。
これなら仕方ないよ。
エースだって悔いはないでしょう。いや、あると思うけど。
処刑されるよりずっといい最期でした。

これ、雑誌で読んでいたら物凄くワクワクしたんだろうな~。
ネタバレされてもこんだけ盛り上がれるんだから。


で、先日気づいたのですが
私がたまに利用するマンガ喫茶には
週刊ジャンプのバックナンバーが10号分くらいあるんですよ。
これは最新刊を読んだ直後なら
それほどライムラグがなく続きを読めるのではないか?
と思いついたわけです。

思いついたら実行したくてたまらなくなり先日実行しました!

と言うわけで
以下、雑誌分のネタバレになりますのでご注意ください。

続きを読む

今朝の朝日新聞の朝刊は凄かったですね!

いつもは見ないテレ朝の番組を見ていたら
今日の朝日新聞は凄いですと紹介してくれたのです!
ありがとう! そして自分の運の良さに乾杯(爆)

我らが『ONE PIECE』の麦わら一味が全9面占拠!!

まるまる1面が広告!
それが9枚!
巨大なONE PIECEキャラが名言とともに紹介されています!!

それは買わねばなるまい!!!

コンビニで買いました。
店員さんに怪訝な顔をされました。
気にすんな!

昼休みにざっと見ましたが
船長:ルフィ というように肩書きと名前が紹介されるのですが
不満なのがゾロ。

戦闘員:ゾロ

ですよ?!
間違いではない。間違ってはいないけどさ~、もっと言い方が~。
剣士とか剣豪とか…剣豪はおかしいか(苦笑)
海賊狩り、はダメか。
寝る子は育つ…却下。
賞金首、は全員か。
うーん。剣士がよかったな~(それしか浮かばないのが恨めしい)。

それぞれ個性が発揮されたセリフ・場面が選ばれていますが
ぐっときたのがニコ・ロビン!!

こんな私を信じてくれる仲間ができた

うっ! そこを選ぶ?!
もうこのセリフだけで泣けてきます。

こんな私」と自分で言ってしまうのが悲しいですが
それまでのニコ・ロビンの境遇を思えば無理からぬこと。

信じてくれる仲間ができた」のも喜ばしいですが
信じてくれる」と実感できるようになったのが嬉しいじゃないですか!
それを「仲間」だと認識するニコ・ロビン。

よかったねー!! と手放しで祝福したくなる場面です。

そしてこのセリフを最後に持ってくることで
ONE PIECEの本質が伝わる。
いい広告だと思います。

ああ、もう一度最初から読み返したい~っ!!

ONE PIECE 53巻 (尾田栄一郎)

ここでは語ったことがありませんでしたが
読んでいます、『ONE PIECE
たまにしか会わない友達に借りて読むので
発売から少なからずタイムラグが生じるのですが…

いやー、面白いですね
改めて言うまでもないことなんですが
この巻、ものすごく面白いことになっています!
実に好みだ!


ONE PIECE 巻53 (53) (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻53 (53) (ジャンプコミックス)
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世界貴族だの天竜人だの奴隷だの
なんだかいや~な展開になってきたなぁ
身体ひとつでのし上がる感じがこの話の魅力だったのに
身分とか血とか…そういう嫌いなの!
貴族は好きだよ。
でも血や過去の栄光にしがみついて社会貢献していない貴族は嫌いだ。

と、ウツウツしていたところにルフィの一撃!
そんなヤツら殴って当然だ!!
でもそんなもんに逆らうのって一介の海賊では対処しきれないのでは…
ほらほら、くまさんが現れたよー!
ゾロどこ行っちゃったの?!

というのが前巻までの展開

なす術がない状況、大ピンチです!
次々に仲間が消されていく様子には涙が。
常に前をみつめるルフィがついに「逃げる」という苦渋の選択。
なのに、それも虚しく…

でも、くまがレイリー(←カッコイイ、この人。惚れるぜ)と
こしょこしょ会話しているのを見て
「どこに行きたい」って質問するのは単なる前振りで
実は同じところに飛ばされるのか?!
じゃあ、みんな飛ばされてしまえ!

と思ったらあれま、みんなてんでバラバラに飛ばされたのか?

とりあえずルフィはひとり、女だけの島アマゾン・リリーへ到着。
しばし、ひさびさの野生児ルフィを堪能したあと

マーガレット登場!!
カワイイ! この子、好みだー!!
眉毛がみえないけど…無いわけじゃないよね? なくても可愛いけど!
ちょっと手塚治虫キャラっぽい。

そしてアマゾン・リリー皇帝にして七武海でもある蛇姫
海賊女帝ボア・ハンコック登場!
肩書きが多いな、この人…
黒髪黒瞳のスタイル抜群(このマンガのキャラの基本?)の美女。
そしてわがまま。キメ台詞は「わらわが美しいから
好意を平気で踏みにじる女で
ふんぞり返る様は誰かを思い出させる…はっ! 跡部様か(笑)

強さ=美しさ
強さがすべてだと言い切る人たち。
それに慣れきっている人々にルフィが喝!

仲間が石に変えられてんのに何でお前らへらへら笑ってんだよ!!!

うっきゃー! さすがルフィです!
仲間思いのキャプテン。
仲間たちと離ればなれになってからも
こんなとき○○がいればなぁ」と
みんなの重要性が強調されチームワークの良さを再確認していた矢先の啖呵。
シビれるぜ。

お前らこれ死んでも見られたくねェんだろ
お前らが見られたくねェモンとおれとの勝負は別の話だ


たとえ対戦相手でも情を忘れません。
弱みにつけこんだりしない真っ直ぐさ!
男気です! 素晴らしい!!


じゃこいつら助けてくれるんだな!!

おお…そうこなくっちゃ!!
感動で涙が止まりません。
たとえ自分の希望を二の次にしても人命第一。
それも恩人とは言え敵方の人命ですよ。
こんなルフィだからこそ恩人も危険を顧みず庇ったのだ。
なんて心温まる交流。

ルフィの心の広さを再確認。
前々からただ者ではないと思っていましたがその片鱗が…

覇王色の覇気

ちょっと前から話題に上がっていた“覇気”
たまーにそれっぽいのがルフィから発射されたりしていましたが
まさか“覇王”なんて名前のついたものだとは!

だから同じく覇王色の覇気を持つ蛇姫の技が効かなかったの?
いや、もともとルフィには下心とか邪気がないから効かないのか…

それはどっちでもいいや。
ともかく“創造主の血”に対抗できそうな“覇王色の覇気”
これで天竜人に刃向かっても勝てそうな気がしてきました。

しかも七武海の一人を完全に味方にできそうな気配…

過去のできごとから誰も信じられなくなった
蛇姫様の心を溶かしてしまいました。
それどころか「恋はいつでもハリケーン」ですよ!!
焦がれ死してしまうくらい情熱的であれば
どこまでもルフィについてくるに違いない!!

この世界の勢力図が一気に変わってしまいそうな
大きな展開になりそうです。
あまりのことにゾロたちの心配をするのを忘れてしまったほど(笑)
早く続きを読みた~い!!

ジャンプフェスタ2009に行ってきた。

休日は予定を詰め込みまくりで連日遊び呆けています。
おかげで大掃除も年賀状も放置です。こりゃ年越せないなー(笑)
そんな私が何をしていたのかをお教えしましょう。


昨年に続き、今年も行って参りました幕張メッセ!
昨年のレポはこちら ジャンプフェスタ2008

ジャンプフェスタとは
週刊少年ジャンプ・Vジャンプ・ジャンプスクエアの3誌が合同で開催した集英社のお祭。
今年は10周年になるとか。…そんなにやっているんですか(驚)
何と言っても原画展が超充実! なので原画展好きとしては行かずにはおられません

今回の同行者はご自分も絵をお描きになるなーこさん。
ジャンプの漫画も読んでらっしゃるし
アニメにも精通しているのでこの上ない相棒です

てなわけで、昨年と違って原画展だけでなくちょっとイベントも見てみました。
しかし“ジャンプ体感ワールド”は整理券がないと参加できないんですね。
っていうか、そもそも子供向けだ…
時間を気にせずのんびり到着した私たちがゲットできるはずはないのです。

あー、そうなんだ。
これを入手するためにみんな開場前に列ぶんですね。ナルホド。
あとイベントをイイ席で見るためみたいですね。
朝イチのイベントがテニプリでしたから。

私たちがたどり着いたときは展示会場への待ち時間はゼロでしたが
長蛇の列の名残が入口に残っていたのです。
そして、まもなくお昼、という時間帯にも関わらず長蛇の列ができていたのが
グッズ売り場への入口!
昨年に引き続き私はスルーですが、ものすごい待ち時間になっていました。
もう待ち時間200分超えたら“○時間”って言っちゃえよ! みたいな感じ。

さてさて、会場内をふらついているとメインステージの巨大スクリーンに
なにやら映像が映し出されています。
それは宇宙からの…ドウノコウノ…7人の老師たちがボールを…ナントカ
は? 7つのボール??
あれ? もしかして実写版ドラゴンボールの予告ですか?!
ちょっと待って! ドラゴンボールの誕生ってそうじゃないでしょう?!
それじゃまるで『ロード・オブ・ザ・リング』…


お、ステージには野沢雅子さんがいらっしゃるようです。
立ち見席に行ってみましょう。
元祖悟空による“かめはめ波”講義を聞きつつも
空腹に耐えかねソッコー退出する私たち。…何をやっているのだ?!

会場に用意された飲食スペースで栄養補給しながら
入場の際にもらったパンフを吟味。
すごいな。この会場のあちこちでいろんなことやっているよ!
そしてグッズの充実たるや!

その合間にコスプレ鑑賞。みんなすごいです。
それ手作り? と思ったらけっこう売っているようです。ほえ~。
お土産買うために列んでいたカカシ先生と
4代目とちびっこナルトのコンビ(おそらく親子)がナイスでした。
あとは連載が終了したのにテニプリ率の高さに驚き。
どうやらイベントがあったためだと思われます。にしても多かった~。

その後も会場をウロウロしていると様々なイベントに遭遇。
どっかの企業のブースで『ONE PIECE』イベント
ルフィ(田中真弓)、ナミ(岡村明美)、ゾロ(中井和哉)
ウソップ(山口勝平)、フランキー(矢尾一樹)、ブルック(チョー)
のみなさまが勢揃い?
えと、見たんですけど、誰が誰だかわかりませんでした…
さすがにルフィは分かるんですけど。
ラブーンのイラストを描いて一番上手い人を選出していた最中で
落選した人が罰ゲームの場面。
「雄叫び」をする「お相撲さん」を引き当てた男性が雄叫んでました(笑)

メインステージでは『NARUTO』のイベント
なんとこちらには原作者の岸本斉史さんがご登場!
若い! しかも“NARUTO”のイメージからは想像できない可憐な感じ。
可憐てなんだ、可憐て。
でもなんかあの熱血な物語とは違うおぼっちゃんな風情だったんですよ。
もちろん声優さんもいます。
ナルト(竹内順子)、サスケ(杉山紀彰)、カカシ(井上和彦)
サクラ(中村千絵)、自来也(誰?パンフではシークレット扱いでした)
あれ? 誰か忘れてる?? なんか足りない気がする~。

ナルトが司会進行を兼ねていて(もしかして慣れている?)
カカシ先生はそれをまぜっかえす役(爆)
サスケはおお振りの高瀬準太役の人でした。ああ、そうなんだ…
この方、高瀬の時も思ったけどやっぱ原作読み込む人みたいで
サスケ目線で原作を分析していて好感度大、でした。

到着したのが遅くてラスト5分くらいしか見られなかったのが残念。
でもすっげー盛り上がりました!
ラストはそれぞれのキャラの必殺技で締め。
練習でカカシ先生の無駄にカッコイイ「石狩鍋!」で笑いもとりつつ(笑)
サスケが腹から発声したときの声がカッコよかった!
サクラちゃん「しゃーんなろ!」は必殺技ではないと思う(爆)
そして会場全員で「螺旋丸!」 たのしーね、こういうの

このNARUTOイベントで会場を後にしたのですが
もちろん原画展はじっくり見て参りました!

昨年見られなかった小畑健さんの原画もあって満足。
ただ『バクマン。』はまだ読んだことないんですよねー。
それでも原画を見るのに支障はないんですけど、知っている方が楽しめますから。
『ヒカルの碁』完全版1巻の書き下ろしカバーの原画もあったのは嬉しかった!
麗しいです。でもこの絵は原画まで遠かったです。もっと近くで見たかったなー。
第1巻は1月5日発売。

ONE PIECE』は昨年の連載10年記念に比べたら少なめでしたが
“つながる背表紙超ロングイラスト”が!
なんと昨年一年間の雑誌の背表紙で!! 4つの絵になって!!!
春夏秋冬も描き分けられ、メンバーたちが楽しんでいる様子が描かれています。
しかもたいていなにか食べている…(笑)
今年はNARUTOだそうなので、これまた面白そうです。

昨年ここの会場で「知らないマンガが多すぎる」と実感したので
再び訪れる1年の間に『リボーン』と『NARUTO』を読みました。
あと完結記念にテニプリを。まだ途中ですけど。
こんなことだけやけに熱心な私…

リボーン』は人気ですね。原画の前がいつでも長蛇の列。
何人たりとも我が眠りを妨げる奴は許さぬ」的なことを言いながら
むっくり起き上がった雲雀さんが見られて眼福です。
痛くないのか、その寝床。

個人的に一番狂喜したのが『NARUTO』。
読んだ記憶も新しいし、自来也祭でしたから!
ああ、偉大な人を失って涙を禁じ得ません。
それに来年連載10年を迎えるということで10周年記念の企画が充実
描き下ろし屏風とか
下書きから完成までの描き方講座とか
1話まるごと原画展示など。
来年の連載10年企画が楽しみです。←行く気マンマン?

ジャンプスクエアも1周年てことで昨年より原画の数が増えていました。
が、週刊には負けますね。だって…
なんと週刊少年ジャンプは40周年を迎えたらしいですよ!
それを記念してアイシールドを描いた人(名前失念)が特大ポスターを描いたらしい!
その原画も展示されていたのです。

このポスターすごいよ!
4枚もあるのがまずスゴイ。
そして新旧取り揃えたあらゆるマンガのキャラが描かれている。
それもペンタッチを作品ごとにかえて。
さらにキャラを生かして。
で、ポスターとして楽しめるようになっている。
細かいところも凝りに凝っている! Lを見つけたときはトリハダがたちました。

ああ、楽しかった~
かなり歩いてすでに足がダルかったのですが
さらに移動して原宿へ!

えと、すでに長すぎるので続きは後日。
プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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