戦国BASARA 最終回

『東のエデン』に続いて、この話も最終回を迎えてしまいました。
つか、『東のエデン』の映画は11月公開なんですか?!
なんとなく8月だと思っていたのでビックリ。
そんな時期までテンションを保てる自信がありません…


安土城天守 明日を賭けた死闘!!

信長との最終決戦に向けて集結したみんなと合流した政宗幸村
こうなることを見越して」とかなんとかまた聞くのか! 幸村よ…
ほんとーに無粋だ。
そこは黙って察しようよ。

それにしてもノリがいいぜ、援軍(笑)
伊達軍のヤンキーノリについていっている!!
…ん? “愛”を掲げた人、生きてたんだ~。

さて、炎上する本能寺に残された小十郎光秀
熱さをものともせず刃を交わします。
そこへ熱さにへろへろになりながら蘭丸乱入。…何しに来た?!

それを見つけてパッと駆け寄った光秀に
仲間を思う人間らしい感情があったのか?!期待した私は愚かでした。
子どもを攻撃できないだろう
小十郎にとって何の義理もない蘭丸を盾にし始めました!
さっすが、光秀!!

そいつはただのガキじゃねぇ
蘭丸に攻撃されたことを忘れていませんでした、小十郎。
よかった~。ここで折れたらただのアホですから。

しかしそれを聞いて傷ついた表情をするのはチガウだろ、蘭丸!
自分の行動に責任を持て!
ま、ガキゆえに命令されたことを実行しただけなようですが。

人質として役に立たないとわかったとたん
放り投げる光秀に笑った。
いや、もうこの人、おもしろいよ! 素直だね~(苦笑)

人質作戦は効きませんでしたが
人質を取るという行為には怒り心頭の小十郎。
肩のあたりをバチバチさせて(機械だったのか??)猛攻撃。
光秀を圧倒して、止めを刺さずに立ち去るカッコ良さ!
さらに蘭丸にはフォローという行き届いた行動。

でも止めを刺さないのはツメが甘いのでは?!
心配御無用。ヘンタイ光秀はこの仕打ちに御満悦(苦笑)
これが煉獄~ と嬉しそうに悶えながら死んでいく
ヘンタイの名に恥じないラストでした。

いや~、このヒトのおかげでこの話が格段に楽しめましたよ!
これだけヘンタイだと安心して貶せますね!
アルセス(タイタニアに登場したヘンタイ)といい
私はヤダ・キモイといいながらヘンタイキャラは嫌いじゃないようです。
ま、いたほうが面白くなるしね~。

そんなわけでこの後はテンションさがりまくり。

どっからともなく飛んできた大砲に「アブナイじゃん!」と怒り
その大砲をバリアー(?)で防ぐ信長に感心し
崇り神さながらのお市の攻撃に濃姫が倒れ
それを聞いた信長「事もなし。その程度の女」と斬って捨てたのに憤り
この期に及んで「殺したいんじゃない。目を覚まして欲しい」発言のお市に呆れ
そのお市をあっさり殺した信長に何のために保護してたんだ?! と怒り爆発。

うーん。信長が何をしたかったのかわかりません。
あんな簡単にお市を殺すくらいならさっさと始末しておけばよかったのに…
なんのために手元に置いておいたのか?
あの崇りの力(?)を利用しようとしたのかね? でも不発だったよ。
濃姫、無駄死にじゃん! ヒドイよ!!

で、結局、信長はなにか巨大な力に乗っ取られていた、ってことですか?
悪意の塊とか目を覚まして欲しいっていうのはそういうこと?
だとしたらガッカリだなぁ。
信長にはそんなものに負けない精神力があると思いたい!

非常にビミョウな展開になってまいりました。
が!
それをふっ飛ばすキャラが登場!!

忠勝まさかの復活です!!

きゃー! 無事だったのねー!!
ん? 満身創痍じゃん! 手当て(修理?)してあげてよ、徳川軍!!
しかも戦いを傍観しているし…
死に花咲かせてやろうっていう意味もあるのかもしれないけど
ちょっと淋しかったよ(涙)

遅れて登場、前田慶次
あ、この人の技、花が散ってる! …花の慶次だから?

それに従うのは毛利元就(たぶん)とサーファーの人(誰だこいつ)
でも特別活躍はしませんでしたね。
これは第2期に向けての顔見せでしょうか?

利家まつも再登場してオールスター勢揃い。
家康も忠勝の心に棲んでいました。やっぱこの人は死んでいるのか…

さて、第六天魔王・信長と直接対決中の政宗と幸村。
…遥か彼方の上空へ吹っ飛ばされましたね。
その際、ちょっと地球っぽいものが見えたんですけど、気のせいですよね?
まさか宇宙まで吹っ飛んだのか?!

そして、その攻撃、信長一人の犠牲じゃすまないよね?!
と心配になる破壊力で終焉。

しかし、戦いは続く
連合したのは同盟結んだのはあくまでも“信長を倒すため”だったので
覇権を争うのは終わらないのだ。

うーむ。そういうもの? 元どおりにはならないんじゃないか?
みんなの援護があったからとはいえ
直接信長を倒した人が頭角を顕わすものなんじゃないの
あんだけの活躍をした人なのに。
それだけの権利があると思います!
政宗は潔癖症っていうか…一本気でフェアだよね。
美学もここまで徹底していれば潔いよ!
つーかこりゃ要領が悪いのでは?(笑)


さて、2010年に第2期が決定している戦国BASARA。
いったいどんな敵と戦うのでしょうか?
私のテンションはそのころまで持続しているのでしょうか?
信長が出ないとなると結構厳しいです(苦笑)
なんつって、ノリノリで見ていたりして?
乞うご期待!

戦国BASARA 第11話

何かが起こると思った本能寺。
まさか…何も起こらないとは! そう来たか!
あらゆる意味で私の想像のうえを行く戦国BASARA。


光秀の謀反! 本能寺大炎上!!

この日のサブタイトルはフェアでした。
確かに光秀は謀反を起こし、本能寺は大炎上しました。

本能寺を見下ろして光秀が長々と何か言っていましたが
あまり聞いていませんでした。
このヒトのヒトリゴトは長くてさー(苦笑)
ツッコミを入れる部下もいなかったもんでメンドウになりました。

その間、門も門番もかんけーねぇ!
馬を走らせ、一気に跳躍! ありえない高さに到達!!
門と壁の意味ナイじゃん!!
本能寺にド派手に侵入、政宗幸村の即席コンビ。

雑兵をバッタバッタと切り伏せながら魔王を探しますが
どこにもいません。
そこへ光秀がやってきて、本能寺に火が!

行動を読まれ、完全に裏をかかれた光秀。
それを悟った光秀、ヘンタイな語りをスタートです。

天下に興味などありません。
第六天魔王を名乗る不世出の武将が
泣き叫び、命乞いする姿を見たかった。


どこまでもイカれています。
天下に興味がないのに主君を殺そうという発想が理解できない二人、目が点!
いや、理解できなくていいですよ。
そのままの君たちでいて(笑)

そもそも信長が泣き叫んで命乞いをするようなキャラに見えるのか?
私には、ダメだと思ったらアッサリ諦める
そういう覚悟を持って行動しているように思えます。
その前に光秀ごときに負ける信長さまではないと信じていますが。

…ん? てことは光秀にてこずっている政宗と幸村が
信長を倒すのは無理なのか?
いやいや、そこはチームワークの勝利を信じて!

さて、この光秀もろとも焼き払う策略
信長の作戦とは思えないまどろっこしさだと思ったら
濃姫のアイデアでした。
採用されて御満悦な彼女、さらなる計略を披露。

いつの間にやら捕らえたかすがを…
は? その仕掛け何?! 舞台のせりみたいになってますよ、スゲー!
どうやらここは安土城。
楽しい仕掛けが満載? 使いこなす濃姫は偉い!

えと、そのかすがを殺して覚悟を見せよ、とお市に語りかけます。

殿方に依存し、戦を終わるのを待つだけが
女の務めではなくってよ


いいかげん死んだ長政に依存するのはやめて
ここにいるなら兄である信長の役に立ってみろというわけですな。
んー、無理ですよ。
だってこの人、長政のマボロシを見るくらい囚われていますから。
しかもそのマボロシに説得されていますから。

意外にいい夫婦です。信長と濃姫。
夫の夢(というか野望)を叶えるべく陰に日向にサポートする妻。
妻の提案をちゃんと採用する夫。
手段はともかく、この夫婦はステキだと思います。

兄さまを止める」と決意したはずなのにやっぱりウジウジするお市。
その隙に縄を切って脱出、かすが! さすが忍び!
ついでにお市も掻っ攫います。
逃げるチャンスだったのに自分の意志で留まることにしたお市。
来週こそ「兄さまを止める」ことができるのでしょうか?!

城からは脱出できたもののあっという間に囲まれてしまうかすが。
そこで思い出したのが先週、佐助からもらった笛のようなもの。
吹いてみたら…
なんだよそれ?! わー、佐助ってキテ○ツくんなの??
ちゃんと使い方説明しなよ!
もし室内で使ってたらどうするんだよ?!

そのまま、政宗たちの後を追っていた連合軍の元へ飛んでいくかすが。
それを華麗に助ける佐助!
いいねー、この人は。自分の見せ場をわかっているよ!!

てっきり吹いたらお前が現れるものと…
ハア? そんなの無理に決まってんじゃーん

……すいません。私もかすがと同じこと思っていました。
ええ! 無理なのは分かっていますよ? でも佐助なら可能なのかな? と。
だって不可能を可能にするのがこの世界! じゃないの?
最新飛行忍具だったんですって。
んなの、見ただけじゃわかんないよねー?

そうそう、政宗に一方的に解散宣言され、ふて腐れていた伊達軍。
追いかけちゃおっか」と腰を上げたとたん

お前ら出陣の用意だ!!

小十郎が宣言。
そうね。アンタは最初っからそのつもりだったよね。
びっくりしながらも喜び勇む伊達軍の前に、他の軍も集結。

そっか、これを待っていたのか。
家紋に詳しくないのでよくわかりませんが
かなりいろんなところから援軍が集まったようです。
それらを引き連れて目指すは魔王の元!

炎上する本能寺では、ノリノリの光秀と戦う貧乏籤を引いた二人。
さらに矢を複数発射させる技を持つ蘭丸まで加勢。
飛び道具は厄介ですね。
相変わらず納得できないと行動できない幸村に

そもそもこっちが全部正しいわけじゃねぇ
先を見据えればこそ、非道も道になるのが戦国だ


と目にも留まらぬ早業で飛んでくる矢を切断しながら語る政宗。
あら。この人、意外にいい主君だ。
ノリで行動する暴走族のアタマにしか見えないのに
ちゃんと美学があって、それなりに世間に対して理解を持って
さらに必要とあらば説明してくれる。

子供が邪魔すんじゃねぇ!
蘭丸は子供じゃなーい!

…どう見てもコドモだと思いますけど
それを聞いたとたん、容赦なく攻撃する政宗。
わは。意外に人の話を聞く人だ。
で、見逃す。子供には甘いんだなぁ。…とてもいいと思います!

そこへ小十郎が信長は安土にいる! と駆けつけます。
この登場に「来たのか」と即座に納得する政宗がカッコイイです。
やっぱTEAM伊達はステキです。

状況についていけず
さらに光秀に攻撃をしようとする幸村

私怨にかられて大義を忘れるんじゃねぇ

と小十郎に説得されて、政宗と共に安土に向かう幸村。
小十郎が現れると楽し始める政宗(笑)
さっきまで饒舌だったのに~。

うーん。実はけっこう追いつめていたんじゃないでしょうか?
珍しく「痛いですよ」なんて言っていたくらいだから…
殺しておけばいいのに。それじゃ盛り上がらないか。

信長の居場所を知った光秀、さてどうするのか?
謝ってまた元どおり? なさそうだなー。
まさか小十郎に倒されるってことはないと思いますけど…

来週こそ、何かが起こる! と、期待しよう。


これまでの『戦国BASARA』の感想は…

第3話第4・5話第6話第7話第(8)・9話第10話

戦国BASARA 第10話

前回はサブタイトルに見事に騙されました。
死んでないじゃん、甲斐の虎!!
今週の放送を見てびっくりでした。


第10話 幸村再起不能!? 伊達軍涙の解散!!

もうサブタイトルには騙されないぞ!
と心に誓って見ていると展開が読めそうな今回のお話。

対峙する政宗小十郎に向かって
くねくねと

いいですねぇ
独眼竜と竜の右目、一度に味わえる果報者はそうはいないでしょう


と言いながら

甲斐の虎と言うご馳走を頂いたばかり
それにあなたには大事な役割を負ってもらわねば


と、とんでもない跳躍を見せて退散する光秀
もうこの人は自分がやりたいようにやる!
誰にも止められません!!


いやな予感を感じ、謙信の元へ向かう佐助
かすがと偶然、すれ違います。

…前にもありましたけど
忍び同士が偶然出会うことってそんなにあることなんでしょうか?
道なき道を移動しているもの同士なのにすれ違う??
メッタにないことだから木から落ちるほどビックリしたんでしょうか?

どうやら謙信命はとりとめた模様です。
死んでなかったのか~。
甲斐にも同様の危険が迫っているかもしれないことを心配した謙信の指示で
甲斐に向かっている途中だった“美しき剣”かすが。
うーん。呼び方が戻っています。
それは戦ってこいということなんでしょうか?
少なくともかすがはそのつもりです。
それを見ぬいた佐助、なにかをかすがに託します。

正直、かすがは命張る場面を間違えていると思いますけど。
命賭けるなら前回でしょう!
刺客と刺し違えてでも止めるべきでした。
謙信に甘やかされたおかげで自分の身が大事になってしまったんでしょうな。
そんな自分が許せない! ってところでしょうか?
もー、おとなしく謙信の元にいればいいのに。

詫びと嘆き以外に術をもたぬ愚妹(by信長さま)お市
まさにおっしゃる通り!
止めるとか邪魔するとかそういう気概はないんだな、この人には。

その愚妹の「何がしたいの?」という問いは華麗にスルーする兄。
ああ! それは私もききたかった!!
世界征服を目論む悪役って征服したあとどうするつもりなんだろう?
と、常々疑問だったんですよ。

信長の魔王ぶりを喜ぶヘンタイ光秀がくねくね登場。
横の繋がりはなく、束ねる武将も不在の連合軍
唯一束ねられそうな伊達政宗は銃創癒えず床に臥せっている

とぺらぺらと虚実交えた報告。

たしかに信玄・謙信が倒れた今、横の繋がりは無いに等しいさ。
たとえあったとしても、ヤンキー武将とウジウジ小僧には
統率するのは難しい!
ああ、その通りさ!
でも「銃創癒えず床に臥せっている」はないでしょう!?

私が武田・上杉・伊達を粉砕しましょう
つきましてはそれなりの兵力を…


あー、そうくるのか。
本能寺の変へ向けて着々と進んでいる光秀なのですね。
ふーん。だから政宗と戦わなかったのね。
わかっているのかいないのか、それに応じてしまう信長さま。あれま。

さて、謙信と同じく一命は取りとめたものの動ける状態にはない信玄
その枕元にはしょんぼりした幸村
隣の部屋ではクールに佐助と小十郎が相談。それを黙って聴く政宗。

今回の行動には邪念を感じる

と断じる小十郎。
そうなの! 光秀の暴走だから! あの人ヘンタイだから!!

その罠、のってやろーじゃねーか

こっちの作戦も知られている状況だし
光秀の狙いを承知したうえで
個人的な借りも返してやろうとおーざっぱなことを言い始めました。

お前、長篠でオレが鉄砲弾食らったことを
まるで自分の責任みたいに思っちまってるようだが
お前が守るのはオレの背中だろ
you see?


やだもう! また勝手なことを言い始めたぞと眉を顰めたところに
このセリフ!
計算してんのか?! こりゃ、小十郎がめろめろになるのもわかる~。

佐助が真正面から説教しても応じず、ウジウジし続ける幸村
どうしたらいいのかわからぬ・心細い・怖いのだ
素直にもほどがある! ってくらい心情をさらけ出す幸村に
政宗からこのひとこと。

あんたが真っ先に飛び出して行くもんだとばかり思っていたぜ

ね。そうだったらどんなにいいか…
この人、全部考えとかキモチを誰かに聞いてもらわないと
次の行動に移れないんだよ。
それを聞いてやるほど親切な男ではない政宗
行動で示します!

伊達軍解散!

びっくり仰天な伊達の子分たち。
オレたちも一緒に…」と駆け寄るリーゼントを一閃!
斬った…っ! リーゼントを!!(爆)

仲間を捨てる決意で戦いに赴こうとする政宗
お屋形様大事な幸村

まだ決断できない幸村に
甲斐の虎を見くびるんじゃねぇ
一番近くにいた幸村よりよっぽど信玄を理解している政宗と小十郎。
もうそんな奴、置いてっちゃえよ…
でもそれだと信玄への恩が返せない義理堅い二人なのです。

政宗が自由に動けるのは小十郎が残るからなんだろうなー。
言わなくても察して行動してくれる小十郎がいるから安心して
暴走できるのか。
背中を守るってそういうことかー。
理想のコンビですね。

そんなわけでようやく説得された幸村
政宗と共に信長のいる本能寺へ!

次回、本能寺で何かが起こる…

私は信長さまに勝利して欲しいんですけど。
つか、勝つと信じているんですけど。
そういえば、秀吉は出てこないんですね、BASARAの世界には。
いいと思います!
そして信玄・謙信は生きていたのに家康は死んだまま?
やっぱ不憫だな、徳川家!


これまでの『戦国BASARA』の感想は…

第3話第4・5話第6話第7話第(8)・9話

戦国BASARA 第(8と)9話

先週はお休みしてしまったBASARA感想。
見てたんですけどね、松永久秀に興味がなかったもので
テンションが上がりませんでした。
が、今回は違います!
サブタイトルだけでテンション急上昇!!


第9話 甲斐の虎、勅使河原に死す!

おっ、お屋形様?!
なんてことだ。じゃあ誰が…とぐるぐるしながら画面に注目。
が、甲斐の虎、なかなか出てきません。

信長さま御自ら九州へ攻撃。
意外に人手不足な信長陣営。
しかし“魔王”と呼ばれるだけあってみごとな攻撃力。
是非に及ばず」とセリフも決めて、さくさくと制圧していきます。

前田慶次は何をしているんだ?!
西に同盟申込みに行ってんじゃないのか??
九州は見捨てたの?

そんな中、療養中だった政宗も素振りができるほど回復したようです。
よかったよかった。
…ん? ちょ、よく見りゃその庭、枯山水!!
そんなところで素振りをするな~(泣)

大事に至らず安堵いたしました
フッ…お前が言うか

まったくだ! 政宗のツッコミに強く同意。
だって、「安堵した」発言は小十郎なんだもん!
いくら外していても、怪我した腹に一撃食らわせた張本人!
怪我人を興奮させるとはナニゴトぞ?!

それはわかっている小十郎が謝罪します。
対して政宗は「野暮なことは言うな」と。
ええ~、不問なの?!
体を張って主君の暴走を止めたことを評価するってわけか。
なんだこの絆の強さ。やべ、政宗がカッコイイ。

さて、館の中ではお屋形様・信玄からプレゼントを受け取る幸村
朱塗りの槍ですよ!

これはなんと素晴らしき拵え、ありがたき幸せにございます

なぬ?! もっと感動しなよ!
朱塗りの槍だよ? 幸村、キミその価値わかってる?!
その軍の“一番”にだけ持つ権利がある槍だぞ!
キミは武田軍で“一番”だとお屋形様に認められたってことだぞ!!

わかっているのかいないのか、先だっての松永久秀との戦いで
思ったことを報告する幸村。
あー、そうそう。そういうことを言いたかった、私も。
けど作中で解説されると興ざめだなぁ。
やっぱキミ、しゃべり過ぎだ(苦笑)

松永久秀は弱かったし、予想通りの小者でガッカリしました。
弱いから人質とか、毒ガスとか、爆弾とか
卑怯な手を平気で使うし。
信長陣営はロクなのいないんだな~と同情してしまいました。

ともあれ理解を深めたお屋形様と幸村
お屋形様ァ」「幸村ァ」の応酬です。とても楽しそう(笑)
しかしそこへ

お屋形様、三河の徳川家康がウたれました

もう! 佐助ったら超クール!!
…へ? 今、なんつった?! ウたれたってドレ?!

打たれた
撃たれた
討たれた

正解は 討たれた でした。
使者だっつーのに明智光秀、丸腰の家康に問答無用だったそうです。
どこまでも卑怯なヤツ…

しかし大胆に歴史を変えてきたなー。
これでBASARAの世界には江戸時代は訪れないというわけだ。
どうする気なんだろ?

一方、信濃の謙信は“美しい剣”と言わずに「かすが」と名前を呼びました!
どうしたんだ?!
手を握って、耳元でなに言ってんだ??
ほんとどうしたんですか、謙信公(悩)

そこへ武田からの使いを名乗る女忍者登場。
怪しい! いかにもな登場ですよ!
もちろん、武田の使いではありません。

その正体は魔王の妻・濃姫! え、この人忍者なの?!

あっというまに静かな庵は戦場に。
あいかわらずどこに隠してたんだかわからない飛び道具持参の濃姫。
それを輪切りにする謙信。
いや、そうじゃなくて、濃姫を攻撃しなよ~。
女には手をあげられん、そういうことか?!

一人で来るわけがない」という予測通り、もう一人飛び道具を持った人が!
弓を構えた森蘭丸です。
そーか、君は蘭丸だったのか。子ザルのようだね。

かすがに気をとられた謙信、その矢を受けてしまいます。
そこを狙う濃姫。
謙信を庇うかすが。
それを庇う謙信。

えー?! 謙信がかすがを庇っちゃ駄目だろう!!

しかし銃弾を受けて謙信死亡。
甲斐の虎以外の人がどんどん…

大雨で増水したため“竜王の堤(たぶんこの漢字)”が崩壊の危機。
途方に暮れていた領民を体を張って鼓舞するお屋形様。
大岩で穴を塞ぐという応急処置はどうかと思うが…
みんな元気になりました。

どうやらあらかじめ細工を施されていたようで
壊れやすくなっていた堤。
そんなことをするのは、もちろんヘンタイ光秀。
さすが卑怯モン、弱点をついてくるのが上手いです。
これでお屋形様は全力をだせなくなりました。

そこへ遅れて到着、幸村たち。
堤を守れ! との指示に従うも光秀が謎の発光。
ミドリイロの何かが大岩を砕きました。
堤は崩壊。
そこへ光秀の攻撃を受けたお屋形様、大水に巻き込まれ…

もっとゆっくり味わいたかった

ヘンタイ! 光秀は、ほんとーにヘンタイです。
そのヘンタイと対峙する政宗&小十郎。
次回はこの人たちの戦いなのか?!


今回は主要人物がかなり退場しましたね。

かすがと別れを惜しんで、かすがを守るために死んだ謙信
幸村に朱塗りの槍を託して、領民を守りながら死んだ信玄

この二人に比べると家康の最期は悲しいです。
誰にも守られず、誰を守ることもなく死んでいった家康。
最後のセリフも「忠勝」だもんなぁ。

徳川軍はどうなってしまうのでしょうか?
当面は、武田・伊達の連合軍と共に戦うんでしょうけど
将来が見えてきません。
悲劇っ!


これまでの『戦国BASARA』の感想は…

第3話第4・5話第6話第7話

戦国BASARA 第7話

気がつけば恒例ネタになっている戦国BASARA。

今回、戦いは小休止。
先日の戦いの後始末と、次の戦いのマエフリと
怪我を癒すべく甲斐にお世話になっている伊達軍のお話。


第7話 略奪の梟雄! 双竜月下真剣勝負

連合軍として戦うのは第六天魔王・信長を倒すまで

と、月を背負って謙信がおっしゃいます。
ああ、やっぱりこの世界でも
甲斐の武田と越後の上杉は宿敵同士なんですね。
手を組むのはあくまでも共通の敵を倒すためだと。
それでも武田と上杉が共に戦う姿を見られるのは夢のようです。

美しい剣」こと、かすが(やっと名前がわかった)。
謙信と薔薇を飛ばしたりして謎の関係だったんですが(苦笑)
なんなんだ、あの場面…(困惑)

この人は
暗殺の命令で忍び込み、暗殺対象である謙信に惚れて
そのまま居着いちゃった抜け忍
だったんですね。
その暗殺命令を出したのは…だれ? 武田?

それを教えてくれた猿飛佐助(やっと名前判明)
この人はいいキャラですね。
スッとぼけていてボケもツッコミも忘れない。
そうか、忍者だったのか~。どーりで足速い(と流す)。

一方、甲斐の国。
主君・政宗を止められず、なおかつ怪我させてしまったことに
自責の念を禁じ得ない片倉小十郎
荒ぶる思いを刀に託し、その風圧で木の葉を散らし石灯籠を斬って大暴れ。
ダメだろ、よそんちの庭を荒しちゃあ。

そこへ謎の爆発現場から戻った佐助が伊達の不良を一人かかえて帰還。
どうやらムリヤリ物見を交代した伊達の不良ども
その仕事をまっとうせずに人質になるという不甲斐なさ。
なにをやっているのか!

攫ったのは松永久秀
アンティークおたくみたいですね。
茶器や武器の骨董品を集めて眺めるのが好きらしいです。
戦国の世に暢気なものです(笑)

目的は伊達の“竜の剣”と武田の“盾無の鎧”。
どちらも両家にとって家宝です。
それを伊達の不良3名の命と交換、と言い始めました!

…悪いけどそれ、釣り合い取れていないから!!
家宝とアホな家臣を交換しないでしょう。
案の定、小十郎が「無理!」と斬って捨てる。ですよね~。

しかし! 話を聞いていた政宗
人質助ければいい話だろ と出発する気マンマン。
あくまでも人命第一。かわいい手下を見捨てたりはしません!!

きゃあ、かっこいい! …じゃなくて!
着替えるの早いな!! …でもなくて!!
アンタ、腹に銃弾くらってんでしょ?
さっきまで意識不明だったのに驚異の回復力。

これも“盾無の鎧”の効果か?!
この家宝は盾がなくても無傷でいられることから
治癒させたい人物を鎧の元で休ませることがあるそうな。
政宗はまさにその恩恵を受けたってわけですね。
これは武田からの最大級のもてなしではないでしょうか?!

ともあれ、馬鹿な部下より主君大事! な小十郎
今度こそ力ずくで止めようと刀を抜きます。
って、怪我人相手に乱暴な!

それを受けてたつ怪我人・政宗。
ちょ、ちょっと~。安静にして完治させなよ~。
話し合えばいいのに刀で決着をつけるのが伊達の流儀なのでしょう。

石灯籠を斬ったときから気になっていたのですが
小十郎はこの時代には珍しい左利き。
日本文化は右利きの文化なので
フツウはどっかで矯正されると思うんですけど
これって政宗の片目と関係しているの?
右目を無くした主君の右側を守るためにワザと左利きに…
あれ? 右を守るなら別に右利きでもよくないか?
刀の作法が不明なので…ヨクワカラナイな。

さすがに政宗も怪我をしていては本調子はでません。
みぞおちに一撃食らわせた小十郎が勝利。
そして主君の意を汲んで単独で人質奪還に乗り出します。
ああ、そういう流れ…
だったらそう言えばいいのに!
でも力ずくじゃないと政宗が納得しないか~(苦笑)

その心意気に感じ入った真田幸村(この人、ずっと現場にいました)
加勢してくれるのかと思いきや、甲斐の館でぐずぐずしています。
お屋形様・信玄に許可をもらおうってことですか。
律義な人だ。
びくびくしながら事情を説明。これが長いっ!
1から10まで語らないと気が済まないようです。小学生かっ?!
長政がいなくなって静かになったと思ったのに~。

それを黙って聞いている信玄。意外に優しい…
そして目を光らせて突如拳を振り上げる!
その拳圧でロウソクの炎が消えるほどの勢いで幸村をふっ飛ばす!!

あ?! こういうの前にもあったな。
あのときは意味がわからなかったけど
そうか、たぶんこれがこの二人のスキンシップ…

今はこの武田に身を寄せる客人なり
人をあずかるとは、ただ寝食を饗することにあらず


おお! お屋形様ステキだ。おもてなしの心を持っている!!
だからこそ、加勢せんか! ということですな。
大きい、大きいぞ。そして熱い! お屋形様!!

それを聞いた幸村のテンションも最高潮

お屋形様ァ!
幸村ァ!!

それを延々繰り返す二人に、目が点。
んなこといいから、さっさと出発せんか! 誰かツッコんでくれ~。
あ、佐助がぼやいてくれた。
この人そういうポジションなのね(笑)

さて、そんなことしている間に小十郎到着。
三好三人衆がお出迎え。“死神部隊”なんですって。
自分でんなこという奴の実力なんてタカが知れてるぜ。

宝を置いていけば、あとで人質を返す

ってなんで同時交換じゃないのか?!
ハナっから戦う気マンマンなんじゃん(苦笑)
もちろんタダで家宝をくれてやる気はない小十郎、さっそく刀を抜きます。

さあ、後を追う幸村と佐助は間に合うのか?!
間に合えば3対3でちょうどいいぞ!
でも到着までに小十郎が片つけていたら笑うけどな!!


これまでの『戦国BASARA』の感想は…

第3話第4・5話第6話

戦国BASARA 第6話

…毎週レポる気ではないんですけど
今回はネタにしなくては!
だって戦国最強の本多忠勝が!!!


第6話 裂かれた絆 政宗屈辱の退却

私にとっては今回のサブタイトルは
君のことは忘れない! 本多忠勝の最期!!” ですけど。

「裂かれた絆」は長政お市のことですな。
これがノリノリの明智光秀がによって、なんですよ。
単に死別、ってことではないのです。

光秀が死を目前にした長政に
お市は信長のスパイだった。役立たずだったけどね」とバラす。
長政にはもちろん打撃ですが、お市にも大打撃の言葉。
なんでそんなこと今言うのかな?!

どうやらこの白髪はヘンタイさんみたいですよ。
仲いい人たちが決裂するのをみるのが楽しいそうです。
お市の泣き様も「おいしくいただきました」と。
キモイ! こ~の~ヘンタイめっ!!

このやりたい放題の光秀に政宗が激怒

盾になって戦った人間を敵もろとも背中から狙いやがるとは
やっていいことと悪いことがあるぜ!


ああ、そうでした。
そういえば長政の背後から攻撃したんでしたね。
謎だよ。あの場合、狙うなら政宗の背後だろうに…

ヘンタイ光秀、強い者が挫けた様子を見るのもお好きだそうで
長政と散々戦った政宗相手に容赦なく攻撃。
とことん歪んだ性格です。

その一方で徳川vs武田&上杉連合の戦場では
あてにしていた鉄砲隊が長政への攻撃に遣われたので
形勢不利になった徳川軍が退却を決断。
無言でしんがりを買って出た本多忠勝の凛々しさが際立ちます。
状況判断が迅速だ、忠勝。

ここから忠勝の独壇場!!
思考する兵器・忠勝。
主君の無念を心に秘め
幸村との勝負に決着をつけるべく戦場に戻ります。
無言でってところがなんだかカワイイ。

…この人が動くたびに周囲の兵士に尋常じゃない被害が出るんだから
忠勝ひとりでどうにかなりそうなものですけど(苦笑)
そうはしないのが忠勝の美学!

その心意気を感じ取った武田信玄の計らいで今度は1対1での対決。
なにげにカッコイイです、信玄。

忠勝も満身創痍ですからね。
無口で表情の変化に乏しいからわかりにくいけど
刀が刺さったままで行動していますから。

その忠勝相手に説得を試みる幸村
うーん。あくまでも忠勝を人間だとみなす訳ですね。
心が広いなぁ…私は忠勝をどう見るか判断に迷っていました。
が!
濃姫の所業に対してとった行動で「忠勝は人間だ」と悟りました(遅)

幸村をいち早く放り投げたのは自分が限界だとわかっていたからですね?
言葉を尽くして語りかけてくれた幸村を助けようとしたんだ。
そして自分は…
嗚呼、忠勝!! キミは心優しい人間だよ!

それにしても濃姫…すごい着物だな(苦笑)
飛び道具で戦場に参加っていうのは
非力を補うという意味でも
ミネフジコみたいだという意味でもイイ思います。
如何なる状態であろうとも信長と濃姫がラブラブなのは嬉しいです。
しかし、どっから出してんだ? その武器?!

さてさて、こうして光秀の行動によって
長政を失い、徳川との同盟が反古になった織田軍。
それがこの戦いの目的だった、わけではなかったようです。
やっぱり光秀の独断でした。
そうだよね、わけがわからないもん。

本多忠勝が気になる存在だったのは確かみたいですが
この結果は望むところではなかったようで…
光秀が信長に怒られちゃいました。
この屈辱に光秀の表情が…これは本能寺の変もあるのでしょうか?
ちゅーか、怒られて当然だと思うぞ。
後先考えず自分のやりたいようにやっただけじゃん、アンタ。

うーん。長政のあの行動なら
あのしゃれこうべの意味がわからなくなるんですが(悩)
さすが魔王、ってことにしておきましょう。

前田慶次は説得じゃなくて、信長を討ちに向かっていたんですね。
魔王がいなくなれば平和が訪れると考えての行動。
それを知った上杉謙信の勧めによって
西国へ新たな同盟者を求めて旅立つことになりました。
果たして信長を倒して戦いがなくなるのか? という疑問はありますが…

退却を余儀なくされた政宗、実は弾丸が命中していたのですね。
そんな状態で光秀と戦うとは…あっぱれじゃ。
結局ぶっ倒れて落馬。アブナイから! そんなにガマンするなよ!!
現在は意識不明の状態ですが、命は助かるそうな。

政宗がそんな状態のとき、信玄の
みんなで力を合わせて戦おうよ」という提案に対して
それは伊達の流儀に反します」と応じた小十郎ですが
治療を受けた恩義を気にした政宗によって
同盟することになりそうな予感がします。

で、幸村と政宗には因縁があるようですね。
決着がどうのって言っていたので。
そのあたりは1・2話ででてきたんでしょうか。


これまでの『戦国BASARA』の感想は…

第3話第4・5話

戦国BASARA 第5話

唐突に第3話から見始めた『戦国BASARA』ですが
最初のインパクトに慣れてしまうと
どう楽しめばいいのかワカラナイため
私のBASARAテンションが下がりまくり。

そんなわけでいまさら先週の録画を見る始末(苦笑)

もう録画もやめようかなぁ…と思っていたところに
セカンドインパクト!

そりゃあ反則じゃないか?! 本多忠勝登場!!


第5話 壮絶!長篠・設楽原の義戦

私のテンションが下がった最大の原因が浅井長政の存在。
この人、ウザイです。
“義”だの“理”だの、うっさい!
画面に映ればとにかく延々くどくどと言い訳しまくり。

自分はホントウはこんな戦いしたくないんだ
でも妻を人質にとられてしかたなく参加してるんだ~


モー! 往生際が悪い!!
事情はわかったから早いとこ自分を納得させてくれい。
戦国時代に“義”とか“理”が通るわけないじゃろ。
それがこの時代だ!

それにこの人の妻・お市がまた……
暗いんだよ!
お市の方ってもっと凛としたイメージなのに、この人は…
めそめそウジウジ。似た者夫婦め。
しかも声が! 口調が!! く・ら・いっ!!
本当に信長の妹なのか?!
この頼りない風情が長政の心を刺激するようですな。

この二人が画面に出るととたんに重たくなるので
ウンザリしたのが第4話。
ですが第5話は…

面白くなってきました!!!

やっぱさ、戦国っていうんだから合戦の場面がないとね!
いよいよ対決です。
魔王軍に立ち向かう前田慶次の説得に応じた人たちがバトル開始。

独特の馬の乗り方をする武田信玄
2頭の馬を並べてその上に、輿? を乗せてその上に仁王立ち!
よく慣らされた馬ですね…。
向かうは魔王軍に与する徳川家康のもと。
説得するためだったわけですが、無理でした。
徳川には徳川の言い分があるみたいですよ。
で、家康の年齢はやけに若いですね。信長との年齢差は史実通り?

徳川 vs 武田&上杉連合軍

武田信玄は超人的な活躍です。
巨大な斧(?)を振り回して大将自ら戦場を駆け巡る。

対して「殲滅しなさい」と丁寧語で命令する上杉謙信
ちゃんと軍を指揮しているのが好ましい。
軍を率いているのだからこうでなくっちゃ!
なのに前田慶次の行動を見て一人戦列を離れて止めようとするのは…
残念な行動でした。
大事な戦いを放棄して“親友”を止める。
人としては正しいのかもしれませんが、武将としてはどうでしょう?

慶次は本来、魔王軍の人みたいですね。
前田家が魔王軍に帰依(宗教じゃないっつーの)しているので。
でも、魔王を説得しようとしたの?
説得が通じないのが“魔王”たる所以なんじゃないのか?

戦場では徳川軍の切り札(たぶん)
戦国最強”にして“無敵”の本多忠勝が出陣!
無敵ってどーよ? と思っていたら
確かにそれは無敵だ!」というイデタチ。
すでに人外。人を超えています。
まずサイズが…家康が手に乗ってしまいましたよ!
甲冑も特注でしょう。なんだよそれ。
もうメカだよ! ロボだ!! 人間超えて最早、武器! いや兵器だ!!

もちろん対する武田&上杉軍は苦戦。
たしかこのあたりで
上杉軍一番隊は無敵のオレ一人!」と高らかに宣言して
華麗に散っていった直江兼続が出てきた…
無敵って言ってんのになんという弱さ(笑)

一気に形勢逆転したかに思えた場面。
戦国最強の本多忠勝殿とお見受けいたす」と
割と普通にこの人外の存在が受け入れられていることに驚いたぞ、私は。
お手合わせ願いたい」みたいなことを宣言して
一人で立ち向かう馬鹿が出現。その名も真田幸村

えー?! キミ、それに勝つ自信があるのか?
さっき敵方の雑兵を殺すことに躊躇っていた人だよね?
弱い者を相手にするより強い者に立ち向かう方が好きなんだね。
その心意気よし!
しかも結構まともな勝負になっているじゃないか。
本多忠勝はもしかして人間なのだろうか? 規格外なのは大きさだけ?

一人で御せる相手ではない と信玄と誰か(いい声の人)が助太刀。
だからって3人でどうにかなるのか?
…おお、互角だよ。どうした“戦国最強”?!

これだよ! 見てる長政?!
つべこべ言わずに目の前の敵を倒す!!
この心意気が大事だ!

その長政は伊達政宗と一騎打ち。
それどころじゃなかったか(苦笑)

あいかわらず映ればセリフが画面いっぱいに広がるような長政
でも政宗と真剣勝負です!
なんだよ! 強いんジャン!!
言い訳ばかりだから弱いのかと思っていたよ。

しかし二人とも馬を下りて戦うってのはどういうことじゃ?!
あー…飛べるんですねー。そりゃ馬イラナイわ。
そしてなんだかこちらも人を超えた戦いです。
これが戦国BASARAの標準なのでしょうか?

そこへ鉄砲隊を率いて明智光秀参上。
たしかその鉄砲隊は徳川軍を援護する作戦だったはず…
ほらほら、家康が愕然としてますがな。カワイソウ。

しかも、なぜか味方のはずの長政を蜂の巣にしてお市大ショック!
それも手前にいるお市を避けて命中させる精密さ
え、と。長政は捨て駒なの?

…それはともかく ←え?
政宗の命を狙える絶好のチャンスをフイにするってのが解せぬ。

イマイチこの世界がわかっていませんが
本多忠勝に次ぐトンデモ設定が飛び出すことを期待して
もうしばらく見続けることにいたします。

あれから見続けているアニメは…

今回はチェックした番組が多くて
どうせ脱落するのであろう、という予想通りさっそく減りました。

第1話を見たときの記事はこちら アニメ始まりました

すでに見る気を無くしたもの
放送時間を失念して見逃したもの
すっかり忘れて裏番組を録画してお別れしたもの

様々な要因がありますが
“見るのをやめた”という点においては同じです。

そんな中、生き残ったのが『グインサーガ
原作を程よく忘れたのがいい案配で(笑)毎回、楽しんでおります。
しかし展開早いな。
もすこし味わいたいのですけど…
名前を覚える前にバッタバッタと死者が!
登場時に名前を出してくれると非常に助かる、と思うのは私だけ?

もうひとつ『東のエデン』も見続けております。
「映画に続くのが決まっているから見ない」と言っていたはずなのに
いや、今でもそのつもりなんですけど
どうしても続きが気になり、見てしまいました。
ああ、やっぱり面白い~。もうしばらく見ることになりそうです。

そして今更増やすなよ! な『戦国BASARA
1・2話を見逃したのですが、あまりの評判に見てみたくなり
第3話を録画。

私はゲームをしないのでこの作品に関してはまったく知識がありません。
 『戦国BASARA』初心者のタワゴトとご理解下さい。

とりあえずね、馬を見たいんですよ!!
伊達政宗の馬を!!
そう思って録画をチェック。

おおお。オープニングからやってくれます。
甲冑をつけた雑兵たちが曲に合わせて踊ってるーっ!
もうこれだけで満足だー!!

……ええと。時期としては桶狭間の戦いの直後、なんですよね?
なのに前田慶次がいるの?
まつさま、なにその技?! クマとか鷹とか…そしてその衣裳(驚)
利家は弱いの?
利家とまつがラブラブで見た甲斐ありました。

ええ~、上杉謙信と慶次がお友達なの?
その設定も謎だけど、その年齢差は…(悩)
やたら顔が綺麗な(女の子かと思った)謙信は
どうやら出家済み、みたいだけど
トンデモナイ格好の女忍者と仲がいいようでなんか変な画面(困惑)

どうやら魔王・信長をみんなで協力して倒そうぜ!
って話みたいですね。

で、誰が主役なの?!

伊達政宗なのかな?
この人もこの時期にいるのはおかしいよなぁ。
そのあたりは気にすることはないのか?
あの時代の主要人物は同世代!
と理解すればいいのかな? …それは夢のような設定だ(笑)

坂本竜馬よろしく慶次が政宗を説得しようと試みて
なぜかバトル。
話を聞けよ、伊達の殿様!!
竜を召喚して(独眼竜だから?)政宗勝利。
だけど結局、慶次の言う通りの行動になるんだよね…
うーん。単に手合わせしたかっただけ?

そしてついに登場。
噂の! …のようなバイク!!

うう~ん。よく見えないっ!!
ハンドルは確認できました。が、全体像が謎のまま。
くそう。次回も見ないとイケナイのかー?!

あとは伊達政宗の口調に要注目
「とんだハッピー野郎だ」みたいな発言がありましたね。
横文字OKとはフリーな戦国時代だ…
うーん。支倉常長が帰国しているのかな?(笑)

そんな見所満載な『戦国BASARA』は
毎週金曜日の深夜にTBSで絶賛放送中!!
プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カウンター
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
FC2 Blog Ranking