2008.05.26 (Mon)
2008年7月号のアフタヌーン (それ以外編)
おお振り以外編です。
なんだか今回は読み応え
がありました。
脳が疲れているのかな? 読むのにすっごく時間がかかりました
そして一言感想が多い今月号なのでした。
おお振り編はこちら
おお振り編
ネタバレします 
■ ちごぷり (木尾士目)
新連載
子育てマンガ。
双子の姉・あゆみ(18)とその妹・かなめ(18)の子育て奮闘記。
夢子ちゃんの初登場パンチありすぎ…
ところで旦那さんは?
■ 吉田家のちすじ (中島守男)
おおっ! 見直したよ明彦!! あ、その1の感想ですよ。
■ プ〜ねこ (北道正幸)
レジ猫続編希望!!
■ 珈琲時間 (豊田徹也)
新連載
『アンダーカレント』の人!
ちょっと前に載った神さまの話もおもしろかったので今回も期待
なんだこの胡散臭さ120%の男…
と思ったら、そういうオチ。ふふふ。徹底しているなモレッリ。
■ からん (木村紺)
お、柔道マンガとして始動?
それにしても礼法とやらの授業が2時間連続?! キッツー
■ うろおぼえヴィンランド・サガ (熊谷杯人)
あはは。わかりやすい
■ ヴィンランド・サガ (幸村誠)
クヌート王子を侮るフローキをギャフンと言わせた殿下。
ヤる気満々だぞ、殿下。暗殺も辞さないつもりですか。
神は……
こうしている今も我々のことを 見ていらっしゃるのだろうな……
友を失い 親と子が殺し合う
そんな様の全てを天空の高みから 見下ろしておられるのだろう
許せぬ
ははあ、そういうことですか、納得。
応援しますぜ、王子!
それにしてもスヴェン王、醜いな…
■ ヴァムピール (樹なつみ)
恐ろしき女・梨沙の生い立ち。
うーむ。一種のひねくれモノ?
苦労しなきゃダメなの!! ってさー、苦労しなくていいならそれでいいじゃーん。
それがないなら探し出すってか? こわー。
伶! 勝手にひとんちの部屋を探るなー!
ほほう。
殴りかかってきた時うれしかった のか。
ちょっとしたイタズラ だったのか。
…迷いがなくていいなぁ(笑)
梨沙には梨沙の理屈があるのね。
最初はコワっ
と思いましたが
あまりにハキハキ話すからだんだん楽しくなってきたよ(笑)
これは、確かに壊れているけど暗さがないなぁ。
カンタレッラもそう感じたのだろうね。
緑のほうがずっと暗い。
ははは。こういう女だったのか〜。すっかり騙されたよ
■ ハックス! (今井哲也)
新連載
『トラベラー』の人ですって。
えー? 絵が違う…ような気がする。
みよしちゃん、カワイイ
一点集中! 夢中になるとほかが見えないのね。
■ 謎の彼女X (植芝理一)
卜部いいな
■ ヴァイオライト (市川春子)
読みきり
天野すみれ。なるほど。
■ もえタイ (杉基イクラ)
新連載
あれ? ボクシングの話だ…。タイトルからムエタイの話だと思っていた。
無気力な16歳・亀山太一。
妹の美香にあメタボと嫌がられ、クラスメイトからは馬鹿にされ…の悪環境。
そんな環境じゃヤル気でないよね。跳ね除ける強さはないようだし。
そんなときであったボクシングジムの蔵田。
いいね、蔵田くん。こういう人好き
まっすぐに向き合ってがんばれ!!と言ってくれる人。
でも厳しい。
初めから諦めてる奴は論外だ
やる気ののな奴はいらない!
でも優しい(たぶん)。
オマエは好きなときに
好きなだけがんばっていいんだよ!
フツーの言葉のようですが、太一がほしがっていた言葉をくれたし
鼻水全開ですがりついても振り払わないし。
「つけんなよ」とは言いましたけど(笑)
蔵田くんはどっか壊しているのかな?
だから優しいのかな〜。
ワタシ、このマンガ好きです
■ トライアルライド (魚住青時・原作/小林知恵子・漫画)
アンセル…おもしろすぎる〜。
嶋速子なるお嬢様(?)登場。この人キモイ…なんか恨みでも?
カンタレッラ、食べてくれないかな(作品違うし!)
■ 大江戸ロケット (中島かずき・原作/浜名海・漫画)
あーあ。邪魔すんなよ〜(爆)
■ 次号予告…?
来月号は最終回が多いです。
『チノミ』『セラフィック・フェザー』『EDEN』の3作品が終わるらしい…
一気に連載始めたり、一気に最終回迎えたりどういう作戦なんだろうか??
■ 岩窟王
アニメが6月16日24時25分から!
NHK-BS2で開始です!!
録画しなきゃ!! …容量あけなきゃ
当ブログ・アフタヌーンバックナンバー
2008年
7月号おお振り編/6月号おお振り編・それ以外編/5月号/4月号/3月号/2月号/1月号
2007年12月号
なんだか今回は読み応え
がありました。脳が疲れているのかな? 読むのにすっごく時間がかかりました

そして一言感想が多い今月号なのでした。
おお振り編はこちら
おお振り編
ネタバレします 
■ ちごぷり (木尾士目)
新連載子育てマンガ。
双子の姉・あゆみ(18)とその妹・かなめ(18)の子育て奮闘記。
夢子ちゃんの初登場パンチありすぎ…

ところで旦那さんは?
■ 吉田家のちすじ (中島守男)
おおっ! 見直したよ明彦!! あ、その1の感想ですよ。
■ プ〜ねこ (北道正幸)
レジ猫続編希望!!
■ 珈琲時間 (豊田徹也)
新連載『アンダーカレント』の人!
ちょっと前に載った神さまの話もおもしろかったので今回も期待

なんだこの胡散臭さ120%の男…
と思ったら、そういうオチ。ふふふ。徹底しているなモレッリ。
■ からん (木村紺)
お、柔道マンガとして始動?
それにしても礼法とやらの授業が2時間連続?! キッツー

■ うろおぼえヴィンランド・サガ (熊谷杯人)
あはは。わかりやすい

■ ヴィンランド・サガ (幸村誠)
クヌート王子を侮るフローキをギャフンと言わせた殿下。
ヤる気満々だぞ、殿下。暗殺も辞さないつもりですか。
神は……
こうしている今も我々のことを 見ていらっしゃるのだろうな……
友を失い 親と子が殺し合う
そんな様の全てを天空の高みから 見下ろしておられるのだろう
許せぬ
ははあ、そういうことですか、納得。
応援しますぜ、王子!
それにしてもスヴェン王、醜いな…

■ ヴァムピール (樹なつみ)
恐ろしき女・梨沙の生い立ち。
うーむ。一種のひねくれモノ?

苦労しなきゃダメなの!! ってさー、苦労しなくていいならそれでいいじゃーん。
それがないなら探し出すってか? こわー。
伶! 勝手にひとんちの部屋を探るなー!

ほほう。
殴りかかってきた時うれしかった のか。
ちょっとしたイタズラ だったのか。
…迷いがなくていいなぁ(笑)
梨沙には梨沙の理屈があるのね。
最初はコワっ
と思いましたがあまりにハキハキ話すからだんだん楽しくなってきたよ(笑)
これは、確かに壊れているけど暗さがないなぁ。
カンタレッラもそう感じたのだろうね。
緑のほうがずっと暗い。
ははは。こういう女だったのか〜。すっかり騙されたよ

■ ハックス! (今井哲也)
新連載『トラベラー』の人ですって。
えー? 絵が違う…ような気がする。
みよしちゃん、カワイイ

一点集中! 夢中になるとほかが見えないのね。
■ 謎の彼女X (植芝理一)
卜部いいな

■ ヴァイオライト (市川春子)
読みきり天野すみれ。なるほど。
■ もえタイ (杉基イクラ)
新連載あれ? ボクシングの話だ…。タイトルからムエタイの話だと思っていた。
無気力な16歳・亀山太一。
妹の美香にあメタボと嫌がられ、クラスメイトからは馬鹿にされ…の悪環境。
そんな環境じゃヤル気でないよね。跳ね除ける強さはないようだし。
そんなときであったボクシングジムの蔵田。
いいね、蔵田くん。こういう人好き

まっすぐに向き合ってがんばれ!!と言ってくれる人。
でも厳しい。
初めから諦めてる奴は論外だ
やる気ののな奴はいらない!
でも優しい(たぶん)。
オマエは好きなときに
好きなだけがんばっていいんだよ!
フツーの言葉のようですが、太一がほしがっていた言葉をくれたし
鼻水全開ですがりついても振り払わないし。
「つけんなよ」とは言いましたけど(笑)
蔵田くんはどっか壊しているのかな?
だから優しいのかな〜。
ワタシ、このマンガ好きです

■ トライアルライド (魚住青時・原作/小林知恵子・漫画)
アンセル…おもしろすぎる〜。
嶋速子なるお嬢様(?)登場。この人キモイ…なんか恨みでも?
カンタレッラ、食べてくれないかな(作品違うし!)
■ 大江戸ロケット (中島かずき・原作/浜名海・漫画)
あーあ。邪魔すんなよ〜(爆)
■ 次号予告…?
来月号は最終回が多いです。
『チノミ』『セラフィック・フェザー』『EDEN』の3作品が終わるらしい…
一気に連載始めたり、一気に最終回迎えたりどういう作戦なんだろうか??
■ 岩窟王
アニメが6月16日24時25分から!
NHK-BS2で開始です!!
録画しなきゃ!! …容量あけなきゃ

当ブログ・アフタヌーンバックナンバー2008年
7月号おお振り編/6月号おお振り編・それ以外編/5月号/4月号/3月号/2月号/1月号
2007年12月号
2007.12.31 (Mon)
今年最後の散財
今年最後(になるはず)の更新は散財ネタ 
ま、もちろんマンガなんですが(笑)
買っただけでまだ読んでおりません。だから感想はナシ。
『かぶく者』 1・2巻(たなか亜希夫・画/デビット宮原・原作)
歌舞伎を題材にしたマンガ と来れば読まないわけにはいかないでしょう
ていうか、いつのまに出ていたんだ、このマンガ。不覚にも気づかなかったヨ。
なんか、直球で歌舞伎と向き合っているらしいですよ。
むふふ。読むのが楽しみです。
『放浪息子』 1・2巻(志村貴子)
以前から気になっていたこの作品。
ちなみに7巻が出たばかり。
売っていたので(実物をみたことがなかった)2冊、買ってみました。
なんで2冊かっていうと、勢いでつい(笑)
『イムリ』 1巻(三宅乱丈)
以前、しをんさんがオススメしていたんです。
しかし、表紙がちょっとコワかったのと、あらすじ読んだらかなりガッチリファンタジーだったので
「イカン
」と尻込みしてしまって1巻のみの購入。
『Danza』 (オノナツメ)
うーむ。この人のマンガもずいぶん増えたなぁ。
ということで自粛しようとガマンしたんですよ! ・・・数日間。
気がついたらこれも持ってレジに列んでいましたね
つか、買いすぎでしょ?! なにやってるんだか
本屋に日参するワタシですからね、このくらい買出ししておかないと・・・
禁断症状でちゃうからね(どんな?)
それにしても今月発売されるはずだった
『Under the Rose―春の賛歌』 5巻がどうしてもみつからない!!
ええ、本来はこのマンガを探していて
上のマンガを発見してしまったというわけですね。
調べてみたら5巻は発売延期でした。いつ発売になるのかは未定。2月という噂ですが。
だからいくら書店を巡っても見つからなかったんですね
その情報を求めて、さまよっていたらこんな情報が!
『Honey Rose』 全9話がダウンロードして読める!
『Under the Rose―春の賛歌』 は
英国貴族ロウランド伯爵家の異母兄弟たちと、家庭教師レイチェルの物語。
『Honey Rose』 は
同じくロウランド家を舞台に、時代的には『Under the Rose―春の賛歌―』のその後を描いた物語です。
うぐぐ。 絶版 になっていたんですよね〜。
古本屋を探しても見つからなかったこの作品。
読みたい
が、『Under the Rose―春の賛歌―』のその後を描いた物語なんですよ。
ってことは、ネタバレ ってことじゃないですか!!
くそう。悩むぜ〜。
ま、休み中にのんびり悩むことにしましょう。
この悩みっぷりに比べたらモノスゴクあっさり購入してしまったのが 『キラキラジブリ』 なるCD。
ビレッジヴァンガードに行ったらガンガン流していたんですよ。
それがすごく面白い
ジブリ好きなのでたまらんですよ。
しかも一般発売(?)は2月なのに
今、ビレッジヴァンガードでのみ、購入できるんです!
限定に弱いもので、ついつい、買ってしまいました。
あ、試聴できますので興味のあるかたは聞いてみてください。
『キラキラジブリ』 試聴
年末年始は引きこもる予定。
読んでないマンガもあるし ←ハッ! 『大奥』3巻も買っただけで読んでないや。
図書館から借りた本も5冊あるし ←5冊は多すぎ! がんばらねば!!
録画も溜まっているし ←溜り過ぎだ〜
地味に充実した休みになりそうです!
ではみなさま、よいお年を

ま、もちろんマンガなんですが(笑)
買っただけでまだ読んでおりません。だから感想はナシ。
![]() | かぶく者 1 (1) (モーニングKC) (2007/12/21) たなか 亜希夫、デビッド・宮原 他 商品詳細を見る |
![]() | かぶく者 2 (2) (モーニングKC) (2007/12/21) たなか 亜希夫、デビッド・宮原 他 商品詳細を見る |
『かぶく者』 1・2巻(たなか亜希夫・画/デビット宮原・原作)
歌舞伎を題材にしたマンガ と来れば読まないわけにはいかないでしょう

ていうか、いつのまに出ていたんだ、このマンガ。不覚にも気づかなかったヨ。
なんか、直球で歌舞伎と向き合っているらしいですよ。
むふふ。読むのが楽しみです。
![]() | 放浪息子 (1) (Beam comix) (2003/07) 志村 貴子 商品詳細を見る |
『放浪息子』 1・2巻(志村貴子)
以前から気になっていたこの作品。
ちなみに7巻が出たばかり。
売っていたので(実物をみたことがなかった)2冊、買ってみました。
なんで2冊かっていうと、勢いでつい(笑)
![]() | イムリ 1巻 (BEAM COMIX) (2007/07/25) 三宅 乱丈 商品詳細を見る |
『イムリ』 1巻(三宅乱丈)
以前、しをんさんがオススメしていたんです。
しかし、表紙がちょっとコワかったのと、あらすじ読んだらかなりガッチリファンタジーだったので
「イカン
」と尻込みしてしまって1巻のみの購入。![]() | Danza (モーニングKC) (2007/12/21) オノ ナツメ 商品詳細を見る |
『Danza』 (オノナツメ)
うーむ。この人のマンガもずいぶん増えたなぁ。
ということで自粛しようとガマンしたんですよ! ・・・数日間。
気がついたらこれも持ってレジに列んでいましたね

つか、買いすぎでしょ?! なにやってるんだか

本屋に日参するワタシですからね、このくらい買出ししておかないと・・・
禁断症状でちゃうからね(どんな?)
それにしても今月発売されるはずだった
『Under the Rose―春の賛歌』 5巻がどうしてもみつからない!!
ええ、本来はこのマンガを探していて
上のマンガを発見してしまったというわけですね。
調べてみたら5巻は発売延期でした。いつ発売になるのかは未定。2月という噂ですが。
だからいくら書店を巡っても見つからなかったんですね

その情報を求めて、さまよっていたらこんな情報が!
『Honey Rose』 全9話がダウンロードして読める!『Under the Rose―春の賛歌』 は
英国貴族ロウランド伯爵家の異母兄弟たちと、家庭教師レイチェルの物語。
『Honey Rose』 は
同じくロウランド家を舞台に、時代的には『Under the Rose―春の賛歌―』のその後を描いた物語です。
うぐぐ。 絶版 になっていたんですよね〜。
古本屋を探しても見つからなかったこの作品。
読みたい

が、『Under the Rose―春の賛歌―』のその後を描いた物語なんですよ。
ってことは、ネタバレ ってことじゃないですか!!
くそう。悩むぜ〜。
ま、休み中にのんびり悩むことにしましょう。
この悩みっぷりに比べたらモノスゴクあっさり購入してしまったのが 『キラキラジブリ』 なるCD。
ビレッジヴァンガードに行ったらガンガン流していたんですよ。
それがすごく面白い

ジブリ好きなのでたまらんですよ。
■みんな ほんとに 好きなんです。
〜クラブミュージックの精鋭たちが集結した、スタジオジブリカヴァー作品集〜
日本のクラブ系ミュージックの次世代を担う人気コンポーザー達が
スタジオジブリ作品のコンピレーションアルバムに集結!その理由は?
→「みんな ほんとに 好きなんです。」
豪華参加メンバーによるコンピレーション企画アルバムの決定盤!!
しかも一般発売(?)は2月なのに
今、ビレッジヴァンガードでのみ、購入できるんです!
限定に弱いもので、ついつい、買ってしまいました。
あ、試聴できますので興味のあるかたは聞いてみてください。
『キラキラジブリ』 試聴年末年始は引きこもる予定。
読んでないマンガもあるし ←ハッ! 『大奥』3巻も買っただけで読んでないや。
図書館から借りた本も5冊あるし ←5冊は多すぎ! がんばらねば!!
録画も溜まっているし ←溜り過ぎだ〜

地味に充実した休みになりそうです!
ではみなさま、よいお年を
2007.12.25 (Tue)
ジャンプフェスタに行ってみた。
ジャンプの話をしようとしているのに、のっけから講談社ネタ。
『もやしもん』ノイタミナ枠歴代視聴率1位!
やっほ〜い
この勢いで4月からの『図書館戦争』も人気がでるといいな〜。
今日は『アフタヌーン』の発売日ですね。ですが、まだ読んでいないので、それは置いておいて。
私は『アフタヌーン』を筆頭に、講談社のマンガを読むことが多いのですが
ちょっと浮気して連休中に開催された ジャンプフェスタ2008 に行ってまいりました。
週刊少年ジャンプ・Vジャンプ・ジャンプスクエアの3誌が合同で開催した集英社のお祭です。
なんで行ったのかって、そりゃあもちろん、原画展があるからです!
とはいえ、『週刊少年ジャンプ』を読まなくなって2〜3年。ちょっとブランクがありますね。
わからないマンガが多そう
あ、『ジャンプスクエア』は読んでますけど。
同行者は私よりも更にジャンプに疎い友人。
知っているのはもしかして『ONE PIECE』だけか?!
そんな心許ない2人が目指したのは会場である幕張メッセ!
舞浜を通過時に建設中のホテル? らしきものを目撃。
いいなぁ、あの国は栄えていて。
会場に到着。
“グッズコーナー”と“展示コーナー”の入り口が分れていました。
ちょ、ちょっと! グッズコーナー120分待ち
って表示されているよ?!
みんな、いったい何を買うんだ〜? ていうか、どんな魅惑的な品揃えなんだ?!
私も友人もグッズにはまったく興味がないので展示コーナーから入場です。
というわけで、何が売れていたのかは不明のまま。
とりあえずめざすは L change The WorLd のコーナー。
2月9日に公開される『デスノート』からLが主演のスピンオフ映画です。
大きなスクリーンで予告と宣伝を見て
「うう〜ん。やっぱり見たい」と思いを新たにして会場を散策。
なんかさ、いろんなところでいろんなイベントを同時にやっているんですよ。
全部見るのは不可能な感じです。
アニメになっている作品では声優さんがゲストに登場しているし
ゲームになっている作品はいち早く(なのかな?)体験できるようだし。
しかし私も友人もアニメにもゲームもそれほど興味がないのでたいていスルー(笑)
いやー、なにしに行ったんだ?! と怒られそうな行動だったと思います
盛り上がっていましたよ。
断続的に「ここにはジェットコースターもあるのか?!」というような勢いの歓声があがっていましたから。
なんだったんだろう、あの黄色い声??
いいんです。原画を見られれば。
それにオマツリな雰囲気を味わうだけでも楽しめます。
主要キャラのおっきなバルーンが何体もいるし、神龍が空中にいるし、メリー号もあるし
入場無料なのにいろんなのくれるし。
いったいどこで採算とっているんだ?
ま、そういう世知辛いことは考えないでおきましょう。
そうそう。このイベントではコスプレOKなんですよ!
うひゃー。楽しみ! 楽しみです!!
どんな感じなんだろー? 本格的なコスプレ見るの初めて〜
・・・む、むずかしい〜
やっぱりメインは週刊少年ジャンプみたいなんですよ。
コスプレしている人の大半がそこで連載されているマンガからなんです!
ええ、ブランクのある私には新しいマンガはわからないのです。
辛うじて『BLEACH』『NARUTO』『テニスの王子様』『ネウロ』がわかるくらい?
もっとも個人名はわからないのでレベルの低い「わかる」なのですが
うーむ。
でもエライものでいろいろ見ているうちにだんだんわかってくるものですね。
どうやら私がわからないのは『REBORN』『D.Gray-man』『銀魂』関連だったようです。
後半は着ている物で判断できるようになりました。たぶん。
しかしどうしてもわからなかったのが風紀委員の人。
テイストとしては『D.Gray-man』ぽいんですけど、この話、風紀委員は出てこないよね?
だってエクソシストとか悪魔がどうの、って話だもんね。
風紀委員がいないとは限らないけど(悩)
じゃあ、『銀魂』? でもあのハイカラなレトロ感はなかったんだよな〜。
謎ですわ。
こうして見ていると白髪とオレンジ頭が多いですね〜。
特に白髪! 白い髪の毛のキャラが各マンガに一人はいるような?
目印(なんの?)になっていいけど。
こういうのってカツラなのかなぁ? 染めたりするにはちょっと奇抜すぎですよね。
そんなコスプレを楽しみつつ、原画も堪能〜
ジャンプスクエアの原画は少なめでした。残念。
掲載作は一通りありましたけど、点数が少ない!
山手線限定マンガが読めたのは嬉しかった。あんなに種類があったとは思わなかった〜。
さて、今回のメイン。ジャンプ原画ワールド。
つまり週刊少年ジャンプに連載された作品の原画展です。
うを。すごいな。本気ですね。
こんなに充実した原画展なら遠路はるばる来た甲斐ありましたよ
マンガの一部の名シーンや扉のカラー原画を展示するのはよくある形ですけど
今回は何といってもまるまる1話分を原画で読めちゃうというのがステキ
8作分あったのかな?
今年の雑誌に掲載された分なので、もちろん私はどれも初めて見ます。
全部じーっくり拝見しました。
ふはは! みごとにワカラナイ
記憶を力いっぱい手繰り寄せて読むことになりました。
もはや、原画どころではない(爆) 話と挌闘じゃ!!
あ、ここからネタバレの可能性があります! ご注意ください!!
私にはどこまでコミックに収録されているのかわかりませ〜ん。
BLEACH
死神界のいざこざは終わった、のかな?
同級生のナントカちゃん(名前を思い出せず
)がドレスみたいなのを着て崖っぷちに立っていて
一護は彼女のために闘っている、らしい。
少年マンガのヒロインが、自分のために命を削って闘ってくれているヒーローに
なんと声をかけるべきなのか、難しい問題ですね。
NARUTO
とにかくナルトが大きくなっていて驚きました
あんなにおしゃべりだった子が
「おいらの成長を見届けよ!」とばかりに黙って立ちはだかったのには感動です。
しかしナルトの成長ぶりは見られず。
場面変わってシカマルのシーンに移ってしまいました。シカマルも大きくなって
忍者の話なので和テイスト満載。
しかも歌舞伎要素も、というか
“忍者”繋がりで『児雷也』の世界が取り入れられていてウッハウハ。
一枚の絵としてカラー原画の面白さもピカイチ
でした。
これ、読みたいなぁ。好きだったんだよね、このマンガ。
家庭教師ヒットマンREBORN!
このマンガは連載開始早々に挫折したんですよ、実は。
ヘタレで人生を諦めきった主人公が、未来から来たネコ型ロボットではなくて
ちっこい赤ん坊のようなヒットマン(なの?)に鍛えられるお話。
コメディだったと思うんですけどね〜。
主人公の志の低さと逃げ腰が許せずに読めませんでした。
しかーし! 今回読んだ1話は超シリアス!!
もやっとボールのようなトゲトゲした球体に閉じ込められたツナが
“ボンゴレ”の後継者にふさわしいかの試練を受けている最中。
この試練、『源氏』で克己が周子の鎧を得るために受けた試練を思わせるもので
ツナの心の強さを試すものだったのです。
あれれ? ツナってこんなに綺麗な子だったかなぁ
試練を受けているツナが、えー、この表現はどうかと思うんですが、エロかった
これを描いている天野明さんて女性なのかな? 絵が繊細。
あ! 絵が変わったの? 他にもやたら美形な登場人物がいます。
この試練でツナが導き出した答えが
「うわ〜! スゴイ! 状況はわからないけど、その考えには賛同するよ
」
と胸が熱くなるものだったのです。
まるでアルスラーンのような優しさ。私こういう主人公大好き
あの逃げてばかりいたツナがどうしちゃったの?!
これがリボーンの“家庭教師”の成果なの? だとしたら凄腕なんですけどっ!!
このマンガ読みたいわ〜。何巻まで出ているの?! 17巻?!
うぐ。思ったより多かったー
ONE PIECE 10th Aniversary
今年めでたく連載10周年を迎えた『ONE PIECE』。
特別に独立した原画コーナーが設けられていました。さすがに今までと比べると点数が多い。
歴代カラー原画、名場面の原画はもちろん多数。
まるごと原画で1話分はチョッパーとドクターのお話。あれは泣ける。
カラーは面白いですね〜。いろいろ描き込まれていて。
それに歌舞伎要素を取り入れた絵もあって、こりゃたまらん。
そして見逃せないのが
他の漫画家さんによるイラスト付10周年祝福メッセージの原画
いろんな人がそれぞれのワンピースキャラを描いていたのですが、個性がでていて面白い!
やたらエロいロビン(梅澤春人)とか
なにか企んでいそうなサンジ(小畑健)とか
大人なルフィ(井上雄彦)とか
ちなみに
赤丸急上昇(私の中で)の『REBORN』の天野さんはサンジでした。
やっぱセクシ〜なサンジだったような(笑)
ん、チョット待て!
そういえば楽しみにしていた『デスノート』の原画がいっさいなかったぞ!!
なんで? 連載終わっちゃったから? どこか、別のところにコーナーが出来てたの?!
これだけが心残りです。見たかったなぁ、小畑さんの原画
でもまぁ、楽しかったです!
こういうイベント、講談社でもやってくれないかな?
アフタヌーンを中心とした原画展! 行ったけどさ、今年。
でも今回のほうが力が入ってたからな〜。
もっといっぱい原画を見せてほしかったの
『もやしもん』ノイタミナ枠歴代視聴率1位!
やっほ〜い

この勢いで4月からの『図書館戦争』も人気がでるといいな〜。
今日は『アフタヌーン』の発売日ですね。ですが、まだ読んでいないので、それは置いておいて。
私は『アフタヌーン』を筆頭に、講談社のマンガを読むことが多いのですが
ちょっと浮気して連休中に開催された ジャンプフェスタ2008 に行ってまいりました。
週刊少年ジャンプ・Vジャンプ・ジャンプスクエアの3誌が合同で開催した集英社のお祭です。
なんで行ったのかって、そりゃあもちろん、原画展があるからです!
とはいえ、『週刊少年ジャンプ』を読まなくなって2〜3年。ちょっとブランクがありますね。
わからないマンガが多そう

あ、『ジャンプスクエア』は読んでますけど。
同行者は私よりも更にジャンプに疎い友人。
知っているのはもしかして『ONE PIECE』だけか?!
そんな心許ない2人が目指したのは会場である幕張メッセ!
舞浜を通過時に建設中のホテル? らしきものを目撃。
いいなぁ、あの国は栄えていて。
会場に到着。
“グッズコーナー”と“展示コーナー”の入り口が分れていました。
ちょ、ちょっと! グッズコーナー120分待ち
って表示されているよ?!みんな、いったい何を買うんだ〜? ていうか、どんな魅惑的な品揃えなんだ?!
私も友人もグッズにはまったく興味がないので展示コーナーから入場です。
というわけで、何が売れていたのかは不明のまま。
とりあえずめざすは L change The WorLd のコーナー。
2月9日に公開される『デスノート』からLが主演のスピンオフ映画です。
大きなスクリーンで予告と宣伝を見て
「うう〜ん。やっぱり見たい」と思いを新たにして会場を散策。
なんかさ、いろんなところでいろんなイベントを同時にやっているんですよ。
全部見るのは不可能な感じです。
アニメになっている作品では声優さんがゲストに登場しているし
ゲームになっている作品はいち早く(なのかな?)体験できるようだし。
しかし私も友人もアニメにもゲームもそれほど興味がないのでたいていスルー(笑)
いやー、なにしに行ったんだ?! と怒られそうな行動だったと思います

盛り上がっていましたよ。
断続的に「ここにはジェットコースターもあるのか?!」というような勢いの歓声があがっていましたから。
なんだったんだろう、あの黄色い声??
いいんです。原画を見られれば。
それにオマツリな雰囲気を味わうだけでも楽しめます。
主要キャラのおっきなバルーンが何体もいるし、神龍が空中にいるし、メリー号もあるし
入場無料なのにいろんなのくれるし。
いったいどこで採算とっているんだ?
ま、そういう世知辛いことは考えないでおきましょう。
そうそう。このイベントではコスプレOKなんですよ!
うひゃー。楽しみ! 楽しみです!!
どんな感じなんだろー? 本格的なコスプレ見るの初めて〜

・・・む、むずかしい〜

やっぱりメインは週刊少年ジャンプみたいなんですよ。
コスプレしている人の大半がそこで連載されているマンガからなんです!
ええ、ブランクのある私には新しいマンガはわからないのです。
辛うじて『BLEACH』『NARUTO』『テニスの王子様』『ネウロ』がわかるくらい?
もっとも個人名はわからないのでレベルの低い「わかる」なのですが

うーむ。
でもエライものでいろいろ見ているうちにだんだんわかってくるものですね。
どうやら私がわからないのは『REBORN』『D.Gray-man』『銀魂』関連だったようです。
後半は着ている物で判断できるようになりました。たぶん。
しかしどうしてもわからなかったのが風紀委員の人。
テイストとしては『D.Gray-man』ぽいんですけど、この話、風紀委員は出てこないよね?
だってエクソシストとか悪魔がどうの、って話だもんね。
風紀委員がいないとは限らないけど(悩)
じゃあ、『銀魂』? でもあのハイカラなレトロ感はなかったんだよな〜。
謎ですわ。
こうして見ていると白髪とオレンジ頭が多いですね〜。
特に白髪! 白い髪の毛のキャラが各マンガに一人はいるような?
目印(なんの?)になっていいけど。
こういうのってカツラなのかなぁ? 染めたりするにはちょっと奇抜すぎですよね。
そんなコスプレを楽しみつつ、原画も堪能〜

ジャンプスクエアの原画は少なめでした。残念。
掲載作は一通りありましたけど、点数が少ない!
山手線限定マンガが読めたのは嬉しかった。あんなに種類があったとは思わなかった〜。
さて、今回のメイン。ジャンプ原画ワールド。
つまり週刊少年ジャンプに連載された作品の原画展です。
うを。すごいな。本気ですね。
こんなに充実した原画展なら遠路はるばる来た甲斐ありましたよ

マンガの一部の名シーンや扉のカラー原画を展示するのはよくある形ですけど
今回は何といってもまるまる1話分を原画で読めちゃうというのがステキ

8作分あったのかな?
今年の雑誌に掲載された分なので、もちろん私はどれも初めて見ます。
全部じーっくり拝見しました。
ふはは! みごとにワカラナイ

記憶を力いっぱい手繰り寄せて読むことになりました。
もはや、原画どころではない(爆) 話と挌闘じゃ!!
あ、ここからネタバレの可能性があります! ご注意ください!!
私にはどこまでコミックに収録されているのかわかりませ〜ん。
BLEACH死神界のいざこざは終わった、のかな?
同級生のナントカちゃん(名前を思い出せず
)がドレスみたいなのを着て崖っぷちに立っていて一護は彼女のために闘っている、らしい。
少年マンガのヒロインが、自分のために命を削って闘ってくれているヒーローに
なんと声をかけるべきなのか、難しい問題ですね。
NARUTOとにかくナルトが大きくなっていて驚きました

あんなにおしゃべりだった子が
「おいらの成長を見届けよ!」とばかりに黙って立ちはだかったのには感動です。
しかしナルトの成長ぶりは見られず。
場面変わってシカマルのシーンに移ってしまいました。シカマルも大きくなって

忍者の話なので和テイスト満載。
しかも歌舞伎要素も、というか
“忍者”繋がりで『児雷也』の世界が取り入れられていてウッハウハ。
一枚の絵としてカラー原画の面白さもピカイチ
でした。これ、読みたいなぁ。好きだったんだよね、このマンガ。
家庭教師ヒットマンREBORN!このマンガは連載開始早々に挫折したんですよ、実は。
ヘタレで人生を諦めきった主人公が、
ちっこい赤ん坊のようなヒットマン(なの?)に鍛えられるお話。
コメディだったと思うんですけどね〜。
主人公の志の低さと逃げ腰が許せずに読めませんでした。
しかーし! 今回読んだ1話は超シリアス!!
もやっとボールのようなトゲトゲした球体に閉じ込められたツナが
“ボンゴレ”の後継者にふさわしいかの試練を受けている最中。
この試練、『源氏』で克己が周子の鎧を得るために受けた試練を思わせるもので
ツナの心の強さを試すものだったのです。
あれれ? ツナってこんなに綺麗な子だったかなぁ

試練を受けているツナが、えー、この表現はどうかと思うんですが、エロかった

これを描いている天野明さんて女性なのかな? 絵が繊細。
あ! 絵が変わったの? 他にもやたら美形な登場人物がいます。
この試練でツナが導き出した答えが
「うわ〜! スゴイ! 状況はわからないけど、その考えには賛同するよ
」と胸が熱くなるものだったのです。
まるでアルスラーンのような優しさ。私こういう主人公大好き

あの逃げてばかりいたツナがどうしちゃったの?!
これがリボーンの“家庭教師”の成果なの? だとしたら凄腕なんですけどっ!!
このマンガ読みたいわ〜。何巻まで出ているの?! 17巻?!
うぐ。思ったより多かったー

ONE PIECE 10th Aniversary今年めでたく連載10周年を迎えた『ONE PIECE』。
特別に独立した原画コーナーが設けられていました。さすがに今までと比べると点数が多い。
歴代カラー原画、名場面の原画はもちろん多数。
まるごと原画で1話分はチョッパーとドクターのお話。あれは泣ける。
カラーは面白いですね〜。いろいろ描き込まれていて。
それに歌舞伎要素を取り入れた絵もあって、こりゃたまらん。
そして見逃せないのが
他の漫画家さんによるイラスト付10周年祝福メッセージの原画
いろんな人がそれぞれのワンピースキャラを描いていたのですが、個性がでていて面白い!
やたらエロいロビン(梅澤春人)とか
なにか企んでいそうなサンジ(小畑健)とか
大人なルフィ(井上雄彦)とか
ちなみに
赤丸急上昇(私の中で)の『REBORN』の天野さんはサンジでした。やっぱセクシ〜なサンジだったような(笑)
ん、チョット待て!
そういえば楽しみにしていた『デスノート』の原画がいっさいなかったぞ!!
なんで? 連載終わっちゃったから? どこか、別のところにコーナーが出来てたの?!
これだけが心残りです。見たかったなぁ、小畑さんの原画

でもまぁ、楽しかったです!
こういうイベント、講談社でもやってくれないかな?
アフタヌーンを中心とした原画展! 行ったけどさ、今年。
でも今回のほうが力が入ってたからな〜。
もっといっぱい原画を見せてほしかったの
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 ジャンル : アニメ・コミック
2007.12.22 (Sat)
フィギュアスケートのマンガ
実は私はフィギュアスケートを見るのが大好きなんです。
冬は中継を追っかけるのが大忙し。
女子シングルの人気で中継が増えて嬉しい
ま、その中継の密度はともかく、ね(苦笑)
そんなわけでフィギュアスケートを扱ったマンガを読むのも大好きです!
女子シングル人気のおかげでマンガも増えてシアワセ〜
『愛のアランフェス』『白のファルーカ』(槇村さとる)
『銀のロマンチック・・・わはは』(川原泉)
『プライベート・ジムナスティックス』(藤たまき)など、もちろん読んでいます。
先日読んだ『キス&ネバークライ』(小川彌生)もアイスダンスが題材で続きが楽しみです。
そして先日、新たなアイスダンスマンガを発見!
槇村さんもそうですが、さいとうさんはダンスやバレエを扱ったマンガが多いので
ぜひとも! フィギュアスケートを描いてほしかった!!
ついに実現です。
期待通り美しい
です!
しかし、お話は始まったばかりなので前途多難な感じ〜。
少女マンガばっかりだなぁ。そりゃま、そうか。
スポーツとは言え、フィギュアスケートは美しさを競う競技ですからね。
少女マンガに最適。そして美しさの点でピカイチなアイスダンスが取り上げられるのも肯けます。
少女マンガだから“スポーツマンガ”というよりは
人生について、愛について悩むのが中心になるのもしかたない。
いや、『プライベート・ジムナスティックス』は少女マンガとは違うか
でも愛について悩むという点においては同じですな。
ですが、私は“スポーツマンガ”が大好きなんです!
それにフィギュアスケートなら男子シングルとペアが大好きなんです!!
ダイナミックでアクロバティックなこの二つ。
中継を見ているとワクワクします
そんなわけで、フィギュアスケートマンガのマイベストは
『ワン・モア・ジャンプ』(赤石路代)
主人公はペアのパートナーだった両親を持つ帝(みかど←人名です)。
双子の兄・皇(こう←同じく人名)と密かにペアで金メダルを獲ろうと野心を燃やす日々。
しかし、事故で皇を失い、女子シングルで頂点をめざします。とりあえずは。
そう。女子シングルはとりあえず、なんです。
後半はペアを組んで頂点をめざすのです。
名コーチにして、選手としても優秀、そしてペアの技術も持つトーマと出会って!!
このトーマ、ロシア人です。
でも少女マンガですから帝の“おまえさま”(byガラスの仮面)なのです。
つまり運命のヒト♪
そんな二人がペアを組み、独創性溢れる世界を作り上げる様子が描かれます。
もうもう、うっとりです。血沸き肉躍ります
というわけで長い間、このマンガが“フィギュアスケートモノ”で
『銀のロマンチック・・・わはは』と共にマイベストだったわけですが
それに追加されるマンガが登場!
それが以下! ↓
『ブリザードアクセル』全11巻(鈴木央)
『ライジング・インパクト』でゴルフマンガを描いた方です。
ゴルフをまったく知らない私にも楽しめた希有なマンガ。
ガウェインがぷにぷにしててかわいかった〜
今回の主人公はぷにぷにしてません(残念
)でしたが、これまたイイっ!
出来のイイ兄貴3人を持つ主人公・吹雪は、幼い頃から両親に省みられずやさぐれ中。
喧嘩に明け暮れる毎日をおくっていましたが、ある時、フィギュアスケートに出会います。
リンクを独占して観客の注目を一身に集めるこの競技
両親に無視され、存在を否定され続けている吹雪にとって願ってもない状況。
初めて跳んだアクセルジャンプを賞賛された感動を忘れられず
フィギュアスケートを始めようとします。
少年マンガらしく、いろいろと困難にぶつかるんですけど
決して腐らない吹雪が眩しい
マンガです。
両親に否定されるなんてかなりシビアな過去を持つのに心がまっすぐなんです。
苦労を知っているから周囲の人にも優しくできる、イイコなんですよ。
大好きだ! でも、いつの間にか訛りが取れてて淋しかった(笑)
そんな吹雪の人柄ももちろんですが、ちゃんと曲の解釈も描かれているのが魅力
なんです。
わかり易く対戦形式で試合が進められて
同じ曲を課題にして、それぞれの解釈を競わせるという『ガラスの仮面』的な演出!
対戦相手はこう演じたけど、対する吹雪はこう解釈した!
という、なんとも私好みの展開なのです。
しかも使われているのがメジャーな曲ばかり。
《トゥーランドット》や《英雄》ってそういう意味があったのか〜、と勉強になります。
それに最近のマンガなので新採点方式に対応していてこれまた勉強になります。
技に関してもかなり説明してくれるし。
競技中に「この技は○点」「この方法は難しいから加点がつく」と演技中に
バシバシ計算しているのには驚きました。
え、もしかして実際の競技もそんな感じなのか?!
気をつけて解説を聞いていると荒川静香さんは
「エッジがアウトになってしまったので減点対象」
「きれいに決まったので高得点が望めます」
と具体的に指摘していますね。今まで聞き流していた
さすが最近まで現役選手だった人の解説は一味違います。
てことは選手もコーチも競技中に計算しているんだろうな。うう〜む。すごい。
こんな風に勉強になる面ももちろん魅力なんですけど
さらに私をトリコにしてくれたのが「そうくるか!」な展開
ときどき、ジャンプの回転が違う選手がいますよね?
それを見ながら
ジャンプを時計周りと反時計周り両方跳べる選手はいないんだろうか?
組み合わせたらとっても面白いんじゃないか?
と想像していたんです。
ま、残念ながら現実にはそんな人はいないらしいんですけど
そんな私の妄想をマンガにしてくれたのです!
吹雪が時計周り、反時計周り両方できる選手だったのです!
もちろんジャンプのコンビネーションは史上初の組み合わせも可能です。
うわわわわ。すごいすごい。やっぱ面白いじゃん
っていうか、私の妄想以上にすごいことになっていますよっ(興奮)
ところで、吹雪はシングルと平行してペアもやっているんです。
両回転できるんならもう一つの妄想
ペアで逆回転して、鏡のようなスピンやジャンプをしたら面白いのではないか?!
というのも、実現してくれるのではないだろうか??
ワクワクして読み進めると、おおお! やってくれました
うっきゃー! もうたまらん!!
私の妄想がマンガに!
こんな楽しいことはありません。ああ、マンガを読んでいてよかった(笑)
もちろん、少年マンガですから敵(対戦相手)はどんどん強くなります。
最後には“デビル”が相手ですよ。
こりゃあ、なかなか勝てませんな。
けれど吹雪は、あー、どんどんすごいことになります(笑)
いろんな意味で。人間離れしていきます。人柄も技も
技の部分ではタイトルの『ブリザードアクセル』が明らかにされるんですが
これ、実際に決まったらすごいだろうな〜。
さすがに私もここまで妄想できませんでした。恐れ入りました
冬は中継を追っかけるのが大忙し。
女子シングルの人気で中継が増えて嬉しい

ま、その中継の密度はともかく、ね(苦笑)
そんなわけでフィギュアスケートを扱ったマンガを読むのも大好きです!
女子シングル人気のおかげでマンガも増えてシアワセ〜

『愛のアランフェス』『白のファルーカ』(槇村さとる)
『銀のロマンチック・・・わはは』(川原泉)
『プライベート・ジムナスティックス』(藤たまき)など、もちろん読んでいます。
先日読んだ『キス&ネバークライ』(小川彌生)もアイスダンスが題材で続きが楽しみです。
そして先日、新たなアイスダンスマンガを発見!
![]() | アイスフォレスト 1 (1) (フラワーコミックス) (2007/11/26) さいとう ちほ 商品詳細を見る |
槇村さんもそうですが、さいとうさんはダンスやバレエを扱ったマンガが多いので
ぜひとも! フィギュアスケートを描いてほしかった!!
ついに実現です。
期待通り美しい
です!しかし、お話は始まったばかりなので前途多難な感じ〜。
少女マンガばっかりだなぁ。そりゃま、そうか。
スポーツとは言え、フィギュアスケートは美しさを競う競技ですからね。
少女マンガに最適。そして美しさの点でピカイチなアイスダンスが取り上げられるのも肯けます。
少女マンガだから“スポーツマンガ”というよりは
人生について、愛について悩むのが中心になるのもしかたない。
いや、『プライベート・ジムナスティックス』は少女マンガとは違うか

でも愛について悩むという点においては同じですな。
ですが、私は“スポーツマンガ”が大好きなんです!
それにフィギュアスケートなら男子シングルとペアが大好きなんです!!
ダイナミックでアクロバティックなこの二つ。
中継を見ているとワクワクします

そんなわけで、フィギュアスケートマンガのマイベストは
『ワン・モア・ジャンプ』(赤石路代)
![]() | ワン・モア・ジャンプ 9 (9) (1996/06) 赤石 路代 商品詳細を見る |
主人公はペアのパートナーだった両親を持つ帝(みかど←人名です)。
双子の兄・皇(こう←同じく人名)と密かにペアで金メダルを獲ろうと野心を燃やす日々。
しかし、事故で皇を失い、女子シングルで頂点をめざします。とりあえずは。
そう。女子シングルはとりあえず、なんです。
後半はペアを組んで頂点をめざすのです。
名コーチにして、選手としても優秀、そしてペアの技術も持つトーマと出会って!!
このトーマ、ロシア人です。
でも少女マンガですから帝の“おまえさま”(byガラスの仮面)なのです。
つまり運命のヒト♪
そんな二人がペアを組み、独創性溢れる世界を作り上げる様子が描かれます。
もうもう、うっとりです。血沸き肉躍ります

というわけで長い間、このマンガが“フィギュアスケートモノ”で
『銀のロマンチック・・・わはは』と共にマイベストだったわけですが
それに追加されるマンガが登場!
それが以下! ↓
![]() | ブリザードアクセル 11 (11) (少年サンデーコミックス) (2007/09/18) 鈴木 央 商品詳細を見る |
『ブリザードアクセル』全11巻(鈴木央)
『ライジング・インパクト』でゴルフマンガを描いた方です。
ゴルフをまったく知らない私にも楽しめた希有なマンガ。
ガウェインがぷにぷにしててかわいかった〜

今回の主人公はぷにぷにしてません(残念
)でしたが、これまたイイっ!出来のイイ兄貴3人を持つ主人公・吹雪は、幼い頃から両親に省みられずやさぐれ中。
喧嘩に明け暮れる毎日をおくっていましたが、ある時、フィギュアスケートに出会います。
リンクを独占して観客の注目を一身に集めるこの競技
両親に無視され、存在を否定され続けている吹雪にとって願ってもない状況。
初めて跳んだアクセルジャンプを賞賛された感動を忘れられず
フィギュアスケートを始めようとします。
少年マンガらしく、いろいろと困難にぶつかるんですけど
決して腐らない吹雪が眩しい
マンガです。両親に否定されるなんてかなりシビアな過去を持つのに心がまっすぐなんです。
苦労を知っているから周囲の人にも優しくできる、イイコなんですよ。
大好きだ! でも、いつの間にか訛りが取れてて淋しかった(笑)
そんな吹雪の人柄ももちろんですが、ちゃんと曲の解釈も描かれているのが魅力
なんです。わかり易く対戦形式で試合が進められて
同じ曲を課題にして、それぞれの解釈を競わせるという『ガラスの仮面』的な演出!
対戦相手はこう演じたけど、対する吹雪はこう解釈した!
という、なんとも私好みの展開なのです。
しかも使われているのがメジャーな曲ばかり。
《トゥーランドット》や《英雄》ってそういう意味があったのか〜、と勉強になります。
それに最近のマンガなので新採点方式に対応していてこれまた勉強になります。
技に関してもかなり説明してくれるし。
競技中に「この技は○点」「この方法は難しいから加点がつく」と演技中に
バシバシ計算しているのには驚きました。
え、もしかして実際の競技もそんな感じなのか?!
気をつけて解説を聞いていると荒川静香さんは
「エッジがアウトになってしまったので減点対象」
「きれいに決まったので高得点が望めます」
と具体的に指摘していますね。今まで聞き流していた

さすが最近まで現役選手だった人の解説は一味違います。
てことは選手もコーチも競技中に計算しているんだろうな。うう〜む。すごい。
こんな風に勉強になる面ももちろん魅力なんですけど
さらに私をトリコにしてくれたのが「そうくるか!」な展開

ときどき、ジャンプの回転が違う選手がいますよね?
それを見ながら
ジャンプを時計周りと反時計周り両方跳べる選手はいないんだろうか?
組み合わせたらとっても面白いんじゃないか?
と想像していたんです。
ま、残念ながら現実にはそんな人はいないらしいんですけど

そんな私の妄想をマンガにしてくれたのです!
吹雪が時計周り、反時計周り両方できる選手だったのです!
もちろんジャンプのコンビネーションは史上初の組み合わせも可能です。
うわわわわ。すごいすごい。やっぱ面白いじゃん

っていうか、私の妄想以上にすごいことになっていますよっ(興奮)
ところで、吹雪はシングルと平行してペアもやっているんです。
両回転できるんならもう一つの妄想
ペアで逆回転して、鏡のようなスピンやジャンプをしたら面白いのではないか?!
というのも、実現してくれるのではないだろうか??
ワクワクして読み進めると、おおお! やってくれました

うっきゃー! もうたまらん!!
私の妄想がマンガに!
こんな楽しいことはありません。ああ、マンガを読んでいてよかった(笑)
もちろん、少年マンガですから敵(対戦相手)はどんどん強くなります。
最後には“デビル”が相手ですよ。
こりゃあ、なかなか勝てませんな。
けれど吹雪は、あー、どんどんすごいことになります(笑)
いろんな意味で。人間離れしていきます。人柄も技も

技の部分ではタイトルの『ブリザードアクセル』が明らかにされるんですが
これ、実際に決まったらすごいだろうな〜。
さすがに私もここまで妄想できませんでした。恐れ入りました
2007.12.21 (Fri)
行ってみた。
昨日、無事に『おお振り』9巻を入手できたので安心して寄り道。
もちろんもやしもんモネラマグネットを探し求めて。
あ、メガネ忘れた
というわけで裸眼。見つかるのか?? 見逃しそうだな。
ていうか、アニメイトまで行かないとダメなの?
昨日、あんだけ燃えていたのに行くのがイヤになっている(笑)
つまりさ、あのガチャガチャの機械があるとこに行けばいいんでしょ?
でも、どこにあるんだ?
そういえば、ビレッジヴァンガードで見たよ。
けっこう数あった、ような気がする。ヨシ、行ってみよう!
あら? 記憶ではめちゃくちゃあったような気がするのに
6〜8台しかないや。←さっき見てきたのにうろ覚え(苦笑)
もちろん探し物はありませんでした
いや、ほかの収穫はあったんですけどね。それは、のちほど。
しかたない。アニメイトに行くか。つか、最初から行くべきでしたね。
てことで行ってきましたが、私の裸眼では見つかりませんでした。
ええ〜、まだ発売していないのか?
あっちこっちに機械がおいてあって見落とした可能性もあるので断言できませんが。
おまけに1階を見渡しただけで帰ってきてしまったので。
だって、すごい混んでるんだよ!
なんで? クリスマスだから? いつもこうなの??
で、ビレッジヴァンガードにてゲットした耳寄り情報!
大好きな原画展の情報です!!
井上雄彦・最後のマンガ展
期間:2008年5月下旬〜2008年7月上旬
場所:上野の森美術館
井上雄彦って言ったら『スラムダンク』ですよ!
『バガボンド』ですよ!!
あの、原画が見られるんだ〜
うひょ〜、すごい楽しみ
しかし気になるのが“最後のマンガ展”って銘打っていること。
なんで“最後”なの? そんなこと言わずにどんどん開催してほしいっす!
もちろんもやしもんモネラマグネットを探し求めて。
あ、メガネ忘れた

というわけで裸眼。見つかるのか?? 見逃しそうだな。
ていうか、アニメイトまで行かないとダメなの?
昨日、あんだけ燃えていたのに行くのがイヤになっている(笑)
つまりさ、あのガチャガチャの機械があるとこに行けばいいんでしょ?
でも、どこにあるんだ?

そういえば、ビレッジヴァンガードで見たよ。
けっこう数あった、ような気がする。ヨシ、行ってみよう!
あら? 記憶ではめちゃくちゃあったような気がするのに
6〜8台しかないや。←さっき見てきたのにうろ覚え(苦笑)
もちろん探し物はありませんでした

いや、ほかの収穫はあったんですけどね。それは、のちほど。
しかたない。アニメイトに行くか。つか、最初から行くべきでしたね。
てことで行ってきましたが、私の裸眼では見つかりませんでした。
ええ〜、まだ発売していないのか?
あっちこっちに機械がおいてあって見落とした可能性もあるので断言できませんが。
おまけに1階を見渡しただけで帰ってきてしまったので。
だって、すごい混んでるんだよ!
なんで? クリスマスだから? いつもこうなの??
で、ビレッジヴァンガードにてゲットした耳寄り情報!
大好きな原画展の情報です!!
井上雄彦・最後のマンガ展期間:2008年5月下旬〜2008年7月上旬
場所:上野の森美術館
井上雄彦って言ったら『スラムダンク』ですよ!
『バガボンド』ですよ!!
あの、原画が見られるんだ〜

うひょ〜、すごい楽しみ

しかし気になるのが“最後のマンガ展”って銘打っていること。
なんで“最後”なの? そんなこと言わずにどんどん開催してほしいっす!
2007.12.11 (Tue)
パティスリーMON 1〜5巻(きら)
タイトルからわかる通り、ケーキ屋さんの話。
美味しいケーキを作ってケーキ界のトップをめざす! という話ではありません。
そういうこともあるかもしれませんが、あくまでも少女マンガですから。
25歳にして本当の恋をしらない音女ちゃんは
いまだに曲に合わせてワルツを踊ってしまうようなラブラブな両親を見て育ち
恋に恋する純情なオトメ。
趣味はお菓子作り。
過去に唯一「いいな」と思ったのは高校時代に家庭教師をしてくれた“先生”。
その先生(通称・ツッチー)と思わぬことから再会し
先生の勤めるケーキ屋さんで働くことになりました。
なんと、先生はパティシエになっていたのです。
それも音女ちゃんの手作りのお菓子を食べたことに感動して進路を変えたというから
オトメな音女ちゃんはドッキドキ。
その勤め先が“パティスリーMON”
女嫌い気味のオーナーシェフ・大門に不愉快な思いをさせられながらも
先生のやさしいフォローもあり頑張る音女ちゃん。
音女ちゃんは、結婚や恋には夢見がちだけど、仕事に対してはキッチリです。
確実に丁寧に作業する姿は頑なだった大門の態度も軟化させるくらい。
久々にデキル女性スタッフに密かに大門の女性観にも影響を及ぼしたようです。
それにお家でお菓子を作ってきただけあって音女ちゃんはそれなりに技術があるんです。
そこに目をつけた大門、音女ちゃんのスキルアップ計画発動!
向上心もある音女ちゃんも望むところだ! と受けて立ちます。
仕事に関しては妥協を許さない大門、ビシバシ鍛えます。
そして落ち込んだ音女ちゃんを慰めるのは先生の役目。
みごとな飴とムチ(笑)
でもさー、私としてはね? 大門の方がいいと思うのよ?
と、1巻の時点ですでに大門贔屓
だって、不器用だけど! 口数は少ないけど! 誠実な大門が好きなんだもん。
先生も悪くはないけどさー、むにゃむにゃ。
なんて音女ちゃんの恋のゆくえも気になりつつ
パティシエとしての成長も楽しみなこのマンガ。現在も大好評連載中。
みどころ多くて面白いです!
美味しいケーキを作ってケーキ界のトップをめざす! という話ではありません。
そういうこともあるかもしれませんが、あくまでも少女マンガですから。
![]() | パティスリーMON 5 (5) (クイーンズコミックス) (2007/11/19) きら 商品詳細を見る |
25歳にして本当の恋をしらない音女ちゃんは
いまだに曲に合わせてワルツを踊ってしまうようなラブラブな両親を見て育ち
恋に恋する純情なオトメ。
趣味はお菓子作り。
過去に唯一「いいな」と思ったのは高校時代に家庭教師をしてくれた“先生”。
その先生(通称・ツッチー)と思わぬことから再会し
先生の勤めるケーキ屋さんで働くことになりました。
なんと、先生はパティシエになっていたのです。
それも音女ちゃんの手作りのお菓子を食べたことに感動して進路を変えたというから
オトメな音女ちゃんはドッキドキ。
その勤め先が“パティスリーMON”
女嫌い気味のオーナーシェフ・大門に不愉快な思いをさせられながらも
先生のやさしいフォローもあり頑張る音女ちゃん。
音女ちゃんは、結婚や恋には夢見がちだけど、仕事に対してはキッチリです。
確実に丁寧に作業する姿は頑なだった大門の態度も軟化させるくらい。
久々にデキル女性スタッフに密かに大門の女性観にも影響を及ぼしたようです。
それにお家でお菓子を作ってきただけあって音女ちゃんはそれなりに技術があるんです。
そこに目をつけた大門、音女ちゃんのスキルアップ計画発動!
向上心もある音女ちゃんも望むところだ! と受けて立ちます。
仕事に関しては妥協を許さない大門、ビシバシ鍛えます。
そして落ち込んだ音女ちゃんを慰めるのは先生の役目。
みごとな飴とムチ(笑)
でもさー、私としてはね? 大門の方がいいと思うのよ?
と、1巻の時点ですでに大門贔屓

だって、不器用だけど! 口数は少ないけど! 誠実な大門が好きなんだもん。
先生も悪くはないけどさー、むにゃむにゃ。
なんて音女ちゃんの恋のゆくえも気になりつつ
パティシエとしての成長も楽しみなこのマンガ。現在も大好評連載中。
みどころ多くて面白いです!
2007.12.08 (Sat)
来年に向けて。
何ヵ月もまえから 「どげんかせんといかん
」 と思っていたのですよ。
何を?
ってそりゃあ、自分の部屋の本箱から溢れた書籍類のことです。
マンガタワーと小説タワーと雑誌タワーがいつの間にか完成していました。
こりゃ、年が越せぬわい。
と重い腰をようやく上げて、別れを惜しみつつ手放した本たち
先週と今日、2回に分けてえっちらおっちら運びました。
いつもだったら黄色に青い文字のあのお店を訪れるところなのですが
今回は新規開拓!
売ったことのないお店に行ってみました。
結果、大成功
いつもより高く引き取ってもらえた気がします。
ま、単に新品が多かったというのもありますが。
先日完結した某シリーズをまとめて手放したし
ためしに買って「うーん、イマイチ!」と早々に別れを告げたマンガも多数。
ま、高く引き取ってもらえたとしても、その何倍もつぎ込んで購入しているんだから
むなしい喜びですな。
ともあれ、やっと本棚が整然としました。
このまま、何も買わなければ、美しい部屋をキープできるのになー
まず、ムリでしょう(爆)
で、若干膨らんだ財布を持って別の書店にGO!
雑誌『ダ・ヴィンチ』をチェックするのだ! 『テレプシコーラ』を読まなくちゃ!!
でも特集が今年の書籍ランキング?
どういう趣旨のランキングか不明(よく読んでいない)だけど、ついでにチェーック!
おおおお! 『おお振り』がマンガ部門で2位ですよ!!
1位は『のだめ』なので少年マンガでは1位です!
つか、のだめに勝つのは難しいのでこの結果で十分ですよ。
わ〜い。いいもの見つけたわ〜。でも買わな〜い(笑)
意外に冷静に帰宅しました。
さ、来週から大掃除めいたことをしましょうかね。
きっと、見違えるような部屋になるはず!
」 と思っていたのですよ。何を?
ってそりゃあ、自分の部屋の本箱から溢れた書籍類のことです。
マンガタワーと小説タワーと雑誌タワーがいつの間にか完成していました。
こりゃ、年が越せぬわい。
と重い腰をようやく上げて、別れを惜しみつつ手放した本たち

先週と今日、2回に分けてえっちらおっちら運びました。
いつもだったら黄色に青い文字のあのお店を訪れるところなのですが
今回は新規開拓!
売ったことのないお店に行ってみました。
結果、大成功

いつもより高く引き取ってもらえた気がします。
ま、単に新品が多かったというのもありますが。
先日完結した某シリーズをまとめて手放したし
ためしに買って「うーん、イマイチ!」と早々に別れを告げたマンガも多数。
ま、高く引き取ってもらえたとしても、その何倍もつぎ込んで購入しているんだから
むなしい喜びですな。
ともあれ、やっと本棚が整然としました。
このまま、何も買わなければ、美しい部屋をキープできるのになー

まず、ムリでしょう(爆)
で、若干膨らんだ財布を持って別の書店にGO!
雑誌『ダ・ヴィンチ』をチェックするのだ! 『テレプシコーラ』を読まなくちゃ!!
でも特集が今年の書籍ランキング?
どういう趣旨のランキングか不明(よく読んでいない)だけど、ついでにチェーック!
おおおお! 『おお振り』がマンガ部門で2位ですよ!!
1位は『のだめ』なので少年マンガでは1位です!
つか、のだめに勝つのは難しいのでこの結果で十分ですよ。
わ〜い。いいもの見つけたわ〜。でも買わな〜い(笑)
意外に冷静に帰宅しました。
さ、来週から大掃除めいたことをしましょうかね。
きっと、見違えるような部屋になるはず!











