いまさらドリライ。

引き続きテニミュのお話。

テニミュの曲だけを集めてライブ形式にした公演を
ドリームライブというらしい(略してドリライ)。
ガラコンサートみたいなもんかな。
ブリミュで言う卍解ショーですね。

ドリライ3を見つけたらゲットせよ!

という指令を受けていたので発見して購入。
見ていいよ」と許可をいただいたので
ありがたく拝見。

そんなわけでドリライ3がどんな公演だったかの予備知識はゼロで観ました。


ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 3rd

越前リョーマ:柳浩太郎
手塚国光:城田優(言わずと知れた)
大石秀一郎:鈴木裕樹
不二周助:相葉弘樹(戦国鍋)
菊丸英二:足立理
乾貞治:荒木宏文
河村隆:小谷嘉一(幕末Rockの井伊)
桃城武:加治将樹
海堂薫:鯨井康介
堀尾聡史:石橋裕輔
加藤勝郎:豊永利行
水野カツオ:堀田勝

跡部景吾:加藤和樹(ロミジュリのティボルト)
忍足侑士:斎藤工(言わずと知れた)
向日岳人:青柳塁斗
宍戸亮:鎌苅健太
芥川慈郎:Takuya
樺地崇弘:鷲見亮
鳳長太郎:伊達晃二
日吉若:河合龍之介


なんじゃこれ?! どえりゃー泣けるんだけど!!

最初はね、氷帝戦の曲がバンバン使われて
知ってる曲だと楽しさ倍増!
と浮かれて観ていたんです。

城田時代の氷帝戦は何度かレンタルしているんです。
1度目は城田優めあてで
2度目は加藤和樹めあてで
3度目は相葉弘樹めあてで。
2度目か3度目に斎藤工の存在に気づきました。
と思ったら1度目で気づいてた。
1回目の感想 テニミュってレンタルできたのか~

おかげでキャストも見覚えあるし
曲も覚えてるのが多くて楽しいんですよ。
曲はかなりアレンジされていてそれもまたヨシ!

前半は楽しかった。

途中で着替えてくれてまさかの私服披露。
原作で出てきた私服ですよ。
原作を読んだだけでアニメは見ていないので
カラーでは見ていない(はず)なので
こんな色なのか! という衝撃と 再現すんのか! という衝撃(笑)

コントのような対決コーナーでは
みんな捨て身で盛り上げてくれたし。
芸は身を助けるってこのことか。みんな多才だね。

私は日吉が歌詞を忘れて誤魔化したくだりが好きだな。
あと不二と菊丸のきらきらダンス。
ふたりともキラキラしていました!

基本、キャラとして存在しているんですが
ときおり本人の素と個人技が出てくるのが楽しいんだよな~。

ゲラゲラ笑い転げたあと
後半は予想外にしんみりした展開に。

長太郎が感極まったのには「ん? ナンデ??」と混乱して
あ、千穐楽を収録したのかな? と予想。
確かに千穐楽公演だったけど、それどころじゃなかった。

青学メンバーの卒業公演でした!

これが卒業公演か。
噂には聞いていたけど
卒業すると決めたキャストを見送る公演なのか。

DVDで観ただけのにわかFANですが
卒業するとわかったら急に切なくなった。

だってみんな泣きながら歌うんだよ。
もらっちゃうよね。
泣いちゃってるんだけど歌おうとしている姿に泣ける。

ひとりひとりの卒業の挨拶にも
苦労とプレッシャーと思い出が込められていて
泣ける泣ける。


オープニングで出てきただけでワーキャー言われちゃう先代の
後を継いだ彼らには多大なプレッシャーがあったのは
想像に難くない。
実際、代替わりしたばかりの頃は空席が目立ったそうで
徐々に人気がでてそれを実感しながらの公演だったらしい。
頑張ったんだね~(泣)

しかしリョーマ役の柳くんの挨拶が真骨頂! お・も・し・ろ・い!

タイヘン! 柳くんオブラート忘れてる!!

って感じで歯に衣着せぬズバッと斬り込む挨拶に泣き笑い。
事故のことも受け入れて乗り越えて
たぶん物凄くツラいリハビリだったと思うんだけど
そんなこと言わずに
絶対また舞台に立つと決意して実現させた根性。
強いひとですね。

シリアスな話もしつつ
ちゃんと笑いも忘れない見事さ!
あの物怖じしない感じがリョーマっぽくていいな~。


シリーズものの舞台ってあんま見たことなかったんだけど
こんなごっそり入れ替える“卒業”形式もあるんだ。

私が知ってるシリーズものって言ったら
ペダステとブリミュですが
ペダステはスケジュール合わなくなったら交代って感じだし
ブリミュはスケジュール合わなかったら
キャラの出番自体を無くしていたから
ここまでのサヨナラ感はなかったんですよね。


いやしかし面白かった!
そのうち渡さなければならないDVDなので
今のうちにいっぱい観ておこうっと。
 

いまさらテニミュ。

ブリミュじゃなくてテニミュのお話。

2.5次元舞台を観るようになって
だんだん役者さんも覚えてきました。

なんかね、気になる役者さんの経歴を調べると
テニミュに行きつくことが多いんですよ。
こうなったら観るしかないじゃないですか!


ミュージカル『テニスの王子様』Remarkable 1st Match 不動峰

越前リョーマ:Kimeru(幕末Rockの美少年)
手塚国光:滝川英治(ペダステの福富)
大石秀一郎:土屋裕一(ブリミュの市丸)
不二周助:永山たかし(ブリミュの日番谷)
菊丸英二:一太郎
乾貞治:青山草太
河村隆:阿部よしつぐ
桃城武:森山栄治(ブリミュの阿散井)
海堂薫:郷本直也(ペダステの金城)
堀尾聡史:石橋裕輔
加藤勝郎:豊永利行
水野カツオ:堀田勝

橘桔平:菅原卓磨
伊武深司:小西大樹
神尾アキラ:松井靖幸
石田鉄:宮野真守(王家の紋章のイズミル、になるはず)
桜井雅也:高木俊

オープニングに度肝を抜かれた!
役者が出てきてラケット振ったりポーズとるだけで
客席から盛大な歓声がっ!
まだ歌ってないのに。しゃべってもいないのに。
なんだこれ熱狂的な人気だ。スゴイな。

不動峰側のキャストが足りないのに
どうやってゴールデンペアの試合するんだと思ったら
見事な映像演出!
こういう演出の使い方は斬新で素晴らしい。

不動峰のいきさつすっかり忘れていたけど
顧問と先輩が酷い!
本気で憤った。こんなの見せられたら不動峰応援しちゃうよ。
不動峰のウエア、ジャージかと思ってたけど
パーカーみたいなんだ~。
カワイイ(笑)

伊武がすごい伊武でよかった。
あと石田の声が聞き取りやすい、と思ったら宮野さんか。



ミュージカル『テニスの王子様』More than Limit 聖ルドルフ学院

越前リョーマ:遠藤雄弥
手塚国光:大口兼悟(ブリミュの愛染)
大石秀一郎:土屋裕一(ブリミュの市丸)
不二周助:Kimeru(幕末Rockの美少年)
菊丸英二:永山たかし(ブリミュの日番谷)
乾貞治:青山草太
河村隆:北村栄基(ブリミュのイヅル)
桃城武:森山栄治(ブリミュの阿散井)
海堂薫:郷本直也(ブリミュの檜佐木)
堀尾聡史:石橋裕輔
加藤勝郎:豊永利行
水野カツオ:堀田勝

観月はじめ:塩澤英真
不二裕太:KENN
赤澤吉朗:青木堅治
柳沢慎也:篠田光亮
木更津淳:加藤良輔(戦国鍋)
金田一郎:松岡佑季

不動峰のときと若干の変更がある青学キャスト。
Kimeru様は不二、永山さんは菊丸が本役なんですかね?
Kimeru様のリョーマも永山さんの不二もよかったですけどね。
でもふたりともこっちのほうがイメージはまるかな。

まさかイヅルがタカさんだとはねー。
意外でした。
だってイヅルって言ったらガクガクプルプルの小動物みたいなキャラなのに
タカさんは二重人格じゃないですか。
あ、でも小心者なのは似てるか。

阿散井が桃城くんっ! これは納得。

不二弟がみごとな弟キャラで素晴らしかった!
この弟なら不二が仇を取るためにキレるのわかる。
麗しい兄弟愛でした。

ダブルスの試合を同時進行したのはいいですね~。
飽きずに見られる。
ダブルスの試合ってなんか似てるよね。
アレ? そんなこと言うの私だけ??

なんで歌っちゃったんだろ? なんで踊っちゃったんだろ?

という自問自答はよかったな(笑)
それはたぶんこの舞台が誕生したときからみんなが疑問に思ってる。
なぜミュージカルにしたのか、と。
でもこの場合、回復した体力使ってまでなぜ? ってことだよね。
いや、それだってメタ発言だから!
永山さんの不二だから許される発言かも。

ダーネが凄くダーネで驚いた。


ミュージカル『テニスの王子様』in winter 2004-2005 side 山吹 feat. 聖ルドルフ学院

越前リョーマ:遠藤雄弥
手塚国光:城田優(言わずと知れた)
大石秀一郎:鈴木裕樹
不二周助:相葉弘樹(戦国鍋)
菊丸英二:足立理
乾貞治:荒木宏文
河村隆:小谷嘉一(幕末Rockの井伊)
桃城武:加治将樹
海堂薫:鯨井康介
堀尾聡史:石橋裕輔
加藤勝郎:豊永利行
水野カツオ:堀田勝

不二裕太:KENN
赤澤吉朗:青木堅治
柳沢慎也:篠田光亮
木更津淳:加藤良輔(戦国鍋)
金田一郎:松岡佑季

亜久津仁:寿里(戦国鍋)
千石清純:和田正人(舞台版風が強く吹いているのカケル)
壇太一:川久保雄基
南健太郎:矢崎広(戦国鍋)
東方雅美:林伊織
室町十次:柳澤貴彦

あれっ見てないと思ってレンタルしたけど見たことあるわ。
そうだ、寿里さん見たくて前に見たんだった。
阿久津の場面だけ覚えてた(笑)
たばこ咥えたまま歌うの凄い。

そっかー、井伊はタカさんだったのか。
ハンサム落語でも幕末Rockでも気がつかなかったわ。
小谷さんのタカさんは何度か見てるのになー。
なんかタカさんのキャラってイケメン枠じゃない気がして
え?! このキャスティングなの? と驚くことが多い。

あと、矢崎くんも出てたんだね。
けど地味ーズじゃねぇ(苦笑)
照明暗いんだもん。地味扱いなんだもん。記憶にのこらな…ごほごほ。
あの役でもファンになった方々はお見事です。
慧眼!

過去と現在をリンクさせた演出脚本が素晴らしい。

そうやって不動峰のキャストを使うのか~
そうするとルドルフとの対戦も引き立つな~
と感心しきり。
不動峰編と連続して見るとおもしろさが格別。

脚本書いた人は原作そうとう読み込んでいるに違いない!
理解度の高さがにじみ出ていました。

堀尾たち3人組の安定感がすごい。
彼らが解説したりツッコミを入れたりして
物語を動かしているので必要不可欠!
この3人に役割を与えたひとナイスだ。


テニミュは役者を覚えてから見ると格別な面白さがあると実感。
意外だったり納得だったり。
若手役者のデータベースとして重要な資料になります。

菅原道真と在原業平がコンビ?!:応天の門 1~3巻(灰原薬)

読んでみたかったけど
なんとなく読んでいなかった作品。

理由はわからない。たぶん理由はない。

そして読もうと思った理由も謎。
単なるタイミングだと思います。


応天の門 1~3巻(灰原薬)

菅原道真在原業平って同じ時代のひとなんですね~。
わかってなかった。
そして表紙を見てもどっちがどっちかわからない不甲斐なさ。

まあ読んでみればわかるでしょう。

若いほうが道真なのか!
私の道真のイメージは怨霊になってからのほうが強いので
(たぶん『陰陽師』と歌舞伎のせい)
マジっすか?! と衝撃でした。

道真にも若いころがあったのか~。

菅三どの、と呼ばれる若いころでした。
“菅原家の三男”を指すあだ名みたいなものらしい。
あらお兄さんがいたんですね? 知らなかった。

まだまだ知識を吸収している青い時期です。
曲がったことが大嫌いで
理屈が通らないと許せない真っ直ぐさ。
いいですね~。
大人になってからの道真もそう遠くない行動をしていたはず。

内裏の中に限らず
市井のトラブルも解決して
社会を学んでいる最中なのでどんどん吸収しています。
だんだん優しく(お節介に?)なってるのがカワイイです。

そして藤原との因縁もばっちりで
そりゃあ怨霊にもなろうってものですよ。

けどこの道真なら「怨霊なんていませんよ」と
さらりと受け流しそうだからどうなんだろうか??

この話はどこまで描く予定なんだろうか?

応天門の変までは書くだろうけど
それ以降はどうなのかな?
とりあえず4巻を待ちましょう。


一番最初の話は
ちょうど『ほんとはひどかった昔の日本』(大塚ひかり)を
読んでいる最中だったので
抵抗なく読めました。

って、『天下一!!』のときと同じか(笑)

つまりこの時期に歴史モノを読みたい波が来ていたってことか。
なるほどね~。
 

実写化決定と聞いて:天下一!! 全6巻(碧也ぴんく)

ひっさしぶりの碧也さんのマンガ。
実写化決定と帯に書いてあったので読んでみました。

いや、それが無くても読むつもりでしたけど。
だって

信長の時代に女子高生がタイムスリップ!
お小姓としてお仕えして
どうにか現代に帰ろうとする話!


って聞いたら読んでみたくなるじゃないですか。


天下一!! 全6巻(碧也ぴんく)

主人公は実家が古武道の道場の武井虎(平成の女子高生)。
南蛮コスプレをした怪しげなウサギの陰謀で
戦国時代にタイムスリップ。

いきなり人狩りにあい、売られたり買われたりハードなスタート。

ちょうど『ほんとはひどかった昔の日本』(大塚ひかり)を
読んでいる最中だったので
抵抗なく読めました。
散々そんな話を聞かされていたので慣れたとも言う(苦笑)

買われた先が雑賀荘だったので
鉄砲の技を仕込まれ
それと2年前に死亡した万見仙千代という信長寵愛の小姓に似た顔だちと
現代の知識と心理テストで
信長に気に入られ小姓として仕えることに。

それというのも妖しいウサギに
本能寺の変を無しにして信長を助けたら帰り道ができる
と言われたから。

え、歴史を変えることを目標に話を進めるの?
歴史は変えちゃいかんと教えられて育ったから抵抗がありますな。
でも信長を助けるんならいいか!


しかし信長の小姓があんなにいるもんだとは思わなかった…
一クラス分のお小姓軍団!

お、おぼえられない…
いや、よく登場するのは10人に満たないんですが
覚える必要があるのは5人くらいですが。

これが実写に?!
実写と言っても
映画なのかドラマなのか舞台なのかそれ以外なのか
まだ発表になっていないようなんですが
私は舞台のつもりで読んでました。
舞台がいいなー。という願望もこめて。

小姓ってSPみたいな役割なんですね。
小姓の仕事をここまでちゃんと描かれた話を読んだのは初めてかも。
優秀なひとたちを集めた軍団で人質という側面もあったり。
でもみんな信長さま大好きな前提だから
信長好きとしては読んでいて楽しいことこの上ない。

そんな中で奮闘するヒロイン。
性別を偽り、本能寺の変を阻止するという極秘ミッション。
命の危険と身の危険を感じながら。

でもまぁ、そこは少女マンガですから
ラブもありつつ
というか、モテモテなヒロインに(笑)

それはともかく(オイ)
私はこの話の信長が気に入りました!

本能寺の変の2年前からスタートするので
天下統一目前にした信長。
シャレが効いて、シャレが通じる愉快なオヤジなんです。
第六天魔王の伝説もこういう解釈にしたのか~
という優しく納得のいく解釈で信長贔屓の私には大満足なキャラ。
このキャラだからあの結末が無理なく迎えられたのかも。

タイムスリップの謎? というかネタも明かされるし
結末には賛否あるのかもしれませんが
私は好きです。
楽しかった!

番外編はまだコミックにならないんでしょうか?
お待ちしております!
 

一番好きなキャラは茗子さん:高台家の人々 1~3巻

取り憑かれたようにDVDを繰り返し観ること数日。
憑きものが落ちたようにDVDを手放した昨日
久しぶりにマンガを読みました。

なんでしょうね。
面白いものって芋づる式に出会いますね。
単に私のテンションが変で
なにみてもおもしろいと感じているだけかもしれませんが(笑)

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高台家の人々 1~3巻 (森本梢子)

平凡なOLが御曹司に見いだされ玉の輿
という設定はありがちなんですが
これがなんとも愉快なマンガになっているんですよ。

ヒロインの木絵ちゃんのキャラがいい!
見た目や仕事ぶりは平凡なんですが
ビックリ仰天な個性の持ち主で、それが笑える。
罪のないイイ個性です。
私もこれ、大得意!

と言うわけで、妄想好きなひとにオススメです。

私もよく妄想しますけど
木絵ちゃんの妄想はぶっ飛んでます。
声に出して笑っちゃうほどです。
さすが『研修医ななこ』を描いたひと!

木絵ちゃんだけで十分読む価値ありますけど
タイトルロールの高台家の人々がまた素晴らしい。

元華族の家系で美形揃いにしてお金持ち。
なんとも煌びやかな一族ですが意外なことに性格はよろしい。
何と言っても木絵ちゃんを見初めた光正が素晴らしい。
ポジション的に小姑になりそうな妹・茂子
見かけによらず可愛らしいし
弟・和正もちょっといけずだけど心は広い。
このあたり名香智子作品みたいで好感が持てます。

連作短編形式なんですが1話ごとに語り手が替わります。
この形式も好み。
ヒロインの視点で語られたあと
そのヒロインをどう見ていたか、みたいに
裏と表で進んでいくことも多いので楽しくて仕方ない。

それにタイトルが『高台家の人々』なので
高台家の一族が主人公なので高台家の歴史絵巻にもなっているので
どんどん高台家の人々のキャラが明らかになって
高台家のみんなをどんどん好きになります。

みんな個性的でおもしろい!

木絵ちゃんにとって障害か?!
と思われた光正の母・由布子ですら憎めないキャラですから。

しかし私の一番のお気に入りキャラは茗子さん
たった数コマしか登場しませんが
なんとも素敵なキャラです。
無表情なのに「そう来たか!」ってリアクションで一気に惚れた(笑)
もっと出てくれればいいのに~。

続・念願の初ペダステ!:舞台『弱虫ペダル』箱根学園篇~野獣覚醒~

一応 これ の続きです。

筋肉の話しかしていない前回。
どうかしてるぜ。
なんでアンディフランクネタだけで1つ更新しているのか(苦悩)

そして前回からなぜ一週間も経っているのか。
もっと早く更新するつもりだったのに
おかげでだいぶ記憶が薄れてしまった。とほほ~。


舞台『弱虫ペダル』箱根学園篇~野獣覚醒~

2014年10月31日(東京公演2日目)
2014年11月3日(大千穐楽)

この舞台は幕が開く直前に客席から拍手がわくんですよ。
それも盛大な。
あんな期待に満ちた拍手はなかなか聞けないと思います。
最初ほんとにビックリした。

では全体の印象をザックリと。

箱学篇なので箱学がメインなのですが
要所要所で総北と京伏のことも語られて嬉しかった。
箱学篇であると同時にインターハイ3日目への布石だと思うと
3日目への期待が高まりますね!

金城鳴子が仲良くしているのを見るのは
なんだか珍しい気がしますが
ノリのいいふたりなので見ていて楽しいです。

お風呂の場面では番頭さんと招き猫とたわむれた後
10/31には鳴子の歌う曲に合わせて脱ぐ金城という
原作では見られないであろう名場面もあったし(笑)
「なにをやらせるんだ」と我に返った金城が愉快!

そんなネタ満載な場面のあとに真面目な展開ですよ。

こういうとこがいいよなー。
ずっとレースするのは役者さんも大変でしょうし
緩急をつけるためにもこういう息抜きの場面は大歓迎です。

落ち込む御堂筋を原作以上に心配する水田
この水田、やたらかわいいな!
石垣が不在な分、それを補う意味もあったのか
ずいぶん御堂筋を気に掛ける水田なのでした。
でもチームメイトの名前は覚えようぜ(笑)

御堂筋のママも再登場。
あ、再現するんだ。「まさか」と思っていた。
今回不在のキャストも群唱で表現するとは!
まったく触れられないのも寂しいので
実にいいサービスです。

あいかわらず本役以外での出番も多い舞台。
ひとり何役もこなすペダステ方式に慣れてしまったら
ほかの観劇をしたときもそのつもりで観て
キャストを確認して「え、ひとり一役?!」と驚いたり…
オカシイ、ひとり一役が普通なのにどこでこうなった。

でもさすがに
小野田を表現するメンバーにめっちゃ笑顔の座長がいたのには
「頼むから休んで!」と。
いや、嬉しかったけども!

さて、今回のメイン箱学。
荒北の成長を中心に福富世代の絆が深まる様子も語られたのはともかく
予想外に泉田の出番が多かった。
まさか中学生が高校生のレースに絡んでくるとは…

2回目のレースに参加した理由が変わっていたのがちょっと気になった。
10/31では「誕生日を迎えて」だったのに
楽日には「出場資格相当の実力を認められて」になっていて
まさか日替わりではないと思うのでなにか不都合があったのかな?

それはさておき、おかげで新開や東堂以上に
泉田を見た気がします(笑)
泉田の素直さはこういうとき便利だな~。
観客と同じような目線でいるキャラって貴重だ。

やさぐれていた荒北と出会った福富が
ちょっとビビっていたのが1年生ぽくてかわいかったんですが
あっという間に通常の福ちゃんになって
もう少し初々しいところを見てみたかったな~。

それにしても改めて福富のスパルタぶりに戦慄。
あれ、あのときの荒北じゃないと通用しないやり方だよなー。
でもいずれ自分のアシストに
やがてはライバルにもなり得る初心者を厳しく導く姿は
まるでお蝶夫人だな、と。
荒北篇のスペアバイクを読んだ時もそう思ったんですが
それは変わりませんでした。

そのスパルタに耐える荒北ですが…
この人は割と不器用なのか。
いろんなところに躓いて泥だらけで前進する感じ。
同じことを小野田で見ているので
小野田の意外なスペックの高さに驚いた。
最強の初心者の異名は伊達じゃないな!

けど、3年生の荒北は
そんな過去を感じさせないレースを見せてくれるので
そこに至るまでどれだけ努力をしたのか。と思いを馳せる

インターハイ3日目には小野田にその凄さの一端を見せてくれるので
その姿から小野田が学び取ってレースに生かすんだろうなと
思うと今から期待で泣きそうになる。
先輩から受け取った分を後輩に繋ぐっていい。
小野田が後輩に伝えられるかどうかがまた問題ですが…

荒北から受け取るべき後輩、黒田が初登場!
原作で黒田の活躍はまだ語られていない(よね? 本誌未読なので不明)し
荒北とのやりとりも多くは語られていないのですが
舞台では荒北に心酔してまっすぐ見つめる姿が印象的でした。

そんな真面目な表情も見せつつ
真波に乗せられて勝負してしまう黒田。
それに巻き込まれる泉田。
真波は3日目に向けて気持ちが高ぶっていたんでしょうけど
温存しなよ…と体力のない私は思ってしまいます。

取りとめなくいろいろ言いましたが、この話のキモは
いけ好かない先輩たちを倒すために4人が力を合わせるところ!
原作にはなかった展開!

福富がアシストに徹して荒北が初勝利するレースで
原作では参加していなかったはずの新開・東堂
途中、バテた福富と荒北をアシストする胸熱展開!!
完全に「託す」「後押しする」演出で泣きそうになった。

けど、この演出に私が気づいたのは楽日。
10/31に観たときには気がつかなかったのだ。
演出が変わったのか?
いや、たぶん違う。私が見ていなかったのだ。

じゃあ何を見ていたのか、というと…ふくらはぎ。

みんなのふくらはぎがアスリートの如く鍛えられていたのだ。
それに気がついたらそこばっか見てました(なにしてんだか)。

10/31には徹底して周囲を見ていた私。
だって会場でDVD予約すると
イベントにもれなく参加できるって聞いたから
早々に予約しちゃったら
「役者はDVDでも見れるからDVDに映らなそうなとこを見ておこう」
という気になってしまって…。

いつのまにか移動しているスロープ
上につるされた自転車を巧みに動かす瞬間
舞台全体を照らす照明

そして
職人芸とも言うべきパズルライダーの動き

そんなとこを重点的に見ていました。
特にパズルライダーの動きが凄くて
前輪と後輪を操るとことか「ふおぉ~」となりましたよ。
前半はほとんど黒いひとたちを見ていたような…(苦笑)

ようやく役者に目が行くようになったと思ったら
ふくらはぎにくぎ付けとかどうなのよ。

蘭丸やトシリンの足はこんなに筋肉質だったとは…気がつかなんだ。
ペダステを観る直前まで『戦国鍋』を見ていたので
ついついそんなことを思ってしまいました。
が、よくよく考えたら『鍋』ではそんなに足出してなかったよ。
気づくわけがない。

あれっ。なんかザックリのつもりが長くなってる。
ま、いつものことか。
以下は、カーテンコールのこととか役者さん別にちょろっと。
…まだ続くんです(笑)

続きを読む

念願の初ペダステ!:舞台『弱虫ペダル』箱根学園篇~野獣覚醒~

ちょっとどうかと思うくらいハマっている『弱虫ペダル』
なかでも特に入れ込んでいる舞台版、通称ペダステ。

原作は何年も前から読んでいたんですが
アニメが開始し
実は舞台化も果たしていて
DVDを貸してくれるという心優しいひとが現れたので
観てみたら…
猛烈に気に入り何度も何度もリピート再生。

それがすでにインターハイ2日目の公演が終了した頃。

当然、生で観劇できるはずもなく…
しかも話を聞くとその人気の高さゆえ
チケット入手が超困難みたいで
公演に間に合ったとしても観られたかどうかは謎。

この“野獣覚醒”も取れるかどうかは神のみぞ知る!
とりあえず友人に協力要請。

弱虫ペダル?
ペダステ??
なんだかよくわからないけど申し込めばいいのね?

と「???」な状態で協力してくれた友よ! ありがとう!!
そして当選までしてくれてありがとう!!
私はダメだったけど
友人が当ててくれたおかげで観劇することができました。

持つべきものは無欲でチケット運のいい友達!


舞台『弱虫ペダル』箱根学園篇~野獣覚醒~

2014年10月31日(東京公演2日目)
2014年11月3日(大千穐楽)

無欲な友が複数いて予定外の2回観劇。
ありがたやありがたや。

せっかくなので2回の比較を…できればいいんですが
なんだか興奮冷めやらぬ状態なのに
記憶があいまいで(なんでやねん!)
キチンとレポる自信がないので覚えていることをポツポツと。


今回の最大の見せ場は、バブー状態のアンディ!

異論は認める。
ここは最大ではない。でも私にとっては最大!

まさかさー
アンディが徐々に自我を持って成長したとは思わなかった(笑)

つうか原作ではアンディは話さないから(当然だ)
完全に舞台オリジナルの設定なんですが
そこを掘り下げるとは思わないじゃないですか。

確かに“野獣覚醒”は荒北の過去をメインにした話。
当然ほかのキャラの過去にも触れることになるわけで
泉田の過去が出てくる可能性もあったわけですが
まだ中学生の泉田が出てくるとは思っていなかったし
ましてアンディがクローズアップされるとは予想もしなかった。

フランクより先に誕生していたアンディ。

自我が育つより前にアンディには名前を付けていた泉田ですが
フランクには「いずれ名前を付けましょう」程度なんだ?
確かに今までもまず「アンディ」って言っていて
明らかに贔屓をしていた。
それはアンディのほうが先に誕生して愛着があったためだったのか~。

しかし今ではアンディと共に健康診断できるようになったフランク(笑)

あの診断場面は名場面!
アンディとフランクの独壇場!
特にフランクのやりたい放題&何やるかわからない恐怖の場面!

怯えながらなすがままの真波黒田が憐れ…

ここは日替わりなんでしょうか?
アンディはあんまり変わらなかったんですが
フランクがかなり変化していました。
というか、本人もなんとなくしか決めてないのか
言ってることはなんとなく同じなんですけど
10/31に観たときのほうが話に流れがあったような印象。

筋肉のキンはたけかんむり
ビフィズス菌のキンはくさかんむり
これだけで大笑いできる流れだったんですけど
楽日にはこれに「おかんむり」を追加して笑いを取っていました。
これもいい流れだと思いますけどね。

ここに至るまでやりたい放題だったフランク、というか滝川さん。
泉田に「もう帰りなさい」と言われても
名残惜しそうにしていて笑ったー。
泉田が何度言っても聞かなくて困ってたのもおかしかった。

そうね。なんか不完全燃焼なのはわかった。
このコーナーの前にアンディ、というか郷本さんが
コール&レスポンスで時間を使って完全燃焼したから余計ですよね。

まさか客席にいる原作者の渡辺先生を盛大に巻き込むとは…
10/31でも客席にいた謎のイケメンに言わせてましたけど。
このイケメンが素顔の田所さんだったと判明した時の衝撃!
視界に入っていたのに田所さんだと気づかないこの不甲斐なさ(とほほ)

アンディの真波診断がちょっと変化していました。
10/31は「可愛い顔して意外と胸板厚い」的なこと言っていて
楽日は「あの顔の裏で実は…」と言葉を濁して真波が苦笑い。
何が続くのが正解なのか?
「実は…腹黒い」とか続きそうな雰囲気でしたけど(笑)

ようやく帰った筋肉ふたりに対し真波が
左は鍛えなおした方がいいですよ」と泉田に言って締めるんですが
楽日の言葉にはほんっとに実感こもっていておもしろかった!
そうね。
楽日は何故か真波まで診断対象にされて巻き込まれていましたからね。
真波、お疲れさま!

ラストもアンディが登場してそれに福富が絡む場面があったんですが
そこはカオス。

ちょっと福ちゃんてフランクじゃん?!
え? フランクになるの? え? え? え??


ドキドキして見守ったんですが
さすがにそこは福富のままで対応していました。

それにしてもアンディって
どんどんいろんなひとに見えるようになっているな。

インハイ2日目で荒北と友達になり(笑)
今回は真波・黒田・福富に目撃されている。

あれ? 新開と東堂には見えているの??
同じ場面にいたはずだけど反応していたかな?
いかん。前列のやり取りに夢中で後列のふたりに注目していなかった。
DVDが手元に届いたら確認しよう。


…今気づいたんですが
筋肉の話だけで随分な長さになっていますね(苦笑)
ヒドイ。こんなことがあっていいのだろうか?
普通じゃなさそうですがまぁいいか。

さすがにほかのことにも触れようとすると
呆れるほど長くなりそうなので
いったん止めます。

続きは後日。
ホントは楽日のカーテンコールの話とかしたかったんですけど
そこまでたどり着けませんでした。HAHAHA!
 

ちょっとレース見て来た:さいたまクリテリウム

ちょっとどうかというくらい『弱虫ペダル』にハマっているわけですが
ついにレースを見に行ってしまいました。

ただマンガを読んでいただけなはずなのに
いったいどこを目指しているのか…
大丈夫。レースを見るだけだから。参加はしない(笑)

ツールドフランスが協賛しているので
今年のツールドフランスのレース出場選手も出場しています。

BSの『まいにちツールドフランス』も見ていたので
なんとなく選手もわかる!
と言っても名前を言われれば「聞いたことあるな」程度ですが。
その聞いたことある選手が何人も来ているのだ!


さいたまクリテリウム:2014年10月25日

同行者は同じく
ちょっとどうかと思うくらい弱ペダにハマっているよーこさん。
たぶん私より重症。
弱ペダを読んでもらうために
全巻セットを段ボールに詰めてドーンと友達に送りつける猛者です。

声かけてもらって感謝です!
私、日曜開催だと思い込んでいたので
言われなければ26日に行ってた…

会場はさいたまスーパーアリーナのあるあたり。
交通規制をして特設の周回コースを作って開催されました。
クリテリウムとは周回レースのことで
何周もするから何度も選手を見られるんです。

駅に着いてびっくり。
駅を挙げてのイベントで思った以上にオオゴトになってました。

とりあえず、さいたまるしぇでフランスグルメを堪能し
フランスから遠征してきたと思しき
オルガン奏者(?)のコミカルな演奏を楽しんだらコースへ移動。

しかしコースがどこにあるのかわからない…

こっちのはずだけど人、少なくね?
こんなもん?
去年の映像はかなり空いてたからこんなもんかも…
それにしては大人数が駅を行き来してたから変だな。

隣の道路をコースだと勘違いしていたんですけどね。

正しいコースへの道を教えてもらって
観覧エリアに行ったらすでに幾重にも人垣が。

ああ、そうだよね。そうくるよね。

まずはヘアピンコースを沿道で観戦。
しかし見えない…
ひとの頭越しに見ることになるからなー。
ちびには不利だ。
段差を利用しても選手が通ると
みんな伸び上ってカメラを頭上で構えるから視界悪し。
辛うじてヘルメットと背中が見えたくらいでした。

ヨシ。ヘアピンは味わった。移動しよう。

次はもっと広いとこで見るぞ。
スピードを体感するのだ。
ヘアピン部分は
登り終わった直後だったのと
曲がるためにスピードが抑えられていたので。

途中
特撮ヒーローがよく戦っている撮影現場と思しき広場を通過しつつ
やっぱり道がよくわからない状態で移動。

着いたらやっぱりすでに幾重にも人垣が…
ヨシ、あそこの段差を利用して選手を見るぞ。
ちょっと遠目で何周か観戦。

ヘアピンのときも思ったけど
すっげー静か。

自転車だからエンジン音がないんですよ。
なので
中継のために先行するバイクのエンジン音で
先頭が来ることを判断しました。

それに観客も静かでした。
もっと大声で応援するのかと思ったら思いのほか静か。
何周もするからスタミナ温存しているんだろうか…

さて、じゃあコース沿いに歩いてスプリントゾーンに行きましょうか。

よーこさんを連れまわす私。
いやでもスプリントのスピードは見ておかないと!

スプリントゾーンもやっぱりすでに人だかり。
ここが一番コアな観客がいたような気がします。
敷物しいて長時間待機していたっぽいですから。
そうか、そこまでしないと場所取れないのか~。

まぁでもなんとか隙間を見つけてゴールまでいたんですけどね。

しかしゴール付近のスプリントゾーンでも静かなんですよね。
今が何周目なのかさっぱりわからない(苦笑)

ラスト一周くらいは何か動きがあるのかと思ったんですが
特になにも…
ゴール付近ではラストの鐘が鳴らされたようですが
聞こえない位置だったので。

とりあえずどんどん加速する選手を目視するのが精いっぱい。

あ、会場では全くレース状況がわかりませんでした(笑)
誰がトップで日本人選手が何位なのか
もろもろ全くわからない状況で見ていました。


もちろん把握して観戦しているひともいたとは思いますけど
私には全く。
ただひたすら選手のスピードに圧倒されていました。

特にラスト一周のスピードがっ!
もはや残像ですよ!
なんだあの速さっ!!
あれがプロのホンキ速度か…
あれを見られただけでも来た甲斐があった!


で、周囲が帰り始めたので
「あ、今のがラスト一周だったのか」と気づき駅へ向かいました。

一斉に帰宅するので駅での大混乱を覚悟したんですが
途中、ショートカットルートを知っているひとたちがいて
それについて行ったおかげで
混乱なくホームに着けたのはラッキーでした。

けど高崎線の人身事故でダイヤが乱れていたんですが…

さて、帰宅してまずしたのが録画していた中継再生。
ありがたいことにテレビ東京で中継してくれたんですよ。
アニメの弱ペダとコラボして。

…おおう、思った以上にコラボしてるな!

ルールや見どころを解説するために
アニメの映像を使っていますよ(予想外)
でも弱ペダで興味を持った身にはわかりやすい演出。

中継のアナウンサーが
「主人公の坂道くんがルールを紹介してくれます」と
振ってくれたのが良かった(笑)
気が利いているぜナイス!

レース展開も録画を見てようやく把握。

うわ~、なにこれすごく面白いレース展開!
途中、日本人選手がトップだった瞬間もあったんじゃないか!
そういう意味で観客が湧いたの?!
後半、どよめいた周回が確かにあった。
あの時、日本人選手がトップだったのかも~。
ダメじゃん私。全然楽しめてない!


しかしあんな簡単にトップが入れ替わるとは意外でした。
途中で独走してもそのままゴール、って
わけにはならないからオモシロイ。
最後までわからない!

別チームの別府選手&新城選手が協力しあって
レースを引っ張る展開はホントに盛り上がった。

そして私が残像でしか確認できなかったラスト1周。
黄緑色の選手ひとりだと思っていたら
実際には5人ぐらいの塊だったようです…
どんな速さだったんだ(驚)
その塊に新城選手もいたのか! すげえ!!

いや~、中継と記憶を繋ぎ合わせると実に楽しいレース!
できれば生中継してほしかった…
そうすればもっと現場で把握して楽しめたのになぁ。

わーい金城さんに褒められた~

今日は台風の影響で
大雨降ったり強風で騒がしく
外出には向いていませんでしたが
前日の土曜日は
日差しも強くなく(というか曇り)
気温も久々に低めで実にイベント日和でした。

というわけで外出です。
秋葉原に。

久々に行きましたけど駅前がずいぶんスッキリしていました。
そして相変わらず他に類を見ない
個性的でディープな街でした。
これに慣れたらあかーん! と慄きながら歩きました。

現在、秋葉原では『弱虫ペダル』が熱いのだ!

弱ペダカフェ謎解き全力ケイデンスを開催中なのだ!

弱ペダカフェは事前予約が必要なのですが
そこは抜かりなくよーこさんが予約ゲットしてくれて
ホイホイとついて行った私。
毎度毎度お世話になります…


弱ペダカフェ

受付は真波(にコスプレした店員さん)
案内は坂道くん(もしくは古賀さん)風味のウエイターさん
席は金城&今泉テーブル。

テーブルは案内された席なので選べません。
思えばここからこの日の運命は決まっていた(大げさ)。

すべてのメニューが弱ペダにちなんでいて
オーダーするとランダムに
コースターやカードを頂けるのですが
どういうわけか金城&今泉ばかり出る…
数種類あるはずなのになぜ被る(悩)

まあ、いい。

そんなことより
周囲のお客さんの買い方が凄かったです。
ドリンクを着席人数より多く頼むのは当たり前
全種類オーダーする猛者も。

それ…全部飲めるんですか……?

ほぼ全部飲んでらっしゃいましたけど。
スゴイ!

私は2杯目のドリンクは6割くらい残しました。
だってもうお腹いっぱいで…
いつもは炭酸2杯も頼まないのに、つい。
さすがに私の財布のひもも緩んだようです。

しかしよーこさんも私も
お互い食べたいものを頼むから
傍から見たら
「お前らいったい誰が好きなんだよ?!」と
ツッコミを入れてくるようなオーダーだったと思います。

普通は
好きなキャラにちなんだ食べ物をオーダーするんだと思うんですよ。
普通はね。


謎解き全力ケイデンス ~それがオレたちのロードレース!!編~

おなかがくちくなったところで駅前へ移動です。
アトレ内で開催中の謎解き全力ケイデンスに参加するため!

受付で問題集(?)を受け取り
アトレ内に散りばめられた
問題&ヒントを探し求めて散策です。

そう。
普通に営業中のアトレの中を練り歩く弱ペダファンたち…
普通に営業中なのにボーンとキャラのパネルが置かれているアトレ…

なんと大胆な企画(笑)

これが可能なのは秋葉原という場所がら??

しかし意外に難しい問題なのだ。
弱ペダに通じていれば解けるカルト問題ではなく
脚で稼いで(意外に移動する)
閃きも必要な一筋縄ではいかない問題。

まーじーで、解けないんですけど!!

2~3時間かかることもザラらしいという前評判通り
手こずりました。

しかしふたりとも負けず嫌いなのか
ヒントを見ようとしない(笑)

一応ヒントをQRコードで見られるようになってるんですが
かなりギリギリまで見ませんでした。

最初に貰った問題集を解いた後
御堂筋からの挑戦状を貰うんですが
これが、もう…

何言ってんのミドくん?!

暗号を解読して星の下を拾わないといけないんですが
まず暗号が全く解けない。
御堂筋パネルのヒントも「は??」って感じだし。

御堂筋~~

と御堂筋で頭がいっぱいになる今泉の気持ちがよーくわかりました。
いけずだわあ、御堂筋。

暗号はこれまでの問題を踏まえれば解けるようになっていました。
もっと早く思いつくべきだよな~。
なんで気づかないかな~。

しかし暗号を解いた先に問題があったのでまだ終わりではない。
ここから先がまた苦悩の時間。

ミドくん意味がわからないよ…

アトレの2階を何周したんだろう(苦笑)
無駄にぐるぐるうろうろして
ついに禁断のヒントに手を伸ばしたのでした。
くそう。負けた気がする。

ヒントのおかげでゴールできましたが
昨日なら時間をかければ自力で解けたかもしれない。
今日はダメだったと思いますけど。

ミド問題を解けば終了です。
結局2時間くらいかかりました。
しかし最初にもらった問題集とミド問題に
各1時間ずつって御堂筋に手こずりすぎ…

受付でご褒美のミニポスターを受け取って任務完了!

このミニポスターは好きなキャラを選べるのですが
早々に荒北をよーこさんに取られてしまったので
違うのがいいかな…と。
いやだっていろんな種類を見たいじゃないですか!

よーこさんの希望で金城に決定。
弱ペダは全員好きなので私は誰でも良かったのだ。

これが謎解きになっていて…
そのキャラの口調で労いの言葉をいただけるのだ!

ぎゃー!! これは好きなキャラで貰うべき!!

かなりニヤつけるご褒美でした。
やだー、ナイスご褒美じゃないですかー。
金城さんに超クールに褒められました。
これはほかのキャラがなんて言ってくれるのか気になります。

いやはや終わってみれば良くできた企画だったと実感できます。
不用意に問題見る前にヒントを見てしまわないように
考え抜かれた配置に感動。

けどまあ、普通の空間でやってるイベントですから
事情の分かっていないお客様もいらっしゃるわけで
今泉パネルのヒントを読んでいるときに
通りすがりのカップルの彼氏が
「サドルは1段2段で上げるんじゃない。ミリ単位で上げるんだ」と
おっしゃっているのを聞いてしまいました。

いや、今泉くんが間違っているわけではなくてだな!

と思わず弁解のために振り返りそうになりましたが
説明するのが面倒だったのと
「ほかのお客様のご迷惑にならないよう」という
注意書きを思い出したので我慢した。

それに彼女の「へえ」と興味なさそうな返事が
不憫だったというのもある。

あと椅子に座って必死に暗号解いていたときに
やはり通りすがりの女性が
「(弱ペダにハマるのが)わからないわ~」と会話しているのを
聞いてしまいました。

「わからないってさ」
「わからないのがわからない!」とふたりして憤慨。
おそらく読んだことないんだろうなと結論付けて納得した。
読めばその魅力がわかると信じているふたり。

でも弱ペダってことを知っているのがさすが秋葉原。
私の周囲は弱ペダを知らないヤツら多すぎ…
こんなに流行っているのに何故知らない!
説明するのが大変なんですけど(苦笑)

数年ぶりのナンジャタウン

ハイ、おたくネタです。
餃子が出張ってくる前に1度行ったきりだった
ナンジャタウンに行って参りました。

餃子がない時代は地味だった…
そしてあまり覚えていない。

なんで行ったのかというと
最近急に連絡を密にとるようになった
よーこさんからのお誘いで(またか!)参上です。

よーこさん、最近『弱ペダ』に熱くて
ナンジャタウンでイベントやってるのを
抜かりなくチェックしてた…

そんなんやってんのかーと
ぽちぽち調べたら

あ! 『鬼灯』のイベントもやってんじゃん!!
じゃあ行きましょう!


というわけです。


詳細はこちら
『弱虫ペダル』inナンジャタウン
『鬼灯の冷徹』inナンジャタウン


行ったのは平日の仕事終わり。

なんと地下のステージでは
〇ー娘さんが握手会をなさっていました!

後ろ姿しか見えませんでしたが
鮮やかな衣装がアイドルっぽくてよかったです。
といいつつ、ほぼ素通りなんですけど。


よーこさんと合流していざ入場!

ちなみに入場券…
以前行ったときは300円くらいだった気が…
今回500円でした。
そして券売機、やたら押さなきゃならなくて戸惑いました。
確認多すぎ(笑)

入ったはいいけど迷う。
わかりにくいぞナンジャタウン!
入ってからも移動するたび迷う…
わかりにくいぞナンジャタウン!


平日でしたが19時近く。
グッズはあらかた売切れでした。
意外なことに福ちゃんが売切れまくり。
いや、私はグッズには興味がないのでいいんですが…

じゃあ、なにしに行ったかっていうと
作品やキャラにちなんだ食べ物&デザートを食べに!

何も考えずにまずは食べたいものを選んだ私。
わいの根性注入!!最速派手真っ赤なお好み焼き餃子

鳴子のお好み焼き!

と選んだつもりでしたが
餃子なんですね…
ああ、書いてある。お好み焼き餃子って…

これ、注文するとカードがついてくるんですね。

総北の1年生トリオでした。
おお、結果オーライです!
この3人好き!

一方、よーこさん。
完全にネタに走っている…
画像でご確認ください。

01.jpg

すごく気になりますね。
特に右側。
アップでどうぞ。

02.jpg

何かの呪いじゃないかと思える禍々しい餃子…
私もこれは頼むつもりでしたが
よーこさんが頼むというので任せた(笑)

白澤の“猫好好”餃子についてきたカードが
原作イラストだったんです!
え、『鬼灯』は原作からなの?!
じゃあ…

唐瓜と茄子の仲良し小鬼餃子を!
だって鬼灯さまが描かれている!!

そう。グッズに興味のない私が唯一反応するのが原作関係。
原作イラストならほしくなるのです!

というわけでデザートです。
こうなったら『鬼灯』狙いでしょう!
もともとそのつもりだったけど。

けど…無情なことに軒並み完売!
うっそ! マジで?!
辛うじて間に合ったこちら。

03.jpg

桃から生まれた~

04.jpg

桃太郎!

桃から生まれた桃太郎アイス”です。
これについてきたカードのイラストが思いのほか
かわいかった(笑)

桃太郎くんは特に興味なしとかヒドイこと思ってましたが
福々しい桃太郎くん見て幸せになれるイラストです。
なんかご利益ありそうなありがたみ。

そんでアイスは…

桃味じゃないんですよ!(驚)

フツーのバニラでした。
美味しかったですが桃味じゃないのは衝撃でした。

それ以上に衝撃だったのが
よーこさんが頼んだアイス。

05.jpg

我ながらよく撮れた(笑)
キモさがよく伝わる画像だと自負しています。

ミドくんのキモキモアイス
って名前じゃないですがそんなアイスですわ。
素晴らしいクオリティでございます。
無駄に匠の技が光る逸品。

これ、『弱ペダ』知らないひとが見たらなんの話かわからないよね。
けど
スポーツマンガで
自転車競技の話で
この子、高校生で
原作通りだ!
ということを強調しておきます。


こんなんじゃお腹膨らまぬ!
と思いましたがなぜかお腹いっぱいになりました。
餃子6コにアイス1コですけど。

今度は豚肉ファンド:銀の匙 9巻

しれっと過去に読んだマンガの感想。
当然、最新刊ではありません。
気にせず突き進む!

マンガの感想久々だ~。
感想あげていないだけで読んでいるんですよ。



銀の匙 9巻 (荒川弘)

御影の勉強法のため兄に歩み寄り
駒場のため父に反論
中学の同級生とも円満再会。
八軒は順調に成長しています。

八軒のすごいところは
自分の知識をほかの人に説明できることだと思う。
ただなんとなく覚えているのではなく
理解しているということですから。

凝固点降下とかさ。
聞き手にわかるように説明できる柔軟さが
またいいじゃないですか!


しかも周囲からの信頼も絶大!

あのタマコ
信用してるから迷い無く簡単に乗っかれるのよ」と
いわれるほど!

いわゆる“いい大学”になんとなく進むより
こういう成長をするほうが何倍もいいと思うのですが…
そのあたり、お父さんはどう思っているのか??

お母さんは考えを改めてくれたようですが
あの父親は頑なだからなぁ。
端的に断定して話を切り上げてしまうような感じだから
考えがよくわからない。
もっと先を見据えて発言しているのか
それ以上は考えていないのか。

ま、よくわからないお父さんのことはおいといて
豚肉ファンドですよ!

今度はベーコンだけでなく
手広くやってくれるようですよ。
それもみんなで!

みんなが一口ずつ乗っかるファンドってシステムがいい。
楽しそうだなぁ。

それに飼育から始まって
解体・加工・販売・食べるまでを実践すると。
素晴らしい!

楽しみだなぁ。
駒場も「食べる」の部分だけでも参加できるといいなぁ。

今回読んでいて予想外だったのが
西川の言っていることを理解できるようになっていた…。

12月末のお祭り的なイベント
夏と冬の2回お台場で
ホテルは半年前から予約?!

ああ、学校は北海道でしたね。
そら宿泊込で計画立てないといけないね~。
タイヘンだ。

ま、八軒との会話は、すれ違いでしたけどね(笑)

これがビジュアルノベルか~

今年は『進撃の巨人』で散財しすぎです。
大丈夫。自覚しています。
けど、いつネットでポチッたのか覚えていないのがコワイ。

これもいつの間にか購入していて
先日、本当に届いたもの。

進撃の巨人 6 [初回特典:Blu-ray Disc ビジュアルノベル「リヴァイ&エルヴィン過去編」他(制作協力:ニトロプラス、プロダクション・I.G)] [DVD]進撃の巨人 6 [初回特典:Blu-ray Disc ビジュアルノベル「リヴァイ&エルヴィン過去編」他(制作協力:ニトロプラス、プロダクション・I.G)] [DVD]
(2013/12/18)
梶裕貴、石川由依 他

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進撃の巨人 初回限定版 6巻

ビジュアルノベルを見たくて購入。

ビジュアルノベルって何よ?
なんか不具合多いらしいけど大丈夫なの?

そんな不安もありましたが
見てみたら問題なし!

セリフの部分のみ音声付で
地の文は自力で読まないといけません。
文章表示の速度は選べるので
自分にあった速度を選ぶといいでしょう。
私は標準速度のオートで楽しみました。

しかし、なにがどうより…長いっ

こんなに時間がかかるとは思わなかった…
セーブができない場合があると聞いていたので
だったら一気見じゃ!
と時間を確保したはずなのに…予想以上に時間が…


エレン&リヴァイ外伝は短めかな。
ちゃんと時間を図ったわけではないんですが
30分に見はじめて5分くらいに見終わったので
35分くらい?
まさか1時間35分じゃないよね?
これが一番短く感じた。

そして一番本編に沿った内容でした。


リヴァイ&エルヴィン外伝は長かったな~。
1時間半くらい?
これいつ終わるの? と何度も時計を見返した。

内容は、意外と健全(笑)

もっとリヴァイがエルヴィンに深い恨みを持っているもんだと思っていたので
『悔いなき選択』がそういう意味だとは…
リヴァイは、ほんっと仲間を大切にする人なんだなー。
この経験があって、今のリヴァイがある、と。ふむ。

エルヴィンは当時から腹黒でした。
うん。このくらいじゃないと出し抜けないよね、いろいろ。

当時の調査兵団は巨人対策ゆるゆるですね。
それじゃ犠牲者減らないでしょう。

いやむしろエルヴィンとリヴァイとハンジは突然変異なのか?
とすら思える。
この人たちが登場したから現在の調査兵団になったのか。
まだまだ発展途上の組織なんだなぁ。

しかしラストの一言が意味深
いずれ袂を別つのでしょうか?


そして、一番楽しめたのがアニ外伝
一番長かったけど!

女型になる前日のアニの1日。
まさかあんなに働いていたとは…
アニって体力あるよね。

予想としてはアニが何を思ってあの行動をとったのか?
ということが語られる外伝だと思ったんですが
何を思ったのか
という部分は本編で語られている以上のことは、明らかにならず。

けど、原作ではまだ描かれていない
内地での生活の一端が!
あんなに爛れているとは…
酒とタバコとクスリ。嗜好品の多さにビックリ。

それに名探偵アニ

アニの賢さと強かさ、周到さが明らかになった物語でした。
根気よく、粘り強いところも見られました。

そうだよね、ソニーとビーン殺害の時も用心深かった。
見られたのがアルミンじゃなければたぶんバレなかった。

そして柔軟。
清濁飲み込んだ結末にニヤリとしました。
アニってそういうヤツだよね。

最後にちょっとほろりとしかけたり。
アニもいろいろ大変なんだね。
そして意外と単純な動機で動いていました。

アニってほんと根気強い。
私はこういうひととは同室になりたくないってタイプのひとと
やっていけてるんだもん。

「それで?」のくだりは
私なら早々に「何が言いたい?!ハッキリ言え!」とキレてます。
アニは淡々と切り返して…
尊敬する。

あと汚部屋に耐えられない。
自分が汚したんならともかく…
同室者が汚した場合は程度によりますが
完全アウトな汚しっぷり。
受け入れたアニはスゴイです。

アニの評価がうなぎ上りになったビジュアルノベルでした。

大量の切手があるのだが…

もう何年も前から使い道に困っている切手が手元に。
ちゃんと計算していないけど、ざっと数千円分。
会社に買い取ってもらおうかと考えても50円切手が中心だし。
50円切手は使わぬ…

どーしたもんかと頭の片隅で考え続けて数年。
ついに使い道が閃いた!

というか、情報が入ってきました。

「山賊ダイアリー」寝袋を全サ!

いまどきの全員サービスは切手で応募できるんですね。
3000円でも。

以前は
それってどこで入手するの? な小為替とか
営業時間に郵便局に行けないんですけど…な郵便振替とか
応募に躊躇してしまう方法でしたが
切手なら楽でいいですね!
私の在庫も一掃できるし。

しっかし、寝袋…(笑)

ちょっと前に寝袋が全サになるって聞いたときは
誰が応募するんだ?! と笑ったものですが
まさか自分が応募する気になるとは、わからないものです。

アウトドアな趣味はありませんけど。
遭難する予定もありませんけど。
寝袋ゲットすべく動き始めました。

いや、意外と使い道あるわ。←普段使いしようとしている。
いいじゃん!
寝袋でぬくぬくしながらDVD見たらエコだよ、エコ(笑)


あとは『山賊ダイヤリー』4巻と
イブニング1号か2号か3号を入手すればいいんだな。

つまり現時点で切手しか用意できていない。わはは。



『進撃』未読の友達にネタバレなしで勧めるミッション

先日、久しぶりに会った友達と本屋に行ったときのこと。

ポコッと時間ができたら本屋に行くのは当然!

コミックコーナーを巡回しながら
「これ読んだ」「これ買った」「話題だけどこれどうよ?」など
情報交換していたところに
全巻平積みされた『進撃の巨人』コーナーが。

これ、すっごく売れてるよね

あ、興味あります? 布教のチャンス!
一気にテンションがあがりましたが
あまりに興奮して勧めたらドン引きされる。
オチツケ~。

おもしろいよ。話の先が読めなくて
どんな話?
「(え、そこから?)…100年前に突然現れた巨人から逃げるために
人類は巨大な壁の中で暮らしていたんだけど
壁が破られて
(えーっと、ネタバレさせずに説明するの難しいぞ)」
戦うの? なんで?
「(これ言ったら絶対ドン引くだろうな…)人間が食べられるから
?!
「(ほら引いた)人間大好きらしいのよ
……
で、まぁ、食べられたくないから巨人相手に抵抗してる話

今回勧めた友達は
『暗殺教室』をタイトルで読むのを避けていたひとですよ。
「おもしろいよ。タイトルから受ける印象とは全く違う話で」と勧めたら
読んでくれて「おもしろかった」と言ってくれたけど。
さて、今回はどう勧めるか…

持ってるから貸すよ

強引に貸すことにしました(笑)
たぶん、読めば気に入ってもらえる、はず。

本当なら
いきなり主人公死んじゃうの」とか
巨人になれるんだぜ!」とか
壁の中に…」とか
巨人は元は…」とか

言いたい!

けど、それは知らずに読んで味わうのが醍醐味
その楽しみを奪うわけにはいかない!!
…こんな葛藤があったとは友達は思うまい。
私の勝手なこだわりですから。

だけど過度な流血やバイオレンス描写は苦手な友達だ。
基本、少女マンガを読むひとですからね。

うむ。リヴァイの足技が炸裂する場面は…まだ貸せない。

そう決意したころ雑誌コーナーにたどり着き
とある表紙が目に入ったので思わず

あ、これが主人公」と言ってしまった。
言ってから
しまったネタバレ…と青くなったが後の祭り。

Newtype (ニュータイプ) 2013年 12月号 [雑誌]Newtype (ニュータイプ) 2013年 12月号 [雑誌]
(2013/11/09)
不明

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巨人なエレンをバックにミカサの立体機動な表紙ですよ。
ご丁寧に指さしてるよ、私。
だーかーらー
エレンが巨人になるのは言っちゃダメだと避けたじゃん! うがー!

は?! これ? こっちじゃないの?
「(こっちって…ミカサ?)これは一応ヒロイン

性別はヒロインだけど、存在は割とヒーロー。
なにせ主人公より強いし
むしろ主人公のほうが攫われてばっかだからヒロイン的なんだけど
ってのも言えないよなー。

ヒロイン? 主人公は? ほんとにこれ??
タイトルが『進撃の巨人』だからね。巨人も主人公(ってことでどーよ)」

と誤魔化しておいた。
うまく誤魔化されてくれたかな??
ああ、これだけは言っておかないと。

展開早いよ~。登場人物バンバン死ぬから。覚える時間がないほど

あ、またヤな顔された。
いや、もう貸すから!
押し付けるから!! 覚悟しとけ!


楽しんでくれるといいなー。

翡翠、それ忠誠心と違う!:後宮デイズ 1~5巻

最近、後宮を舞台にしたマンガが増えていますね。

バイトの妃が頑張る『狼陛下の花嫁』
ラブリーさで帝を和ます『帝の至宝』
ガッツリ後宮バトル『夢の雫、黄金の鳥籠』
ご存じ男女逆転歴史マンガ『大奥』
これも入れていいか…?『とりかえばや』

この『後宮デイズ』はそのどれよりも後宮にいません(笑)


後宮デイズ~七星国物語~ 1~5巻 (すもももも)

7つの国が統一されたものの
まだまだ安定しない中華風の舞台。

幼いときに両親を殺され、兄・琥珀を攫われた翡翠がヒロイン。
金鶏団に引き取られ、男装の麗人として各地を巡業する日々。

そんなある日、皇帝の御前で披露したのをきっかけに
後宮にスカウトされ
妃として…ではなく
表向き皇帝付の舞踊家として
ときどきスパイ活動なんかもしつつ、暮らすことに。

タイトルから受ける印象とはかなり異なる内容…

色恋に疎いヒロインなのでなかなか進展しません。
彼女に思いを寄せるキャラは登場するんですけどね(笑)

7つの国の1つ・破軍国から皇帝を出し
ほかの6つの国は州として残り
それぞれ妃候補を皇帝のもとに送り込んでいるので
陰謀めいたこともちらほら。
それを調べたり巻き込まれたりすることのほうが多いのだ。

そして宿下がりするお妃のひとりについて行ったりするので
後宮から出ることが多いのだ。

意外といいお妃が多いのですが
5巻ではお妃のひとりが脱落しました。
こうしてどんどん脱落してヒロインが残るって流れなんだろうか?

しかしなー、この皇帝
ヒロイン・翡翠の攫われた兄に似ている
んだわ。
ってことは…

ラブな展開にはならないな~。
いや、皇帝=兄・琥珀 と決まったわけではないのでわかりませんが。

ようやくラブを自覚したのか…?
と思っても
あまりにウブい翡翠はそれを「臣下の愛」と勘違い。

違うっ! それ臣下の愛、通り越してますからっ!!

この初心な感じがかわいくてしかたないヒロインなのでした。
懸命なところも高ポイント!
無表情だったけど徐々に表情も増えているし。

だけど自覚しても「兄かもしれない」というのが枷になるんだよな。
うーむ。

実は兄は事情があって城下で育てられたとかどうよ?
それを預かったのが翡翠の家だったってことにすれば
翡翠とは血のつながりがないから…

あ、ダメか。
この皇帝、兄にあったはずの痣がないんだった…
あ、そうか。
痣がないなら兄じゃないから問題ないじゃん。
あれ?
そうすると兄は…?

予告によると
6巻では皇帝から何らかの告白があるようなので楽しみだ!
早く発売しろ~!!

リヴァイ兵長の粋な計らい…?:進撃の巨人 第51話

別冊マガジン2013年12月号

なにがどうこうより
新生リヴァイ班の顔ぶれ!



第51話 リヴァイ班

でも順番にね。

なんとか壁上へたどり着いたところからスタート。
クリスタが気絶し
コニーが落ち込み
それを迎えるのがリコさんです!

ジャンアルミンが反省会して
ミカサは肋骨を骨折、と思ったら粉砕?
でも回復早い。驚異!

アルミンは相変わらずよく見ているなあ。
エレンが巨人たちを操ったのではないかと
本人も気づいていなかった可能性を指摘。

それを聞いて
前向きに捉えるコニーに
事実をつきつけて覚悟を促すジャン。

おかげでエレンの覚悟が決まりました。

巨人を操ってウォールマリアも塞ぐ
ライナーの奴らを捕まえて償わせる
ハンネスさんやみんなの死を人類存続の功績とする
それがオレのなすべき償いだ


同時にクリスタのヒストリアとして生きる決心も固まりました。

エルヴィンは片腕を失ったときの失血のため失神?
でも無事でした。
さすがに病床でしたが、それでも無事!

すっかりやつれて無精ひげまで…
でも無事!

そのエルヴィンに向けて
右腕は残念だったな」と声をかけるリヴァイは意外にまとも…
ふだんの言動が攻撃的なのでそのギャップに毎回驚く。
死にゆく部下に熱い言葉をかけたり、ね。

あ、ピクシス司令に対する言葉は通常モードだ。
弱っている人に優しいだけか…

おお、コニーの村の調査も進めていたのか。
ハンジさんも戦線離脱したと思ったら、もう働いている。

調査に同行したコニーに対しても
ご苦労だったな」と労いの声。
ほんっとまともだな、リヴァイ!

つーか、コニーは「コニー」って呼ぶのか。
ミカサは「アッカーマン」だったのに。

そしてアレはコニーのママで決定か~。
て言うことは…
“まともな”リヴァイならそういうと思ったよ。
凹むよ、ね。

しかしエルヴィンは謎のほほえみ。
え、なに? 壊れちゃったの??
そこでエルヴィンに声をかけられるリヴァイは強いなと思いました。

そしてドSだと思いました…

エレンには死に物狂いになれる環境が相応しい

と称して
最前線のリヴァイ班に104期の面々を集結させてくれた!

それって
エレンは“守られる”環境より
“守る”環境のほうが本領発揮できると思ったってこと?
守るべきもののために死に物狂いになれ、とそういうこと?

怖っ…

でも私も104期の子がそばにいたほうが
エレンの可能性が広がると思う。

今回も知らん間にわけのわからないスキルを得たし。

それにしてもエレンの徹底掃除っぷり!

躾の成果なの?
すごすぎるよ、リヴァイの教育力!

とか考えたのは2回目に読んだとき。
初回は

なにこのドリームチーム!!

と狂喜しました。
どこの二次創作かと(笑)
思わず「別マガだよね?」と表紙を確認しましたよ。

しかし大喜びした私に水をさすかのような右下の煽り文句が

形あるものはいずれ…

えっ! そんなヤなこと言わないでよ!!
今度こそ守るんだよ!


とムキになってから目に飛び込んだ左下の文字。

次号の別マガは「リヴァイ対ミカサ」
ドラマCDが付いてます!


はー??! なにさらっと言ってんのさ?!

詳細を知るべく慌てて次号予告のページを探す。
ほ、本当らしい…

次号の表紙は『進撃の巨人』
目玉企画は超絶ふろく『進撃の巨人ドラマCD』
TVキャスト&スタッフが再集結!
完全オリジナルストーリーで描かれる
リヴァイvsミカサのバトルの行方は?!


うひゃー。本気だ。本気ですぞ、ここのスタッフは!

あまりに豪華なふろくなので値段が100円だけ上がっちゃいます

あ、そうですか。
それは仕方ないですね。
うーむ。いつの間にか買う気にさせられている。

しかし無口なリヴァイとミカサで何をバトるのか?
CDですぞ?
映像で戦うならこの上なく盛り上がりそうな対戦ですけど…
お掃除バトルですか。
普通のお掃除ならリヴァイの圧勝でしょうけど
たぶんとんでもないものを掃除するんでしょう。
楽しみ!

トラウママンガもここまできたか:キス&ネバークライ 全11巻

ちょっと前に完結した作品。
もう新しい作品もコミック化されて久しいですが
いまさら最後まで読んでみました。

これまでの感想 1~3巻


キス&ネバークライ 全11巻 (小川彌生)

フィギュアスケートの話ですが
ヒロインには暗い過去があり
それを救済するまでの物語でもあります。

『MARS』(惣領冬実)
『天国の花』(稚野鳥子)
『瞳元気』(藤崎真緒)など
同類のことをテーマした少女マンガは過去にも読んだことがありますが
ここまで戦ったヒロインは初めてです。

そしてこんなにヘタレた彼氏も初めてです(苦笑)

いや、今までは多少強引でも愛に包まれて彼女が幸せになるって
展開だったので
ヘタレではいつまで経っても物語が終わらないから困るんですけど。

そしてこんなに組織的な相手と戦ったのも初めてでした。

おまけに殺人事件にまで発展して…
未解決だったその事件にも決着するまでが中盤。

本当のテーマが前面に現れた終盤が見ごたえありました。

あくまでも逃げないヒロイン。
五輪出場を目指すフィギュアスケーターでもあるヒロインですから
スキャンダルは避けたいところなのに
自ら会見に臨んだ決断には胸が熱くなりました。

あくまでも公の立場から逃げなかったヒロインに拍手!!

それに引き替えオッサンどもの腐った性根っ!
こういう奴らの常套句
「お前が悪い」って言葉が陳腐すぎて笑ってしまう。

違う! お前の自制心の無さがすべての原因だっ!!

こんな奴らと向き合わないといけないヒロインは大変だったよ。
だからこそ
どこまででも付き合ってくれるヘタレな彼氏がベストなのでしょう。

そういや腐設定のヒロインに
心の傷がそうさせたのか、とも思いましたが
それもあったのかもしれませんが
どうやら普通に好きなようで…
この作者のオタク心あふれる設定に愛を感じました(笑)

『きみはペット』でも
すみれちゃんがナチュラルにガンダムネタとか盛り込んでたもんなー。
 

(猫が)の破壊力:真壁俊の事情

希代の変身ラブコメ『ときめきトゥナイト』で
ヒロインと相思相愛になった真壁俊の物語です。

その後、ではなく
本編では語られることのなかった真壁サイドの思いを綴った物語

私はりぼん派でしたので当然このマンガも贔屓していました。
というか
これがあるからりぼん派だったと申せましょう。

なにしろこのマンガとの出会いをハッキリ覚えていますから!

小学校4年の1泊2日の林間教室で
同室のクラスメイトがなぜかマンガ持参で来ていたのだ。
3冊。
重くなかったんだろうか…?

その中の1冊が『ときめきトゥナイト』6巻だったのだ!

なぜ6巻だったのかも謎。
その前後は持ってきてくれないとか…どういうチョイスなのか??

しかし6巻は
実は魔界の王子様だった真壁くんが
突然赤子になって命を狙われる逃亡生活を開始する巻
です。

別にそれまでの話は知らなくても大丈夫な展開。
もちろんキャラの関係は推理しなきゃいけませんが…
ま、そんな奇を衒った関係性ではないので問題なかった。

ていうかね
私はいたく気に入ってしまって
1泊2日の間に何度も読んでしまいました。

親睦を深めろよ…せっかくのお泊りなんだから(笑)

私が6巻をむさぼり読んでいた間に
同じ施設に泊まっていた別の小学校とケンカをして
合同のキャンプファイヤーがギスギスしていたのは完全に余談です。
いったい何が原因でケンカに…?

そしてその林間学校から帰ってから
親にねだって買ってもらったのが7巻。
ま、親は驚いていましたね。

なぜ、いきなり7巻なのかと(笑)

いいんだよ。私の中では繋がっているから!!


ときめきトゥナイト 真壁俊の事情

まさかの誕生時から開始。
記憶を奪われた母と共に教会に引き取られたところからですよ。
戸籍はどうしたんだ…?

そうだ、神谷さんってのがいたね!
すっかり忘れていたけど
この人のほうが真壁くんとは先に出会っていたんだ。

その神谷さんが恋に落ちるきっかけになったのが
(猫が)なんですよ。

いや~このくだりが一番おもしろかった!

無意識にオトしている少年真壁
二度も(猫が)をかます少年真壁


2回言うところがいいね!
2回とも心の声なのがまたいい!


猫に向けられた優しさだとは気付かない神谷さんによって
猛烈なアタックが開始されたとは思っていないのもいい。

それに蘭世の知らないところで遭遇していて
それを覚えているっていうのもいい!

ああ、懐かしい。
こういう細かいエピソードを大切にする
少女マンガらしい少女マンガでしたね。

本編では真壁くんの極度の照れ屋な性格によって
なかなか進展しなかったふたりですが
まさか裏でカルロのダメ出しがあったとは(笑)

はっきり言わないのもいいと思いますけどね。

しかし物心つく前に出会っていたというエピソードまであるんだもんなー。
幼児と胎児ってスゲー。
とことん“運命”を強調する少女マンガなのでした。

こんな少女マンガに親しんでいると
“運命”を感じられない少女マンガには
物足りなってもしかたないってもんだ。
 

2度目の死亡:GANTZ 15~25巻

続きを読みました。


GANTZ 15~25巻

レイカとの記事が原因でタエちゃんと別れた形になったケイちゃん。

なのに唐突にタエちゃんがターゲットになっても
身を挺して護るケイちゃん。

彼女がいなくなればレイカと…
なんてことを考えたりしないのがケイちゃんです。
ごめん。私は考えた。
だってレイカのほうが好きなんだ…。

何故かタエちゃんが転送されて
生き返らせることができるんじゃ?! と密かに燃えるケイちゃん。

それはさておき筋肉ライダー(笑)ですよ。
タケシが現れてから愛着がわいた。
何のために戦うのかイマイチわかんなかったひとですが
タケシを守るためという名目が生まれました。
うん。そのほうが理解しやすい。いいと思います!

今までで一番興奮した池袋を舞台にした戦い!

やっぱり知っている場所が出てくるとおもしろいですね。
いや、今までも新宿とか知っている場所が出てきましたけど。
なんか池袋のほうが楽しかったんですよ。
なぜだ?

レイカが強くて頼もしかった~。
いつの間にあんなに?!
ケイちゃんの訓練そんなにすごかったのか?!

稲葉はイケメンなのにまったくいいとこなしで残念キャラ。
ダメダメ言ってすぐ諦める~。
もっとも、あんだけ戦える方が凄すぎるってのもあるので
フツウ代表ってところなのかな。

それに比べるとどんどん強くカッコよくなるケイちゃん。
和泉と力を合わせたのが嬉しかった~。
ま。一瞬だったが…。

おっちゃんも成長して素晴らしいよ。
おっちゃんは優しくて好きだ。

100点を超えるひと続出で復活する人続出。
加藤の復活より西くんの復活のほうが嬉しかった(笑)
今から思うと映画の西くん、かなりイメージ近かった
自然に思い浮かぶもの。
本郷君がんばった!

そしてケイちゃんも100点をとったのでどうするのかな?

あ、そう。そうくるの。
みんなに愛されたリーダーはメンバーたちからの後押しもあり
卒業を選びました。
そういう道もありだと思いますがまさかほんとにリセットするとは(呆然)

互いに復活したケイちゃんとタエちゃん。
両方とも記憶喪失なのか。
ケイちゃんはともかく
タエちゃんがケイちゃんを覚えていないのはなぜ…?
よくわからない。

しかしこの設定、少女マンガならリリカルモードですが
これは違います。
ストーカー扱いひどいぞ、ケイちゃん!

フリーライター菊地もひどい。
情報リークして!!
そんなことしたらどうなるかわかってるはずなのに…っ!

しかもとの対決がクライマックスにくるんだと予想していたのに
弟、いいヤツじゃん!
兄弟仲悪いんじゃないの?
ちゃんと兄ちゃんのこと心配してくれてんじゃん。

その情報をもとに黒服たちと対決するケイちゃん。
逞しい…
が、ホストざむらい(笑)に殺された~。

黒服がTEAM GANTZに入ったの面白い。


ケイちゃんの退場以降
私のテンション、ダダ下がり。

凄まじいテンション急降下に驚きました。

加藤がリーダーっぽくなってからは
テンポが悪くなったような気がする。
いや、私のテンションの低さがそう思わせるのか?

でも加藤はいちいち悩むからテンポが遅くなるよね。
とりあえず行動するケイちゃんは吹っ切れるのが早くてよかったな。

今度の舞台は大阪。
妖怪退治です。
いままで以上に気色わるい…

松竹座の近辺は知っているのでちょっと楽しかった。

が、ケイちゃん不在の戦いにはどうにも集中できない。
あー、あれかね。
加藤はいちいち口に出すのがイカンのかね?
ケイちゃんは不言実行で心に秘めているのがよかったのかもしれぬ。

ホストざむらいの強さが心強かったのが収穫の戦いでした。
え、加藤の立場は?(笑)

えーっと
加藤の頑張りがあってケイちゃんめでたく復活です!
これで私のテンションも復活するでしょう! そう信じたい!!

カタストロフィ?
あと7日と23時間で何かが起こるらしいです。
それを防ぐために戦っていたのかな?
ってところで25巻終了!

続きはこれから読みます。
というかこれから借りに行きます
この連休から来週にかけて
気が利くTSUTAYAがコミックレンタル安くしてくれたのでね。
張り切って読みますよ!

全4巻だったのか:王子様と灰色の日々 4巻

この巻で完結するとは思っていなかったので
ビックリした。


王子様と灰色の日々 4巻 (山中ヒコ)

とにかく敦子がかわいいってことで読み終わった3巻まで。
4巻も引き続きかわいい敦子でした。
最後までかわいかった…っ!

そして予想通り腹黒かった
利用できるものはすべて利用する心意気。
でしたが
徹底できるほど腹黒ではなかった…

小心者だよな、遼って。

臆病だからこそいろいろ画策するんだろうな。
心細いから策によって引き留めようとして
相手にもっと大きな一歩を踏み出され追いつかなくなってしまうタイプだ。

しばりつけようとしたに完全に圧倒されて…(笑)

迎えに行けばいいのに
策を弄して敦子を自分のテリトリーに呼び寄せて告白。

いや、ハッピーエンドだからいいんですけど。
もっとカッコイイ告白もアリだと思うんだけどな。
まあ、そこらへんも遼らしいっちゃーらしいか。

敦子のほうがずっとかっこよかった!

自分を悪人にして乃木家をまとめたのには感服いたしました。
偉かったよ!
よく頑張った!!

置き手紙の
バイト代は以下まで振り込んでください
には笑った。
それでこそ敦子!

結局先に告白したのも敦子だしな。
遼へたれ~。
まあいい。敦子を幸せにしてくれたから。

なんだ遼のあのデレっぷりは?!

おかげで
この世で一番不幸なことはひとを好きになること」なんて
考えていた敦子が幸せそうに微笑んで…

でかした、遼!!


山中ヒコさんのマンガを読んだのは初めてだったけど
他のも面白いんじゃないだろうか??
と思わせてくれるまとめ方でした。
プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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