ついに一気見:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

第1話を見たまま溜めまくりレコーダーの容量を圧迫していた全50話。
ひさびさにドフリーだった土日を使って一気見しました。
充実していたけど疲れた~。
50話は2日で見る量じゃないですね(苦笑)

見終わったので消去できてすっきり。
でもまだレコーダーの容量に余裕はないのであった・・・

見終わったのは良かったんですが
なんともすっきりしないラストに脳内会議が忙しないので
ちょっと整理するつもりでネタにします。


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(全50話)

ガンダムシリーズではあるけど1stからの流れとは別の時間軸の物語。
オルフェンズが今回のガンダムの名前かな? と思ったら違いました。

オルガがブライトさん的ポジションで
三日月がアムロなポジションで
オルガに判断を委ねている三日月が
自分で考えるまで成長する物語なのかな? と思ったらこれまた違いました。

三日月は筋金入り!
オルガの指令なら何の疑問も抱かずに実行することはブレないんだな、と
早々に気づきました。

となると

三日月が成長してオルガと袂を別つ、という展開はなさそうだな~
むしろオルガの屍を越えて行け的展開の危険が増した・・・
つまりカミナ(グレンラガン)?
えっ! そんなのヤだ!! とオルガの生死を常に心配することに(苦笑)


以下、ネタバレしまくります。

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予想より凄い話だった:ガンダムW

途中まで見ていて放置中だった残りをようやく見ました。
1~5話6~9話10~21話22~29話


初代のキャラと『00』の設定を合体させたようなお話でした。
けど凄いシリアスで
グラハムの存在の貴重さを実感した(笑)



新機動戦記ガンダムW 全49話

シリーズ初? お気軽にガンダムを貸し借り・交換できる斬新な設定。

「あれに乗るのヤダから貸して」「いいよー」ってノリで
ガンダムの貸し借りしているのを見て動揺しました。
そんなノリなので交換もOKなんです。

かなり頻繁にガンダムのバージョンアップや新作が発表されるんですが
(おかげで個体の名前が覚えられなかった)
途中でヒイロがまさかの赤いガンダムの持ち主になる展開があり
物凄い違和感があったんですが
その赤いガンダム、あっさり交換するんですよね。
交換したのが本来ヒイロの持つべきウイングゼロだからいいんですけど
相手が問題だよ。
敵であるゼクスなんだもんな。驚くわ。
ま、ゼクスはシャア的キャラなので赤いガンダムに乗るのは納得できる。
もともとゼクス用に作ったって言ってたしそれが正常なんだろうけど
ヒイロの手を介してってのに違和感。

けどその赤いガンダムのシステムのおかげで
物語が大きく動き始めるのでテンション上がった!

ていうかそれまで狙いが全くわからなかったトレーズの考えが分かって
俄然おもしろくなりました!
まさかルルーシュと同じことしようとしてたなんて!!
それもゼクスとの合わせ技一本ですよ。ふたりの覚悟に泣ける。

今回の仮面の男ゼクスはかなりいいシャアっぷりでした。
シャアよりずっと立派でした。

トレーズはちょろっと出てきては真意を見せずに
思わせぶりなことするだけだったから
ずーっともやもやしていたんだけど
この思惑が明らかになってからはワクワクしました。
やり方はかなり乱暴だけどね。

この話のヒロインはガンダム史上最強かもしれない。
浮き沈みの激しい人生を送りながらも
まっすぐに平和のために突き進む姿がブレなかった。
お嬢さまからお姫様になり女王様になったあと、その座を追われ
それでも平和にむけて交渉を続けて偉かった。
お飾りポジションでもそれを踏み台にできる強かさが素晴らしい。

そんなヒロインの相手としてはイマイチ難ありなヒイロ。
そうやって育てられたからしかたないんだけどさ。
成長するまで時間かかったなー。

ヒイロと五飛はすんげー時間かかった。
カトルトロワは途中で立派になった。
デュオは最初からそこそこ人間ができていた。
みんな自爆癖があるからそれを諦めるまでの成長が必要だった。
って驚異の出発点。こんなのが成長だったためしがあっただろうか。
5人分の成長を描かなければならないのでラブ要素が希薄でした。
ありすぎるのもアレだけど少なすぎるのも寂しいな(笑)

メインの5人が協力して行動するのがラストまでお預けになるとはなー。
それがクライマックスになる話だったのか。そっか。


この後にガンダムXを見て気づいたんですが
ホワイトベース的なものがなかったんですよね。
もともと5人はそれぞれ別のコロニーから派遣されたから
指示系統がバラバラで基地がないんだよなー。
おかげでチーム感がない。
それが寂しかったなー。

SEEDとDestinyとUC

もうずいぶん前に見終わったガンダムの話。
このカテゴリーで更新するの久しぶり~。
ちょくちょく見てはいるんですけどね。
マメに感想残しておけばいいのに放置するからこんなことに。


機動戦士ガンダムSEED 全50話

恋愛要素満載のガンダム。
8割方恋愛モードだったような印象。
それも昼ドラ風のドロドロ系。

ヒロインの歌姫の格が違って相手役が可哀そうだったシリーズ。
頑張れ~お前そんなとこで躓いている場合じゃないぞ!
と思いながら見ていました。

子どもたちの恋愛的ゴタゴタに辟易していたので
違うひとに注目。

シャア的な立ち位置というかジェリド的立ち位置というか
この二人ができなかったことをやってくれたムウ・ラ・フラガ
シャアみたいにややこしい事情を抱えていたわけでもなく
ジェリドみたいに恨みを持っているわけでもない彼は
余裕があって気配りのできるひとでした。
そのせいか周囲にいる余裕のないひとたちにツッコミをいれ
少年たちを育てることができるひとでした!
こういうキャラを待っていた!!

しかし最終回目前にして爆発・・・
リア充だから爆発したのか(違う)
けどガンダムシリーズの主要キャラは爆発では死なないので
心配はしない!
「息がある」とかなんとか言って運ばれていたようだし。



機動戦士ガンダムSEED Destiny 全50話

SEEDの続編。
歌姫に合わせて急激に成長してしまったキラ・ヤマトから
主人公をバトンタッチされたのは
戦争で家族を失って恨みつらみ満載のシン・アスカへ。
SEEDの真ん中へんで突如クローズアップされた少年がいましたなそういえば。
あれ、前フリだったのか。

しかし立て続けに見るとSEEDと似たような展開があって
またそれやりなおすの? と思っちゃったりもしました。
キラがクリアした問題をシンがなぞっているようなデジャヴを感じて。
しかもムウのポジションのアスランがまだ未熟で
イマイチ導けていないからシンの成長に時間がかかっていらいら。

おかげで記憶喪失の仮面の男の事情が語られる時間が無くなったような。
この仮面の男、どう考えてもムウなんだけど
記憶無くしてなんでか敵対しているから
早いとこ事情を明らかにしてほしかったんだけど
なかなか明らかにならなくて
それどころかなし崩しになんとなく合流したように思えて物足りない。
もっとじっくりやって欲しかったな~。

(恋愛的に)驚愕のラストだったのが印象的でした。
歌姫とキラは鉄板だから心配してなかったけど
アスランとカガリはどうなるのか
シンとくっつくのは誰なのかは気になっていたんですよ。
まさかの結末でした。
いや、ありえなくはないけどさ、そりゃないんじゃないの~?



機動戦士ガンダムUC 全7話

初代・Z・(ZZも?)・逆襲のシャアに直結する新作。

1・2話はレンタルで
2~6話は完結直前放送で
7話は映画館で見ました。
完全に直前放送に釣られたかたちです。

安く見ようと思ってサービスデイに行ったのに
「特別上映だから定価です」って言われたのはいい思い出です。
だったら空いてそうな平日に行けばよかった。
行った日はほぼ満席でした。
老若男男で埋め尽くされた客席にビックリ。
もしかしたら小学生かもしれない中学生くらいの男子とか
初代からリアタイで見てますみたいな男性とか。
客層広いぜ。さすがに女性率は低かったですが。

映画館で見るとこれまでのあらすじを見られるんですが
そのまとめ方が凄かった!
初代からの長い話をまとめるんだから時間がたりないのはわかるけど
要点をざっくり押さえすぎて最早ギャグか?! みたいな感じに。
特に「一人芝居」と乱暴にまとめられた件には危うく噴き出すとこだった。
みんな笑ってなかったけどこれが普通なの??

ラプラスの箱を巡る争いですが、それ自体にはさほど興味を持てず
実際「ふーん」程度にしか思わなかったし。
『ダヴィンチコード』でも同じような感想だったんだよな。
衝撃を受けるほど入り込めていなかったってことなのかな。残念。

この話のポイントは
仮面の男フル・フロンタルはシャアなのか
ミネバはどうするのか
バナージはどうするのか
ブライトさんの声は誰がやるのか
マリーダさんカワイイ! ってところですね。

フル・フロンタルの正体についてはネタバレすぎるので
言わないでおきますが
ブライトさんの声は「ナルホド!」と納得のキャスティング。
私にはジェレミア卿でおなじみのひとでした。
そういや似てる!
ブライトさんは相変わらず板挟みの中間管理職ポジションでした。
けど単なる中間管理職じゃないですよ!
人脈豊富なとこと意外と老獪なとこ発揮してもの物語を動かす活躍だ!
カイさんとかベルトーチカまで出てくるとは思わなかった。
ブライトさんが出てきた場面が一番おもしろかった~。
ブライトさんの人望の篤さに敬礼!

バナージはガンダムの主人公としては
フラストレーションの少ないいい主人公でした。
ただのほほんな学生だったから甘ちゃんでヤキモキするんですが
成長は早かったです。手伝ってくれる大人も多かったし。
甘ちゃんなとこは残しつつ、周囲に影響を与えながら
善良なまま成長するいい主人公でした。
周囲に恵まれているなバナージは。
もちろん本人の学びも早かったのも大きかったけど。
モチベーションが惚れた女のためじゃあ成長するのも早まるよな(笑)

そのバナージが惚れた女ミネバはしっかりし過ぎ!
よくここまでちゃんと成長してくれたもんだと感心しました。
ZZをちゃんと見ると成長の過程がわかるんだろうか。
欲にまみれたオッサンオバサン相手によく頑張った!

マリーダさんは悲劇のヒロインだったな。
強化人間は作っちゃダメだよ。
アルベルトもキモいわ~。同情してるっぽいのに助けないでウザい。
あれっぽい。ロザミィの兄の振りしたオトコ。
どっちも執着が強くてキモイ~。
お父さんのとこに帰れてよかったね。
そのお父さんちょっとアレだったけどな。

リディ少尉はアホではないんだけど
残念ながら経験値と賢さと素直さがたりないから
たびたび盛大に駄目っぷりを披露してくれてイラついた。
キミの暴走は笑えない。
ポジション的にはシャアなんすかね。
ガンダムに夢中な点においてそんな感じ。それはむしろグラハムか。

ニュータイプについては初代から継続している世界観だから
私の知っている概念で安心。
ニュータイプ同士テレパシーで会話できるとか
やたらカンがいいとか
死んだ人が手伝ってくれるとか
優しさ? みたいなもので包まれたりもするとかあのへん。

戦闘シーンがカッコよくて音楽も良かったシリーズでした。
映画館で見る価値ある!



一挙放送で『SHIROBAKO』を拝見。噂に違わず面白かった!

あけましておめでとうございます。
2016年もよろしくお願いします。


2016年はもう少し更新頻度を上げたいなと思うんですが
新年最初の更新がこの時期ってことは
推して知るべしってことですかね(苦笑)

まぁ、今年もぼちぼち行きます。
とりあえずCM出現させない程度の頻度にしたいです。

年末年始は例年通り(?)テレビ三昧&録画三昧だったんですが
レコーダーの容量がかなり心細くなったので
ガンガン見て、ガンガン消していました。
けどそれを上回るスピードで録画しているから
まだまだ容量が不足気味。やれやれ。

そんな中、かつてどっかで面白いって聞いたような気がする
アニメ『SHIROBAKO』が全話一挙放送されたので一気録画。
容量少ないのに!

容量の関係でいつまでも取っとくことができないので
さっさと見る
もしくは
見ないならさっさと消すかどうかを判断するために
さっそく見てみました。


SHIROBAKO 全24話

めちゃくちゃ面白かった!!
泣いて笑って思わず拳を握ってと大忙し!!


いくら面白いって言われても好みもあるからな~
メインが女の子5人って把握できんのかな?
同性5人より男女混合5人のほうが覚えやすいんだけどな~
アニメの制作現場の裏話的展開も楽しめるって聞いたけど部活の話?

って感じで
どっちかって言うと
「たぶん好みじゃない」と予想して見はじめたんですが
気がついたら起き上がって正座して見ていました。

おンもしろい~。

先の展開が気になって
オープニング・エンディング・CM・予告
飛ばせるものは全部飛ばして一気見!

たまに飛ばし過ぎて本編も飛ばしていたようで
「へっ?! 展開早くね??」と思ったり(笑)
チャプター間違ってることあるんだもんなー。
飛んだ落とし穴だ!


以下、ちょっと内容について触れます。

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あれからどうなった?!2015年秋アニメ

第一話を狂ったように視聴したその後
何を見続けているのか。
リクエストがあったので書き残しておきます。

そうとう見ていたのでかなり脱落しました。

学戦都市アスタリスク/うたわれるもの 偽りの仮面
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ/コメットルシファー
コンクリート・レヴォルティオ~超人幻想~/進撃!巨人中学校
落第騎士の英雄譚/ワンパンマン/スタミュ
今際の国のアリス/櫻子さんの足下には死体が埋まっている
幕末ROCK/すべてがFになる

13作品?!
そりゃあ脱落もするよなぁ(苦笑)

見続けているのは以下。


ワンパンマン

これが今期一番!
楽しくってCMカットして何度も見ています。
難しいこと考えないで見られるのがいいですよね。
なにしろワンパンで倒してしまうので敵を覚えなくていい!
敵の背景も把握しなくて大丈夫!(一応設定はあるけど)
サイタマは状況わかってないけど
ジェノスが解説してくれるから問題ない。
先生第一に考えるジェノスのおかげで
いろんなものとサイタマの対比が明らかになるのがいい。
原作読んでるはずなのにアマイマスクのことが思い出せないけど
たぶん問題ない。
無免ライダーは出番増えてると思う。このひと好き。
早くおでんの回こないかな。


うたわれるもの 偽りの仮面

これが今期一番見ていて楽しいです。
なんでだろか。ものすげ楽しいんだ。
すっごい丁寧に話を進めてくれるんだけど
イマイチ話の全貌が見えない。
ハクはどっから来たの?
てっきりオープニングの仮面の男と同一人物かと思ったのに
別のひとだったし。
王都の偉いひとの分身みたいなもの? とか
ラディン(扉を開けて)的存在なのかな? とか
考えたりもしたんですがどうやら違う。
やっぱ異世界から呼ばれたのか?
ジジイの憑代にでもされそうな前フリがあったからなぁ。
それはさておき大きな鳥がカワイイです。


落第騎士の英雄譚

えろアニメかと思ってやめようかと思ったんですが
昨今珍しいくらいド直球なラブコメだとわかったので継続。
主人公もヒロインもビックリするくらい一途。
こんなん少女マンガだってお目にかかれないよ。
最近はラブコメ要素封印されていてガッカリ。
今週は「皇女の休日」とかいうタイトルなのでラブコメ回だきっと!


おそ松さん

第一話の評判を聞いて慌てて探したらBSの放送に間に合ったので
第一話から見られた!
評判に違わずぶっ飛んだ話でした。
銀魂みたいだな~。
感心していたらDVDには残らないんですね。
そっか、録画してある第一話が消しにくくなったぞ(笑)
それはさておき毎週見ているのに全然見わけがつかない。
唯一わかるのがツッコミ担当のチョロ松。


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
コンクリート・レボルティオ~超人幻想~
幕末ROCK

この2作は録画しています。
ガンダムは一気にみるもの! と思っているので溜めてから見る。
コンクリート・レボルティオは
最後まで見てから最初から見るとおもしろい話だと思うので溜める!
幕末ROCKは恋しくなったら見る!


今際の国のアリス

最後まで見ました。
3話だか4話で終わったのでビックリした。
まさかの展開になってビックリした。
原作読まなきゃ! と思ったら思いのほか長かったので保留中。


と、ここで終わればまだ普通だったのに
追加があるのです…


Dance with Devils

先日、寝る準備をしながらなんとなく見たらクギヅケに。

第7話の途中からだったんですが
犬(ポメラニアン)がカワイイと見はじめたら
いつのまにか犬が青い髪の男に変わって「?!」となってるうちに
なぜだか風景が変わり「どこここ?!」とビックリしてると
突然、歌が始まった!

え?! 歌う流れだった???

あっけにとられたところにトドメ!
犬のコーラスが炸裂!!
ポメラニアンが一列に整列してコーラスとか…笑うしかないっ!
そして青い髪の男の歌が

無・駄・に・上・手・い(笑)

グリモワールとか言い始めたときは「アザゼルさん?!」と面くらい
アクタベさんに聞けばいいと思う、とぼんやり見ていたら
赤い髪の男が召喚されて、なぜか薄黄色の髪の男と戦い始めた。

え?! 違うよ? 薄黄色はヒロインを助けてくれたのに赤髪はオチツケ!

ヒロインが慌てて仲裁しようとしたら勢い余って頬に傷つけおった赤髪。
オイ、キミ兄さんなんだろ? 大好きな妹の顔に傷つけるとはナニゴトか!
シスコン拗らせるとこうなっちゃうのかな(困惑)

ヒロインにはいろいろ秘密があるようだ。
これ寝る前に見たらイカン。なんかテンションあがったわ。
ギャグアニメか? 突然歌うのオモシロイ。
曲調も好みだったし見逃したのが惜しまれる。

後日、ネットで第1話を見てあまりのホラー加減にビックリした。
図書室の歌がまた好みで、なぜ最初から見てなかったのかと後悔っ!
たぶんタイトルの“Devils”で止めたんだ。
悪魔とか吸血鬼とか苦手だから。

第8話から録画して
薄黄色のひとがレムでどうやらヒロインの味方? なのかな?
と思ったんですがあってるのか??
ポメラニアンの登場がなくて残念。
それどころか「二度と来ない」とか言われてショック~。
ポメラニアンの動きがかわいくて好きなのに~。
今回の歌はヒロインとレムのデュエットであまりパンチが効いてなくて残念。
ヒロインの友達がいきなり死亡? で急展開だから次回が楽しみ
なんだけど事情がよくわからぬ。

くっそー、なんで最初から見なかったんだー!
だからタイトル…(エンドレス)


というわけで滑り込みでなんか増やしているのでした(苦笑)
 

気になる第一話を見てみたらエライことに

久しぶりのアニメネタ。
あんまり見なくなったのでこのまま見なくなるのかなー
なんて思った時期もありましたが
今期は完走できるのが複数出てくるかもしれません。

前期の2015年夏期は『赤髪の白雪姫』を完走。
珍しく少女マンガ原作で楽しめました!
原作の良さを損ねず丁寧に描いていていいアニメでした。
頑張り屋の白雪が主人公なので安心して見られる。
みんな可愛かったー。二期も楽しみ。

あと『GATE』も完走。
実際の組織が絡むと思って見るとすごく興味深い。
現代の銀座に異世界と繋がる門が出現という設定だけで
めくるめくファンタジーに。
主人公がオタクでファンタジーに理解があるのがいい。
これも二期に続くので楽しみ。

ほかにも見た気がするんですが
一気見してその反動で一気に忘れた(笑)


んで2015年秋アニメです。
気になる第一話をチェックしたんですが
日曜の夜にMXにチャンネル合わせたらトンデモナイことになりました。


学戦都市アスタリスク

タイトルからメカ出てくると思って見たらメカ出てこなかった。
魔法でした。学園ものでした。
冒頭の流血女子が主人公のお姉さんなんですかね。
5年前に入学してその半年後に自主退学したらしいお姉さんを
探しに入学したんですかね? 興味なさそうにしていますが。
学園対抗の試合(?)で勝利することを期待される主人公ですが
ヤル気ないようです。
何しに来たの? 「自分がなすべきことを探すため」? ああそうですか。
それはさておき、着替えとか腹見せとか乳揉みとか
やたらエロ方面に転がろうとしているのが解せぬ。
あとそんなに大事なハンカチなら大事にしまっといたほうがいいよ。


うたわれるもの 偽りの仮面

登場人物が少なくて良い!
名前が出た主要キャスト3人!! わかりやすい!!
記憶喪失な主人公は異世界に迷い込んだ現代人のつもりで見ていますが
実際はどうなんだろうか。
獣耳としっぽのある面倒見のいい力持ちなクオンとの旅がメインなのかな。
寝顔で遊んだりお風呂覗いたりハクに興味津々なクオンがカワイイ。
兄貴分になりそうなウコンがどう関わってくるのか。
タイトルの偽りの仮面てなんのこと?


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

オモシロイ!
アムロたちの世界とは繋がっていない、のかな。
ニュータイプの概念がないみたいだし
PD315だし。
頭脳労働担当のオルガとそれに従うミカヅキがメインなのはすぐわかった。
主役はどっち?!
オルガの主役こい! と念じて見ていたんですが
ヒロインに選ばれたのはミカヅキでした。
ヒロインは地球からの独立を目論むお嬢さま。毛量が多いです。
目障りなお嬢さまを亡き者にしようとする
ギャラルホルンの企みに巻き込まれて物語は動き出したとこ。
主人公たちはヤル気満々で素晴らしいです。
「戦いたくないんだ~」とか甘っちょろいことは言わないのが良い。
背中にプラグ? を埋め込まれて戦うことを余儀なくされた
強化人間的存在だから戦うの前提なカナシイ子達なんだけど。
プラグのせいで上半身裸なんだろうか?
宇宙で戦う時はどうするの? スーツ着ないと危ないってば。
あとオルガが途中で死なないことを祈るのみ。死にそうだあのひと。
岡田麿里さんて黒執事のひとだよね? ロボットモノも書けるのか~。


コメットルシファー

なんかラピュタみたい~
いつ空から女の子が降ってくるのか待っていたら
男の子と女の子が落ちてった。
落ちた先の湖の中の石から女の子生まれてメカ登場。
うーん、まだどんな話になるのかわからないな。


コンクリート・レヴォルティオ~超人幻想~

しまった。年号出てる。ながら見したらイカンやつだ。
魔女っ娘、ウルトラマン、メカが出てくる盛り沢山な話!
どうやら魔女っ娘がスカウトされた時間と
魔女っ娘が20歳になってなぜかスカウトした上司と敵対している時間を
行ったり来たりしているようだ。
なぜ上司が裏切ったのか、本当に裏切ったのか
理由を知った魔女っ娘がどうするのか。
魔女っ娘が別の世界から迷い込んだっぽい発言もあったので
そのあたりも気になるところ。
あと20歳に何か意味があるのか。なにか約束してるのかな。


進撃!巨人中学校

オープニングがおもしろかった。


ハイキュー! セカンドシーズン

原作既読。
こうしてみると改めて牛若って老…老成しているな、と。


落第騎士の英雄譚

魔法でした。学園ものでした。
あれ? なんか割と最近似たような話に出会ったような…
ヒロインの着替え場面に出くわす主人公ってのも同じだし。
なんだこれ、流行のツカミなの?
でもこっちのほうが事故っぽくて納得できた。
あっちのは5階くらいの高さの部屋に窓から飛び込んで目撃だったからな。
無理がありすぎる。あれだったら覘きも強盗もし放題じゃん。
こっちの主人公はヤル気あるからいいね!
最弱という事実を受け入れて努力で自分にできる最高の技を編み出し
魔道騎士になるために優勝を狙うと言い切る心意気!
それが裏目にでて評価できるシステムがないので落第扱いという
そりゃ一体どこの魔法科学校のお兄さまですか。
なかなかぶっ飛んだ設定で、男女同部屋という無茶を提案する理事長。
いやいや着替え見られて決闘するんだよ? 同室は無理でしょ。
と思ったら受け入れるんか!
ヒロインも素っ頓狂で寝ている主人公にセクハラしまくっているからな~。
主人公もいいヤツであると同時にイイ性格しているから
いいコンビになるかも。
けどこのふたり、あっちゅー間に両想いになりそうだな。
そうなると、めくるめくあいよくのひびになるのだろうか…
え、これエロアニメか??
男女の同室といえば『花ざかりの君たちへ』ですが
この主人公に佐野級の自制心があれば大丈夫だけど、それは難しそう。
オモシくなりそうなんだけどなー。
あと気になるのが、ところ構わず喫煙する理事長。
学校で禁煙どころか分煙もできてない指導者ってどーよ。


ワンパンマン

原作既読。
絵がキレイだな~。
ワクチンマンの声がバイキンマンで笑った。
ワンパンオチだから対戦相手にバリエーションだして工夫していますね。
早めに相方(というか弟子?)出てきそうで楽しみ。
オープニングエンディングの曲がそれぞれ懐かしいテイスト。


スタミュ

ミュージカル学校を舞台にした話と聞いて!
…予想と違った。
ミュージカルではなかった。アイドルユニット組んだとこで以下次回。
ぜんぜんキャラが覚えられない~。名前も顔も。
メインの5人の名前に宝塚の組名入っているようなので
宝塚要素も入っているのかな? よく知らないからわからないけど。
突然踊り始めて歌い出したらドン引きだけど憧れの存在なんだねー。謎。
女の子が全然でてこないっすね。
ネタモノとして見るのが正解なのかな。
ツッコミどころ満載だけどキリがないのでスルー。
ただ和装でどう踊ったのかは知りたい。
歌舞伎役者がミュージカル? と思ったけど実際にいましたね。
「野暮助」流行るかな? 無理か。


今際の国のアリス

『GANTZ』っぽい。
理不尽に巻き込まれて命がけのゲームクリアをめざす主人公。
これは原作を読んでみたい。


櫻子さんの足下には死体が埋まっている

冒頭は『氷菓』っぽくてテンションがあがったんですが
この話はなんだろ? ミステリなのかなんなのか(悩)
骨愛ずる櫻子さんはナニモノなんだ??
現場で当然のように推理していたけど部外者だったみたいだし。
おじさんが法医だからってなんで許されるのか。
今後明らかになるのかな。
話題に上がるけど本人は登場しないシステムはおもしろかった。
このまま最後まで出てこなければもっとおもしろい。


幕末ROCK

再放送。気づくの遅くて2話目から拝見。
暗記するほど見まくった超歌劇は友達に返却してしまったので
超超歌劇のブルーレイが届くまでのお共に。
超歌劇で聞いたセリフがバンバン出てきて楽しい!
歌は違う人が歌っているのでちょっと印象が違って聞こえるのがおもしろい。
アレンジも変わってんのか。
歌詞が出ているのはいいね。
あとシンディと桂先生の出会いの茶番劇の音楽がBGMだった場面に笑った。
そーちんは超歌劇の声と似ているな…あ、逆か。ヒデサマが寄せているのか。


すべてがFになる

原作は遠い昔に読んで、記憶にはあまり残っていない。
今回見たら思い出せるかな? と思いながら見てみたら
思い出した!
いまいちツボ違いだと思ったことを(苦笑)
なんか会話が回りくどくて苦手だったんですよね。
それはアニメでも同じでした。


どう考えても見すぎですが
今後どれが生き残るのかは、あと2・3話見てから決めたいと思います。

やたら細谷佳正さんに出会った気がする。
『鉄血』『ハイキュー』『今際の国』にいましたね。
あれ? もっとほかにもいたような…?
今までは『刀語』の七花のイメージが強かったですが
それを上書きされそうな勢い。

しっかし、これだけ見ているのに
評判のいい『ルパン』と『おそ松さん』を取りこぼしているとかさー。
ツメが甘いと言うか鼻が利かないというか(苦笑)

2015年春アニメ

アルスラーンに引きずられるようにアニメ鑑賞が復活しました。

あとデスノートのミュージカル観て
原作をむさぼり読んで
未見だったアニメにも突入。
その勢いもあるかも。
ま、アニメはLが退場した途端にストップしたんですが(苦笑)
いや全部見るつもりなんですけどね~。


血界戦線

原作未読。
これが今期一番おもしろいです!
あ、当然アルスラーンは別にして。

テンポも見せ方も構成もツボです。
登場人物多いのが難点ですが。
エンディング楽しい。
予告もおもしろい。

1話目は
眼の開いてない主人公苦手、とか
歯の生え方が尋常じゃないひとがいる、とか
自分の快楽のために他人に迷惑かける人がいてヤダ、とか
イマイチな気がしたんですが
眼が開いてないのには意味があったし
歯の生え方は謎なままだけど頼りになるひとだし
他人に迷惑かける人はレギュラーじゃないらしいとわかってから
これは毎週見ることに決定。

ジェントルな執事と
ムチャクチャな白髪白スーツ男がお気に入り。
いい加減、名前を覚えなきゃな~。

これって原作の描き方どうなってんだろ?
この構成とかテンポがアニメオリジナルなのか
原作通りなのか気になります。

キャラ名覚えようとエンディングの文字見たら
クラウスが主役? 一番に名前が出てきますね。

あと第6話にはドン引きしました。
無抵抗な相手によくあそこまでできるな…
この話はストレスなく見られるから好きだったのに
この話はダメでした。
いや、視聴は続けますけどね!


終わりのセラフ

原作未読。
吸血鬼とか悪魔とかゾンビが苦手な私にしては続いている。
けど、いつまで持つのかわからない。

ピンク頭の長身メガネがハイキューのツッキーに似ていて好きです。


暗殺教室

原作読んでいます。
が、こんな話あったかな?
って話がちらほら。もう忘れているのか(苦笑)
全巻読んでいるはずなのに自信がなくなってきた…

3-Eのキャラが赤穂浪士と聞いてみんなの苗字を見たら
確かに赤穂浪士!
と言っても全員の名前を把握しているわけではないんですが
磯貝・不破・間(狭間)・片岡・奥田・寺坂・吉田
あたりは知っています。

ちゃんと調べると吉良を討ち取ったのが誰だかわかりそうで
それって今後のネタバレになりかねない!
と思って検索を思いとどまっています。

じゃあ殺せんせーは吉良?
まあ討ち入り(暗殺)前提で話が進んでいますからね。
あ! 殺 → Killre → キラってことですか?!


シドニアの騎士 2期

やってるの気づかなくて1か月くらい録画失敗。
つむぎと仲良くなってた。
つむぎカワイイ。
イザナよりかわいいよなー。
ごめんイザナはウザく感じることがある(苦笑)

2014年春アニメ途中経過

いろいろネタはあったんですが
ダラダラしている間に旬を逃した感が…
というわけでアニメネタです。

このあたりを見るぞ、とネタにして から
何が生き残っているのか?!
見る予定だったのは以下。

弱虫ペダル/ダイヤのA
ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
キャプテンアース/蟲師続章/ハイキュー!!
ブレイクブレイド/ピンポン/シドニアの騎士
(再放送)鋼の錬金術師/W

生き残った中に
見る予定じゃないのが混じっているってどういうこと(笑)


■魔法科高校の劣等生

これ! おもしろいです。
原作未読なので
タイトルから劣等生が虐げられる話なのかと思ったら
劣等生扱いだけど実はデキるお兄様が主人公なので
安心して見ていられます。
全然虐げられるスキがない(笑)

お兄様の有能さを証明する方法が
回りくどくて辟易した時期もありましたが
それを乗り越えたので
最後まで見られる。たぶん。

あのふたりは兄と妹でいいの?
なんであんなにイチャつくんだ…

しかしこれ見ていると『氷菓』を思い出す。
主人公が女難の相ってとこと
奉太郎の声とえるの声が揃ってるからかな?


■一週間フレンド。

これ、第1話が素晴らしかった!
2話で失速して
3話以降、話の方向性が見えてきて面白くなってきた。

桐生くんがいいね~。
そうだよね、騙されてる可能性あるよね。
それを真っ先に指摘できる友達想いな桐生くん。
トラウマ探して原因突き止めろと言ったときは
そういう展開アリなのか! と感心。
いいキャラだ。

サキちゃんも物怖じしないいいキャラだし
いい子が揃っていていいな!

原作未読なので結末が楽しみ。


■シドニアの騎士

フルCGらしいですが
この作品、私が知ってるCGと違う。
素晴らしい。

音もすばらしくて
第1話で長手が出撃したときは引き込まれました。
ホームシアター万歳。

原作読んでいるはずなのに覚えてないので
新鮮な気持ちで楽しんでいます。

星白がかわいい。
この子がやがて…と思うと切ない。
星白のことだけ覚えている。


■ハイキュー!!

原作大好き!
原作のテンポを活かしたいいアニメ。
楽しい。


■弱虫ペダル

原作大好き!
原作を膨らませて
キャラに魅力を足してくれるいいアニメ。


以上が録画されるとすぐ見る作品。
すごいがんばってる。
こんなに追っかけられてるの初めてだ。


■ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
■蟲師 続章
■ブレイクブレイド
■鋼の錬金術師
■W


今は溜まってるけど、たぶんあとでまとめて見る。
そのつもりで録画は続けてる。


それ以外は脱落しました。
いや、今回生き残ってる方だよ!
見すぎだよ。十分だよ。
 

抹茶パワーでNEXT覚醒?!:タイバニカフェ

オタクネタでこんにちは。
ご無沙汰しておりましたが
今後、しばらくオタクネタが続くかもしれません。
あ、いつもオタクネタでしたね。
じゃあ通常更新です。

いやいや、もっと露骨なオタクネタになりますってことです。


TIGER&BUNNY Cafe

TIGER&BUNNY、通称“タイバニ”のカフェが
あるとは聞いたことがあったのですが
まさか自分が行くことになるとは思っていませんでした。

執事喫茶 以来のコンセプトカフェです。

完全入れ替え制のカフェです。
予約とるのが大変(らしい)なのに
激戦を勝ち抜いたよーこさんからお声がかかりました。

その情熱がタイバニ以外に向いているよーこさん
ある野望を胸に予約を勝ち取ったのでした。
まさかこんな狙いでこのカフェに潜入するひとがいるとは
誰も思わないだろうって野望です。

そして誘われたから行くってスタンスのワタシ。
ネタになるじゃろ、という程度の興味本位。
正直すまんかった。

けど、面白かったです!

場所は池袋。
豊島区役所の裏。
到着するとちらほら待っている人影。
やがてお店からスタッフらしきひとが出てきて受付開始。

え、外で受付??

そのまま外で待機です。
晴天で良かった。
メニューを渡されたのでペラリと眺める。

これやってみたいんですよ

ん? この抹茶ケーキ??
アトラクションがついてくるケーキ?
抽選で選ばれしひとのみが参加できる?
へええ。


てなことを話していたら

何があるんですか?

うえっ! 私に聞きますか?!(最後尾だったからな!)
通りすがりのひとに聞かれてしまいました。

(ええと私も説明できるほどわかってないんですが)
タイバニカフェ…

ああ!

あ、ご存じで?
すげえ! 単語で通じた。
なんも説明してないぞ(笑)


うーむ。私が思っている以上に知られているみたいですよ?
いや、それは池袋という土地柄?
池袋はをとめの聖地。

やがて開店。
中に入るとそんなに広くはありませんが
たしかにタイバニっぽい内装。
完全指定席で満席でした。
そりゃあ激戦を勝ち抜いてきたわけですから
空席があるわけがない。

正直、座席は狭かったです…。
テーブルも大きくはないので
注文の品がジャンジャン届くと置く場所に困ります。

頼む場合は、食べたい順にするべきかも。
デザートでも先に出てくる場合が…

というか、オーダーの前にいきなり説明があります。
よーこさんが狙っていた抹茶ケーキ
最初に抽選するらしいです。

当選したら問答無用で最初にケーキが運ばれてくるので
まず食べなきゃいけないシステム。
食事の前にいきなりデザートになる乱暴システム。

毎回6名限定メニューだそうな。

私の席が50番だから50人以上いるのは確実。
狭き門です。

希望者は挙手したまま。
スタッフの方による
サイトーさんBOXから抽選です。
座席番号を読み上げられたら当選。

オーダーする人!

バッと挙がる手。
え、すげえ。ほとんどのひとが挙げてる。

挙げないんですか?

え…挙げるべき?
なんか当たるような気がするんだよ…
冷やかしできているような人間に当たったら顰蹙じゃない??
でもまあ参加することに意義がある!
手を挙げて最初の抽選。

50番!

え? ぎゃ!! ワタシだ!!
やってもーたー!!


まさかいきなり当たるとは…
よーこさんに権利を譲ろうにも丸見え過ぎて
不正は許されない感じ。

うおお~、いったい何をやるんだアトラクションって?!

ビビっている間に
「1」と書かれたサイトープレートが届き
抹茶ケーキが届き
どんどん進んで行きます。

ケーキを食べているとアニエスさんから電話が!

んんん?
もぐもぐしながら差し出された受話器をとると
たしかにアニエスさんの声が!

え?
この抹茶ケーキにNEXT発動の何かが入っていて
私が一時的にNEXT能力者に
?!

なんてもんを食べさせるんだ(笑)

え?
このカフェの地下駐車場に爆破予告
現場にワイルドタイガーが向かっているけど
バーナビーは間に合いそうにないので、その代わりに
私がサポートしろぉ
?!

おおおおおいおいおい。
予想以上にオオゴトだな。
そしてムチャ振りだ!

でもテンション上がる!
アニエスさん、その気にさせるの上手いな!
この調子でヒーローたちを掌握しているのか。

案内された一室で3Dメガネを装着して
ワイルドタイガーの登場を待ちます。

つーか、ほんと何すんの?!

目の前のシャッターが開くと確かに駐車場。
あ。ちょっと離れたところにワイルドタイガー…
というか、虎徹さん。
ヒーロースーツ着てないじゃん。大丈夫か。

おわ! 爆発した!!
爆風で虎徹さんが吹っ飛んだ。ダメじゃん!
でもおかげで近くに来た。

あれ。意外と体格いいな。
華奢なイメージだったのに
なにその見事な逆三角。
そのせいかやたら小顔に見える…
ん? ホントに顔小っちゃいな! 小さすぎないか?!

あ、なんか言ってる。
うん。え、拳で戦うの?!
てっきり武器を使うんだと…
シューティングゲーム、ド下手だから助かったけど
まさかの拳勝負にビビった。
ワシ、人生において殴ったことないよ。

言われたとおりに拳を繰り出すと
爆発した壁の破片がボッコボコに崩れます。
わはは! 楽しい!!

あ、なんだ?!
気がついたら自分の拳のまわりが
青いもやもやしたNEXTパワーっぽいもので覆われている!

なにこれ、スゲー!!

試しに手を動かしてみたら、もやもやもついてきた。
へえ~、すごいな。どうなってんの??
あ、虎徹さんがまたなんか言ってる。

あ、最後は渾身の力を込めた一撃で。
了解です!
かめはめ波的な一撃ですね!

力を合わせて撃破です!

おお、お礼を言われた。
いえいえ、お役にたてて光栄です。
え? 「お礼に一杯奢らせてくれ」?
いや、お金を払って参加させてもらってるのにそれはどうよ?
ドリンク一杯無料ってこと?

ん? 電話が鳴っているぞ。
あ、茜ちゃんから電話ですか。
あ、さっきのはなかったことに?
いえいえお気になさらず。茜ちゃん優先してください。

でもちょっと心浮き立った。
このひとモテるだろーなってナチュラルさ。
でも言いそう! きっと言うよこんな感じに!!

虎徹ファンになってしまいそうなった(笑)
私でこれならもともと虎徹スキなひとにはたまらんだろうな。

終了後、迎えに来たスタッフさんに
タイガーどうでした?」と聞かれ

小顔でした

と真顔で答えたら
そういうことを聞いたんじゃない」って顔された…

カッコよかったですとか言うべきだったのか。
でもあのひと、爆風に吹っ飛ばされてたよ?

しかしなぁ、爆破テロの危機を回避した体なのに
席に戻ると普通に進行していて笑った。
いや、大げさに迎えられてもヤなんでいいんですけど。
設定とのギャップがおかしかった(笑)

で、このとき途中からしか聞けなかった説明のせいで
コインの使い方と
なりたいヒーローへの投票のあれこれがよくわからなかった。

なりたいヒーローに投票するためにメニュー選ぶの?
それって人気投票?
でも好きとなりたいって別だよね?
よくわからないけどあんまり得票していないヒーローに入れといた。

しかしメニューが意外とてんこ盛りでビックリした。
見た目はそうでもないのに
お腹いっぱいになりました。

でもこれデザートを先に食べたから調子が狂ったのかも。
ふだんの食事で甘いもの食べてから
メインを食べたりしないからな~。

最後にジャンケンで勝利したひとによるルーレットで
当たったヒーローの特別映像を見てエンディング。

ジャンケンは弱いから大丈夫。
と参加してホントにさっさと負けて
あとは見守っていたのですが
勝ち残った人が虎徹スキでルーレットでも虎徹を当てて
素晴らしかった!

ああ、そんなこともありましたな。
映像見ていたら改めてアニメを見たくなったな…

思うツボか。
思うツボなのか?!


こうして
予想外の場所で予想外のときを過ごしたわけですが
楽しめました。
貴重な機会を設けてくれたよーこさんに感謝!
 

終わったのと始まるの:2014年冬・春アニメ

リクエストがあったのでこのネタから。
うーむ。予想外のリクエスト。

依頼は新番組ネタでしたが
ついでなので冬アニメのことも。

以前の記事 を見てみたところ
開始時点ではずいぶん見ていたようだ…

弱虫ペダル/ダイヤのA/キルラキル/ジョジョの奇妙な冒険
鬼灯の冷徹/銀の匙/pupa/ノブナガ・ザ・フール
魔法戦争/ノラガミ/新機動戦記ガンダムW

11作品?!
…どうかしてるね!
案の定、気がついたらガンガン脱落していました。

五輪の時期に大量に予約登録を消したんだよな、たしか。
見る時間と録画する容量が足りなくなって。
さて、どれだけ生き残ったのでしょうか?


■鬼灯の冷徹

これが一番おっもしろかったです!!

結局、原作読めていませんが
読まなくてもいい! これはこれだけで十分!!
と、言えるくらい満足しました。

とか言うと原作読んでいるひとから
「原作もおもしろいから読め!」と言われちゃうんだろうな。

好きなキャラは鬼灯さま。たぶん王道。


■キルラキル

まさか最終回で泣かされるとは… ←泣いたらしい(笑)

言葉遊びが楽しくて
よくまぁ考えつくものだと感心していました。
さすが中島さん。

好きなキャラは鮮血。服だね。


■ジョジョの奇妙な冒険

2部になってから格段に面白くなりました。

2部はまったく原作を読んでいなかったので
最後の最後まで「実はシーザー生きてるんだ…!」と信じて見ていました。
だってあまりにもあっさりで退場だったから。

その代わり予想外の働きをみせたのが
ドイツのシュトロハイム
最初は眉をひそめたくなるキャラでしたけどいいヤツだった。

好きなキャラはジョセフ・ジョースター。おもしろかった!


■弱虫ペダル
■ダイヤのA


この2つは引き続きみます。
W』は録画溜めて一気に見る!
その前に『SEED』とその続編を見ないと…

というわけで
11作品中、3作完走&2作継続。
うむ。がんばった。
そして予想通りの作品が残った(笑)


では以下、4月から開始の新番組。


■ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース

やっと私が知っているジョジョだ!
私にとってジョジョと言えば空条承太郎です!

とはいえ、途中からしか読んでいないので
どういう経緯でみんなが仲間になったのかは謎。
楽しみ!

あれ? そういえば今までスタンドって出てきてないんだな…
てっきりカーズたちを倒したら
スタンドとして従えられるという展開になるんだと思っていたのに
敵のままだった。


■キャプテン・アース

ロボものです。
定期的にロボっぽい話を見たくなる。
なら、溜まった『SEED』とか『W』とか『マクロスF』を見ろって話だ。


■蟲師 続章

これは見るでしょう!


■ハイキュー!!

これも楽しみ。すごく楽しみ。


■ブレイクブレイド

タイトルに聞き覚えがあったので見てみる。
どんな話か知らないんだけど…


■ピンポン

見るでしょう。とりあえず。


■シドニアの騎士

これも見るでしょう。
SF好きで『進撃』好きだったらハマるんじゃないかな。


まー、見すぎですね。
また淘汰されていくんでしょう。

生き残りそうなのを予想しておくと
ジョジョとハイキューが本命。
蟲師も続くだろうな。
シドニアもたぶん大丈夫。
あとは実際に見てみないとわからない。


あ、そうそ。実は一番アツイのが再放送。

■鋼の錬金術師

FAじゃないほう。
旧バージョン。
原作アレンジしてるほう。
これが、再放送してもらえるとは…っ!

最初に見たときは
そのアレンジはちょっと、と思える部分もあったので
うーん、な印象だったんですが
両方見終わって改めて思い出すと
こっちのほうが好みだった、と判明。

主に大佐のキャラが。

だって声が大川さん!
数少ない声と名前が一致する声優さんです。
この大佐役で好きになりました。

キャラも“見守るひと”としてより保護者色が強くなっていて
大川さんの声との相乗効果で物凄い包容力!
好き!!

2話連続で放送してくれるのも嬉しい。


こんなもんでいいですかね?
いいよね。うん。

♪ここは じ~ご~く じ~ご~く~ すてきな じ~ご~く~

前期も面白い番組が多くて引き続き視聴しているのがあるのに
今期始まったアニメも面白いのが多くて困る…


弱虫ペダル

原作読んでいます。途中まで。
感想はこちら 1~4巻5~15巻
前期はこれが一番おもしろかったですね。
原作を活かしてさらにキャラを際立たせる演出が素晴らしい。
予告のかわりのショートストーリーもおもしろい!
御堂筋の正しい使い方に笑った。
アニメで見て意外なキャラが好きになりました。
これって演じているひとの影響なんだろうな~。
なにせジャイキリでクロを演じた人ですから!
というわけで、田所先輩がお気に入りに追加です!
あと、今泉くんの声カッコイイ。


ダイヤのA

原作読んでいます。途中まで。
感想はこちら 1~7巻8巻9巻13巻14・15巻16巻
やっぱクリス先輩が好きです。
クリス先輩の出番が減ったらどうしよう…
と、いまから心配。


キルラキル

溜まりに溜まった録画を年末年始に一気見。
おおう、すごいテンションだ…
これは一気に見たら負ける。体力奪われる。
ちゃんと毎週見よう、と心に決めました(笑)


ジョジョの奇妙な冒険

実は原作、ちゃんとは読んでいません。
第三部の途中からなんとなーく読んでいる程度。
第一部は…ディオの悪役っぷりに見るのが大変なくらいでしたが
第二部になってからは…
もう! すさまじい面白さに!!
主役が変わるだけでこんなに作品の雰囲気が変わるのも珍しい。
かわいーなー、ジョセフ・ジョースター。


以上 が前期から引き続き見ているもの。
すでに多い…
以下 が今期から見はじめたもの。


鬼灯の冷徹

これ、面白いです!
原作読みたいのに人気で未だ読めず。無念。
鬼灯さま、なんとなくリヴァイに似ているような…
目付きの悪い黒髪に小さい口
低めのテンションで
有能過ぎて一目置かれているとこなんかが共通していますね。
閻魔さまがゆるくていいな~。
あんな地獄なら死ぬのも悪くない(え、地獄行き前提?)。


銀の匙

原作を読んでいるので
駒場がいる! と喜んじゃいました。


pupa

まさかの5分番組…
ええと、どういう…??
原作、4コマじゃないよね??


ノブナガ・ザ・フール

信長が出ると聞いて!
もう一つ信長絡みのアニメがありましたがこちらをチョイス。
古今東西の有名人が登場します。
なんだろう。もしかして本能寺の変を回避できる話なんだろうか??
まさかのロボで戦う話。
“風林火山”がロボの名前だなんて…くらくらしますな。


魔法戦争

パラレルの魔法使い世界へ旅立った主人公たち。
兄を止めたい妹がいたり
弟と確執がありそうな主人公だったり
因縁は渦巻いています。


ノラガミ

マイナーな神様が主役。
だけど、メジャーな神様も出てくるようで
さっそく天神様こと菅原道真出てきたー!
やばい。夜トより道真がしゃべってる時のほうがテンション上がる(笑)


新機動戦記ガンダムW

再放送してくれています。ありがたい!
なぜか途中で挫折しているこの『W』
これで最後まで見られるかな。
その前に『SEED』を見届けないと…
録画を消せなくて困る。


見すぎです。
これ全部見続けられるわけがない。
大量脱落するのも時間の問題…
何が生き残るのか楽しみです。←他人事?
 

最近は水色の頭が流行りなのか?:ジャンプスーパーアニメツアー2013

さて、初めての日比谷公会堂。
そこでまさかアニメを見ることになるとは思いませんでしたが…

今年はジャンプ創刊45周年の記念すべき年だそうで
ゆかりの作家のみなさまからお祝いの色紙が展示されていました。

もちろん見るよ!
長蛇の列だ!
けど、めげずに待つ!

ジャンプ本誌を読まなくなって10年くらい…?
知らない連載の多いこと! がくり。

でも完結した作品のイラストもあった!
『スラムダンク』とか『るろうに剣心』とか。
この色紙は
ジャンプフェスタでも展示されるのではないかと思います。

黒子たちのユニフォームも展示されていました。
ここは写真撮影OKで人だかりが。
が、実は黒子にはあまり詳しくないので遠目で見ただけなワタクシ。

そういえば物販はありませんでした。


ようやく着席。

おお! 通路を挟んで2列目のド真ん中!!
視界良好!
早く受付済ませたから? 真ん中で観るの大好きなので大満足!

待っている間も宣伝を兼ねた作品紹介の映像が流れます。

ジャンプSQの比較的新しい連載マンガが音声付で。
つまり声優さんがセリフを読んでくれているんですが
うまく紹介しているんですよ。

これ読みたいな…と思わせる映像でした。
『てとくち』と『終わりのセラフ』を読みたくなった。


時間になるとパッと照明が消えて
斉木楠雄のψ難』のキャラで注意事項の説明。
これがおもしろかった。
マンガを読んでいればもっと楽しめたのでしょうが
あいにく未読。
ここのキャラ(斉木楠雄?)がずっと司会っぽく進行してくれました。


まずは『暗殺教室
残念ながらOP、EDはナシ。
でしたが、まさかの修学旅行エピソードです!
殺せんせー渾身の修学旅行のしおりの!
あの重さをものともせずに持ち歩いていた渚くんが大好きだ!!

烏間先生の活躍がないのが寂しいですが
生徒たちそれぞれに見せ場があっていいバランスです。
拉致サイドがメインですが
実は殺せんせーはこんなこともしていました、という
エピソードも盛り込まれて過不足なし!

しかし殺し屋さんと烏間先生の声の区別がつかず
相変わらずの不甲斐なさでした。
けど殺し屋さんの声、聞いたことある…
調べたらロックオン(ガンダム00)!
あああ~、そうか~、なぜ気づかん~(苦悩)

この“修学旅行編”は
12月27日発売の『暗殺教室』7巻のDVD同梱版として
発売されるそうです。
おお! 買わずして観られた!!


次は『NARUTO
って聞いていたけど、しばらくどんな話なんだか予測もつかない。

台所?
ガスコンロ?
冷蔵庫??
え、ナルトの世界って電気とかガス通ってんの??

卵、パックで売ってんの?
それも12個パック!
普通10個パックだよね。
いずれにせよパックではなく籠に盛ったイメージでした。

あれ、エプロンして料理し始めた。
誰だこれ…?
もったいぶってクローズアップになった顔は

え? サスケの兄さん??

料理しそうにない、どころか
そもそも食に対する興味が薄そうな兄さんが料理を!

目玉焼きだけど!
それも教科書通りのこだわり!
わたしゃ水をさしたりせんよ。めんどくさい。

それもかわいいサスケのため!(なんだろうな、きっと)

その重すぎる愛をどうにか受け止めるサスケ(笑)
しかし、そこは褒めておこうぜ。
一応さ、礼儀として。

そして物語は佳境へ。
お釈迦様の掌の上、ならぬ
お兄様のフライパンの上だったわけですが
同じ場所にナルトがいるのが象徴的。
これは…

サスケにとってナルトは頼れる相手になったってことですよね?!

私『NARUTO』は自来也の喪中で止まっているんですが(何年前だ?)
もしかしてサスケは吹っ切れたんですか?
うちは一族の問題は解決したんですか?
やべ、読まねば!


んで『ニセコイ
うーむ、これは全く知らないのでよくわからなかった。
巨大化していたりするのは…
実際おおきいひとなんですか? ってレベルですよ(笑)


最後が『黒子のバスケ
これも独立したエピソードで一安心。
火神くんの残念な成績が明らかになった実力テストの話
よかった。ここは原作で読んでいる。

実はこのマンガはキャラが多すぎて挫折したんですが
アニメのほうが解りやすい…っ!

頭が黄色いから黄瀬
緑だから緑間
って感じで名前と見かけが直結する!(感動)

ただ、黒髪のひとたちが、あいかわらずわからないんですが…

しかし赤い髪のひとがOPかなにかでチラリと映ったときに
色めきだったのに驚きました。
すげえ人気だー。

あと黒子の黄瀬に対する冷たい態度にビックリした。
着信確認して切るって酷い…
でも黄瀬の着信画面を黄色くしていたところに愛を感じた。
これって相手によって色変えてるってこと? マメだな~。


このアニメ上映
随所で「キャア」な歓声があがったのが凄かったです。
そっか、そうやって見るのか…

私が唯一反応したのは

ハイキュー』の順番が回ってきたとき!

体育館にボール、という画面が見えたとき
「きたっ!」と。
色気も何もない声をあげました。

そう。私は今回
いち早く動く『ハイキュー』を見られると聞いたので
いそいそと出かけたんです。

ええ、確かに見られましたよ?
けど、思いのほか短くてちょっとがっかりした。ちょっとね、ちょっと。

だけど!
日向のモノローグが日向っぽくてテンション上がった!
いい日向になりそうです!!

影山も話すかな? と思ったらトスを上げただけでした。

あの変人速攻を見られましたよ!
どういう状況なのか日向と影山しかいないコートで。
他のひとも見てみたかったな。

しっかし、動くといいね!
これは楽しみだ!!


『ハイキュー』は来年4月放送開始です。


それにしても
最近はメインのキャラに水色の髪、ってのが増えているような…

黒子も渚くんも水色なんですね~。

黒子って名前なんだから黒でしかるべきだと思ったら、まさかの! ですよ。
渚くんもコミックで読んだときは
黄色なのかなと漠然とイメージしていたら、まさかの! でした。

実はトリコもアニメで見てびっくりしたのでした。

渚くんは潮田渚ですからなんとなく海っぽく?
黒子は影の薄さを色で表現?
じゃあトリコは…??

それはさておき
ここでしか見られない映像ばかりだったので行けてよかったです。
どれも面白かった!
誘って下さったよーこさんに感謝!
 

初めてのジャンプスーパーアニメツアー 受付まで

11月24日の日曜は快晴。
実にいいアニメ日和でした。←え?

長い間謎だった
ジャンプスーパーアニメツアー2013に行ってまいりました。

持つべきものは
クジ運の強い、同じベクトルを持つ友!

今回、応募して当選したのは私ではありません。
よーこさんに誘っていただいて行くことができました。
ありがたや~。

しかし、お互い初めて参加するので勝手がわかりません。

何時までに会場へ行けばいいの?
席はどうやって決めるの?
物販はあるの?
司会は誰が?
で、結局どういうことをするの??


つまり、なーんもわかっていなかった(笑)

何時までに行けばいいのか、ってのは
受付開始時間にあわせりゃいいんですが
席の決め方がわからないので
早く行けばいい席になるのか? と思うわけですよ。

行って大行列ができていたらなんか悔しいから
そこそこ早めに行っておきたい、とふたりとも考え
11時に待ち合わせしてランチをしつつ会場へ向かうことに。

受付開始は14時10分、でしたかね?
もう忘れた。昨日のことなのに(苦笑)
時間は充分!


ランチしたのは国際フォーラム近くの“CAFE1894
ドラマ『半沢直樹』のロケで使われたお店ですよ!
行ってみたかったのだ。

とはいえ
どの場面に使われたのかはよくわからない。
半沢を演じる堺さんと盟友・渡真利を演じるミッチーが語り合う場面で
使われたらしい、ってことだけ。
いいの。お店に行ってみたかったから。

建物が重厚でカッコいいんですよ!
クラシックな外国のお店みたい。
おかげで記念写真の撮影するお客さん多数。
お店のひとも当然のようにシャッター押してくれます。
私は頼みませんでしたけど。

時間を贅沢に使いたいときにいいお店です。
せわしなく食事をする必要があるときに利用してはいけません。
丁寧な接客でゆったりすごせます。

幸いこの日は
必要以上に早く行動していたので時間に余裕があってよかった。


予定より長居をして目指すは日比谷公会堂!

受付開始の30~40分前に到着したと思うんですが
待っていたのは、大・行・列!
ではありませんでした。

列できてない…

なんとな~く人が固まっていましたが
20人はいなかったんじゃないかな。
拍子抜け。

今回は例の『黒子のバスケ』騒動の渦中でしたので
受付が厳重だったんですよ。

当選者はもちろん、同行者も身分証明書の提示を求められて
確認の上、座席指定券をもらうシステムでした。
ここで指定券をもらえるのはいいね!

この受付が済んだら、開場までご自由に~と解放され
諸般の事情によりおなかがタプタプだったので
日比谷公園のベンチでまったり。

野外ステージのある公園ですよ。
北島マヤのパックがいそうな…とかアホなことを語りながら過ごすと
時間が経ちました。


入場の際にも荷物検査ですよ。
撮影禁止だからカメラ類のチェックもですが
ペットボトル類の持ち込みも禁止だったのでガッツリチェックされました。

液体の持ち込み禁止…って、空港か?!

まあ不穏なお手紙が届いたら警戒するのは当然。
早く解決することを祈るのみ。

だけど場合によったら
イベント自体が中止になるってこともありえたわけだから
開催してもらえてよかったですよ。

開催に踏み切った主催者の英断に乾杯!!


イベントの内容は濃かったですよ!

上映時間はそんなに長くなかったんですが
なんだか盛りだくさんで充実した時間に感じられました。
その内容にも触れたいところですが
もうくたびれたので今宵はここまで。

明日以降、内容をネタにしたいと思います。

今回生き残ったのは…:2013年秋アニメ

いろいろチェックした 2013年秋アニメですが
今でも見続けているのは


殺し屋さん

いきなり新番組チェックのときにネタにしていなかった作品(笑)
5分番組なので見やすいんです。
殺し屋さんが主役ですが、カワイイ殺し屋さんです。
にざかなのテイストに似ているなぁ…


弱虫ペダル

今期はこれが一番おもしろいです!!
テンポが良くて丁寧。
集中して見たくて予めCMをカットしてから再生するという気合!
どのキャラもイメージ通り。
小野田くんのなんでも言っちゃうかわいさ
今泉くんの冷たそうであったかい感じとか
鳴子の鳴子っぷりとか
経験者・杉元が「…花輪くん?」なウザさとか
すべてイイカンジです。
早く先輩たちが活躍するのを見たい!!
あ、予告の代わりに流れるショートストーリーが楽しみです!
今泉くん偉いな、見たんだ『ラブヒメ』(笑)


ダイヤのA

これも見続けています。
クリス先輩でてきた!
そっかー、アクタベさんの声かー。


キルラキル KILL la KILL

録画はしています。
ちょっと溜まり始めた…
見る! 絶対見る!!


ジョジョの奇妙な冒険

再放送していると聞いて!
以前見ていたんですよ、途中まで。
けど、デュオのあまりの悪人っぷりにドン引きして挫折…
けど、第二部になってからの明るさを楽しみたくて再チャレンジ!
早く第二部になれ。
性善説と性悪説の対決を描いているのかな?
第一部の主人公は善良すぎて要領悪く見えてどうにもこうにも。
スピードワゴンが癒しです。
あと大川さんのナレーション。
固いような緩いような絶妙なトーン! 大好きだ!!


一番楽しみにしていた『pupa』来年1月に延期になったそうな。
そっか。
では1月を楽しみに…
って、今見ているアニメ、ほどんど2クール以上だから
引き続き1月も見ることになるんだよね。
ってことは…
1月は大変なことになりそうだ~

銀の匙の2期もあるし
鬼灯の冷徹も開始するし。

信長関係あるの?! と気になる
ノブナガン
ノブナガ・ザ・フール

なんかもあるし。
 

2013年夏と秋アニメ

前期の夏アニメ、最後まで見届けたのは『銀の匙』だけでした…
そうか、そうきたか。

あとは録画して後半数話見ていない『進撃の巨人』。
『進撃』はいつの間にか溜めてしまっていました。なぜだ。
近々見ます。
ええ、イベントまでには。

今期はやたらチェックしていますが
どこまで見続けられるのか?!

 境界の彼方
なんかおもしろそうだったから。

 キルラキル KILL la KILL
中島かずきさんが脚本だ!
『グレンラガン』の監督だ!
楽しみ!!

 ぎんぎつね
原作未読。
妖怪絡みですよね? 見ておかねば。

 ダイヤのA
大好きな原作です。
楽しみでもあり不安でもあり…

 弱虫ペダル
こちらも大好きな原作。
同じく楽しみと不安が半々。

 ガンダムビルドファイターズ
これって私が期待しているガンダムと同じ系列?
なんか別っぽいんだけど一応チェック。

 pupa
怪物化した妹とその生き餌をなった兄が紡ぐ究極の兄妹愛!!
って聞いたら気になって気になって…
いつ開始なのか、どこで放送なのか謎なんですが。
とりあえずニコニコで配信されるそうな。
私はテレビで見たい。

第一話読めます 第一話


それと新しい仮面ライダーを見るつもりなので
日曜の午前中はとんでもないことに…

8:00~『仮面ライダー鎧武』
8:30~『ダイヤのA』
9:00~『トリコ』
9:30~『ワンピース』
10:00~は何もなく
10:30~BSで『ワンピース』
10:55~『H×H』

あはは。なんだこれ。
もっとも最近は
トリコは見ていないし
ワンピースもながら見だし
H×Hもほとんど見ていないんですけどね。
 

困ったときの少年バット:妄想代理人 全13話

先月、お声をかけていただいたのに
時すでに遅しでチケットを取り逃した今敏さんのアニメ。

追悼企画で代表作を映画館で一気上映。
それもオールナイトで!
ゲストも迎えて裏話も披露しちゃうぞ!


って企画ですよ。
なんだかおもしろそうじゃないですか。

ま、行けなかったんですけどね。

その上映ラインナップには
なかったはずの『妄想代理人』を選ぶのがわけがわかりませんが。


妄想代理人 全13話

正直、どこまでついていけたのかわからないのですが…
なんだか転がるように変化していく物語でした。

てっきり少年バットの存在を追い求める展開になるんだと。
そういう側面もありましたが
私の予想とはかなり違いました。

早々に逮捕されたのにはビックリ。

つか、実在しているのか?!
妄想の産物だと思っていたのに…

このあたりも仕掛けがあったんですが
素直に見ていたのでホントにビックリした。

それに伴いどんどん軽くなる少年バットの存在に笑った。
なんでもかんでも少年バットのせいにすんなよ(笑)

『ETC』の回は最初から最後まで笑いっぱなし。
はあ? それって少年バット関係なくね? って笑い。
でも私はああいう無意味な井戸端会議に参加するのはごめんですけどね!
あれ、イジメだよなあ。
感じ悪い~。

それにしても変な人が多い話でした。

ていうか登場人物みんな変な人だったような…?
病んでる人ばかりでしたよ。
くたびれた。

いろいろ変化が多かった登場人物たちでしたが
一番変化が多かったのは真庭さんでしょうか。
あのひと、単なるマニアックじゃなかったのか。

つまりあのひとの回想だったってこと?

いや、その前にどこまでが妄想なのかよくわからなかった、ぞ。

よくわからないことばかりでしたが
一気に見られるくらい面白かったです。
でもやっぱり「よくわからない」が一番にくる感想だったり(苦笑)


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祝10周年:夏目友人帳原画展

もう終了してしまいましたが
連載10周年を記念して『夏目友人帳』の原画展が開催されました。

もちろん行ってきたわけですが

ええと、私はどこまで読んでるんだろか??

非常に心もとない状態。
読み返しましょう!

久々に1巻から読み返してみました。
うむ。
的場が出てきたあたりから熱がちょっと下がったようです。

私は友達とわあきゃあしている話が好きだな。
もしくは
妖たちとわあきゃあしている話

つまり
出てくるだけで不穏な空気を醸し出す的場の存在は
苦手以外のナニモノでもないのだ!

え? 名取さん?
名取さんは…
的場と夏目のちょうど中間な立場で
ムリに引きずり込もうとせず
夏目への理解をみせようとしているので好印象です。

でも
田沼や北本、西村、タキ
それに妖たちのほうが好きですけどね。
って、妖たちの下だったらかなり低くないか?(笑)
いや、すべての妖の下ってわけではないから大丈夫。

しかし再読したら予想外の事実が発覚

途中、2冊ほど買いそびれているんですけど…
それに気づかないってどんだけ…(呆然)

『夏目』はエピソードが完結したところで
コミックにまとめている親切設計なので無くはないミスですが
2冊だよ! 2冊!!
ちょっとダメすぎる…

そんな不甲斐ない私が池袋に見参!!

原画展の会場は池袋西武のリブロの展示会場。
よく原画展を催している会場です。
萩尾望都原画展を逃したのは大きかった…(未練たらたら)

有料です。
一般700円ですが
事前に割引券を入手できたので500円で入場。

500円以上の価値がありましたよ!

さすが10周年記念!!
原画の数が充実。
あのくらいあると見ごたえあって嬉しいですね~。

やはりカラーが多かったのですが

夏目の顔が変わっている!

そりゃあ10年も続けていたら絵柄もかわるでしょう。
どんどん可愛らしくなる夏目なのでした。

ニャンコ先生も最初のころは顔が定まっていないので
ちょいとブサ…ごほごほ。
いまはとてもプリチーでイイカンジ。

しかしカラー扉でのタキのポジション
完全に夏目の彼女じゃないですか?!

正直、タキだとわからないカラーもありました…

だってふわふわしていてキャラ違うんだもん。
それに本編だと夏目よりニャンコ先生に好意を持っているよね(笑)
あれはフェイクなの?
私が読んでいない部分で夏目と進展があったんだろうか?

ま、扉や表紙と内容が呼応していないことはよくあることですよね。
だから気にしない!
つーか、さっさと全巻揃えろって話だ。

びっくりしたのが別々に絵を描いていることがけっこうあること。

1枚の絵として印刷されているのに
夏目と斑が別々だったり
花や小道具が別に描かれているんです。

どうやら
タイトルロゴとの兼ね合いを見て編集部でデザインしやすいように
別に描いている
様子。

な、なるほど…

そんなこと考えて見たことなかった。
確かにそのほうが合理的。
いままでそんなことしている漫画家いたかなあ?

あ、岡野玲子さんと成田美名子さんが
イラストと文字を別々にしていたか。
少女マンガだと結構そういう技を使うのかな?

少なくともジャンプフェスの原画展では
そういうことをしている人はいなかった、と思う。

というより
月刊誌と週刊誌の違いな気もするなぁ。
時間をかけられるかどうかがポイントなのかも。

それはさておき
欠落している巻を揃えましょう。
あと2冊!

ロボット求む:2013年夏アニメ

今期はドラマのほうが面白い(半沢直樹とあまちゃん!)ので
アニメにはあんまり食指が動きません。
どんどん脱落しています。

最初はいろいろ録画したんですが
現在生き残っているのは
『Free!』
『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』
『銀の匙 Silver Spoon』

しかしこの3つも時間の問題って気がする。

Free!』は筋肉を売りにしている(?)のに
あの筋肉は水泳用ではないような気がして集中できない。
水泳やってるひとの筋肉ってもっと分厚いと思う。
あれじゃ浮けないんじゃないのかな…と思っちゃって(苦笑)

ダンガンロンパ』はルールがよくわからないから
なんとなく続きをみてますがツッコミどころ満載で困る。
説明不足じゃないかな? 唐突すぎる。
これってどう終わるのが正解なの? ってのが気になるので
最終回まで見るかもしれませんがツッコミ疲れて脱落するかも。

銀の匙』は原作を超えるような展開じゃないから
原作読んどきゃいいか、と…

魔界王子』は原作面白かったという話を聞いて
楽しみにしていたんですけど
私、今も昔も悪魔やら吸血鬼やらゾンビやらが苦手で…
タイトルが『魔界王子』ですよ。悪魔がわんさか出てきますからね。
向いているわけがなかった!
勧めてくれたひとも見てないっていうからもういいや~(笑)

あ、もちろん『進撃の巨人』は見続けていますよ!
今期はこれだけを追っかけることになるのかもしれない。

他のをやめてロボットモノをレンタルするかもしれません。
『W』とか『SEED』とか途中のもあるし。

そういえば『進撃の巨人』もロボットモノと言えなくもないですね。
巨人(=巨大ロボット)をエレンが操る話だ。
するとエレンはニュータイプ?(笑)
 

新海作品では『星を追う子ども』が一番好きだな~

私は『星を追う子ども』が一番楽しめましたけど
フツウは逆の印象なんだろうな、と思います。

アニメを観るならこの監督も観るべきだろ!

と思い続けていた新海誠監督作品。
注目されている監督でファンも多いらしいので気になっていたのです。
ようやく旧作を観終りました。

ほしのこえ』『秒速5センチメートル』『雲のむこう、約束の場所
も観たんですけど
私にはこういう
ノスタルジックっていうのか、センシティブっていうのか
思春期を前面に押し出した話は向いていないので
どうにもこうにも…

あ、『ほしのこえ』は佐原ミズさんのマンガのほうがおもしろかったです。
あの短い話(アニメでは30分!)をよくここまで…っ!
私はマンガのほうを先に読んだので
思い入れが強く、余計にそう思うのかもしれません。

SF少女マンガになっているのです。
長距離恋愛でもどかしさと切なさをSF的にうまく演出。
アレ? アニメでも同じことをしているのに印象が異なる不思議。
主人公は好みだし
ヒロインはかわいいし。
残念ながらアニメでは普通重視なのか美形ではないのだ。
ロボットのほうが美しい(笑)


星を追う子ども

これまでの制約きっちりで不自由な学生話から一転
ファンタジー風味ばっちりの物語。

いや、最初はこれまでと同じ懐古的な展開かと思ったんですが
謎の少年が現れ
まさかの怪物出現からどんどん予想外の様相。

え、マジで。そういう話?!

だったらイイナーという希望通りの展開にテンション上昇。
イザナギイザナミの前フリがあって
亡くなった少年を追い求めて少女は地下世界アガルタへ!

なんつーか
ナウシカのような
ラピュタのような
もののけ姫のような
千と千尋のような
いろいろ詰め込まれた物語に

あー、ワシ、アニメにはこういうのを求めてるんだなー、と実感。

日常で出会えるような物語ではなく
荒唐無稽なフツウではありえない物語を所望なのじゃ。

地上で出会った少年・シュンにソックリなシンと出会い
疎まれたり助けられたりしながら
ともに成長するのもにやにやな感じだし。

や、分かり合うまでちょっと時間がかかるんですが…
シンのほうが屈託していてちょっと頑ななんですよ。
ヒロインのアスナのほうが柔軟だな。

しかしもっと病んでいるのが先生
亡くなった奥さんを追い求めてアスナといっしょにアガルタに来て
自分の欲望に忠実すぎる姿は
まるでムスカ

自分勝手極まりない!

決別して元の世界に帰るアスナとは対照的な結末を迎えてガッカリ。
まあ、それもひとつの選択ですけどね。

ところで明確に説明はされなかったんですけど
アスナの父親はアガルタのひとですよね?
その辺も膨らませて展開したら
おもしろかったんじゃないかと思うんですが…
どうして匂わせるだけに留めたんだろう??

けっこーガンバッた:2013年春アニメ

今なの?
今更すぎないか??


自分でもそう思います。
でも今なの!
もう8月だけど春アニメの話をしますよー。

もう何を見ていて何を斬ったかもオボロゲですが…


よんでますよアザゼルさんZ

全部見た!
やっぱ私は芥辺さんが出てくる話しか興味ない(きっぱり)

さくまさんが変態に(あの話に登場するのは大概変態ですが)
異空間に閉じ込められたとき
すべての理を無視してこじ開けて救出した場面が大好きです。

あのひと、さくまさんを大切にするよね。
なんでなんだ。
惚れてんのか?(イメージできないけど)

ていうか、芥辺さんてナニモノなんだ?!


ガラスの仮面ですよZ

最終話だけ見逃した…
『半沢直樹』が15分拡大したため録画できなかったのが原因。
『半沢直樹』を録画しながら観て
時間になったらチャンネル変えようと思っていたんだけど
あまりに面白くて目が離せなくなってこっちを諦めました。
『半沢』は録画していたのにね(笑)

しかしこれ、いつから『Z』がつくようになったんだ?


RDG

最後まで見た!
面白かった~。
原作もいいけど、アニメもいいな!

このくらいの距離がいい。
くっつきそうでくっつかない、てのが。
でもどうみても「お前ら両想いだろ!」って距離(笑)

深行が頑なだからなー。
泉水子ちゃんは鈍いしー。
…たまらんよね。

で、原作まだ残っているけど
これは映画になるとかそういうパターン?


カーニヴァル

これも最後まで見ました!

最初から最後まで見たんだけど、よくわからなかった! わはは!
だから最後まで見たのかもしれません。

結局サーカスってなんなの?
何と闘ってんの?
カロクはなんなの?
何かに乗っ取られて悪い奴になっちゃったのかと思ったら
それとは別に保護されて目覚めてるし、わけがわからんよ。

しかし思いのほか爽やかに終わってハッピーエンドな錯覚に陥りました。
解決してないのに!

ガレキがお勉強してめっちゃ有能になってお役立ちなところを見たいぞ。

原作読みたいな~。
しかしレンタル屋においてないんだよな~。困った。


翠星のガルガンティア

最後まで見た!
面白かった!!

これが一番面白かったです。

なんと言ってもチェインバー。
あいつ最強!
カワイイ上にかっこよくって、最後は立派!
ラストは全部チェインバーが持って行きました。

レト少尉の成長を見届けて自分は…なんという漢気!
ノブレスオブリージュ!!
なんすか、本当に人工知能なんですか?!

後半の敵の正体が明らかになったあたりからの展開は一気見でした。
まさに怒涛!

ウソっ!
まさか!
酷い…
そうくるかー!!

と大変楽しめました。
いやー、正体明らかになったあたりは
レト少尉といっしょに吐きそうになった。マジで。

ちゃんと感想残したいなー
でも詳細忘れちゃったから無理(苦笑)
でも録画とってあるからもう一度見ることは可能、なんだよね。
うーむ。


ずいぶん見ていたんだな~。がんばりすぎだ。
夏のアニメはどうだろう?
とりあえず録画して見ていますが盛大に脱落しつつあります。
もしかしたら残らないかも…

あ、『進撃の巨人』は見続けています。
終わらなかったことに狂喜乱舞!

やったー、どこまでアニメにしてくれるの?

原作踏まえて見ているから
ライナーに「どの面下げて…」とイラっとします。

エレンはアニメのほうが可愛らしいです。
ミカサはヒーローですね。
アルミンの成長ぶりに目頭が熱くなります。あの子鋭い。
リヴァイは原作でもアニメでも好きです。
ジャンはアニメで見て好きになりました。

というわけで、お気に入りはジャンです。
ジャンはこのままで行ってほしい。
実はこのひとも…なことになったら立ち直れないよ。
エレンの同期には事情を抱える人が多すぎる~。

プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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