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2008.08.20 (Wed)

4割!?

本の返品4割 ムダ減らせ 小学館、同一書籍で併用制 販売方法は店が選択 (Yahoo!ニュースより)

そうなんですか、4割も返品され廃棄されているのですか。
本好きとして悲しい事実です。
この方法が上手くいってカワイソウな本たちが減ることを祈ります。

…真面目な話、これ、けっこういいアイデアではないでしょうか?
書店や出版の流通に関して詳しくわからないのですが
返品が自由にできる“委託販売制”と
返品時にはペナルティーがあるが、高い粗利益が約束される“責任販売制”

この2つの方法を書店の判断で選べるというのはイイと思います。
素人考えですけど

つまり「完売させる自信がある!」ときは“責任販売制
「一応在庫として置いておきたいけど完売は…」と弱気なときは“委託販売制
と使いわければいいわけだ。
これは書店員さんの嗅覚が試されますね! なんか楽しいじゃないですか。

ですが、今回ネタにしたのは悲しい事実を直視するためではございません。
委託販売制と責任販売制を識別するために書籍に貼付される“RFタグ”
タグって言っているけど、つまりはシールだよね?

シールを本に直接貼るの?

ブック○フやその他古書店を利用したことある方なら
一度は「オイオイ」と思ったことがあるのではないでしょうか
あの値段シールの強烈な粘着力!
私は毎回「カンベンしてくれ」と泣きたくなります。←だったら定価で買えというのは却下。
ムカシの古書店の“最終ページに鉛筆書き”が懐かしい…。

でも心配御無用
技術は進歩しているのです。
つか、目的が違うからな。
古書店のシールは不正に張り替え防止のための粘着力なんでしょうけど
今回は売り手の都合の識別だからつるりと剥れる程度の粘着力! のはず。

というのも先日、これとソックリなタグ(=シール)を目撃したのです。
ハードカバーの小説に直接ぺたりと貼り付けられていて
「うわっ! この店、なにしてんのじゃ?!」
と慄いたのですが、ちょっと冷静に考えて
「普通の本屋で販売する本に傷が残るようなことをするわけないじゃん」

実際にめくってみました(爆)
付箋なみに簡単にはがれました。そりゃそうだよね。一安心。

この時私が見たのはトーハンやニッパンの在庫管目的のタグでしたが(たぶん)
使われるシールは同様のものだと思われます。

出版社も本屋さんもタイヘンそうですが、がんばってほしいです。
これで計画的に発行されて少しでも廃棄される本が減るといいですねぇ。
つか、4割ってあとちょっとで半分じゃん! ビックリだよ。

ああ、私も貢献できるように頑張らねば。
いや、既にそうとう貢献しているほうだと思うんですけどね…
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2008.08.15 (Fri)

阪急電車 (有川浩)

“図書館戦争”シリーズの有川さんによる
阪急今津線沿線を舞台にした連作短編恋愛小説

これ、めちゃくちゃ面白い!!

あまりの面白さに久々に一気読み
舞台が関西の電車なので私には全く馴染みがないのですが
知っている人が読んだらまた感動もひとしおなのではないでしょうか。

わずか8駅。
その間で出会ったり、別れたり、ドラマが生まれます。
利用者の数だけドラマがあるのだ!
それを優しく見守る(?)今津線。

恋愛小説ではあるのですが、それだけでなく
生き様と言うか哲学と言おうか
いろいろ戦っている人たちが描かれています。
頑なな、潔癖な面がある人々に共感すること請け合い!
語られる人たちはとても清々しくキモチのいい人たちばかりです

前半と後半で折り返す趣向が嬉しい
アフターケアもばっちりな短編集。
短編集だけど長編といってもいいかもしれません。
恋愛小説だからって尻込みしていたのがウソのようなノリノリ読書になったのでした。


阪急電車阪急電車
(2008/01)
有川 浩

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2008.08.13 (Wed)

ザ・万歩計 (万城目学)

メディアマーカーを始めたらハリアイが出てきて読書熱が再燃 ←単純
あんなに滞っていた読書が順調です。

本書は
『鴨川ホルモー』『鹿男あをによし』の万城目学、初のエッセイ


ザ・万歩計ザ・万歩計
(2008/03)
万城目 学

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エッセイ、だと思って読んだんですけどね。
読んでみたら、さすが万城目学!
エッセイというには奇想天外な内容でした。
エッセイとはなんぞや? と「?」を浮かべての読書。

万太郎なる作者をモデルにした(?)人物が小説家を志した物語や
ホルモー誕生秘話とも言うべきホルモー絡みの物語があったり
幼き日の思い出話があったり
渡辺篤史への熱い思いをぶつけた話があったり
モンゴルと鹿さんの意外な関係がわかったり
ねねちゃんの話には泣かされ
アリ・ダエイとの交流には…大笑い。
本当に多種多様なエッセイでした。

私は“トイレ本”は必要としないな〜。
そんなところに本持っていったら出てこなくなりそうだし
本が黄ばみそうで嫌だ(笑)
でも“すっきりマーク”はよくできますね。会社で。
なぜなら個室に篭ってケータイと戯れるから!
EDIT  |  18:23  |  読書2008  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.08.10 (Sun)

ひとまずラストのアルスラーン

暑くて読書が進まない時には読みやすいシリーズ物に限る
というわけで、さくさく読んだ現時点での最新刊。
続きはいつになるのだろうか?? なるべく早くお願いします!

ちなみにこれまでの感想は以下
王都炎上・王子二人落日悲歌汗血公路征馬孤影風塵乱舞王都奪還
仮面兵団旌旗流転妖雲群行魔軍襲来


それなりにネタバレいたします


暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス)暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス)
(2006/12/07)
田中 芳樹

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暗黒神殿

腕輪3人娘の中では一番精力的な孔雀姫ことフィトナ
彼女に影響されてヒルメス、予定より早くミスル国を手中に収めました。
ザンデの仇も討ち、とりあえず幼い新王を擁立して影の支配者です。

そんなことは全く知らないペシャワール、魔軍の襲撃をなんとか撃退。
グラーゼの迅速な行動が勝利を決しました。←ごめん。私も忘れていたよ。
その戦いのさなか、子狼の火星が…(涙)
なんだろう。この作品の動物のペアは必ず崩壊する方式なのだろうか?

インテリシュは死んでからの方が活躍するなあ。
正気に返ったと思ったら、そのまま魔軍に居座るようです。
玉座には強い子を産む女が必要。って、ゾンビのくせに!
なにが産まれるんだ…怖すぎる〜。

そんなインテリシュに見込まれたのが…
タハミーネに“娘”と判断されたレイラ
タハミーネはとことん過去しか見ない人なんですなぁ。
“娘”であるなら魔でも助ける、と。…そうなのか? そういうものなのか??

レイラはカワイソウですが
私はそれよりも、なんで腕輪が3つあるのかが気になります。

なんだか可愛いニューフェイスも登場です。
タハミーネのところで働いていたんだけど、ご不興を被りクビになったアイーシャ
イスファーンの彼女、になりそうな人です。
ドジっ子ですよ。何もないところですっころぶんです(笑)

さて、放浪中のエステルドン・リカルドパリザード
ついにパルス国内に到着です。
意外に強くて驚いたのがドン・リカルド。
いや、強いのは分かっていましたけど、こんなに強いとは…
こりゃ、この人が16人目か? ついにルシタニアからの部下ゲット?!

足を怪我して心細くなったエステルが「アルスラーンに会いたい」とやっと言いました。
これから3人はエクバターナをめざします。
あ、ルーシャンの遠〜い身内のカーセムも一緒にね。

今回は女の子の活躍が印象的 でした。
が、もちろん人間相手には最強のパルス軍。
諸将の活躍もありましたよ!
それぞれに見せ場があり大満足です
さすがに人外を相手にすると苦戦します。でも負けません!
妖魔が相手だと心置きなく応援できて気が楽です。

その中でイマイチ派手な活躍をできなかったダリューンですが
魔道士グンディーを捕獲。
…この人だんだん考え方がナルサスに似てきたよな(苦笑)


今回の宮廷画家

パルス国において“宮廷画家”が“悪知恵”の枕詞になりつつありますが
その宮廷画家、画家よりももう一つの肩書きの方が忙しくなってまいりました。
続々と報告される事実に翻弄されることなく人の悪い笑顔を浮かべております。
頼もしいっ!
でもなかなかその考えは明かしてくれません。
けちっ!

そんな頭で考えるナルサスの心をがっちりつかんでいるのが国王アルスラーン。
ナルサスったらメロメロになり過ぎて「わ! どうした?! 」と
思わず本を離してしまうような行動をとりました!
これがダリューンならわかるんだが、あのナルサスが…

もちろんナルサスだけでなくほかのメンバーもメロメロにさせたアルスラーン。
車座になった13人を一気に魅了しちゃいましたよ。
このバラバラな面子をまとめるのはこの人しかいない!
と改めて気づかせてくれたのでした。
なんだこの人、天然のタラシだな(笑)
EDIT  |  18:18  |  読書2008  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.08.09 (Sat)

メディアマーカーにしました

ちょっと前にネタにした読書管理サービス
いろいろ考えた結果、メディアマーカーにしました。

だってほしい機能が全部ついているんだもん。
ほかにもいっぱい機能があって「いつ使うんだ?」ってのもありますが
そのあたりは利用者の閃き次第ってことでしょう。
私はまだまだ多彩な機能に振り回されている最中です。

まずはずーっと気になっていた“積読本”を登録。
この場合「手元にあるのに読んでいない本」ってことです。
買ったのに読んでいない本、借りたまま読んでいない本ですね。
……46冊もありました。
何をやっているのか! 早く読めっ!!

それにしても楽しい!
暇を見つけてちまちま登録しているのですが、すげー楽しいです

ブラボー! タグ別分類!! すっごく便利です。そして賢い
自動的にタイトル順・著者名順にできているのが素晴らしい
学習型レコメンドはビミョ〜。内容じゃなくてタイトルで選んでるよね?
図書館の蔵書検索がすっごく楽
これで図書館の「入荷状況」を自動で教えてくれれば言うことないんだが。
そんな機能はついていないのか?!

ワタクシのはこちら まるあのメディアマーカー

さて、過去に読み終わった分もガンガン登録するつもりなんですけど
いつの分から登録すればいいんでしょうね?

そんなの勝手にしろよ! って感じですが
だって、溯ろうとすると私が中学の時まで溯れるんですよ。
生徒手帳に読んだ本のタイトルを記入していたから。
その後は手帳に記入を続け、そのすべてを保管してあるのです。
物持ちがいいな。つか、そんなもんさっさと捨てろ(笑)

さすがに中学生の読書記録は恥ずかしい ので抹消しますけど。
さて、いつからが妥当なのかな??
とパラパラ手帳を捲ると
どうやら2000年あたりから現在に繋がるような好みになったようです。

だから2000年からの分を登録できればいいな〜。←希望

なぜか1998・1999年はあんまり読書をしていなかったようです。
本当に読んでいなかったのか、面倒で記入しなかっただけなのか?!
記憶が定かでないのでよくわかりません


以下、妄想話

こんな感じの“歌舞伎観劇管理サービス”ってないんだろうか?

○年○月の歌舞伎座の公演を観た!
と登録すると自動的に
演目・(わかっていれば)作者・出演者・演奏者・(いれば)演出家や作調者
などが登録されるシステム。
もちろん「好き」「イマイチ」「寝た」「○役の誰がよかった」などの評価もできる。
それに応じて「次回こういうのがあるけどどーよ?」のリコメンド機能が。
さらに「この役で○さんを!」という希望を登録しておくと
「今度の公演で実現するよ!」というお知らせ機能付き。

どうかな? 誰か作ってくれないだろうか?
無理か。
そもそも出演者全員を登録するのがタイヘン。
そしてどこまで登録すればいいのだ? という疑問も。
できれば過去の公演も網羅していただきたい!
歌舞伎役者さんが出演している歌舞伎以外のお芝居も…

こういうのがあれば
自分でも気づかなかった嗜好が浮かび上がってきそうでおもしろそうなんだけどなー。
「意外に○○○さんを見てるんだな」とか
「この演目そんなに見ているのか?」とか
「見たと思っていた演目だったのに未見だったかー」とか
「義太夫で寝過ぎでしょ」とか
「新歌舞伎苦手にもほどがある」とか。

※個人的に新歌舞伎は当たりハズレが多くて困っています。爆睡か号泣どっちかなのだ。
EDIT  |  18:10  |  読書2008  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2008.08.03 (Sun)

團十郎の歌舞伎案内 (市川團十郎)

あまりの暑さに負けて読書がなかなか進みません
先日はついに読まずにヤカタへ返却した本が現れました…
いやー、2頁で寝ちゃうってアリエナイから!
暑い時期に読む活字は興味があるものに限りますな!

というわけで辛うじて読めた本書。
当代の團十郎さんによる歴代の團十郎と芸能の歴史を中心にした歌舞伎案内

でもカブキ熱が燃え盛っているか、というと…ビミョーなんですが
だってチケットの発売日忘れているし!
9月公演の発売日はことごとく忘れていましたよ! ハー、不覚です。

それはさておき。

これ本、おもしろいです!
團十郎さんて勉強家なんですなぁ。
視点がしっかりしているので読みやすいです


團十郎の歌舞伎案内 (PHP新書 519) (PHP新書 519)團十郎の歌舞伎案内 (PHP新書 519) (PHP新書 519)
(2008/04/16)
市川 團十郎(十二代目)

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ダンジュウロウの“ダン”は“団”ではなく“”。
新聞などの表記が“団”なのは“團”が常用漢字じゃないしかたのないことだけど
正式には“團”なんだー。
とやんわり力説してらしたので
私も“團”をつかおうと思います。
…今まではあんまり気にしていなかったのだ

歌舞伎が誕生した江戸時代。
江戸と上方で好まれるものが違ったのは
関ケ原の戦いで勝利した江戸と敗れた上方というのが大きく影響しているという考察。
勝利した方では英雄が好まれ荒事が
敗れた方では力ではなく金を貯めこむ文化が発展し和事が生まれた、と。
ははぁ、なるほど。そういう見方もあるのか〜。

現在の消防法では花道設置はNGというのにビックリ。
そうなんだ、駄目なんだ…だからほかの劇場には常設してないのか〜。
しかし、それも悲しい話
いいじゃないか! 花道はサービスですよ。もっと融通を利かせてほしい

歌舞伎には演出家がいない、という話で私が思い出すのは
数年前に演舞場で上演された『宮本武蔵』。

当時、大河ドラマで主演をつとめた新之助時代の海老蔵さん主演で
舞台化したんですよ。
チケットを買った時点では普通の時代劇だと思っていて、観に行ってビックリ!
歌舞伎になっていたのです!!

ちなみに憶えている他のキャストは
お通=亀治郎さん、小次郎=愛之助さん
あらま。今更ですが、豪華じゃないですか

派手ではなかったけどわかりやすくて面白かったなぁ
カメジローっていいかも」って思い始めていた頃だったので出演していて嬉しかったし。
いっぱいお召替えしてくれました。
小次郎は…なんだか奇天烈な衣裳で、それに合わせてキラキラ した役(苦笑)
それがまたよくお似合いな愛之助さんなのでした
それに城太郎がかわいかった 元気いっぱいでこましゃくれていて(笑)

それを演出したのが團十郎さん。
この時が「歌舞伎でも新作って作れるんだ」と実感した初めての舞台だったかもしれません。

あら? 團十郎さんはなんの役だったんだろう??
気になったので古いパンフを引っ張り出して確認。

武蔵=新之助(現・海老蔵)
お通=亀治郎
小次郎=愛之助
朱実=宗之助
又八=男女蔵 ←ハマリすぎ!(爆)
城太郎=岡村研佑
沢庵=團十郎



ああ、沢庵和尚の役でしたか。ナルホド。
…ん?
城太郎=岡村研佑 とな?
岡村研佑って言ったら現在の尾上右近くんではないですか!

先月の歌舞伎座『高野聖』で亜弓さんばりの次郎を見せてくれた右近くんだ!
そうなんだ、城太郎だったんだ。
武蔵を「お師匠〜」と呼んでいた城太郎少年が
玉さまを妻とするようになりましたか… ←これはちょっと特殊ですな。

久々に引っ張り出すと意外な発見が楽しめますね。
え、↑ がまとめ?
たしか、本の感想だったはずなのに…(笑)
EDIT  |  18:20  |  読書2008  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.08.02 (Sat)

読書管理サービス

ちょっと前に自分のブログの読書感想文をインデックスにまとめたら
すげータイヘンでした
これなんですけど 読書インデックスマンガインデックス
まぁ、溜め込んだ数ヶ月分を一気に済ませようとしたのが苦労の元なんですが。

でもその苦労の割にはイマイチだし、どうにかならんもんか?
と思っていたところに出会いました。
世の中にはあるんですね、そういうニーズに応えたものが!

“読書管理サービス”ってんですか?
総称してなんていうのかよくわかりませんが、とにかく
読んだ本、読みたい本、読んでいない本なんかを一括管理できるシステム
それ以外にもありがたい特徴がそれぞれに。
しかも、どれも無料

いやーこりゃ、利用しない手はないでしょう!! どれにしようかな?


メディアマーカー  http://mediamarker.net/about

AmazonアソシエイトIDでアフィリエイト可能
購入金額の表示
読書状況の管理(未読・読中・読了)
学習型レコメンド(オススメの本を自動で探す機能)
本・雑誌のほかにもブログや音楽、DVDなどをまとめて管理
カテゴリ別、タグ別、著者別、出版社別などに分類
登録メディアに関連するWebページを登録して共有
図書館の蔵書やネット書店の価格、在庫情報をリアルタイムで検索
非表示が可能

とにかく多彩な機能!
私が「こりゃいい 」と思った機能だけまとめたので
上記以外にもまだまだ機能が充実。
購入金額を計算してくれるのがありがたいようなそうでないような…
図書館の蔵書を検索ってのがなんとも魅力的〜


ブクログ  http://booklog.jp/

AmazonアソシエイトIDでアフィリエイト可能
表示形式(背表紙ビュー、表紙ビュー、リストビュー、Cover Flow)がおもしろい。
文庫も上製本も同じサイズで本棚に飾られた様子に笑う
いまいち機能に関してはわかりません。
カテゴリ別、著者別、出版社別などに分類できそう。
読書状況の管理(未読・読中・読了)もできそう。
…一通りできるようですが、使ってみないとわからないですなー。


読書メーター  http://book.akahoshitakuya.com/about

なんといっても読書マニアに嬉しいのが
読んだ本のページ数や冊数をグラフにしてあなたの読書量を記録・管理
という機能。
平均読書ページまで算出。データが好きな人にはたまらん感じ。
読み終わった本にはドカンと大きく「」の文字が表示されるのも楽しい。
ここのは使い方の紹介が具体的で「やってみようかな」という気にさせられました。

ほんつな  http://www.hontsuna.com/pages/sugoi/

うーん…なんだかわかりにくいな。サービスもデザインも。
私はランキングにはあまり興味がないのでね。
読みたい本を読みたいように読むからなー。


Socialtunes(ソーシャルチューンズ)  http://socialtunes.net/welcome

AmazonアソシエイトIDでアフィリエイト可能
便利そうですが、私にはあんまり〜な感じ?


Stack Stock Books(スタック・ストック・ブックス)  http://stack.nayutaya.jp/docs/about

ゆる〜い感じの読書管理システム
積ん読本に注目し、より良い積ん読ライフをおくるための様々な機能を提供
AmazonアソシエイトIDでアフィリエイト可能
タグ管理が可能
とにかく積ん読本重視!


ほかにもあると思うのですが、私がみつけたのはこのくらい。
いまのところ“メディアワーカー”に気持ちが大きく傾いています。
Stack Stock Books”もおもしろそうですが。

あとは私のやる気次第ですな〜(苦笑)
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