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2012-05-09 Wed 23:31
ドラマは『リーガルハイ』を観ていますよ。
素直な弁護士ものではないので内容は好みじゃないところもあるんですが しゃべりたおす堺さんが素晴らしいので楽しめます。 意外とシャレっ気あるし。 なんだあの第4話。 ダルマストーブやら1カップ酒やら言った通りの描写が 予言の如く的中していて楽しかったよ! あとは月9を見たり見なかったり。 たいてい後半の30分あたりを見るので ちょうど模型の場面にぶち当たります。 密室を解くだけで犯人は探さない探偵… これって探偵じゃないよね。新しいパターンだ(笑) それを補う佐藤浩市がいいです。 『三毛猫ホームズ』はもっと見たり見なかったり。 見る気はあるんですけどなんだかんだでちゃんと見たことがありません。 …片山には兄がいたんでしたっけ? 晴美と2人兄妹だったような気がするんですが?? 原作読んだのだいぶ前だもんなー、覚えてないなー。 では、あとはアニメネタ。 今期も第1話はガツガツ録画していろいろ見てみたのですが 今のところ生き残っているのは以下の通り。 まだ多いのでもう少し減ることになりそうだなぁ。 ■ヨルムンガンド こういう話は感想に困る… 嫌いじゃないんで見続けていますが私の考え方とは違いすぎるので どう言ったらいいかわからない。 ■Fate/Zero どんどん減ってきて今回は完結しそう! と思っていたら唐突に過去話始まりました〜。 大丈夫かこのペースで?! んで、どうもこの話全体が過去話なことに気がつきました。 この人たちの子供世代の話が先にあるんですね? 結末、決まっているのか〜。 ■ZETMAN この話は面白く感じるときとそうでないときがあります。 私の気持ちしだいなんでしょうが 女の子ふたりともウザっ! と思ったり 白いほうのヒーローウザっ! と思ったり。 白いほうのヒーローは面白く感じるときもあるんですけどね。 ■しろくまカフェ 原作がゆるくて気に入っていたので見てみたら 原作の雰囲気より好みになっていい感じ♪ 読んだイメージではパンダの無気力さ、厚顔さを強調してしまっていて 腹立たしいときもあったんですが アニメでは演出や演技のおかげでほどよく中和されてかわいくなった。 そしてパンダがルルーシュでしろくまがスザクと気づいたときの衝撃! ■銀河へキックオフ!! そういう意味かっ! タイトルから銀河でサッカーする話だと思って期待していたのに〜。 普通にサッカーする少年たちの話でした〜。 でも直球なお話で面白いので見続けます。 早いとこ丸い子がオープニングのようになることを祈ります。 あの子、カワイイ! 丸くてもかわいい! ■つり球 こっちはホントに釣りで地球を救うことになるようなので期待! 最初は主人公の内弁慶ぶりがひどくてどうなるのかと心配しましたが 思いのほか素直になって安心しました。 それはさておき、釣りでどうやって地球を救うのか興味が尽きない。 ■氷菓 原作の雰囲気と文章が好きなので期待半分不安半分で観てみたら イイ感じじゃないですか!! 原作の雰囲気を損なわずにうまく膨らんでいます。 やった〜。 『ハルヒ』と類似したシチュエーションなんですね。 ヒロインに魅入られた定温主人公という図式が一緒。 改めて見てみると恋愛物語だったんですね。 完全に奉太郎、オチているじゃないですか! てことはキョンもオチているのか。 そっかーなるほどねー。 『氷菓』が今期一番のお気に入りアニメです。 録画してCMカットして何度も見ていますから! こんなに気に入ったのはひさびさ〜。 |
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2012-05-07 Mon 20:00
東急文化会館のあとにできたヒカリエに行ってきました。
スゴイ混雑で入場規制されていましたよ。 ショッピングエリアに行きたい場合は問答無用にB3からの 入場になるようで交通整理が大変そう… そんな様子を尻目に「亀博はこちら」の案内に沿ってスイスイと入場。 あーよかった。 あんな行列に巻き込まれるのヤだったもん。 ま、おかげでショッピングエリアは見られませんでしたけどね。 いいんだ。亀博見られれば。 亀博とは今度“猿之助”を襲名する“亀治郎”の博覧会。 略して「亀博」 亀治郎の足跡を展示しているわけです。 それに先駆けて先日渋谷でお練りが行われたそうですが 全く知らず… 亀博に同行した友達に聞いたんですが 「おひねりがあったんだよ」という摩訶不思議な報告で 理解するまで少々時間がかかりました(笑) オシイ。 「おひねり」ではない。「お練り」だ、友よ。 着いたタイミングがちょうどシアター上映開始にぴったりだったので さっそくスクリーンを目指す。 なんだ、シアターなんて用意されていたのか。 けっこう凄いぞ。つか、この展示会場やたら広いンですけど! 迷ってんのか合ってんのかわかんない状態で歩くことしばし。 無事開始前に到着。着席。 ううむ。見ごたえがありました。 ちょっとしたドキュメンタリーだ。情熱大陸だ。 そっか、亀治郎の会でやるまで『四の切』やったことなかったんだ。 そういやそんなこと言ってましたか…?(うろ覚え) 『四の切』中心で話が進んでいました。 あんなに仕掛けをばらしていいんですか? 早変わりの舞台裏を映したらそうなるに決まっているけど あまりの気前の良さにビビった。 意外に長い45分の上映を堪能した後、ようやく展示会場へ。 うむ。写真ばかりなのかと思っていたら 衣装の展示はもちろん 浮世絵コレクション、陶器コレクション、学生時代のノートの展示 楽屋再現、愛用の硯展示… 予想外にディープな展示でした。 学生時代の授業のノートなんてわしゃもう捨てちまったよ。 全部とってあるんだね。 というより、ぜんぶ今に繋がっているんだろうな〜。 ほんと一直線なんだな。 歌舞伎以外の写真も充実していました。 …すごい精力的に活動しているのがわかります。 どんだけ映像に出ているんだ。 舞台にも。 蔵之介さんたちとの舞台で屏風に寄せ書きしていたのか! 歌舞伎の写真は最近のものが中心でした。 私は昨年あたりから舞台を観なくなっていたので おお、こんな役も! と新鮮でした。 そしてデデンと待ち構えていたのが『四の切』の舞台セット。 上っていいんですよ! もちろん上りましたよ! あらゆる仕掛けを間近で見られましたよ! うっきゃー!! テンションあがりまくり!! 楽屋を再現したコーナーでは“亀治郎”の遺影が。 そっかー、襲名するってことは今までの名前は死ぬってことなのか。 ノリのいい共演者たちからの寄せ書きもまたすごかった。 個性出るね〜。 染さんからのコメントが一番おもしろかった(笑) 正直そんなに期待していなかったんですけど(コラ) 予想以上に楽しめました! ま、私が亀FANってことも大いに作用していると思いますけど。 映像込みで2時間半以上いましたから。 友達が一緒じゃなかったらもっといたと思う…(苦笑) |
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2012-05-06 Sun 20:21
キャストの魅力につられて観てきましたよ。
よくこの濃いメンバーを集結させたものですね。ナイスです。 知らなかったんですが入場者には小冊子を手渡されます。 やったぜ! マンガが載っている。 映画のキャスト紹介やインタビューもありますが 私にとってメインは後半のマンガです。 阿部ちゃんとルシウスの遭遇!! 正しい映画と原作のコラボ! ブラヴォー!! 原作をガッツリ読んでいたので前半は「知ってる…」と遠い目に。 いや、本来は「そう映像にしたか!」と楽しむべきだと思うんですけど ネタを知ってるからな〜。 この映画は原作を読んでいないほうが楽しめるかも。 原作にない展開になった後半は楽しめましたから。 なーるほどね。 ヒロインの設定はそう来るのか! いいんじゃな〜い? そして平たい顔族の無心が古代ローマ人と観客を感動させる展開に いい映画だなぁとしみじみします。 この映画は日本人以外の人が見ても普通に楽しめると思う。 お風呂(とトイレ)は万国共通の話題だし 古代ローマ人が現代にタイムスリップなんてネタ 楽しめないわけがない! もしかしたら字幕や吹き替えなしでも楽しめるかも、と言ってみたり(笑) |
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2012-05-05 Sat 23:21
行ってきましたよ、六本木ヒルズ・森ビルに!
六本木なんてめったに行かないので緊張しましたよ(笑) 駅からほぼ直結しているので迷うことはありませんでした。 出口さえ間違えなければ問題ないはずです。 改札出ていきなり柱にワンピース展の紹介がされていてビビった。 やる気満々だな、森ビル! 受けてたつぜ!! ハリキリ過ぎて10時受付開始なのに それより30分以上前に到着しちゃったくらいの意気込みです。 だってチケット引き換えるのに時間がかかるって聞いたからさー 早めに到着しときたかったんだよ。 チケット引き換えにはそんなに時間かからなかったけど 開場前に着いたから待たされましたな。 でもなんかぐるぐる歩かされたから退屈はしなかったけど。 じっと待っているのが一番苦痛なんです。 開場は52階という高みでした。 高速エレベーターで一気に上昇。 この高さが“ROMANCE DAWN”として活用されていたのですが 景色には全く見向きしなかったり…(苦笑) 入場前にも後にも実は待たされるんですが 海賊旗のマークがずらりと揃っているので 「これは誰の」「あれは誰?」と語りながら待てるので 時間が足りないくらい。 マークをシゲシゲと見たこと無かったからなー。難易度高かったです。 ■集結する歴代懸賞首たち 手配書がずらりと並んでいて、もー大変! 知らん間にルフィの懸賞額が上がっていてびっくりしたり レイリーたち大物も額も興味津々だったけどうまい具合に隠れていたり ローがなぜか…だったりして時間が足りない! 前半に映像中心の展示が集められていて自分のペースで進めません。 ま、しかたないですね。 おかげでぎゅうぎゅうで見えない! ってことはなかったので良かったです。 ■冒険パノラマシアター すっごいね! 原作の絵だけでこんな映像がつくれるんだ! 感動したっ! 今までの冒険で出会った人たちがバンバン登場 名場面をガシガシ紹介。 記憶力が試されます(笑) ここでは前方に椅子もありますが 後方に段差のある空間があるのでそこから見たほうが見やすいです。 画面が大きいので視界を確保するために距離が必要なのだ。 ■スリラーバークに浮かぶ影 シンドリーちゃんがお皿なしで給仕したあの部屋が再現。 このワンピース展に合わせて再読をしたわけですが 結局、2年後を目前にした60巻でタイムアップ。 けどちょうど読んでいた部分がクローズアップされていてナイスでした。 ■女ケ島、魅惑のトリック 3Dアートになっているそうですが… ワタシ、3Dのトリックアートが見えたためしがないので ここでも不発。 メロメロメロウ食らってみたかった〜。 ■インペルダウンの悲劇 等身大のエースがおいでです。 ほんとならこっち側にジンベエ、こっちにはクロコダイル… と思いながら見ていました。 つうか、なぜにこの場面? もっと楽しい場面を再現してほしかった。 ■マリンフォード頂上戦争 今回のワンピース展はエース追悼の意味が大きいな。 もちろん血沸き肉躍る場面の連続なんですが クライマックスがアレですから… ■仲間シアター エースを失ったルフィの支えになるのは仲間! 泣けます。 なんでしょうね。絵だけなんですがセリフが聞こえてくるんですよ。 臨場感たっぷりです。 ここらへんまでで30〜40分くらいでしょうか。 こりゃあ、思ったより早く見終わることになりそうだぞ… と思ったのは大きなカンチガイでした! ■仲間原画ギャラリー おまちかね! 私にとってのメインである原画ゾーンに突入です!! 原画はいいね〜、見入っちゃいますね。 ■海底の楽園−魚人島− 柱(壁?)に大きなイラストがっ! 見おぼえないけどカラー扉なんだろうか?? あと、影を利用したハイテクアートもありました。 ■コミックスギャラリー 2年後の表紙(61巻?)を実物大に立体化。 フランキーとブルック大きいなー。 ロビンがまさかはんけ…ごぼごほごほ。 コミックス全巻の表紙イラストも展示されていて ここはどのあたり〜とか語っていたら充実した時間を過ごせました。 ■『ONE PIECE』が生まれる場所 ここにも原画がどっさり展示されています。 止まるね、足が。すいません。流れを堰き止めました。 コメントしながら作画をする映像が流れていました。 カラーは全部ペンなんですね。 そういえば仕事部屋を再現した机の上にセットが置いてあった。 机の上と言えば“ワの国”の設定ノートが置いてあったから いずれ行くこともあるのかも。 出口直前にはこの展示のために書き下ろされたポスター原画が 待ち構えていました。 尾田先生も初めて描くサイズだそうです。 言われてみれば普通描くのは原稿サイズですよね。 そして出口ではビブルカードを問答無用に渡されます。 私はウソップでした。 原画ゾーンに突入したとたん、ペースがおちて 出口を出たのは3時間以上経ってからでした。 ミラクル! 普通はこんなに居すわらないと思うんですけどね。 飲まず食わずで立ちっぱなしで耐え続けたとは…なんの苦行だ?! や、楽しかったから苦行でもなんでもなかったんですけどね。 しかし終わった後にどっと疲れが。 足がだるいだるい(笑) 本来ならここで終わるんですが “最新号掲載原画”まで展示されていまして 本誌読んでいないからネタバレになるのに誘惑に勝てず うっかり見てしまったのでその感想を。 ものすごいネタバレになるので本誌未読の方は要注意です。 |
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2012-04-26 Thu 23:38
本日は26日。
アフタヌーンが発売されているはずですが、まだ手元にありません。 なんでかっつーと買っていないからです! やだもう本屋にもいけない生活なんて〜! 残業のバカ。 残業に苦しめられていますが、ちゃんと読書はしています。 というか読書しかしていません。 ネットができませんよ 映画が観られませんよ 買い物ができませんよ。 しかしGWはワンピース展に参りますので 必死に再読をしている最中です。 過去に途中まで感想を上げていますね、このブログで。 せっかくだから全部感想残しておきたいんですけど その余裕があるかどうか〜。 まとめて読むと この話がどこをめざしているのか 予想ができるようになりますね。 そんな話もしたいところですがまずは再読を終わらせないと… ワンピース展までに最新刊に追いつけるでしょうか? なんか無理な気がする。 2年後寸前くらいでリミットを迎えそうなペースです。 ま、それはそれでいいか。 さ、再読の続きをしましょうかね。 明日は本屋に寄れるといいね。ガンバレ、ワタシ! |
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2012-04-17 Tue 20:15
ひさびさにくらもち先生のマンガ。
かなり好きでたぶんほとんど読んでいる… 『天然コケッコー』が途中でそれ以降がご無沙汰です。 嗚呼、ひさびさっぷりがばれる(苦笑)
いわゆるオムニバスってやつです。 こういうの好きなんですよ〜。 とっても面白かった! 各話が繋がっているけど主人公は違うので 1つの出来事をあらゆる角度から見ることができるんです。 角度を変えると意外なつながりが見えてきたり 事情がわかると印象も変わって二度も三度も楽しめるのだ。 ちらっとしか出てこなかった人が 「そういう…!!!」と衝撃的な再登場するから油断できない。 そしてちらっとしか出ていなかったのに思い出せるってのがスゴイ。 くらもち先生の描きわけの妙。 密度が濃くって読み応え抜群。 登場人物そうとう多いのにこの私が混乱しないで済むとは よっぽど相性がいいんだろうな〜。 もちろんくらもち先生の力量のなせるわざですけど。 妙にタクシー運転手が気に入っていたりします(笑) そしてこの話が『花に染む』に続くわけか〜。 第1話を読んだときに感じた壁はそういうことか〜。 こっちを先に読んでおかなければならなかったってわけですな。 |
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2012-04-16 Mon 20:14
真剣にアニメやマンガに出てくる空想上の建造物を設計する
ファンタジー事業部に新たな依頼が来た! 今度は『銀河鉄道999』の999が飛び立つときに通る高架橋。 やったー、今度は知ってる作品だぞ。 高架橋、うんうん。印象的なあれですね。 え、あれを?? 華奢っぽく見えるけど列車が通っても平気なくらい頑丈なんだよね? なんてことは考えましたが まさか高さから測らければならないとは…っ! ま、測るっていってもアニメを見て予測する程度なんですが それが困難でねー。 周囲のビルと比較しようにもビルの高さがまずわからないという(笑) それで苦肉の策。 いい結論に達しました! 大笑いですが。 高層のものなので風が強いとか 振動はどうする? とか 前回同様とことん現実的に検討するのが楽しい。 線路を釣り上げるクレーンのレンタル料まで計算して 見積もり完成。 これが妥当な金額かどうかは私にはまったくわからないのですが これでいつでも999は飛び立てる! その前に越えなければならない壁がいくつもあるような気もしますが(笑) 余談ですが こんなところで名前を拝見するとは! とビックリしたのが日比谷共同溝工事のコラム。 過去に前田建設が関わった国道1号線下に 電話・電気・ガス・上下水道などのライフラインを収容する共同スペース。 巨大で長いトンネルみたいなものです。 そこで地底能楽堂として萬斎さんの狂言が演じられたそうな! マジで?! 知らなかった〜。
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2012-04-15 Sun 18:14
こんな本があったんですね〜。
実在する建設会社である前田建設には “ファンタジー営業部”なる特殊な部署が存在するそうな。 それは何かと尋ねたら〜 アニメやマンガに出てくる空想上の建造物を設計するぞ! 真剣に見積もり作っちゃうぞ! 大人の本気を見られる本です。 なにしろ本業の人たちが空想を実現させるために 知恵を出し合って検討に検討を重ねるわけですから。 漠然とこんな感じ〜と思う程度じゃないんですよ。 この本では『マジンガーZ』の 光子力研究所の弓弦之助所長の依頼で “マジンガーZ格納庫”を建設するつもりで設計しています。 ふふふふ。 さすがにマジンガーZは見たことがないですね〜。 「光子力」と言われてもなんて読むのかわからんし。 「こうしりょく」でいいの? ってレベルです(苦笑) この格納庫を設計するために 汚水処理場の下に作られているのでその水をどうするか、とか マジンガーZを格納できる空間をどう掘るか、とか パイルダーオンするにはどうすれば? とか そんなことをアニメを見ながら検討するんです。 あくまでも原作重視。原作再現。 んで、技術的な問題もクリアしつつ 実現させるために必要な資材、機械、日程、人件費も含めて 見積もりを出すんですよ。 本気すぎる… 実際に建設しようとするといろんな弊害があるもんなんですね〜。 地面を掘ったときに出る土を処分するのにも お金がかかると言われちゃうと現実ってキビシイっ! と遠い目に。 大人が本気を出すとこんなことになるのか〜。 このファンタジー事業部が 前田建設に本当に存在するってのが凄すぎる…
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2012-04-06 Fri 20:40
毎度のことですが最初はたくさん録画するんですよ。
で、徐々にそれが減っていくんです。 今期はどれだけ生き残ったのでしょうか? ■ 男子高校生の日常 今期はこれが文句なしの一番でした! 最初から最後まで面白かった!! だってもう、冒頭から割と最近ガンダムシリーズを見た身としては たまらんですよ! 大笑いして楽しみました。 最終回も仕掛け満載でサービス満点。 第2期もあるらしいので(ほんと?)楽しみにしたいと思います。 ■ あの夏で待ってる これも面白かった。 まさかハッピーエンドだとは思いませんでした。 冒頭の救助が実は深刻でカイトは…とか かぐや姫的展開で先輩はそのまま帰ってしまうんだとばかり。 そっか、そうくるのか。 ■ Another 綾辻行人原作だというので見続けたんですが これさー、災厄が起こらなかったら単なるイジメだよね? すげー不愉快でした。 なんの対策だか事情がわからないのでイライラしっぱなし。 おかげで集中できなくて オチがわかってもさほどの衝撃ではありませんでした。 ガッカリだね。 原作読んでおいたほうが楽しめたのかなァ? ■ ブラックロックシューター 最初はさ、『サマーウォーズ』のキングカズマみたいなもんかと 期待して見ていたんですが イジメだし逃避だしで見ていてどよんとしました。 なんなんだあの先生(怒) あとはまだ全話見ていないけど録画はしてある 『夏目友人帳 肆』と『未来日記』と ずっと見ている『H×H』と『ワンピース』で終わりです。 今期は生き残ったほうですね。がんばった。 4月期は早速『宇宙兄弟』を見逃しました。 いきなり1日から開始なんてさー。うっかりしていたよ… |
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2012-04-05 Thu 20:37
1巻が出た時点でいずれ読むリストに加えていた作品。
どんどん評判が上がっているのにがまんできず読んでみました。
ム所帰りの若者が初心者なのに落語界に殴り込み。 なんとか師匠の家にもぐりこんだのはいいものの 情熱だけでできるほど落語は甘くない。 どうする与太郎?! というノリで読めばいいのか? と思っていたのですが、2巻から様相が変わりました。 師匠の過去が明らかにされつつあります。 与太郎にはどうやら大きな可能性が秘められているようです。 師匠との約束を守れるのか与太郎?! 最初の設定だけを聞くと クドカンが脚本を書いた『タイガー&ドラゴン』に似ているようですが だいぶシリアスですね。 どちらも持ち味があって大変面白いです。 与太郎の無邪気なキャラもいいですが 師匠のなんともセクシーな様子にやられてしまいます。 師匠の計算しつくされた緻密な落語、聞いてみたいぜ。 |
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2012-04-05 Thu 00:19
残業続きでへろへろなのに
何を血迷ったか録画したままだった『鋼の錬金術師(FA)』を再視聴中。 やっぱオモシロイな〜。 物語がしっかりしているから見ごたえがありますね。 今、エドたちがブリッグズにたどり着いたところなので オリヴィエ姉ちゃんが登場してにんまりしているところです。 女傑! 大好きだ!! そして今改めてみると 大佐がロックオンで グリードがグラハムで リンがせっちゃんで キンブリーがアレルヤで… と『00』繋がりの人が多くてオカシイです。 ええと、たぶんあっていると思うけど勘違いしていたら申し訳ない。 しかし定着しているのは先に見た最初のシリーズだったりして。 大佐の声とかホークアイ中尉の声とか どうしても最初のシリーズの印象が強いですねぇ。 先に見たからだろうか…? ではでは拍手コメントへのお返事です。 拍手だけの方々もありがとうございます! |
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2012-04-04 Wed 20:34
久々のひかわ作品。
時をかける『彼方から』を読もうかと思いましたが ずいぶん前に雑誌で第1話を読んだきり 気になっていたこちらにしました。
第1話では 「ととさま」が相手ではどうにもならーん! と絶望したのですが 第2話で 「ととさま」=父親ではないってことがわかって 少女マンガはそうでなくっちゃ! と持ち直しました。 これはいろんな要素が詰まった少女マンガです。 もののけに陰陽道に修験道。 『犬夜叉』に近いかな〜。 子ぎつね出てくるし。 読み進めるとわかるんですが時をかける要素もあるし。 ちょっと八犬伝っぽい感じもあり、たまらないですよ! おじゃる様がいいキャラで… ヒソカみたいなんですよ。 でもヒソカみたいな変態要素がないので安心(笑) 冷たいように見えるのに気に入った人間にはとことん優しい。 本性がキツネってのがまたヨシ! もちろんととさまのキャラも素敵なんですけどね。 ひかわ作品の男子キャラはツボなんです。 『ふたたび』ではととさまの懐の深さに拍車がかかって ますますいい感じ! おじゃる様もお人よしに拍車がかかって ついに本名公表! しかし、河童がすべてを持っていきました! 泣ける… あの健気さ、たまらん。 この話、まだ続くのかな? 続けてほしいな〜。 |
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2012-04-03 Tue 20:31
気がつけばこのマンガも17巻。
全巻持っていますが どういうわけかこのブログに感想がほとんど残っていないこのマンガ。 17冊目にしてようやくちゃんと感想を残せそうです。
前巻までは エイジはやっぱりエイジだよー!! と快哉をあげたわけですが エイジ不在のジャンプにベテラン作家の刺客が続々と。 それを仕掛けているのは…?! って具合だったのです。 その黒幕が明らかに。 あー、お前か。お前がいたかー。 言われてみれば納得ですけど、けどさー あのときあんなこと言って去ったのにこの再登場?! ガッカリだ。嗚呼、ガッカリだ。 こんな敵ならコテンパンにしてやっつけておしまいなさい!! と、戦闘モードで読み進める気だったんですけど 川口たろうですよ。 東先生を通して語られる川口たろう 最高の思い出に残る川口たろう 編集長が関わった川口たろう もうもうカッコいいったらありゃしない! 川口たろうの漢気に泣かされた一冊でした。 福田組の団結力にも泣いたなー(平丸さんナイスアシスト!)。 服部さんの熱血にも胸が熱くなったし。 やっぱ努力は報われるし、正義は勝つ! そうでなくっちゃいけません。 そしてヒロイン。 そっけない一行のメールを受け取っても 真城くん頑張ってるんだ とニコっと笑う姿にも涙が。 いい子だな〜。 出番少なくてヒロインくさいことあんまりできない人で不憫だ。 さてさて今後は エイジの“超カッコいいダークヒーロー” と “亜城木夢叶ならではの王道バトル” の対決ですね。 これがこのマンガのラストエピソードになるのかな? なんとなく総決算のような気がします。 |
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2012-04-02 Mon 20:27
気が付けばおお振り以外のマンガを読まずに放置して
半年分くらい溜まっているアフタヌーン。 早く読まないと部屋が片付かないぜ… 感想の前に 先月号の感想に拍手コメントくれた方へコメント返しです。 呆れるくらい放置する結果になって申し訳ありません!
ネタバレしますので要注意 ![]() ■ おおきく振りかぶって (ひぐちアサ) あー、そっかー。 捕手がシロートってことはそういうことかー。 榛名のモーション云々以前の問題でしたか。 なるほどねー。 と、私の野球音痴が詳らかになったところで 秋丸です。 この人を起用し続けるメリットって榛名の投球のためだけだよね? 試合には出さないほうがいいんじゃ…? ほーら、田島ひとりで帰ってきちゃったよ。 まったく田島は容赦がない(笑) 貪欲で頼もしい味方です。 阿部も狡猾さにおいては田島を上回る頼もしさ。 裏のあるメッセージで味方をも翻弄(爆) 泉の予想通り肝心のバッター花井には通じないし やっぱり通じなかった三橋が久々にウメボシを食らっている… 西浦は平和です。 あ、でも通じなかったけど結論は一緒だ。よかった花井。 しかし、打てない〜。 沖もあっちゅーまにアウト。 で、阿部。 こいつ あらためて見っと目付きわりィなァ ヘンサチ高くて いくらか コムズカシーこと考えられっとしても 8割投球で抑えてやる!! 榛名に目付きのこと言われたくないんじゃないか? それはさておき 榛名はこの試合8割の力で勝利しようとしているようです。 有言実行。 スライダーも織り交ぜてモモカンに いい投手になっちゃったなァ と思われるほど。 あら、困った。 でも割と簡単に打ち取れるので単純に榛名からヒットを奪えば 勝機が見えてくるんです。 そこでやる気の泉! ナイスバント! ナイスラン!! 秋丸の暴投アシストもあり一塁に。さらに二塁だ。 次なるバッターは信頼の栄口です。 モモカンからの無茶ブリにもばっちり応えて なのに秋丸のマグレでおじゃん。 なんだよ、読めないな秋丸… 攻守交代。 最初のバッターは榛名です。 がんばれ、ヘンサチ高い捕手阿部。 妙案をひねり出すのだ! 当ブログ・アフタヌーンバックナンバー※おお振りだけの感想はこちら カテゴリー:おお振り が便利です。新しい順に表示されるのが難点ですけど。 2012年 4月号おお振り編/3月号おお振り編/2月号おお振り編/1月号おお振り編 2011年 4〜10月号それ以外編/10月号ちい振り編/1〜3月号それ以外編/2月号おお振り編/1月号おお振り編 2010年 12月号おお振り編・それ以外編/11月号おお振り編・それ以外編/10月号おお振り編・それ以外編/9月号おお振り編・それ以外編/8月号おお振り編・それ以外編/7月号それ以外編/6月号おお振り編・それ以外編/4・5月号それ以外編/3月号おお振り編・それ以外編/2月号おお振り編・それ以外編/1月号それ以外編 2009年 12月号おお振り編・それ以外編/11月号おお振り編・それ以外編/10月号おお振り編/四季賞2008年冬&2009年春/9月号おお振り編・それ以外編/8月号おお振り編・それ以外編/7月号おお振り編・それ以外編/6月号おお振り編・それ以外編/5月号おお振り編・それ以外編/4月号おお振り編・それ以外編/3月号おお振り編/2月号/1月号 2008年 12月号/11月号おお振り編・それ以外編/10月号本誌編/9月号おお振り編・それ以外編/8月号おお振り編・それ以外編/7月号おお振り編・それ以外編・表紙編/6月号おお振り編・それ以外編/5月号/4月号/3月号/2月号/1月号 2007年12月号 |
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2012-04-01 Sun 20:06
またしても間が空いてしまいました。
月刊ペースなのか、このブログは(笑) 気にはなっているんですけどね 余裕がないんですよ、時間的にも精神的にも。 働くってこんなに大変だった? 変な上司がいるとこんなに苦労するもんだとは… 今更ながらに労働の難しさに直面しております。 この場合、大部分がしなくていい苦労だと思いますけど。 と、ひとしきり愚痴ったところで今後の予定です。 とりあえずおお振りの感想でしょー。 それからマンガの感想をいくつか。 そんでアニメの感想。 ふむ。通常通りですね。 あとは感想をまとめられればそれでOK(それが一番大変)。 がんばれワタシ! あ、エイプリルフールですけど おお振りの感想とか実現させますよ! 別に嘘じゃありませんから!! |
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2012-02-28 Tue 21:41
部活マンガ。
クイズ研究会のお話です。 『ちはやふる』を好きな方なら楽しめそうな漫画です。
う〜、久々に燃えるマンガだ。クイズですけど! 大人しい文学少年がクイズ少女に引っ張られて クイズの世界に足を踏み入れるわけですが この文学少年、知識量が半端ないので今後の活躍が期待できます。 クイズのセオリーを知らないので苦戦していますが 本気で勉強して傾向と対策を練ったらものすごい戦力になりそう。 なにしろ素で 一度読んだ本の内容なら識ってて当然だ… なんて考えちゃう人ですよ! 一度どころか何度読んでも忘れちゃう人間だっているのに!! キャラも揃っている。 最近はやり(?)の残念ヒロイン 強引ながらも実力は認めてくれているライバル 導いてくれる先輩。 笹島先輩は意外と懐が深いのかもしれない。 因縁ありそうな“深見”の妹と目される子を受け入れるし 勝つためではなく楽しむのを第一に考えているし。 過去になんかあったんだね。ふむふむ。 問い読みさんの優しさにうっとりしました。 中澤さん好き。 御来屋も好きだけど。 クイズではいけずだけどライバルの存在は受け入れて リベンジ誘うなんていいとこあるじゃん。 真理りんと由貴っちが仲良くてよかったよ… てっきり険悪な別れをしたんだとばかり。 だって1巻ではそんな雰囲気だったじゃん! 誤解しちゃうじゃん! 各巻にクイズが70問出題されているんですが どっちも半分くらいの正解率でした。 …微妙な成績だね(笑) |
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2012-02-27 Mon 22:37
かつて週刊少年サンデーを読んでいた関係で
『今日から俺は』を途中から最後まで 『天使な小生意気』を最初から途中まで読んでいました。 てなわけで西森作品を全巻通して読むのは初めて。
うわー、面白い! こんなにゲラゲラ笑ったのは初めてかもしれない。 おっかしーなー? こんなに笑っていい話? 別にギャグマンガではないのになー。 優しい人を目指すまークン 男前な夏帆ちゃん 意外とフツー(?)ヤーマダ フツーに腹黒な智花ちゃん 菩薩のような部長 この五人+数名の茶道部マンガです。 茶道を通して“優しい人間”にはなったりもするんですけど あんまり茶道部活動はしない… だから茶道の作法を学ぼうなんて思っちゃいけません(笑) 茶道部活動はしなくても 学生生活は満喫するので学園ものとしてはバッチリです。 そんな日常生活に散りばめられる爆笑場面。 みんなで鼻からうどん、に こんなに笑うことになるとは思わなかった〜。 その後もネタのように鼻からいろんなものを垂らすヤーマダに 毎度笑わせてもらいました。 座禅の時の笑いの伝染、にも なんかわかんないけど読んでいるだけで私にも伝染して 込み上げてきて大笑い。 肝試しの阿鼻叫喚、でも ここは何段オチなんだ?! つーくらい連続した笑いで 笑い疲れましたよ。 笑えて楽しかったのも確かですが 少女マンガなら夏帆ちゃんと、だと思うんですよね。 あの出会いなら。 そうならない意外性。 いつのまにか愛に満ちた人間関係は 茶道と関係あるようなないような。 最終的にはちゃんとお茶をたてられるようになっていたまークンに脱帽。 いろんな角度から楽しめるこのマンガ 期待していた以上に読むポイントがあって内容充実していました。 そうかー、単なるケンカマンガではなかったんですね。 そういえば『今日から俺は』でも『天使な小生意気』でも 主人公は正義のために戦っていた。 ほかの作品も機会があったら読んでみたいものです。 |
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2012-02-26 Sun 21:27
今月号は頑張った!
すぐに感想あげられましたよ!! わ〜、何か月ぶりだろう…(遠い目) そして来月号にはひっさしぶりの『ヴァンピール』掲載。 本編ではないようですけど。 つーか、忘れちゃったよ…いろいろと… 来月号までに読み返しておきたいです。 ネタバレしますので要注意 ![]() ■ おおきく振りかぶって (ひぐちアサ) 榛名の踏み込みって凄いんだね。 …最初、三橋がなにやってんのかわかんなかった(苦笑) 阿部の「比べんなよ!」も何が?? と全くわからなかった。 んで、踏み込みが遠いと何かメリットが? やっぱりわかっていないのでした(笑) 榛名のモノローグで判断する限り 西浦を研究し尽くされているわけではないようで一安心。 サインまで盗まれるような対決は当分勘弁したいところです。 あの試合はちょっとトラウマです… が、西浦サイドでも武蔵野の情報はないっぽい。 そうだよね、3年生は引退しているし2年生は2人だけとなると 1年生中心のチームだもんね。 その武蔵野の1年生たち、かなり使えるようですよ。 榛名の存在に惹かれて集ったのでしょうね。 あんだけわかりやすいすごい投手がいるとわかっていれば いろいろ期待できますよね。 1年生の素質もふんだんに発揮され まさかの監督からのサインもあり(監督別人? 心入れ替えたの?) 1点取られちゃいました〜。 えーっ、榛名から2点以上とらないといけなくなっちゃったよ! しかし西浦には田島がいますよ! やる気満々、ウキウキしながらヒットで出塁。 本当に田島は頼りになる♪ その直後、動き始める武蔵野1年! ガンガン意見していますよ、榛名に。 そうか、1年ってことは西浦と同学年だから情報持ってるってことか。 3年生の前では猫をかぶって大人しくしていたようですが 実戦ともなると遠慮しない心意気。 頼りになるじゃん! 榛名の孤軍奮闘だった武蔵野が大きく変わりそう。 榛名、よかったね! かなりの毒舌ですよ。 花井に関しては 花井はまず気合で押しちゃって下さいね というアドバイスですよ。 わははっ! こんなこと言われているぞ、花井!! でも否定できないぞ。がんばれ。 塁に出た田島が何か企んでいる… 盗塁かな。 もしかして榛名のモーションも盗んでいるとか?? 有言実行の男・田島が動き出す来月号、乞うご期待! あとは花井が打つだけだ!! 見せ場をものにするのだ!! 当ブログ・アフタヌーンバックナンバー※おお振りだけの感想はこちら カテゴリー:おお振り が便利です。新しい順に表示されるのが難点ですけど。 2012年 3月号おお振り編/2月号おお振り編/1月号おお振り編 2011年 4〜10月号それ以外編/10月号ちい振り編/1〜3月号それ以外編/2月号おお振り編/1月号おお振り編 2010年 12月号おお振り編・それ以外編/11月号おお振り編・それ以外編/10月号おお振り編・それ以外編/9月号おお振り編・それ以外編/8月号おお振り編・それ以外編/7月号それ以外編/6月号おお振り編・それ以外編/4・5月号それ以外編/3月号おお振り編・それ以外編/2月号おお振り編・それ以外編/1月号それ以外編 2009年 12月号おお振り編・それ以外編/11月号おお振り編・それ以外編/10月号おお振り編/四季賞2008年冬&2009年春/9月号おお振り編・それ以外編/8月号おお振り編・それ以外編/7月号おお振り編・それ以外編/6月号おお振り編・それ以外編/5月号おお振り編・それ以外編/4月号おお振り編・それ以外編/3月号おお振り編/2月号/1月号 2008年 12月号/11月号おお振り編・それ以外編/10月号本誌編/9月号おお振り編・それ以外編/8月号おお振り編・それ以外編/7月号おお振り編・それ以外編・表紙編/6月号おお振り編・それ以外編/5月号/4月号/3月号/2月号/1月号 2007年12月号 |
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2012-02-25 Sat 20:09
歴史モノとタイムスリップを掛け合わせた傑作!
以前、読んでいたのですが再読且つ一気読み。 さすがに大変でした… 28冊もありましたっけ。そうでしたか。
やっぱオモシロイな! これ、最後まで描ききったのはスゴイと思います。 この時代のこのあたりの歴史は全く知らないので 史実と比べてどうなのかはわかりませんが そう逸脱させていないような説得力があります。 ええ、タイムスリップしていますけど。 身分差別やら人種の差やら いろんなものを乗り越えるヒロインに感動の連続。 不思議と男女差別はあまりない… そういう時代だったのか? 最大の障害も権力を持った女性だしな。 少女マンガだしそのほうが盛り上がるってことでこんな設定? どっちでもいいや。面白かったから。 エジプトがユーラシア大陸と陸続きだと教えてくれたのは このマンガでした。 まさかあそこが繋がっているとは…! エジプト陣営には有名人が多いので歴史の勉強にもなる ような、ないような… ユーリみたいな女性も稀有でしょうが カイルのような男性もいないよな〜。 なんて思いながら読んだりもしました。 |
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2012-02-24 Fri 20:07
これは…歴史モノなのかな??
『天は赤い河のほとり』に続く?! 場所的には同じところを舞台にしているらしいこのマンガ 前から気になっていたので読んでみた。
これは〜ハーレクインか? どーもハーレクインを読んでいるような気がしてならない… や、読んだことないんですけどハーレクイン(笑) イメージですイメージ。
って展開ですよ。 そう思っても仕方ないでしょう?! 物語はまだ1巻なのでこれから、ってところですが ヒロインが上昇志向でやる気満々だし ヒロインを買った男にも野望があるっぽいので いろんな広がりを見せてくれそうです。 ヒロインとしては買った男が気になるようですが 邪魔者であるスルタンもそんなに暗君ではないようで なにやら野望もある、のか? 別にハーレム充実だけが生きがいではないようなのがいいですね〜。 実は一番キャラが濃いのがスルタンなんですよね。 両方いけるのかっ! という衝撃が…(苦笑) |















